beckmesser248 さん プロフィール

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beckmesser248さん: 木陰の散歩道
ハンドル名beckmesser248 さん
ブログタイトル木陰の散歩道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/beckmesser248/
サイト紹介文日々感じたこと、聞いた音楽などを気ままに綴った1コマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2007/11/17 21:45

beckmesser248 さんのブログ記事

  • 7/16(日)ジョナサン・ノット 東京交響楽団 復活
  • 事前のリハーサルでどの程度まで仕上げておくのでしょう。定期公演は3日間くらいのリハが確保されると言われますが、今回は現代曲と合唱の入る大曲というプログラムなので果たしてどこまで・・・・・大枠を決めておいて後は本番でというケースも多いと思います。ノットの全身を挺してのメッセージをしっかり受け止め全力で応えようとする東響。その一つ一つのパーツで頭の中にある設計図を埋めていく構成力。ジョナサン・ノットの [続きを読む]
  • 7/16(日)ジョナサン・ノット 東京交響楽団 復活
  • 事前のリハーサルでどの程度まで仕上げておくのでしょう。定期公演は3日間くらいのリハが確保されると言われますが、今回は現代曲と合唱の入る大曲というプログラムなので果たしてどこまで・・・・・大枠を決めておいて後は本番でというケースも多いと思います。ノットの全身を挺してのメッセージをしっかり受け止め全力で応えようとする東響。その一つ一つのパーツで頭の中にある設計図を埋めていく構成力。ジョナサン・ノットの [続きを読む]
  • 7/16(日)ジョナサン・ノット 東京交響楽団 復活
  • 事前のリハーサルでどの程度まで仕上げておくのでしょう。定期公演は3日間くらいのリハが確保されると言われますが、今回は現代曲と合唱の入る大曲というプログラムなので果たしてどこまで・・・・・大枠を決めておいて後は本番でというケースが多いと思います。ノットの全身を挺してのメッセージをしっかり受け止め全力で応えようとする東響。その一つ一つのパーツで頭の中にある設計図を埋めていく構成力。ジョナサン・ノットの [続きを読む]
  • 7/12(水)鈴木秀美 読売日響
  • 久しぶりにハイドンのトランペット協奏曲を聞きました。ソロはフランスのダヴィッド・ゲリエ、ロータリ式のトランペットで吹いていました。1973年、若杉弘と読響の演奏会でモーリス・アンドレのソロを東京文化会館で聞いたことがあります。トランペットを自在に操る驚異的なテクニックに聴衆は度肝を抜かれ、所定のアンコールが終わり照明が点いてオケが袖に下がっても拍手が鳴り止まず、モーリス・アンドレが再度登場し小品を吹い [続きを読む]
  • 7/9(日)広上 日本フィル定期演奏会
  • それにしてもオケから音を引き出す技は凄いですね。 以前はタコ踊りパフォーマンスがありましたが、さすがに広上淳一59歳 オーバーなアクションは鳴りを潜め、今まさに円熟の時 絶好のタイミングで左右上下に向き奏者を音楽に積極的に参加させる。絵になる指揮姿です。日フィルの定期演奏会を東京芸術劇場で聞いてきました。1曲目が何故モーツァルトの魔笛序曲なのか?メインのツァラトゥーストラはかく語りき〜2001年宇宙への [続きを読む]
  • 7/8(土)海老名でパスカル・ロジェ
  • 今年度のエビカン・シリーズ 第2回目はパスカル・ロジェを迎えてのサティ、プーランク、ラヴェル、ドビュッシー。海老名の文化会館で聞いてきました。パスカル・ロジェ CDが出始めた1980年代前半にデュトワとのラヴェルやサン=サーンスのピアノ協奏曲で話題になった貴公子というイメージがあり、もう後期高齢者だろうと思いましたが配布されたプログラム誌によるとまだ66歳 いやいや失礼しました。ということはデッカに入れた [続きを読む]
  • 7/7(金)後藤アナ
  • 日曜の午後3時 NHK-FMからJシュトラウスのコウモリ序曲が流れ「オペラアワーの時間です」と後藤美代子アナの知的で落ち着いたナレーションが聞えていたのは1970年代だったと思います。当時、高校生から浪人を経て大学に入ったころでFM雑誌を見ながらエアチェックのプランを考え、毎日楽しくNHK-FM放送を聞いていました。曜日ごとにジャングルを決めていた時期もあったと思います。金曜日は室内楽だったでしょうか。 [続きを読む]
  • 7/6(木)ムラビヨフ
  • オーストリア航空の成田⇔ウィーン便が来年復活するという情報がありました。東京⇔プラハも実現できる方向で調整という新聞記事を目にしたことがあります。いずれにせよ、音楽・文化都市との直行便が開設されることは喜ばしいことです。ここ10年、自主制作の世界オペラハウス巡りの旅を毎年行っています。ネットに同じような旅をしている方の旅行記が多数載っているので、この「道楽」の裾野は案外に広いような気がしています。次 [続きを読む]
  • 7/4(火)藤原のノルマ
  • 昨夜のチェドリンスが歌ったスケールの大きな「浄き女神」が耳に残ったままデヴィーアのノルマを日生劇場で聞いてきました。Mariella Devia ネット検索してみると1948年生まれの70歳。ホントかな?近年はベルカントでドラマティックなものもレパートリーに加えているようですが、元々パワーで勝負するというよりリリカルで軽めの声質とコロラでルチアやジルダ、ロッシーニものなどに定評があったという印象があります。※「浄き女 [続きを読む]
  • 7/3(月)武蔵野でチェドリンス
  • 新装武蔵野市民文化会館小ホールで歌姫フィオレンツァ・チェドリンスのリサイタルを聞いてきました。照明が落ちてやおら左手からピアノのイネッサ・フィリストヴィッチが登場、ノルマのカスタディーヴァの序奏を弾き始めると右手から白のドレスでチェドリンスがゆっくり出てきて第一声Casta Divaを厳かに、曲が進むにつれ情感が乗ってきてスケールが拡がりビッグな歌唱に・・・いきなり情感たっぷり、声量タップリの歌声に打ちの [続きを読む]
  • 6/24(土)シモーネ・ヤング 読売日響
  • 確かシモーネ・ヤングが日本のオケを初めて振ったのはN響の特別演奏会だったような・・・最近では二期会オペラ「ナクソス島のアリアドネ」や東響、来年は新日本フィルに客演するようですがN響からの再オファーはなかったのでしょうか。熱い棒捌きと全身を使って重厚なリズム感を出してオケを自在に鳴らし、それでいて野放図にならない巧みなコントロール術。聴衆のココロを惹きつけるシモーネさんの音楽に何故N響の幹部が動かな [続きを読む]
  • 6/22(木)画像つき
  • 11年目にして初めて写真を付けてみました。ただアップの方法がよく分からずここまで辿り着くのに四苦八苦の七転八倒。今日のところはこれが精一杯です。ところでバベルの塔の人気は凄く職場の同僚数人からも見に行ったけれど身動きがとれないほどの混雑だったという感想を聞いています。今年の2月にロッテルダムのボイマンス美術館で独り占め状態で見たことを話したら「ウッソー」と言われてしまいました。ウィーンの美術史美術館 [続きを読む]
  • 6/19(月)LP復活
  • 我が家のオーディオ装置大改造、20年来連れ添ったアンプとCDプレーヤーを評判のアキュフェーズに交換。バランス接続はレコ芸の付録CDで試してみると確かに重低音が拡がります。これと併せて懸案のLPレコード復活も。アキュフェーズのアンプにはフォノ端子がないのでフォノイコ内蔵タイプのTEAC TN350かオーディオ・テクニカATLP5で迷いましたがデザインの良さでTEACに決定、価格コムに載っていた通販で34,380円。ラ [続きを読む]
  • 6/18(日)オーディオ装置リニューアル
  • フィッツジェラルド どこかで聞いたような・・・と思いましたがグレート・ギャッツビーですね。学生のころ読んだ記憶がありますが内容はすっかり忘れています。週末にバタバタとオーディオ装置を購入。今日は朝からセッティングと試聴をしていました。4月に20年近く愛用していたサンスイのアンプAU907をアキュフェーズ307に交換。パワーとキレの良さに満足するとともにCDプレーヤーの交換を考えるようになり、雑誌や友人から [続きを読む]
  • 6/17(土)海老名でプラハ・グァルネリ・トリオ
  • 昨年、小山実稚恵さんのショパン・プロを聞いた海老名市文化会館。とても雰囲気がよかったので年間4回シリーズのチケット(10,000円)を購入しました。今シリーズ1回目は小ホールでプラハ・グァルネリ・トリオの演奏会、単線のJR相模線でのんびりと海老名へ。昼食はララポートのフード・コーナー。335人収容の小ホールは木の香りのする落ち着いた空間です。3/4くらいの入りだったでしょうか。1986年結成以来メンバーの変動もなく [続きを読む]
  • 6/16(金)ラザレフ 日本フィル
  • 「どーだうまいもんだろう」「チェロ・ヴァイオリンのソロを聞いてくれよ」・・・と言わんばかりに客席を振り返るラザレフ。日本フィルと息の合ったところを存分に聞かせてくれた定期演奏会でした。東京文化会館、今日は2階席センターで少々舞台との距離はありますがダイレクトにバンバン音が飛び込んできました。学生のころ東京文化会館で都民フェスティバルや都民コンサートなどを聞いていたのでこの空間が妙に落ち着きます。原 [続きを読む]
  • 6/15(木)オーディオ装置
  • 野際陽子さんの訃報がネットに出ていました。NHKアナのころは存じておりませんがTBSラジオの人気?番組「百万人の音楽」に芥川也寸志とのコンビで出ていたことはよく覚えています。4月にアンプをサンスイAU907からアキュフェーズE370に交換しました。まだ本領発揮とまでいっていないようですがパワーには圧倒されています。次に狙うはCDプレーヤー、これもアキュフェーズのDP410が有力です。バランス入力するためのコー [続きを読む]
  • 6/14(水)グリーグとラフマニノフ
  • 昨夜は贔屓の横浜ベイスターズの試合をTVKテレビで見ていて、そのままウトウト、気が付くとあの「のだめのカンタービレ」に似た映像が流れていました。ネットで調べると韓国版の「のだめ」だと分かりました。のだめがヒットしたのは2006年、もう11年になるのですね。職場の新人女史が観客エキストラでTVに出ると言うので見てみるとバック音楽の選曲や音大を舞台にした青春ドラマ仕立てに感動してしまったことを覚えています。 [続きを読む]
  • 6/13(火)バレンボイムのベト全集
  • あっという間に6月になって梅雨入り、パンダの赤ちゃん、ビエロフラーヴェクとテイトさんなど日々の話題は尽きません。ビエロフラーヴェクは日フィルとご縁が深かったと思いますがN響も振っていてショスタコの交響曲第1番が印象に残っています。プロムスのラストナイトにも登場して恒例のアンコールで愛嬌を振る舞っていた映像も見たことがあります。追悼としてスカパー・クラシカで放送された2014年ドヴォルザーク・ホールでの交 [続きを読む]
  • 5/29(月)新国のジークフリートGP
  • 昨夜、友人から新国立劇場のジークフリートのGPを見学できるが都合はどうかと問われ、二つ返事で「行きます」と答え、さて仕事はどうするか・・・言い訳は・・・GPを見れる機会はそうそうないので「体調不良」を理由に休暇を取り初台へGPといっても指揮者とオケが私服で出演する外は歌手は衣裳を着け照明、字幕などは本番通りです。賛助会員への公開、抽選で当たった一般の見学者、その他が聴衆。他には指揮者の後ろに副指揮者 [続きを読む]
  • 5/27(土)日本フィルのラインの黄金
  • 東京文化会館へ向かう途中、スマホで昨夜の様子をチェックしていて2ch掲示板に「やればできる子 日フィル」と出ていたことを終演後に思い出しウンウン!そのくらい今日の日本フィルは冴えていて、轟音・重厚なサウンド、ホルン・ワグネルチューバの勢いのある音、バストロンボーンの迫力、コンマスのソロ、フルート陣、ティンパニなどが見事に絡み合って最高のワグナーを聴衆に届けてくれていました。この馬力、スケール感、そ [続きを読む]
  • 5/23(火)住宅ローン
  • 住宅ローンの完済手続きをしました。21年前、当時の住宅金融公庫の融資に始まり、金利の見直しを契機に富士銀行、みずほ銀行に移行した借金。一体、どのくらい借りて、返済額の内利息分はどのくらいだったのか。コンサートの記録やCDのリストなどを作れない性分なので当然、借金の記録もなし。いつも思うのは記録を付けておけばよかった・・・・ということです。ところでこの手続きは近所の支店からテレビ電話を介して担当者とや [続きを読む]
  • 5/19(金)ロジェストヴェンスキー 読売日響 ブル5
  • 別働隊の11本の金管楽器が立ち上がって(チューバは座ったままです)、シンバルとトライアングルも加わっての壮大なフィナーレが終わり時計に目を落とすと20時26分。随分長いシャルク版ブルックナー交響曲第5番でした。ドイツ系の指揮者ならもっと厚い音を要求したでしょう。スクロヴァチェフスキなら和声の変化、木管やホルンと弦のアンサンブルで楽しませてくれたでしょう。名匠ロジェヴェンなら・・・豪快に鳴らしパワーで押し [続きを読む]