国立の巨人 さん プロフィール

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国立の巨人さん: 牧師のひとり言
ハンドル名国立の巨人 さん
ブログタイトル牧師のひとり言
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/smbno6/
サイト紹介文プロボクサーから「K-1に参戦しないか!」と誘われた経験も。元高校球児、体育会系出身牧師のひとり言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/11/15 10:59

国立の巨人 さんのブログ記事

  • 新府中街道
  •  昨日、施設に入所されているTさんを自転車で訪問した帰りに、開通した「新府中街道」を初めて走った。 まだ府中街道に直接つながってはいないので、車通りは少ない。歩道や自転車道も広く整備されていてGOOD! ランニングコースにもしてみようかな。広々とした道を我が物顔で走れるのはとても気持ちよかった。この道が府中街道までつながると北上するのが快適になりそうだ。 [続きを読む]
  • イースター2017
  •  イースターおめでとうございます。世界が混乱する中だからこそ、主の復活を心から祝いたいと思った2017年のイースターでした。  今年はやたらと「イースター」の文字を目にしましたが、「ファミマでイースター」とは驚きました。イースター当日、教会の近くにあるファミマに行って「イースターをお祝いしに来ましたが、どうしたらいいでしょうか」と言ってやろうかと思いました。 イースターの朝は、日の出前に起きました [続きを読む]
  • たまご染2017
  •  イースターの前日の土曜日を弟子たちは絶望の中で過ごしたに違いありません。そのことを深く受け止める必要を覚えながら、イースター前日の土曜日は教会はなかなか忙しく過ごします。 今年のたまご染には31名の子どもたちの申込みがありました。これまでで一番大人数でのたまご染になったでしょうか。初めての教会学校に来る子どもたちが7名もいました! S幼稚園からのつながりですが、一人毎週金曜日に行っている「たまり場の [続きを読む]
  • イースターのまでの日々
  •  のぞみ教会では今週は水曜日から金曜日まで夕礼拝をまもりました。特に木曜日は礼拝の中で洗足と聖餐を行いました。 M長老の足を洗うO長老母が息子の足を洗う 「洗足」をしたから仕え合うことにはなりませんが、聖書の物語を少しでも体験することは、また違った経験ができてよいものです。一日過ごした後に人に足を晒すというのはためらわれるものです。しかし、そのような足をこそイエス様は洗ってくださったのです [続きを読む]
  • 受難週
  •  日曜日は、棕櫚の主日でした。主イエスが子ろばに乗ってエルサレムに入城されたことを記憶する日曜日です。 世の王たちが化学兵器やトマホークなどの「軍馬」にまたがり覇権を争っているこの時に、私たちはいかなる方を王として迎えるのか。私たちの王はどのような道を辿られたのか。 十字架への道を、一日一日深く受け止め、悔い改め、立ち返る時を過ごしましょう。のぞみ教会では水曜日から三日間夕礼拝をまもります。夜7時3 [続きを読む]
  • 遠足に雨を降らせる神
  •  いぜん神学校時代の友人であるパク・ジョンヨン牧師が「遠足に雨を降らせる神」と題して説教をされたが、教会学校の春の遠足は、その通りになりました。どんなに祈っても私たちが天気を変えられるわけではありません。祈ることは、神様を私たちの思い通りに操ることではなく、神の御心を受け止めるための器を広げることです。 遠足は中止になりましたが、その分、教会の中で思い切り遊びました。プログラムは大幅に変わりました [続きを読む]
  • 春の遠足なのだが、、、
  •  春らしい暖かさが増えてきたというのに、明日は記録的な寒さとか? 教会学校の遠足を予定しているのに、、、。とほほ。 先日の教師会の時点では天気予報が「晴れ」だったので、雨プロはアバウトにしか決めていない。リーダーのTakanori先生が現在、年度末で超多忙の中、必死に雨プロ案を立案中。晴れても楽しい、雨でも楽しい春の遠足になることでしょう。 与えられた環境の中でみんなで楽しく過ごしたいと願っています。これ [続きを読む]
  • 中高生 春の一泊お泊り会
  •  28-29日と中高生たちの一泊お泊り会をしました。中高生だけで、泊まりのプログラムをするのは、私がのぞみ教会に赴任して13年目にして初めてのような気がします。宿泊に参加したのは新中学生と新高校生を中心に女子6人。完全に女子会状態、、、。 プログラムは、礼拝の他はお楽しみプログラム^^  礼拝には塾へ行く前に息子も参加し、妻がレントということもあり、赦しについてメッセージ。彼女が大ファンで、最近また麻薬騒 [続きを読む]
  • アンデレ会 3月のお便り
  •  「パパ、見て」と娘が牧師室のドアをノックして入ってきた。24日に小学校を卒業する娘が、中学校の制服を着て立っていた。これからの成長を見越して少し大きめの制服が初々しく、真新しい制服がまぶしく見えた。 1146g。娘が生まれた時の体重だ。23週で破水してしまい、妻は2ヶ月間寝たきりになり娘の命を守った。多くの方の祈りに支えられ、「いのちの神」が娘を生かしてくださった。いまでは超未熟児で生まれたことなど忘れ [続きを読む]
  • 韓国にでかけていました
  •  ブログの更新が滞っていました。Facebookでは報告をしていましたが、3/9-14まで韓国にでかけていました。ブログに書くと留守であることが不特定多数の人にわかってしまうので、ブログにはアップしていませんでした。 韓国へはAsia Misson Foram(AMF)といってアジアにあるカンバーランド長老教会の代表者たちが集まる会に出席するためにでかけました。フィリピン、カンボジア、L、香港、韓国、日本、オーストラリア(韓国人教 [続きを読む]
  • 世界祈祷日
  • 明日は世界祈祷日です。今年はフィリピンからのメッセージ「わたしはあなたに不当なことをしているか?」。フィリピンの女性たちが用意した式文に従って礼拝をささげます。2001年、2003年に神学校の研修でいったネグロス島で見聞きしたことなども振り返りながら、明日の説教の準備をしています。式文を読みながら、収奪される側の叫びを思う時に、沖縄の状況とも重なることを思いました。明日のメッセージの中でも沖縄のことにも少 [続きを読む]
  • 沖縄研修会
  •  2月20日から23日まで沖縄で行われた富坂キリスト教センターと沖縄宣教研究所の2年に一度開催されている共同研修会に参加した。2年前に行われた第二回共同研修に引き続いての参加だ。綺麗な海で遊ぶこと無く、ほぼ会議室で講演と討議を繰り返す研修だった。一つ一つ課題が大きく重たいだけに、咀嚼する時間として、もう少し、自由時間が必要であると感じた。2年に一度の研修会であり、状況が常用だけに、「あれもこれも今回に」と [続きを読む]
  • 仕事は9時5時
  • 「仕事の時間? 9時5時だよ」「朝の9時から、朝の5時まで」  長時間労働が私たちの社会で大きな課題になっていますが、国際的なつながりで仕事をしていると、こちらの仕事が終わる頃に、海外の会社は仕事が始まる。帰り際にアメリカから大急ぎの締め切り仕事を要求されると結局、延々と働き続けることがあるという話でした。教会員の友人は「朝の9時から朝の5時まで働き」やはり鬱になったようだ。24時間の時間の使い方を円 [続きを読む]
  • 自由からの逃走
  •  最近、神学生時代に読んだエーリック・フロムの『自由からの逃走 』を読みなおしている。フロムは、ルネッサンスは、人々に自由をもたらしたが、同時に人びといっそう孤独になったと指摘する。人びとに不安の感情が募り、激しい競争にさらされるようになった。「すべての人間関係は力と富をえようとするこの恐しい死活の争いによって毒された。・・・・・・個人は、激しい自己中心主義と力と富への飽くことのない欲望のとりことなった [続きを読む]
  • 天然アロマ
  •  いま教会はオレンジの天然アロマで満たされています。朝から恒例のマーマレード作りが行われているからです。 のぞみ教会の庭には聖書に出てくるぶどうの木ではなく、オレンジの木が一本あります。この木はすでに天に召された河野さんのお宅にあったものを一本譲り受けたものです。河野さんの「信仰の遺産」を象徴的にあらわしている大切な木です。 これがまた毎年豊かに実るです。特に今年は大豊作です。肥料も何も与えていま [続きを読む]
  • 英語のお勉強
  •  今年のメインイベントは8月に予定されている「アジア青年交流会」です。香港、韓国、フィリピン、カンボジアなどなどアジアからカンバーランド長老教会の青年たちが日本にやってきます。伊能先生が実行委員長として立てられ、現在、準備が進められています。あと半年! あっという間ですね。 準備ももちろんそうですが、コミュニケーションは基本的に英語。少しでもコミュニケーションができるようにと、できるだけ一日の中で [続きを読む]
  • 2年ぶりのおもちつき
  •  今日は教会学校のおもちつき会でした。去年は何と二度も雨で中止。今年こそと準備をする中で、週間予報で28日に傘マークが出ていた時にはめまいがしました。しかし、守られて最高の天気の中で二年ぶりのもちつき大会をすることができました。 親子、奉仕者で90名以上の参加者! もうちょっとで100名超え! のぞみ教会史上最大規模のもちつき会になりました。T先生とアメフト出身のS兄による練りもっとも重要な作業小さな子ど [続きを読む]
  • われ主を愛する
  • もっとも好きな讃美歌の上位に必ず入る曲といえば、「主われを愛す」だと思う。子どもたちも歌うし、年配の方々もそれぞれの記憶と重ねるようにしてこの歌を愛している。教会でも礼拝だけではなく、集会の時や葬儀の時にも歌う。「イエス様は私を愛しておられる。聖書はそう言っている(告げている、伝えている)」という原曲の歌詞は、福音そのものだ。色々な場面でこの讃美を歌い、慰められ、力をもらう。その上で、「われ主を愛 [続きを読む]
  • 憲法カフェ
  • 23日(月)に母教会の希望が丘教会で行われた「憲法カフェ」に参加しました。以前から「憲法カフェ」には関心がありましたし、「明日の自由を守る若手弁護士の会」(略称:「あすわか」)の働きも共感していたので、期待して参加しました。講師は弁護士3年目の若手弁護士、足立悠さんでした。足立弁護士と紙芝居を読む希望が丘教会のMさん(今回の主催者)今回の「カフェ」は「憲法ってそもそも何?」が中心で、これまで憲法につい [続きを読む]
  • TPO
  • 昼間に所用があり目白にでかけた。強風で飛ばされたビニールのせいで中央線のダイヤが乱れ土曜の昼なのに激混み。ゆっくり本を読みながら向かう計画だったのに身動き一つ取れない状況。ラッシュ時に通勤する会社員の方々には申し訳ないが、久しぶりにあの苦しみを味わった。そもそも目白へは自転車で行くのが常なのだが、今回の案件はTPOが求められると思い電車にしたのに。あ〜自転車より何倍も疲れた・・・・・・。それでも神学校時代 [続きを読む]
  • 「真の文明は/山を荒らさず」
  •  昨年末、嬉しいことがあった。冬休みの宿題を計画的に終わらせた娘が、「北の国から」を連続ドラマ(全24話)からスペシャルドラマ版の遺言(全8作)まですべて観たのだ。私は「北の国から」ファンで、何年もかけてDVD全作を集めている。 「北の国から」の脚本はあの倉本聰だが、彼は「ヒトに問う」という小さな本を書いている。ヒトに問う [新書]倉本 聰双葉社2013-11-06 この本は、倉本聰が東日本大震災を体験し、見聞きして [続きを読む]
  • 集中力
  •  わたしは集中力がありません。一つのことをしていても、あれこれと気が散ってしまうことがよくあります。インターネットもよくありません。一つのことを調べていたつもりが、いつの間にか関係ないページに飛び、ネットサーフィン・・・・・・。それで何を調べていたのかもあやふやになっていることがわたしにはあります。読書にしても本によりますが、没頭していても30分くらいで頭が疲れてきます。読んだり、書いたりするわたしの集中 [続きを読む]
  • 「ねこ派? 犬派?」 アンデレ会のお便り 1月
  •  子どもの頃、ねこを飼っていた。最近では見なくなったが、昔は時々、道端に子ねこがダンボールに入って置かれていた。一匹の赤ちゃんのねこを拾い、母親に頼んで飼ったのが最初のねこ、ミィーヤだ。ミャミャ−と鳴くのでそう名付けた。次は三毛猫のタマ、最後は黒猫のクロだ。のぞみ教会では犬派が多いように思われるが、私はねこ派だ。犬はどうも苦手だ。 「忠犬」とは聞くが、「忠猫」とは言わない。ねこは基本的にわがままで [続きを読む]
  • ことばに生きた人 マルティン・ルター
  •  本屋で岩波新書に徳善先生の『マルティン・ルター――ことばに生きた改革者 (岩波新書)』を見つけたので即買しました。今年は宗教改革500年の年、関係図書も多く出版されるでしょう。できるだけ読みたいと思います。 ルターは「ことばに生きた人」であったと冒頭で紹介されているように、この本は、「ことば」を鍵語にルターの生涯、宗教改革の出来事をまとめています。1章 ことばとの出会い2章 ことばが動き始める3章 こと [続きを読む]
  • 関牧師、東小金井教会就任式
  •  先日15日(日)に、関伸子牧師の東小金井教会担任牧師就任式が行われました。私が2016年の中会伝道委員会の委員長であったことから、この就任式の司式と礼拝説教を仰せつかりました。 関先生は、のぞみ教会出身の牧師です。私が伝道師、牧師としてのぞみ教会に招聘された時、関先生はのぞみ教会の長老でした。その先生に献身の思いが与えられ、わたしも主の導きを求めて、一緒に祈ってきたので、「隣の教会」である東小金井教会 [続きを読む]