Stroll さん プロフィール

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Strollさん: Iron AI
ハンドル名Stroll さん
ブログタイトルIron AI
ブログURLhttp://iron-ai.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文散歩中の写真、時々エンジニアリング。フリーウェアに弄ばれるおっさんの記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/11/08 10:53

Stroll さんのブログ記事

  • KEIC.JP/STM32VLD-EXT
  •  すでに5年以上放置していたSTM32 value line Discoveryを拡張ボード(KEIC.JP/STM32VLD-EXT)に載せてみようと思ったのは、確定申告の作業からの逃避のためだった。先月末から現実逃避のため、Eclipse+OpenOCDでSTM32の開発環境を構築しようとしていたので、泥沼にはまり込み確定申告の作業着手が遅れ締め切り前日に提出するという体たらく。しかも、昨年購入したばかりのレーザープリンターがトラブルを起こしていたのに気が付 [続きを読む]
  • 光ファイバが氷に噛み付かれた。
  • 先月末、インターネットに接続できなくなりあれこれ原因を探ってみたがヨクワカラナイ。ためしに電話は生きているかどうか確認してみたらアウト。軒先の氷が急成長していたのが気になり外を見ると、光ファイバが氷に噛み付かれたまま建物から離れていた。こまったことに固定電話しかないので、修理依頼のための電話がかけられない。今後の備えのためしかたなくケータイ電話を購入し、修理を依頼。翌日工事をしてもらい無事復旧。同 [続きを読む]
  • 雪おろし
  •  好天が続いた昨日、今日と屋根に吹き溜まりになった雪を取り除く作業を実施。実質的には昨年末にまとまって降った雪の処理を今しているわけで、ナンダカナアという気分ではある。 [続きを読む]
  • 寄らば大蛇の陰?
  • 科学技術計算のためのPython入門 ――開発基礎、必須ライブラリ、高速化作者: 中久喜 健司出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2016/09/22メディア: 単行本(ソフトカバー) 先日購入した上記の本を読みつつ、ライブラリパッケージをインストールしようとして、いろいろネットの情報を漁りつつ作業を進めていたものの、エラーメッセージを多量に吐き出されあえなく挫折。結局長いものに巻かれてしまえと、やけになりAnacondaとい [続きを読む]
  • bCNC 試運転
  • Raspberry Pi 2 とArduino Unoを使ってbCNCの試運転をしてみた。とりあえず、G-codeファイルを読み込んでステッピングモータが動くこと、ジョグで動かすことができるのは確認できた。bCNCは機能満載でなかなか面白いと思う。お世話になったところは、以下のとおり。「MUDAなことをしよう。」から「Raspberry PiでのPython 3.5環境構築」のページ「Linux工作室」から「Grbl」のページ「Linux工作室」から「CNC」のページ [続きを読む]
  • ESP-WROOM-02開発ボード
  •  最近、Wi-Fiルータを衝動買いしてしまい動作チェックのためにESP-WROOM-02開発ボードというものをやむなく(私はWi-Fi機器を所持していなかったため…ケータイに限らず電話がキライなのだ)購入した。(ちいさくて軽いので重し代わりに基板に装着した。後で電池ケースとLEDを半田付けして遊んでいる。)「ESP-WROOM-02でWeb Serverを動かす」を試した状態が下の画像でなかなか面白い。Wi-Fiルータ導入には住居に隣接している建物 [続きを読む]
  • ST Motor Control Workbench
  •  4ヶ月前に購入して、お蔵入りだったP-NUCLEO-IHM001の解説記事のある雑誌が発売された、Interface(インターフェース) 2016年 05 月号作者: 出版社/メーカー: CQ出版発売日: 2016/03/25メディア: 雑誌この雑誌のおかげで4ヶ月前動かすことのできなかったハードディスクのスピンドルモータを回すことができた。(アルミハブのねじ穴が回転しているのが確認できると思います) この雑誌のこのページが問題解決に役立った。 なにし [続きを読む]
  • 舞い戻った雪
  •  なんだかうるさいなあと思い目を覚ましたら、屋根の雪が落ちる音だった。思いのほかたくさんの雪が舞い戻ったようで、数10mmの積雪状態。かるい驚きを覚える。 3月に雪が降ることは、べつに珍しいことでもないが今シーズンの帳尻あわせをされてはたまらんとも思う。 [続きを読む]
  • 積雪あり
  •  スキー場が待ちに待った雪がやってきました。私は待ってなかったけど。当地の天気情報では明日の朝まで「みぞれ」ということなので、街はびしょびしょで歩き難いだろなあ。 とはいえ、こんな天気でもちゃんと宅急便は届く。「トラ技」の広告をみてマウザーに発注していたSTM32 Nucleo Pack だ。雪が融けるまでに使えるようになるかなあ… [続きを読む]
  • 衝動買い
  •  季節柄どうしても必要なものに思えてついぽちっとな。あ、USB電源だった。大人の科学マガジン トルネード加湿器作者: 出版社/メーカー: 学研プラス発売日: 2015/11/12メディア: ムック [続きを読む]
  • グリースアップ
  •  購入したフライス盤のマニュアルには防錆オイルをふき取り油引きせよ、とあるのでやってみた。灯油をしみ込ませた紙ウェスであちこち拭いてマシンオイルを塗り広げたわけだが見た目が劇的に変わるわけではないので、なんだかなーな感じ。ハンドル部のグリースアップも行ったがZ軸上昇方向はさすがに重い。Z軸ハンドルは天板とのクリアランスが少ないため回し難いので、余計に重いという印象を持ってしまう。今日もホームセンタ [続きを読む]
  • 天板にタッチダウン
  •  昨日、フライス盤を梱包木枠の台座から持ち上げ、毛布と台座を抜き取った後作業台の天板に降ろす作業を行った。スリングの使い方は明らかに邪道だが、いわゆる自己責任というやつである。間違ってもマネなんかしてはいけない。 作業中に雪が降ってきた。BB弾くらいのアラレだった。敷板をあらかじめ準備して作業を進め、なんとか天板にタッチダウンさせて、昨日の作業は終了。 しかし、なんとも位置のバランスがよろしくない [続きを読む]
  • 木枠梱包から離脱
  •  昨日、今日とホームセンターをハイカイして作業台にフライス盤を据付するために使えそうなものを購入した。実際に使えるのかどうか、やってみなければワカラナイこともあるのでただ散財しただけに終わる可能性もあり、フクザツな心境ではある。スリング(1m)2本と角に当てる金物だけで6千円近い出費。今日の作業でドリル2本14mm、15mmは、すぐには使わない買い物であることが判明した。Z軸昇降ハンドルが作業台の天板 [続きを読む]
  • 小型卓上フライス盤(PSF550-VDR)到着
  •  先週欲しいと書いた小型卓上フライス盤(PSF550-VDR)が今日の午後届いた。実は10月15日に発注していたのだった。最短日程で20日発送という連絡を受けていた、その予定通り出荷が済んだようだ。 昨日、あわてて受入れ場所の整理を行った甲斐があり搬入作業は順調、数分で終わった。3年前に購入していたハンドリフターと、今年の夏出来上がった台車が役に立った。  開梱はいったん載せた台車から、自作の小さな [続きを読む]
  • 小型卓上フライス盤が欲しい
  •  旋盤市場で売られている、小型卓上フライス盤(PSF550-VDR)が欲しいと思いながら、数年の時が流れてしまった。搬入用のハンドリフターを購入し、ハンドリフターの車輪が小径なので室内に引き入れる時、扉のレールに引っかかるため、移動用の台車も自作した(買ったほうが安上がりだった)。あとはマシンスタンドがあれば、受け入れ態勢は、ほぼ整う。 というわけで、木製のマシンスタンドを作ることにした(冷静な判 [続きを読む]
  • 秋月の300円ウェブカメラを試す
  • 30万画素CMOSウェブカメラ(マイク内蔵)DX−670 ¥300に目が眩んだため、5台ほど購入。Raspberry Pi 2 + Xubuntu + Motion で試してみた。この構成ではピント調整が難しいので、 秋月のラズパイでの使用方法を参照してあらかじめピント調整しておくのが良策のようだ。ちなみに、下の画像を撮影したのはレンズ外側のリングを1回転半ほどCCWさせた状態。(いっぱいに締めこむと近くにピントが合いそうな気がし [続きを読む]
  • ROS でUSBWebcam を使う準備
  • ↑参考書↑の内容を[ ROS/Jade on Raspberry Pi 2 with Xubuntu ] の環境下でどの程度試すことができるのかという好奇心で、参考書を読み進めてきた。今回やっと外部デバイスの接続である。 第17章 「ROS」を使って「分散画像処理」のうち、17.1「USBカメラ」準備 だけは確認できた。「USBカメラ」の「ROSドライバ」をインストールして、$ rosrun usb_cam usb_cam_node$ rosrun image_view image_view image:=/usb_ [続きを読む]
  • rviz は走らないけど rqt は走る
  • ↑参考書↑の内容を[ ROS/Jade on Raspberry Pi 2 with Xubuntu ] の環境下でどの程度試すことができるのか確認する作業も終盤にさしかかった。rviz robot などのパッケージをインストールしていないため、[ kobuki ]が関連するプログラムは確認できないので、当然すっ飛ばすことになった。今回は第10章、第13章(rvizの項を除く)の確認ができた。作業中の画面は下の通り。Emacsを使ってファイルの内容を確認どうなるか怖い [続きを読む]
  • Emacsを導入してみた
  • ↑参考書↑のトレース作業を飽きもせず、続けている。今回行った作業は次の通り。第8章 「シミュレータ」上の「ロボット」を動かすは私の環境[ ROS/Jade on Raspberry Pi 2 with Xubuntu ] ではパッケージがロケートできませんとか言われちゃって、「kobuki」のインストールができなかったため、すっ飛ばすことになり、第9章 「Service」を理解するを確認できた。なお、今回からエディタのGeditに不満があるわけではないが、新 [続きを読む]
  • 「ROS」のプログラムを書く
  • 今回は、↑参考書の第7章 「ROS」のプログラムを書くを ja/ROS/Tutorials を横目で見ながら、実際にやってみた。参考書の第7章が、ほぼ ja/ROS/Tutorials の[ 1.初級 ] に対応しているようだ。 ja/ROS/Tutorials の内容を試しつつ、参考書も読み進めた作業中の画像は下の通り。エラー発生。エディタは参考書と同じgeditを使用。talker.py というファイルに問題があるようだ。あ、もしかして大文字なのかい、publisher をPubli [続きを読む]
  • Raspberry Pi 2+Xubuntu で#rosbook_jpをたどる。
  • タイトルが、おかしいのはちょっとした実験なのでお許しいただきたい。先に行った、Raspberry Pi 2+Xubuntu でROS Jadeを試す作業を再開することにした。ubuntu MATE にROS desktopをインストールできていないためである。地味な環境では初心者はやる気がでないもんね。 さて、前回同様に、まずは環境変数の確認だ。結果画面は下の通り。画像重複はXubuntuの素朴なデスクトップをご覧いただきたかったからである。とりあえず、問 [続きを読む]
  • カメさんはROS-Commについて来ない
  • 前回、ubuntu MATE 15.04をRaspberry Pi 2にインストールし、さらに[ ROS-Comm: (Bare Bones) ROS package, build, and communication libraries. No GUI tools. ] をインストールした後、roscore の起動確認のみで止まっていたので、まずはクソマジメに日本語のチュートリアルをのぞいてみた。現状は項目2に相当する[ ROS-Comm ]のインストールが終わっているにすぎない。次は「項目3.環境変数を管理する」だが ソースからイ [続きを読む]