キリギリス さん プロフィール

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キリギリスさん: キリギリス
ハンドル名キリギリス さん
ブログタイトルキリギリス
ブログURLhttp://kawahata-m.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文名もない花 田んぼの畦道
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供490回 / 365日(平均9.4回/週) - 参加 2007/11/10 17:15

キリギリス さんのブログ記事

  • 犬のフンは飼い主の責任で・・・
  • 日本の世帯数の14.42%程度(平成27年991.7万頭…ペットフード協会調べ)が犬をペットとして飼う時代です。まちを歩いていても犬の散歩をしている人を数多く見かけます。生活に喜びが増えたり、人と人を繋ぐコミュニケーションが増えるという理由から飼う人が多いようです。今年3月9日八王子市北野まちで幼児を噛み殺すという衝撃的な事故がありました。そして、吠えてうるさいなど、犬にまつわるご近所トラブルが多いようです。 [続きを読む]
  • 楽に生きられる世はありません
  • 徳川家康の遺訓に『人の一生は重荷を負いて遠き道を行くがごとし・・・があります。楽に生きられる世ではありません・・・あれば人のいない国です。夏目漱石の「草枕」に・・・『智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。人の世を作ったものは神でもなければ鬼 [続きを読む]
  • 春は惜しみながら往く
  • 「匂いつつ 散りにし花が 偲ばれる みどりと変り 春惜しみけり」 待ちに待った桜は、今年もきれいに咲き、多くの人たちに、希望や夢・勇気・安らぎ・感動を与えてくれました。きれいな花をみて思います。「もしかしたら一番キレイなのは蕾の時期ではないかな」と言うことです。満開の花を咲かせようと一生懸命、努力し何かを追い求めているとき、毎日をコツコツと頑張っているとき・・・それは、花であっても…人で [続きを読む]
  • 性格は変えられる
  • 「性格」…「character」とは・・・感情や思考が、無意識に、現れる表情のことです。また、様々な心理により表れる、人の差異や特徴や傾向です。一般的に「性格が良い」と言われる人は、周囲の人にポジティブな心理を抱かせやすい特徴や傾向を持っているということです。逆に「性格が悪い」と言われる人は、周囲の人にネガティブな心理を抱かせやすい特徴や傾向を持っている人で、心の経緯や背景を理解されていない人です。性格は [続きを読む]
  • 陰口ではストレス解消できない
  • ストレスは、他人の悪口を言って解消するものではない。悪口の中でも、特に、本人のいないところで言う「陰口」は絶対に止めたい。まわりの誰かにいつも腹を立てないようにし…少しでもそのストレスをなくしたい。不満を腹にため込むのは、精神の健康にとって、良くないことであるのはたしかである。しかし、陰口でうっぷんを晴らすことが解決にならない。どうしても腹が立つ人がいるから、ストレスがたまり、陰口を叩かなければ気 [続きを読む]
  • 故郷で思う
  • 人々の心の底にある「故郷を思う心」は、やさしさの心です。誰でも、仕事に疲れたり、人間関係などで、心が折れそうなこともあるでしょう。そんな時に思うのは、生まれ育た、故郷を思い出すことでしょう。いま住んでいるところ(地域)は、子どもたちにとっては故郷です。誰でも、故郷を思慕する心をもたない人はいないでしょう。自分が生まれ育った、故郷に憧れる心こそ、人の心の底から湧き出てくる清らかな泉であります。人の心 [続きを読む]
  • 公園・広場はまちの鏡です
  • どんなまちにも、人間で言う表情のような、独特の雰囲気があります。その表情は、人が造った、公園やまちの広場・道路・家並み・・・自然の山や川・・・環境の調和で、人々の生活スタイルによって、さまざまに変わってきます。まちの表情を作るのはそのまちの人々です。まちはそこに住む人々の生活を映し出す「鏡」と言っていいでしょう。特に人間が造った「公園」・「まちの広場」はそのまちの「鏡」とも言えると思うのです。もし [続きを読む]
  • 人権について
  • 「人権」とは・・・相手の立場や気持ちを思いやる心「人権」と言うと何か難しいものと考えてしまいがちですが、「人権」とは、人間が人間として尊重され生きていくという権利であり、誰もが当然に保障されるべきものです。ごく普通に相手の立場、気持ちを思いやることが出来れば、守られるものです。発言した人は、ほんのささいな一言だと思っていても、相手には耐え難い苦痛を与えてしまうことがあります。言葉や態度が、いかなる [続きを読む]
  • 行雲流水
  • 人は、80年という年を重ねると、この先どんな試練が待ち受けているか思う時、正直不安になる。行雲流水という言葉がある通り・・・『「行雲流水(こううんりゅうすい)の人生」・・・楽しむことだ!』 意味・・・空を行く雲と流れる水。物事に執着せず、淡々として自然の成り行きに任せて行動すること。大空に遊ぶ雲は、吹く風に従って形を変え・・・川を流れる水は、降り注ぐ水の量によって時に強く、時に優しく続く…流れ [続きを読む]
  • 心に余裕のある人
  • 心に余裕のある人は・・・① やりたいこと・やるべきことが「明確」・・・今、必要なことが明確であれば、後はやるかやらないかだけ。② 時間の使い方がとても上手・・・周りが悩んでいるあいだに、どんどん物事をすすめられる。時間の使い方がとても上手。③ 他人と比較しない・・・自信がないと、つい他人と比較してしまいますが、余裕のある人が比較するのは自分自身。過去の自分と比べて、どのくらい成長したかを知り、自分 [続きを読む]
  • 時代の変化に適応する能力
  • 世の中は何時でも変化しています。現代はグローバル化で、世界中の人やモノ、お金や企業がつながっている現代、今後ますます「グローバル化」が進むと言われています。どんな時代でも一番強いのは「変化に強い人」です。変化は、どの時代でも起きます。変化に強い人は、どんな場所、どんな時代、どんな人とでも、うまくやっていけます。世の中すべてものは、変化しています。変化をしないことは、いつの時代でも、どの場所にもあり [続きを読む]
  • 季節の移ろいを味あう
  • 花は散り 木々は新緑 様変わり 片倉城跡公園の桜は花吹雪の光景で終った。冷たい雨が降り翌日には、暖かいを…通り越して暑いくらい日が続く。。。季節の巡りはスピードを緩めない自然の偉大さに今更ながら驚嘆……季節の移ろいをしっかり、味わう心のゆとりを持ちたい。 [続きを読む]
  • 感謝を忘れた人に幸せはない
  • 生きているだけで「幸せ」…感謝を忘れてはいけません。多くの人に支えられ、自然の恵みをいただき、生きていけるのです。「ありがたい・・・ありがとうと思ったとき・・・」幸せを感じることができます。「ありがとうと思う」ことは、何も特別なことをしてもらわなくても、感じられることです。でも、あまりにも当たり前にあるものには、なかなか感謝の気持ちを持てない人もいます。平穏に暮しが、出来ることが当たり前だと勘違し [続きを読む]
  • つばめくる…
  • つばめ来て 夏本番の 暑さかなチキチキと聞き覚えのあるつばめの飛来を(4月18日)確認しました。今日で夏日(気温25度)が4日続く・・・これは19年ぶりだそうです。片倉城跡公園の桜も散り若葉の季節に移り変って来ました。つばめ…田植え…の季節も、間近か・・・ [続きを読む]
  • 年相応の振る舞い
  • 最近、「年だなー」と感じること多くなりました。○ 人の名前や言葉がすぐに出てこないとき…○ 簡単は漢字を思い出せなくなったとき…○ 少しの運動でも息切れしたとき…○ 自分の体型が変ったこと感じるとき…○ 一年が早く感じるとき…○ 昔を懐かしなったとき…○ 立ち上がるとき「よこらしょ」などと言ってしまうとき…などなどありますが、「年相応(としそうおう)」という言葉があります。年齢に“ふさわしい”とい [続きを読む]
  • 慈悲の心
  • 「慈しみの心」道徳を守り困っている人を助けるという行動していても心が清らかでなかったらあまり意味がない後で疲れたり・・・嫌になってしまう。慈しみの心になっていればこの先の行動は素晴らしいものに変るのです。平和で、幸福な人生を送るために慈悲の心を持つことが大事です。 [続きを読む]
  • 地域活性化について
  • 「地域活性化」とは・・・活性化とはそこに住む人びとが地域の資源を活用し、生きいきとした創造的な生活を営んでいる状態、またはそうした目標に向かって努力している状態を指すものであろう。(塩見譲『地域活性化と地域経営』)確かに、地域活性化とはそのようなものでしょうけれど、肝心の「創造的な生活を営んでいる」状態がどのような状態なのか具体的に見えてきません。第一、この定義は地域活性化に成功しているかどうかを [続きを読む]
  • 犬を飼う資格を疑う
  • ゴミ拾いをしていて「犬の糞」で頭を痛めています。注意看板を立てていますが、モラル・マナーのない人がいるのです。私は犬を飼っていません。桜が咲き多くの人が、お花見に来ていました。犬と散歩がてら来たのでしょう、薄いビニールに入った犬の糞がありました。それが何んと3袋もあったのです。始末するのが(大型犬)大変です。空き地に穴を掘り、埋めました。それが3日も続いています。そして、そのまま川に捨ててしまう人 [続きを読む]
  • 外柔内剛の人
  • 「外柔内剛の人」は、私の目標です。「外柔内剛」とは、見た感じは柔らかで穏やかで…でも内にはしっかりとした強い意志や自分の軸がある人のこと。自分の価値観を無理に押し付けることはしないけれど、安易に周りに流されたりもしない。トラブルや困った場面でオロオロしたりパニクることなく冷静に柔軟に対応できる人というのが私の理想で、私もそうなりたいと思っています。「芯が強い」というのは、長所のように思えますが、芯 [続きを読む]
  • 心の断捨離
  • “モノ”は使ってこそ価値があり、今この時に必要とされるところに、あるべきところにあって美しい。心の断捨離とは自分にとって必要なものと不要なものとを取捨選択していき、不要なものを取り除くことで心の安定を取り戻す作業です。これまでは、片付け術として実際にあるモノを選別する方法が知られてきましたが、モノを持つことには、ほとんどが“思い”がこもっています。その思いのほうに目を向けて、不要な考えと必要な考え [続きを読む]
  • しつけと教育について
  • 哲学者で教育者の森信三先生の「しつけの三原則」として、次の3つを挙げています。① 「ハイという返事」② 「朝のあいさつ」③ 「はきものを揃え、椅子を入れる」最近、公園や広場などの公共の場で、遊んだ子どもたちを見て、後片付けをしない光景がよき見受けられます。子ども会の会長などに、話をしていますが、子ども達がやがて大人になり、ちょっと心配になります。私は、「ゴミはもちかえりですよ!」と言っていますが、 [続きを読む]
  • まちづくりを考える
  • “まちづくり”とは・・・街路や公園、建物と言った単なるまち空間の創造(都市デザイン)ではなく、社会、経済、文化、環境等、生活の根幹を構成するあらゆる要素をも含めた、暮らしそのものの創造と考えます。まちづくりは人づくりと言われて久しい。人づくりは一朝一夕で出来るものではないだけに、ハード(施設)面が先行しがちですが、ソフト(人づくり)の面も同時に進行することが必要であります。当八王子市片倉町は、里山は [続きを読む]
  • 習慣化で思う
  • 今年も桜が咲き、花の季節が巡ってきました。【歳歳年年人同じからず】・・・「毎年毎年人の顔ぶれが異なる。毎年花が同じように咲いて自然は変化しないのに対して、人の世がはかなく変化すること。」『思うこと・・・』人間は年を重ねるたびに成長していくものです。それが習慣だけでは、人は成長できないどころか、停滞→衰退してしまうことです。経験・学習で次に生かし、前進・成長しなければいけません。そのことで、人生はよ [続きを読む]
  • 素敵な目のかがやき
  • 「目は口ほど物を言う」辞書では・・・「人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だということから、何もしゃべらなくとも目つきから相手の感情がわかるものだということ。また、言葉で偽りごまかしていても、目を見ればその真偽がわかるということ。」若くて希望に満ち溢れているような人は、キラキラと素敵な瞳をしています。また人は自分の興味があるものに、出会ったときは目を輝きます。瞳孔が開き黒目部分が拡張します。 [続きを読む]
  • 社会人基礎力
  • .価値観の多様化の社会で生きく「社会人の基礎力」とは・・・① 「柔軟性」・・・「意見の違いや立場の違いを理解する力」養う柔軟性は、社会で生活するうえではとても重要な能力です。社会人として生活する際には、自分が住んでいる地域の人々との付き合いが大事です。また、仕事では職場の同僚や取引先企業の担当者と一緒に仕事を進めなければなりません。「自分のルールや、やり方に固執するのではなく、相手の意見や立場を尊 [続きを読む]