yhjp711 さん プロフィール

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yhjp711さん: 散歩に読書 いろいろめぐり
ハンドル名yhjp711 さん
ブログタイトル散歩に読書 いろいろめぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yhjp711
サイト紹介文散歩・読書、いろいろ話題,など、楽しいお話をしましょう。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供455回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2007/11/22 19:01

yhjp711 さんのブログ記事

  • 「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために
  • 「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために価格(税込):2,160円 ポピュリズム、孤立主義、ナショナリズムは何を壊すか世界を繁栄させた自由民主主義の終わりの始まりを著名ジャーナリストが警告!大ベストセラー著者が先進国の未来に警鐘を鳴らす!■グローバル化の進展がもたらした不平等の拡大を背景に、世界中で移民排斥や孤立主義を訴える政党の支持率が上昇し、世界は急速に閉鎖的な空間になりつつある。■蔓延するポピュ [続きを読む]
  • 2017-8-19 大機・小機
  • アベノミクスのこれから世界は2008年の金融危機から様々な知見と安全装置を得た。緩やかな経済成長を享受する一方、景気過熱リスクへの対応を学び、米国は15年から金利引き上げを開始し、欧州も量的緩和からの脱却姿勢を強める。心配された欧州連合(EU)、中国発の金融危機は起きないゴルディロックス(適温)経済という見立てがある。日本はどうか。アベノミクスは4年半が経過した。規制緩和や観光、医療、農業などで効果を上げ [続きを読む]
  • もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら
  • もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら 神田佳一 菊池良 共著 宝島社内容紹介もしも村上春樹がカップ焼きそばの容器にある「作り方」を書いたら――ツイッターで発信され、ネット上で大拡散されたあのネタが、太宰治、三島由紀夫、夏目漱石といった文豪から、星野源、小沢健二らミュージシャンまで、100パターンの文体にパワーアップして書籍化されました。読めば爆笑必至の文体模倣100連発。さらにイラストは、手塚 [続きを読む]
  • 「官僚」の真実
  • 「官僚」の真実 高橋洋一 著  SB新書内容紹介マスコミが報道しない官僚の実態がわかる本森友学園問題、天下り問題、年金問題、消費増税10%論――。じつは、すべてのニュースがある「ひとつの事実」でつながっている。官僚たちの「思惑」と「行動原理」を理解すると、経済ニュースの真相が見えてくる!「御用メディア」に成り下がった大手新聞・テレビが報道できない「官僚大国」の全貌を、元財務官僚で霞が関を知り尽くす著 [続きを読む]
  • 漱石全集 第9巻 心
  • 漱石全集 第9巻 心 岩波書店「こころ」を読む http://www.s-kawano.net/s-kawano/%E6%9C%97%E8%AA%AD%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D.pdf「こころ」読書メモ大正3年(1914年)4月から8月 朝日新聞 110回連載9月には半自主出版の形で刊行されたが、漱石が序文を書き、表紙のデザインも自分でしている。語り手の「私」は地方出身の青年で、明治が終わる少し前に大学を卒業。高等学校時代に鎌倉の海水浴場で一人の紳士と知り合い [続きを読む]
  • 鋸南 漱石の思い出たどるハイキング
  • 漱石の思い出たどる 生誕150年記念しハイキング 鋸南2017年8月6日 千葉日報夏目漱石の海水浴を記念し、建てられた石碑を見る参加者=5日、鋸南町 鋸南町で5日、明治時代の文豪夏目漱石の生誕150年を記念し足跡をたどるハイキングイベントが行われた。家族連れら49人が参加。海岸や記念の石碑を見ながら約6キロの歴史散歩を楽しんだ。 漱石は1867年生まれ。89年8月の10日間、同町で友人4人と海水浴をした [続きを読む]
  • 2017-8-5 木下 まち育て塾 例会
  • 2017-8-5 木下 まち育て塾 例会 帰り、佐倉にて、ひまわり畑に遭遇2017-8-5 木下 まち育て塾定例会「 横綱 鳳 谷五郎 」特別展について企画展案内・第24.代横綱「鳳」の企画展。8月5日から公開  明治20年(1887年)4月3日、印旛郡大森村六軒(現在の印西市大森)に生まれ、本名 滝田 明。  印西市の当時の実家は「米庄」という米穀商。父「丹治」は、元 玉垣部屋の三段目で、瀧田川と名乗り、土地相撲の横関を務 [続きを読む]
  • 漱石が絶賛したジェイン・オースチンの写実力
  • 夏目漱石が絶賛したジェイン・オースティンの写実力更新 2017/8/4 08:00 NHK出版ジェイン・オースティン『高慢と偏見』NHK出版 定価:566円(税込)イギリスの国民的作家ジェイン・オースティンの『高慢と偏見』はどのような小説なのでしょうか。京都大学大学院教授の廣野由美子(ひろの・ゆみこ)さんは「ひと言で要約すると、女主人公エリザベスが、いろいろあって……最後は結婚しました、ということになります」と説明します。し [続きを読む]
  • あの「猫の死亡通知」 残る1枚が寄贈される
  • あの「猫の死亡通知」 残る1枚が寄贈される毎日新聞 2017年8月1日 夏目漱石=共同東京・新宿区に 「吾輩は猫である」のモデルの猫  文豪、夏目漱石(1867〜1916年)が門下生に飼い猫の死を知らせたはがき1枚が1日までに、東京都新宿区に寄贈された。この猫は小説「吾輩は猫である」のモデルで、はがきは通称「猫の死亡通知」として知られる。新宿区は9月24日開館の「漱石山房記念館」で一般公開する。 [続きを読む]
  • 死ぬほど読書
  • 死ぬほど読書 丹羽宇一郎 / 著 幻冬舎もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠 [続きを読む]
  • 漱石と松山人、絆探る 松山で講演会
  • 子規らとの逸話紹介 漱石と松山人、絆探る 松山で講演会2017年7月30日(日)(愛媛新聞)夏目漱石と松山の人々との交流について話す中島国彦氏(右から2人目)と長島裕子氏=29日午後、松山市一番町3丁目 「漱石と松山の人びと」をテーマにした講演会が29日、愛媛県松山市一番町3丁目の坂の上の雲ミュージアムであり、中島国彦早稲田大名誉教授と長島裕子同大非常勤講師が、正岡子規をはじめとする松山の人たちと夏目漱 [続きを読む]
  • 岩波講座 日本経済の歴史
  • 岩波講座 「日本経済の歴史」岩波講座 日本経済の歴史 全6巻[編集] 深尾京司・中村尚史・中林真幸[編集協力] 寺西重郎・宮本又郎・阿部武司・坂根嘉弘・川口大司A5判・上製カバー 平均300頁第1回・第1巻7月11日発売中世 11世紀から16世紀後半価格:本体3,800+税第2回・第2巻8月10日発売近世 16世紀末から19世紀前半価格:本体3,800+税第3回・第3巻9月8日発売近代1 19世紀後半から第一次世界大戦前(1913)価格:本体3,800 [続きを読む]
  • 漱石山房9月24日 開館
  • 漱石山房9月24日 開館 新宿区が9月24日に開館するのは「漱石山房記念館」。漱石は現在の新宿区喜久井町で生まれており、今年で生誕150周年を迎えた。記念館は漱石が晩年を過ごし、「三四郎」などの代表作を執筆した旧居のあった地に整備を進めてきた。 早稲田南町の旧居跡は区の史跡で漱石公園となっていた。書斎や客間などを一部再現するほか、区が所蔵する「道草」の草稿も公開予定。カフェや図書室も併設する。整備費は約10 [続きを読む]
  • 子規の音
  • 子規の音 森まゆみ 著 新潮社三十代前半で病に伏した正岡子規にとって、目に映る景色は根岸の小さな家の、わずか二十坪の小園だけだった。動くことのできない子規は、花の色や匂い、風の動きや雨音などで五感を極限まで鍛え、最期まで句や歌を作り続けた。幕末の松山から明治の東京まで足跡を丹念に辿り、日常の暮らしの中での姿を浮かび上がらせた新しい子規伝。目次はじめに一 松山の人 慶応三年〜明治十六年二 東京転々  [続きを読む]
  • 漱石、相撲好き
  • 漱石相撲好き(福井新聞)明治の文豪、夏目漱石が大の相撲好きだったことはつとに有名。明治42(1909)年6月、東京・両国に完成した国技館で、友人の高浜虚子と観戦したことを日記に書き残している。朝9時から夕方6時まで存分に楽しんだ。「相撲の筋肉の光沢が力瘤(こぶ)の入れ具合で、光線をうける模様が変(かわ)ってぴかぴかする。はなはだ美しきものなり」。「相撲は芸術」が口癖だったが、技能面も詳しかった。「日 [続きを読む]
  • 三セク・公社見えぬ財務実態
  • 2017-7-24 朝日新聞 三セク・公社見えぬ財務実態 全国の自治体が財政支援する法人(第三セクターや公社など)の実質的な財務状況を調べたところ、約14%が債務超過かその恐れがあり、約51%が「不明」だった。総務省のデータから判明した。これらの法人が自治体の支援を受ける借金は計約4兆6千億円。公金で穴埋めされる恐れもある。 帳簿と実態の隔たりも目立つ。856法人中、帳簿上も債務超過なのは138法人のみで、借金 [続きを読む]
  • 17年度経済白書
  • 人手不足、脱デフレの好機 17年度経済財政白書2017/7/21 (日経新聞)経済 石原伸晃経済財政・再生相は21日の閣議に2017年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した。景気は緩やかな回復が続くが、物価を押し上げる力は弱まっていると分析した。バブル期を超える人手不足は、日本経済の成長の制約である一方、生産性向上やデフレ脱却に向けたチャンスと指摘。企業が働き方改革や技術革新を進める重要性を訴えた。 石原経財 [続きを読む]
  • 上がらぬ物価、日銀どう動く
  • 上がらぬ物価、日銀どう動く リフレ派3氏に聞く2017/7/20 日経新聞経済 日銀は20日の金融政策決定会合で物価見通しを引き下げる見込みだ。5月の消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除く総合で前年同月比0.4%の上昇、さらにエネルギーの影響も除く指数では横ばいにとどまる。2013年の異次元緩和の開始から4年が経過しても、日銀が掲げる2%の物価上昇目標は遠い。量的緩和を主張してきたリフレ派のエコノミスト3氏に日銀が打つべき [続きを読む]
  • 松山発“俳句対局”競う 漱石ゆかりの熊本市で初開催
  • 松山発“俳句対局”競う 漱石ゆかりの熊本市で初開催 2017年07月17日 http://kumanichi.com/news/local/main/photo/20170717002_DAT_20170717091532001.jpg俳句対局で即興の句の出来を競い合う出場者ら=16日、熊本市西区  俳句の出来を対戦方式で競うイベント「俳都松山キャラバン2017in熊本〜十七音が未来を変える」が16日、熊本市西区のくまもと森都心プラザで開かれ、俳句愛好家ら約500人が句作 [続きを読む]
  • 漱石全集 第 8 巻 行人
  • 行人 読書メモ「行人」読書メモ  長野家    父--------母              岡田−−−-兼          :       ――――――――――          三沢  女      重    二    一           郎    郎 = 直      佐野-----貞                            H この作品は、大正元年12月から筆を起こしたが、執筆は遅々 [続きを読む]