angelcat さん プロフィール

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angelcatさん: 今日もありがとう(ある雑貨屋の日常)
ハンドル名angelcat さん
ブログタイトル今日もありがとう(ある雑貨屋の日常)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cat10030917
サイト紹介文雑貨の自宅ショップをやってます。ハンドメイド、映画、読書、2匹のウエスティーのこと等を書いています。
自由文よかったら、ホームページにも遊びにきてくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/10/25 14:30

angelcat さんのブログ記事

  • 「正義をふりかざす君へ」真保 裕一
  • 真保さんのハードボイルドの世界。主人公の不破勝彦は47歳。元ラグビーをやっていたが今は体力も衰えてきている。多くのハードボイルド小説の主人公みたいに体も心も強くない。でも優しさがある。今は友人の経営するスポーツジムの社長として過ごしている不破だが、かつて新聞記者として働いた後地元の有力者の娘と恋に落ち、義父に請われて就いたホテルの責任者として地方都市にいたことがある。しかし何者かの策略によってホテ [続きを読む]
  • トランスフォーマー最後の騎士王
  • 夫が見たいといっていたトランスフォーマー。人が多くてなかなか座席がとれなかったけど今日はペアシートが空いていました。よかった。前作を見てないので誰と誰が味方で誰と誰が敵なのかよくわからず眠りそうでした。でも映像に迫力があったので何も考えずに見ていたらだんだん筋が見えてきました。とにかく映像がすごいです。トランスフォーマーたちの変身も物凄くリアルで興奮します。何も考えず映像を楽しんで気分転換できまし [続きを読む]
  • デニムのトートバッグ
  • 今度はデニム生地でトートバッグを作ってみようと思いました。街歩きにも似合うデニムをイメージしました。ありきたりの裏地では楽しくないので色々探した結果、キッチングッズがいっぱいの、こんな生地をみつけました。デニム一色では地味なのでジャム壜を切り取ってアップリケをしてみました。アップリケの中に薄いキルト綿をはさんでいます。ちゃんとしつけをしたはずなのに壜がよがんでしまいました。分かりにくいですが大きな [続きを読む]
  • 刺繍をリメイクしたトートバッグ
  • 刺繍の通信教育を受けていた若い頃に刺した刺繍です。尾上雅野先生の図案です。グラニーバッグに仕立てていましたが古くなって汚れてきたので洗ってトートバッグにリメイクしました。反対側にポケットをつけました。もち手はレースつきのアクリルテープ。長めなので肩にかけられます。ポケットと刺繍布の両側に水色のブレードをつけています。内側はブルー系の小花柄。ポケットがついています。 [続きを読む]
  • レースコラージュのぺたんこポーチ
  • 明日から品物を置かせていただいている友人のお店でハンドメイドフェアがはじまります。なかなか品物が出来ず焦ります。今日はぺたんこポーチをひとつ作りました。ポケット部分にレースでコラージュしキルト綿を重ねてキルティングしています。レトロな雰囲気の刺繍ラベルはオ・タン・ジャディスで買ったもの反対側には綿レースのワッペン内側は水色に白い水玉の爽やかな生地。キルト綿を重ねてキルティングしました。小さなポケッ [続きを読む]
  • 「ひかりをすくう」橋本 紡
  • 橋本さんの小説は透明感があります。それに心のひだとひだの間のじっと見つめないと見逃してしまうような想いも丁寧に描いてくださるのでとても読みやすいし共感しやすい。この小説でもパニック障害を抱えてしまった智子と彼女を暖かく包み込んでくれる哲っちゃんの、穏やかで優しい生活が淡々と描かれていて感動が静かに胸に広がります。彼女たちの生活にかかわってくる不登校の女子高生小澤さんや父親とそりがあわず家をでたまま [続きを読む]
  • 「真友」鏑木 蓮
  • 鏑木さんの小説は過酷な現実の中でも何とか前を向いて生き抜く人々がたくさん出てくるので希望と感動をおぼえます。中学2年の隆史と伸人は親友で父親はどちらも警察官。どちらも父親を尊敬していた。それなのにある日大変な事件が起こる。なんと伸人の父親が隆史の父親を拳銃で撃ち、隆史の父親の拳銃を奪って失踪したのだ。何が起こったのかよくわからないまま、伸人の家族は住んでいた町を追われ、母親は自殺未遂のあと体を壊し [続きを読む]
  • 「気ままな娘わがままな母」藤堂志津子
  • 藤堂さんの小説にも以前はまりました。さらっとした文体ではないけど、心の動きがよくわかるので感情移入してしまいます。今回の小説は父親は亡くなっていて61歳の母駒子と36歳の独身女性沙良の二人暮らしの家族の物語。お互いに言いたいことを言っているようで微妙に気を使いあったり、女性二人の気ままなようなそうでもないような、生活がとてもリアルでおもしろい。36歳の沙良の恋愛事情がリアルで同感できるし、結婚して [続きを読む]
  • マイビューティフルガーデン
  • 「マイビューティフルガーデン」を見ました。おとぎ話みたいな映画でした。主人公の女の子がどうして植物を怖がるようになったのか、そしてそんなに怖かったのにせっぱつまったらひとりで庭と格闘することができるようになるのか、つっこみたいところもあったけど、映像が美しかったからま、いいか。映画とは関係ないかもしれないけど主人公の女の子の顔がとても好みでした。ジェシカ・ブラウン・フィンドレイという女優さんです。 [続きを読む]
  • パッチワーク柄ポケットのトートバッグ
  • ホビーラホビーレオリジナルプリントの楽しいパッチワーク柄が気に入ってワンピースを作ってもらいました。そして、おそろいのトートバッグも作ってみました。一緒に持つのはちょっとくどいかな?こっちは大丈夫?パッチワーク柄に合わせてキルティングしています。取って置きのアンティークのレースモチーフをつけました。内側にもパッチワーク柄を使いました。ポケットがひとつついてます。 [続きを読む]
  • ぺたんこポーチ(ダンガリー)
  • スカラップ刺繍をほどこしたダンガリー生地。何年も前に買っていたけどなかなかデザインが思い浮かばなかった。最近ポーチの外側にポケットをつけるデザインを思いついたとき、ボーダーレースを生かせそう!とさっそく作ってみました。如何でしょうか?反対側にはちょうちょのレースモチーフをつけました。内側はブルー系の小花柄。ポケットをひとつつけました。サイズは横約21cm、縦約19cm。通帳ポーチや化粧ポーチなど色 [続きを読む]
  • ノスタルジックなトートバッグ
  • YUWAのこうの早苗さんデザインの生地(アンティークローズ)とホビーラホビーレオリジナルのリバティー生地(メルスリー)にワインレッドのモアレを組み合わせてどこかノスタルジックな雰囲気のトートバッグを作りました。レースも生地に合わせてアンティークな雰囲気の色を選びました。反対側は美しいバラ模様を生かして。内側の柄がとても気に入っています。この生地で洋服を作りたかったホビーラホビーレのお店の商品をデザイン [続きを読む]
  • 久しぶりに、、、
  • ゴルフで熊本に出かけた夫が馬刺しを買ってきてくれたので、梅酒と白ワイン両方飲んでしまいました。肴は馬刺しと、きゅうりとわかめの酢の物、トマトの卵とじ、焼きなす、高野豆腐、ウインナーソーセージと付け合せのジャガイモとにんじんのきんぴらです。少し食べすぎです。 [続きを読む]
  • コードレーンのトートバッグ
  • 赤と白のコードレーンでトートバッグをつくりました。反対側にもレースのワッペン内布は赤の薄手ダンガリー。薄いキルト綿を張っているのでふんわり。マチも8cmとったのでたくさん入ります。大きさは縦約25,5cm。横は約31cmです。ポケットは表と内側にひとつずつ。 [続きを読む]
  • 「ワーキングガール・ウォーズ」柴田よしき
  • キャリアウーマンを主人公にした小説はいくつか読んできましたが、今回の柴田さんの主人公はかなりの男前。37歳で独身。大手総合音楽企業の企画部係長をしている墨田翔子。収入もあり25年ローンで買ったマンションも持っている。出来る女であるだけに妬みも買うし反発もうける。しかし、それらをさらりとうけながし(内心の葛藤はいろいろあっても外には出さず)仕事をこなす姿がかっこいい。しかも係長として部下の女性たちの [続きを読む]
  • 水玉のトートバッグ
  • ニュースで福岡県の大雨の災害をくりかえし放送していて胸が痛みます。私の家がある辺りは雨もあまり降らず、ニュースを見るまでそんな事になっているとも知らずに一日トートバッグを作っていました。早く雨がやみますように。これ以上災害が広がりませんように。今日作ったのは濃紺に白の大きなドットの綿生地と白に赤のクラシックな柄を組み合わせてみました。反対側には小さなポケット。大きさは上は30cm下は35cmあります。縦は [続きを読む]
  • 「百年の恋」篠田 節子
  • 今回の小説は発達障害なのかと思われる男性岸田真一が主人公。自分の思っていることを慣れない人に伝えるのが苦手。仕事はSF小説の翻訳や科学記事のライターなどをして細々と生活している。ある日先輩のライターがおたふくかぜになり、彼の代理で人物インタビューの仕事をたのまれる。あまり乗り気ではなかったけれどしかたなくひきうけてしまう。インタビューする相手は東大理学部数学科の大学院を終了し信託銀行に入社、アメリカ [続きを読む]
  • 「純愛小説」篠田 節子
  • アマゾンを覗いたら、篠田さんの小説で読んでいないものがいろいろみつかったので注文して読んでみました。これは、短編集です。4篇の物語それぞれ別のものですが、どれも、ひとつの出来事や現象がそれぞれの立場によってまったく別の見方が出来る、あるいは考え方が人それぞれに違うということがものごとを複雑にし、ドラマが生まれるところがおもしろかったです。 [続きを読む]
  • 「七時間半」獅子 文六
  • この小説が書かれたのは1960年。今から57年も前のその時代、東京から大阪まで特急列車で7時間半かかったらしい。その7時間半の間に特急列車「ちどり」の車内で起こったてんやわんやが書かれています。まず乗務員ですが車掌さん、食堂車のコックさん、ウエートレスさん、車内販売員さんのほか「ちどりガール」とよばれる列車スチュアーデスさんなどいろんな立場の人が働いています。そしてその乗務員の女性めあての乗客たち [続きを読む]
  • モアレのスクエアポーチ
  • 先日の丸ポーチでひさしぶりにモアレを使ったらもっと作りたくなって今度は四角いポーチを作りました。プチポアンの丸ポーチと同じピンクのモアレ。いつか使いたいと暖めていたお気に入りのレースと色がぴったり。嬉しい。表のピンクに合わせて華やかなバラ柄をあわせました。内側に印鑑とかカードを入れられるポケットをつけました。マチは約4cm。最近通帳入れのご希望が多いので。こちらは爽やかな水色のモアレとすっきりしたヴ [続きを読む]
  • 「銀婚式」篠田 節子
  • 篠田さんも最初の「絹の変容」を読んでから気になる作家さんでずっとフォローしているのですが、本が出るたびにテーマが違っていてほんとうに興味深いです。驚くほどいろいろなことにご興味を持たれて学ばれていて、しかもそれを面白い物語にしあげてくださる。篠田さんにも出会えてよかったさて今回の「銀婚式」はある一人の中年男性が主人公。題名は「銀婚式」ですが実際は結婚がうまくいかない男の物語。都立高校から一流大学に [続きを読む]