iihanashi-africa さん プロフィール

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iihanashi-africaさん: アフリカに「思いやり」
ハンドル名iihanashi-africa さん
ブログタイトルアフリカに「思いやり」
ブログURLhttp://iihanashik.exblog.jp/
サイト紹介文アフリカでの農業支援。日々の出来事やアフリカ生活情報。セネガル、ブルキナ、マダガスカル、チャド等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/11/09 11:18

iihanashi-africa さんのブログ記事

  • ゲジャワイ市の開発スピード
  • セネガルにIntermondesというローカルNGOがある。現在も代表を務めるMamadou Ndiaye氏がENDA Grafから独立して、ENDA Intermondesを設立し、さらにENDAから独立してIntermondesに改名した。私は2006年に5か月間、ENDA Intermondesでインターンをしていたのだが、この時に代表のMamadou氏から学んだことは... [続きを読む]
  • 波に逆らって海に向かい諦めるブタ
  • ガーナに6日間の出張に行ってきた。初めてのガーナ。モロッコ、カメルーン、チャド、ブルキナファソ、タンザニア、セネガル、マダガスカル、ケニア、コートジボワール、ニジェールに続き11か国目。16年前からアフリカに関わっているにしては少ないのかもしれない。ガーナには非常に良い印象を持って帰ってきた。空港にバスが迎えに来ていない事件から始まり、ホテルの部屋でお湯が出な... [続きを読む]
  • 葦の使い道
  • 先月、サンルイのジュッジ鳥類国立公園に向かう途中、路上で葦を乾燥させて販売している場所があった。セネガルだけでなくアフリカ各地で見られるが、ローカル出荷場を見たのは初めてだったので、写真に収めてみた。これは川沿いの葦。ここで乾燥して束にする。路上で販売している。いくらなんだろう。葦で作ったござ。葦で作った家。生活必需品である... [続きを読む]
  • 上も後ろも満員バス
  • サンルイからダカールへ戻る幹線道路で、こういうバスを追い越した。このような光景はたまーに見かけるが、車の上の荷台にここまで人が乗るのはなかなか見ない。それも車の上に立って乗るなど。。。それも時速100kmの車が追い越すのを横目に見ながら。このまま数時間かけてダカールへ向かうのだろうか。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ジュッジ鳥類国立公園
  • サンルイから60kmのところのセネガル側沿いに、ジュッジ鳥類国立公園(Djoudj National Bird Sanctuary、Parc national des oiseaux du Djoudj)がある。幹線道路から公園事務所までもしばらく未舗装道路を進むため、1時間半はかかる。サンルイ街中のSyndicat d’initiativeの観光オフィスで、公園までの移動から公園入園料やボ... [続きを読む]
  • レブ族の守り神Ndeuk Daourの宿るマドレーヌ諸島
  • ダカールは半島になっており、その周辺に4つの島がある。最も有名なゴレ島、ンゴール島、ヨフ島、そしてこのマドレーヌ島。その内、ヨフ島とマドレーヌ島は昔から無人島で、今まで人が住んだことがない。マドレーヌ諸島は二つの島からなり、大きい方の島をマドレーヌ島(Ile de la Madeleine:かつてはサルパン島と呼ばれていた)、小さい島をルーニュ島(Iles Lougnes)と呼ぶ。マ... [続きを読む]
  • Ousmane Gueyeというセネガル人彫刻家
  • 先日、セネガル人彫刻家のOusmane Gueye(ウスマン・ゲイ)氏に会ってきた。私の日本人の友人の古くからの知り合いで、フランス、イギリス、アメリカ、日本などで活躍されている方だが、70歳に近くなり故郷に貢献したいという意思から、最近は大半をセネガルで過ごすようになっている。私はウスマン・ゲイ氏を存じ上げず、お会いする前にネットで調べたら、これが実はとても有名で、高く評価されてい... [続きを読む]
  • キンキリバを煎じて飲む
  • セネガルだけではなく、ブルキナファソにもあったのだが、キンキリバ(キンケリバ)という葉っぱのお茶がある。学名はCombretum micranthum。セネガルでは朝食の時に飲む方が多いが、夕食後に飲む方もいるようだ。https://en.wikipedia.org/wiki/Combretum_micranthum乾燥したキンキリバの葉はこうして売っている。えっ... [続きを読む]
  • 第1回ダカールマラソン
  • 先週末の4月16日に、第1回ダカールマラソンが開催された。http://www.marathondedakar.com/昨年も新しくできた高速道路でマラソン大会があったと聞いていたのだが、はて「第1回」とはどういうことなのかと疑問に思っていたら、実は国際陸上競技連盟(IAAF)に認定されてから初めてのマラソンだったらしい。このマラソンを「国際」マラソンと呼ぶには、IAAFの規定に... [続きを読む]
  • モロッコの野菜・果物が西アフリカで熱い
  • 先月、セネガルの北部の街サンルイとそこから100kmほどのリシャトール(Richard Tol)という街へ出張してきた。その道中、モロッコのナンバープレートのトラックの車列を何度か追い越し、モーリタニアの国境付近では、税関の近くの道路脇に駐車してあるモロッコのトラックを沢山見た。国境の街Rosso。モーリタニア側にも同じ名前の都市がある。税関で待つトラック... [続きを読む]
  • ナイジェリアとカメルーンの滑走路修繕工事
  • 個人的に最近ちょっと気になっていたニュース。ナイジェリアの首都アブジャの国際空港とカメルーンの経済都市ドゥアラの国際空港の滑走路修繕工事が、ほぼ同時期に行われている。この間、アブジャにもドゥアラにも飛行機が発着しないということで、両方とも大きな都市ということもあり、かなり物流に支障をきたしているのではないかと想像していた。そして、実は、5月初めに予定していた私のナイジェリア出... [続きを読む]
  • 「W.A.K.A.」というカメルーン映画
  • 先日、「W.A.K.A.」というカメルーン映画を見た。Françoise Ellong監督による初の長編映画。まだ29歳の若い映画監督だが、才能に満ち溢れているのが分かる。映画はマチルドという一児のシングルマザーの生きざまを描いている。息子アダムを育てるために娼婦の世界に身を投げるが、アダムには純粋に育ってほしいという思いが溢れ、様々な葛藤があるのがとてもよく描かれている... [続きを読む]
  • ポフタンという植物
  • 先日、友人の農園でポフタンという植物を見た。初めて見たわけではないのだが、自然に生えており、特に何かに使うわけでもないので、こうまじまじと見たのは初めてである。ポフタンPoftane、学名はCalotropis-procera、別名Pommier de Sodameともいうらしい。乾燥したサヘルの砂地を好む。キョウチクトウ科で、有毒性のある乳液を含んでいる。アレル... [続きを読む]
  • スイカとメロンの一大産地
  • 先週、カオラックに出張した帰りに、サンジャラSandiaraという町で同行したセネガル人のカウンターパートがメロンを買いたいというので、スイカとメロンの出荷場に立ち寄った。当初は路肩の売店で買う予定だったのだが、運転手の親戚が出荷場の責任者ということで、出荷場内を見学させてもらった。Sandiaraはスイカとメロンの一大産地である。2008年、ワッド前大統領がGoan... [続きを読む]
  • Tidiane宗派カリフの逝去
  • 最近ダカールも一時期の寒さが薄れ、徐々に汗がにじむ季節になってきた。ここ一週間でかなり暑くなってきたなあと思っていたのだが、先週木曜の朝は、やけに寒かった。どんよりと曇りがちで、私としては過ごしやすい天気。しかし、なぜこのような天気なのかを仕事に行ってから知ることになる。職場に到着してすぐに、秘書が「今日はどんよりしていますよね。イスラム教の偉大な方がなくなった翌日はいつもこ... [続きを読む]
  • 廃墟となった最高教育機関 Ecole normale William Ponty
  • 先日、ダカール州とティエス州の境にあるSébikotane市にある友人の農園を訪れた。その道中、友人が立ち寄ってくれた場所がある。それが、ここ。これだけ見ても何か分からないが、これがEcole normale William Ponty(ウィリアム・ポンティ高等師範学校)の講堂跡といったら分かる人もいるかもしれない。私も友人から説明を聞いて、「え===、ここがかの有名なウィリアム・ポ... [続きを読む]
  • 道路のど真ん中での修理
  • 先日、ダカールの中心街で全く動かない渋滞にはまった。渋滞はいつものことなのだが、この日はなかなか進まない。やっと少しずつ動いて渋滞を引き起こした張本人に出くわした。これか〜こんなところで故障とは災難。側道に寄ろうにも、こんな状態では難しいかも。頑張れ〜〜にほんブログ村 [続きを読む]
  • 国際芸術家センターさんのページで記事紹介
  • IAC-International Artists Center Tokyo(国際芸術家センター)というNPO法人がある(http://iactokyo.jp/)。国際交流を通じて平和に寄与する目的で設立された団体だそう。前身は舞踏劇「ノーモア・ヒロシマズ」を国内外の各地で公演する舞台芸術団体だったとのこと。現在は、各国大使館や国内外のネットワークを軸に、舞踊、音楽、食、アート、国内外の祭り... [続きを読む]
  • 寄付金を募るモスク
  • 私の職場の隣にモスクがある。すぐ隣なので、一日5回の礼拝を呼びかけるアザーンは、聞こえすぎるほどによく聞こえる。そのモスク、昨日は朝から一日中音楽をかけたり何やらお祈りのようなでもお祈りでないようなアナウンスをしたりしていた。秘書に、何を流しているのか聞くと、モスクの改築工事中で、途中資金が底をついたため、こうして放送をして寄付金を募っているという。こういう音... [続きを読む]
  • FESPACOの携帯アプリ
  • 2年に一度開催されるブルキナファソの2大国際フェスティバルの一つ、FESPACO(Festival Panafricain du Cinéma et de la Télévision de Ouagadougou、ワガドゥグ汎アフリカ映画祭)が始まった。https://www.fespaco.bf/fr/丁度2年前も4年前も同じようなブログ記事を書いているが、ほんとこの時期は... [続きを読む]
  • リビアの上空飛行禁止
  • ここしばらく忙しくてブログアップが滞ってしまった。これからなんとか盛り返していこうと思う。昨日まで業務出張で一時帰国しており、本日、次の出張先のケニアに到着した。通常、セネガルから日本への移動はエールフランス航空を使うことが多い。最も早いルートだからである。しかし、現在はエミレーツ航空も飛んでいるため、時折航空会社からドバイ経由のルートを提案されることがある。確かにエール... [続きを読む]
  • セネガルのNoto野菜市場
  • セネガルにはニャイ地区とよばれる地域があり、野菜や果樹栽培が昔から盛んである。ニャイ地区は、首都ダカールから北部のサンルイの沿岸地域一帯を指し、南北の長さ約180kmに広がる。この地域は、比較的冷涼で地下水位が高いため、野菜栽培には向いている土地と言われている。セネガル国内に流通する野菜の6割はこのニャイ地区で生産されたものと言われている。近年は、都市部の野菜消費量が増えており、国内... [続きを読む]