かねやん さん プロフィール

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かねやんさん: 老人日記
ハンドル名かねやん さん
ブログタイトル老人日記
ブログURLhttp://nenkin.seesaa.net/
サイト紹介文身辺整理をして残す物を検討すると、下着二枚と上着二枚とお茶碗と箸とさえあればどうにかなりそうです。
自由文退職二年前に心臓手術をうけ、生還した後、重度身障者の認定を受けました。医師からは、「あなたの病は重度のものです。気をつけて生活してください。」と言われて退院しました。94歳で無くなった父に「余生を楽しく生きたい」と言いましたら、「人間に余生なんてものはないよ」と一蹴されました。死ぬときは、身軽になって、連れに「ありがとう」と言って死期を迎えられたらいいなあと常々考えております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2007/11/11 23:45

かねやん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • LPレコードが楽しい!!
  • レコードの響きが懐かしい!! 韓国のデモのニュースに毎日のように触れて、いま思うことは、日本人にはあんな事が出来るのかなあと考えています。ひしひしと迫る軍国化の兆しに、日々触れていて、これではいけないと思っても、政権構図でままならない日本の政争を見ていて、わたし自身、いざとなったら「立ち上がれるのか」と問いかけています。この年ですから戦闘に狩り出されることはまずありませんが。我が子や孫のことを思うと、 [続きを読む]
  • 星になった「ひめ」!!
  •  名前を「ひめ」と言った。 過去形だ。 ひめは、昨晩か今朝(午前5時以前)かは解らないが、ひとり誰にも看取られす天の星になった。星が生まれた。このところ、少し、ひめには無関心であった。でも一日に何度もひめの名を呼んで、その所在を確かめた。最近、外によく出るようになったからだ。  姫は、生まれて直ぐ捨てられた猫だ。家に連れ帰り、3時間ごとにミルクを与え、便尿の処理をした。私の懐で寝て育った。私の懐 [続きを読む]
  • ことば
  • これは日本語なのか 近頃、テレビや町中で使われる日本語に「わたし的には・・・」と発語する方々を見受けます。とても気になって日本国語大辞典を調べてみました.「私的」という言葉はのっていましたが、「わたし的」という言葉には出会えませんでした.広辞苑など比較的新しい若者言葉が採用されている辞書には当たっていませんが、このような表現があるのでしょうか..私たちの年代は「わたしとしては」と使いたいところですが、自 [続きを読む]
  • おやっと思ったこと。
  • 最近、おやっと思ったこと!! アメリカ大統領の選挙戦が続いていた最中、国会で「TPP」が採択されました。 多分、トランプ氏の優勢が告げられ、彼が「TPP]離脱や「基地負担の不均衡」を、演説で強調していたのを不安に思い、先制攻撃とでも思ったのか採決を急ぎ、彼の当選が決まると、日本の首相は、いち早く会談を取り付け、「米国との堅い親和の歴史とゆるぎない友好のもとでの外交(らしきもの)」をしたと記者会見で述べ [続きを読む]
  • コーヒーを楽しむ!!
  • コーヒーを楽しむ  幼少の頃は、水や白湯、少し成長して祖母の淹れてくれるお茶、働くようになって、コーヒーという外国のおしゃれな飲み物を飲むようになった。  今では、さほど問題にされないインスタントコーヒーを有りがたく飲んだ。 いつの頃だろう、豆から抽出したコーヒーを飲むようになったのは。淡い記憶が蘇るのは大学を卒業して就職したとき、おしゃれな一期先輩(と言っても、年齢は私より一回りも下)が、職場にサ [続きを読む]
  • 足し算・引き算に悩まされています!!
  • 足し算・引き算を勉強中!! 一番上の孫が、去る四月、小学一年生になりました。入学式に参加し孫の威勢のよい行進を見、感動しました。と言うのも、私の入学式の事を思い出したからです。私は台湾基隆市にあった真砂国民学校に入学しましたが、講堂に入り席に着く行進の時に歩行がどうしてもうまくいかず、右手右足、左手左足歩行で着席したのをいまでもありありと覚えています。周囲がどっと笑ったことが私の歩行の所為だとも知 [続きを読む]
  • 昨日は16日祭でした
  • 十六日祭りと言えば、私の幼い頃を思い出します。豊かでない時代に祖父母が工夫を凝らしてつくってくれた料理を食べるのが楽しみでした。ラードで揚げた魚の芯の天ぷらが最高のたべ物でした。日頃はお芋を主食としていた時代です。おかずは芋の葉っぱを具材としたお汁でした。時々野草で作った和え物とか炒め物がでたくらいです。いま考えると、よく成長したものだと思います。 昨日の十六日祭は、それはそれは大相な御馳走でした [続きを読む]
  • 老いの重荷
  • 老齢を堪え難くするものは 精神、肉体の働きが 衰えていくことではない 想い出の重荷である                                        (サマセット・モーム) 「人間の絆(Human Bondage)」で有名な作家。風刺的な作品が多く、心に響く作品が多かったように思います。昔読んだ彼の作品が本棚の一角を占めています。ページをめくると、端書きが目立ちます。確か再読の時なのでしょう。「ああ、 [続きを読む]
  • 「クロや」の続篇をかきたい
  •  クロや   続篇  本編が終わって3年が過ぎた。そのある日、台所の柱の汚れを落とすため、カレンダーを取り外すと、柱に写真が張って有った。それは妻の背中で、赤い首輪をして座っているチロという子猫だった。はっとして写真の子猫をまじまじとみた。「もしや、この子があの晩息子に着いてきた足の悪いネコではないか」と。あの黒猫クロが息子についてやってきたとき赤い首輪をしていた。今思うとと顔もチロそっくりだ [続きを読む]
  • 悲しみと哀れみ
  •    怒りより悲しみ今までスリは映画の上でのまた報道番組での事象だと考えていたのに、なんと今日私はスリに遭いました。事情はどうあれ、悲しみと哀れみの混声曲が内深く流れております。その悲しみとは、スリとは縁遠い島だと思っていた私へのものでした。その哀れみとは、ともあれスリを犯した人へのものでした。「いちゃりばちょーでー(袖ふれあうも他生の縁とでも言おうか)」を精神文化の一つとしている沖縄では、まず生活 [続きを読む]
  • 今どき
  •          こ の 頃 座っていても汗がにじみ出る先月とは違って、少しだけ熱暑が緩み、扇風機だけで過ごせるようになりました。初秋です。体が感じているんですが、年取ったせいですかね。そういえば九四歳でなくなった父が、夏真っ盛りだというのクーラーをつけるのを嫌がっていたのを思い出しました。 先月の3日・中国の軍事パレードがテレビに映し出されました。 テレビで解説されていたんですが、軍事力を誇示し [続きを読む]
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