NPO法人家づくりの会 さん プロフィール

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NPO法人家づくりの会さん: ”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ハンドル名NPO法人家づくりの会 さん
ブログタイトル”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ブログURLhttp://iezukuri1.exblog.jp/
サイト紹介文*いま家づくりの現場から*家づくりを真剣に考える住まいてと、住環境の向上を目指す建築家をつなぐNPO。
自由文http://www.npo-iezukurinokai.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2007/11/11 09:17

NPO法人家づくりの会 さんのブログ記事

  • きぐるみ
  • こんにちは。本日担当の山本成一郎です。家づくりニュース新年号に書いた通り、このたび弊社を改装致しました。実験的に、床・壁・天井を全て構造用合板で張り回してみました。故に名前は「きぐるみ」であります。(写真:畑拓)山本成一郎/山本成一郎設計室 [続きを読む]
  • 湘南の海
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.先日久しぶりに実家のある湘南の海を眺めに海岸へ…霞がかかった滲んだ海の景色が春の到来を告げていました.今年の夏は暑くなりそうです. 庄司寛/庄司寛建築設計事務所 [続きを読む]
  • 床の傷
  •  杉の無垢板は柔らかくて暖かい。夏は汗を吸い取ってくれるので爽やか。ベタベタ感がありません。大変気持ちのよい床材です。反面、柔らかいので傷が付きやすいのが、『玉に傷』。 自宅の杉床は、愛猫『たま』が『傷だらけ』にしてくれました。最初は気になりましたが、もう慣れただけでなく、傷のざらざら感がかえって気持ちいいのでそのままにしています。とは言っても、直したい場合は、削るか張り替えま... [続きを読む]
  • ひきつづき世田谷で
  • 本日 世田谷美術館からすっとんで来ました田中ナオミです。ただ今 世田谷美術館で「直して住む」展開催中。手前味噌で何なんですがね。設営時に感心したんですよ。家づくりの会ってのはそれぞれが自分の設計事務所の長でありましてだから「まとまらないんじゃ」って思うでしょ。ところが…こんな時は集まったら自分が出来ることを自分の頭で考えて手を動かして粛々と働く集団なので仕事が速くて的確で…... [続きを読む]
  • 良い時間
  • 本日、窓口当番の後藤です寒い日もありますが、青さが際立つ空に春の気持ちよさを感じる日々ですが先日、事務所の庭に初めて椿の花が咲きました小さな陽もそれほど当たらず土も痩せてるところなので毎年、咲くかな。。。咲かず。。。咲いてほしいな。。。咲かず。。。の繰り返しでしたが今年は、突然、パッと赤い花がついた時はびっくり&嬉しかったです雨で、ポト... [続きを読む]
  • ウーバー
  • バリ島に行ってきた。バリでの主な移動手段はタクシー。そこで最近話題のウーバーを使ってみた。ウーバーは携帯アプリを使った配車システム。今いる場所と目的地をアプリに入れると近くに居る白タクが来てくれる。支払いはカード。通常タクシーだと1時間位走ると3000円前後だが、Uberだと1000円以下と安すぎ!要は運営会社の経費や保証も何もないので当然安くなる。これには地元タクシー会社は猛反発。観光地... [続きを読む]
  • 高知、愛媛の旅 Ⅰ
  • 「家づくり学校」では毎年この季節になると修学旅行をやっている。もちろん建築を見て歩く旅行で、先生も生徒も建築が好きな連中ばかりだから、建物を前にしてあーだ、こーだと言いながらの旅で、これが本当に楽しい。待ちに待った修学旅行です。今年は高知から愛媛へ抜ける竜馬の脱藩ルート。最初は吉良川の街並み見学。吉良川は室戸岬に近く台風銀座。日本の風雨の強いところでは瓦の隙間から水が侵入しないように... [続きを読む]
  • 「直して住む。」住宅展@世田谷美術館
  • 昨日は「リノベーション窓口」メンバーが集まりリノベーション住宅展にむけて打合せを行いました。期間内は耐震診断士や住宅医など、豊富な知識と経験のあるNPO法人「家づくりの会」の建築家メンバーが常駐し、家全体を直す「フルリノベーション」から、部位や耐震などテーマごとに「あるあるいろんな事例」まで、直して住む、これからの住まいのヒントを展示します。美術館のある砧公園の桜と新録も気持ちのよい季節です... [続きを読む]
  • 簀戸を教わる @日本橋室町1丁目
  • 日本橋室町1丁目の2階、日本橋三越を眺めながら簀戸(すだれの建具)の勉強をする。15歳で弟子入りして修行した新潟の社長さんから直々に枠材に使う杉の特徴、秋田杉、新潟上物杉、新潟杉の立米単価から乾燥方法、雪に晒すことでいい色合いになること、建物のしつらえに合わせることが肝心と作り手の側からの貴重な経験を伝授頂きました。コテコテの職人さん、自分の仕事を愛しているのが伝わり惚れ込んでしまいました。... [続きを読む]
  • ”建築の居場所”
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.”Gallery間”で開催されていた「堀部安嗣展 / 建築の居場所」…これまでの彼の住宅作品群の模型を改めてじっくりと拝見できました!…奇を衒わない堀部さんらしい優しい雰囲気の親しみやすい建築展でありながら,濃密な建築への強い思いを感じることができました. 庄司寛/庄司寛建築設計事務所 [続きを読む]
  • 1年点検
  • 1年点検にいってきました。とても気に入って頂けているようで設計者冥利につきます。ちょっとした空間のつながりを意識して設計させていただいた家なのですが、奥行きがでていい感じだと思いませんか?あっゴミ箱、写真撮るのに移動しわすれた。。福田建築設計事務所/福田隆一 [続きを読む]
  • 本日はお日柄もよく
  • 本日3月6日は家づくりの会の市ヶ谷のギャラリーに当番で田中ナオミが座っています。さてさて 本日は私の結婚記念日でもあり。笑(そんな激しく個人的な事情聞きたくない?)大層めでたく機嫌のイイお日和であります。わはは24年…たぶん経つんですが 家族っていいです。何でいいのかって「自分の応援者」だからでしょうね。家に族するって書きますが時間をかけて家族になっていくのだと実感します。... [続きを読む]
  • 映画「人生フルーツ」
  • 会の先輩建築家にお勧めいただいた映画です。「人生フルーツ」90歳の建築家の夫と87歳妻のご夫婦のドキュメンタリーです。戦後の日本の住宅供給を支えてきた設計者の晩年とそれを支えている妻の日常。奥様、英子さんの笑顔がとっても可愛らしくて、、、(ああ、こんな、おばあちゃんになれたら、いいのになぁ。)とても豊かで、丁寧な暮らしぶりを映画にしています。今年は梅干し漬けてみようか... [続きを読む]
  • 佳境です
  • ブログ当番の小野です。今日は市ヶ谷の事務局へ相談窓口当番に行く前に、もうすぐ完成する現場へ足を運びました。たくさんの職種の職人さんがいて賑やかな現場、いよいよ佳境に入りました。窓口当番を終えた後は、引き続き事務局にてリノベーション窓口の展示会打合せ。なんと世田谷美術館の展示室をお借りします。4月11〜16日です。詳しくはコチラを  → 「直して住む」住宅... [続きを読む]
  • つながり
  • 本日、窓口当番の後藤です三重県は、今年になって雪が続いてあまり全国ニュースにもならないですが小屋とかカーポートが雪の重みで壊れて大工さんたちは、てんやわんやらしいですそんな忙しい大工さんからそれも、大工さんの奥さまからちょっと早めのバレンタインを頂きましたバームクーヘンで有名なお店のショコラバームですとろけたチョコがなんとも美味しいこ... [続きを読む]
  • 気付かぬ配慮
  • 信号待ちでふと空を見上げると普段は目にしない信号機の裏側が目にとまる。道路の幅や各々の状況に合わせて、設置角度が微調整可能なように設計されていることを発見。(杉浦 充/充総合計画) [続きを読む]
  • 設計の効率と質
  • iPadでお絵かきする息子です。最近のタブレットは専用のペンを使えば、紙に書くように絵や文字を書けるようになってきました。それは今まであまりしたことがない経験で楽しいものですが、仕事の面でも有用です。例えば、メールで送られてくる原稿や図面のチェックも、わざわざ紙に印刷するまでもなく画面上で必要な指示を書き込み、そのまま返信することができます。省資源で手間も省けスピーディ、おまけにデジ... [続きを読む]
  • 八幡さまの「とこしずめのまつり」
  • 快晴の鎌倉。鶴ヶ岡八幡宮のすぐ西側の土地、大切に守られた自然環境の御谷(おやつ)の森で地鎮祭「とこしずめのまつり」を執り行いました。霜が降りる寒さでインフルエンザの病み上がりのカラダが痺れて凍えました。祭壇のお供えは八幡さまの宮司さんが麻縄をつかった丁寧な飾り付けが立派です。鯛が跳ねるように麻縄で反らした姿がいいでしょう!ボクはお初の倉敷のい草を数本束ねてヨリを掛けて縄にして編んだカゴに御神... [続きを読む]
  • 床下の働き=縁の下の力持ち
  • 本日20日は田中ナオミがギャラリーに座っております。14時から居ますので どーぞお気軽にお越しを。さてさて…八王子という都内より3℃も寒いツンドラの地元で(笑)お日様が期待できず住み手が高齢でもあり床下暖冷房という設備を取り入れたのでありました。一般的なエアコン一機で家中を床下から暖冷房する。床下にファンとダクトを適宜に配置して断熱気密をカッチリと。安直に手を出したら「眠れ... [続きを読む]
  • 信州安曇野での暮らし
  • 皆さん、こんにちは。今日の窓口当番を勤めております、アトリエ・アースワーク山下和希です。本年もよろしくお願い致します。今日は私が移住した安曇野での暮らしをお届けしたいと思います。この時期の安曇野の風物詩と言えばやはり三久郎/さんくろう(所によってはどんど焼きとも言いますね。)でしょう。三九郎の日は、朝から皆で三九郎を組み上げ、午後は新年会。夕刻には三九郎の火入れ、ほぼ一日中、地... [続きを読む]