呼吸 さん プロフィール

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呼吸さん: 哲学日記
ハンドル名呼吸 さん
ブログタイトル哲学日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cyqnh957
サイト紹介文仏陀、イエス、ショーペンハウアー。ロックンロール。一日はあっという間に過ぎ去る。
自由文存在の意味について、日々思いついたことを書き綴ったものです。
このテーマに興味のある方だけ見てください。
(とはいえ、最近の関心はヴィパッサナー瞑想実践に集中してますし、途中から懐かしいロックなどもとりあげ、当初の趣意から若干逸脱ぎみです)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2007/11/09 19:35

呼吸 さんのブログ記事

  • 外国の違和感あるバラエティ番組が好き
  •  今のバラエティはジャニーズと大手お笑い事務所のタレントが仕切る番組ばかりが幅をきかしている。取柄は予定調和の安定感だけで、安心快適に消費できるが、つまらない。親世代が、終了5分前に印籠が出る水戸黄門を安心快適に楽しんでいたのと同類だからだ。 そういう安直な大人達を嫌ってたんじゃなかったのか。 子供の頃、トム・ジョーンズが歌って踊るテレビ番組「ディス・イズ・トム・ジョーンズ」やモンキーズのTVショーと [続きを読む]
  • サティが5分と続かない件
  •  ヴィパッサナー瞑想は、一心不乱の心構えでやる必要がある。でなければ、ただの時間つぶしになってしまうかもしれない。 一心不乱というと、大変そうだが、やがて熟れるにしたがっておのずからそうなるのだと思う。 熟れるまでの1ヶ月、1年、10年の、場合によっては短くない期間、厭きずにひたすらやり続けるには、そのための専用エネルギー源が必要不可欠だ。ほとんどの人が、やり始めて5分で挫折を2,3度やった後、あっさりあ [続きを読む]
  • いろんなSummertime Bluesを聴いてみた
  •  まずは、元祖エディ・コクランのクールなSummertime Blues。Eddie Cochran - Summertime Blues 名曲Summertime Blues聴き比べ。 いくつになっても元気いっぱいブルース・スプリングスティーンのSummertime Blues。Bruce Springsteen - Summertime Blues - (2Cam mix dubbed audio) Adelaide 2014 貫禄のストーンズ版Summertime Blues。The Rolling Stones - SUMMERTIME BLUES アラン・ジャクソンのホンキートンクなSummertim [続きを読む]
  • ヴェロニカ・ベネット
  •  ロネッツの最大の魅力はリードヴォーカル・ヴェロニカ・ベネットの甘い声質にあったとおもう。 弘田三枝子の「私のベイビー」も素晴らしかったが、今聴くとかなりヴェロニカに寄せている。ロネッツ「あたしのベビー」Be My Baby [日本語訳付き  ザ・ロネッツ]ビーマイベイビー/弘田三枝子 ヴェロニカ(=ロニー・スペクター)のヴォーカルの魅力は年をとっても衰えることはなかった。…髪多すぎRonnie Spector - Be My Baby - [続きを読む]
  • ブレッド
  •  スタジオミュージシャン系とかソフトロックとかは、ソウルが感じられない小手先の作り物が大半で大嫌いだったが、何ごとも例外はあるもの。トトとか、このブレッドとかは良かったね。ブレッド「イフ」イフ / IF [日本語訳付きブレッド / Bread]これもブレッドの名曲だね。「灰色の朝」Bread - Dismal Dayhttps://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ←[にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ] [続きを読む]
  • 仏教の核心 問いが消えることで解決する
  •  ターン・プッタタートはアーナーパーナサティの完全技法と自然法で仏教の核心をきわめて明確に説いている。以下に引用します。智慧とは、何も「自分」「自分のもの」と強く捉えない、もっと強い言い方をすれば「俺は」「俺の」と執着しないということです。これはパーリ語で繰り返し語られた仏教の核心である項目です。何ものも、自分、自分のものと執着しない。ブッダは、この短い言葉は、八万四千項目あると言われる教えのすべ [続きを読む]
  • デボラ・ハリー
  • ブロンディ。映画『アメリカン・ジゴロ』の主題歌「コール・ミー」 ブロンディ一番の魅力は、なんといってもボーカルのデボラ・ハリーだね。Blondie - Call Me (Original Long Version) (American Gigolo) (1980)デボラ・ハリーもう1曲。「ハート・オブ・グラス」Debbie Harry - Heart of glass (live 1995)https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ←[にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ] [続きを読む]
  • TOTO「アフリカ」
  •  当時洗練された大人ロックの代表といわれたトト。腕っこきのスタジオミュージシャンが集結してシンセサイザー等の電子音を自由自在に駆使して量産するマネージメントロックは肝心のソウルが感じられないものが多かったが、トトは商業性とソウルを兼ね備えたバランスの良いグループだったとおもう。 ちなみにウォシュレットのTOTOとは無関係である。トト。「アフリカ」TOTO Africa アフリカ / 歌詞 もう1曲。「99」99 - Toto " [続きを読む]
  • 「廻心は一度切」について
  •  他力信仰者に「一発菩提心を百千万発するなり」の教えは必要がない。そのことは唯一絶対神信仰構造に最初から分離できない形で含まれているからだ。だから親鸞は安心して「廻心といふことただひとたびあるべし」と説くことができた。「一発菩提心を百千万発するなり」を否定しているのではなく、言う必要がないのみならず、むしろ言わない方が良いという立場をとったのだ。弥陀を信じる親鸞にとって修証一如は自明のことに過ぎな [続きを読む]
  • 射て止まざれ.遂に的中す
  • (釈尊は言われた)(現代語仏教聖典 釈尊編 11章3節)より引用します。道に達するのは容易ではない。 然 (しか ) し道を得なければ、一層苦である。この世に生まれた者は、必ず病み、老い、且つ死する。苦には限りがない。罪をつくって、生死を繰り返す。その苦しみは到底、言語では表現することができぬ。(同17章1節)より引用します。道を得た者を見て、われは未だ得ておらぬと悲しんではならぬ。数十人の人が、的を射 [続きを読む]
  • 明日なき世界
  • 「明日なき世界」 ソウルフルなカヴァーで、おれはオリジナルよりいいと感じる。「明日なき世界」忌野清志郎 佐野元春そのオリジナルはバリー・マクガイア。Barry McGuire - Eve Of Destructionhttps://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ←[にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ] [続きを読む]
  • アスパラ、ピーマン豚肉巻天ぷら
  •  豚小間切肉に昆布出汁醤油とからしで下味付け、天ぷらにした。肉の天ぷらはおれの好物なのだ。アスパラ、ピーマンも用意した。揚げたてを台所ですぐ食べてるので文句なく美味しいが、別々に揚げるのが面倒になってきた。 アスパラとピーマンに肉を適当に巻き付けて一緒に揚げてみた。これが肉と野菜の相乗効果でさらに美味しい。リピ決定!https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ←[にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教 [続きを読む]
  • 自他共に利す 布施の真実
  • (釈尊が布施の功徳を語られた)(現代語仏教聖典 釈尊編 第六章第一節)より引用します。世によく『私には 他 (ひと ) に 施 (ほどこ ) す 財 (もの ) がない』という者がある。 然 (しか ) し、それはその人に財がないのではなく、 真実 (まごころ ) がないのである。どんな貧乏人であっても、少々のパンくず位は持っているであろう。それを 蟻 (あり ) に 施 (ほどこ ) すのも立派な 布施 (ふせ ) である。…またまことに一物 [続きを読む]
  • ウイザウト・ユー ニルソン
  • ニルソン。「ウイザウト・ユー」これもなかなかの名曲でしょう。シャウトするあたりがぞくっとくる。Harry Nilsson - Without You 1972 (HD) オリジナルはバッドフィンガーなんだけど。Badfinger - Without You - Television 1972ニルソンは歌唱力で本家のお株を奪った。 歌唱力でいうとマライア・キャリー版も有名。日本語訳が載ってるのでついでにこれも。【和訳】マライアキャリー Without You 日本語訳 ニルソン。もう1曲「 [続きを読む]
  • チーズ玉子カレーパン
  •  ネットやスーパーのパンコーナーで紹介されているカレーパンのアレンジをおれもやってみた。 パン上部を切って生玉子とチーズを入れレンチン→トースターでカリッと焼く。 1個目半熟に仕上げてとろっと美味しいが、ちょっと食べにくいな。 2個目はレンジ長めでほぼ全熟状態にする。これなら手も汚さずかぶりつきOK。※ 今回、近所の焼き立てパン屋のそのまま食べて完璧に美味しいカレーパン(税込210円)を使ったが、100円 [続きを読む]
  • ほのぼのヒューマン・コメディ3本観た
  •  ほのぼのヒューマン・コメディ3本「ぼくのおじさん」「オケ老人!」「何者」続けて観た。3作3様に楽しかった。「ぼくのおじさん」解説文より引用…作文コンクールの課題は「周りにいる大人について」。お小遣いはくれないし、勉強も教えてくれない。スポーツも全然ダメで、何かにつけて屁理屈ばかり…ぼくは、居候の“おじさん”について書いてみることにした。ある日おじさんは、お見合いで出会った、ハワイの日系4世の美女・稲 [続きを読む]
  • 得はマヨイ 損はサトリ
  • サトリとは損すること。マヨイとは得すること。(禅に聞け 澤木興道老師の言葉 櫛谷 宗則編) 初めて聞いたときは「そんなばかな」と思ったが、これが存外当たってるわ。得はマヨイ。損はサトリ。https://philosophy.blogmura.com/buddhism/ ←[にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ] (過去記事再録) [続きを読む]
  • 梶 芽衣子の「怨み節」
  •  梶 芽衣子。『女囚さそり』シリーズ、近所の東映直営映画館で何本か観たなあ。内容はもう忘れたけど。 当時、映画館が宣伝のために大音量で流してた挿入歌「怨み節」が、家の中に居てもはっきり聞こえてきて(誰も文句いわなかった。時代だよなあ〜)いまだに耳の底に残っている。 「キル・ビル」で聞いた時(あ!…あの曲だ!)と数十年ぶりに思いだした。女囚さそり けもの部屋(プレビュー)女囚さそり 701号怨み節(プレビ [続きを読む]
  • 技法によって悟る 小さな鼠にふさわしい方法を探す決意
  • ターン・プッタタート 技法によって悟るより引用します。 初めのヴィパッサナー、見解の純潔(見清浄)は、呪術など理由のない迷信から自然に関した誤解まで、環境的なもの、あるいは昔からの誤った見解を無くすことです。たとえば「この体と心は変わらない。幸福で、自分のものだ。動物だ。人間だ。神だ。梵天だ。幽霊だ。何か霊験がある神聖なものだ」と見るばかりで、それらをただの四大種、あるいは形と名、体と心と見ること [続きを読む]
  • 「愛のコリーダ」とクインシー・ジョーンズ
  • 偶然「愛のコリーダ」全編をネットで見て、当時のことを思い出した。In the Realm of the Senses Trailer ン十年前最初に見た時、バックグラウンドから常に軍靴の音が聞こえる暗い時代に抗して咲いた狂花の話だから仕方ないとはいえ(辛気臭い映画だなあ)と、あまりいい印象はもたなかった。   しかし、その後クインシー・ジョーンズがリリースした名曲「Ai no corrida」を聴いた時、あのじめじめした辛気臭い映画に触発され [続きを読む]
  • 人間の永遠の歴史は「人は生まれ、人は苦しみ、人は死ぬ」で全て
  • ターン・プッタタート法話「どうしたら死に見つからないか」より引用します。 今世界には平和がなく、ますます平和が無くなっているのは、世界の人がこれに興味がなく、そして「俺が死ぬ」死を望まないので、益々ひどい欲情の奴隷になり、ますます自分があるようにすることしか望みません。……………………………………………一人の権力のある皇帝が、国中の学識者や思想家を宮殿に集めて、正しく完璧な人間の歴史を書くよう命じ [続きを読む]
  • 死に関して迂闊でない人
  • プッタタート編訳「ブッダの言葉の宝庫」より死に関して迂闊でない人を要約して引用させていただきます。正しい原文はリンクを参照してください。 ある時、ブッダが比丘達に、大きな功徳があるマラナサティ(死隋念)を「どのように実践しているか」と訊ねました。比丘A 「今日だけ、今晩だけの命かもしれないと思い修業に励みます」比丘B 「昼の間しかない命かも知れないと思い修業に励みます」比丘C 「托鉢して食べ終わるま [続きを読む]
  • 死・それは命の最後の授業
  • 「命とヴィパッサナーそれは一つなのです」とカンポン・トーンブンヌムさんは教えてくれる。ブッダは「放逸にふける者は 生命ありとも すでに死せるにひとし」(ダンマパダ21)と説いている。「サティが失われている間は死人に等しい」という意味だ。「命とヴィパッサナーそれは一つなのです」とは、そういう意味だ。カンポン・トーンブンヌムさん「死・それは命の最後の授業」[関連記事]気づきの実践1ヶ月で悟ったカンポン・トー [続きを読む]