呼吸 さん プロフィール

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呼吸さん: 哲学日記
ハンドル名呼吸 さん
ブログタイトル哲学日記
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/cyqnh957
サイト紹介文仏陀、イエス、ショーペンハウアー。ロックンロール。一日はあっという間に過ぎ去る。
自由文存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。
このテーマに興味のある方だけ見てください。
(とはいえ、最近の関心はヴィパッサナー瞑想実践に集中してますし、途中から懐かしいロックなどもとりあげ、当初の趣意から若干逸脱ぎみです)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2007/11/09 19:35

呼吸 さんのブログ記事

  • 70%OFF商品、さらに20%OFFって何%OFFになる?
  •  今日ファミレスで昼を済ませ、隣のショッピングモールに寄り、ある婦人服店舗前に設置されたベンチに座った。そこからこの店を見ると「70%OFF」の札だらけで、店舗両角付近に「レジにてさらに20%OFF」のプレートが掲げてある。女性スタッフが間断なく「ただいま時間限定のタイムセールを行っておりま〜す!70%OFF商品、お値引き後の価格からレジにてさらに20%OFFで〜す」と叫んで客を呼び込んでいる。女性客がどんどん入って [続きを読む]
  • サマーインザシティ
  • これも、忘れられないかっこいい曲。ラヴィン・スプーンフルの「サマーインザシティ」シングル買って、何度も何度も聴いた。The Lovin' Spoonful - Summer In the City (HQ) B.B. KingのブラックなSummer in the Cityこれはこれでかっこいいわ。B.B. King - Summer in the cityにほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ(文字を ) [続きを読む]
  • スマナサーラ長老の法話
  • 『日常生活でのヴィパッサナー実践』(2007年3月 22日上座仏教教室)入ってくる情報が多すぎて「実況中継」がまにあわないという問題。日常生活でのヴィパッサナー実践 自然なんだろうが、いつもスマナサーラ長老が絶妙のタイミングで笑うところが強く印象に残る。※「ヴィパッサナー瞑想」スマナサーラ長老の法話はポッドキャスト配信でたくさん聴くことができる。目から鱗が連続で起きます。請け合います。※アルボムッレ・スマ [続きを読む]
  • エリックバートン
  • 前出のグランドファンクのヒット曲「Inside Looking Out」はカバーで、エリックバートン&アニマルズのヒット「孤独の叫び」(邦題)が先。エリックバートン。この歌手も非常に好きだった。おれの中ではミックジャガーに匹敵する強烈な存在感がある。Animals inside looking outエリックバートン、もう数曲。 まず“Suicide Squad”の the house of the rising sun “Suicide Squad” the house of the rising sun次、Monterey。名 [続きを読む]
  • グランド・ファンク
  • 懐かしのグランド・ファンクですわ。グランド・ファンク・レイルロード。何十年かぶりに聴い
    たが、今でもかっこいい。Grand Funk Railroad - Inside Looking Outついでに、グランドファンクのヒット曲
    をもうちょっと。Grand Funk Railroad - The Loco-MotionGrand Funk Railroad - We're An American Band song [promo film]Gra
    nd Funk Railroad - HeartbreakerGrand Funk Live - T.N.U.C.(with drum solo)にほんブログ村 哲学・思 [続きを読む]
  • サティ「気をつける」正念相続 不断の自覚
  • (ブッダのことば スッタニパータ1035 中村 元訳)より引用します。世の中におけるあらゆる煩悩の流れをせき止めるものは、気をつけることである。(引用終) これは、釈尊でなければ決して言えない言葉だと思う。こんなにも深い意味を持たせた「気をつける」という言葉を、他の誰からも聞くことはない。気をつけることだけが、あらゆる煩悩の流れを防ぎ止める力がある。釈尊の言う「気をつける」とは、そのような意味のものだ。こ [続きを読む]
  • 読書の仕方
  • (ショウペンハウアー みずから考えること 石井 正訳)から引用します。紙のうえに書かれた思想は、一般に、砂にのこる歩行者の足跡のようなものにすぎず、なるほど、その人のとった道はわかるけれども、その人が道すがら眺めたものを知るためには、だれしも自分自身の眼を用いなければならない(引用終) その著者の足跡を、自分自身の足でできる限り丁寧に一歩一歩たどって歩いてみる。その人になったつもりで(このつもりを [続きを読む]
  • 平和が消滅する一番明白なシルシ
  • 過去記事で自分のことをこんな風に書いた。 おれは生まれついての馬鹿者で、あらゆる誘惑に簡単に翻弄されてしまう。おれはなにをやっても中途半端で止めてしまう。意志の弱いヘタレ野郎で、すごく気が小さい。なのに、欲深だ。今まで犯罪は犯さずに済んできたが、それはほんとに運がよかっただけだ。やることなすこと最低の卑劣漢で、誠実さも勇気もかけらもない臆病者だ。この前読んだ本(「坊主失格」小池龍之介)の前書きにこ [続きを読む]
  •  今、近所の神社からかえってきました。明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします(^^)/オスカー・ワイルドの言葉We are all in the gutter, but some of us are looking at the stars.私達はすべてドブの中にいるが、何人かが星を見ている。(私訳)http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ← にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ [続きを読む]
  • 空腹は快感
  •  ここ最近ホットサンドにハマっていて、体重が増えた。2ヶ月ごとに受ける血液検査の次回が1月5日なので、年末年始はソフト断食することにした。おれがかってに「ソフト断食」と呼んでいるのは… シャトルシェフの大鍋いっぱいに作ったタマネギスープを、食べる分だけ小鍋に取り分けカレーやシチューのキューブ1片を溶いて美味しく食べる。ダイエット中はこれ以外摂らない。これがおれ流ソフト断食(どこが断食や!ていうクレーム [続きを読む]
  • 生殖器を隠すように
  • (ショーペンハウアー「みずから考えること」心理学的覚え書 石井 正訳)より引用します。人は、自分の生殖器を隠すごとくに、自分の意志を隠さなければなりません。これら二つのものは、いずれも、存在の根ではありますけれども。また、人は、自分の顔だけを他人に見せるごとく、認識のみを表わすようにしなければなりません、これを犯せば、卑俗になるという罰を受けます。(引用終) 普通、人は自分の認識のみを表わしている [続きを読む]
  • 誠実とは、今ここを生きること。
  •  誠実の最も深い意味とはなにか。誠実とは、あらゆる瞬間を0から出発し続けることだ。型にはまった既成概念を全て捨て、今ここを生きる、これこそ誠実の最も深い意味だ。 不誠実とはなにか。考え方の一部乃至全部を型どおりの有り物で代用して済ませること、言いかえると思考の仕方に経済効率を取り入れること、これが不誠実だ。http://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ← にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ(過去記事 [続きを読む]
  • 一度の怒りが万徳を破壊する
  • (ショーペンハウアー「みずから考えること」心理学的覚え書 石井 正訳)より引用します。気の早い人たちは、必ず、自分が怒りはじめそうになったら、すぐさま、その事件を一時忘却するように、おのれにうち克つことを努めなければなりません。というのは、もしも、一時間後になってから、この事件に立ちかえってみるならば、彼らにとって、この事件は、もはや以前のように悪いものとは思われず、やがて、おそらくは、なんら意味 [続きを読む]
  • 人生の根本矛盾
  • 強弱多少のちがいはあっても、わたしたちは、ひとしく、自分たちの営む業のすべてにおいて、終わりの近づくことをこいねがい、早くすませようとあせり、できあがるのを喜びます。(ショーペンハウアー「みずから考えること」心理学的覚え書 石井 正訳) これは、落ちついてよくよく考えてみると、非常に奇妙な事実だ、とショーは指摘する。人間は一方で全般的な終局・いいかえるといっさいの終わりの終わりのみは、できるだけ、 [続きを読む]
  • コンニチの問題
  • 澤木老師の言葉をいくつか あほが電子計算機をあやつり、ノロマがジェット機に乗り、気違いがミサイル発射のボタンをにぎっておる──これが今日の問題なんじゃ。 昔の奴も阿呆じゃったね。ドエライ金と労力をつかって城をつくり、それで何をするかと言うと、けんかするためじゃったのだからね。今の奴はもっとバカじゃね。原爆だの水爆だのまでつくって、ボタン一つ押して、ペロッといっぺんに人類を殺してしまおうというのだか [続きを読む]
  • 名声と名誉の大違い
  •  名声と名誉は似ているようで、実は全然違うものだ。(ショーペンハウアー「幸福について」4 橋本文夫訳)から引用します。名誉とは要するに、それを担う人が例外的な人物でないことを表わすものである。これに反して名声なるものは、その当人が例外的人物であることを表わす。だから名声はまずこれを獲得する必要があるのにたいして、名誉はこれを失わないように努めさえすればよい。だから名声を欠くことは無名ということであ [続きを読む]
  • みんなが気づきたくないことを平気で言うショーペンハウアー
  •  おれは、みんなが気づかないようにしてる本当のことを、周りの空気を読まず平気で言い放つ人が好きだ。ショーペンハウアーはきっとそういう人だったとおもう。(ショーペンハウアー「幸福について」4 橋本文夫訳)より引用します。誇りというものが世間一般からは手厳しく非難され排斥されてはいるが、しかし私の推測するところによれば、それは誇り得る何ものももたぬ人たちからおこったことである。いきなりこれだからね。そ [続きを読む]
  • 退屈しのぎに苦痛を受け入れる愚者
  • (ショーペンハウアー「幸福について」2 橋本文夫訳)より引用します。人間の幸福に対する二大敵手が苦痛と退屈である…この二大敵手のどちらか一方から遠ざかることができればできるほど、それだけまた他方の敵手に近づいている…困苦欠乏が苦痛を生じ、これに反して安全と余裕とが退屈を生ずる。…文明の最低段階である流浪の生活が、文明の最高の段階に見られる漫遊観光の普及を通じて再現されている。流浪の生活は困苦のため [続きを読む]
  • パン耳フレンチトースト
  •  ほぼ毎日使うホットサンドメーカー。最初は取説通り食パンは8枚切だったが、そのうち具を増やし過ぎて蓋が閉まらず蝶番にバキッと異音発生、土台のプラスティック部分にひびが入った。安物だから無理がきかない。かといって具が少ないと美味しくないので、代わりに食パンを10枚切以上に薄くして対処している。今日は、鮭フライ、酢タマネギ、ベビーチーズ、ケチャップの具で1回目。コロッケ、酢タマネギ、ベビーチーズ、ケチャッ [続きを読む]
  • 星野 源 『地獄でなぜ悪い 』
  •  毎週楽しく観てるドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』もいよいよ今夜の最終回を残すのみとなってしまった。[同日追記]23時過ぎ、今観終わった。勘違いしていて、次回が最終回でした。おれは、星野 源 の『地獄でなぜ悪い 』が好きだ。これがあるから、逃げ恥を楽しく観れた。 昔「マトリックス」を映画館で観た。自分がこの世界に長年感じている違和感がエンタメで見事に表現されてることに感激した。星野 源『地獄でなぜ悪い』の [続きを読む]
  • 陽気+健康=幸福(ショーペンハウアーの幸福論)
  • (ショーペンハウアー「幸福について」2 橋本文夫訳)より引用します。種々の財宝のうちで最も直接的にわれわれを幸福にしてくれるのは、心の朗らかさである。…陽気な人には常に陽気であるべき原因がある。その原因とは、ほかでもない、彼が陽気だということなのだ。他のどんな財宝にも完全に取って代われるという点で、この長所に匹敵するものはない。…朗らかさがやって来たときには、どんな場合にでも、門扉を開くがよい。朗 [続きを読む]
  • 真の害悪を伴う不誠実なごまかし
  •  権力者は自分への国民の批判意識を逸らすため、わざと外国とのトラブルをでっちあげることがある。これと同じ不誠実なごまかしを、たいていの人間は自分で自分にたいして行っている。 昔外界に飽きてちょっと自分の内面を覗いてみたものの、その底なしの暗闇にぞっとして懲り、以来意識を二度と本気で内面に向けないために、自作自演で外界に架空の問題事を次々でっちあげ意識を外界に釘付けにしているからだ。この人間の共同営 [続きを読む]
  • サディズムの言いわけ
  • (バートランド・ラッセル「宗教は文明に有益な貢献をなしたか」 大竹 勝訳)から引用します。もし、わたしが、その子が将来殺人狂になることを知りながら子を生んだとするなら、わたしは当然彼の罪に対して責任がなければならない。人間がおかすところの罪を前もって知っておられたとするならば、神が人間を創造することを決意されたとき、神はそれらの罪のすべての結果に、明らかに、責任がある。普通のキリスト教徒の議論は、 [続きを読む]
  • 神議論のいつもの結論
  •  さきほど16時頃、キリスト教系の伝道者二人組来訪。玄関で5分ほど立ち話。 エバが善悪の知恵の実を食べた話になった。「先に知恵の実を食べて賢くなったエバは、アダムに食べないほうが善いよと教えてあげられるはずなのに、食べるように唆した」とおれ。悪い天使(悪魔)に誘惑されたからだと相手が応える。「神はいずれこの悪い天使を始末する。それならこの時さっさと始末しちゃえばよかった。神は楽しんでるんじゃないか、 [続きを読む]