エビアン さん プロフィール

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エビアンさん: 犬と散歩
ハンドル名エビアン さん
ブログタイトル犬と散歩
ブログURLhttp://ueoai.blogspot.jp/
サイト紹介文犬やヒトの日常の雑多な書き込みがほとんどです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/10/30 09:17

エビアン さんのブログ記事

  • 退屈してシラケている犬の目
  • 「フン!」というような目の表情。 犬はヒトのコトバをしゃべらないから、目でものを言う。しかし、残念ながらヒトは犬の目のコトバを理解できているとは限らない。視線を感じて振り向いたら、リリーが私を見ていた。その2秒後ぐらいに、リリーは目をそらした。「へっ・・・」という感じの目のそらし方で、ちょっとシラケた感じ。「フン!」という感じで私を見つめ、「へっ・・・」という感じで目をそらす。リリーは退屈の極地にい [続きを読む]
  • 狭い場所で横になって、眠りながら運動する犬
  • 狭い場所で休んでいるリリー。リリーが静かだなと思ったら、仕事場の作業台の下で横になっていた。この頃は、夜になると静かに休んでいることが多い。家族の目に入る場所にいることがほとんどなのだが、今夜は作業台の陰が居心地が良いみたいだ。狭い場所に潜り込んで、ひとりでくつろいでいる。寂しがりやの犬だが、いつもヒトとべったりというわけではない。たまにはヒトから離れて、物思いにふけりたいというところだろうか。目 [続きを読む]
  • 一回の散歩で二回ウンチする犬
  • 成犬用缶詰。十歳を越えた愛犬リリーの最近の食事は、ドライフードに缶詰フードを混ぜたもの。この食事を、朝晩の散歩の前に一回ずつリリーに出している。散歩の時間が近づくと、ドライフードをカリカリと噛むリリーの食事の音が台所の方から聞こえてくる。リリーの体内時計は正確だ。朝食をすっかり平らげると、私のそばに来て散歩の催促。リズミカルに尾を振りながら、いたずらっぽい目で私を見る。ドライフード。ところで、お宅 [続きを読む]
  • 朝の散歩から帰って、疲れた表情で腹ばいになる犬
  • さっそうと散歩するリリー。朝の散歩はスタスタ歩きだったリリー。家に帰り着くと、玄関前の駐車場のコンクリートにしゃがみこんで、腹ばいに。両手を投げ出して、お手上げ状態。リリーは今日で、10歳と36日。まだまだ元気なくせに、「もう、わたしは老人よ〜。」てな顔つきである。散歩から帰ったら、玄関の前でお手上げ状態。津軽地方の方言で、腹ばいになることを「のだばる」と言う。上の写真のリリーは、「もう、のだばってし [続きを読む]
  • 犬は夜になると、どうして玄関のタイルの上で寝転ぶのだろうか?
  • いつの間にか玄関で寝ている。この頃リリーは、夜になると玄関にいることが多い。玄関のタイルの上で寝転んでいるのだ。そこで眠るわけでもない。横たわって、目を開けている。玄関で寝転んでいるリリーに私たちが気がついて、彼女に近づくと、リリーもこっちの様子をうかがっている。「自分に何かをしてくれるのだろうか?」とでも思っているみたいに。犬は、いつも私たちに「世話」を求める。それがヒトに対する犬の「会話」なの [続きを読む]
  • 残雪の山で楽しそうに遊ぶ犬
  • 残雪の山が楽しくて笑顔の犬。リリーは、残雪の山で遊ぶ時がいちばん楽しそうである。顔の表情にそれが出ている。口角が上がって、目を細める。リリーの気分最高!という笑顔。多くの犬のなかでも、リリーは顔の表情が豊かな犬だと思う。そのときどきの気分で、いろいろな顔つきをする。だがヒトは、その表情の全てを読み取ってはいない。犬も別に、子細な感情の変化をヒトに伝えようとは思っていないだろう。でもリリーは、山へ来 [続きを読む]
  • テーブル(食卓)の下が好きな犬
  • テーブルの下でうつらうつら。リリーはテーブルの下が好きである。一日の内、何回かはテーブルの下に入る。テーブルの下には、リリー好みの空気が漂っているのだろう。家の中で、テーブル(食卓)周辺は和みの空間。ここは、リリーにとって一番和める場所であるかもしれない。眠り半分のうつろな目。朝の散歩の後、テーブルの下でくつろぐリリー。犬と暮らすということは、犬との共通の和みの場を持つことであるかもしれない。ヒト [続きを読む]
  • 朝の散歩の後、テーブルの下でゴロゴロする犬
  • テーブルの下に潜り込んだリリー。朝の散歩の後、リリーはテーブルの下に潜り込んでしまった。雪藪歩きの散歩に、足が疲れてしまったのか。なんとなくダラーッとしている。今年の5月でリリーは9歳になる。もう9歳犬。それでも、散歩のときは一生懸命に歩く。まだ8歳と8カ月の犬。すっかりリラックスしている。だが、家に帰ればごらんの通り。しばらくは、ゴロゴロ、ダラダラ。散歩の余韻に浸っているのか。散歩の物足りなさに [続きを読む]
  • 散歩が待ち遠しくて外ばかり眺めている犬
  • 散歩はまだぁ、と待ちくたびれた様子。夕方近く、リリーは散歩に出たくてうずうずしている。が、散歩人は用事がまだ片付かなくて、散歩はオアズケ状態。リリーは明るいうちに散歩に出たいのだ。満9歳のリリーは、あたりが暗いと物が見えにくくなっているのか、夜の散歩は乗り気ではない。若い頃は、昼夜に関してあまり気にしてない様子だったが。行動スタイルで犬の老いを感じてしまう。ま、それはヒトもだけどね。ときどき様子を [続きを読む]
  • アカツメクサの香りを嗅ぐ犬
  • アカツメクサの香りを嗅いでいる犬。リリーの散歩コースのひとつである「青い森セントラルパーク」。公園の広さは、12.8ヘクタール。西側に位置する自由運動広場が5.2ヘクタール。東側の多目的芝生広場が7.6ヘクタール。合わせて、12.8ヘクタールになる。アカツメクサの群生地は多目的芝生広場の東端。アカツメクサの群生地を見渡すリリー。リリーの住まいは、「青い森セントラルパーク」の北側にある。この公園への [続きを読む]
  • 暑い日は水浴びに限ると叫ぶ犬
  • 川の流れに入る。今日の最高気温は33.4℃。リリーにとってはチョー暑い日。そこで、仕事も暇なので、暑がる犬を川へ連れて行った。リリーの大好きな水浴びである。ここはなんて良い場所。岩場で、水がきれいな川。夏休みだというのに、ここで遊んでいるお子様はいない。こんなに良い場所で、今の子どもは水遊びをしないのか。などと考えながら、リリーを川へ放す。リリーは早速川の中へ。山の方から流れてくる水なので冷たくて [続きを読む]
  • 暑い日に、家の中でフローリングに貼りつく犬
  • 階段の下のフローリング。青森市は7月の後半あたりから本格的な夏の気候になった。それまでは、「ヤマセ型低温気候」が続いていた。朝晩は冷涼で日中もそんなに気温が上がらない。暑がりのリリーにとっては快適な夏だったのだ。それが8月に入って、「青森ねぶた祭」が始まってからは、最高気温が30℃以上の日々が続いている。祭りが始まってからは、ピーカンの晴天続き。クーラーの無い家で暮らしているリリーは、大弱り。涼し [続きを読む]
  • 港町の海辺の公園を散歩した犬
  • 水際へ下りる段々。海辺の散歩コースと言えば、いつもは新中央埠頭か青い海公園なのだが。今日は、港町のちょっとした公園に来た。晴れて暑い日だが、まだ本格的な夏の暑さじゃない。リリーは、はじめての場所が気になるのか、あちこちを歩き回ってチェックしている。でも、はじめての場所で気持ちが新鮮になるのか笑顔が絶えない。マンネリは嫌なのだ。マンネリは愛じゃない。犬ってそういうものさ、と笑っている。いろんな場所へ [続きを読む]
  • 夕暮の公園を嗅ぎまわりながら、それが散歩だと主張する犬
  • 平和公園の噴水。今日は曇りだったが、夕方ごろには晴れた。最高気温は25度ぐらいまで上昇。暑がりの犬にとって、25度はつらい温度だ。リリーの散歩コースのひとつとなっている平和公園には、大きな噴水がある。そのおかげで、噴水の回りはいくぶん涼しい。だが、そこに辿り着くためには、熱せられたアスファルトの上を歩かなければならない。リリーのお腹とアスファルトとの離れは、わずか30センチぐらい。夕方になったとは [続きを読む]
  • 伐採された丸太の側で遊ぶ犬
  • 伐採され、積み上げられた丸太。正月三日、退屈そうなリリーを連れ出して、山の方へ散歩に出かけた。いつもの林道の広場には、伐採された丸太が、高く積み上げられていた。様々な大きさの切り口が、勢ぞろいして並んでいる。これは、ちょっとしたシュールな風景だ。この光景を見て、リリーもいささか興奮気味。いつもと違う風景の中を走り回っている犬は、いつもと違う犬のようだ。切り口の年輪が目のように犬を見ている。犬は所在 [続きを読む]
  • 冬はスキー場、夏はアウトドア犬が登る山
  • 長い坂を登る愛犬リリー冬場はスキー場となっているモヤヒルズ。夏は夏で、ローラーリュージュで急坂を下る「ヒルズサンダー」が営業され、山麓にはオートキャンプ場とかケビンハウスなどの施設が用意されている。雲谷峠の中腹より上部は、そういう施設も無く、催し物も行われていない。愛犬のリリーは、アウトドアが大好き。人があまり訪れない夏のスキーコースは、リリーにとって絶好の散歩コース。今日は、山麓の駐車場にクルマ [続きを読む]
  • 犬の自家製「鶏肉オヤツ」の作り方
  • 国産鶏胸肉。 この頃のリリーのオヤツは自家製である。その方が、食の安全性が高い。「鶏肉オヤツ」の材料は、スーパーで手に入る国産鶏の胸肉。1キログラムで、だいたい500円前後。これを適当な大きさに切って茹でる。茹でる目的は脂分を落とすため。食いしん坊で、ちょっと太り気味のリリーには、余分な脂分を抜く必要があるからだ。茹でて脂を抜く。3分ぐらい茹でて、お肉の色が白っぽくなったら、ザルにあげて水気を [続きを読む]
  • 赤いキリシマツツジとおしとやかな白い犬
  • 濃いピンク色のツツジの側で。夕方の散歩でキリシマツツジが満開の公園へ行った。おしとやかなリリーに、ピンクの花がよく似合う。だがリリーは、花を観賞することもなくうつむいてばかり。何か落ちていないか探しているのだ。おしとやかだが、食いしん坊でもある。いったいリリーは、キリシマツツジの花が咲いているのに気がついているのだろうか。花に鼻を向けて、ツツジの甘い香りを嗅ぎもしない。私は子どもの頃、ツツジの花の [続きを読む]
  • 野外で遊ぶ犬(アウトドア犬)の私流ダニ対策
  • 元気いっぱい。リリーはアウトドア(野外遊び)が大好きな犬。飼主がアウトドア大好き人間だから、これはベストマッチ。でも、アウトドアは自然の宝庫であるとともに、犬の天敵のダニ(マダニ)の宝庫。先週の川遊びでは、川に降りる途中の草ヤブで、ダニにとりつかれてしまったリリーだった。帰宅して50匹前後のダニ処理に手を焼いた。沢の水にはいって納涼。ダニ処理は大変でも、山の中での愛犬の笑顔を見れば、リリーと一緒の [続きを読む]
  • 昼寝でのけ反って眠る犬
  • リリーがおかしな格好で寝ている。通りすがりに何気なくリリーに目をやると、おかしな格好で横たわっている。昼寝しているらしいのだが、なにやら変な格好だ。近づいてみると、顎を洋服ダンスに押し付けて、のけ反って寝ている。これって、ストレッチにもなっているのだろうか。首と胸の筋肉のストレッチ。犬はそうやって、いつも体をベストコンディションに保っているのかもしれない。が、ヒトが真似したら、間違いなく寝違えて首 [続きを読む]
  • 山の渓流で泳いで水遊びをする犬(2)
  • リリーの小冒険のムービー。おっかなびっくり。小心な愛犬リリーの怖いもの見たさな性格がよく出ている動画。リリーのアウトドアライフのフィールドは広い。残雪の山、夏山、山奥の沢でスイミング、海でスイミング、秋のキノコ採りと様々。犬にしては、けっこう充実している。アウトドアライフだけはね。 [続きを読む]
  • 寝転んでイメージチェンジする犬、垂れ耳から立ち耳へ
  • 寝転んで耳を立てている。リリーの耳は垂れ耳。耳の中が塞がれている状態がほとんど。でも、ときどき寝転んで耳を立てる。耳の中の風通しを良くしているのかもしれない。垂れ耳の犬は立ち耳の犬よりも耳の病気になりやすいとのこと。それはそうだろう。通気性が極端に悪いのだから、外耳炎とか中耳炎とか内耳炎になりやすいというのはよくわかる。垂れ耳のワンちゃんに対しては、時々耳の中を観察して、耳の内側が赤くなっていない [続きを読む]
  • 山の渓流で泳いだ犬
  • いよいよ北国青森にも夏の到来。暑くなるにつれて、リリーには過ごしにくい季節。そこで日曜日の今日は、リリーを山の渓流へ水遊びに連れて行った。駐車場から30分ぐらい山道を歩いて、渓流の淵のある場所へ。そこは秘密の場所。りりーだけの世界。リリーにとって、今年最初の納涼水遊び。リリーが水泳に興じているあいだ、ヒトは山菜採り。リリーの秘密の場所は、山菜のミズの宝庫でもあった。リリーは水遊びを堪能した。ヒトは [続きを読む]
  • 朝の散歩の後、お気に入りのオモチャをくわえる犬
  • オモチャのライオンをくわえている。朝の散歩から帰って、おやつを食べたあと、リリーはお気に入りのオモチャで遊び始めた。オモチャ箱からオモチャをくわえて出して、部屋の真ん中に横たわる。オモチャを口にくわえたまま、じっと私のほうを見ている。「どうだ、いいだろう」と言わんばかり。私が近づいて「ちょうだい」と言っても、ぷいと横を向く。オモチャをくわえた横顔。犬の自慢顔。天下を取ったような顔と目つき。犬にとっ [続きを読む]
  • 初夏の海辺の緑地でくつろぐ犬
  • 潮風が心地よい。新中央埠頭の緑地でくつろぐリリー。もう夏と言ってもいいんじゃない?と、つぶやいているみたい。ちょっと歩いたら、草むらに座り込む。ハァハァと荒い息。もう夏よ、この息が何よりの証拠ね。と、つぶやいているみたい。夕暮間近。マジっすか、もう帰るなんて。たったいま来たばっかりじゃない。もうちょっと、ここにいましょうよ。リリーはアウトドアが最高に好きな犬だから、青空の下でじっとしているだけでも [続きを読む]