とりぶう さん プロフィール

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とりぶうさん: ショートショートとりぶう の 読むコント〜宮古島
ハンドル名とりぶう さん
ブログタイトルショートショートとりぶう の 読むコント〜宮古島
ブログURLhttp://tanno10.blog121.fc2.com/
サイト紹介文2分で読めるショートショートと小笑い時々大笑い(してほしい)エッセイを交互にアップ。
自由文宮古島に移住して、日々くだらないことを考えています。脱力のダジャレが得意です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2007/10/26 18:21

とりぶう さんのブログ記事

  • 迷い文鳥に心を痛めるのです
  • みなさんこんにちは。吾輩はとりぶうである。名前はまだない。て、どういうことよ。じゃあとりぶうは何の名前やねん?まあ、本名ではないよ。(あたりまえ)わたしの親もいくらそれほどかわいくない娘でも、そんなふざけた名前はつけんよ。と、どうでもいいことをぐだぐだ言ってる金曜日。まだ新しいパソコンがやってこないのでイラストのないモコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。新聞に、迷い文鳥の記事が載っていたそ [続きを読む]
  • 残念ながらPCは壊れたし、威厳は伝わらないしの巻
  • みなさんこんにちは。また!まーた!パソコンが壊れた!そのため今日はイラストがアップできません。まあ、そんな日もあっていいのだけど。さいきん気づいたのが。娘うさQとラインをしていると、わたしは普段の話し言葉のままなのに対し、しかちくはなんだか気取った文体。わたしが「せやなあ、それでええんちゃう?」というとしたら、しかちくは「そうだね、それでいいんじゃない?」的な言葉遣いである。そんな言葉遣いふだんは [続きを読む]
  • 〇クロ〇〇 
  • みなさんこんにちは。わたしの脳みそは、99パーセントのくだらないことと1パーセントのもっとくだらないことでできている、と言って過言ではない。(100%くだらないことやん)今日もふと、『 〇 ク ロ 〇 〇 』の〇に当てはまる文字をあなたならどう入れるか?という問題を思いつき、自分でずっと考えてた。(ほんまくだらん)まっさきに思いついたのは、『ザクロマン』だった。とくにだれの役にも立たない「ザクロマ [続きを読む]
  • カニカマの嘆き
  • みなさんこんにちは。クーラーをつけるほどではないけれども、じゃっかん蒸し暑い夜中。窓を開けると、ひんやりした気持ちよい風が入ってくるとしたら。そりゃあ、窓開けるさ。昨夜もそういう蒸し暑さだったので、夜中、窓を開けて寝た。すると小一時間ほどたったとき、ぼりぼりぼりぼり、掻く音とともに、「あ〜、寝られへん!」としかちくがガバっと起き上がった。「どうしたん?」と聞くと、「蚊!めっちゃ噛まれた!」という。 [続きを読む]
  • 応援のルール
  • みなさんこんにちは。宮古島には、春夏秋冬の四季に加え、「ワイドー季」があります。それはなにかというと、宮古島でトライアスロンが行われる日。島中を、スイム3キロ バイク157キロ ラン42.195キロをひとりで走りきる鉄人レース。出場する選手を応援するかけごえが「ワイドー」なのです。「がんばれ」という意味で、「ワイドー」のほうが宮古島ではよく使われます。そのワイドーワイドーという声が島中に響き渡る日 [続きを読む]
  • きさんじなんです
  • みなさんこんにちは。前日の天気予報では雨マークが出ていたものの、当日はまるで雨の気配がない。というようなことが続く宮古島。こんなことだったら毛布洗えばよかった、と毎日のように悔やんでいる。しかし、週間予報を見ると、雨マークがずらりと並ぶので、やはりまた毛布を洗えないことになり、このままゴールデンウィークまで突入するのだろうな。いっそ、一年中出しといてやろうかな、と思った金曜日。モコ日記です。ぼくは [続きを読む]
  • レレレ希望
  • みなさんこんにちは。それほどひんぱんにはしないものの。ときどき、庭の落ち葉を竹ぼうきで掃く。じつをいうと、わたしは掃きそうじがきらいではない。むしろ、好きなほうだ。誤解をおそれず言うならば、ゲームよりも面白いとさえ思っている。2時間掃きそうじはできるけど。2時間スーパーマリオをやれ、といわれると苦痛だと思う。それくらい、わたしにとっては娯楽な庭の掃きそうじ。しかしひとたび『そうじ』とレッテルを貼ら [続きを読む]
  • KOTODAMA
  • みなさんこんにちは。未来予想というか、希望的観測というか、こうであったらいいな、ということをよく口にするしかちく。たとえば、「ここ更地になったから、コンビニできるかも」とか、「この焼肉屋、昼も営業したらええのにな」とか、そういうことを言います。あなどれないことに、けっこうそれらは実現し、ほんとにコンビニできたし、焼肉屋は昼の営業を始めた。そうなるとわたしもなにやらしかちくの発言を無視できない。「し [続きを読む]
  • おさがり体質
  • みなさんこんにちは。自分の上にきょうだいがいる場合。子どものときにかならずぶち当たるのがお下がり問題。よそいき、普段着のみならず、体操服や制服、リコーダーに教科書、書道セットまで、下に生まれたものの宿命として、お下がりを受け取らねばならないのだ。今でこそ、「なんで学校はいちいちみんなに新品を購入させるのか。お兄ちゃんお姉ちゃんがいる子はおさがりでええやん」と親目線で思っているが。自分が当の小学生の [続きを読む]
  • 中型動物の飼育係
  • みなさんこんにちは。4月になり、「暑い」ということばが口をついて出るようにもなり、「夏はオレの季節!」と豪語するしかちくが、先週、「週末、伊良部ランをするぞ!」という。伊良部ランというのは、伊良部大橋を往復走るというランニング。伊良部大橋、片道3540メートル、往復約7キロ。アップダウンが激しく、いくら海がきれいでも、走ってるうちに海なんかまるで気にならなくなる地獄のラン。それを朝の6時半から走っ [続きを読む]
  • ぼくの個性です
  • みなさんこんにちは。高2のカメ氏がもらってきた学校からの「こんな髪型はいけない」プリント。イラストや写真つきで、ツーブロック、アシンメトリー、剃り込み、などはいけないとあった。その中のひとつで、後ろ髪の長いイラストがあきらかに長渕剛だった。下唇の出具合といい、肩にかけたギターのものらしいストラップといい、あきらかに長渕だった。髪型うんぬんよりも、そのイラストはつかっちゃいけないんじゃ・・・・、と思 [続きを読む]
  • えんま帳のつけかた
  • みなさんこんにちは。10年日記、通称えんま帳を手に入れて1週間。すでにページの分厚さに迫力負けしている。ひそかに、日記を三日坊主でやめるひとの気持ちがよくわかるわ〜と思っている。しかし、ブログでも公表してしまっているし、なにより、しかちくという名のえんまが見張っているので、やめるわけにはゆかず。おもにその日あったことを書いている。日記というより、日誌状態。それを察知したのか、しかちくが。「とりぶう [続きを読む]
  • とりぶう、名人になる
  • みなさんこんにちは。「趣味はなにか」と聞かれると、いままでは「読書」と答えていたけれども。ちかごろでは、「ナンプレ」と答える。もとい。答える準備をしている。めったに聞かれることはないので、だれか、わたしに趣味聞いてくれへんかな、と思ってる。〜♪だれか、趣味を聞いて〜と、CCBに歌ってもらいたいくらい。だから趣味を聞かれてもないのに、「ナンプレっておもしろいで」と会話にねじ込むようにしている。すると [続きを読む]
  • 遺伝的合理的精神
  • みなさんこんにちは。とにかく合理的なことがなによりも大事!な夫しかちく。先日からボディソープを切らしてしまっていたら、「もういっそ、10個くらい買うといたらええんちゃう?腐るもんちゃうし」という。まあそれもそうなんだけど、ボディソープだけではなく、シャンプーもハンドソープもマイペットもファブリーズもすべてそういう単位で買っちまえ!という。だからときどきわが家では、そういうものが田舎のコンビニくらい [続きを読む]
  • 偏食ヒーロー・クルーン
  • みなさんこんにちは。食べ物の好き嫌いがあるというのは、ホメられたことではなく。とくに子どものころなどは、勉強ができない、運動ができない、好き嫌いが多い、みたいに。ダメな人の形容詞みたいに使われることが多く、偏食少女だったわたしは、ああ、自分はダメ人間なんやな、と思っていた。だから立派な人になるには、好き嫌いをなくす必要がある、と心のどこかで思っていた。子どものころは、立派な人=才能のある人。ナニゴ [続きを読む]
  • 今じゃないです
  • みなさんこんにちは。春になるとなにかを始めたくなる。とりあえず、カメ氏にマンガ「東京喰種(グール)」を借りて読んでるのですが。ハマってしまい、ほかのことがなにも始められない。始められないどころか、通常業務も怠るありさま。まあそんなこともあるわな。と、開き直る春。金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥です。放鳥されたときは、しかちくさんの肩の上で機嫌よく暮らしています。しかちくさんの肩は幅 [続きを読む]
  • えんま帳を手にいれる
  • みなさんこんにちは。季節の変わり目や、行事のたびに、「とりぶう、これこれのことを注意するように」としかちくに言われ続け。うっかり八兵衛的な立ち位置を不動のものにしているわたしですが。そもそも、そういうことを言われる原因は、しかちくが10年日記という悪魔のような日記、通称えんま帳をつけているから。えんま帳では、毎年毎年、4月6日は同じページ。去年の4月6日はこれこれこのようなことがあった、というのは [続きを読む]
  • サッシュベルト先生
  • みなさんこんにちは。ここ最近、よく見かけるようになったファッション小物、サッシュベルト。あれを見ると思い出す人がいます。それは小学校のときに習っていたピアノの先生。小学校の1年生のとき。両親に懇願して、まるで裕福ではない田舎の農家の次女のくせにピアノを習わせてもらっていました。ぜったいまじめにやるといいながら、まじめに練習せず、将来必要だからといいながら、一度も必要にならず、両親にはごめんという思 [続きを読む]
  • 名誉めん類
  • みなさんこんにちは。食べ物の好みというのは、ひとそれぞれ個人個人で違うものですが。各家庭により形成されるものもあると思います。すき焼きや鍋料理の具などは本当に各家庭によって違い。結婚して、「え!あんたン家はそんな具を!?」とか、「え、それってそんなにレベルの高い食べ物扱いなん!?」」ということがお互いに起こり、そのうち、「でもまあ、それもありか」とお互いの妥協の結果、じぶんちの味というものが出来あ [続きを読む]
  • おまえさえいなければ
  • みなさんこんにちは。4月。出会いの春。わたしがしかちくと出会ったのはもう5年・・・・プラス22年前の春。要するに、18歳の春でした。もうあれから5年プラス22年かあ。(素直に27年といえ)桜爛漫のあのときにはまさか結婚するなどとは思ってもみなかったけど。人生山アリ谷アリ、紆余曲折アリ。いまでは本当に大切な人生の伴侶として、日々楽しく暮らしています。しかちくがいなくなればわたしの人生はたちどころに意 [続きを読む]
  • 闇は見えないものです
  • みなさんこんにちは。ジョギングに行くのに、フードをかぶった上からキャップをかぶったら、しかちくに、「あまさん」と言われたので、「こんなんでましたけど〜」と往年の人気尼(?)、泉アツノさんのモノマネをしたら、とくに反応がなかった。鏡を見たら、そこにいたのは尼さんではなく、海女さんだった。そして泉アツノさんは尼さんではなく、占い師だった。いろいろ間違った金曜日。モコ日記です。ぼくはモコです。三代目文鳥 [続きを読む]
  • ファッションリーダーは黒犬
  • みなさんこんにちは。春というのはなにかしら心浮き立つもの。長いこと秋派だったのですがそれほど秋が好きでもないことに去年気付き、そういや四季では春がいちばん好きだなあとわかったので、俄然、今は春をエンジョイ中なのですが。春になると、春色の明るい服を着たくなる。秋派だったときには、ベージュやカーキなど中間色が好きで、らくだの化身みたいな色合いな服装が多かったのですが。年とともに明るい服を着よう、と思い [続きを読む]
  • カーナビをいまだに使いこなせないけどなんとかなる
  • みなさんこんにちは。じつをいうと、わたしは地図を読むのが得意です。女というものは地図を読むのが苦手、とおもわれがちですが。わたしは地図を読むのが得意です。というのも、しかちくの隣でナビをつとめて250年以上。いや、250年て。老舗の和菓子屋の幽霊か。もとい、25年以上。道をほぼ覚えないしかちくの横で、地図と首っ引きの日々でした。そのため、初めての道でも地図を見て行くのはあたりまえ。少々の場所でも、 [続きを読む]
  • 子サボテンの株分け
  • みなさんこんにちは。サボテンはあるとき、ぽこっと子サボテンが出てきて、それを取って株分けすると、新たに根を張り、そのうち立派なサボテンに育つ。と、いうことを知ったのは小学校にあがるかあがらないかのとき。家にあったサボテンで、姉が株分けしていたのを見て、わたしも真似してやってみました。小さな植木鉢に土と砂利をしきつめて、中央にそっと子サボテンをおきました。自分の分身のように、株分けされた小さな小さな [続きを読む]
  • 空前絶後の最強ひよこです
  • みなさんこんにちは。3月末、学校では終了式とおなじくして、先生が移動するにあたり「離任式」というのをもよおしますが。しかちくは一度も離任式なるものをやったことがないという。だから宮古島独特の式だろう、というのですが。和歌山では離任式あった。ほかの地域ではどうなってるのかわからないけど、大阪の小学校ではなかったらしい。地域によって式などの行事はかなり変わるもよう。そういえば、「学芸会の劇では村人その [続きを読む]