キリギリス さん プロフィール

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キリギリスさん: キリギリス
ハンドル名キリギリス さん
ブログタイトルキリギリス
ブログURLhttp://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名もない花 田んぼの畦道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供549回 / 365日(平均10.5回/週) - 参加 2007/11/10 17:15

キリギリス さんのブログ記事

  • 争いはエゴのぶつかり合い
  • 今、イスラム過激派のテロ行為は、連日報道されています。そして、北朝鮮とアメリカの、言動から、世界の人々は「戦争」という最悪のイメージを描いてしまうほどです。核戦争・・・世界は破滅します。文明の発達した地球上で・・・人殺し、テロから戦争まで、この地球上では争いは絶えません。争いは何故起こるのか・・・山極京都大学総長は、戦争の原因として「所有」、「言葉」、「アイデンティティ」、「過剰な愛」の4つを挙げ [続きを読む]
  • 普通の人生とは・・・
  • 普通の人で一生終えたい。五体満足で生まれて、悪い事が分り、良いことを適当に楽しんで・・・?20代から30代にかけて、住む家を作り、結婚相手を見つけ結婚・・・ 数年後には子供が生まれ、その子もやがて結婚し孫が出来た・・・その孫も選挙権を得る年なった。お陰様でみんな元気・・・人生を振り返りながら死ぬ・・・ 普通の人生って大体こんなとことかなぁー平凡な生き方・・・・・・でも私は非凡だと思う。 [続きを読む]
  • 80歳…身体と相談しながら…
  • 「80歳かぁーいやー随分と遠くへ来たもんだー」という感覚です。そして無理のきかない歳と悟る…?同級生が、亡くなったと聞くたびに、心に冷たいが風通り抜ける想いがします。そして体調を崩している人もいると聞く・・・ここまでくれば誰でも一つや二つ抱えている身体の具合が悪いところがある…病気持ちは当たり前?どうしようもない現実なんだ。掛かりつけの医院「掛かりつけの医院があった方がいい」そして「一病息災」・・ [続きを読む]
  • 人は前向きにしか生きられない
  • 「生きるためには前を向くしかない」デンマークの哲学者 セーレン・キェルケゴール(1813年〜1855年)の言葉に・・・『人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きにしか生きられない』があります・・・人生振り返ることはできても、やり直すことはできない。過去を教訓に前へ前へ進むのみだ。人は行動してきた結果でしか理解できない。自分以外の人からみれば、結果しか重視されないのだ。過去に生きることはできないの [続きを読む]
  • ふるさとは人間形成の場
  • ふるさとは・・・単に生まれ育った山・川・空気など自然環境だけではなく親・兄弟・親戚・近隣・同級生・恩師など人的関係性も含み、また、過去の時間的流れの一切を網羅した総合的なものと理解しています。ふるさとは人間形成の大事なフィールド(行動できる領域)です。植物で例えたら、土地(土壌)で、良好(肥沃)悪質な土地で生まれ育った結果は、一目瞭然です。だから、人を大事にし、環境や伝統文化を大切にし後世に引継ぎ [続きを読む]
  • 子どもの道徳教育・・・
  • 私はよく、町内のゴミ拾いをします。昨日は、大きな袋二つになりました。タバコの吸い殻・空き缶・空きビンなどす。最後に公園を見渡し、何も落ちていないと・・・思ったら、よく見たら、犬のフンがありました。飼い主の犬の糞の不始末では、八王子市の公園課と相談して、大きな注意看板を設置してもらったのですが、まだまだ心ない人がいるのです。日ごろ子どもたちが、遊んでいるのです。子どもの道徳教育…教育は、家庭では、も [続きを読む]
  • 生きる使命とは・・・
  • 「私はこれのために生きている」はっきりと断言できる人は、今のこのご時世、こうやって言い切れる人が、本当に少なくなった気がします。「自分は“何に”心を動かされ、“何の”ために生きるのか?」普通の生活、当たり前の生活を送っている中で、一番見失いがちで、一番忘れがちです。一番大事なものとは、一体それはなんなのだろう?自分軸(自分の生きる基軸・キャラクター)づくり自分がたくさんの判断を求められたり、誘惑を [続きを読む]
  • 信頼は行動で得るもの
  • 人からの信頼を得るには行動で示すことです。言葉というのは意志を伝えるのに便利で、話すことで信頼を得ることができると思うかもしれません。しかし、言葉はその場では信じてもらえたとしても、行動が伴わないとその信頼はすぐに失われます。逆に言葉では信じてもらえなかったとしても、行動で示すことで信頼を得ることができるのです。「言行一致」このことは相手が信頼に足る人物かを見極めるときにもいえることです。口先だけ [続きを読む]
  • 人生善いこと善くないこと半々
  • 善いことと、善くないことが、半々であればいいじゃないですか。。。「それが人生」・・・認識しています。理路整然とした論文のような人生などあり得ません。仮にあったとしても、そんな計算ずくの人生は心の葛藤も人間味はありません。完璧な人生なんて・・・遣り残しがあっていい。やり残したことがいっぱいあるのが人生です。もがきながら、「人生の酢も甘いも知り尽くした人」は味があり、奥が深く、魅力的だと思っています。 [続きを読む]
  • いつの間にかこんな歳に・・・
  • いつの間にか、こんな歳を取ってしまった!・・・自分では若い若いと思っていても、歳下の人と行動をしていて、気力・体力が落ちた…と気付かされます。歳を取ってきますと、人間、鈍感になります。緊張感が続くと…休んでも、中々疲れが取れない、素早い動きは出来ない、鉄棒にぶら下がり、蹴上がりができない、歩く時に平らの所でもつまづく…若い時には想像も出来ないことです。そして、漢字や英語の単語が、覚えられない、思い [続きを読む]
  • ゴミを拾う人は、ゴミを捨てません
  • 「気づき」社会人にとって、自ら気づき、考え、行動する力は大事な能力だと考えています。「気づく」ということは、今まで目を向けていなかったことに目を向けることです。つまり、何かに「気持ちを向ける」ための活動です。例えば、清掃活動に参加して、たくさんのゴミが捨てられていることに気づくことなどです。地球温暖化を引き起こすことを理解することです。「気づき」から一歩進み、ゴミを拾うという行動を起すことです。そ [続きを読む]
  • お盆休みに想う
  • お盆(休み)日本の夏行事のひとつであるお盆・・・今では盆休みは、一年の中でも、海外旅行?を楽しみにしている人は多いことでしょう。家に仏壇はない、家の墓はもちろんない人は多いでしょう。しかし、自分の今いられることは、遠い先祖から引きついた両親のお陰で現在があるという事実があるのです。先祖を敬う(尊んで、礼を尽くす)日お盆は8月13日、あるいは7月13日から4日間、この期間にご先祖様や亡き近親者の霊魂を迎え [続きを読む]
  • 私にとっての8月の想い
  • 『八月』「八月」と言えば、私とって、運命?(後天運命)になっていると思っている「事柄」があります。人生が大きく変わった出来事→誰にでもあるのではないでしょうか…感受性の強い人は意識できているでしょう。でも、意識せずに過ぎ去っている場合も多いかもしれません。運命(後天運)というのは、生きている間(後)に天から頂く運のことです。一番大事なのは言うまでもなく、先天運よりも後天運です。八月に出生。そして七歳 [続きを読む]
  • 情報過時代
  • 現代人が1日に触れる情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分と言われています。人は、多くの情報が溢れる生活の中で、大小様々な選択を日々迫られています。忙しい現代人に「ぼう大な選択」を1つ1つ時間をかけ、論理的に考えているヒマはありません。そのため人は、考える手間が無く、物事の判断を一瞬でおこなえる「無意識」を使って、これら「ぼう大な選択」を処理しています。何かを選択するとき、何か行動を起こす時、「 [続きを読む]
  • 異常気象のこと
  • 風鈴の 音色も変る 暑さかな今年の夏は特に暑く感じますが、年のせいなのかぁー?地球温暖化で、地球全体の気温が上しているのは事実のようです。温暖化が進むと、気温が上昇するだけでなく地球全体の気候が大きく変化します。既に世界各地では、そのさまざまな影響が現れ始めており、自然環境や人の暮らしにも重大な問題を引き起こしています。こうした問題は、温暖化への対策を十分に行なわない場合、さらに深刻化し、地球規模 [続きを読む]
  • 人生の目的とは
  • 私は80歳になった同級生に、暫くぶりに会い・・・「今どうしているの?」と聞かれ「ドッキリ!」でした。答えられず・・・「ただ何となく毎日を送っています」…と。自分の「人生の目的はなんだったのか?」問われたように思い、言った後で考えたのです。そんなこと考えたことがなかったのですが、目的が分らないでは・・・情けない。「人生の目的とは、生まれてきた目的を果たすことにある。」=「とにかく行動することです。他 [続きを読む]
  • 高齢者の幸せは・・・
  • 人は健康でないと幸せではない?「お元気ですね」「健康で長生きしてください」高齢者にかける定番の言葉です。背景には、健康であることが幸せという常識、言い換えれば健康でなければ幸せでない、という概念が人にはあります。元気に暮らしてきた高齢者は、当たり前ですが、急に要介護状態になるわけではありません。日々の生活の中で少しずつ体力や気力が衰え、自分でできることが減っていくことで、最終的に介護が必要な状態に [続きを読む]
  • 生き方これでいいのか?
  • 迷いの人生・・・「人生これでいいのか?」と不安に感じることがあります。「ちょっと足を止めて冷静に考えてみることも大事だ!」人間である限り、迷いから抜け出すことはできません。「これでいいのか?」と不安になりなることも・・・でも、人生という道を歩んでいかなくてはいけない。あいだみつをの「諦念」 諦念とは・・・道理を悟って迷わない心。 『なんでもいいんだとにかく一生懸命やってみることだいのちがけでやってみ [続きを読む]
  • 波動(バイオリズム)について
  • 『波動・(バイオリズム)』人間の「肉体・感情・理性」には、リズムがあり、それぞれの周期があります。魂を輝かせると波動が高くなり、その波動が周りに伝わって、 他の人々や、世界にも影響を与えると言われています。「波動」・・・とは、単に波とも呼ばれ、同じようなパターンが空間を伝播する現象のことである。(wikipedia)宇宙の全てに波動がある・・・この地球上に存在している「すべてのモノ」から、波動は出ています。 [続きを読む]
  • 時間を大切にする人
  • 時間を大切にする人は、人生を無駄にしない人です。人生は繰り返すことなどが出来ないもの、過去は過ぎ去って、もう帰っては来ないのです。 私たちがあるのは、今日と言う今と、明日と言う時間です。大切なのは今どう生きるかということです。まさに今日という日は一生涯のうちで一度しかないのです。一瞬一瞬の時間もまた一回しかありません。私たちは、時間と言う道を歩いています。それは一度として同じ時間の繰り返しはありま [続きを読む]
  • 価値ある人生
  • このところの暑さは、事のほか身に応えます。やっぱり年なのかなぁー思う。自分には、まだまだ、すべきことがあり、少し体力に合わせ、活動しなければと・・・思う毎日です。確かに、今まで出来たことができないことは「悲しい」・・・それが「諦めてなってしまう」ことも・・・私にも、私なりの人生観があります。その一つに・・・人は誰でも「幸せを」求めています。自分が幸せになりたいなら、「他人の幸せを考え、行動すること [続きを読む]
  • 支えあいと助け合い
  • 地域活動の基本は、「支え合いと助け合い」・・・(高齢者の活躍と暮らしを応援する地域づくり厚生労働省)より「人生90 年時代」を生きる高齢者は、長寿の賜物である高齢期を地域で長く過ごしています。高齢期と一口に言っても、現役時代と変わらず元気な時期もあれば、心身機能が低下していく、あるいは介護を必要とする時期もあります。高齢者が意欲や能力を活かして社会に関わり続け、周囲の支えにより地域で自立して暮らし続 [続きを読む]
  • 「これで、いい」より「これが、いい」
  • 「幸せはこれがいい」の心境になることです。そして、他人の幸せを祝福できる人が、幸せになるのです。幸せとは、「これでいい」はありません。「これで、いい」より、「これが、いい」を選択することです。普段使っている言葉に、そこまで意識してないのですが、 実はその、無意識に選んでいる言葉に、 いまの自分の心境が、表現されていることってあります。 たとえば・・・ なにかを選ぶとき、「これでいい」が多いですか? そ [続きを読む]
  • 川の流れに身を任せる
  • 「川の流れに身を任せる」どんなに努力しても、「すべて思い通りにはいならない」ことです。「信念を持って遂行」しようという、心意気は素晴らしいのですが、それではちょっと疲れます。時には、運命という大きな流れに身を任せること。一時的につらい運命があっても、流れに従っていることなら、進むべき正しい方向へ進んでいるということなのです。流れに逆らわず身を任せることが、一番進みやすい方向なのです。「流れに乗る」 [続きを読む]
  • 毎日何をしているの?
  • 昨日、農作業している、中学の同級生に暫くぶりに会い・・・「いま毎日何をしているの?」と聞かれ・・・「ドキリ!」としました。「毎日それとなくす過ぎている」と答えた。いやいや何を考えているんだい俺は・・・「年金生活者」の俺も今年・・・・・エッ「傘寿(さんじゅ)」だ!「驚いている場合ではない!」一回しかない人生、もっとやるべき事があるだろう?アメリカでの興味深いデータ、80歳以上の老人を対象としたアンケ [続きを読む]