ケント さん プロフィール

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ケントさん: 福井県大好き!!
ハンドル名ケント さん
ブログタイトル福井県大好き!!
ブログURLhttp://nipponn-daisuki.seesaa.net/
サイト紹介文全国に福井県のことをもっと知ってもらうために書いています。
自由文福井は全国で最も知られていない県です。
この認知度を少しでも向上させるために、書き続けています。




参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2007/11/11 20:14

ケント さんのブログ記事

  • 友釣り
  •  夏は鮎釣りの季節。 釣り方は鮎の習性を利用した友釣り。 私が住んでいる南越前町には日野川が流れていてアユ釣りをすることが出来ます。 夏になれば大勢の釣り人が川の中で竿を垂らします。 日差しは暑くても川の中はちょうどいい温度なんでしょうか。 ちょっと川の水が濁ってるんですが、釣りには良いんでしょうか?   二つの川の合流点で釣りをしていました。  濁った水と濁ってない水がぶつかっています。 最近は [続きを読む]
  • 梅花藻(佐治川)
  •  暑い日が続いています。 こんな時、人は涼を求めて山や海に出かけます。 今年も少し遅れましたが治左川の梅花藻を見に行ってきました。 ウィークデイだったので人はあまりいませんでしたが、川の中には梅花藻の花が小さく咲いていました。   不思議なことにここから梅花藻が生えています。  上流側には梅花藻は生育していません。 川一杯に梅花藻が生えています。   梅花藻は白い花ですが、ここでは赤い花も・・・・ [続きを読む]
  • 府中城遺構
  •  今の越前市庁舎の裏で発掘調査が行われています。 現在の市庁舎です。  玄関前には館跡の説明が書かれています。  発掘で明らかになった石垣は城郭の一角だと思われます。   複数の専門家は「府中領主の本多氏の館の可能性が高い」と指摘しています。 府中城は、朝倉氏が置いた府中奉行所が始まりとされ、前田利家が天正年間に築城しました。 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" [続きを読む]
  • ダニに刺された!!
  •  ダニに刺された!! って言うのが正しいのか、それともダニにかまれたって言うのが正しいのか? よく分かりませんが、とにかくダニに血を吸い取られました。 ダニが着いた日はよく分からないんですが、きっと草むらを歩いたその時だと思います。 その日はイノシシが土をほじくり返していたので、その被害がどの程度なのかを見るために現場を歩いたんです。 恐らくその時に着いたんでしょう。 でもその日には気がつかなくて [続きを読む]
  • お施餓鬼
  •  8日の火曜日に円覚寺でお施餓鬼が行われました。 私の住んでいる南今庄(以前は帰、または鹿蒜と言われていました)は住民すべてが浄土宗の門徒です。 朝の10時からお寺に集まって、和尚さんのお話を聞き、お施餓鬼が行われました。 いつもとは違って玄関を向いてお経を読み上げます。  その後門徒が焼香を上げます。   南今庄には僅か二十数軒の門徒が要るだけですが、昔からの行事が今も残っています。 また、お施餓 [続きを読む]
  • 稲荷祭り
  •  8月は夏祭りの季節。 日本各地で行われていると思います。 私が住んでいる今庄でも小さな夏祭りが行われました。 道路を跨いで横断幕が張られます。  このお祭りは稲荷神社を祀るお祭りですが、ここから上って行きます。  赤い鳥居が稲荷神社まで続いています。    この上に稲荷神社があります。  神社前では太鼓をたたいている人がいました。  style="display:block" data-ad-client="ca-pub-04564789535 [続きを読む]
  • 橋本佐内居宅跡
  •  福井県民なら誰でも知っている偉人の一人に橋本左内がいます。 左内は幕末に活躍した人で 名は弘道。号、景岳。緒方洪庵(おがたこうあん)・杉田成卿(すぎたせいけい)らに蘭学・医学を学び、藩主松平慶永(まつだいらよしなが)に認められ、藩政改革に尽力。将軍継嗣問題では一橋慶喜(ひとつばしよしのぶ)擁立に尽力。 残念なことに安政の大獄で斬罪(ざんざい)に処された。26歳でした。 福井市内には橋本左内にまつわる地がいく [続きを読む]
  • 大安禅寺
  •  ある雨の日、大安禅寺に行ってきました。 大安寺は、福井県福井市にある臨済宗妙心寺派の寺院です。 山号は萬松山。福井藩第4代藩主松平光通が大愚宗築を開山として、越前松平家の永代菩提所として万治元年に創建しました。 来歴   境内に入って行きます。  ここからお寺に入って行きます。  屏風  平安時代に作られた大日如来座像   style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" [続きを読む]
  • 屋根の補修
  •  今年、私が管理している板取の家の屋根を直してもらいました。 長年雨風にさらされて、随分と傷んで(腐って)いました。 材料が草(ススキ)なので傷むのは仕方ありません。 直す前の屋根はこのような状態でした。 ススキを抑える竹が剥き出しになっています。   剥き出しになると、腐ってしまいススキを抑えることが出来なくなります。 晴れた日に足場が組まれました。    腐った部分を取り除いて行きます。    屋 [続きを読む]
  • 北淡丸子船の館
  •  鉄道がなかった時代、琵琶湖には多くの船が行き来していました。 大津港から塩津港や大浦港への航路には丸子船が使われていました。 実際に使われていた丸子船が展示されている建物が丸子船の館です。    ここが入口です。  いきなり舟の側面が出てきました。  大きすぎるのと近すぎるので全体を撮ることが出来ませんでした。 舟の先端部分  中には人形が置いてあって、どの様に荷物を運んだのかが分かります。   [続きを読む]
  • 枯れた柿の木
  •  今庄の特産として福井県内で有名なのが「今庄の吊るし柿」。 これは渋柿を囲炉裏の上で干したものですが、昔は北國街道や北陸道を通る旅人に売っていました。 今庄は宿場町で人の往来が激しかったので、特産品として重宝されたのだと思います。 今ではあまり作る人も少なくなって生産量もそれにつれて少なくなりました。 そこで少しでも吊るし柿の味を知ってもらおうと、新しく柿の木の苗木を植えました。 ところが植えたは [続きを読む]
  • 塩津神社
  •  琵琶湖の北に位置する塩津港。 昔は琵琶湖には丸子船という船が行き来して物資や人を運ん
    でいました。 塩津神社の創立年代は晃ではありませんが、塩津港の守り神として崇められてた
    ようです。     舞台  style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167"
    data-ad-slot="2695843632" data-ad-format="auto"> [続きを読む]
  • 旧城地家住宅
  •  おさごえ民家園には福井県各地に残っていた代表的な茅葺き屋根の家を5棟移築して保存しています。 その中でも旧城地家は一番大きな家です。 開いてるところが玄関   今の家の玄関とは大分違います。  玄関を入って直ぐ右に厩があります。  土間  広い土間です。 だいどころ(囲炉裏の間)  板の間です。 ながし(今のキッチン)  座敷  10畳、5畳、12.5畳の畳の部屋が続いています。 style="display:bl [続きを読む]
  • 大谷集落
  •  旧河野村の大谷集落は今でこそ道路が通ってますが、昔は道もなく陸の孤島でした。 その大谷集落を知ったのは偶然だったんですが、こんな所に家が建ってる!! と言うのが見たときの感想でした。 平地が全くなく、谷川に沿って家々がひしめき合っていたからです。 よりによってこんな所に家を建てなくても、もっと良い場所があるだろうに・・・。 それ程までに住むには適さないところだと思えました。 家々は全て石垣でかさ [続きを読む]
  • JR南今庄駅
  •  高校生時代や会社員時代にこの駅から通っていました。 南今庄駅。 この駅は北陸トンネルが出来た時からあるんですが、当時から無人駅でした。 結婚してからは実家を離れたので使うことは無かったんですが、久しぶりに訪れてみました。 上り線下り線に小さなプラットホームがあるだけです。  駅から見える今庄の看板  吊るし柿の文字が目立ちます。 駅のすぐそばを県道が走ってるんですが、今は新北陸トンネル工事で忙し [続きを読む]
  • 今庄吊るし柿チョコレート
  •  今庄の特産品である吊るし柿を使ったスウィーツが完成しました。 その名もズバリ今庄吊るし柿チョコレート。 これがそのパッケージ。  写真で見ると大きさがよく分かりませんが、そんなに大きなものではありません。 で中に入っているのが・・・・・、  スティック状に細く切った吊るし柿にチョコレートをまぶしてあるもの。 口に入れるとほんのり吊るし柿の甘さとチョコレートに苦さが混じり合います。 お酒に会うかも [続きを読む]
  • 屋根の修繕(刺し茅)
  •  屋根の修繕が始まって約1週間経ちました。 その間雨が降ったりしたので実質的には3日間です。 先日は玄関の上の屋根の修繕に取り掛かったようです。  ススキの束をある長さに切って屋根に上げます。    一旦横に置いて・・・・・、  傷んだススキを取り除いて、新しいススキを差し込んでいきます。   この作業を終えた後に雨が降ったので次の日はお休みでした。 仕事がお天気に左右されるのは致し方ないですが、梅 [続きを読む]
  • 自主映画撮影
  •  先日、越前市の自主映画を作っている方々が来られて板取の家の中で撮影をしました。 そのグループは今までに何作か作っておられて、今回は囲炉裏を挟んでケンカをするというものでした。 ストーリーの一部なので、話の流れは全く分かりませんでした。 映画作りに関わっている人たちは皆さん仕事を持っておられるので、全員が集まるというのはなかなか大変だそうです。 小さな家にこれだけの人間が入るとものすご〜〜〜く狭い [続きを読む]
  • 第25回 ハスまつり
  •  今年もハスの花が咲き始めました。 まだ満開にはなってませんが、お祭りが始まった花はす公園に行ってきました。  このお祭りは7月1日から8月6日まで行われています。 入口には横断幕が・・・・・。  清掃料200円を払って入園します。 瓜生館を背景にパチリ!!  まだ花は咲いてなくて蕾の方が多かった!!   style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" data-ad-slo.. [続きを読む]
  • 梅雨への備え
  •  梅雨に入ってしばらく経ちました。 この時期は湿度が上がってジメジメとしてきますが、家の中も湿度が上がります。 その湿度を少しでもあげないようにすれば家がカビることはありません。 今年は雨が直接板塀に当たらないようにするために竹のスノコを取りつけました。  こうすれば雨が板に当たらないので少しは傷むのを防げます。 でももう既にカビているのであまり効果は無いのかもしれませんが、しないよりした方が良い [続きを読む]
  • 福井市グリフィス記念館
  •  明治時代西洋の進んだ文明を取り入れようと福井藩でも外国人技術者を雇い入れました。 その一人がアメリカ人教師ウイリアム・E・グリフィスです。 彼が滞在した期間は僅か11ヶ月でしたが、福井の科学教育の礎を築き、多くの教え子を輩出し各界で活躍しました。 そのグリフィスの居宅が福井市内に建っています。(従来の居宅は明治6年に焼失しました)  建物の横から入って行きました。  中の様子  グリフィスが設計した [続きを読む]
  • 屋根の補修(刺し茅 その1)
  •  定期的に屋根の補修をしなければいけない茅葺き屋根の家。 今年は私が管理している家の補修をすることになりました。 足場を組んで屋根の上での作業は雨が降ると延期せざるを得ません。 お天気によって行程が変わるというのはいかにも昔ながらの作業だと思います。 家の廻りをぐるりと囲むように足場が組みたてられ、その上での作業になります。   腐った部分を取り除いて、新しいススキ(茅)を差し込んでいきます。   [続きを読む]
  • 屋根の修繕(刺し茅)の準備
  •  来週に屋根の補修が行われます。 予算がないので毎回行うという訳にはいかないんですが、今年は私が管理している家で行われます。 先日トラックで足場材が持ち込まれました。   雨が降ってたんですが、家の周りに足場が組み立てられました。   茅葺きの屋根は急で直接屋根には登れないので、足場を確保するために櫓を組みます。 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" data-ad.. [続きを読む]
  • 三田村和男展 (ギャラリー喫茶サライ)
  •  色彩の画家 三田村和男さんが福井市で個展を開いています。 場所はギャラリー喫茶サライ。  入口に、ちょっと見え難いですが案内があります。  中に入るとちょうど新聞社の方とお話ししていました。    取材が終わった後写真を撮られていました  近じか新聞に記事が載るかもしれません。 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-0456478953514167" data-ad-slot="7333022837.. [続きを読む]
  • 空印寺
  •  小浜市にある空印寺には人魚にまつわる言い伝えが残っています。 若狭国を治めた京極氏が菩提寺「泰雲寺」を建立し、京極氏の松江転封後に若狭小浜藩藩主となった酒井氏により建康寺(のちに「建康山空印寺」に改められる)が建立され今日に到ります。 お寺であることは石柱でぼんやりと分かります。    進んでいくと山門があります。  本堂  敷地内には、人魚の肉を口にして800歳まで生きたという八百比丘尼が、その [続きを読む]