NPO法人家づくりの会 さん プロフィール

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NPO法人家づくりの会さん: ”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ハンドル名NPO法人家づくりの会 さん
ブログタイトル”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ブログURLhttp://iezukuri1.exblog.jp/
サイト紹介文*いま家づくりの現場から*家づくりを真剣に考える住まいてと、住環境の向上を目指す建築家をつなぐNPO。
自由文http://www.npo-iezukurinokai.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/11/11 09:17

NPO法人家づくりの会 さんのブログ記事

  • 100年超えても
  • リノベ頼むなら家づくりの会「リノベーション窓口」まで__________________________家づくりの会の倉島、リノベーション窓口のメンバーですどの建築家にもリフォームのお仕事が増えているようですね地方での相談も増えていますあるご縁から糸魚川で200年近い住齢のリフォームを終えて二年同じ糸魚川で(まだご契約は頂いていませんが)100年超えのお住まいのご相談を頂... [続きを読む]
  • 半田事務所のバルコニー
  • 半田事務所は、板橋駅から徒歩5分。ビルが建ち並ぶ商店街に近いマンションの一室にあります。窓からの景色はビルばかり。あまりに殺風景なので、バルコニーに鉢植えの植木を置いています。ヤマボウシ、ヒメシャラ、シマトネリコ、アオダモ、コナラなど。緑があると雰囲気は一変、爽やか。町中であることを忘れます。建て主さんとの造園打合せの樹種サンプルでもあります。... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅵ 食事
  • 台湾は料理がおいしい、と旅行した人、皆が言う。と言われても行ってみないとわからない。うん、やっぱり、美味しかった。それも、特別のレストランでなくとも、そのあたりの食堂のメシがおいしいのだ。台湾大学前にある店で学生がよく来るようだ。店先でテイクアウト、そういう学生の食べるものも美味。その横にあった有名らしいタピオカの店。このタピオカは絶品だったのだが、地下鉄の乗り口で、ここから... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅴ 植物
  • 台湾にも帝大があったとは知らなかった。日本による統治時代に帝国大学として設立されたもので、日本の敗戦まで台北帝国大学としてあったそうだ。ただ、内地の帝国大学が文部省の管轄であったのに対し、台北帝国大学は台湾総督府の管轄だった、というのが違う。現在は国立台湾大学と言って、台湾きってのエリート校。このキャンパスは東大の配置計画とよく似ている。東大には本郷通の正門から安田講堂に至る軸線... [続きを読む]
  • 台湾紀行 Ⅳ 建築街並み編
  • いま日本でもリノベーションが話題になることが多い。台湾でかなりレベルの高いリノベを見た。1950年ころにできた銀行の寮を、最近ホテルにコンバージョンしたもの。そう言われて見ると、かつて寮だったかも?と思えなくもないが、60年前のRCをベースにしたものとは思えないほどエレガントだ。道路と建物の間の距離の取り方も、とっても繊細にコントロールされている。このリノベの優れているところは... [続きを読む]
  • 台湾紀行 Ⅲ 建物・街編
  • 九份(きゅうふん)は台湾島の北の端にあり、かつて金を産出した鉱山の町。日本の統治時代に藤田組が大々的な金採掘をやったらしい。藤田組なんて名前が出てくると建築関係者として身近に感じる。台湾紀行Ⅱでも書いた日式住宅が残っていたり、金鉱博物館がある。金鉱博物館には10億円くらいの金塊が飾ってあって、触ることができる。しかし、圧巻なのは九份の商店街。幅2〜3m位の狭い道の両側に店がぎっしりと延... [続きを読む]
  • 神奈川
  • 本日の窓口当番の丸石です。幕末、黒船来航があって以来、近代日本の造船はここから始まったであろう場所。旧浦賀ドック跡にやってきました。黒船来航が江戸末期の1853年。蒸気船をはじめて見て、おったまげて、その後、見よう見まねで蒸気船をつくるところから初めたことを考えると、感慨深いです。さて、浦賀からある場所へ向かうことにします。歩き始めて、びっくり!な、ななんて、起伏の多... [続きを読む]
  • 中野の家の現場にお邪魔しました。
  • 昨日の窓口当番 伊澤です。亀UPですみません。ムクッ。(↓中野の家の現場にいた亀さんです。)今日は8月5,6日にオープンハウスが行われる、山本成一郎さん設計の中野の家の現場にお邪魔しました。とても面白い左官工事をされているので、ちょっとご紹介。現場には、石膏でできた、魚形の型がありました。抜いた、魚が何匹か待機、、、そして、壁に沢山泳いでいます。こうなると、イワシ!... [続きを読む]
  • らくらく床貼り
  • さてさて、家づくりの会では今までもやっておりましたが改修工事・リノベーションにももっともっと積極的に対応してゆこうということで、有志が集まって「リノベーション窓口」を開設しております。そのメンバーで、こちらもブログも盛り上げてゆこうということになりました。トップバッターはアトリエフルカワの古川です。私の話題はラクに張れるフローリングのお話です。フローリングって一度決めて張ってしまうと、あ... [続きを読む]
  • ビオトープ BIOTOPE
  • 本日7月20日に市ヶ谷で座って居るのは田中ナオミでございます。唐突ではありますがBIOTOPE(生物生息空間と言えばいいでしょうか)という言葉もそろそろ定着しましたね。いやぁ だって暑いですもん、涼しげな話をひとつ。住宅でナカナカその域まで行くのは予算が届きませんがワチキにも千載一遇のチャンスがやってまいりましたっ!はい。ビオトープの庭造りでございます。せせらぎ+蛍+小さな滝。... [続きを読む]
  • 手摺りを炙ってなめらかに曲げる。
  • 出来ない、無理無理、ダメダメと言われたスチールの手摺りが見事なめらかに曲げられ取り付きました、うれしい!お馴染みの鍛冶屋さんが投げ出しそうなところをおだててヨイショしてつくってもらいました。なめらかな形状を伝えるために同じ太さのビニールホースを曲げながら「こうしたいんだよ」って実演して説明する。炙って、曲げて、ねじる、これがもうのすごく難しいらしい。ねじるとクニャッと折れ曲がったりしてなめら... [続きを読む]
  • 坂茂展
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.少し前のことになりますが,”Gallery間”で開催されていた「坂茂展 / プロジェクツ・イン・プログレス」…世界各地で展開中の進行中プロジェクトの模型を間近でじっくりと拝見できました!…パリ近郊のセガン島の複合施設の音楽ホール部分は造形的にもなかなかすごそうです. 庄司寛/庄司寛建築設計事務所 [続きを読む]
  • 整理整頓
  • 何事も基本が大切ですね、進行中の現場が良く整理整頓されているのでご紹介します。 ここは収納になる勾配屋根部分で正面上が耐力壁でふさがれています。その上部に横から長物の下地木材、手前から防水シート、作業靴と大工道具もろもろ、その上の梁に固定道具のクランプを利用した作業着掛け、一番奥は大きな手作りの道具箱にハシゴ。手前は釘ビス置きの棚と奥に落ちないように合板、裏にはホウキや塵取りの引掛け板。 こ... [続きを読む]
  • 自主施工
  • 現場では朝から建主さん親子が自主施工。今回作業しているのは柱や建具、家具など室内木部の桐油塗り。桐油はアブラギリの種子から取れる植物性の油。耐候性や撥水性があるので、木部に塗っておくと、水を弾いたり汚れ防止の効果があります。昔は、柿渋で染めた和紙の上から桐油を塗って番傘がつくられていたのです。自主施工の良いところは、自分で材料を触り、体を動かし作業をすること。家づくりの思い出とになり、また... [続きを読む]
  • ちょっと+ちゃんと考える
  • 窓口当番の後藤です前回は、構造材を手刻みで。という現場報告を書きましたその続きです手刻みで、曲がった構造材が現場に入り組まれ古民家風に。と言うイメージで黒っぽく塗られました(なんとなく、染められた、、、って感じですが)ここにも職人さんたちの知恵でちょっとした工夫を施して構造材を繋ぐ金物が、見えないようになってますちゃんと考えれば... [続きを読む]
  • 猫デッキ
  • 本日窓口当番の松原です。昨年から猫を飼いはじめました。家猫ですが、外の空気を吸いに出たがります。我が家の外壁には壁面緑化のために木でつくった格子があり、そこにある窓台が絶好の猫のくつろぎ場所になっています。猫のためにつくったわけではないのですが何かと便利な木の格子です。もしアルミや鉄でつくっていたらこんな風には使えないでしょうね。松原正明/松原正明建築設計室 [続きを読む]
  • 現場便り
  • ブログ当番の小野です。とうとう足場が取れた現場です。写真は西に面したエントランス部分。板塀位置を確認中の様子です。西日の日差しの強さを考慮して、こちら側の壁はあまり窓はありません。外壁は建て主さんの要望もあって、スイス漆喰を左官の職人さんに塗ってもらいました。「品のあるコテ目で、、、」という抽象的な要望に答えていただき、いい感じに仕上がりました。施工前には、3種類の塗り見本を作ってもら... [続きを読む]
  • 高知
  • 本日の窓口当番の丸石です。3月のお話ですが、 家づくり学校の修学旅行で高知に行ってきました。国の調査によると、世帯あたりの飲み屋で使う飲食代が全国1位になるような 酒豪の国のようです。他にも、一人あたりのビール消費量がすごいやら、お酒にまつわる土佐弁が商店街には あふれています。「たっすいがはいかん!」「おきゃく」「いごっそう」などはてな?と思った言葉は、ほぼお酒にま... [続きを読む]
  • 福岡の建築
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.先日の福岡出張 by 新幹線…多少時間がかかっても仕事をしながらゆっくり過ごせるので私にとっては空より快適に感じます.打合せの合間に少し博多・太宰府建築探訪…久しぶりに訪れたアクロスは緑の山になっていて,太宰府では大声で中国語が飛び交っていました.立ち寄った大濠公園の能楽堂(設計:大江宏)では,能楽の発表会に併せて折詰弁当が無料で配られていました…ちゃっかり一... [続きを読む]
  • 台湾紀行 Ⅱ 建物・街編
  • 前回は戦前の日本人が建てた建物を紹介したが、今も日本の店がかなり進出している。こんな店もあった。ここは台湾?と見紛うばかり。モスバーガーは人気があるらしく行列ができていた。セブンイレブンにファミリーマートも吉野家も、すき家に大戸屋もある。セブンには僕がいつも使う歯間ブラシも綿棒も置いてあった。日常の日本が台湾にまで延びていた。台北には所狭しと集合住宅がひしめき合っている。でもよく... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅰ 建物編
  • 所要あり、台湾に行くことになった。韓国には古い民家を見るためにしばしば行っているが、やはり近い台湾には行ったことがなかった。何となくどんな所か、勝手にイメージしてたが、やはり行ってみないとわからない。東南アジアでもあるし、中国も、それに日本、そしてグローバリズムも入っている。まずはアジア的建物から。台北には古い高層の集合住宅がびっしりと建ち並んでいる。九龍城に負けない迫力... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅰ 建物編
  • 所要あり、台湾に行くことになった。韓国には古い民家を見るためにしばしば行っているが、やはり近い台湾には行ったことがなかった。何となくどんな所か、勝手にイメージしてたが、やはり行ってみないとわからない。東南アジアでもあるし、中国も、それに日本、そしてグローバリズムも入っている。まずはアジア的建物から。台北には古い高層の集合住宅がびっしりと建ち並んでいる。九龍城に負けない迫力... [続きを読む]
  • 国立西洋美術館へ。
  • 本日のブログ担当伊澤です。当番帰りに、国立西洋美術館に立ち寄りました。博物館等も金曜、土曜は夜8時まで開いています。(プレミアムフライデーは夜9時まで開いているらしいです。)そして、偶然にも、第二土曜で、常設展示は無料。??丁度、去年の今頃、世界遺産に登録されています。目的はこれです。国立西洋美術館、設計は巨匠「ル・コルビュジエ」美術館を設計するこ... [続きを読む]
  • 改装
  • こんにちは。本日担当の山本成一郎です。以前弊社を改装した事を御報告しましたが、引き続き自宅部分の改装をしています。写真は、杉板の目透かし張り天井。もうしばらく工事が続きます。山本成一郎/山本成一郎設計室 [続きを読む]