tak16 さん プロフィール

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tak16さん: 今日ものどは快調
ハンドル名tak16 さん
ブログタイトル今日ものどは快調
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tak1627s/
サイト紹介文男声合唱とハンドボールの話が中心のはずでしたが・・いろいろ増えました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2007/11/02 06:46

tak16 さんのブログ記事

  • サン・ルイのケーキ
  • 今日は妻の25才+α(αは∞)の誕生日。「ケーキでもいいか?」で、仕事の帰りにサン・ルイへ寄った。Hpはここ。http://www.st-louis.jpおいしいがちょっと味が濃い(個人的には)。ショートケーキを2つと杏のタルトを買った。2人で食べるには多いが夫婦そろって甘いもん好きだから良し。https://classic.blogmura.com/chorus/ranking_out.html にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラス [続きを読む]
  • 終活
  • 朝日新聞の「男のひといきで」で70才の元中学校教員が書いている。自分の一区切りで終活をしようとして本などを整理した。さらに人間関係も「処分」しようとして、会っておきたい人に連絡をした。幾人かには会ったが、10数年ぶりに声をかけたら迷惑そうに断られた。以下略。である。読んで考えた。仕事関係の書類や本などについては自分も整理するが、さて人間関係はどうなるのだろう。確かに会っておきたい人もいるが、あくま [続きを読む]
  • トンプソン(ぶどう)
  • いつものスーパーに行くとぶどうがあった。チリ産とオーストラリア産である。どうせ高いだろうと思ったら安い。別にチリとオーストリアを比べたわけではないが、とりあえずトンプソン(オーストリア産)を買ってみた。家に帰って食べるとうまい。夏になればルビーロマンは別格にして、この地域の海岸部で作られているぶどうが出回るが、春のこの時期である。まあこの値段なら買うなぁ。自分で家庭菜園をしているし、地元農協(JA) [続きを読む]
  • ドイツレクイエム
  • ドイツレクイエム(ブラームス)を歌ったことがない。楽譜もCDも持っていていつか歌える機会があれば、と思っていたがどうやらなさそうだ。娘から、合唱の授業で第九が終わって、次はドイツレクイエムをする、とメールが来た。11月にオケ付きで演奏されるそうで、実にうらやましい。もっとも娘はあまり合唱曲は知らないから、ドイツレクイエムと聞いてもフーンのようだったが・・・。昨年の合唱の授業発表はうたごえの祭典(えひ [続きを読む]
  • モティベーション上がらず
  • 第九のオンステをパスした。中国旅行でいなかった時以外は練習には出たし、もちろん本番の指揮者の練習にも参加したのだが、モティベーションがどんどん下がる一方で・・・。今日は仕事を終えて第九の練習会場へ直行したのだが、ちょっと時間があったので昨日のレッスンを聞いてみた。ひどい。しばらく離れていたせいかブレスのつながりが良くない。再三指摘されるのだが、うまくいかなかった。それが第九の練習のせいだとは思わな [続きを読む]
  • 菩提樹
  • 「冬の旅」もようやく5曲目になった。と言っても第1曲(Gute Nacht)は特別レッスンで指導を受けたが、それ以後は淡々と進んでいるので、完成には程遠い。最終的に24曲までやってまた戻ってくる感じなのかな。で、第5曲「菩提樹」である。男声合唱で歌ったことがあるのでドイツ語が少しは入っていると思っていたが、さすがに自己流、きちんと譜読みすると違っている。前回のレッスン後に南京(中国)への旅行や第九の練習な [続きを読む]
  • 偏屈者
  • 朝日新聞で(将棋の)羽生善治さんのエッセー「羽生善治の一夫千金」が始まった。第1回は「バッハのような加藤九段」http://www.asahi.com/articles/DA3S12895282.html加藤一二三九段は1940年生まれ(77才)、14才7カ月で四段になり、18才でA級八段、20才で大山名人と名人戦を戦った。以後大山・中原とタイトル戦を戦い、42才で中原名人を破って名人位についた。昨年度の順位戦C級2組で3回目の降級点をとり、フ [続きを読む]
  • ジャガイモの不作
  • 昨年の北海道の大水でポテトチップスが品不足になっているというニュースではない。先週の土曜日に畑に行くとジャガイモの芽がまったく出ていない。種芋を置いて2週間だから、そろそろ地上に葉が出て来るはずなのだが、気配もない。そう言えば家庭菜園を始めて3年目だったか、4月の気温が上がらず一番葉が広がる時に寒かったので成長が遅く、結局きちんと大きくならないままだった。今年は例年よりも暖かく来ていると思ったのだ [続きを読む]
  • ひたすら練習の日
  • とてもいい天気の日曜日、桜も散るから花見でも、と妻に言うと「講演会の先約ね」と言われて没。どっちにしても次のレッスン曲の詰めが足りないので練習をするつもりだったんだが・・。と言っても2,3時間すると飽きてきたので、いつもの家事を始めた。結局休みの日も同じ。それもすぐに終わったので、また曲の譜読みに戻る。7月の声楽コンクールの案内が届いているので、曲も決めないといけないが、それは師匠に聞かないといけ [続きを読む]
  • 正当防衛
  • ローカルな話題である。合唱の練習から帰り夕食をとりながらTVを見ているとローカルニュースで、「74才がクマに襲われる」とあった。金沢は車で10分ほど走ると山でクマが良く出る。自分が住んでいる校下でも、道路を挟んだ山側には熊注意の警告が出る。また山菜でも取りに行って出会ったのかと思ったら、「クマを駆除に行った地元猟友会の74才が、クマに向けて撃ったら反対に噛まれた」という話である。なんだ、正当防衛じゃ [続きを読む]
  • 「長城 the great wall」をみる
  • 午後のリハビリを終えて、そういえば今日が封切りだったと思い出して調べると夕方にちょうどあった。観客は4人、後からすぐ近くに座ったおっさんがタバコくさくて大変だった。「長城 the great wall」allcinemaでは 金と名声のために強力な武器を求めて世界を旅する傭兵、ウィリアム(マット・デイモン)。ある時、中国で正体不明の獣に襲われるも、相手の腕を切り落として危うく難を逃れる。その後、万里の長城で中国の警備隊 [続きを読む]
  • 中国で食べたものを少しだけ
  • 朝はホテルのバイキング。5つ星のホテルなので和食・洋食・中華全部そろっている。と言っても家にいる時と同じでパンとヨーグルト、果物にした。お昼に弁当が出た。珍しい。魚と肉と中華を選べたが、自分は肉を選んだ。ごはんは別ケース。夕食は丸テーブルで順に運ばれてくる。上海で食べたが名物らしい。中華料理は3食ほど食べると飽きてしまうのだが、今回はどれもおいしかった。日本から予備食を持って行ったが食べなかった。 [続きを読む]
  • 週の真ん中のお休み
  • 3月までは火曜日が休みだったのだが、4月から水曜日が休みで月・火・木・金と4日間の勤務になった。妻の弁当を詰めながら朝食をとる。それから回収ゴミを出して洗濯機を回す。夕食のためにご飯を炊いて煮物を作るので圧力鍋のスイッチを入れた。ここで一息ついて、さて今日は何をしようか。畑の様子を見に行きたいが先週の土曜日はまだ芽も出ていない。たぶん今週末ぐらいに土の上に顔を出すだろう。ふと朝方にみた夢を思い出し [続きを読む]
  • 好々爺
  • 好々爺(こうこうや)は気のいいお爺さん、善意にあふれた老人(goo 国語辞書)であることは知っているが、個人的には「好き好き爺さん」と読み助べえな年寄りと言ってきた。合唱団の先輩がなくなった。まさに「好き好き爺さん」セクハラのかたまりとまでは行かないが、何を言っても許されるような明るい助べえな先輩だった。「冬になると寒いから合唱団も春まで冬眠」といつも言ってた。南京への旅行前にどうも危ないらしい、と [続きを読む]
  • 最終日上海にて
  • 南京6日目とするところだが、飛行機の関係で上海に一泊したのでタイトル変更。泰州から上海へバスで4時間かけて移動した。高速道路だったが雨が降っていて何も見えない。上海で昼食をとったあと、魯迅記念館とユダヤ難民在上海記念館に行った。魯迅(1881〜1936))が上海で親しくしていた日本人内山完造(内山書店・・日本疎開地で左翼系の人たちが入り浸っていたという・・)と魯迅が住んでいた家を見学した。魯迅は1 [続きを読む]
  • 南京5日目
  • 泰州は南京と上海の間にある。南京からは車で3時間約300kmほど東へ向かう。泰州は人口500万人、胡錦涛元主席の出身地(高校まで)、京劇で有名な梅蘭芳(メイランファン)の記念館がある。南京や上海に比べると経済発展もおそいようだが、その分落ち着いた街並みである。梅蘭芳(1894〜1961)は北京生まれだが、泰州の出身とされる。1923年の関東大震災ではチャリティコンサートを行い多額の収益を寄付した。 [続きを読む]
  • 南京4日目(4/4)
  • 中国では清明節で休日だった。清明節は日本のお盆にあたる先祖礼拝の日でお墓参りなどをする。南京虐殺記念館では毎年式典を開いて、南京大虐殺の幸存者(生存者)やその遺族を招く。今年は遺族(9人の幸存者を含む)に児童合唱団、日本紫金草合唱団を加えて、さらに一般の市民、マスコミなど200人ほどの集会(屋外)だった。1時間ほどの式典を終えて、虐殺記念館の中にあるホールでリハーサル、本番だった。今回は地元の江蘇 [続きを読む]
  • 南京3日目
  • 午前中は利済港慰安所旧址の見学。1937年日本軍は上海から3軍に別れて首都南京に攻め上った。3カ月かけて陸路600km、12月13日に南京を占領し、以後1か月間に行われたのが南京大虐殺である。当時、中国国民党政府は日本軍の攻撃を受けて首都を重慶に移していたが、もともと南京が首都だったので多くの外国人が住んでいた。彼らは日本軍が行ったことをリアルタイムでそれぞれの母国に報告連絡していたが、日本がこの虐 [続きを読む]
  • 南京2日目
  • 今回の旅行は小松〜上海―新幹線−南京、というコースだった。ちょうど清明節で休日でもあり上海駅(新幹線)は人だらけで、列車も満員だった。もっともそうでなくても人口は多いのだが・・。とりあえず2日目は南京のホテルに入るだけ。さてネットをつなごうとするとつながらない。wifiも有線LANもあるのだが、どうせwifiでつなぐし、と有線の接続アイテムを持っていかなかった。で、wifiにするのだが、やけにおそい。しかもライ [続きを読む]
  • 南京1日目
  • 紫金草合唱団 第12次海外公演前回(第11次:台湾)は2015年8月だったから1年半、南京へは個人的には第6次(2007年12月)以来、10年ぶりかな。第7次(2011年3月)は地震の直後で参加できなかった。もともと大学で中国史を専攻して、中国へ行きたかったので、まあ趣味と一致した感じか。毎回これが最後かな、と思って参加している。3月に合唱(声楽)をかなりハードにやってきて疲れが出ているからリラッ [続きを読む]
  • 新実徳英の合唱世界(CD)
  • 合唱音楽の夕べ Vol4「新実徳英の合唱世界 〜愛と祈りのかたち〜」指 揮 藤井宏樹合 唱 樹の会ピアノ 浅井道子川崎洋の詩による5つの混声合唱曲 「やさしい魚」1 感傷的な唄2 ジョギングの唄3 天使4 鳥が5 やさしい魚混声合唱曲集 「三つの愛の歌」1 寄り寝し妹を (柿本人麻呂)2 Thy mouth like he bear wine(旧約聖書)3 Suavies cantus (J.キーツ)混声合唱とピアノのための「黙礼スル」(和合亮 [続きを読む]
  • 合唱を続けること
  • 今日が1年契約の最終日なので棚にある私物、と言ってもボールペンと定規ぐらいだが、を取りに行くと同僚から声をかけられた。「先日はご苦労様でした」(同僚)「はい?」(自分)「演奏会、息子が隣で歌っていたんです」(同僚)「ああ、背の低い方ですか?」「いえ、高い方です」(同僚)「OBでしたっけ?」「今高3です。次の日に東京(の大学)へ行きました」(同僚)「続けるといいですね」「すぐにまた歌いたいって言ってま [続きを読む]
  • 5日連続はバテる
  • 21(火)中公合唱団22(水)モツレク東京公演23(木)第九練習<24(金)25(土)休み>26(日)合同練習27 (月) 紫金草合唱団(4/2からの南京公演に向けて)28(火)中公合唱団29(水)レッスン+高校合唱部定期演奏会本番30(木)第九練習5日間練習が続いたら体力はあっても気力が持たない。バテたので第九の練習は前半だけでパスして早退した。とここまで書いてみると10日間で8日も歌っていたのだ。 [続きを読む]
  • バルカン400
  • 春になってそろそろバイクを動かすか、と思ったが、車検が切れていただろうと調べると、来年の9月まで残っていた。ラッキー。でもエンジンをかけたのが昨秋でたぶん半年以上乗っていないから、バッテリーが上がっているはず。案の定プルプルと音はなるが動く気配がない。こんな時は車のバッテリーにケーブルでつないで動かして、バイク屋へ持っていくしかない。かかったエンジンをそのまま動かして充電した。30分ほど充電してい [続きを読む]
  • 後光
  • 集合写真なんてものは面倒くさい。ましてやコンサートの本番直前にステージの上で写真を撮るぞ、とか言われるとイライラする。そんなことより楽屋でゆったり過ごす時間をくれ!である。今回のモツレク東京公演で、なぜか本番前に楽屋前で集合写真を撮った。当然ながら外れたかったのだが、楽屋の入り口がふさがれているのでやむを得ず、一番後ろでこっそりと立った。後光がさした。合唱指導の辻博之先生のHPから。https://hiroyuki [続きを読む]