緑木 さん プロフィール

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緑木さん: 歴史と文化と和の心♪
ハンドル名緑木 さん
ブログタイトル歴史と文化と和の心♪
ブログURLhttp://ameblo.jp/iemochikazunomiya/
サイト紹介文歴史(日本史)や日本文化についていろいろ語っています。
自由文2008年大河ドラマを応援しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2007/11/24 13:37

緑木 さんのブログ記事

  • 輝津館
  • こんばんは‼史跡巡りドライブレポ坊津編、ラストは輝津館参りたいと思います。10年ちょっと前にリニューアルした南さつま市坊津歴史資料センター輝津館(きしんかん)。こちらでは古代〜中世における坊津の貿易関連資料や一乗院(薩摩藩屈指の有力寺院)の寺宝、そして琉球や中国との密貿易について学ぶことが出来ます。 以前もお話ししたとおり、坊津は古くから東アジア海上交通の要衝だった場所で、中世後期を中心に、琉球 [続きを読む]
  • 近衛屋敷と双剣石
  • こんにちは!史跡巡りレポ坊津編、じゃんじゃん参りたいと思います。坊津の中央部「坊」と呼ばれるところに、近衛屋敷跡があります。ここは桃山時代、薩摩に配流となった左大臣近衛信輔(信伊)が住んでいた場所だといいます。 近衛信伊(このえのぶただ=1565〜1614)は寛永三筆の一人に数えられている公卿で、文化人としてよく知られます。前久(さきひさ=流浪の戦国貴族。この方も薩摩に来ております)の子でして、内大臣 [続きを読む]
  • 鑑真和上と坊津
  • こんばんは。本日3回目の史跡巡りレポは、鑑真和上と坊津についてご紹介いたしたいと思います。坊津とゆかりの深い人物と言えば、この方。鑑真和上(688〜763)です。 鑑真は唐の揚州(江蘇省)生まれで、ご存知、南都律宗の開祖となる人物ですね!日本では当時、授戒だったため戒壇は設けられておらず、天平5(733)年、栄叡(えいえい)らが入唐して揚州大明寺の鑑真に請じたといいます。 これに応えるべく鑑真は日本 [続きを読む]
  • 日本三津、坊津
  • こんにちは。続けて坊津ドライブ編参りたいと思います。薩摩半島南西端。坊津(ぼうのつ)は古来、伊勢国安濃津(現三重県津市)、筑前国博多津(現福岡県福岡市)と並ぶ「日本三津」の一つとして、日本史の教科書ではよく目にする地名です。古代においては遣唐使船の寄港地として、鑑真和上の上陸地として、中・近世では貿易港としてその名が知れ渡っております。特に室町時代は島津氏の中国貿易・琉球貿易の根拠地となり、特に15 [続きを読む]
  • 塩浸温泉龍馬公園2016
  • こんにちは‼・・・忙しいのがボチボチ落ち着いてまいりましたので、今のうちに未紹介のレポを随時UPして参りたいと思います。えびの〜霧島ドライブレポ、ラストに訪れたのがこちら。塩浸温泉龍馬公園です。ここも車じゃないと厳しい場所にありまして、最後に訪れたのが2009年・・・実に7年ぶりでした‼塩浸温泉は慶応2(1866)年3月、寺田屋事件において九死に一生を得た坂本龍馬が、西郷隆盛の勧めで妻・お龍と共に湯治に着た場 [続きを読む]
  • 晩御飯!
  • 父上が若い頃から行きつけのラーメン屋さんでみそチャーシューを頂いて帰って参りました☆みそ味と言ってもこってりではなく比較的あっさりとしており、チャーシューも脂身が無いのでぎっとりが苦手な父上にはHITだった模様(笑) さらっと食べれて美味しかったですね♪ ということで、突然のドライブではありましたが、念願の高千穂峡に行けてよかったです♪また詳しくはレポを随時UPして参りたいと思います。 [続きを読む]
  • 八百万の神が話し合いをした場所
  • 天安河原と呼ばれるこの場所。アマテラスが天岩戸に引きこもった際、八百万の神々が話し合いをした場所だといいます。天岩戸神社から歩いて10分ほどの場所にあるのですが、中でもこの「仰慕窟」という大洞窟は圧巻で、間口30m、奥行25mもあるのだといいます。洞窟に向かう途中にあるこの太鼓橋の上で深呼吸をすると、パワーがいただけるのだとか。 この辺り一帯はすべて神域ということで、また違った空気を感じることが出来 [続きを読む]
  • 古事記・日本書紀で有名なあの場所
  • 弟であるスサノオの振る舞いに腹を立て、アマテラアスがお引きこもり遊ばした場所とされる天岩戸神社へやって参りました‼本殿、何やらイベントがある模様。アメノウズメによるダンスパフォーマンスがあるのでしょうか・・・?←(違)神社の境内にはアマテラスの像も建っておりました‼アマテラス=卑弥呼説もあるからかな・・・。卑弥呼のイメージに、見えなくもない← [続きを読む]
  • 実に神秘的な名勝
  • 関西から帰ってくるなり両親と「高千穂峡行こうぜっ!」となり、行って参りました(笑)九州出身ながら実は高千穂峡初めてなのですが、本や映像で見るよりずっと圧巻で、これはもう開いた口が塞がらないくらいの「絶景」。ということで、今からボートに乗ってきます(笑) [続きを読む]
  • リベンジ!油小路
  • こんばんは。京都駅に戻る前、近くの油小路でどうしても見ておきたい石碑があったので、立ち寄ることに。 ・・・その前に、油小路の変について少しお話しておきたいと思います。 新選組参謀であった伊東甲子太郎は公武合体派であった近藤たちと早い段階から袂を分かつことを決めていたといいます。が、勝手に隊を脱することは新選組においてはご法度。切腹を意味します。 そこで伊東は「勅命」といった、近藤 [続きを読む]
  • 渉成園
  • こんばんは‼色々ひと段落したので、とりあえず鹿児島へ帰って参りました。向こう(関西)では、色々考えることが多かったため、帰る前に熱愛人物ゆかりのあの場所へ行ったれ‼と思い、行って参りました(笑)渉成園(しょうせいえん)です(笑)家茂さまや慶喜さまが上洛中、攘夷問題云々で疲れた心を度々癒しに←(多分)来た場所です。ずっと訪れたいと思っていた場所だったのですが、こんな時にようやく実現いたしました(笑) [続きを読む]
  • 八木邸2017
  • こんばんは‼人生の岐路に立っている緑木です(何) 「そんな時だからもう一度訪れたい思い出の場所」第2弾‼八木邸です。壬生寺とここ、本当に懐かしい‼ この13年の間に消費税が5%から8%になりましたが、入館料は相変わらず¥1000(菓子&抹茶付き)のままでした(*´ω`*) 八木邸は新選組が最初の屯所とした場所で有名でして、ここを屯所としている間に芹沢鴨の暗殺や池田屋事件が起きております。建物はほぼ [続きを読む]
  • 壬生寺2017
  • こんばんは‼ご無沙汰しております。 ・・・突然ですが、実は現在関西におります←いつもの一人旅とかでは無く、ちょっと人生の大選択肢を迫られておりまして・・・ 今月いっぱいは忙しくなりそうなので、また更新が滞ってしまうかもです(`;ω;´)状況が落ち着き次第お話しできればと思います☆(ちなみに結婚とかではないです。はい(笑)) さて‼ここ最近難しいことを考えてばかりだったので、本日はちょっと [続きを読む]
  • 森岡城〜珍百景な城〜
  • こんばんは‼本日もえびの〜霧島のドライブレポ参りたいと思います。木崎原古戦場から道の駅えびのへ向かう途中、「日本庭園の集大成 森岡城」と書かれた大きな看板を発見。 (この辺りに近世城郭があったかな・・・?) と訝しく思いながらもちょっと立ち寄ってみることに。駐車場の前には見事な石垣や堀に櫓が。でも見るからに造り自体は近代的(窓がガラス張りだった)。城門も実に見事。・・・そしてこの建物、初め [続きを読む]
  • 木崎原の合戦〜木崎原古戦場〜
  • こんばんは。本日の史跡巡りレポは、木崎原古戦場跡参りたいと思います。昨年11月に車の免許を取得し、まず行きたかった史跡がこちら、木崎原古戦場です。鹿児島市から車でおよそ1時間ちょっと、えびのICを降りてすぐの場所にあります。 実にのどかな場所ではありましたが、かつてここで「南九州の関ヶ原」と称される大合戦が展開したのです。日向国のほぼ全域を手にした伊東義祐(よしすけ)は、小林に続き真幸院(まさきい [続きを読む]
  • 久留米城跡
  • こんばんは☆ここ数日ですっかり春めいてまいりましたね‼が、油断は禁物。まだまだ2月中旬なので、寒暖差の激しい季節。体調管理には気を付けたいですね‼ 本日の史跡巡りは、久留米城跡参りたいと思います。久留米城は元和元(1621)年、福知山城(現在の京都府福知山市)から有馬豊氏が久留米藩21万石の藩主として入って以来、250年有馬氏の居城として栄えたといいます。豊氏以前の久留米城は笹原城といい、戦国時代に高良 [続きを読む]
  • 真木和泉と水天宮
  • こんにちは‼早速ですが、本日の史跡巡りレポ参りたいと思います。 前回久留米水天宮をご紹介いたしましたが、かつてここで神官を務めていた幕末の志士がおります。真木和泉(まきいずみ 1813〜1864)です。禁門の変で長州側に組し、山崎天王山で自害したことで知られる久留米藩士になります。 諱は保臣(やすおみ)といい、11歳の時に父の死去に伴って水天宮祠官を務める家督を相続、天保3(1832)年には上洛して大宮 [続きを読む]
  • 水天宮
  • こんばんは‼・・・鹿児島は今朝まで少し暖かかったのに、この1日で急激に冷え込みました。明日には雪も降るのだとか・・・?(゚Д゚)周囲ではインフルエンザも大流行しているため、体調管理には十分注意したいですね‼ さて、早速ですが史跡巡りレポ参りたいと思います。まずは昨年10月に訪れた久留米の水天宮をご紹介いたします☆水天宮は安産の神様で知られ、全国各地に鎮座しておりますが、ここ、久留米にある水天宮はその [続きを読む]