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- 2011/01/21 20:44川ガールの誕生: Girls at PLAY
- 調べ物をしていたら、創設者、インストラクターもすべて女性、生徒、参加者も女性だけというとてもユニークなカヤックスクール、アウトフィッターの記事を読みました。Girls at PLAYのAnna Levesqueさんはカナダ出身。 2001年の世界フリースタイル選手権の銅メダリストで、カナダのフリースタイルナショナルチームに5年間所属していたそうです。オタワ川の辺でカヤックの教則本を眺めていた際、女性のパドラーの写真が殆どないこ [続きを読む]
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- 2011/01/11 21:12秋川渓谷ファーストラン:近くて綺麗
- Class5柳本さんの新春ミステリーツアーに参加しました。C5のホームページには東京都檜原村近辺の川という告知です。そこまで明かせばこの時期下れそうな川はあの川しかありません。そう、秋川です。あのサマーランドの前を流れている川です。秋川はラナパパが詳細なレポートを書かれており、首都圏では一度行ってみたかった川の一つです。 これだけクリーク艇ばかり、まあ、よく集まりますね、Class5は!才谷屋さん、出来るだけド [続きを読む]
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- 2011/01/05 08:37酒池肉林の大芦川初漕ぎ
- 昨年通い詰めた大芦川。新年の初詣と初漕ぎも大芦川に足を運びました。通い慣れた古峯街道は、いままで見たことがないほどの車の数に圧倒されました。途切れのない車列は、一の鳥居に引き寄せらられるように大峯神社に続いています。elfのOwlさん、才谷さんが企画した今回のイベントは、初詣にカヤッカーの正装、漕ぎだし出で立ちで大峯神社に参拝、そのままリバーランしてから噂のelf料理を囲んだ宴会というユニークな企画です。 [続きを読む]
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- 2011/01/01 22:28自宅でelfのお肉:第2弾はイベリコ豚のしゃぶしゃぶだ!
- 新年おめでとうございます。今年も皆様にとって充実した一年であるよう、埼玉の田舎より祈念しております。新年早々食べ物の話題です。昨年elf才谷屋さんと一緒に漕いだ事がある人は幸せです。高級食肉卸会社を経営する才谷屋さんに、小売でお肉を分けて頂ける事ができたから。仲間のカヤッカーも何人かもお正月の準備で才谷屋さんからお肉を譲っていただいたようです。我が家のお正月にも今年はイベリコ豚のしゃぶしゃぶが並びま [続きを読む]
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- 2010/12/31 20:02御岳で納艇
- 2010年は寅年でした。虎にあやかり豪壮な年を思い描いた人が多かったかもしれませが、むしろこの国全体が総じて衰退の一年だったのような気がします。個人的にはカヤックを通じて多くの人たちと出逢えたことが一番の収穫です。平日と週末の落差が自分にとってのエネルギーであり、普段の仕事と全く関わりのない、業界、業種の全くことなる人達との何気ない話にインスパイアーされた一年でした。皆様、本当にこの一年間ありがとうご [続きを読む]
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- 2010/12/24 22:59師走にまさかの増水:東大芦川から降下
- 歴史派と地理派に人を類別すると、間違いなく僕は地理派です。物事をどちらかと言うと深く極めるよりも、広く知りたい。川への思いも地理派としては、なるべく多くの清流と戯れたいのです。首都圏のパドラーの多くが実は御岳と長瀞以外の川を知らないと聞きます。しかも残念なことにこの二つのメジャーなゲレンデ以外の素晴らしい川を知る前に、カヤックへの興味が薄れていく傾向があるようです。カヤックを諦める前に、近くて素晴 [続きを読む]
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- 2010/12/20 09:24自宅でelfのお肉:三元豚はうまかった!
- 清流ハンターのカヤックチームとして名を馳せているelf。この愉快なカヤックチームは、当ブログでもおなじみ、会長のOWLさんと、番長の才谷屋さんが主催しています。会員資格は一度でもelfに交われば即刻強制会員という、極めて感染力が高いのが特徴です。かくいう私も末端会員であり、我々が大変お世話になっているClass5の柳本さんも必然的に会員です(笑)。C5にいたってはelfの下部組織という位置付けとelf幹部は豪語しており [続きを読む]
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- 2010/12/18 22:01滝落ちは次のステージに進むための通過儀礼なんだ:河津七滝を飛ぶ
- 高い所から飛ぶという行為は勇気が必要なんです。そもそもカヤックで急流を漕ぐこと自体、アドレナリンが迸るのに、そのカヤックにのったまま滝なんか飛ぶ必要はないのです。良識のある善良な市民からすれば、眉をしかめる行為かもしれません。実はパドリング仲間からも滝落ちは100%賛同されるチャレンジではないのです。世の中には生と死を天秤に計ることが仕事である人々がいます。警察、消防、自衛隊、格闘家など。しかし普 [続きを読む]
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- 2010/12/05 17:12初降下!東大芦川は凄かったけど、elf肉祭りの方がもっと凄かった
- 栃木県鹿沼市を流れる大芦川は、その清冽な水と一見控えめだが実はスパイスの効いた川相、そして都心から2時間弱のアクセスの良さで、間違いないく今年一番印象に残った川と言えます。清流ハンター、そして旅するカヤッカー集団elf。御岳ではちょっと名のしれたチームになりました。elfの幹部であり、我が同志、才谷屋さん、OWLさんにいたっては大芦川に惚れ込み、elfのオフィシャルリバーとして堂々のフランチャイズ宣言する程の [続きを読む]
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- 2010/11/28 22:38鬼怒川温泉峡で滝落ち特訓
- Class5の滝落ち祭りに参加してきました。滝落ち祭りとは何とも大胆なネーミングです。だいたい国内のコマーシャルアウトフィッターで、滝落ちを掲げたツアーを企画しているのは柳本さん率いるC5だけだと思います。今回はその記念すべき第一回目の滝落ちツアー。土曜日は鬼怒川の温泉峡、日曜日は桧枝岐の滝を落ちるという、凄い企画です。こんな企画に参加するパドラーの勇気も素晴らしいですが、企画するアウトウィッターの勇気も [続きを読む]
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- 2010/11/23 20:45Hot&Spicy:桂川清流センターより下流を初めて下りました
- 勤労感謝の日。清流ハンターのelfは大芦川へ。合流しようと最後まで検討しました。大芦川の透き通った美しさとelfの大名キャンプには後ろ髪を引かれる思いですが、大芦川は水が少なかった。我が同士、才谷屋さん、Owlさんは河原でキャンプして、今日は川を下ってるはずです。いつも愉快な彼らの珍道中はmixiでぜひ読んでくださいね。さて、我々はと言えば、elfキャンプに後ろ髪を引かれるも水量が増えなかった大芦川と、スパイスが [続きを読む]
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- 2010/11/16 23:53久慈川まったり川下り:噂のelfと焼肉のイニシエーション
- 最近御岳界隈で噂のカヤックチーム、elf。清流でカヤックに興じ、仲間と酒を酌み交わしながら星空の下で特上の肉を楽しむということがモットーらしい。なんて分かり易い設定なのだろう。なんとなく照れくさいけど、心にスーと入ってくる青春路線がこのチームの美学です。elfの開祖、才谷屋さんとOwlさんは「飛び出せ青春」の登場人物と言ってもおかしくない、愛すべき熱血青春キャラクターです。お二人は聞くところによると、中学 [続きを読む]
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- 2010/11/08 18:50【作成中】Jacksonビラン大芦川にて鮮烈デビュー
- elf才谷屋さんのクリーク艇、Jackson Villain(ビラン)の2度目の進水式。先日増水の御岳で最初の進水式を執り行ったのですが、増水で大味の御岳ではビランの真価が伝わらず、大芦川アッパーでロックンロールさせたいと才谷屋さん。慣らし運転もそこそこにいきなりレブカウンターをレッドゾーンまで振り切ろうという段取り。...秘境のクリークに心惹かれるカヤッカーのブログ。 [続きを読む]
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- 2010/11/08 18:32Jacksonビラン大芦川にて鮮烈デビュー
- elf才谷屋さんのクリーク艇、Jackson Villain(ビラン)の2度目の進水式が大芦川で執り行われました。先日、増水の御岳で最初の進水式を済ませたばかりですが、増水で大味の御岳ではビランの真価が伝わらず、御岳は単なる予行演習。改めて小生一押しの清流、大芦川アッパーで仕切り直し。ビランの慣らし運転もそこそこに、いきなりレブカウンターをレッドゾーンまで振り切ろうなんて実に才谷屋さんらしいな。この透き通るよ [続きを読む]
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- 2010/11/03 20:47波に翻弄されるが、決して主導権は譲らない:増水小国玉川で大興奮
- 秋に必ず行きたい川の一つが山形県小国玉川です。小国玉川は、渓谷相はゴルジュのセクションだけ。殆どの区間は視界が開けていて、360度紅葉に囲まれながらパノラマチックに川を下ることが出来ます。そして何よりもこの川の色が美しいのです。翡翠を誰かが上流で溶かしてるとしか思えない、青と緑の境界線をさまよう色合い。紅葉を背景に川面に浮かぶ原色のカヌー。そしてカラフルなパドリングウェアをまとったカヤッカー。沢山 [続きを読む]
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- 2010/10/27 00:18桧枝岐川じゃなければダメなんだ
- 桧枝岐村の冬は、深い雪に埋もれ白一色のモノトーンの世界が長く続きます。冬の前の一瞬のときめきが桧枝岐の紅葉なのです。山が燃えるような紅葉を川面から見上げ愛でることが出来るのは、パドラーだけの特権。そんな桧枝岐での秋のカヤックは特別なんです。 声出して行こう!と叫びながら漕ぐのは僕達だけかな。しかしそう叫んで気合を入れたくなる瀬やドロップの連続。桧枝岐川を下った人はわかりますよね、この気持ち。桧枝岐 [続きを読む]
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- 2010/10/27 00:16【作成中】桧枝岐川じゃなければダメなんだ
- 桧枝岐村の冬は、深い雪に埋もれ白一色のモノトーンの世界が数ヶ月も支配する。冬の前の一瞬のときめきが桧枝岐の紅葉です。山が燃えるような紅葉を川面から見上げ愛でることが出来るのは、パドラーだけの特権。桧枝岐での秋のカヤックは特別なんです。...秘境のクリークに心惹かれるカヤッカーのブログ。 [続きを読む]
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- 2010/10/18 23:49大芦川アッパー再び:東、西大芦川合流地点より降下
- 瑠璃色の大芦川に2週間連続で出撃しました。今回は先週時間の制約で行けなかった東大芦川からの降下を予定していましたが、残念ながら水量が少なく東、西大芦川合流地点直下の字穴橋から巨大堰堤手前までの区間設定にしました。メンバーは若手のテクニシャンWoods夫妻と、半世紀の人生を背負う、お達者クラブ(?)のへたっぴカヤッカー、柿の種仙人、府中人、小生の6名です。Woods夫妻は初めての大芦川です。この夏に我々もお [続きを読む]
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- 2010/10/13 05:51大芦川アッパー初降下
- 雨で始まった10月の連休。カヤックは水遊びなので、雨は関係ないって言う達観した方もいますが、やはり天気は晴れた方がいいですよね。もちろん濡れる濡れないという点のみならば天候は関係ありませんが、それでもやっぱり晴れが一番。そして我々の前に一番がやってきました。当日の水位は御幣岩橋で71cm。平常時が50cmですので20cm程の増水でした。雨...秘境のクリークに心惹かれるカヤッカーのブログ。 [続きを読む]
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