ケント さん プロフィール

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ケントさん: 福井県大好き!!
ハンドル名ケント さん
ブログタイトル福井県大好き!!
ブログURLhttp://nipponn-daisuki.seesaa.net/
サイト紹介文全国に福井県のことをもっと知ってもらうために書いています。
自由文福井は全国で最も知られていない県です。
この認知度を少しでも向上させるために、書き続けています。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2007/11/11 20:14

ケント さんのブログ記事

  • 九頭竜新緑まつり
  •  5月20,21日に行われた九頭竜新緑まつりに行ってきました。 山ん中の今庄に住んでいるので新緑は身近にありますが、お祭りは無いので行ってきました。 駐車場の近くにはトロッコ電車が運転していました。  駐車場(裏側)から入って行きました。  大野市の美味いもんが並んでいました。  見上げると新緑がまぶしいです。  今が旬の山菜が並んでいます。    style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0 [続きを読む]
  • 若狭国分寺
  •  奈良時代に聖武天皇の勅願で全国に建立された国分寺のひとつで、国 の史跡に指定されています。 釈迦堂には、大きな釈迦如来坐像が、薬師堂には鎌倉 時代の作の木造薬師如来坐像が置かれていますが見ることは出来ませんでした。 国道27号線から少し入ったところにありました。 他の寺院と比べると随分小さいと感じます。     発掘調査から当時は瓦屋根ではなく茅葺きの屋根だったんではないかと言われています。  それ [続きを読む]
  • 旧長浜駅舎鉄道資料館
  •  観光ボランティアガイドでは今年度から滋賀県の長浜までガイドを行うことになりました。 それで一度は見ておかないと・・・・、という声で長浜までガイドも兼ねながら行ってきました。 これが旧長浜駅舎鉄道資料館です。  その当時湖西線や東海道線の線路は敷かれていなかったために琵琶湖には汽船が運航していました。  その時の名残りです。 館内に入ると当時の資料が並べられています。     パンフレットにミニ新 [続きを読む]
  • 多田寺
  •  久しぶりに小浜に行きました。 会社勤めをしていた時には小浜は近くだったので良く行ったんですが、辞めてからは数えるほどしか行ってませんでした。 街並みはさほど変わっておらず、記憶を取り戻すのにそんなに時間はかかりませんでした。 国道27号線で舞鶴方面に向かって走ると看板が多田寺の方向を示しています。 その看板通りに素直に走ると多田寺の小さな山門があります。  近くに車を停めて歩いて行くと大きな本堂が [続きを読む]
  • 三方石観音
  •  弘法大師が若狭に布教の際、三方五湖を一望できる雲谷山山麓の花崗岩に一夜で彫ろうとしたが、完成する前に一番鶏が鳴いた為、右手首が未完成のまま下山した。 このことから片手観音とも呼ばれている。 手足の病にご利益があるとされ参拝者がたえない。御手足堂には参拝者が御手足型とよばれる木で作られた足や手を借られる。 また治癒した後は返納し奉納された木製の御手足型が積まれている。 このような言い伝えが残る三方 [続きを読む]
  • バスツアー(今庄宿とアカタン砂防堰堤群)
  •  南越前町では旧北陸線トンネル群と今庄宿を活用したバスツアーが始まりました。 いくつものルートが観光会社によって作られています。 先日その一つのルートを案内しました。 今庄のアカタン砂防群と、北陸線トンネル群を案内しました。 アカタン砂防ではボランティアの人が歴史を説明してくれました。  川沿いの林道を上ってよく見えるところまで行きます。  奥の東堰堤  アカタンに残る砂防の特徴は水の流れを川の片 [続きを読む]
  • 若狭塗
  •  福井県には漆器の産地が二つあります。 一つは鯖江市の越前漆器で全国的にも有名です。 もう一つは小浜市の若狭塗です。 若狭塗は越前漆器と違って貝や卵の殻を用いて模様を作ることです。 お菓子入れ    塗った漆器の上に貝殻や卵の殻を張りつけて、更に漆を塗って磨き上げると模様が浮かび上がってきます。 中は普通の漆が塗られています。  もう一つのお菓子入れ  若狭塗りに出会ったのは、たまたま入ったリユー [続きを読む]
  • 木の本地蔵院
  •  国道365号線を滋賀県の方に下って椿坂峠を越えていくと木之元に着きます。 ここは北國街道と北國脇海道が交わるところで宿場町として栄えました。 北國街道沿いに建っています。  地蔵菩薩大銅像  途中にある毘沙門天  奉納瓦  屋根の修繕が行われるようです。 木之元のお地蔵さまはこんな効用があるようです。  ここでお祈りをします。   お賽銭を入れて・・・・、   [続きを読む]
  • 蓮如上人御影道中
  •  毎年、4月17日〜23日までの「御下向」(真宗本廟〜吉崎別院)と5月2日〜9日までの「御上洛」(吉崎別院〜真宗本廟)が蓮如上人御影道中と呼ばれています。(4月23日〜5月2日までは、吉崎別院にて御忌法要が勤まります) 吉崎御坊で10日間の法要を終えられた護影像を車に載せて京都まで運ぶ途中に今庄にも立ち寄られるのですが、その蓮如上人御影道中に偶然に遭遇しました。 ある集落に入る入口でしばしの休憩をとっていました [続きを読む]
  • 越前漆器まつり
  •  越前漆まつりが鯖江の漆器会館で行われ、行ってきました。 このお祭りは毎年行われているんですが、今年もお天気に恵まれ人出も多く盛況でした。 ここが会場の入り口です。  芝生の広場にテントを建てて各お店の自慢の品々を並べていました。    お祭りには美味いもんが付きものです。  [続きを読む]
  • 愛発船川の里
  •  その昔、北陸の産品を京に運ぶために川を利用していました。 川に船を浮かべて川上に運んでいたようです。 その福井県側の船着き場が敦賀市の愛発地区に残されています。 鉄道産業遺産のツアーで行きました。 地区の中を流れる小さな川ですが、水量が多いです。   これだと船を引くのにもいいですね。 新しく整備された愛発船川の里   [続きを読む]
  • 京藤甚五郎家
  •  今庄宿に残る家屋には袖鵜建があるものが多く残されています。 袖鵜建は隣からの延焼を防ぐためのものですが、特に京藤甚五郎家の袖鵜建は泥で覆われて燃えにくく作られているので有名です。    中に入ると左側に庄屋らしく帳場台が置いてあります。  大きな自在鍵がある囲炉裏  今庄宿に残る家屋は間口が狭く、奥行きが長い構造になっています。  留守番をしていたので、パソコンが写りました。  天神様  今庄で [続きを読む]
  • 鉄道産業遺産 樫曲トンネル
  •  明治時代北陸に蒸気機関車が走っていた頃、北陸トンネルはまだ造られてなく、線路は海岸線を縫うように走っていました。 そんな時代に造られたトンネル群が今庄側と敦賀側にいくつも残っています。 当時はレンガや石を積み上げて内部を補強していました。 敦賀の樫曲地区に短いトンネルが残っています。  今ではもう使われなくなりましたが、すぐそばには旧線路は国道になっています。 トンネルがある場所    トンネル [続きを読む]
  • 越前そば 西村屋
  •  福井県ではお蕎麦屋さんが多く営業しています。 そのお店の多くは郊外にあるので車でなければいけないところが多いです。 駅前は歩いて行けますが、やはり車が便利です。 今回お邪魔したのは、国道8号線沿いにあるお蕎麦屋さんです。 越前そば 西村屋。  駐車場もそれなりの広さで、難なく停められます。 ただ駅からはちょっと遠いので、車で来られるお客さんが主だと思います。 お蕎麦屋さんには囲炉裏が似合います。 [続きを読む]
  • 竹田の里 しだれ桜まつり
  •  竹田地区のしだれ桜は有名です。 毎回この時期になると大勢の観光客が訪れます。 あまり
    にも多くの人が訪れるので土日は避けるのが賢明ですね。  竹田川沿いにしだれ桜の並木道が
    続いています。     しだれ桜は覆いかぶさってきますね。  style="display:block"
    data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" data-ad-slot="7333022837" data-ad-format="au.. [続きを読む]
  • 丸岡城の桜
  •  丸岡城の周辺は、日本庭園式公園の「霞ヶ城公園」として整備されており、歴史的・文化的資源を有効に活用している公園として、「日本の歴史公園百選」に選ばれています。 丸岡城天守閣を取り囲むようにソメイヨシノが植えられているこの公園は、「日本さくら名所100選」にも選ばれていて、桜が満開の頃は、桜が作り出す霞の中に丸岡城が浮かんでいる幻想的な風景や、夜間ライトアップされた丸岡城や桜を楽しむことができます。 [続きを読む]
  • 朝倉遺跡の桜
  •  軒が観光に力を入れているせいか、朝倉氏遺跡にも多くの観光客が訪れるようになりました。 広大な敷地に朝倉氏の館跡や各種庭園跡、城下町などが再現されています。 当時の戦国大名朝倉氏の力が想像できます。 その遺跡には桜が植えられていて、春になれば咲き誇り、否が応でも当時の栄華が想像できます。 満開の桜の下で寛いでいます。    唐門      薄墨桜  style="display:block" data-ad-client="ca- [続きを読む]
  • 旧瓜生家住宅
  •  鯖江市神明神社境内にある旧瓜生家住宅は県内で最も古い住宅の一つです。 桜が咲いている
    時に行ってきました。  道路わきの小道を上っていくと・・・・・、  左手に門が見えます
    。  桜が見頃になっていました。  カマド  井戸  style="display:block" data-ad-clie
    nt="ca-pub-0456478953514167" data-ad-slot="7333022837" data-ad-format="auto"&.. [続きを読む]
  • 西山公園の桜
  •  西山公園の桜も有名です。 西山公園はサクラやツツジ、紅葉など季節によって見所がいっぱ
    いです。 春はやっぱり桜です。  噴水と桜  人が集まるところには屋台が集まります。 
       桜の木の下で花見。  style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167"
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  • 岡仏神社の桜(その2)
  •  岡太神社の桜の続きです。 今は静かな苔むした石階段   小さな祠に小さな桜  鳥居の
    中の神社  ここから眺める景色も好きです。   style="display:block" data-ad-client="
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  • 岡太神社の桜
  •  私が好きな散歩コースがここ岡太神社の境内です。 春の桜、秋の紅葉と歩いていて飽きがきません。 今年も桜を楽しませてもらいました。 この鳥居をくぐって入っていきます。  鳥居の足の間から見える桜。  ここで手を清めて・・・・・、  拝殿  ここから裏に上ります。  石段から振り返ると・・・・・、  style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" data-ad-slot="7.. [続きを読む]
  • 花筐
  •  味真野苑資料館から少し離れたところに男女一体の像があります。 ある晴れた日に訪れました。 味真野苑資料館  建物の右手の小道を行くと像が見えます。    二体の像は、継体天皇とその妻・照日の前(てるひのまえ)との愛の伝承を基に造られました。、  越前市・味真野は、平城の都からこの地に流された中臣宅守(なかとみのやかもり)と都で宅守を思う狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)の悲しい恋の歌の舞台として知 [続きを読む]
  • 遅い春(板取宿)
  •  板取宿の桜も満開になりました。 桜の木は2本しかないので、ちょっと寂しいですが、桜が満開になりました。     家の前の茅場のススキも葉っぱを伸ばしてきました。 春ですね〜〜〜!! これからはお天気も良くなって、ポカポカ陽気に誘われて板取を訪れる人も多くなるでしょう。 その時のために部屋の中を少し掃除しなくっちゃ・・・・・。 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" [続きを読む]
  • 味真野園の水芭蕉
  •  もうピークは過ぎましたが、越前市の味真野地区には水芭蕉の群生地があります。 と言っても人間の手で移植されたものですが・・・・・。 訪れた時には可憐な花を咲かせていました。  場所は味真野園の中にあります。  訪れた時は少し遅かったので、だいぶ大きく育っていました。  もう花は散ってしまったのか・・・・・、   と思ってみていたら・・・・・ありました!!   僅かですがまだ白いガクをつけている水芭 [続きを読む]
  • 公徳園の桜(今庄)
  •  例年より遅い桜の季節になりました。 今庄の公徳園の桜もちょうど見ごろになっています。 由緒書き  公徳園への入り口  明治殿  明治殿は明治天皇が全国御巡幸をされた際に泊られた本陣の部屋を残したものです。 脇の道路から藤倉山を望む  公徳園では毎年お祭りのたびにお店が出たりします。 そして、その様子をこの桜の木が見ていました。 だいぶ桜の木も歳をとりましたね。 style="display:block" data- [続きを読む]