AOI さん プロフィール

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AOIさん: 合気道TOYOTA道場 稽古日誌
ハンドル名AOI さん
ブログタイトル合気道TOYOTA道場 稽古日誌
ブログURLhttp://ameblo.jp/toyota-aikido/
サイト紹介文Welcome to TOYOTA AIKIDO DOJO
自由文合気道豊田道場HP(http://www.geocities.jp/toyota_aikido/)の管理人Gが綴る稽古の備忘録です♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2007/10/28 00:33

AOI さんのブログ記事

  • 天地の真象を無駄に見過すな(合気道新聞 第17号)1960年8月
  • 合気道修行者に望む=天地の真象を無駄に見過すな= 植芝盛平「武道を修行する者は、宇宙の真象を腹中に胎蔵してしまうことが大切で、世界の動きをみてそれから何かを悟り、また書物をみて自分に技として受け入れる、ことごとくみな無駄に見過ごさないようにしなければいけない。 すなわち山川草木ひとつとして師とならないものはないのである。 また宗教のことをいうといやがる人があるが、これは何も知らないからきらうので、 [続きを読む]
  • 合気道の目標について(合気道新聞 第16号)1960年7月
  • 合気道の目標について 植芝盛平 「地上に美わしい 世界を造る 合気道についての目標は、皆さん、分かっておるでしょうか、もう一つの目標をいうと、この世のなかを楽しくする、世界を造ることである。いつもいうとおり。 美わしき この大地の御姿は主の 造りし一家なりけり :宇宙の美わしき営みを知ること すべてのこの宇宙の美わしき営みをよく知って、この営みについて御奉公しなければいけない。これが本当の合気道の [続きを読む]
  • 合気道とは、心身鍛練の道(合気道新聞 第15号)1960年6月
  • 世界の和合への道−春期合気道演武大会にて− 植芝盛平(創始者 盛平翁の統一力の具現)  :「わが国には昔の話しに三種の神器というものがありました。御剣、御鏡、御玉、これは剣とか鏡そのものをいうのではなく、智、仁、勇という人として欠くことの出来ない心の宝を指してかくいうのであります。合気道はこのいにしえの神器の姿を、皆自分の腹中に胎臓して修行して行かねばならぬことを教えます。この道すなわち神代からの [続きを読む]
  • 臂力ノ養成 口授ス(開祖著書「武道」(四十九より))
  • 呼吸法とは…呼吸力を養う方法である。:体術的に相手に手首を握らせた上で行うので非常に合理的な鍛練方法である。体術の良さは,相手の体格的な個人差を考慮しなければならないことと,相手の握った手が離れてしまわない様な手刀の用い方(結び)も会得できることである。 ▼日時:2017年7月23日(日)▼場所:猿投コミュニティセンター ・9:30〜 子供クラス ・10:30〜 大人クラス▼稽古内容 《体術》・体の変更・ 同 気の流れ [続きを読む]
  • 熱中症対策を忘れずに!
  • 本日も道場内は蒸し風呂状態…じっと座っているだけで、汗が吹き出しました。。暑さに負けず、寒さに負けず、じっと諸手を掴む…皆さん、水分補給に十分して、熱中症対策を忘れずに▼日時:2017年7月22日(土)▼場所:猿投コミュニティセンター・13:30〜 子供クラス・14:30〜大人クラス ▼稽古内容《体術》・体の変更・ 同 気の流れ・諸手取り呼吸法・両手取り呼吸投げ(内)・ 同 呼吸投げ(外)・ 同 気の流れ・ 同 呼吸 [続きを読む]
  • 武の兆は阿吽の気の禊による(合気道新聞 第14号)1960年5月
  • 武の兆は阿吽の気の禊による 植芝盛平 「阿吽の気の呼吸は大乗、小乗を左右に見極め、その気をもって自在なる武の真髄を生みだし、最高の美の変化を示す。大乗、小乗の両道に共通する。阿吽の呼吸が、左、右、左と巡環に払って禊すれば、四方八方位に武産が生き生きとして、武の兆がでる。」(合気道創始者)━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊して以来、号を重ね677号に到達 [続きを読む]
  • 宇宙の生成化育の大道は(合気道新聞 第13号)1960年4月
  • 宇宙の生成化育の大道は−合気道で宇宙魂をみがけ− 植芝盛平 「この喜びは合気道を修するものの務めの一つを完うすることになる。それは合気道は、宇宙の真理に合したる道である。勿論この道は宇宙に反矢の心はない。この反矢の心なきは、生成化育の大道に、必要なる要素である。○まかつ日のよりひを払ふますら男の  いでの雄叫び神のさむはら○いきさかきこりひを払ふいづのめの  みづのみたまの神のさむはら」(合気道創 [続きを読む]
  • 合気精神(合気道新聞 第12号)1960年3月
  • 合気精神−某地に於ける実演前の  合気道説明要約− 植芝盛平 「合気道とは大自然の絶対愛を基として、体を△に象り○を中心に気により△□の変化と気結び生結びを身体に現わし、生出しつつ気魂力を養正し、皆空の心と体を造り出す精妙なる道である。皆空とは正しき身魂の和合統一の事なり、また合気道とは真空と空と人の上に愛の結びを以て大気の中心の大運化に同化錬成するをいう。 鬼おろち吾に向ひて    おそひこば  [続きを読む]
  • 宇宙の真象を抱握せよ(合気道新聞 第11号)1960年2月
  • 宇宙の真象を抱握せよ−無限の教を包含する師− 植芝盛平 「全宇宙を師として精進している私の創造物は武である。すべて武を行するものは、自己の体内から武を生み出すことができ、自己の道を開くことができなくてはいけない。 吾々の造化器官は身魂を通じて複雑微妙なる、働きを示して武を顕わすが、絶えずこの身魂、すなわち六根を精浄することが必要であり、何時でも魂の比礼振(ヒレブリ)を起こさす状態に自己をおくべきで [続きを読む]
  • 一元の本を忘れず(合気道新聞 第10号)1960年1月
  • 一元の本を忘れず−自己を研鑽せよ− 植芝盛平 「かえりみるに合気道は日本武道の根本にして宇宙の真理に従い、万心の条理を明示し、天真、地真、物真一致の本義であり、和合、悟り行う者の最も大切な一刀法一身の動きと自己を磨き研ぎ造るの道で言葉や、理屈ではなく、天地万有の響きの中にある。 年頭の始めにあたり、合気道愛好者各位に、自己を知り、自己を造り、武の元を忘れることなきよう希望してここに一文を草し送る。 [続きを読む]
  • 合気道本来の姿は・・・
  • ▼日時:2017年7月16日(日)▼場所:猿投コミュニティセンター ・9:30〜 子供クラス ・10:30〜 大人クラス▼稽古内容 《体術》・体の変更・ 同 気の流れ・諸手取り呼吸法・片手取り一教・ 同 四方投げ・正面打ち一教・ 同 入身投げ・肩取り一教・座り技呼吸法『我より攻撃す』とは、合気道開祖の植芝盛平翁の著書『武道』にも書かれている。また開祖に23年間もの長きに渡ってお仕えした故斎藤守弘師範も開祖の口伝として伝え [続きを読む]
  • 基本技にも高度の技にも当て身は必要
  • 本日の体育館は、稽古にはたいへん厳しい環境でした座っているだけで、汗が自然と流れる中、気合いを入れて、掴む、投げる、倒す…皆さん、水分補給を欠かさずに熱中症には十分ご注意を ▼日時:2017年7月15日(土)▼場所:豊田市武道館・13:30〜 子供クラス・14:30〜大人クラス 基本技にについて 『当て身を暴力的で合気道的でないとみなす人達は、稽古に於いて当て身の必要性を強調した開祖合気道に対する基本的な考え方を見逃し [続きを読む]
  • 響きによって一元の同根を知れ(合気道新聞 第9号)1959年12月
  • 響きによって一元の同根を知れ 植芝盛平「武産の武は宇宙に同化す 武産の武の第一歩は雄叫び 五体の響きと宇宙の響きと同化する 五体の響きにともなって熱と光と力が生ずる 合気は生きている 天地万類は同根 :五体の響きは宇宙の響きと同化すると、熱と光と力が生じ結ばれる。この微妙に変化した響きを活用してすべてに気産び、生産び、緒結びし『気の妙用』を熱させ、同根一体となって業を生み出す武が、武の本義である、 [続きを読む]
  • 呼吸の微妙な変化を感得せよ(合気道新聞 第8号)1959年11月
  • 呼吸の微妙な変化を感得せよ 植芝盛平「『気の妙用』によって、心身を統一して、合気道を行ずると、呼吸の微妙な変化は、これによって得られ、業が自由自在にでる。 この呼吸の変化は、宇宙に気結び、生産び、そして緒結びされる。 : この呼吸の微妙な変化を感得することによって各自に合気道の業が生ずるのである。」 (合気道創始者)━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊 [続きを読む]
  • 正しい念の養成へ!!(合気道新聞 第7号)1959年10月
  • 正しい念の養成へ!!左は武の土台、右は気の受結び 植芝盛平「五体は宇宙の凝体身魂 業の発兆の土台 正しい念は宇宙と気結び 武道の奥儀は宇宙の中心に立つ 念の研磨は? :すべて左を武の土台根底とし自在の境地に入れば、神変なる身のかるさを得る。 右は左によって主力を生み出される。また左が盾となって、右の技のなす土台となる。これは自然の法則である。 この原則を腹において、臨機応変、自在に動くことが必要であ [続きを読む]
  • 『気の妙用』を正しく!!(合気道新聞 第6号)1959年9月
  • 『気の妙用』を正しく!!=三つの鍛錬を同時に行う= 植芝盛平「一、己の心を、宇宙万有の   活動と調和させる鍛錬 二、己の肉体そのものを、   宇宙万有の活動と   調和させる鍛錬 三、心と肉体を一つに   むすぶ気を、宇宙万有   の活動と調和させる鍛錬であるが、この三つを同時にかね行うことが必要である。」 (合気道創始者)━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1 [続きを読む]
  • 和合の姿(合気道新聞 第5号)1959年8月
  • 『和合の姿』 植芝盛平「愛の働き 宇宙万生の現れは? 神人一体の原理を!! 真の武人の使命 宇宙の働きは色々ある すべては一つの根源から :真に和合する宇宙の心を実現する、この合気道こそ、宇宙を和合する唯一の道である。」 (合気道創始者)━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊して以来、号を重ね677号に到達しています。第1号から第617号までをDVD化したものが販 [続きを読む]
  • 開祖の教えはかなり技数が多いのが特徴
  • ▼日時:2017年7月9日(日)▼場所:猿投コミュニティセンター ・9:30〜 子供クラス ・10:30〜 大人クラス▼稽古内容 《体術》・体の変更・ 同 気の流れ・諸手取り呼吸法・ 同 呼吸投げ・半身半立両手取り呼吸投げ・ 同 足取り・両手取り呼吸投げ3・ 同 気の流れ4・ 同 気の流れ・ 同 気の流れ8・座り技呼吸法(下から掴まれた場合) (呼吸投げポイント)●呼吸投げは技数も一番多く、合気道にとって最も重要な技です [続きを読む]
  • 掴まれ方や状態により同じ技でも入り方や掛け方が変化します
  • ▼日時:2017年7月8日(土)▼場所:猿投コミュニティセンター・13:30〜 子供クラス壁に押さえつけられた状態から脱出する有段者がついて、丁寧な指導を心掛けています。・14:30〜 大人クラス 合気道の稽古では、基本的な技の種類は10種程度ですが、そこから多種多様な取り方、掴まれ方や状態(立ち、後ろ、半身半立ち、座り)により、同じ技でも入り方や掛け方が変化してきます。 ▼稽古内容《体術》・体の変更・ 同 気の流れ・諸 [続きを読む]
  • 圓の本義(合気道新聞 第4号)1959年7月
  • 『圓の本義』 植芝盛平「合気の技は圓 魂の圓は気の根元 魂の圓を体得すれば? :己に魂があれば、人にも魂があり、これを気産び、生産びして圓の本義の合気を生みださせれば、圓はすべてを綜合します。如何なるものを自由にとけるのが圓であります。 圓の語気は皆空の中心をつき、技を生み出すことにあります。」 (合気道創始者)━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊して [続きを読む]
  • 創造の武(合気道新聞 第3号)1959年6月
  • 『創造の武』道主 植芝盛平「武は技と心を結べ武は技と光を結ぶ事に力を入れなければなりません。その結びは中心がなければなりません。中心があるから動きが行われるのであります。この中心は腹であります。腹がガッチリしていれば、心は正勝、吾勝に精進できます。 錬磨精進するときは宇宙と気結びが出来、いかほどでも無限に技が出るようになるものです。」 (合気道創始者)━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は [続きを読む]
  • 合気道の極意(合気道新聞 第2号)1959年5月
  • 『合気道の極意』道主 植芝盛平「真の武は、正勝、吾勝、勝速日であるから、如何なる場合にも絶対不敗である。:勝つとは己の心の中の「争う心」にうちかつことである。己にあたえられた使命をなしとげることである。」 ━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊して以来、号を重ね677号に到達しています。第1号から第617号までをDVD化したものが販売されて追いますので、興味関心が [続きを読む]
  • 発刊のことば(合気道新聞 第1号)1959年4月
  • 『発刊のことば』道主 植芝盛平「和合達成に神習い引添いて世を守るのが真の日本の道であらねばなりません。この日本の道を産み顕すを武産合気と申します。・・・・・・ 次回よりは最も合気に必要なる言霊を説き其の実行を教え、又人たるの理解を示し武産合気の本文に進講致し此の合気道新聞発刊の挙に懸命の奉仕を致し度と存じます。」 ━─━─━─━─━─『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊し [続きを読む]
  • 合気道新聞
  • 『合気道新聞』合気道新聞は、1959年(昭和34年)4月に第1号を発刊して以来、号を重ね677号に到達しています。第1号から第617号までをDVD化したものが販売されて追いますので、興味関心がある方は、是非入手いただき、開祖盛平翁、吉祥丸二代道主、守央道主3代にわたる合気道の歴史を解読ください。合気道新聞第1号のサンプルはこちら>>>サンプル版  ━─━─━─━─━─<道場紹介>豊田葵道場では、開祖植芝盛平翁が残された合 [続きを読む]
  • 合気道のお勉強会
  • 5月に合気道の聖地巡礼の旅『合気神社』参拝、開祖が晩年を過ごし、合気道を完成させた地『岩間』(茨城合気修練道場)へ言った話は道友達とも共有した。本日は、参加した『水戸合気修練道場』の講習会のDVDを道友達と視聴しました(^-^)参加した道友達のコメントや感想を交えつつ、『岡山合気修練道場』の内田師範の見えない動きと受けの反応(体勢)に興味津々で見入りました。映像からは伝わりきらないことから、是非、出稽古に [続きを読む]