beckmesser248 さん プロフィール

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beckmesser248さん: 木陰の散歩道
ハンドル名beckmesser248 さん
ブログタイトル木陰の散歩道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/beckmesser248/
サイト紹介文日々感じたこと、聞いた音楽などを気ままに綴った1コマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2007/11/17 21:45

beckmesser248 さんのブログ記事

  • 3/30(土)アンプを・・・
  • 年度切り替え、我が社も多少配置換えがあって様子が変わりそうです。新年を迎える時はオフモードの切り替え、年度替わりはオンの切り替えでしょうか・・・・20年近くお供をしてくれているアンプ サンスイのAU-α907MR、まだまだ現役で頑張ってくれていますがそろそろ買い替えてもいいかなと思い先日、秋葉原のオーディオ街をウロウロしてみました。アキバは学生のころ、よくイシマルでLPレコード物色をした地です。テレオンの品 [続きを読む]
  • 3/23(木)近所の小学校の卒業式
  • 新年度へのカウントダウンが進んでいます。NHKのアナウンサー、TV番組なども大きく変わるのでしょうね。読響の看板コンマスの日下紗矢子さんが特別客演に退く?というニュースを見てガッカリしています。遠藤真理さんの就任ニュースが2/2だったので、何故この時期に日下さんの・・・・という疑問もわきます。ケイヤクの問題なのでしょうか。愛聴しているミュージックバードでは平井洋氏のプロデューサーの部屋が打ち切りとい [続きを読む]
  • 3/20(月)新国立劇場のルチア
  • いつもの4階席へ昇っていこうとし、アッ!S席(24,300円)何年か振りの1階席、それもこれもペレチャッコさんを間近で聞きたかったためです。2015年の2月にウィーン国立歌劇場で清教徒を、同じ年の12月にテアトロ・レアルでリゴレットのジルダを最前列で聞いて、その完璧な歌唱力と可憐な演技にすっかり魅了され、あの時の感動をもう一度と思い4列目通路側を確保し「再会」を楽しみにしていました。高度なテクニック、10点満点の [続きを読む]
  • 3/18(土)飯森範親 東京交響楽団
  • 東響の川崎シリーズを聞いてきました。東響と縁の深い飯森範親、1曲ごとに奏者を立たせて敬意を払っていました。そこまでしなくても・・・・と思いましたが、このオケがキャリアのスタートなので思い入れもあるのでしょうね。14時開演、15分前に到着したらエントランスが混雑していました。リハが延びたのでしょうか?モギリのお姉さんのところまで辿り着くのも大変、40年以上前の学生のころ、東京文化会館の名物オバサン!はお元 [続きを読む]
  • 3/4(土)小林研一郎 日本フィル 定期演奏会
  • 日本フィルがイイゾ、凄いよ・・・という話をこのところよく聞くので、それではと思ったのが昨年。17・18シーズンの定期会員券を発売日に予約しようとしたら空席は僅か、しかも良席とは言えないところばかりだったので断念。それでも周囲から日フィル好調の噂が絶えないので今シーズン後期の連続券を買い楽しみにしていました。日フィルとのお付き合いは40年以上前の1970年代の初め、渋谷公会堂で毎月行われていた文化放送東急ゴー [続きを読む]
  • 2/26(日)旅の決算
  • 2/10(金)に羽田を発って19(日)に戻ってきた今回の一人旅、旅日記をダラダラと1週間書いてみました。記憶が曖昧なところが多々あって何をしていたのか・・・と自嘲してしまうところも。東京の音楽ファンの水準は高レベルだと多くの音楽家が言っていますが、実際に現地のホールに行ってみると確かにと思います。それでも文化なのでしょうか、大雑把に言って彼らにとってのコンサートは日常の延長のこと。一方、東京の聴衆にとっ [続きを読む]
  • 2/11(土)旅の最終日
  • 仕事の都合ということもありますが1週間くらいが気力・体力ともに丁度いいようです。荷造りをして朝食、コンセルトヘボウの近くのコンサートというホテルは立地の良さもあって快適に過ごせました。ただチェック・アウト時に領収書をくれなかったのは??です。トラムで中央駅、運河巡りのクルーズ。HISのお正月半額セールでグレイラインという運航会社8?。1時間少々、日本語のガイドイヤフォンで靄がかかるアムステルダム運河をぐ [続きを読む]
  • 2/17(金)その2 アムステルダム国立オペラ
  • NATIONALE OPERA&BALLETと記されているのでオランダ国立歌劇場と呼ぶのでしょうか。以前のネザーランド・オペラ、何でも建設に反対する運動が起こったこともあるということ。運河に面する近代的なオペラ・ハウス 18:30開演 ボロディンの歌劇「イーゴリ公」1階正面最前列118?メトロポリタン・オペラで初演されたDmitri Techrniakov演出のもの。この舞台はメト・ライブビューイングで見たことがあります。コート・バック類はク [続きを読む]
  • 2/17(金)アムステルダムの美術館めぐり
  • ホテルのWifiでメールのチェックと荷物の整理。8日目ともなると疲労もピークを過ぎ限界近くになります。日々のことを忘れないようにメモしましたが何だったけ?という箇所もいくつか9時前出発 徒歩でゴッホ美術館。ここは写真撮影禁止です。整理されているのとゴッホに絞っているので順路通りに見るのが効率的です。それにしてもゴッホは人気です。小中学生の社会科見学のグループが何人も。中国人の観光ツアーは添乗員からして騒 [続きを読む]
  • 2/16(木)ハイティンク コンセルトヘボウ管
  • ホテルから徒歩2分 アムステルダム・コンセルトヘボウへ。20:15開演 ハイティンク指揮によるコンセルトヘボウ管のコンサート。席は中央5列目通路側 カテゴリー1で105?例の階段を降りて指揮台へというパターンではなく舞台右側から登壇、先日のガイドツアーで専用のエレベーターについての説明がありましたが、多分控室からエレベーターで降りてきたのでしょう。ハイティンクも88歳ですから。プログラム前半はドビュッシーの牧 [続きを読む]
  • 2/16(木)デン・ハーグとロッテルダムへ
  • 3階の部屋から外を見ると小雨。朝食は8時からで一番乗り、といっても計2〜3組の宿泊客ですが。カウンターのお兄さんにRain contineu?と聞いたらDon't mindという返事。何でしょうか。オランダ人は勤勉でオランダ語と英語はOK、多くはドイツ語もということ。トラムで中央駅へ。ロッテルダムまでの切符 往復で30.4?に1?プラス これは発券手数料なのでしょうか。自販機はコインかカード。インフォメーションで尋ねたら緑の窓 [続きを読む]
  • 2/15(水)バルトリのチェネレントラ
  • 近くの中華飯店で夕食、餃子とご飯の上にアンカケのチキンが乗っているもの。ビールはハイネケン、缶ビールとコップを無造作に置いてくれマァこんなもんかでしっかりお釣りをもらいました。コンセルトヘボウ 19:30開演 ロッシーニのチェネレントラ。単なる演奏会形式ではなく舞台にソファが置かれ衣裳をつけて動き回るセミ・ステージです。それにしてもバルトリさん 何をやっても絵になります。日本デビューは確か1991年、景気 [続きを読む]
  • 2/15(水)タリスでアムステルダム
  • さすがに3つ星ホテル ユーロ・キャピタル・ブリュッセル 立派な朝食です。ブリュッセル南駅はひっきりなしに列車が行き来していました。タリスに乗って(2等29?)アムステルダム中央駅へ 2時間弱 窓側の席だったので、鉄道ファンの何よりの楽しみの一つ車窓からの風景を何も考えず眺めるだけという最高の贅沢を味わっていました。市内交通72時間フリー切符17?を自販機で購入、トラムで音楽ファンにとっての聖地の一つ、アム [続きを読む]
  • 2/14(火)仮設シアター(モネ劇場)
  • 今回の旅プランを考え始めたのは半年以上前。その時は改装モネ劇場でローエングリンという予定でしたが、工事の遅れで今シーズンも北駅からバスで5分くらいのTOUR & TAXIS内にある仮設劇場で公演を続けるということ。伝統のモネ劇場のイスに座れなかったことは返す返す残念です。下見に行ったのは17時すぎ。ホテルや教会のようなものと廃墟となった工場などがある雑然とし一画がTour & taxi 旅とタクシー Why?ホールやコンヴ [続きを読む]
  • 2/14(火)ユーロスターでブリュッセル
  • ロンドンの2つ星ホテル、領収書は発行しないしシャワーもショボイ、それでもKings Cross駅から徒歩1分少々という立地の良さと1泊£49で周辺のホテルよりお安かったのでヨシとして8:55ユーロスター2等車(£45)でブリュッセルへ。出国手続きや荷物検査があるので40分〜1時間くらい前に着くようにとネットに出ていましたが30分で十分です。パスポートに出国のスタンプを押してもらい発車10分くらい前に入場。鉄道ファンの末席の先 [続きを読む]
  • 2/13(月)その2 カウフマン キャンセル
  • 18:00前にホテルを出発、Kings Cross駅前の中華飯店で海鮮ラーメンとビール 後者はシンガポールのタイガービール。これで気合が入って地下鉄でバービカンへ。どういう企画は分かりませんが、ロンドンで4夜にわたるカウフマン・シリーズがあり、初日は2/4でシューマンのケルナー歌曲やブリテンのミケランジェロの7つのソネットなど、2日目はワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲とワルキューレ1幕、3日目がトーク・ショー、4日目がR [続きを読む]
  • 2/13(月)ケンウッド・ハウス
  • お酒の力で時差ボケ解消を計ったのですが、2時ころ目が覚めその後は上手く寝付けません。困ったものです。2つ星ホテルの朝食はこんなものでしょう。昨日の残りのような食パンとバター、コーヒー。今日は久しぶりに太陽が顔を出していました。9時、地下鉄で30分足らずGolders Greenからバスで10数分ハムステッド・ヒースという緑の公園の中にあるケンウッド・ハウスへここも大富豪の館らしく白亜の御殿が緑豊かな自然の中に聳え立っ [続きを読む]
  • 2/12(日)フィルハーモニア管
  • ミレニアム・ブリッジを渡りグローブ座へ 今日は休館 外から写真を撮っておきました。テート・モダン ここも無料で日曜日の午後ということもあって混んでいます。70年代のラジカセを積み上げ、各々別の放送局からの音楽やらDJを流している現代アートに「成程ね!」徒歩で15分くらい ロイヤルフェスティバルホール。ここは5年まえにも訪れたところ。今回も当日券 係のオバサンにランクを聞かれcheapと言ったら1階後方、2階後 [続きを読む]
  • 2/12(日)ウィグモア・ホール
  • ロンドンはこの日もハッキリしないお天気。寒かったです。お酒の力を借りてグッスリ、これで時差ボケ解消かと思いましたが、そうは問屋が・・・パサパサの食パンをトーストしてバターで食べる極めてシンプルなブレックファスト、9時過ぎ2階建てバスでウォレス・コレクションへ。貴族の館なのでしょうか、外観は重厚そのもの。中へ入るとロココの優雅さが漂う空間。ここに居るだけでも気分が高揚してきます。フラゴナールの「ぶらん [続きを読む]
  • 2/11(土)CREATION
  • 「ペンザンスの海賊」から元気をもらい、ラストのメインテーマを口ずさみながら陽気にトラファルガー広場へ。夕食はイタリアン といってもパスタとワインのみ。バスでウエストミンスター寺院の前を通ってウエストミンスター大聖堂へ AbbeyとCathedral。土曜日の夕方6時、ミサが始まりました。司祭がマイクを通して話していたのが何だかイメージと違うな〜 アーメンから十字を切って跪いて 深入りは失礼なので退散。雨の上がっ [続きを読む]
  • 2/11(土)その2 イングリッシュ・オペラ
  • 昼食後、睡魔が襲ってきてどこへ避難したら・・・次の予定は15時からのENO 一先ず下見へ。ナショナルギャラリーの裏手にありました。小雨もパラついていたのでナショナル・ギャラリーへ。入場無料、土曜の午後でしたがそれ程の混雑ではありません。印象派の名画やアルノルフィーニ夫妻、そして最も見たかったモネの国会議事堂などなど 何枚も写真をとり、モネとはツー・ショットも。ベンチを見つけウトウトと15分 いくらか体力 [続きを読む]
  • 2/11(土)テート・ブリテンからコートールドへ
  • この日も曇り 時々小雪も混じる寒さです。それでも傘を広げている方は殆どいません。これも文化なのでしょうね。旅の常の時差ボケで睡眠のリズムが乱れ不快感100%。対策として、味の素のグリナという健康ケアサプリを試してみましたが効果なし。着後2〜3日の不調は何とかならないものかと2つ星ホテルのベッドの上で悶々としていました。朝食は食パンをトーストするものとクロワッサンにジャムやバター、コーヒー・ジュース。地下 [続きを読む]
  • 2/19(日)戻ってきました
  • アムステルダムからフランクフルトを経由してANAのコードシェア、ルフルトハンザでお昼過ぎに羽田に戻ってまいりました。アムステルダムの出国審査は厳重ですね。テロや不法入国などを水際で食い止めるためにはやむを得ないものですがOK OK Don't worry!と言いたいところです。フランクフルトでは隣のゲートから台湾へ出発する便に乗る若者が一杯の荷物を抱え列を作っていました。中国、台湾、韓国あたりの方の爆買いはTOKYO [続きを読む]
  • 2/8(水)出発前
  • 10日(金)から8泊の予定でロンドン、ブリュッセル、アムステルダムへ行ってまいります。体調下降気味ですが栄養ドリンクを飲んで気合を入れようと思っています。年に1週間、ヨーロッパ各地のオペラハウスと美術館とC級グルメを巡る旅も9回目になります。今回はロイヤルオペラ、イングリッシュオペラ、仮設でのモネ劇場カンパニー、アムステルダムオペラの4会場とヴィグモアホール、Stジョーンズ・スミス・スクエア、キングス・プ [続きを読む]