NPO法人家づくりの会 さん プロフィール

  •  
NPO法人家づくりの会さん: ”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ハンドル名NPO法人家づくりの会 さん
ブログタイトル”まちに出た、建築家たち。”−NPO法人家づくりの会
ブログURLhttp://iezukuri1.exblog.jp/
サイト紹介文*いま家づくりの現場から*家づくりを真剣に考える住まいてと、住環境の向上を目指す建築家をつなぐNPO。
自由文http://www.npo-iezukurinokai.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/11/11 09:17

NPO法人家づくりの会 さんのブログ記事

  • 福岡の建築
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.先日の福岡出張 by 新幹線…多少時間がかかっても仕事をしながらゆっくり過ごせるので私にとっては空より快適に感じます.打合せの合間に少し博多・太宰府建築探訪…久しぶりに訪れたアクロスは緑の山になっていて,太宰府では大声で中国語が飛び交っていました.立ち寄った大濠公園の能楽堂(設計:大江宏)では,能楽の発表会に併せて折詰弁当が無料で配られていました…ちゃっかり一... [続きを読む]
  • 台湾紀行 Ⅱ 建物・街編
  • 前回は戦前の日本人が建てた建物を紹介したが、今も日本の店がかなり進出している。こんな店もあった。ここは台湾?と見紛うばかり。モスバーガーは人気があるらしく行列ができていた。セブンイレブンにファミリーマートも吉野家も、すき家に大戸屋もある。セブンには僕がいつも使う歯間ブラシも綿棒も置いてあった。日常の日本が台湾にまで延びていた。台北には所狭しと集合住宅がひしめき合っている。でもよく... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅰ 建物編
  • 所要あり、台湾に行くことになった。韓国には古い民家を見るためにしばしば行っているが、やはり近い台湾には行ったことがなかった。何となくどんな所か、勝手にイメージしてたが、やはり行ってみないとわからない。東南アジアでもあるし、中国も、それに日本、そしてグローバリズムも入っている。まずはアジア的建物から。台北には古い高層の集合住宅がびっしりと建ち並んでいる。九龍城に負けない迫力... [続きを読む]
  • 台湾紀行Ⅰ 建物編
  • 所要あり、台湾に行くことになった。韓国には古い民家を見るためにしばしば行っているが、やはり近い台湾には行ったことがなかった。何となくどんな所か、勝手にイメージしてたが、やはり行ってみないとわからない。東南アジアでもあるし、中国も、それに日本、そしてグローバリズムも入っている。まずはアジア的建物から。台北には古い高層の集合住宅がびっしりと建ち並んでいる。九龍城に負けない迫力... [続きを読む]
  • 国立西洋美術館へ。
  • 本日のブログ担当伊澤です。当番帰りに、国立西洋美術館に立ち寄りました。博物館等も金曜、土曜は夜8時まで開いています。(プレミアムフライデーは夜9時まで開いているらしいです。)そして、偶然にも、第二土曜で、常設展示は無料。??丁度、去年の今頃、世界遺産に登録されています。目的はこれです。国立西洋美術館、設計は巨匠「ル・コルビュジエ」美術館を設計するこ... [続きを読む]
  • 改装
  • こんにちは。本日担当の山本成一郎です。以前弊社を改装した事を御報告しましたが、引き続き自宅部分の改装をしています。写真は、杉板の目透かし張り天井。もうしばらく工事が続きます。山本成一郎/山本成一郎設計室 [続きを読む]
  • 上棟「木と鉄とコンクリート」
  • 今日は旗の台の家の上棟でした。心配した雨も朝にはあがり、午前中には2階木造躯体と鉄骨階段が納まりました。1階RC造、2、3階木造の混構造で、2〜3階は鉄骨階段です。写真奥の南道路沿いに設けた2階テラスには、少し高めに化粧杉板コンクリートの腰壁を立ち上げました。これから生活空間として必要なプライバシーや断熱、防火など様々な性能を充たすために壁や床、窓... [続きを読む]
  • 想いを刻むひと
  • 暑い。。。と感じる春の日の、窓口当番の後藤です週末に、長野の松本まであの、有名なクラフトフェアまつもとに行ってきましたそこに掲げられていたのは百の手がつくれば、百の暮らしが生まれます。工芸を通して、欲しかったものがきっと見つかる。と、ホントにそうでした同じような器でも、家具でも、ファブリックでも良いモノをつくろう!という同じ【想い】でもそれぞれの形... [続きを読む]
  • 考え方なのだ
  • 5月30日の市ヶ谷ギャラリーに座って居るのは田中ナオミであります。何時もドタバタして時間が無い時間が無い…と雑な生活を営んでおりますがそんな時に限って一番やりたくないことがおこる。例えば持っていたものが床に見事にばら撒かれたり角に小指を引っ掛けて悶絶する痛みがあったり持って行くべきものを忘れて難儀したりでもでもでも…考え方ひとつとも言えるのであります。ばら撒かれた床の... [続きを読む]
  • 埼玉
  • 本日の窓口当番の丸石です。<br車の窓を開けると、鼻いっぱいにネギの香りが入ってきます。深谷ネギです。地元農家の方のお話では、焼いてもうまいが、「そりゃ、あんた てんぷらにしたら一番よ。」とのこと。まだ、寒い時期でしたが、埼玉は深谷・大宮にいってきました。深谷には、偉い人だった渋沢栄一に興味があり、その生家を見に。大宮には盆栽美術館と近隣の盆栽村を見に。という具合です... [続きを読む]
  • 模型と現場の関係
  • 本日、ブログ当番の 白崎泰弘です。今、工事が進行中のプロジェクトを紹介します。用途は、3戸の長屋。長屋というと貧相なイメージがあるかもしれませんが、窓先空地など法的条件が厳しい共同住宅に比べ、戸建て住宅に近い法規で設計できるので、戸数の少ない集合住宅をつくる時に用いられる設計手法です。鉄筋コンクリート造ほどお金を掛けられない、だけど木造だと階下への生活音が気になるのではない、とい... [続きを読む]
  • おもてなし
  • 少し前ですが、、、「家づくり学校」では修学旅行という懐かしい響きの建築旅行へ行っています。今年は高知から愛媛へ。写真は愛媛の臥龍山荘(がりゅうさんそう)内の茶室、不老庵の路地。要所に飾られた花、この場を熟知した心憎いおもてなしです。不老庵自体も、自然に生えている槙の木で屋根を支えているという、、、、自然との調和が半端ない崖にニョキッと生えたキノコのような存在感。内部の天井も、、、独特の湾曲で... [続きを読む]
  • 船窓のあるロフトは楽しい。
  • なにが見えるかな!たま〜に船に付ける重厚な船窓を付けることがある。もちろん住宅用じゃないから取付にはコツが必要。アルミサッシのように外側ではなく室内側から付けるからやっかいなのだ。外側に板金で丸く水切りを回して雨が垂れるようにオチンチンのような突起を付けるのがミソ。子どもが覗きやすい高さに付けてあげる。この大きさなら落っこちる心配はご無用ですね。森 博/森ヒロシ建築設計所 [続きを読む]
  • きぐるみ
  • こんにちは。本日担当の山本成一郎です。家づくりニュース新年号に書いた通り、このたび弊社を改装致しました。実験的に、床・壁・天井を全て構造用合板で張り回してみました。故に名前は「きぐるみ」であります。(写真:畑拓)山本成一郎/山本成一郎設計室 [続きを読む]
  • 湘南の海
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.先日久しぶりに実家のある湘南の海を眺めに海岸へ…霞がかかった滲んだ海の景色が春の到来を告げていました.今年の夏は暑くなりそうです. 庄司寛/庄司寛建築設計事務所 [続きを読む]
  • 床の傷
  •  杉の無垢板は柔らかくて暖かい。夏は汗を吸い取ってくれるので爽やか。ベタベタ感がありません。大変気持ちのよい床材です。反面、柔らかいので傷が付きやすいのが、『玉に傷』。 自宅の杉床は、愛猫『たま』が『傷だらけ』にしてくれました。最初は気になりましたが、もう慣れただけでなく、傷のざらざら感がかえって気持ちいいのでそのままにしています。とは言っても、直したい場合は、削るか張り替えま... [続きを読む]
  • ひきつづき世田谷で
  • 本日 世田谷美術館からすっとんで来ました田中ナオミです。ただ今 世田谷美術館で「直して住む」展開催中。手前味噌で何なんですがね。設営時に感心したんですよ。家づくりの会ってのはそれぞれが自分の設計事務所の長でありましてだから「まとまらないんじゃ」って思うでしょ。ところが…こんな時は集まったら自分が出来ることを自分の頭で考えて手を動かして粛々と働く集団なので仕事が速くて的確で…... [続きを読む]
  • 良い時間
  • 本日、窓口当番の後藤です寒い日もありますが、青さが際立つ空に春の気持ちよさを感じる日々ですが先日、事務所の庭に初めて椿の花が咲きました小さな陽もそれほど当たらず土も痩せてるところなので毎年、咲くかな。。。咲かず。。。咲いてほしいな。。。咲かず。。。の繰り返しでしたが今年は、突然、パッと赤い花がついた時はびっくり&嬉しかったです雨で、ポト... [続きを読む]
  • ウーバー
  • バリ島に行ってきた。バリでの主な移動手段はタクシー。そこで最近話題のウーバーを使ってみた。ウーバーは携帯アプリを使った配車システム。今いる場所と目的地をアプリに入れると近くに居る白タクが来てくれる。支払いはカード。通常タクシーだと1時間位走ると3000円前後だが、Uberだと1000円以下と安すぎ!要は運営会社の経費や保証も何もないので当然安くなる。これには地元タクシー会社は猛反発。観光地... [続きを読む]
  • 高知、愛媛の旅 Ⅰ
  • 「家づくり学校」では毎年この季節になると修学旅行をやっている。もちろん建築を見て歩く旅行で、先生も生徒も建築が好きな連中ばかりだから、建物を前にしてあーだ、こーだと言いながらの旅で、これが本当に楽しい。待ちに待った修学旅行です。今年は高知から愛媛へ抜ける竜馬の脱藩ルート。最初は吉良川の街並み見学。吉良川は室戸岬に近く台風銀座。日本の風雨の強いところでは瓦の隙間から水が侵入しないように... [続きを読む]
  • 「直して住む。」住宅展@世田谷美術館
  • 昨日は「リノベーション窓口」メンバーが集まりリノベーション住宅展にむけて打合せを行いました。期間内は耐震診断士や住宅医など、豊富な知識と経験のあるNPO法人「家づくりの会」の建築家メンバーが常駐し、家全体を直す「フルリノベーション」から、部位や耐震などテーマごとに「あるあるいろんな事例」まで、直して住む、これからの住まいのヒントを展示します。美術館のある砧公園の桜と新録も気持ちのよい季節です... [続きを読む]
  • 簀戸を教わる @日本橋室町1丁目
  • 日本橋室町1丁目の2階、日本橋三越を眺めながら簀戸(すだれの建具)の勉強をする。15歳で弟子入りして修行した新潟の社長さんから直々に枠材に使う杉の特徴、秋田杉、新潟上物杉、新潟杉の立米単価から乾燥方法、雪に晒すことでいい色合いになること、建物のしつらえに合わせることが肝心と作り手の側からの貴重な経験を伝授頂きました。コテコテの職人さん、自分の仕事を愛しているのが伝わり惚れ込んでしまいました。... [続きを読む]
  • ”建築の居場所”
  • 庄司寛建築設計事務所の庄司です.”Gallery間”で開催されていた「堀部安嗣展 / 建築の居場所」…これまでの彼の住宅作品群の模型を改めてじっくりと拝見できました!…奇を衒わない堀部さんらしい優しい雰囲気の親しみやすい建築展でありながら,濃密な建築への強い思いを感じることができました. 庄司寛/庄司寛建築設計事務所 [続きを読む]