かもめ組 さん プロフィール

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かもめ組さん: 観・読・聴・験 備忘録
ハンドル名かもめ組 さん
ブログタイトル観・読・聴・験 備忘録
ブログURLhttp://seagullgroup.blog18.fc2.com/
サイト紹介文観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
自由文読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2005年の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/11/04 12:25

かもめ組 さんのブログ記事

  • 『民王』
  • 池井戸潤 『民王』(文春文庫)、読了。池井戸氏が政治モノと聞いて読んでみましたが、政治モノというよりはドタバタコメディですね。池井戸氏の銀行モノと同じ重厚さを求めてはいけないようです。日本国の首相と、その大学生バカ息子がある日突然入れ替わってしまうという設定。一応、テロリストによる科学的な攻撃によるものと解説されていますが、しかし、人の中身が入れ替わるという設定は、やっぱり物語としては軽いです。エ [続きを読む]
  • 『theTEAM』
  • 井上夢人 『the TEAM』(集英社文庫)、読了。これまで井上作品は、ちょっと肌に合わないものが多かったのですが、これは面白かったです!次々と悩み事を解決していく霊媒師・能城あや子。その実態は、科学的な捜査活動をするチームが見つけた真実をさも霊媒の結果のように伝える演出力にあった。このチームの捜査のテクニックの数々と、それを霊媒師がTVスタジオという舞台を使って相談者に真相を突き付ける迫り方を面白く見せ [続きを読む]
  • 『果つる底なき』
  • 池井戸潤 『果つる底なき』(講談社文庫)、読了。銀行の融資先とのトラブルを巡る死。事故死なのか、他殺なのか。同僚の銀行員が真相を探る・・・・・てな感じでしょうか。銀行業務の根幹である融資と回収について扱っているので、金融モノが好きな私にとっては、面白かったです。ただ、死の真相については、「そんな動機で、そんな立場の人が、人を殺すかいな?」というのが私の個人的な感想です。罪の重みと得られる利益がアン [続きを読む]
  • 『一橋ビジネスレビュー64巻3号』
  • 『一橋ビジネスレビュー64巻3号』今回は戦略論の特集でしたが、以前に比べて、こういうテーマに興味を持てなくなっている自分が居ます(苦笑)。大きい企業には、戦略論は重要ですし、小さい企業にとってもビジョンと計画は重要ですが、でも、自分が小さいビジネスに携わるようになった今、大きな視野の戦略論よりも、小回りの良さやスピード感の方に気持ちが向かって行ってしまっています。というわけで、戦略そのものよりも戦略 [続きを読む]
  • 『蒼林堂古書店へようこそ』
  • 乾くるみ 『蒼林堂古書店へようこそ』(徳間文庫)、読了。古本屋を舞台にした連作短編集。店主と常連客達が日常の謎解きに挑戦します。しかし、それよりも印象に残るのはミステリ作品に関する多量の情報。ミステリ好きたちが交わす会話がどんなのものなのか体験できるようになってます。日常の謎解き自体は、謎が提示されたら、特に推理を戦わせるわけでもなく店主がさらっと解いてしまうので、ミステリ好きの登場人物がそろって [続きを読む]
  • 『SOSの猿』
  • 伊坂幸太郎 『SOSの猿』(中公文庫)、読了。ポップに知的で面白い作品を読みたいなぁ・・・と思い、積ん読状態の伊坂作品の中から本作を選んでみました。裏表紙に「面白くて考えさせられる、伊坂エンターテイメントの集大成!」とあったので。いきなり西遊記や悪魔憑きの話から始まるのですが、ポップさというより理屈っぽさ全開で、期待していた突き抜け感は得られなかったです。エクソシストを副業とする(?)「私の話」と [続きを読む]
  • 『桐島、部活やめるってよ』
  • 朝井リョウ 『桐島、部活やめるってよ』(集英社文庫)、読了。タイトルが気になっていた作品でした。ようやく100円で見つけられたので、早速。田舎の県立高校のバレー部キャプテンが、突然、部活を辞めてしまった。それに巻き込まれるバレー部の面々、周囲の部活の面々、さらにその周辺の人々の各人の視点で高校生活を描写していくというもの。読む前は、段々と辞めた真相が分かってくるような仕掛けになっているのかな?と思って [続きを読む]
  • 『イニシエーション・ラブ』
  • 乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』(文春文庫)、読了。「最後から2行目で全く違った物語に変貌する」という裏表紙のあらすじ紹介を読んだので、素直に読めず、不自然なところはないか探すような目で読んでしまいました。それが良かったのか、普段なら苦手な感じの恋愛モノでも読み通すことができました。で、肝心の最後から2行目の件ですが、読んでいるうちは分からなかったです。最後まで読んで、「え!?どういうこと??」 [続きを読む]
  • ダイビング @尾鷲 梶賀浦
  • 魚以外の生き物もいろいろ居ましたよ〜。まさか2月にウミガメに遭うとは!しばらくじっとしてましたが、やがて飛翔ブレちゃいましたウミウシの基本ちゃん久々に見たかも尾鷲にはたくさん居ますただの白い染み(苦笑)ものすごく黄色い個体でした宝石みたい梶賀の海と言えばこのエビ小さい個体でした逃げられた寒くて縮こまってました対岸はソフトコーラルがきれい↓海の写真はこちらかもめ組図鑑 [続きを読む]
  • ダイビング @尾鷲 梶賀浦
  • 久々に梶賀でダイビングをしてきました。コカジカ対岸と、コカジカ前。コカジカ対岸は初めてだったのですが、光が良く入って明るい海でした。まずは魚たちから。なんだか寒そうでした(笑)梶賀ではいつも出会えます婚姻色ギラギラ地味ですねー砂地をウロウロ名前合ってるかしら?青線が鮮やか微妙な赤が美しいエビちゃんはいませんでした砂っぽくてすいません上を見上げれば下を見下ろせば群れてました枝の上でお休み中砂地で群れて [続きを読む]
  • 『一橋ビジネスレビュー64巻2号』
  • 『一橋ビジネスレビュー64巻2号』かなり積読状態だったのですが、読み始めたらベンチャービジネスのエネルギーに当てられ、特集を一気に読んじゃいました。やっぱり、新しいビジネスを興していこうという人々のエネルギーは凄まじいですね。そして、常識が覆され、新たなビジネスモデルが提起される新鮮さ。目からウロコの指摘も多く、読んでいてワクワクしました。連載モノでは、相変わらず無印良品が本音が混じってて面白かった [続きを読む]
  • 『悪意』
  • 東野圭吾 『悪意』(講談社文庫)、読了。面白くて一気読みでした。気鋭の作家とされる男と、その幼馴染の子供本作家。引っ越し間際の男の家を訪れたら、男は殺害されていた・・・・・。捜査に来た警察官は、子供本作家が以前勤めていた学校のかつての同僚だった。1つの殺人事件をめぐる推理なのですが、それを語っていく小説の形態が、作家の手記と刑事の独白を交互に見せていくという構成で、客観性がなく、主観的に描かれてい [続きを読む]
  • 『タルト・タタンの夢』
  • 近藤史恵 『タルト・タタンの夢』(創元推理文庫)、読了。近藤史恵さんは、本当に幅の広い作家さんですよね〜。本作では、フレンチのビストロを舞台に、美味しいお料理の数々を登場させながら、日常の謎を解いていく軽いタッチのミステリー作品となっています。私は、レストランが舞台の作品は合わないことが多いのですが(苦笑)、本作はお仕事小説ではなく、あくまでミステリ小説だったおかげか、素直に楽しむことができました [続きを読む]
  • 『健康常識はウソだらけ』
  • 奥村康 『健康常識はウソだらけ』(WAC)、通読。健康法の本、みんな何を基準に選んでいるのだろうか?という、ま、どうでも良い疑問を解消するために、同じ著者の別の本があったので、こちらも試しに目を通してみました。が、前回読んだ本との違いが分からない・・・・・。同じようなことが繰り返し書かれているだけのような気がします。ただ、ちゃんと読み込んでないので、印象論ですが・・・。こうやって、何度も何度も繰り [続きを読む]
  • 『どこから行っても遠い町』
  • 川上弘美 『どこから行っても遠い町』(新潮文庫)、読了。とある都心に近い町で繰り広げられる1人1人の日々の生活を描いた短編集。各章ごとの登場人物たちが緩やかに繋がっており、小さな町での濃い人間関係を描写していきます。最初の3つのお話ぐらいまでは、この人はどんな人生を歩んでいるのだろうか?と興味津々で読んでいたのですが、段々と興味が薄れていってしまいました・・・・・。皆の生活が、狭い範囲でチマチマし過ぎ [続きを読む]
  • 『すばらしい三重の文化財Ⅱ』
  • 『すばらしい三重の文化財Ⅱ』仕事で県の総合文化センターに行ったのですが、帰りに向かいのMieMuに寄ってきました。無料展示で『すばらし三重の文化財Ⅱ』をやっており、そこで曽我蕭白の屏風絵が見られるというのが目的です。伊勢あたりをうろうろしていた時期があったみたいですね。無料展示なだけあって、会場は小さかったですが、奥にどーんと蕭白があって、「おお、こんなに大きな立派な作品なのか」と圧倒されました。 [続きを読む]
  • 『ランチのアッコちゃん』
  • 柚木麻子 『ランチのアッコちゃん』(双葉文庫)、読了。お初の作家さん。徳ちゃんがお奨めしていたこともあり、読んでみました。うーん、正直なところ、ちょっと軽いというか、「そんなに上手く行くかいな!?」と思ってしまったため、あんまり共感できませんでした。どうも私は、飲食業界モノに厳しく当たってしまうようです(苦笑)。アッコさんが、そんなにデキるキャリア女性に見えないし、会社における派遣社員とのやりとり [続きを読む]
  • 『天才』
  • 石原慎太郎 『天才』(幻冬舎)、読了。昨年のベストセラー。徳ちゃんも紹介していたので気になってました。そしたら、なんと親がハードカバーで買ってて、ラッキ〜♪と思って持ってきたものの、分厚いな・・・・ということでしばらく積読。いつ読もうかなぁ?とペラペラ捲ってみたら、字デカっ!行間広っ!ということで、すぐ読んでみました(笑)。田中角栄氏が独白しているかのような文体。そこに著者である石原氏の存在は消えて [続きを読む]
  • 『ソトコト No.213』
  • 『ソトコト No.213』(木楽舎)、通読。いただきものの雑誌。地方に着目した移住者コミュニティの雑誌という印象ですが、合ってますかね?公式サイトには、「ロハスピープルのための快適生活マガジン」と書いてありますが、正直なところ、「ロハス」という言葉に拒否反応を起こしてしまうクチなので、この手の雑誌には縁遠かったです(苦笑)。この号では、様々な地域でのローカル・プロジェクトが紹介されていますが、「損益はど [続きを読む]
  • 『ワーカーズ・ダイジェスト』
  • 津村記久子 『ワーカーズ・ダイジェスト』(集英社文庫)、読了。『ポストライムの舟』のような、日の当たらない地味な職場で日々を送っているイマドキの労働者のお話を期待したのですが、作品の中で展開する職場の風景が、「一体これはどこの話なんだ・・・・」という感じでリアリティが湧かず、共感が覚えられませんでした。こんな日常を送っている人、いそうだなぁ・・・・・という感覚を期待したのに空振り感満載。主人公の目 [続きを読む]
  • 『熊野産業史』
  • みえ熊野学研究会 『熊野産業史』(東紀州観光まちづくり公社)、部分読。こちらも図書館で時間つぶしに読んでいたのですが、時間切れで途中で終わっちゃいました。お魚関係の章から順番に読んでいたのですが、やっぱり漁業関連の調査は興味深いです。特に漁村文化史的なモノ。ちょっと表面的な報告で終わってしまっているものもあり、このような小論文の寄せ集めの本ではなく、しっかりとした研究論文も、いつか読んでみたいなと [続きを読む]
  • そうだ旅&ハッピー
  • 『そうだ旅に行こう。』(2012年10月29日放送)またもや冒頭がちょん切れてて、途中から。オアシズコンビによる北海道旅ですが、見始めた場面では既に変なテンションになっていて、話の流れが見えませんでした。見てる側置いてきぼり(苦笑)。これって、ザッピングしてる視聴者を取り込めないってことですよね。演出面での課題かも。NANAさんが旅に加わったあたりから見たのですが、NANAさんって、天然というか、不思議ち [続きを読む]
  • 『ホリチョイ本』
  • 堀口文宏 『ホリチョイ本』(白夜書房)、読了。なんで、この人が三重県の観光大使をしているのか、就任当初から不思議だったのですが、本作を読んでも良く分からず・・・・・欽ちゃんの繋がりで??情報量は少ないですが、写真はご自身で撮影されているようで、三重県でしっかりお仕事されているんだなというのは伝わってきました。ネタにもうひと堀り、欲しいところですねぇ。三重県のオススメを堀口文宏がチョイスした、ホリチ [続きを読む]
  • S革SP&だまされた番宣
  • 『スクール大革命!』(2012年12月23日放送)2時間ちょっとSPということでしたが、内容は、レギュラー放送3回分を詰めただけという(爆)。特にスペシャル的な企画はなかったです。優木まおみちゃんと関根麻里ちゃんが2人そろって出てたことぐらい?まずは、北斗晶先生、スザンヌ先生による主婦学。いつもの主婦の知恵コーナー&お買い物VTRでした。スザンヌちゃんが2年目主婦として登場してましたが、今見てしまうと、ちょっ [続きを読む]
  • そうだ旅&ハッピー
  • 『そうだ旅に行こう。』(2012年10月22日放送)チャラ男旅ということで、藤森慎吾さんとユージさんが、わざわざ静岡市内で仕事をしている武田修宏さんを車で迎えて、そこから熱海に戻ってちょっと遊んで、夜には東京に戻るという日帰り旅。これは、しんどいわ。武田さんをツモった時点で、往復の車中の様子で番組にしようという魂胆みえみえ。藤森さんもユージさんもチャラ男で売ってますけど、根は真面目なタレントさんですよね。 [続きを読む]