Landcruiser100 さん プロフィール

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Landcruiser100さん: My記log
ハンドル名Landcruiser100 さん
ブログタイトルMy記log
サイト紹介文急流、激流、クリーク、秘境を中心にリバーランニングしています。
自由文週末は光合成しないとダメなタイプです。夏はカヤック、冬はスキーを中心にインラインスケート、MTBは一年を通して楽しんでます。カヤックは長瀞、御岳がメインです。最近はリジットは殆ど使わず2006年より始めたダッキーにはまってます。カヤックもカナディアンも車庫で休眠中。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 348日(平均0.9回/週) - 参加 2007/10/30 09:47

Landcruiser100 さんのブログ記事

  • 増水秋川と夏だけの核心部
  • 秋出水で増水した秋川。プットインの西秋川吉祥滝下でこんなやり取りがありました。小生)柳本さん、今日は結構な増水ですね。川相はどんな感じですか?柳本)今回はヤバイです。はっきりいってクラス5の核心部があります。小生)ああ、では前半の西秋川に核心部があるんですね?柳本)西秋川はそこそこの瀬ですが、今回凄いのは西秋川ではありません。小生)へー。じゃあ、一の滝ですか?柳本)いや、違います。あそこも巻いてい [続きを読む]
  • 荒川大滝温泉セクション:大洞第二堰堤より下は悶絶区間
  • パドラーなら誰もが知る長瀞。今回漕行した区間はその長瀞から33Kmも上流にある道の駅大滝温泉近辺の荒川最上流区間です。このセクションは秩父鉄道の終点、三峰口よりもさらに8km上流で、長瀞から車で1時間程かかります。ここまで来ると周囲の風景は長瀞と全く違い人家も疎らで、視界に迫り出すような山々と谷の深いところから共鳴し地を揺する太い荒川の叫び声だけが支配しています。秩父市内を過ぎると140号線から見え隠 [続きを読む]
  • コンディション最高!:増水した丹波川で送別カヤック
  • 奥多摩湖の代表的なバックウォーターのひとつ、丹波川。首都圏ではクリーキングのエントリーリバーとして栃木県大芦川と共に最近注目を浴びています。御岳をフランチャイズとしているパドラーにとっては、丹波川は御岳から僅か40分程のアクセスという手軽さもあり、ジワジワと人気が出てきているようです。大きな流れとして御岳、丹波川、大芦川を経てから桧枝岐川へというパターンが出来つつあるように感じます。丹波川は比較的 [続きを読む]
  • 大芦川で疲労困憊そして貝料理
  • 台風一過の増水を期待していました。大芦川は水位が増えるとその瀬の落差と相まってとてもスパイシーな川相になります。前夜の御幣橋水位が90cmあり、かなり期待して出撃したのですが...。現地での水位は想像より遙かに少なく、想像より遙かに多い釣り師の皆様が自慢の竿でロンドンブリッジを連ねておりました。現地に行く度に毎回言葉を交わす機会に恵まれる大鳥居下の大貫屋のご主人の話によると上流ではあまり雨が降らなかった [続きを読む]
  • 初夏の桧枝岐: アッパーからミドルまで全部漕ぎのはずだったが...
  • 3週間ぶりに桧枝岐を訪れました。7月の桃源郷はすっかり夏の佇まいになっていました。舘岩から上の原のT字路を曲がると見えてくる見慣れた景色。この交差点を左に折れて、桧枝岐川が視界に入った瞬間に魂が高揚してきます。ここから桧枝岐は18kmも先で、標高差も300mあります。しかしT字路を曲がり桧枝岐川沿いに車を進めると桧枝岐はすぐそこのような気持ちがしてくるのがとても不思議です。桧枝岐川が見え隠れする気持ちのい [続きを読む]
  • 東日本遠征清津川:伝説の清津峡から下りたかった
  • 6月21日火曜日。東日本遠征最終日は清津川へ向かいました。清津川と言えば清津峡。清津峡より上の区間は悶絶、超絶区間として知られております。曰く、一度下り始めたら戻るに戻れない。断崖絶壁の区間が暫く続くため、事故があればヘリを要請しなければならないなどなど。この区間はとても気になるラフティングのツアーもあります。一泊二日で前日の夕方にスタート地点でキャンプし、翌朝からラフティングが始まります。ツアー [続きを読む]
  • 試行錯誤のPOVビデオ撮影
  • コダックのplaysportが発売されると同時に購入しましたが、POV(Point Of View)撮影がどうも上手くいかないんです。GoProのように広角レンズではないことと、ヘルメットやカヤックなどにマウントすることを意識していないので何をやっても上手くいきませんでした。playsportをマウントするために小型の三脚をいろいろと購入しましたが、どれも中途半端。今回は吸盤が着いた自動車の撮影で使える三脚を購入。バウに取り付けて撮影し [続きを読む]
  • 東日本遠征三国川:月曜日2本目の川
  • 平日休むというのは実に気持ちがいいものです。普段の月曜日の人々の生活ぶりを横目で見ながら、遊びに興じるというのは多少の優越感に浸れます。しかし現実は厳しい。土曜日に受信トレーを一掃したブラックベリー(BB)。チラリと覗くと未読メールが既に100通以上。この度の休暇は半年以上前からブロックした特別な休み。気持ちよく過ごすためには、メールを受信する度にブルブルとバイブで震えているBBを見なかったことにする [続きを読む]
  • 東日本遠征奥只見編:神々の滴を集めた川を下る
  • 日曜日に桧枝岐川を堪能した我々は、クリークガールズセンターポジションが確定した南極3号、Woods夫妻、柿の種仙人、へたっぴカヤッカー、Actonで宿泊先が明かされていないミステリアスな宿舎へ移動しました。宿の選定には人一倍の拘りを持つへやっぴカヤッカーさんが選んだ宿舎なので不安は全くありません。連れていかれた宿は季の郷 湯ら郷。堂々たる構え。なかなか立派なホテルです。建物正面の庭園は、見通しがいい運動場の [続きを読む]
  • 東日本遠征桧枝岐川編:カヤック旅情
  • 那珂川上流を漕ぎぎった一行は、一路桧枝岐へ移動しました。桧枝岐へ出向く機会があれば、出発前に必ず中川善之助「桃源境桧枝岐村」に目を通します。昭和16年刊行の古い書籍ですが、中川が描いた桧枝岐までの道すがらの情景思い浮かべながら車を運転するのは感慨深いものがあります。内川から一里半で大桃というやや大きな部落に着く。ここを過ぎて半道くらいまでは田も畑もある。「こんちわ」と麻を刈っている農婦に言葉をかける [続きを読む]
  • 東日本遠征那珂川上流編:クリークガールズ参上
  • 遠征の始まり今年6月にUSカヤックツアーを企画していました。日本からもアクセスが悪くないカリフォルニアの州都、サクラメント。サクラメントから車で1−2時間の範囲には、実はYouTubeでちょくちょく見かける有名な川が沢山あります。昨年の北海道遠征に引き続き今年は吉野遠征という話でツアー話はスタートしたのですが、僕が幹事を引き受け目的地を変更し、土地勘のあるカリフォルニアに遠征することになりました。それなりの [続きを読む]
  • 雄叫び共に水上を下る
  • 6月12日はC5のツアーで水上に出撃してきました。利根川に出撃するのは今年2回目です。3月末に雪解けの赤城コースを堪能しましたが、今回は定番の水上コース。奥利根スキー場から銚子橋までのスリリングなコースを下ります。C5の水上ツアーは人気が高く、前回開催時は定員一杯で無念の門前払い。今度こそと心に決めていたものの、雨の予報が気になり申し込みをずっと引っ張っていました。実は僕は雨には滅法弱く、雨が降ったらActon [続きを読む]
  • 幻の増水:大芦川
  • 最近ブログの更新頻度が下がっているとの指摘を何名かの友人から受けております。川に行っていなかった訳ではありません。ネタが無かったわけでもないのです。定番の御岳、長瀞はもとより、群馬、山梨などにもポツポツと遠征していましたし....。カヤックのログや雑記よりも、もっと重要で書き記さなければいけないものがあるような気がして、ブログは事実上冷温停止状態でした。が、しかし、この週末の陽気でまたラテンのリズムで [続きを読む]
  • Jackson Kayak powered by Apple: Jacksonはアップル使ってるんだ!
  • ネタはPaddling Instructorです。設計、精算、決済までJacksonはアップルを使っているというアップルの事例紹介です。実に綺麗に仕上がっています。テスティモニアルってやはり説得力ありますよね。「ああ、XXXも使ってるんだ」という前頭葉直撃のメッセージ。こういったビデオを作るマーケティングは実に用意周到に演出を考えても、受け手は極めて感覚的。このデジアナ変換がマーケティングの面白さです。事例紹介としては実に [続きを読む]
  • 男鹿川で雪見川下り
  • 栃木県に男鹿川あり。男鹿とはまた勇壮な名前じゃないか。しかし、この男鹿川は実にユル〜イ川なんです。御岳で言えば沢井より下流の区間でしょうか。いつもスパイシーな川を求めて放浪する僕からすると、今回の男鹿川は膝かっくんで前のめりといったところでしょうか。でも、このユルさがたまりません。本当はちょっとヤバイ核心部のあるアッパーに行く予定だったのですが、残雪での足場の悪さと、その他のリスクを検案して今回は [続きを読む]
  • WRSIのヘルメットの次はVA2ORだ!
  • 巷ではWRSIのヘルメットがブームのようです。安全を主眼に設計したヘルメットは、カヤック仲間の整形外科医が認める程です。医学の名門、ジョンホプキンス大学の研究室で作られたというのは伊達ではありません。比較的地味なデザインですが、クリーカーがチンガード付きで購入するケースが多いようです。さて、本日Kayak Sessionを読んでいたらA NEW BRAND OF CARBON HELMETSというタイトルでフランスの新しいヘルメットブランドの [続きを読む]
  • やっぱりあるんだな、カヤック高校
  • スポーツを教育の柱の一つにして高校生活を過ごせるボーディングスクールは意外と多く、テニス、ゴルフの分野では一流プレーヤを輩出する有名校もあります。New River Academyはカヤックのボーディングスクールです。カヤックをしながら大学入学の資格が取れるという学校です。ボーディングスクールというとエスタブリッシュメントが入学する進学校というイメージが強いですが、こういった特色のある学校も結構あるようです。サマ [続きを読む]
  • DECの創設者Ken Olsenの死を悼む
  • いつかこの日が来ると理解はしていたが、Kenの突然の訃報に力が抜けた。若かった僕にとっては遠い存在ではあったが、今僕が一人だち出来ているのもDECに拠るところが大きい。1984年に社会人になった僕は、JUNETがやっと東大、東工大で接続される前に、既に社内で自由にDECnetを使えた。当時既にアカウントだけはすべての社員に割り振られていて、情報はメールを通して社員に配布されていた。電子メールがなんとか国内で普及し [続きを読む]
  • WRSIのヘルメット:First Descents
  • WRSIのヘルメットを最近よく見かけるようになりました。Whitewater Research & Safety Institute (WRSI)、は不幸なカヤック死亡事故の原因究明プロジェクトから生まれました。ヘルメットの構造的な問題が息子の死の原因だとという結論に辿り着いたGil Turnerが、アメリカの医学の名門ジョンホプキンス大学の支援を受けて取り組み、新しいコンセプトのヘルメットを作り上げました。詳細についてはWRSIのホームページにも記述が [続きを読む]
  • Speedloader by Liquidlogic: よく考えられたスローバッグ
  • 昨年LiquidlogicからSpeedloaderというスローロープが発表されました。このブログでも一度記事にしています。目的も機能も単純であるが故に捻りようがなさそうなスローロープ。これ以上の工夫の余地は無さそうなんですが、こんな捻り方もあるんですね。一度投げたロープをスローバッグにロープを入れるのって面倒ですよね。手の平を芯にしてぐるぐる巻いても一度にロープに入らなかったり、何度も投げるような場合だと手際よくロー [続きを読む]
  • Bootie Beer:カヤッカーがブーツをジョッキ代わり?何故なの?
  • ブーティー・ビア(Bootie Beer)って知ってますか?海外、特にアメリカのカヤックビデオでよく出てくるシーンです。ブーツにビールをなみなみと注ぎながら、カヤッカーが飲み干すシーン、一度や二度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか。先日アップロードされていたNickのCreeking in Mexico in 2011にもNickがBootie Beerの儀式、そう儀式を執り行っているシーンが最後の方に挿入されています。ずっと気になっていた [続きを読む]
  • WiFi体重計Withings
  • 自分の体重を毎日Tweetする知り合いがいます。彼のURLを辿るとWithingsというWiFi体重ロガーからポストされていました。何でまたよりによって自分の体重を世界発信しなければならないのか、とても不思議でした。調べていくうちにメタボ予備軍の自分にピッタリの体重計であることが判明しました。学生時代から体重が10kg以上増え、コレステロールも高い小生としてはまずは体重を減らすことが肝要。体重計に乗るだけで諸データをWiFi [続きを読む]
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