beckmesser248 さん プロフィール

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beckmesser248さん: 木陰の散歩道
ハンドル名beckmesser248 さん
ブログタイトル木陰の散歩道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/beckmesser248/
サイト紹介文日々感じたこと、聞いた音楽などを気ままに綴った1コマです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2007/11/17 21:45

beckmesser248 さんのブログ記事

  • 9/17(日)ヴェデルニコフ 東京交響楽団
  • スモウは休場が続出、学級閉鎖!3役揃い踏みは?の状態ですが、世界の音楽都市TOKYO 今日の出し物は、東京文化会館でキリル・ペトレンコとバイエルン国立管、東京芸術劇場で読響、NHKホールはPヤルヴィとN響・・・珍しいことではありません。ご常連さんはキリル・ペトレンコでしょうかお馴染みの後期高齢?コンサートゴーアーの方々姿が見えませんでした。川崎ミューザでの東京交響楽団の定期演奏会を聞いてきました。ロシアの [続きを読む]
  • 9/11(月)大野和士 都響 天地創造
  • 9・11に天地創造 しかもスウェーデン放送合唱団を迎えての大野和士と都響の定期演奏会を新装サントリーホールで聞いてきました。明確で流れの良い音楽を創る大野和士、今日も110分間、クオリティの高いテンションを保ったまま最後の神への賛美と感謝の合唱へと向う荘厳なオラトリオをホールに響かせていました。合唱と独唱、オーケストラが三位一体になって和声、対位法、フーガなどハイドンが築き上げた語法を見事に再現した演奏 [続きを読む]
  • 9/10(日)カーネギーホールのチケット
  • 来月のニューヨーク旅行、コンサートのチケットでカーネギーホールで行われるパッパーノとアルゲリッチのものとアリス・タリーホールのガーディナーのモンテヴェルディ「オルフェオ」のものが取れずヤキモキしています。オンラインのページを「お気に入り」に入れてチェックして1週間。昨日、カーネギーホールにBuy nowの表示が出ているのを見つけ入手できました。席はバルコニー席の最後部で手数料込62.5$ せっかくニューヨー [続きを読む]
  • 9/9(土)山田和樹 日本フィル 東京楽所
  • 8か月ぶりのサントリーホール やはりサントリーホールはええねぇ!が感想ですが、それだけではありません。山田和樹と日本フィルは素晴らしい。日本フィルの新シーズンが始まりました。伝説の日フィルシリーズ第23作で1971年に発表された石井眞木の遭遇Ⅱ番。宮内庁の雅楽アンサンブル10人とオケの競演。70年代のゲンダイ音楽です。あの山本直純の「オーケストラがやってきた」で一時司会を担当していたのが石井で、この作品の紹 [続きを読む]
  • 9/6(水)カスプシク クレーメル 読売日響
  • こんなところがあったんだ!この箇所の音が素晴らしい、弦の刻みをここまで強烈にすることで収まった時の解放感がココロにまで拡がるとは・・・新たな発見続出の70分間でした。ワルシャワフィルの監督を務めるヤツェク・カスプシクにショスタコーヴィッチ交響曲第4番の魅力を教えてもらったような演奏会でした。読響の定期演奏会を東京芸術劇場で聞いてきました。もちろんお目当てはギドン・クレーメル 今年で70才を迎える鬼才、 [続きを読む]
  • 9/3(日)トランペット吹きの子守歌
  • 来月のニューヨーク他への旅行の準備 カーネギーホールでのアルゲリッチとパッパーノ/ローマ聖チェチーリア管のコンサートのチケットがsold outとなっていてどうしましょうか・・・リターンチケットなど当日券を狙うのもいいのですが、何時間も並ぶのは旅行者には効率の悪いことなのでBOX OFFICEに問い合わせたいところなのですが英語がねぇ〜で止まっています。リンカーンセンター内のアリス・タリー・ホールでのガーディナーの [続きを読む]
  • 9/2(土)秋〜冬シーズンスタート
  • 東京交響楽団から来期のお知らせが届きました。在京オケでは先陣を切っての発表ですね。このところ記者会見を開いて仰々しく発表する団体が目立ちますが、普通にお知らせくらいで十分だと思っています。現在、川崎定期の会員になっていますが継続するかどうか・・・ノットは意欲的にブル9やブリテンのゲロンティアスの夢を取り上げるようです。ブリテンは確か大友氏が東響と演奏したような。ミューザ川崎改修と出ていました。2004 [続きを読む]
  • 8/27(日)中学生
  • 10月のニューヨーク、ボストン、DC、フィラデルフィア旅行の準備、毎回グーグルビューでコンサート会場やホテルの位置、最寄りの駅やバス停などをチェックしていますが今回はグーグルビューが遅いのなんのって。10m進むのに3分以上かかります。windows7の再インストールをしたりADSLのモデムを交換したり、windows10搭載のノートパソコンを買ったりと対策を講じたものの結果は変わらず。道に迷って相当な時間を浪費してしまい途 [続きを読む]
  • 8/26(土)ミカド
  • 抱腹絶倒、笑いあり、涙あり、陽気なリズムに踊りやドタバタ、ノリノリの音楽に客席は盛り上がり・・・・そんな舞台を期待して新国立劇場中劇場へ。ギルバード&サリヴァンの愉快なコメディオペレッタ「ミカド」を聞いてきました。NHKのドラマ「戦後0年、東京ブラックホール」でも紹介されていたジャポニスムコミック「ミカド」。湘南電車、新幹線、富士山、ジェット機、秋葉原電気街、京都金閣や三十三間堂、浅草浅草寺、大阪 [続きを読む]
  • 8/20(日)グロッケンシュピール
  • 10月14日出発予定のオペラハウス・コンサートホール巡りのチェックをグーグル・ビューを見ながら・・・と思っていましたがどうも画像の読み込みが遅くサクサクと進んでくれません。OSを再インストールしたのですが所詮PCに不慣れな身には到底修正できません。予め周辺の様子を頭に入れておかないと迷う⇒焦り⇒疲労のスパイラルに陥ってしまうので何とかしないと・・・カーネギーホールでパッパーノとローマ聖チェチーリア管と [続きを読む]
  • 8/19(土)ナイアガラ
  • 先日のETV、N響コンサートの余白でパーヴォ・ヤルヴィの指揮教室の模様の一部が放送されました。音大の指揮科の学生がパーヴォの指導を受ける公開講座で、東京音大のオケ相手にベートーヴェンの交響曲第4番を振る内容。東京音大指揮科教授の広上淳一センセも出演して何やらお話されていました。4人の学生が楽章ごとレッスンを受けるもので、番組はその学生の普段の様子や指揮者になろうとした動機などプロフィールのようなものか [続きを読む]
  • 8/18(金)再インストール
  • ベルリン、パリ、ブリュッセル、ロンドン、そしてバルセロナ これらの都市はオペラハウス巡りで立ち寄ったところです。関係のない一般人を標的にするクレージーな無差別テロ、いいかげん止めて欲しいものです。10月のニューヨーク、ボストン、フィラデルフィア、ワシントンDCのプラン、第二段階はグーグルのストリート・ビューで付近のランドマークなど目印をチェックすることを通例にしています。先週末にグーグルを開いたとこ [続きを読む]
  • 8/12(土)バッハ 管弦楽組曲
  • 今でこそどこの家庭でもエアコンで空調をするのが当たり前のようになっていますが、ここまで普及したのはそんなに前のことではなかったと思います。学生だった40年くらい前は国電!に冷房が入っている車両にあたるとラッキーで下車駅を過ぎても乗っていたものです。友人宅には水冷式のクーラーがあって、その機械音に負けずに大音量でLPを鳴らしていたことがありました。私より前の世代のファンの方はこの時期どのように聞いてい [続きを読む]
  • 8/5(土)PC
  • オペラハウス巡りを10月に予定しています。今回はニューヨークを中心にボストン、フィラデルフィア、ワシントンDCを回ります。そろそろ準備をしようと図書館から「地球の歩き方」を借りてきてチェックしています。メトロポリタン・オペラはどのようなところか、どんな音がするのか、地元ファンの様子などを探ってこようと思っています。昼間は美術館巡り、このごろはこちらの方が忙しいです。ボストン美術館、メトロポリタン美術 [続きを読む]
  • 7/29(土)アマ・コーラス
  • 気が付いたら7月も終わりなのですね。今年こそ夏に負けずにステップアップを!と意気込んだものの先に進めていません。はるか昔、「夏を制する者受験を制す」というキャッチに負けたトラウマでどうも夏は気合が入りません。挙句はバイロイト音楽祭の実況中継がネットで聞けるようですが、来年の課題にとっておくかと棚上げしてしまう始末。困ったものです。アマチュア・コーラスをやっている家人の知り合いからのお誘いで近所の会 [続きを読む]
  • 7/16(日)ジョナサン・ノット 東京交響楽団 復活
  • 事前のリハーサルでどの程度まで仕上げておくのでしょう。定期公演は3日間くらいのリハが確保されると言われますが、今回は現代曲と合唱の入る大曲というプログラムなので果たしてどこまで・・・・・大枠を決めておいて後は本番でというケースも多いと思います。ノットの全身を挺してのメッセージをしっかり受け止め全力で応えようとする東響。その一つ一つのパーツで頭の中にある設計図を埋めていく構成力。ジョナサン・ノットの [続きを読む]
  • 7/16(日)ジョナサン・ノット 東京交響楽団 復活
  • 事前のリハーサルでどの程度まで仕上げておくのでしょう。定期公演は3日間くらいのリハが確保されると言われますが、今回は現代曲と合唱の入る大曲というプログラムなので果たしてどこまで・・・・・大枠を決めておいて後は本番でというケースも多いと思います。ノットの全身を挺してのメッセージをしっかり受け止め全力で応えようとする東響。その一つ一つのパーツで頭の中にある設計図を埋めていく構成力。ジョナサン・ノットの [続きを読む]
  • 7/16(日)ジョナサン・ノット 東京交響楽団 復活
  • 事前のリハーサルでどの程度まで仕上げておくのでしょう。定期公演は3日間くらいのリハが確保されると言われますが、今回は現代曲と合唱の入る大曲というプログラムなので果たしてどこまで・・・・・大枠を決めておいて後は本番でというケースが多いと思います。ノットの全身を挺してのメッセージをしっかり受け止め全力で応えようとする東響。その一つ一つのパーツで頭の中にある設計図を埋めていく構成力。ジョナサン・ノットの [続きを読む]
  • 7/12(水)鈴木秀美 読売日響
  • 久しぶりにハイドンのトランペット協奏曲を聞きました。ソロはフランスのダヴィッド・ゲリエ、ロータリ式のトランペットで吹いていました。1973年、若杉弘と読響の演奏会でモーリス・アンドレのソロを東京文化会館で聞いたことがあります。トランペットを自在に操る驚異的なテクニックに聴衆は度肝を抜かれ、所定のアンコールが終わり照明が点いてオケが袖に下がっても拍手が鳴り止まず、モーリス・アンドレが再度登場し小品を吹い [続きを読む]
  • 7/9(日)広上 日本フィル定期演奏会
  • それにしてもオケから音を引き出す技は凄いですね。 以前はタコ踊りパフォーマンスがありましたが、さすがに広上淳一59歳 オーバーなアクションは鳴りを潜め、今まさに円熟の時 絶好のタイミングで左右上下に向き奏者を音楽に積極的に参加させる。絵になる指揮姿です。日フィルの定期演奏会を東京芸術劇場で聞いてきました。1曲目が何故モーツァルトの魔笛序曲なのか?メインのツァラトゥーストラはかく語りき〜2001年宇宙への [続きを読む]
  • 7/8(土)海老名でパスカル・ロジェ
  • 今年度のエビカン・シリーズ 第2回目はパスカル・ロジェを迎えてのサティ、プーランク、ラヴェル、ドビュッシー。海老名の文化会館で聞いてきました。パスカル・ロジェ CDが出始めた1980年代前半にデュトワとのラヴェルやサン=サーンスのピアノ協奏曲で話題になった貴公子というイメージがあり、もう後期高齢者だろうと思いましたが配布されたプログラム誌によるとまだ66歳 いやいや失礼しました。ということはデッカに入れた [続きを読む]
  • 7/7(金)後藤アナ
  • 日曜の午後3時 NHK-FMからJシュトラウスのコウモリ序曲が流れ「オペラアワーの時間です」と後藤美代子アナの知的で落ち着いたナレーションが聞えていたのは1970年代だったと思います。当時、高校生から浪人を経て大学に入ったころでFM雑誌を見ながらエアチェックのプランを考え、毎日楽しくNHK-FM放送を聞いていました。曜日ごとにジャングルを決めていた時期もあったと思います。金曜日は室内楽だったでしょうか。 [続きを読む]
  • 7/6(木)ムラビヨフ
  • オーストリア航空の成田⇔ウィーン便が来年復活するという情報がありました。東京⇔プラハも実現できる方向で調整という新聞記事を目にしたことがあります。いずれにせよ、音楽・文化都市との直行便が開設されることは喜ばしいことです。ここ10年、自主制作の世界オペラハウス巡りの旅を毎年行っています。ネットに同じような旅をしている方の旅行記が多数載っているので、この「道楽」の裾野は案外に広いような気がしています。次 [続きを読む]
  • 7/4(火)藤原のノルマ
  • 昨夜のチェドリンスが歌ったスケールの大きな「浄き女神」が耳に残ったままデヴィーアのノルマを日生劇場で聞いてきました。Mariella Devia ネット検索してみると1948年生まれの70歳。ホントかな?近年はベルカントでドラマティックなものもレパートリーに加えているようですが、元々パワーで勝負するというよりリリカルで軽めの声質とコロラでルチアやジルダ、ロッシーニものなどに定評があったという印象があります。※「浄き女 [続きを読む]
  • 7/3(月)武蔵野でチェドリンス
  • 新装武蔵野市民文化会館小ホールで歌姫フィオレンツァ・チェドリンスのリサイタルを聞いてきました。照明が落ちてやおら左手からピアノのイネッサ・フィリストヴィッチが登場、ノルマのカスタディーヴァの序奏を弾き始めると右手から白のドレスでチェドリンスがゆっくり出てきて第一声Casta Divaを厳かに、曲が進むにつれ情感が乗ってきてスケールが拡がりビッグな歌唱に・・・いきなり情感たっぷり、声量タップリの歌声に打ちの [続きを読む]