もみあげ魔神 さん プロフィール

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もみあげ魔神さん: 「もみスポ」
ハンドル名もみあげ魔神 さん
ブログタイトル「もみスポ」
ブログURLhttp://agemomi.exblog.jp/
サイト紹介文「『野球』がより好きになる」記事を。横浜ファンですが野球ファンならどなたでも。時折、ボクシングも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/30 03:30

もみあげ魔神 さんのブログ記事

  • プロ野球 ファン心理とTwitter
  • いよいよセ・リーグ、パ・リーグともに優勝決定目前となったが、15日はプロ野球の試合は無し。CS争いも含めたシーズンクライマックス前のひと休みとなった金曜日。そんななか、今回は、ここ数年、ずっと書こうかなと思っていたことを……。以前やっていたホームページから移行する形でブログを書き始めてから、13年が経つ。ここ数年は、なかなか書く時間がとれず、月数回の更新になっているが、これからも、書きたいテーマと時間が [続きを読む]
  • スポーツ雑記
  • 今回は、書こうと思っていたテーマがあったのだが、もう少し考えをまとめたいところもあるので、また次回に。ここ数日のスポーツについて感じたことなどを、少しずつ。●プロ野球ペナントシーズンも、残り20試合と少し。日曜日の横浜DeNA−巨人、そして福岡ソフトバンク−東北楽天は、シーズン終盤の凌ぎ合いを感じる試合だった。これからは、さらに1試合の意味合いが重くなる。その重みを、プラスのエネルギーに変えてプレーでき [続きを読む]
  • プロ野球選手の登場曲考 Part5
  • このところ、堅い内容が多かった本ブログ。今回は趣向をぐっと変えて、これまで何度か書いている、プロ野球選手の登場曲シリーズ(^^)。といっても、昨年も書いてるので、取り立てて新しいネタがあるわけではないので、今回は、自分が聞いてきたなかで「印象に残った10曲」。そして、「個人的に使ってほしい10曲」をセレクトしてみました。まずは、「印象に残った10曲」から(なお、紹介する順番は順位ではなく、説明のなかの流 [続きを読む]
  • スポーツ雑記
  • このところ、月数度の更新になっているが、書きたいことはたくさんある。山中慎介については、もう少し、自分の思いを整理してから書こうと思っている。プロ野球シーズンも、いよいよ終盤戦。横浜DeNAについての記事は、また頃合いを見て。今週読んでいた『勝ち過ぎた監督』(中村計 著)は、かなり強烈な内容だった。こうした野球本についても、また時間があるときに書ければと思う。ただ、このところ、ちょっと堅い内容が多い気 [続きを読む]
  • 出しちゃいけない選手
  • 1週間前の7月31日。選手の移籍期限となるこの日、驚きのトレードが発表された。北海道日本ハムの中継ぎとして、ブルペンを支え続けてきた谷元投手の、中日への金銭トレード。最初にこのニュースを見たのは、正式発表前のスポーツ新聞の報道だったと思うが、正直「どうせ、飛ばし記事だろう。まさか、そんな……」と思った。それほど、驚きのトレード劇だった。日本ハムファンの人には言わずもがなだと思うが、ここ数年、谷元がチー [続きを読む]
  • 内山高志引退の今だから思うこと
  • 内山高志が引退した。27戦24勝(20KO)1分け2敗。2010年1月に世界王座を獲得し、その後、11度の防衛。その11回に世界王座を獲得した試合を加えた12試合のうち、10度のKO勝利。拳などの怪我により、試合間のブランクが長くならざるを得なかったという要因はあったが、日本人歴代最長となる6年3ヶ月にわたる世界王座在位期間。そんな、記録にも記憶にも残る名ボクサーが引退した。「内山引退」の報を聞いたとき、まず心によぎったの [続きを読む]
  • 横浜DeNAベイスターズ 2017前半戦 レビュー
  • 横浜DeNAの2017年前半戦は、41勝39敗2分け(82試合)の貯金2という、ここ最近では、良い部類となる成績となった。2015年は前半戦首位での折り返しだったが勝率は5割。前半戦を貯金がある状態で折り返すのは、大矢監督が2度目の指揮をとった1年目にあたる2007年以来、10年ぶりのことである。ここまで、開幕3週間経過、そして交流戦前の時点で、横浜のレビューを書いたが、開幕3週間の時点では、「『型』を作れなかった」と書いた。 [続きを読む]
  • コーチの力
  • 先月末、西武の森慎二・一軍投手コーチが急逝したというニュースには、同世代ということもあり、かなりの衝撃を受けた(森コーチの父親によると、亡くなった原因は「毒性の強い溶連菌の感染による敗血症」だったとのことである)。アメリカから帰国した後は、2009年から独立リーグの石川ミリオンスターズで選手兼投手コーチ、さらに2010年からは5年間監督を務めた、その野球人生。そして、2015年からは西武の二軍コーチに就任、201 [続きを読む]
  • 「関根大気の2017年」の行く末
  • 今季の開幕前、横浜DeNAのポイントとして一番最初に挙げたのが、関根大気だった。筒香・梶谷・桑原とレギュラーがほぼ固定されている外野陣。しかも全員が20代。それでも、そこに何とか割って入ろうと奮闘する21歳が、どんなシーズンを送るのか。そこに注目してみたいと思った。オープン戦、5割近い打率を残しても、それはレギュラーへのパスポートにはならない。筒香がWBCから復帰し、故障が心配された梶谷も開幕スタメンに名を連 [続きを読む]
  • 2017シーズン、3分の1終了。横浜DeNAへの不満と期待。
  • 先週末で、ほぼ3分の1が終わったプロ野球。今週からは交流戦がスタートする。横浜DeNAのここまでの戦いは、48試合で22勝24敗2分け。開幕から勝ちと負けを繰り返している印象で、連勝・連敗の多い他球団に比べ、一番、上下動の少ない戦いをしているといっていいだろう(ここまで借金4から勝率5割の間を行ったり来たりしている)。なお、ラミレス監督になって2年目ということで、采配の「色」も昨年に比べて、濃いものとなってきてい [続きを読む]
  • 「プロ野球ニュース」が残した功績、そして課題
  • 今年の3月、ちょうどWBCが盛り上がりを見せている頃、70年代後半から80・90年代のプロ野球番組の金字塔とも言える「プロ野球ニュース」(地上波放送:1976年4月〜2001年3月)の歴史とその裏側を描いた『オレたちのプロ野球ニュース−野球報道に革命を起こした者たち』(長谷川晶一 著)が発売された。季刊の野球雑誌「野球を読む」で、コアな野球ファンのニーズにも十分耐えうる記事を多数執筆し、野球関連の単行本も多い長谷川晶 [続きを読む]
  • 開幕3週間。「型」を作れなかった、横浜DeNA
  • 開幕から3週間が経過。横浜DeNAのここまでの勝敗は、8勝10敗2分け(4位)。同じく3週間経過時の勝敗が6勝14敗1分けだった昨年と比べると、まずまずという見方もできる。しかし、個人的には、かなりもやもやした思いが残った3週間だった。「ロマックの不振・梶谷の怪我・ロペスの不調で主軸の4人中3人が機能せず」という低迷の理由がはっきりしていた(ただし投手陣は安定していたため、「打線に当たりが出れば…」という上がり目が [続きを読む]
  • 2017 開幕2週間時点での、12球団雑感
  • 2017シーズンが始まり、2週間あまり。各チーム11〜14試合と、ペナント全体からすると10分の1ぐらいというところだが、ここまでの各球団への感想を簡単に。【パ・リーグ】〔東北楽天〕「2番・ペゲーロ」がはまり、開幕ダッシュに成功。防御率はリーグ最下位も、森原・ハーマン・高梨というブルペン陣の新戦力が活躍し、勝ちパターンの継投ができる。先発の森雄大を4回で降ろして継投で勝利をもぎとるなど、梨田監督の采配にも思い切 [続きを読む]
  • 開幕前夜。2017年 横浜DeNAべイスターズのポイント
  • いよいよ、2017年のペナントシーズンがスタートする。今年は、前年の3位という結果もあり、例年になく横浜を評価する声も多い。選手の口からも、ある程度の実感のこもった「優勝を」というフレーズが出ている。しかし、果たしてその力は本物なのか。期待と不安の入り混じる2017シーズンの横浜DeNA。個人的に注目するポイントを6つ挙げてみたい。1. 関根大気オープン戦では、打率.476と打ちまくった(42打数20安打)。これだけの成 [続きを読む]
  • 第4回WBC。準決勝が終わり、思うこと
  • ●日本 1−2 アメリカ○第4回 WBC。日本代表の戦いは、準決勝で終わった。日本代表にとって、2次ラウンドからさらにもう一段厳しい戦いになることは予想したが、思った以上にロースコアのゲームとなった。勝負を分けたのは、2つの守備のミス。それも、これまで幾度となくその守備で日本代表を救ってきた菊池と、こちらも、守備には定評のある松田のミスということで、日本のグラウンドとはまた違うアメリカのグラウンドでの内野 [続きを読む]
  • 野球とは……
  • 激戦が続く、WBC。日本代表は、オランダ、キューバとの接戦を制すも、準決勝進出はまだ決まらず。他のグループを見ても、改めて、一戦一戦が重い戦いだと感じる。なお、ベネズエラ・メキシコの争いで、議論を呼んだ、失点率による順位決定方式。得失点差での順位決定がいいのでは、という意見もあるが、失点率にすることで、たとえ負けたとしてもアウトを取ることの重みが出てくるという側面もある。第1回WBCの2次ラウンド [続きを読む]
  • 三浦大輔のいた25年
  • 「このピッチャーは、将来、絶対に20勝しますね!」それは、2年目にして一軍で勝利を挙げた、そのピッチングに対し、『プロ野球ニュース』で解説の達川氏が言った一言だった。応援し始めてから、贔屓チームの優勝はおろか、「優勝争い」すら見たことがなかった自分は小躍りした。「横浜大洋ホエールズ」から「横浜ベイスターズ」に名を変えて1年目となる1993年。チーム名が変わり、ユニフォームも大幅に変わったとはいえ、それで強 [続きを読む]
  • 「第4回」WBCの意味
  • 2017年初投稿。今シーズンのペナント開幕まで、あと2ヶ月半。だが、その前に、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がある(3/6〜)。2006年、2009年、2013年に続き、今回で4回目となるWBC。第1回大会が行われたのは、早いもので、もう11年前になる。これだけ回を重ねてくると、各大会、それぞれの「色」、そして「意味」というものも異なってくる。降ってわいた、国別対抗の世界大会の開催というニュースに心躍った、「第1 [続きを読む]
  • 野球の未来
  • 今年もあとわずか。2016年は、野球界にとって、もし今後、野球が多くの人の支持を得られるスポーツであり続けるのであれば、エポックメイキングになる年になったと言える年かもしれない。投打とも日本球界トップクラスのレベルに到達した、大谷翔平の「二刀流」。ファンの“熱”というものを改めて感じさせられた、広島カープ25年ぶりの優勝。そして、その投げ様、生き様が、人々の心を動かした、黒田博樹の“引退”。北海道日本ハ [続きを読む]
  • 12.3 後楽園ホールの現実 − 尾川堅一 vs 内藤律樹Ⅱ −
  • 昨年、突如として終わった激戦の、パートⅡ。また、いつか実現するだろうとは思っていたが、1年後という短いスパンでの再戦に心が躍った。が、当日は東京におらず……。ということで、前回のように現地で観戦することはできず、テレビ放送まで情報を遮断。スポーツニュースサイト含め、ボクシング情報を完全にシャットダウン。Twitterもほぼ見ず、現地観戦に行った友達にも結果を伝えないよう念押しし(^^)、試合6日後に、よう [続きを読む]
  • 更新したいのですが(^^)
  • 久しく更新が滞っていますが、更新する気は満々です(^^)。しかし、書く時間がなかなかとれない……。でき得るならば、山口俊、そして今回は予定が合わず、現地では見られなかった尾川堅一vs内藤律樹Ⅱについても書きたいと思っていますが(昨年のレビュー)。(あと、遅まきながら、「三浦大輔について思うこと」も、今年中に書きたいのですが、そこまでは難しいか?)ひとまず、年末までのスポーツで一番注目しているのは、コ [続きを読む]
  • 9つのポイントで振り返る、横浜DeNAベイスターズ2016総括
  • 2016年のNPBの公式戦も、10月29日で終了。その2016年は、横浜DeNAベイスターズにとって、11年ぶりのAクラス、そして、初のクライマックスシリーズ出場、さらには主催試合の観客動員数も過去最高(193万9,146人・1試合平均2万6,933人)と、久しぶりに、シーズン通して“戦い”の中に入れた一年に。ただ、思い返せば、開幕早々、負けが込み、「今年も…」という思いもよぎったところから始まったシーズン。そんな2016年を、9つのポイ [続きを読む]