もみあげ魔神 さん プロフィール

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もみあげ魔神さん: 「もみスポ」
ハンドル名もみあげ魔神 さん
ブログタイトル「もみスポ」
ブログURLhttp://agemomi.exblog.jp/
サイト紹介文「『野球』がより好きになる」記事を。横浜ファンですが野球ファンならどなたでも。時折、ボクシングも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2007/10/30 03:30

もみあげ魔神 さんのブログ記事

  • 開幕3週間。「型」を作れなかった、横浜DeNA
  • 開幕から3週間が経過。横浜DeNAのここまでの勝敗は、8勝10敗2分け(4位)。同じく3週間経過時の勝敗が6勝14敗1分けだった昨年と比べると、まずまずという見方もできる。しかし、個人的には、かなりもやもやした思いが残った3週間だった。「ロマックの不振・梶谷の怪我・ロペスの不調で主軸の4人中3人が機能せず」という低迷の理由がはっきりしていた(ただし、投手陣は安定していたため、「打線に当たりが出れば…」という上がり目 [続きを読む]
  • 2017 開幕2週間時点での、12球団雑感
  • 2017シーズンが始まり、2週間あまり。各チーム11〜14試合と、ペナント全体からすると10分の1ぐらいというところだが、ここまでの各球団への感想を簡単に。【パ・リーグ】〔東北楽天〕「2番・ペゲーロ」がはまり、開幕ダッシュに成功。防御率はリーグ最下位も、森原・ハーマン・高梨というブルペン陣の新戦力が活躍し、勝ちパターンの継投ができる。先発の森雄大を4回で降ろして継投で勝利をもぎとるなど、梨田監督の采配にも思い切 [続きを読む]
  • 開幕前夜。2017年 横浜DeNAべスターズのポイント
  • いよいよ、2017年のペナントシーズンがスタートする。今年は、前年の3位という結果もあり、例年になく横浜を評価する声も多い。選手の口からも、ある程度の実感のこもった「優勝を」というフレーズが出ている。しかし、果たしてその力は本物なのか。期待と不安の入り混じる2017シーズンの横浜DeNA。個人的に注目するポイントを6つ挙げてみたい。1. 関根大気オープン戦では、打率.476と打ちまくった(42打数20安打)。これだけの成 [続きを読む]
  • 第4回WBC。準決勝が終わり、思うこと
  • ●日本 1−2 アメリカ○第4回 WBC。日本代表の戦いは、準決勝で終わった。日本代表にとって、2次ラウンドからさらにもう一段厳しい戦いになることは予想したが、思った以上にロースコアのゲームとなった。勝負を分けたのは、2つの守備のミス。それも、これまで幾度となくその守備で日本代表を救ってきた菊池と、こちらも、守備には定評のある松田のミスということで、日本のグラウンドとはまた違うアメリカのグラウンドでの内野 [続きを読む]
  • 野球とは……
  • 激戦が続く、WBC。日本代表は、オランダ、キューバとの接戦を制すも、準決勝進出はまだ決まらず。他のグループを見ても、改めて、一戦一戦が重い戦いだと感じる。なお、ベネズエラ・メキシコの争いで、議論を呼んだ、失点率による順位決定方式。得失点差での順位決定がいいのでは、という意見もあるが、失点率にすることで、たとえ負けたとしてもアウトを取ることの重みが出てくるという側面もある。第1回WBCの2次ラウンド [続きを読む]
  • 三浦大輔のいた25年
  • 「このピッチャーは、将来、絶対に20勝しますね!」それは、2年目にして一軍で勝利を挙げた、そのピッチングに対し、『プロ野球ニュース』で解説の達川氏が言った一言だった。応援し始めてから、贔屓チームの優勝はおろか、「優勝争い」すら見たことがなかった自分は小躍りした。「横浜大洋ホエールズ」から「横浜ベイスターズ」に名を変えて1年目となる1993年。チーム名が変わり、ユニフォームも大幅に変わったとはいえ、それで強 [続きを読む]
  • 「第4回」WBCの意味
  • 2017年初投稿。今シーズンのペナント開幕まで、あと2ヶ月半。だが、その前に、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がある(3/6〜)。2006年、2009年、2013年に続き、今回で4回目となるWBC。第1回大会が行われたのは、早いもので、もう11年前になる。これだけ回を重ねてくると、各大会、それぞれの「色」、そして「意味」というものも異なってくる。降ってわいた、国別対抗の世界大会の開催というニュースに心躍った、「第1 [続きを読む]
  • 野球の未来
  • 今年もあとわずか。2016年は、野球界にとって、もし今後、野球が多くの人の支持を得られるスポーツであり続けるのであれば、エポックメイキングになる年になったと言える年かもしれない。投打とも日本球界トップクラスのレベルに到達した、大谷翔平の「二刀流」。ファンの“熱”というものを改めて感じさせられた、広島カープ25年ぶりの優勝。そして、その投げ様、生き様が、人々の心を動かした、黒田博樹の“引退”。北海道日本ハ [続きを読む]
  • 12.3 後楽園ホールの現実 − 尾川堅一 vs 内藤律樹Ⅱ −
  • 昨年、突如として終わった激戦の、パートⅡ。また、いつか実現するだろうとは思っていたが、1年後という短いスパンでの再戦に心が躍った。が、当日は東京におらず……。ということで、前回のように現地で観戦することはできず、テレビ放送まで情報を遮断。スポーツニュースサイト含め、ボクシング情報を完全にシャットダウン。Twitterもほぼ見ず、現地観戦に行った友達にも結果を伝えないよう念押しし(^^)、試合6日後に、よう [続きを読む]
  • 更新したいのですが(^^)
  • 久しく更新が滞っていますが、更新する気は満々です(^^)。しかし、書く時間がなかなかとれない……。でき得るならば、山口俊、そして今回は予定が合わず、現地では見られなかった尾川堅一vs内藤律樹Ⅱについても書きたいと思っていますが(昨年のレビュー)。(あと、遅まきながら、「三浦大輔について思うこと」も、今年中に書きたいのですが、そこまでは難しいか?)ひとまず、年末までのスポーツで一番注目しているのは、コ [続きを読む]
  • 9つのポイントで振り返る、横浜DeNAベイスターズ2016総括
  • 2016年のNPBの公式戦も、10月29日で終了。その2016年は、横浜DeNAベイスターズにとって、11年ぶりのAクラス、そして、初のクライマックスシリーズ出場、さらには主催試合の観客動員数も過去最高(193万9,146人・1試合平均2万6,933人)と、久しぶりに、シーズン通して“戦い”の中に入れた一年に。ただ、思い返せば、開幕早々、負けが込み、「今年も…」という思いもよぎったところから始まったシーズン。そんな2016年を、9つのポイ [続きを読む]
  • 日本シリーズ2016 総括 −戦いが終わり、感じたこと−
  • 日本シリーズが終わりました。プロ野球史上稀にみる”怪物”選手になりつつある大谷を擁する、日本ハム。そして、25年ぶりのリーグ優勝に沸き立つ広島、さらには日本シリーズで現役を終えるという引き際を見せる黒田と、トピックが多いこともあり、例年になく、シリーズ前から高揚するものがあった、今年の日本シリーズ。いざ本番が始まっても、マツダスタジアムの赤一色の応援、そして3・4・5戦と、立て続けに痺れる試合が続いた [続きを読む]
  • 横浜DeNAにとって財産となったクライマックスシリーズ
  • CSが終わりました。前回書いたように、始まる前は、Aクラスに入った感慨の方が大きく、正直、そこまで心の高ぶりは無かったクライマックスシリーズ。そこには、ペナント負け越しという成績でポストシーズンの争いに出るということへの複雑な気持ちもありました(なお、セパ両リーグともプレーオフ制度が行われるようになった2007年以来、勝率5割以下でクライマックスシリーズに出るのは、2009年・ヤクルト、2013年・広島、2015年・ [続きを読む]
  • 明日からCS。
  • 明日からクライマックスシリーズがスタート。と、その前に、前回、三浦大輔投手について改めて書く予定としていたのですが、仕事含め、やることが山積しており、今週は残念ながら書けず。なんとか、近日中には書こうと思います。(野球ネタだけでなく、先日の長谷川・山中の激戦、昨年書いた尾川vs内藤のPart2決定、ロマゴンvsクアドラスなど、ボクシングネタでも書きたいことがたくさんあるのですが…。あと、昨年、もう一つのブ [続きを読む]
  • 三浦大輔、引退。
  • 三浦大輔、ラスト登板。プロ生活25年(1992-2016)。535試合登板。172勝(歴代40位)。184敗(歴代12位)。3276イニング(歴代18位)。2481奪三振(歴代9位)。防御率3.60。その”投げざま”は、忘れない。思うところについては、また来週、書きたいと思います。 [続きを読む]
  • 「よくぞここまで。」 横浜DeNA、CS初進出。そして……
  • 球団初となるクライマックスシリーズが決定。その感慨がじわじわとわいてくるなか、昼休みに買ったスポーツ新聞を観た後、スマホのタイムラインを見ると「三浦大輔引退」のニュースが……。この2日間、ジェットコースターのように心揺れた横浜ファンは多かったのではないでしょうか。この激動とも言える2日間のすべてを書くことはできないので、三浦投手に関する事は、また次の機会に書きたいと思います。昨日、雨の降りしきるなか [続きを読む]
  • 広島の「成長」を感じた1シーン
  • 先週末、広島東洋カープが、25年ぶりのリーグ優勝を果たしました。自分のように、1970年代中盤生まれぐらいの世代だと、80年代から90年代前半にかけての、広島が「強かった」時代も知っているので、総体的に広島に弱いというイメージは持っていないのですが、この20年ほどは確かに弱かった…。雑誌「野球小僧」で、「プロ野球10強2弱時代」なんて特集が組まれたこともありました(もう1弱は、当然、わが横浜…)。しかし、野村謙二 [続きを読む]
  • プロ野球選手名の「読み方」 おさらい
  • 昨日は、ジャイアンツ球場で、巨人−西武を観てきました。途中、二度にわたって雨で中断するなど、観戦には結構厳しい環境(結果、8回で降雨コールド)。内容的にも、両チーム、ヒットは出るもタイムリーまでは至らず(西武8安打、巨人11安打も、得点は2−2)という、ちょっと渋い内容のゲームでした。なお、両チームのスタメン&登板投手は以下のとおり。【西武】1 外崎 2 熊代 3 木村文 4 坂田 5 駒月 6 鬼崎 7 愛斗(大 [続きを読む]
  • 横浜DeNAのブルペン陣の現況とこれから
  • 先週の横浜DeNAは、山?康晃の登板がクローズアップされた1週間となった。登板した4試合ですべて失点。うち3試合はリードを守れず、チームもその3試合はすべて敗戦。先週まで1点台だった防御率は、わずか1週間で3.73となった。土曜の試合から、ラミレス監督は、山?を休養させることを決断。土曜・日曜と、9回は、田中−三上のリレーとなり、いずれも勝利をおさめた。シーズン前半の戦いでは、リーグトップの防御率を誇っていた横 [続きを読む]
  • ブログ雑記
  • 今日は、プロ野球の無い日。といっても、都市対抗の準決勝があり、高校野球は各県の予選が佳境を迎えているなど、今日も、全国各地で野球は行われています(もちろん草野球も(^^))。今年に入ってから、更新ペースは月に3〜5回程度。書きたいテーマは、ちょこちょことありますが、例によって、まとまって書く時間がとれません(^^)。ボクシングについても、昨年末に書いた「内藤vs尾川」以来書いておらず。もちろん、内山高 [続きを読む]
  • 横浜DeNA 2016 前半戦振り返り+後半戦展望
  • オールスターも終わり、今日からペナント後半戦がスタート。「後半戦」といっても、143試合中の6割は終わっていて、残り56試合という形ですが、昨年のヤクルトを見ても、順位争いはここから。本当の意味での選手の力量、そしてチーム力が問われる戦いが、これから続きます。そうしたなか、横浜DeNAの前半戦の振り返り+後半戦のポイントということで7つほど、挙げていきたいと思います。1. 筒香前半戦のチームを引っ張った存在。そ [続きを読む]