キリギリス さん プロフィール

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キリギリスさん: キリギリス
ハンドル名キリギリス さん
ブログタイトルキリギリス
ブログURLhttp://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名もない花 田んぼの畦道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供527回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2007/11/10 17:15

キリギリス さんのブログ記事

  • 幸福な道
  • 「道の道とすべきは、常の道にあらず」道には「天の道」「人の道」があります。「天の道」とは、老子の言葉で、小賢しい、人知の及ばない無為自然の道・・・「人の道」とは、儒教などが説く、いわゆる「べからず集的」な道です。「幸福な道」・・・幸福とは、人との繫がりの中でこそ生きる喜び、幸福を感じられるものだと、私は思っています。もちろん、お金や財産、名誉などではありません。人としていい生き方、理想的な生き方( [続きを読む]
  • スローライフだよ
  • 「自分の生き方はこれでいい」と信念をもって生きる・・・幸せだろうと思う。大切なのは、自分の心(気もち・望み・考え)を大切にすることではないだろうか?私は・・・「今の自分は、もっと、もっとゆっくり歩くべきだ」…人生、そんなに急いでどこへ行く(?)だ。そんな声が聞こえてきそうな毎日送って、結果がでないからって焦っているようだ。“スローライフ”・・・だよ!…どこかから聞こえそうだ。。。「よく考えてみると [続きを読む]
  • グリーンな香り
  • 六月や 溢れんばかりの 蒼の色日の光を浴びてすくすく育った森のグリーンの香り・・・オゾンの香り?滝のまわりに発生しているマイナスイオンを思いっきり吸い込んで…ちょと長生きするような気分になる・・・6月 [続きを読む]
  • 即今・当処・自己
  • 「即今(そっこん)、当処(とうしょ)、自己」これは、「今、ここ、自分」の大切さを示す禅語です。 「いつやる? どこでやる? 誰がやる?」その答えが「いま(即今)、ここで(当処)、自分が(自己)」ということです。禅の教えでは、時間について次のように教えています。即今(今やらずに、いつやりますか・・・) 当処(ここでやらずに、どこでやりますか・・・) 自己(あなたがやらずに、だれがやりますか・・・)日 [続きを読む]
  • 人には秘密がある
  • 人間 誰しも人には言えない秘密があります。親子・夫婦・兄弟であってもあります。「聖人君子」なんて人は、一人もいないと思います。仏様や神様のような人はいません。全てに完璧なんて人は、一人もいないのです。よく 、犯罪を起こした人の周りの評価が「礼儀正しく、明るくて、そんなことするような人とは・・・」って言うのがありますが、それは当たり前のことだと思います。普段、外では理性的でも どこかに、闇の部分を持っ [続きを読む]
  • 価値観の多様化について
  • 今の世の中で、自分は、物事の見方を「正しい」と思い込んで暮らし・・・「正しい」もの同士が衝突して・・・自他共に傷つき、悩みを深めているのではないでしょうか?とりわけ「最後は結局自分がかわいい」という物事の見方は、自分の力では気付くことも、なくすこともできない根深いものです。相手があって初めて成立するコミュニケーションは、『価値観の違い』を認識しなければ成立しません。『価値観』という言葉を使いまし [続きを読む]
  • バチが当たるよ!
  • 「いつかバチが当たるよ」子どものころ、私は母親から、「悪い事をしたら、バチがあたるよ!」と言われたことを、覚えています。それが、しつけの基本の一つだったのでしょう。今、「世の中には自分さえ良ければいい人」が増えてます。そして、理不尽だと思うこといっぱいあります。身勝手な人多いです。でも、私は人間はみな平等と信じています。「因果応報」の世の中であると信じています。悪いことすれば・・・何時か・何処かで [続きを読む]
  • 幸せに生きるって・・・何?
  • いい年して、まーだ悩んだりして!何を悩んでいるんだ!自分の生き方・・・これで良かったのか?これからの「余生?」どう生きればいいのか?悩んでいるのですよ。。。人は、幸せを追い求めて生きている動物です。「幸せの価値感」人それぞれと思います。もちろん、お金持ち・土地持ちなどになることではない…分かっています。もしかして(私は)こんな事で、悩んでいるのだろう?具体的に一つひとつ上げてみると・・・○ 他人と [続きを読む]
  • 自冶会・町内会の現代的課題
  • 自冶会・町内会まだまだ、災害も高齢者介護も先のことと、思いたい地域住民にとって、町内会・自治会の存在は影が薄くなるばかりです。となりのアパートに、いつの間にか若い男が出入りして、会っても、挨拶もしません。こちらから話しかけ、近くの専門学生が、1ヶ月前に、二人で入居したという。もちろん住民票は移動していない。名前は・・・電話・・・個人情報で、教えられないという。今高齢化、独り暮らし、空き家問題が地域 [続きを読む]
  • きずなづくり基本
  • 目配り・気配り・心配り「目配り」・・・自分のことばかりではなく、周囲にも目を向けられるような余裕を持つこと。「気配り」・・・相手のことを考えて行動をすること。「心配り」・・・協力しようというキモチを持つこと。目配り・・・気配り・・・心配り・・・が「きずなづくり」の基本です。「きずなづくり」・・・主体的に取り組む共同的な活動を通じて、地域住民が「絆」を感じ取り、紡いでいくとを指しています。「絆を紡ぐ [続きを読む]
  • 心の教育
  • 「心の教育とは」人間社会で、何をするにも、相手との関わりが条件であると教えることです。教育とは、人間社会で生きる力をつけることで、愛情、思いやり、親切な言葉や、行動などを示し与えることも含まれます。より良いコミュニケーションの方法を身につけることです。例えば、自分のしてしまったことに対しての謝り方では・・・○相手のことを考えるから詫びるのと・・・●謝ればいいでしょう・・・ということで詫びるのとでは [続きを読む]
  • 80歳で思うこと
  • イヤイヤ私も80歳・・・「いつ死んでもおかしくない年に、なってしまったものよなぁー」確かに、身体の衰えをヒシヒシ感じられる今日この頃です。。。人生は、各年代いつも未知の領域を歩き続けています。80歳を越えても元気に動き回っている老人・・・自他共に認めざるをえない・・・「もっと他にやることがあるでしょう?後悔しないようにネ」と厳しいお言葉が・・・心に突き刺さるのです。80歳の領域に入って80歳になっても、 [続きを読む]
  • 凡事徹底・・・
  • 他人の心を動かすもの・・・「口の上手さよりも、行動こそが人の心を動かす」細い道で、雨の日に人とすれ違うとき、傘を外側に傾け、濡れないようにすれ違う「傘かしげ」相手に身体を当たられて、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つ「うかつあやまり」日本人が大切にしてきた「おもいやり」や「礼節」を重んじ、コツコツと努力を重ねていく・・・そんな人間で、あり続けたいもので [続きを読む]
  • 今が一番幸せ
  • あなたは、今幸せですか?答えは幸せです。何故ですか?「生きているからです。」考えることはありません。今までの人生で、辛いと感じる時…楽しいと感じる時は、その時はそう思えなくても、幸せだったんだなって今になって思うのです。悲しいことだって…辛いことだって…楽しいことだって…笑いあったり、泣き合ったり、そんなことができるのも生きているからです。「私は生きている・・・」だからこそ様々な感情を味わうことが [続きを読む]
  • 片倉城跡とあじさい
  • 片倉城跡の森は、湯殿川を挟んで、私の家の目の前によく見えます。6月の花は、何と言っても「紫陽花」です。片倉城跡にも紫陽花があり、きれいに咲いています。 紫陽花は雨が似合うのですが、今年は雨が少ないようです。気温は夏日(25℃)であったり、20℃ぐらいの日があって体調に気をつけたいものです。 つたない俳句ですが、記してみました。石積みの 苔ひたたりし 城の跡吹く風に 松の青さも 夏の空草深し 片倉城や [続きを読む]
  • 地域のコミュニケーションが難しい
  • ワンルームマンションの住人と地域とのコミュニケーションの問題・・・期限付きワンルームマンション入居者の増加で戸惑っています。地域住民の事態も、ますます多種多様になってきています。その上、期限付き入居者が多いワンルームマンションの増加で、地域コミュニケーションが、取りづらく・・・非常時などの“安全確保が”不安となってきています。マンションの実態もそこに住む居住者も多様であり、一般的には単身居住者のマ [続きを読む]
  • 歩き続けること
  • 歩き続けること・・・「時には道がさみしく、感じられることもある。それでもいいの、大事なのは歩き続けること」(カトリーナ・マイヤー)立ち止まらないことです。逃げないことです。そして諦めないことです。将来どうなるのでしょう・・・良くなる?悪くなる?変らない?迷いは誰れでも訪れるでしょう。将来はどうなるか?・・・この激動の時代を生き抜くための、身を守るための知識・・・社会情勢、時代の流れ、経済動向、そ [続きを読む]
  • かけ声ばっかりで・・・
  • 「かけごえは、なっぱのこやし」むかし、先輩から『「菜っ葉の肥やし」では困る』・・・と言われ?、何ですかと聞いて…「こう言うことですよ!」言われ…なるほど、、、 菜っ葉には、肥やしをかけて育ちますねー「肥やし」のことを「肥(こえ)」とも言いますでしょ。。。 つまり、「かけ肥」=「かけ声ばっかり」ってことです。『かけ声ばっかりで実行が伴わないことを、「菜っ葉の肥やし」と言ったんです。』 [続きを読む]
  • 公園に大きな看板・・・
  • 私たちのまちに小さな公園があります。その公園は、時田公園です。公園は、まちの広場・ホールなどと同じに、私たちのまちのシンボル的、存在であろうと、思っています。一般的に「公園が汚れているなぁー」と見られると、その“まち”全体が管理不在の町・・・安全の認識が欠ける地域であり、犯罪の起こりやすい“まち”と思われてしまいます。時田公園の利用者は、ほとんどが小学生以下の子どもさんが多く、たまに近くの保育園の [続きを読む]
  • 他人を守ってこそ自分を守れる
  • 私は、今の世の中・・・これほどまで「自己中心」の人が多いことに、危機感を覚えています。「他人の不幸そ見てみぬ振りをする」・「自分さえ良ければ・・・」の考えの人が、多くなったと思います。環境の問題一つとっても、思うのですが、拾っても・・・拾っても・・・ゴミのポイ捨てがなくなりません。捨ててる人は、役所の仕事?と考えているのでしょうか・・・自分の家はどうなっているのか?勘ぐりたくなります。世界に目を向 [続きを読む]
  • 心に余裕を持つには・・・
  • 忙しないスピードで流れる時代・・・私たちは、心の余裕が持てなくなっています。 余白もつくらずに詰め込んでしまうから些細なことでイライラするのではないでしょうか・・・必要以上に欲望を抱くから、他人に優しくする、余裕が持てなくなっているいる?のではないでしょうか・・・だからこそ意識的にゆとりを持つことです。そのために必要のないものはを手放すことです。余裕がないならつくればいいのです。大きなミスをしない [続きを読む]
  • 思いやりと、余計なお世話
  • 思いやりと、余計なお世話の違い別に「余計なお世話してやろう!」なんて考えているわけではありません。思いやりで・・・したこと(行為)が、余計なお世話・・・「おせっかい」と見られる(思われる)ことがあります。それが、相手から「迷惑なんだよ!」と言われて・・・複雑な感情に・・・思いやりって、“相手がいてこそ成立するもの” だと思います。「相手が笑顔でいられ、相手が幸せでいられるように・・・」少しでも「相 [続きを読む]
  • 馬鹿がいなけりゃなりたたない
  • 「馬鹿がいなけりゃ成り立たない」とちょとやるせない思いがする今日この頃である。「俺がやった俺がやった」言いふらし自己主張し、人々に賛同を得ようとする人間と、反対に人に目立たないように黙ってコツコツ仕事をする要領の悪い?人がいる。 私は「ボランティア」・「無報酬」・「自分を犠牲にして」などの言葉があるように、人のため、世のためと人知れず陰の力となって尽くしている人が貴重で、世の中よくなるのだと思う。 [続きを読む]
  • ままにならないのが人生
  • むかしから・・・「ままにならぬは浮き世のならい」と言われ、現代でも、世間でいう「浮き沈みは世の習い」という言葉があります。人間は一生のうちに幾度も浮き沈みがあるものです。決して始めから終わりまで安穏に過ごせるものではない・・・ということです。自分を責めても苦しいだけ・・・周りを責めても変わらない・・・どうにもならないことを、諦められないから心が囚われてしまいます。その執着が私たちを生きづらくさせる [続きを読む]
  • 自分だけでの幸せはない
  • 利己主義(者)に考え直して欲しいものです。人間は自己の利を先とする心で生きるときには、たとえそれが満たされたとしても、本当の幸せにはなれなれません。単純と言えば単純なことですが、人間は一人で生きているのではなく、常に「他と共に」生きているのです。これは一つの「考え」ではなく「事実」です。この世のものは何ひとつ単独で存在するものはありません。相互に支えあい関係しあい影響しあって、存在しているのです。 [続きを読む]