kenn さん プロフィール

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kennさん: 街道人(旧東海道ウォーカー)
ハンドル名kenn さん
ブログタイトル街道人(旧東海道ウォーカー)
ブログURLhttp://ushioda.exblog.jp
サイト紹介文旧東海道を「江戸」から「京」まで踏破。今度は、中山道で江戸に帰る計画の、横浜の牧師です。
自由文生き方(50%)、歩く旅(30%)、キリスト教(20%)のカテゴリーに登録しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2007/11/19 17:15

kenn さんのブログ記事

  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は横須賀ツアーであった。会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただいて、有意義な旅行となった。到着時間が早かったので、まず「横須賀市自然・人文博物館」に。…といっても名前ほどの堅苦しい博物館ではなく、無料で展示をわかりやすく見ることができた。さて、三笠公園で [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は横須賀ツアーであった。会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただいて、有意義な旅行となった。到着時間が早かったので、まず「横須賀市自然・人文博物館」に。…といっても名前ほどの堅苦しい博物館ではなく、無料で展示をわかりやすく見ることができた。さて、三笠公園で [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は横須賀ツアーであった。会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただいて、有意義な旅行となった。到着時間が早かったので、まず「横須賀市自然・人文博物館」に。…といっても名前ほどの堅苦しい博物館ではなく、無料で展示をわかりやすく見ることができた。さて、三笠公園で [続きを読む]
  • 「横須賀ツアー」
  • I短大後援会のツアーに参加。今回は会員に横須賀の人がいて、特に市役所で長年働いていた人でもあり、この機会に横須賀に行こうと、なった。7人というミニツアーであったが、良いコースを提案いただき、先週1週間忙しかったので、海を目の前にお茶したり、美術館にも行き、次元を変えた一日で、リフレッシュできたし、有意義でもあった。到着時間が早かったので、まず横須賀の概略がわかる「横須賀市自然・人文博物館」に。…と [続きを読む]
  • 「美濃国13日」
  • これは、お世話になった美濃国街道指南書(笑) 岐阜県内の旧道ガイドである。現在の地図に重ねて、赤線で旧道が記されているので、周辺の交通場が分かり大変便利であった。しかし、実際は、さらに詳細な地図も持たなければならなかったが。このようなガイドブックが、現代にしてたくさん出版されているのだ。ハイキングブーム、また20年近く前から五街道敷設400年ということで、旧道ブームもあって出版が相次ぐ。地元市町村も [続きを読む]
  • 「中山道17〜19日目 深萱立場〜馬籠宿」 ついに信濃国に至る
  • 今回、ついに信濃国に入ったことが最大のトピックだ。西から来て馬籠手前で、下の写真のように美濃、信濃国境を通過した。…ところが、それは12年前までの事。12年前の市町村合併によって県境が北に移されたため、現在の岐阜、長野県境は、まだ先になってしまった。しかし、ここは旧街道だ。それまでの長い歴史は、今、ここが美濃と信濃の国境だと物語っている。そこを通過、私たちはついに信濃国は馬籠宿に到着した。(到着し [続きを読む]
  • 「歴史的な人物と会った人」
  • 教会員に、大磯で奉公していたという方がおられる。奉公先は、今もある和菓子屋「新杵」という店だった。そこによく買い物に来られる人だったと、話してくれたのが、島崎藤村! 何かの話の流れで島崎藤村の話題になった時、「ああ、島崎さんね。」と。「吉田さんのところにもよく、お菓子を届けに行ったね。」とも。吉田茂である。島崎藤村を「島崎さん」と言う人がいるのに(こんなに身近にいるのに)驚いた。また、最近来られて [続きを読む]
  • 「アジア青年交流会」
  • いよいよアジア青年交流会(AYG)が近づきました。アジア諸国から、カンバーランド長老教会に属するたくさんの青年たちがオリンピック記念青少年センターに集まります。そして来週の主日には、私たちの教会にも、海外から5人が、また、日本の教会から参加した3人が泉教会の礼拝に出席します。来られるのはフィリピン、香港の青年たち、および韓国からの牧師です。どうぞ、良い礼拝となりますように。また、良い交わりが出来ます [続きを読む]
  • 「サムエル ナイト」
  • 教会で子どものお泊り会「サムエルナイト」が行われた。去年からこの名前で始めた土曜日から日曜日の礼拝にかけてのプログラムである。開会礼拝、湘南台文化センター、教会でおふろ、ギョウザパーティー、賛美集会、お泊り、朝の散歩、そして礼拝という内容。大人の人たちの協力をいただき、特に子どもたちと一緒に一泊してくれた山本夫妻、また、夜の賛美集会は外部からギターを弾ける伊能先生の協力をいただき、何とか終了。子ど [続きを読む]
  • 「講演」
  • 講演依頼を受け、レジュメを準備したが、う〜ん、やはり、一日かかってしまった。レジュメは以下。これで2時間弱。いわゆる企業研修ということで本職とは違うが、社会貢献できるのは悪くはないと、今回、昨年に続いて2度目の講演となる。 [続きを読む]
  • 「41年ぶりの伊豆・雲見」
  • 忙しい時期であったが、母がショートに行っている合間を縫って無理にねじ込んだ旅行であった。結婚40年を機に、ぜひ、行きたかった場所が、伊豆の雲見である。新婚旅行で訪れた土地である。泊まった民宿はどこか、今は思い出せないが、烏帽子山という海に突き出た山があって、その急階段で撮った写真があった。同じ場所でもう一度撮っておきたかった。男ってそういうことで感傷的になると笑われながら、41年を越えて、やっと実 [続きを読む]
  • 「1週間交代」
  • 今、1週間交代で自宅、ショートを繰り返している。土曜日にショートに出かけ、木曜日に帰宅。1週間家にいて、また土曜日に出かけ、木曜日に帰宅。この繰り返しである。大変だなあと思ったら、また次のショートが来る。送り出したその1週間は、介護がなかった2年前の生活を取り戻す。7月の終わりには伊豆の雲見に予約をとった。40年前、新婚旅行で泊まった地である。同じ場所で、写真を撮ろう・・  8月の終わりの週には、 [続きを読む]
  • 「そのとき思い起こす言葉」
  • 子どもが教会にたくさん来ていた頃の話ですが、教会でバス遠足をしました。バスの中で子どもたちは大はしゃぎで、そのうちに遊び感覚だったと思いますが、こういうやり取りが始まったのです。 「あなたの生きる目的は何ですか?」「神の栄光をあらわし、永遠に神を喜ぶことです。」 何とこれは、当時、教会で子どもたちに教えていた信仰問答の言葉でした。意味はわからないかも知れません。しかし、教会の言葉がこのようにすぐに口 [続きを読む]
  • 「日曜日を盗むな」
  • 日曜日は、教会では「主の日」と言います。「私の日」ではありません。「主の日」、礼拝の日です。キリスト者は、洗礼を受けた時に誰も皆、そのように教えられ、洗礼の誓約で「礼拝を大事にしますか」と訊かれて「はい」と答えました。ですから、日曜日には何を置いても礼拝に行く人を「キリスト者」と言うのです。それが、いつから「私の日」にしてしまったのでしょうか。仕事や試験、子育てなどが重なって、気づいてみたら「私の [続きを読む]
  • 「礼拝を大事に」
  • 「イエスは…いつものとおり安息日に会堂に入り…」(ルカ4:16)。いつものとおり、いつもの場所で。このことは大事なことなのだ、と気づくのです。教会は、いつものとおり、いつもの場所、日曜日の礼拝を大事にします。私たちの生活にはいろいろなことが起こります。外からの試練、内からの試練、襲って来る不安、恐れ、失意、落胆。そういうものによって、自分を情けなく思っているかも知れません。ひょっとしたら、憎しみ、 [続きを読む]
  • 「スマホを無くす」
  • もう時間が経ってショックも軽減したから書いておこう。しばらく前にスマホを無くした。まだ替えてから1年も経たないというのに・・警察にも届けを出したが、結局、見つからなかった。仕方なくショップに行って相談。1年も経っていないけれど、幸いに旧型だったために新しくしても月々それほど圧迫しないとか云々で、新しいものにしても、ほとんど同額だと分かった。即、新しい端末を購入!問題は、持っていた住所録をどうすると [続きを読む]
  • 「転倒」
  • 先週、妻が買い物に出た先で転倒。痛みでしばらく起き上がれなかった。念のため、翌日、脳神経、整形と受診、幸いに骨には異常なく、安心した。しかし、このために予定していた中山道行きは中止。前日キャンセルということで、初めてキャンセル料を払うことになった。せっかくだから、ではドライブに切り替えてと、道志から山中湖に入って、ほうとうを食べてきた。妻はその時はまだ痛みがなかったが、常のことであるが、数日たって [続きを読む]
  • 「孫の成長」
  • 5年生と1年生の孫が二人、この連休にパパと一緒に自転車で来ると言う。孫は相模原市在住で、家は淵野辺駅の近くだ。大丈夫かなという心配もあったが、いい冒険だと思って待っていたら、ゆっくり目の3時間で無事到着。お昼を食べ、しばらくして、パパに誘われた上の子は、また、自転車で帰ると言う。しばらくして、写真が送信されてきた。バッティングセンターでバットを振っている。余裕だ。ずいぶん成長したものだと思った。下 [続きを読む]
  • 「牧師の定年」
  • 牧師にも定年があるのですか、と驚かれることがあります。確かに、規定では定年を謳っていますが、「教職者は、定年後も中会に所属するものとする」となっているのです。つまり、定年した教職者は、継続的な責任や任務から解かれますが、教職者であることに変わりがない、ということなのです。一般社会では、定年したらその会社とは関係なくなり、その身分も失われるのですが、そういう仕組みとは、違うのです。定年を迎えたら継続 [続きを読む]
  • 「体調不良の中で」
  • ずっと記載がなかった… 何か超多忙で。そうこうするうちに、久しぶりの(数年ぶりの)風邪でダウン。何と、妻と一緒に寝込むことになってしまい、そして妻の方が重症化して、夜中にトイレに行ったまま、下痢による脱水症状で意識を失い、救急車を呼ぶことになった。幸い、点滴で帰宅することができたが、10日近く食事もできず、昨日あたりからようやく動き出したところだ。妻、今年で70歳を迎える。母99歳を迎えるが、要介 [続きを読む]
  • 「弔問」
  • N家を弔問した。亡くなったNさんは教会員のお父さまである関係から、つかず離れずの距離感はあったが、ずいぶん長いおつきあいをさせて戴いた。昔、ご長男が交通事故で亡くなった時は、私が葬儀の司式をさせても戴いた。昨日、葬儀に参列できなかったので、今日の弔問となった。お話の中で、最後に口にしたいと言われた物は何であったかという話になった。「魚が大好きだったから、そう言うのかなと思ったら、最後に口にした(の [続きを読む]
  • 「信仰の冒険」
  • 先日、ささげられた献金の袋に「十一献金」とありました。「十一献金」とは、字の通り、十分の一献金のことです。十分の一献金とは、収入の一割は神さまのものだから神さまに「お返しする」献金です。もちろん、教会にそのような決まりがあるわけではなく、この人は、自発的にそのようにされているのですが、「十一献金」というくらい、教会ではこの言葉は昔からよく使われてきました。それがどこから来たかを考えると、やはり旧約 [続きを読む]
  • 「礼拝から学ぶ対話の基本」
  • 礼拝のプログラムを見て気づくのは、神との対話は、このようにするのか、ということです。まず、「招詞」は私たちを礼拝に招いてくださる神の言葉ですから、これを上から下の矢印(↓)で表わすことにします。次の「賛美」は、神をほめたたえる私たちの言葉ですから、下から上の矢印(↑)で表わすことにします。以下、「罪の告白」は↑ 「赦しの確証」は↓ 「交読(十戒)」は↓ 「賛美」は↑ 「祈り」は↑ 「沈黙」は神の言 [続きを読む]
  • 「デイサービスの日」
  • 母を起こすのは、毎日、ヘルパーさんにお願いしている。しかしデイサービスの日はそれでは遅い時間になるので、家の者が支度をすることになって、朝、普段よりも早くから起こす準備に取りかかる。食事、身支度と、2時間はかかるかな… ようやくお迎えの時間が来て、さあ、行こうか、という時になって、うんちが出たい、となる。それ、間に合わないぞと、ここからが大変。それだけでなく、痛いところがあるので、お湯だ、薬だと、 [続きを読む]
  • 「主語は、主」
  • 私は、私が、私の、そのような「主語」を自分に置くことから離れて、「神」、「主」、「主イエス」を「主語」にして考える、これを信仰と言います。たとえば、泉教会の事を考えてみると、主語を「私」にして言うと、このようになります。 ― 泉教会は、潮田牧師が開拓伝道によって開設した教会である。潮田牧師は、いずみ中央の駅の近くが良いと思って、そこを中心に家を探していたが、たまたま現在の家に出会ったのである。駅か [続きを読む]