キリギリス さん プロフィール

  •  
キリギリスさん: キリギリス
ハンドル名キリギリス さん
ブログタイトルキリギリス
ブログURLhttp://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名もない花 田んぼの畦道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供484回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2007/11/10 17:15

キリギリス さんのブログ記事

  • 郷土を愛すること
  • 道徳教育・・・「パン屋さん」から「和菓子屋さん」・・・道徳の教科書の検定過程で、文部科学省が「国や郷土を愛する態度を学ぶ観点から不適切」と意見を出したことから、いま話題となっていますが・・・郷土を愛すること・・・私が自分が育てられ、いま住んでいる地域を愛おしく感じています。それは、自分が長年、暮らし続けていられる自然や、多くに人に支えれられて生きてこられたと思うからです。この大好きな地域には、豊か [続きを読む]
  • 広場・公園のゴミ拾いをして・・・
  • 広場・公園は、地域の小さなお子さんから、お爺さん・お婆さんまで、みんなで楽しく使うところです。広場・公園は、使用規則があります。公園や広場などで遊ぶ子供達をみて思うことですが、ペットボトルやジュースの空き缶・お菓子の袋が捨てられています。また、サッカーボールや野球のボールが、放置されていることがあります。○ 使用規則を守ること。○ 公共の施設を大事に使うこと。○ 広場・公園はゴミは持ち帰りすること [続きを読む]
  • 神様・仏様はすべてお見通しです
  • 私の小さいころ母に・・・「人が見ていなくても、悪いことはしちゃだめ!」・「神様・仏様がちゃんとみているのだから・・・」・「うそをついたら、えんま様に舌をぬかれるよ!」・・・などと言われましたが、最近は、そんな言葉を聞くことは、ほとんどなくなったように思います。お天道様へ・・・母が、朝早く外に水汲みに行き、東の空に向かって、手を合わす姿を覚えています。「今日の命のあることに感謝・・・今日一日の無事を [続きを読む]
  • 混迷の時代
  • 「混迷の時代」・・・今の時代は人々が迷っている時代です。日本人の昔からあった「安心という心の支え」がなくなり、人生に迷う不安を人々は抱いて・・・「ではどうしたら」ということを示すことができない時代です。その原因の一つは・・・道徳的規範や宗教的信義が絶対性を失ったことにあるのではないでしょうか。○ 長い間信じていたもの、たとえば「政治家や経済学者」の言うことが当てにならないこと・・・○ 著しい道徳心 [続きを読む]
  • 気くばりの上手な人でありたい
  • 「人の心は人の心で動く」人は「情」で動くが、「理」では動かない。それがどんなに理路整然としていて、正しかろうと・・・その人が嫌いだったり、馬が合わなかったら…「理」で説得されることはない。情とは、感じて動く感情のことであり・・・他人への思いやりの心や、誠意のことでもある。「なさけ」とも言う。人が本当に困っているときこそ・・・この情のあるなしがわかる。「気くばり」も、「思いやり」も、誠意」も理くつで [続きを読む]
  • あいさつしよう
  • 人に会ったら、先ず「あいさつ」しましょう。私たちは、その日出会った人に「おはよう」「こんにちは」と声をかけます。人から親切にされた時には「ありがとう」と言います。人に迷惑をかけたなら「ごめんなさい」と言います。私たちはひとりでに大人になったのではありません。親、学校、先生、友人、そしてまちの人たち。周囲の人々と共に生まれ育ち、この地域で生活をすることで大切なことを学んだからこそ今の私たちがあるので [続きを読む]
  • がま蛙の産卵期
  • きのう(3/23)墓参りをして・・・お寺の池の淵に“ガマ”蛙がノソノソ歩いていました。「そうなんだなー 蛙の産卵期なんだー」(2〜3日前の朝、私の家の小庭にもいた)お寺の通路に・・・「カエルに注意」が書かれていました。 [続きを読む]
  • イマイチのウグイス啼き方
  • ウグイスの 調子の乗らぬ 寒さかな彼岸が過ぎて、日は伸びてきましたが・・・今日(3/24)は、風が冷たいです。ウグイスの啼く声も、イマイチのようです。 [続きを読む]
  • 陽転思考とポジティブシンキング
  • 「事実はひとつ・・・考え方は二つ」考え方にはプラスとマイナスがあります。つねにその両方を選択しとしてあげてから、自分で選ぼうという姿勢が陽転思考です。 ◎陽転思考ダメならダメだとまず認めてしまう・・・という考えです。思うようにならなかったり、失敗したら・・・「結果を受け入れる」・・・あるがままの状態を受け入れる。○ 気持ちが落ち着いたら次を考えればいい。○ チャレンジしたかったらチャレンジすればい [続きを読む]
  • ありのままでいきる
  • 「ありのままでいきる」世の中のことは・・・○すべてのものは移りかわる○すべてのものは独りでは存在しない○人生は自分の意思をこえている◎欲にくらまされなければ心は落ち着く 「人間の欲・・・」→生きるエネルギーである→そのお陰で進歩もあり感激にひたり→その欲のために苦しみ、悲しみ、争うことにもなる『ありのままで生きる』とは、自分の人生を受け入れて、一瞬一瞬を生きるということだ。 [続きを読む]
  • 豊な心
  • 「豊かな心」とは美しいものに感動し、常に生きることの喜びと感謝の気持ちに満ち、明るく、前向きに、たくましく生きようとする心です。自分を大事にすると同時に他人を思いやる心でもあります。そして、ルールやマナーを守り、社会に貢献しようとする実践的な力の基礎になります。時と場所を上手にわきまえ、他人の立場や心を充分に尊重できるような、判断力と行動力に支えられて、初めて「生きる力」は本当の力となるのです。 [続きを読む]
  • 理性と本能のバランスを考える
  • 理性と本能「理性」とは・・感情や欲求に流されることなく、きちんとした自らの考えや判断にのっとって行動する能力のことです。学習などで備わった後天的なものです。「本能」とは・・種に特有な一連の生得的(遺伝的)行動の機制を意味し、本能に基づく行動を本能的行動という。先天的なものです。鮎や鱒のような、川魚は、生まれ川を下り海に出て、成長し生まれた、ふるさとの川に、遡上して産卵し、一生を終えます。その過程を [続きを読む]
  • 別れは新たな出会いの始まり
  • 「春は、別れ、出会いの季節」この3月・4月と、異動・転勤・引越し・入社・退職・・・などなど、環境が大なり小なり移り変わっていく方が多いのではないでしょうか・・・人の一生は、出会いに始まり別れで終わり、出会いと別れを繰り返しています。「会者定離」(えしゃじょうり)…仏教のことばで、出会う者とはいつか必ず別れる運命にあるという、この世や人生の無常さのことです。そして人生には色々な別れがあります。せつない [続きを読む]
  • 毎日を精一杯生きる
  • 「人の一生」大事なのは、生きた長さではなく、どう生きたか・・・生きた内容が大切なのです。江戸時代の禅僧、白隠禅師は弟子たちに向かって、こう問いかけています。「古だぬきが古い巣の中で眠っているような生き方でいいのか」これは、「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」・・・飽きたり気をゆるめたりしないで、物事をなす際の心がけを言う。(大辞林)「一日一生」内村鑑三・・・「一日は貴い一生である。これを空費してはな [続きを読む]
  • 「忖度」と「斟酌」
  • 最近、気になる言葉があります。「忖度」と「斟酌」① 「忖度(そんたく)」は、他人の心をおしはかること。② 「斟酌(しんしゃく)」は、相手の事情や心情をくみとること。比較して考えてみた結果、単純に相手の心情を推し量るのが忖度。推し量った上で、それを汲み取って何か処置をするのが斟酌だと思います。いま、話題となっている森友学園問題で、政治と官のあり方で、「忖度・斟酌」があるような・・・気がします。 [続きを読む]
  • 「年の功」を生かす
  • 「老いたる馬は道を忘れず」・・・意味は老いたる馬は道を忘れずとは、経験豊かな人は、判断が適切であることのたとえです。いつの間にかに後期高齢者の仲間入り・・・高齢化が進み、お年よりが多くなってきました。お年よりは、長い人生で培ってきた経験があります。世の中は、ゆっくり動いているものと、物凄い速さで動いているものがあります。地球がひと回り(自転)するのも、太陽の回る地球の速度・・・変らないスピードです [続きを読む]
  • 倫理・道徳のこと
  • 自分たちが暮らしたい社会。。。子どもたちのために残したいと思う未来。。。どんなものなのか・・・ビジョンを、しっかりと作っていくことが大切です。道徳・倫理に欠ける・・・いわゆる自己中心の人が多い世の中に対して、問題意識を強く持つと同時に、自分自身が「これが大事だ」と思うことを少しでも伝えていこうと思っています。「愛の力」愛の力とは、善き悪きを問わず調和の中心に引き寄せる力のことです。すなわち、「均衡 [続きを読む]
  • 自然に学ぶ
  • まだ、冬のような寒い日もありますが、春は確実に近づいています。野山の木々の芽は、よく見ると、淡いみどり色づいています。慌ただしい世の中だからこそ、身近なものを見つめてみる。今一度、足元に目を向けることで、自然に学ぶことはたくさんある。自然のタクトに合わせると、心に余裕ができて、己の歩む人生が推しはかれる。 [続きを読む]
  • 「コミュ力」について
  • 「外に出る」 今、お隣さんの事情が知らない・・・知らせない・・・プライバシー保護法と個人情報保護法などで?隣近所を窮屈に考えてしまい、人間関係が冷め切ってしまっています。人は一人では生きて行けない、支え合って生きられるのです。それでは本気で人間関係を改善したいと思うなら、外に出ることです。外に出れば人が居て、お話をすることができます。一人で出るのもよし、家族で一緒に出るのもよし。最初は少しずつ、焦 [続きを読む]
  • 人の一生・・・
  • 人は何のために生まれてきて、何のために生きているのでしょうか・・・私の記憶ですが、終戦(1945年)ごろまでは、子供を生み育てることが人生のすべてであったように思いました。生めよ増やせよ時代で、6〜7人の子どもは当たり前でした。ですから、子供の年の差は20歳位までは珍しくありませんでした。上の子は下の子の面倒を親代わりをする/させられたのです。親は、子供が成長する頃には寿命がつきて死んでいったので [続きを読む]
  • 凧と糸の関係
  • 近くの「つどいの森公園」で、ここで凧上げしたら高く飛ぶだろうなぁーと思う・・・結婚式の祝辞の挨拶でもよく話されます。「凧上げと夫婦」凧は(男)糸を(女)操る・・・風(社会)に放ち、大空え気持ちよく上げたい・・・糸を風に合わせ、力強く引っ張ったり、ちょっと弛めたり・・・気を使いながら…大空高く飛ぶのです。糸は凧を優しく操り、バランスを保ち・・・飛び続ける事が出来るのです。そのバランスが大事なのです。 [続きを読む]
  • 自然との共生
  • 人は植物に生かされ、植物とともに生きています。植物は太陽の光で空気中の二酸化炭素(炭酸ガス)と根から吸収した水を使って自分で養分をつくって酸素をはき出し、光合成です。この光合成によってできた酸素を人は呼吸によって体内に吸収し、そして炭酸ガスをはき出します。人は植物に生かされている、植物とともに生きているという関係にあります。人も地球生物の一つなのに、人類の欲望が地球環境を破壊し続けています。環境破 [続きを読む]
  • 春寒む
  • 春寒や 街行く人の いかり肩今日の東京地方は、真冬に戻ったような寒さ・・・町を行き交う人のあいさつも「寒いですねー」です。気温は、一桁どまり・・・みんな、足早になっています。桜の開花が待ちどうしい・・・ [続きを読む]
  • 人間らしさ・人間性とは・・・
  • 人間らしさとは・・・① 間違いを犯すのが人間・・・気付いた時は間違いを正し、反省すること。② 感情(喜怒哀楽)を持つこと。③ この世に存在する喜びを感じること。人間性とは・・・① 個人固有のものを豊かにすること。② 社会や集団と協調すること。③ 法や秩序を守りつつ権利を主張すること。人間らしさを失わないためには、最低でも安全の欲求を満たすことが必要です。また、「人間性」を保つためには教育が必要です [続きを読む]