笠原 道夫 さん プロフィール

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笠原 道夫さん: もう一つの世界
ハンドル名笠原 道夫 さん
ブログタイトルもう一つの世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jr3tpb
サイト紹介文週末くらいは携帯を切って もう一つの世界を歩きませんか 写真に詩をつけています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2007/11/02 07:56

笠原 道夫 さんのブログ記事

  • 「 宗谷岬 ふたたび 」
  • 春ですね ・・・・・春になると どこかへ出かけたくなりますねそんなわけで明日から、北海道へ車で行きます。「 宗谷岬 ふたたび 」  47年ぶり日本海側を北上して、下北半島 大間から函館へ45日間 6000?の予定です。写真撮影 5000枚?温泉30... [続きを読む]
  • 「 空の 豊かさ 」
  • 「 空の 豊かさ 」昔の 和室には 物はほとんどなかった食事の時には ちゃぶ台を 立てて寝るときは 押入れから 布団を出し空間の大きさ 空虚の広がりガランとした 日本の家の中・・・・・いまでは 寝室に 大きなベッド居間には ソファ サイ... [続きを読む]
  • インドの世界遺産と喧騒
  • インドの世界遺産と喧騒インドに行ってきました初めてのインドです。世界一面倒なVISAを自分達で取りました。8000円の節約でしたが・・・・大変でした。人口12億を超える大国で、ヒンズー教が80%です。仏教は数%。イスラムに占領され続け、イギリスの植... [続きを読む]
  • 北陸冬景色
  • 北陸冬景色先日北陸に行っていました。大阪からライチョウに乗って片山津温泉とカニ料理 満喫 そして翌日は兼六園 → 高山 → 白川郷 とお定まりのコースでした。思ったほどは雪がなく、スムースな小旅行でした2017年 2月 笠原 道夫  [続きを読む]
  • 「 徒然草の普遍性 」
  • 「 徒然草の普遍性 」蓮如上人象 徒然草 第74段より蟻のごとくに 集まりて東西に急ぎ 南北に走る高きあり 賤しきあり老いたるあり 若きあり行くところあり 帰るところあり夕べに寝て 朝に起きるいとなむところ 何事ぞや生を... [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • みなさま あけましておめでとうございます。本年もよろしく お願いいたします。世界中でいろいろな想定外なことが起こった昨年でしたがことしも同じような流れが続きそうですね。今年の元旦も恒例のヴィバルディの「四季」を聴きました。どういうわけか、196... [続きを読む]
  • 嵯峨野の冬
  • 京都は また一段と冷えているようですところで「嵯峨野」という地名にはなんとも言えない響きがありますねその音 その漢字 が醸し出すいろんな情景が浮かんできます嵯峨野の竹林が いいですね「 嵯峨野の 冬 」竹林に 染まった ... [続きを読む]
  • 紅涙 京都の秋
  • 日本の四季はいいですね ところで、先日 「 紅涙 」 という言葉に初めて出会いました「 美人が流す涙 」 だそうです 京都の秋のイメージにピッタリですねそんなわけで、こんな句が浮かびました・・・・・白い頬 紅い光が 戯れる唇を 初... [続きを読む]
  • 写真 から 写神 へ
  • 「 写真とは 」写真とは 真実を 写し撮ること写新とは 新しさを 写し撮ること写清とは 清しさを 写し撮ること写芯とは 本質を 写し撮ること写心とは 心奥を 写し撮ることそして もっとも めざしたいのはどの 被写体にも 潜んでい... [続きを読む]
  • 「 冬支度 」
  •   「 冬仕度 」青葉 若葉に 光をいっぱい 浴びました照りつける 太陽に じりじり 焼かれました周りの 花や木も みんな 元気いっぱいでした鳥や虫に好かれ 穴を いっぱい 空けられて緑も 水も いつの間にか 飛んでいきました・・・... [続きを読む]
  • 「 1mm の差 」
  • 「 1mmの差 」メダルをとれるか とれないか絶体絶命からの 大逆転終了間際からの 大逆転勝負の 分かれ目は まさに 1mmの差でした水泳 体操 柔道 レスリング卓球 バトミントン テニス陸上400mリレーなどなど・・・・・... [続きを読む]
  • 「 蝉の一生 」
  • 朝 6時25分からのテレビ体操、夕方の ウォーキングと公園での懸垂不思議と続いています歩いていると 蝉の死骸にいくつも出くわします時々、手に取ってみます驚くほど軽く、眼は真っ黒ですねその真っ黒な眼で 7日間いったい 何を見たのでしょうか!... [続きを読む]
  • 北茨城市 岡倉天心 六角堂
  • 関東ドライブ 紀行 その15月16日から6月7日の23日間 関東ドライブに行っていました。今回は静岡、神奈川、東京を通って、千葉、茨城、栃木、群馬を中心に回り長野、新潟、富山、石川、福井を通りました。走行距離は3300km、入った温泉は16... [続きを読む]
  • ニュージランド 先住民 マオリ族の文化
  • 先住民 マオリ族の文化マオリ族はハワイ諸島から、カヌーでニュージランドへ渡り独特の文化を発展させてきました。マオリ伝統の踊りHAKAは誇りと強さを相手に印象つけるマオリ伝統の踊りです。ラグビー強豪 オールブラックス が!試合まえに行う踊りはカ・マテ!  カ・オラ! (これは死だ! これは生だ!)という掛け声とともに踊る姿は有名ですね2016年4月 ニュージランドにて 笠原 道夫 [続きを読む]
  • 桜 から 桜へ
  •  「 桜 から 桜へ 」一年という 時が 行きました桜は 満面の笑みで 応えてくれます一見 去年と 同じようにも見えますが桜も 年齢を 一歳 重ねました人は 桜を 見上げながら桜は 人に 見あげられて一年という 時を 巡ります一年という 時を 辿ります人は 手のひらの 花びらを 見つめいったい 何を 想うのでしょうかいったい 何を 語るのでしょうか・・・・・2016年4月10日 笠原 道夫 [続きを読む]
  • 備中松山城 
  •  「 備中松山城 」日本の三大山城のひとつ備中松山城です雲海に浮かぶ備中松山城とは残念ながら会えませんでしたが臥牛山の4つの峰のひとつ標高430mの小松山に天守が聳え在りし日のもののふの鼓動が聞えてくるようですまさに「つわものどもが夢の跡」天守からは高梁市が一望できました2016年3月 笠原 道夫 [続きを読む]
  • 良寛さんの観察眼3
  • 良寛さんは戒めの言葉としてこのようなものを短冊に書き、壁に貼って日々 見ていたようです人の振りを冷静に見てわが身を見ていたのでしょうね現代でもほとんど同じですね人は変わらないのですね・・・・・・・・2016年2月 笠原 道夫 [続きを読む]
  • 良寛の観察眼2  「 花 と 蝶 」
  • 良寛の観察眼 その2です良寛は自然を観察することで自己の内面を観察しています花と蝶の 関係から人と人の あり方を考えますその眼は 優しく、力まず 自然です・・・・・「 花 と 蝶 」花は 無心で 蝶を招いている蝶も 無心で 花を... [続きを読む]
  • 良寛の観察眼
  • 「 良寛の観察眼 」それは 昔 東隣りに住んでいた娘ですまるで 妖精のように 清楚に振る舞い美しい 白い手が 輝いていましたその歌声は 哀愁をおび 天使のようでした顔は 雪のように 白く 輝いていましたただ 歩くだけで 周辺は 明る... [続きを読む]