こまもりパパ さん プロフィール

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こまもりパパさん: こまもりブログ
ハンドル名こまもりパパ さん
ブログタイトルこまもりブログ
サイト紹介文子供を有害情報や危険から守るための親向けサイト。危険性と対策を深刻度のバランスを考えて取り上げます。
自由文こまもりドットコム(http://komamori.com)を運営しています。
親子の信頼の絆、学校との信頼関係、地域の中での協力関係、社会全般との共存があってこそ子供を守れると信じています。
子供を取り巻く具体的な危険性と対策は、このホームページで整理して公開しています。
特に「学校裏サイト、プロフ」といった携帯電話による危険性は、親の知識が不可欠です。
そこで、親向けに情報をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 602日(平均0.2回/週) - 参加 2007/11/21 13:08

こまもりパパ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 薬物対策のシンポジウム
  • 青少年の薬物対策のシンポジウムに参加しました。この分野は油断していました。深刻な問題だと思いました。オーストラリアでは薬物の容認派も強くなり規制が困難になっているそうです。知識の無い人が薬物注射で事故を起こすのを防ぐために、正しく薬物注射をするために支援する団体まで現れるという状態。末期的って感じです。その結果、薬物乱用にかかる経費が年間100億ドル以上かかっているそうです。それから、自ら覚醒剤の中 [続きを読む]
  • 子宮頸がんワクチン:接種2日後、女子中学生が死亡
  • 子宮頸がんワクチン:接種2日後、女子中学生が死亡 毎日新聞14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初 読売新聞というニュース。ついに日本でも子宮頸がんワクチンの被害者が出たのかもしれません。この手の「ワクチン」は劇薬に分類されていること皆さん知っているのだろうか。無料だからと気軽に接種を受ける人が多いらしい。無料だから皆、考えなくなるし、「受けなければ損」という意識も手伝って受けるのでしょう。今 [続きを読む]
  • 子宮頸がんワクチン公費補助の問題
  • 子宮頸がんワクチンの公費補助って、小学校のPTAでも、「小学生にも全額補助を」と熱心に活動している人たちがいます。私にはその感覚が理解できません。私は3つの点で問題有りと思っています。1.ワクチンは問題解決になっていない2.負担者と受益者が不公平3.ワクチン自体の安全性が不十分まず、1つめの「問題解決になっていない」という点子宮頸がんというのは、性行為によって感染する癌ですが、発症率は、・性交開始年 [続きを読む]
  • ピンチの時のアンパンマン
  • PTAって、P(保護者)とT(教師)の集まりなわけですけど、それじゃあ、あまりにも無味乾燥でピンと来ません。友達みたいになっている所もあれば、保護者が教員を監視する所もあり様々です。うちのPTAはどうなるのがいいかを考えました。・子どもたちとその家庭を守るための組織であるべき・親同士は仲良く友達になるのが良い・先生同士も仲良い友達、同僚になるのが良い・親と先生は、事情を理解し合って一番いい答えを見 [続きを読む]
  • ママ友がいない
  • 「ママ友いない」地方は3割だって それによると、「子供同士を遊ばせながら立ち話をする程度の人」の数が「3人以上」と回答したのは、首都圏48.7%、地方市部38.1%。逆に「1人もいない」のは首都圏20.7%、地方市部28.4%だった。 また、平日に子供と外出する際、よく同行する人ととして「ママ友親子」と回答したのは、首都圏22.4%に対し、地方市部は15.5%と少なかった。精神面でも差があり、「子 [続きを読む]
  • 「非出会い系」被害の子供が減らない
  • 「非出会い系」被害の子供、GREEが突出 「特定社が増やす」と業界怒りのニュースが流れました。「不特定の人と連絡が取り合えるゲームサイトなど「非出会い系」と呼ばれるコミュニティーサイトを通じて昨年1年間に犯罪の被害に遭った18歳未満の子供は、前年より9・1%多い1239人に上ったことが17日、警察庁のまとめで分かった。」 「業界全体で減らした被害者数を上回る数を“一社”で出している」。コミュニティ [続きを読む]
  • NPO活動と行政の関わり方
  • 以前から行政と民間の協働について興味を持っていますが、結構難しい問題だと感じています。公平なサービスが必要であったりプライバシーの問題がある場合は、民間に任せることは難しいのは分かりますが、行政では人件費がとても高く付きます。これは、公務員の給与が高すぎるからですけど。(どう見てもバブル時の給与に見える)行政から見たら、民間に任せる場合に「任せた責任」が問われることになり、慎重にならざるを得ません [続きを読む]
  • 東京都青少年の健全な育成に関する条例
  • 「東京都青少年の健全な育成に関する条例」について反対意見が多いのは予想通りです。私自身も完璧だとは思っていません。特に一部の漫画家にとっては、成人マンガと認定されると区分陳列になり子供に売れなくなりますから深刻にならざるを得ないでしょう。ただ、個々の案件については民間の有識者で慎重に判断することになっていますから、あとは有識者をどう選ぶか、民意がどう判断するかで決まりますね。販売できなくなるような [続きを読む]
  • 東京都青少年の健全な育成に関する条例
  • 「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の可決に対して協力してくださったみなさま、ありがとうございました。お礼が遅くなりましたが12月に可決されました。一部変更がなされましたが、良い方向に進んだと思っています。まだまだ議論はされるのでしょうけど、子どもたちの環境についてh、多くの保護者が自分の頭で考えて結論を出していくという意味で、今回の議論は良いものだったと思います。それから、青少年育成委員として [続きを読む]
  • 夫婦の愛情って...
  • いきなりですが、「夫婦の愛情」って何なのでしょうか?実は、いろんな人に尋ね、いろんな本も読みましたが、まだ分からないところが多くあります。それでも、確信を持った部分もあります。夫婦の愛情の基本は「兄弟姉妹の愛情」だという話は、私の中では確信になってきました。男女ですから性的な(精神的にも肉体的にも)愛情はありますが、それは時間にしてみれば僅かなものです。中には一日中そのような関係の夫婦もいるかもし [続きを読む]
  • 認知症サポーター養成講座
  • 先日(といっても1ヶ月くらい前ですが)「認知症サポーター養成講座」に参加しました。2時間程度のとても簡単な講座ですが、認知症の方々がどのような思いで生活されているのかを知る良い機会になりました。この講座を受ける前、私はかなり誤解をしていました。認知症の方の多くは、自分が何をしているか分からないとか、自分が認知症であることに気づいていないのだと思っていました。でも実際は、ほとんどの方が自分が認知症に [続きを読む]
  • 「児童ポルノ規制案」が民主党などの反対で否決廃案に
  • 「児童ポルノの単純所持を禁止する」などの都条例改正案を、民主党が中心となって否決し廃案にしました。これで、子どもの性的受難は継続されることになり、日本は「高画質な児童ポルノ発信国」という不名誉な地位を守ることになりました。児童ポルノの漫画版を「成人コーナーに区分陳列を義務づける」という点について、漫画版の定義が曖昧だという理由で、代案を出すわけでもなく、実写も含めてすべての改正案を廃案にしてしまい [続きを読む]
  • 都の漫画児童ポルノ規制条例で自公が修正案を提出へ
  • 漫画の児童ポルノに対する規制条例で都議会が動き出しました。 子供を性的対象にした漫画などの規制を目指す東京都青少年健全育成条例の改正案で、都議会自民党と公明党が改正案の修正案を都議会に提出する方針を固めたことが8日、分かった。改正案をめぐっては、都議会最大会派の民主党が都に改正案の撤回を求め、撤回されない場合は否決する意志を示しており、6月議会で反対多数で否決される公算が大きくなっていた。msn産 [続きを読む]
  • 東京都の条例改正を支持します
  • 「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の改正案に対して、民主党を先頭に、廃案にしようとする動きが活発です。でも私には廃案にする理由がどうも納得できません。子どもたちを守るためには、少しでも早く成立させなければならないと思うのですが、何故か廃案にしようとしています。私はこの改正案は可決されるべきだと考えています条例の詳しいことを知りたい方は「東京都青少年・治安対策本部」http://www.seisyounen-chian. [続きを読む]
  • PTA役員の使命について
  • ものすごい長期のブランクになってしまいました。いろいろと地域の活動が増えて時間がとれなくなってしまいました。時間の使い方が下手なのかもしれません。周りを見ると、私より多くのことをこなしている方が大勢いらっしゃいますので。ところで、PTAの活動をしながら感じることがあります。PTA活動は言うまでもなく子どもたちのために行っている訳です。では、子どもたちの安全と健全な育成を実現するにはどうしたらいいの [続きを読む]
  • 過去の記事 …
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