ケント さん プロフィール

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ケントさん: 福井県大好き!!
ハンドル名ケント さん
ブログタイトル福井県大好き!!
サイト紹介文全国に福井県のことをもっと知ってもらうために書いています。
自由文福井は全国で最も知られていない県です。
この認知度を少しでも向上させるために、書き続けています。




参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供359回 / 367日(平均6.8回/週) - 参加 2007/11/11 20:14

ケント さんのブログ記事

  • 新そば
  • 新そばの季節です。 田んぼに植えられたそばが刈り時を迎えて、コンバインで刈り取られています。 そばは昔は荒れた土地に植えていたのが、今では田んぼの転作作物として植えられています。 そして、コンバインで刈り取られていきます。 穂先についている黒いごみのようなものを扱くと中からはそばの実が出てきます。 まるで本当にごみたいです。 道端で木槌を持ったおばさんが束ねてある草をたたいていました。 お話を伺っ [続きを読む]
  • 山海里 秋の収穫祭
  • 昨日のお天気が悪かったのでちょっと心配でしたが、山海里 秋の収穫祭に行ってきました。 会場には9時20分ごろに着いたんですが、始まったのが9時だったのでまだ人はあまり来ていませんでした。 朝早くに来た理由は、小倉谷の慈眼寺と蓮如上人の洞窟見学ツアーに参加したかったんですが、出発が9時だったので乗り遅れてしまいました。 残念です。 会場にはいろんなお店が出ていて・・・・・、近所の農家の人たちが軽トラック [続きを読む]
  • 山の暮らし
  • 本宅は別にありながら山の生活をする、こんな夢のような生活をされている方にであった。 山での生活は、たんに山荘を建ててそこに住むというのではなく、山で糧を得て生活するということ。 炭を焼きそれを売ってお金に換えて生活するということ。 山の幸を頂くということ。 そんな生活の中のほんの一部を紹介します。 場所は、池田町の山の中。 その山小屋は山にへばりつくように建てられていました。 写真で見ると普通に建って [続きを読む]
  • fukuist 創刊
  • 首都圏に住んでおられる福井県出身の人たちが、福井を紹介するフリーペーパーを創刊しました。 その名前は fukuist〔フクイスト〕 うれしいですね。 私もだいぶ前ですが、東京に住んでいたことがありますが、その時の印象は、福井県って本当に知られていないんですね。 東京以北の人は、福井県がどこにあるのかもよく知りません。 福がつく県は、福島県、福岡県、そして福井県がありますが、福がつく県が3つもあるので、そ [続きを読む]
  • 山海里 秋の収穫祭
  • いよいよ秋も深まってきました。 今年も11月3日(火・祝)に9:00から15:00にかけて山海里 秋の収穫祭がリトリートたくらで開かれます。 今年も昨年と同様にいろんな催し物で一杯です。 その内容をお伝えします。 無料振る舞い!! いのししの丸焼き(100食程度) 10:00〜 早いもん勝ちです。 海鮮鍋振る舞い(先着250名) 12:30〜 ステージでは 山海里まき 9:40〜 山海里草笛コンサート 10:30〜 もくまさあき口笛コン [続きを読む]
  • 三田村和男展
  • 芸術の秋です。 武生に在住の抽象画家 三田村和男さんの個展が東京で今年も開かれます。 三田村さんについては今まで何回か紹介させていただいたので、知っておられる方や絵などを見られた方もおられると思います。 三田村さんが描く絵はとにかく色彩がいいんです。 今回出品される絵です。 今までに何回か、蔵の辻にあるギャラリーで絵を見させてもらいましたが、色がきれいですね。 東京で行う展示会では、いつもgallery 舫さ [続きを読む]
  • 今庄地区文化協議会 30周年記念発表会
  • お知らせです。 今庄地区文化協議会 30周年記念発表会が今庄総合事務所(今庄住民センター)で10月31日と11圧1日の2日間にわたって開かれます。 そして、11月1日12時45分から今庄出身の写真家 土田ひろみ氏の記念講演会が、11月1日(日)に今庄住民センターで開かれます。 演題は「故郷と私」です。 土田ひろみ氏は今庄の大門出身で写真家として活躍されていますが、代表作として「俗神」「砂を数える」「ヒロシマ」などがあります [続きを読む]
  • 落ち鮎
  • 吐く息こそまだ白くはなっていませんが、時には身震いするような寒い朝が来ることがあります。 もう来週には11月が来ます。 川沿いを車で走っていると、川の中にロープが張ってあるのが見えます。 ロープで鮎を一時上流側に止めて、集まってきたところで網を投げ入れて捕るんだそうですが、漁法の名前は知りません。 ロープの下側で鮎が集まるのをじっと待ちます。 網を投げ入れた後皿の波をたてて追い込みます。 この日は水 [続きを読む]
  • つるし柿つくり体験
  • 秋も深まってきました。 私が住んでいる今庄も木々は色づいて、秋を感じさせてくれます。 さて、以前にも紹介させいただきましたが、吊るし柿つくりの体験の日程が具体的になってきましたのでお知らせします。 コースは日帰りのコースと1泊2日のコースがあります。 ○日帰りコース(11月14、15日の午前と午後の2回あります) 午前のコース 09:30〜 リトリートたくらに集合 10:00〜 皮むき作業 11:00〜 柿のつるし作業 [続きを読む]
  • 三大朝市物産まつり
  • 九頭竜紅葉祭りと時を同じくして大野市内の七間通りにでは三大朝市物産まつりが行われていました。 ちょうど、九頭竜紅葉祭りを見に行った帰り道になっているので立ち寄られた方も大勢いたと思います。 私も帰り途に立ち寄ってきました。 歩道いっぱいにお店が並んでいます。 300円でかごいっぱいにリンゴを乗せて持ち上げれば貰えます。 最大で13個乗せた奥さんがいました。 たいていは落ちてしまうんですが・・・・ [続きを読む]
  • 九頭竜紅葉祭り(第30回)
  • 昨日から始まった九頭竜紅葉祭り 今年も出かけてきました。 人出もいつもと同じように大勢の人が来ていました。 穴馬カブラはものすごい人気でトラックに積まれていたカブラは午後ちょっと前に売り切れてしまいました。 その横で売られていたマイタケもよく売れていました。 広場では家族が思い思いにシートを広げて団欒してました。 ツルを見てこれが出来ると想像できる人は天才です。 女性の木地士さんを始めてみまし [続きを読む]
  • リンゴが教えてくれたこと
  • その本の存在は以前から知っていた。 が、買って読もうとは思わなかった。 その本のカバーに映っている写真は、白髪頭に丸メガネ、年は50前後か、しかも笑っている顔には歯が一本もない。 普通歯が一本もない顔なんて見られたものではない、気持ち悪いだけだ。 しかしそのカバーに映っているその人の笑っている顔には曇りがないのだ。 その笑顔はまるで、こっちにおいでよ、と呼びかけているようだ。 屈託がなくて、まるで子供の [続きを読む]
  • 重要文化財 旧谷口家住宅
  • 越前市にある越前の里味真野苑にある重要文化財 旧谷口家住宅 この住宅には何回か訪れたことがあります。 その様式は今ではすっかり見ることが難しくなったかやぶきの家。 今では残っているかやぶきの家はほとんどなく、あっても公的に管理されているものがほとんどだと思います。 この住宅も同じ武生横町にあったものをここに移築されました。 建てられたのは19世紀前半だそうです。 玄関はどこにあるのかよく分かりませんが、 [続きを読む]
  • まつや(そば屋)
  • 平泉寺への登り口に一軒のお蕎麦屋さんがあります。 名前は まつや お店の位置としては申し分のない場所にあるので、平泉寺を訪れた人の多くは立ち寄ったことがあると思います。 私も、平泉寺の境内を一回りしてからちょっと小腹を満たすために、立ち寄ってみました。 お店の中に入って一番目についたのは、この囲炉裏の上からぶら下がったいろんな品物。 普通の囲炉裏の上にはぶら下げないものまでいろんなものがぶら下がって [続きを読む]
  • 平泉寺(その2)
  • 三の宮を仰ぎ見て、帰途に着きました。 登って来た道ではなく、もう一本の道を下っていくことにしました。 木々の香りを感じながら下りていくと、その昔一向一揆衆によって焼き討ちにあった場所とは感じられないほど静まり返っていました。 昔の栄華を示すのは苔に覆われた礎石のみです。 二の鳥居も裏側から見るとなかなかきれいな形をしています。 苔の上を歩くのが勿体ないような気がします。 御手洗池を石の階段上から [続きを読む]
  • 人の光景(熊川いっぷく時代村にて)
  • カメラを手にしてから風景やお店だけではなく、人物もよく撮るようになったと思います。 人の顔はすぐに変わるので難しいと思うのですが、それだけに一瞬のチャンスを逃さずに撮れた時には、パソコンね確認するのが楽しみになります。 私はカメラという趣味はなかったんですが、ブログを始めてからはいいアングルで、シャッターチャンスを逃すまいと、その時をねらって撮っていました。 今回の熊川宿いっぷく時代村に行った時も知 [続きを読む]
  • 熊川いっぷく時代村
  • 熊川いっぷく時代祭に行ってきました。 パンフレットを見ると大層な賑わいのように見えましたので、実際はどんなものかと思い出かけてきました。 朝11時ごろに着いたのですが、すでに駐車場には車がいっぱいで、近くの小学校の校庭に車を止めて、歩いて会場まで行きました。 大勢の人が来ていました。 通りには、いろんな出店が出ていて、見るのに飽きが来ません。 人力車 イベントでは、餅つきや 大八車レース 金魚 [続きを読む]
  • 熊川いっぷく時代村
  • 今回で10回目となる熊川いっぷく時代村のお祭りが今日の9時から始まります。 その様子を、1日前の様子をお伝えします。(まだ人影はあまりありません、当然ですが・・・・・) 熊川宿と書かれた大きな提灯が出迎えてくれます。 イベントで使う人力車や山車がピカピカに磨かれて出番を待っていました。 この人力車は、東京から持ってきたものだそうです。 街並みも出店も明日(今日ですが)を待つばかりです。 駕篭も二つ [続きを読む]
  • 平泉寺
  • 福井、石川、岐阜にまたがる白山は、富士山や立山とともに古くから信仰の山とされてきました。 ここを開いた泰澄大師は、養老元年に白山に登拝し、白山を開いたと伝えられています。 平安時代から戦国時代には白山信仰の拠点寺院として最盛期には48社、36堂、6千坊、寺領9万石9万貫、僧兵8千を有し勢力を誇っていました。 ところが天正2年に一向一揆との戦いに敗れ全山全焼、美濃に逃れていた顕海僧正が9年後に戻って [続きを読む]
  • コウノトリ呼び戻す農法米
  • 新米の季節になりました。 もう食べられた方も大勢いると思いますが、武生の白山地区で作られたコウノトリ呼び戻す農法米を紹介します。 このお米は、武生菊人形の会場でもう売られているので知っておられる方もいりと思います。 白山地区の農家の方が、コウノトリが戻ってくるような環境つくりを田んぼから始めようとされて作らてたお米です。 もちろん今までのやり方で作られたお米もあります。 同じコシヒカリでもこれだけ値 [続きを読む]
  • 冬支度
  • 台風を境に一気に秋が深まってきました。 まだ冬には早いと思うのですが、気の早い虫たちは早冬支度を始めたのでしょうか。 庭に植えたナツメの木にハチがナツメを食べに来ていました。 一心不乱に食べているので、近づいても攻撃してきません。 まるでナツメしか見えていないようです。 ハチは他の昆虫ばかりを食べる肉食だと思っていたんですが、果物も食べるんですね。 はじめて知りました。 日一日と秋が深まってきていま [続きを読む]
  • 今庄のつるし柿作り
  • お知らせです!! 今庄のつるし柿をもっと知ってもらうために、体験を通してその良さを知る体験コースを企画しました。 柿もぎはしませんが 木に登ったことがない人には、こんなことは危なくてさせられません。 お百姓さんがとってきた柿の皮を剥いて・・・・・、 こんなには剥きません。1人20個までです。 かき縄に吊るして、乾燥させます。 この状態では売られていませんが、食べることはできます。 アンポ柿のようで、や [続きを読む]
  • obama食の祭り
  • 10日と11日に行われたOBAMA食のまつりに行ってきました。 このお祭りには小浜市だけではなく、他の県の友好都市や姉妹都市からの出店もあって大層な賑わいでした。 ステージの上では小浜ガールズによるフラダンス テントの中においてあるテーブルの周りには人が大勢座っていて、思い思いの特産品を食していました。 その中でも美味しそうだったのが、干物をその場で買って七輪で焼いて食べるコーナー。 これは [続きを読む]
  • はたや記念館 ゆめおーれ勝山(その2)
  • 記念館の二階にも、有料ですが、機械などの展示がされています。 横糸をつむぐシャトル 規則正しく並んだ糸巻き機は幾何学的に見えます。 工場で働いていた織り子さんたちの様子が、パネルで紹介されています。 当時の工場の様子 屋根裏も利用していたんですね。 福井県の産業を支え、日本の外貨獲得に貢献してきた織物産業。 日本の近代化に貢献してきた機屋さんや織り子さんたちの当時の様子をここで知ることができ [続きを読む]
  • はたや記念館 ゆめおーれ勝山
  • 近代化産業遺産 はたや記念館 ゆめおーれ勝山 行ってきました。 この、はたや記念館 「ゆめおーれ勝山」は、明治38年から平成10年まで勝山の中堅機業場として操業していた建物を保存・活用したもので、当時の福井の機屋(はたや)さんの様子がわかります。 このような工場で羽二重を織っていたんですね。 中に入ると、すぐ脇に糸につける糊を炊く窯が置いてありました。 工場に続く長い廊下 女工(織り子)さんが使って [続きを読む]
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