yhjp711 さん プロフィール

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yhjp711さん: 散歩に読書 いろいろめぐり
ハンドル名yhjp711 さん
ブログタイトル散歩に読書 いろいろめぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/yhjp711
サイト紹介文散歩・読書、いろいろ話題,など、楽しいお話をしましょう。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供464回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2007/11/22 19:01

yhjp711 さんのブログ記事

  • 関東河川の修復と大名手伝普請
  • 2017-6-24 利根川文化研究会講演「関東河川の修復と大名手伝普請」北原糸子 明治大学問題設定と分析視点・手伝普請の大名が災害現場で果たす役割・大名手伝普請による災害復旧・近世城郭の天下普請→寺社普請→河川修復普請以下、事例紹介等、データについては、講演資料 参照まとめ災害復旧における手伝普請の実態:いずれの場合も普請材は幕府が提供・幕府所録の城郭普請→助役大名:石垣構築+丁場管理(清張の作成、提出)幕府普 [続きを読む]
  • 対談が生む 新たな気づき
  • 漱石生誕150年いとう×奥泉、石原×小森相次ぎ刊行 ■カジュアル読書 夏目漱石をめぐる対談本が相次いで出ている。語り合えば、新たな気づきがある。 いとうせいこう×奥泉光『漱石漫談』(河出書房新社・1728円)は漫談スタイルで漱石を語る。2人はトークライブ「文芸漫談」で、古今東西の名作を語ってきた。漱石は『吾輩は猫である』『草枕』『三四郎』など8作。それらを採録した本書を漫談するイベントが都内であった [続きを読む]
  • 漱石「明暗」
  • 夏目漱石「明暗」その一https://youtu.be/idL7wUQwhX8その二https://youtu.be/se4n4zo7gdU「明暗」読書メモ 大正5年1月、漱石は、リューマチ治療のため湯河原に移り2月まで滞在した。4月になると糖尿病の痛みであるとの診断がなされたが、治療を受けながら、朝日新聞に5月26日から「明暗」の連載を始め、12月14日にさ草の死によって未完のままに終わった。漱石の最後にふさわしい長編小説である。この作品では、由雄と [続きを読む]
  • 漱石辞典
  • 漱石辞典 小森陽一 編発刊によせて21世紀を生き抜いていくためには、19世紀と20世紀を生き切った夏目漱石の言葉が、私たちとともに存在していなくてはならない。しかし漱石の言葉は、「近代」における科学と技術の進歩に基づく産業資本主義と、それと連動した、合理主義や世俗主義、あるいは個人主義や自由主義などの学知に縛られた状態に置かれていることが多かった。いまを生きる私たちは、未来を生きる者たちに向けて、漱石の [続きを読む]
  • 漱石先生がやってきた
  • 漱石先生がやってきた 半藤一利 著 ちくま文庫内容紹介文豪か、帝大教授か・・・生涯の分岐点となった一年を福猫、半兵衛の目を通して描く表題作に、興味深い逸話を集めた「千駄木町の漱石先生」を併録。 内容(「BOOK」データベースより)漱石生誕150年。その生涯の中で分岐点となる一年があった。明治38年、教師稼業の傍ら、発表した小説『吾輩が猫である』が評判となり、帝大教授への道か、小説家 [続きを読む]
  • 今どきの女性が読んだらブーイング必至だろう
  • 2017-6-11 福井新聞【越山若水】今どきの女性が読んだらブーイング必至だろう。今年生誕150年を迎えた文豪、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で、主人公がうらなり君の母親に出会うくだりだ▼「御免御免と二返許(ばか)り云(い)ふと、奥から五十位な年寄(としより)が古風な紙燭(しそく)をつけて、出て来た。おれは若い女も嫌ひではないが、年寄を見るとなつかしい心持ちが…」▼50歳代の女性を「年寄」「御婆(ばあ)さ [続きを読む]
  • 虚子に後継依頼 断られる
  • 虚子に後継依頼 断られる2017年06月06日(読売新聞) ◇子規の書簡など3件51点購入 松山の記念館、9月公開へ 松山市立子規記念博物館は5日、夏目漱石が松山出身の俳人・正岡子規に宛てた書簡や、子規が門弟の高浜虚子に後継者になってほしいと依頼したものの断られた一部始終を記した長さ10・8メートルの書簡など、3件51点の資料を購入したと発表した。同館は内容を調査し、9月の特別展で公開する。 漱石の書簡は、 [続きを読む]
  • 夏目漱石解体新書
  • 夏目漱石解体新書 香日 ゆら  著  河出書房新報社内容紹介漱石大好きマンガ家・香日ゆらが好き勝手に送る決定版漱石ガイド。生涯や作品、東京の漱石ゆかりの地、全国の記念館、漱石をめぐる人々、初版本装幀など、豊富なイラストやマンガで紹介!* * * * *【目次】はじめにI 夏目漱石を知る・漱石人生双六・夏目先生解体図・漱石アルバム・先生の日常漱石の名前/漱石のペンネーム/漱石と嗜好品/漱石とスポーツ/漱石と文房具/ [続きを読む]
  • 夏目漱石生誕150年を記念オペラやコンサート開催
  • 東京文化会館 夏目漱石生誕150年を記念オペラやコンサート開催(毎日新聞)東京文化会館(東京・上野公園)は29日、夏目漱石生誕150年を記念し、漱石にちなんだオペラやコンサートを今年秋に開催すると発表した。音楽愛好家で、小説中にも演奏会シーンを登場させている文豪と音楽の関係を探る意欲的な試み。企画者の一人で音楽学者の瀧井敬子さんは記者会見で、「漱石が、どのように自分の精神世界をクラシック音楽によって [続きを読む]
  • (文芸時評)石原千秋さん 早稲田大学教授
  • (文芸時評)石原千秋さん 早稲田大学教授(2017-5-29 産経ニュース) この文章が公になる28日の午後には、僕は日本近代文学会の大会の企画「一〇一年目の漱石−−なぜ読まれてきたのか」シンポジウムのパネリストとして壇上に立っているだろう。2年続きの漱石記念イヤーは出版界最後の文豪祭りになるだろうから、とことん付き合おうと決めていた。28日は朝から夕方まで漱石の企画だけで構成される珍しい大会になる。 僕 [続きを読む]