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- 2009/11/08 17:53リアサスがヘタってきた
- 最近原付のマフラーとカウルが干渉するようになりました。普通に走行するには問題ありませんが道路の段差でリアサスがショックを吸収出来ていないようです。見た感じは普通ですがストロークさせた時に沈み込みが大きく、軟い感じです。オークションで社外品の格安リアショックが入手できたので交換したいと思います。 [続きを読む]
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- 2009/10/25 00:44パンク修理完了
- パンク穴に補修用ゴムを充填したらエアー漏れ防止のために周囲に接着剤を塗っておきます。重度のパンクでそれでもエアー漏れが止まらない場合はタイヤ交換も視野に入れる必要があります。特にバイクは走行性が多大に損なわれるので異常が見られる場合は早めの処置が大事になります。修正用ゴムの余った先端部分を5mm程度残して切り取ります。少々ゴムが飛び出ている程度にしておけば後は走行しながらタイヤに馴染んでいくので適時 [続きを読む]
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- 2009/10/17 19:36パンク穴を塞ぐ
- 先程取り外したパンク修理キットの柄の部分にキリを逆さまにセットします。キリの尻尾部分は修理ゴムを押す為のロッド形状になっているのでそのままゴムをタイヤ内に押し込みます。修理ゴムを押し込み過ぎるとバイクのタイヤ内に落ちてしまうし、押し込み不足だと後から取れてしまうのでおよそ5〜10mm程度頭を残すくらいまで修理ゴムを差し込むのを目安とします。ゴムを差し込んだら接着剤が乾かないうちにガイドパイプを引き抜き [続きを読む]
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- 2009/10/12 01:14パンク修理用ゴム
- パンク修理キットに付属してあるゴムをセットします。ゴムの胴体に粘着材が付いているので触らないように注意してさらにボンドを塗っておきます。キットの先端にある金属ガイドパイプをタイヤに残したまま柄の部分を外してガイドパイプの内側からキリも外します。キリを外したガイドパイプの内側から先程のゴム材を修正部にセットします。ゴムには向きがあり、微妙に大きな方がタイヤに差し込む側になります。空気を入れた後の加圧 [続きを読む]
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- 2009/10/11 01:26パンク穴修正
- バイクタイヤのパンク穴位置を確認したらパンク修理キットのホルダーに付属のキリをセットします。タイヤのパンク穴内面まで接着剤を浸透させて空気漏れを防ぐ為にキリ先端にボンドを付けておきます。パンク穴の向きに沿ってねじ込みながらホルダー中腹部までキリを刺し込んでいきます。パンク穴が小さい場合、キリが穴を拡大させることになりますが後程修理ゴムを差し込むので気にせず奥まで入れていきましょう。 [続きを読む]
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- 2009/10/09 23:33クギ抜き
- バイクのパンクを修理する際、ゴム注入するタイプのキットは●大き過ぎる穴●裂傷キズでのパンク●タイヤ側面のパンク●パンク穴が歪な状態●チューブタイプのタイヤの修理には向きません。残念ながらそんな場合はタイヤ交換が必要になったりします。クギが刺さっている向きに注意しながらパンク穴を裂かないように慎重に引き抜きます。異物を抜くと一気にタイヤの空気が抜けていくので予めタイヤに加重がかからないように、車両を [続きを読む]
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- 2009/10/05 00:05タイヤパンク修理
- 原付バイクに乗っていて、突然のパンク。タイヤ溝はまだあるし、交換するのは勿体無いのでパンク修理をしてみましょう。どうやらクギを踏んだらしい。エーモンのパンク修理キットタイヤが切れたとか大きすぎるパンク穴の修理には向きませんが、4〜5mm程度までのクギ、ネジ等が刺さった場合のパンクに効果があります。パッチタイプと違ってタイヤの外から修理が出来るのが魅力です。 [続きを読む]
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- 2009/09/27 13:09ドライブフェイス交換
- 原付バイクの破損したドライブフェイスとキタコ製の社外品ドライブフェイスです。キタコのドライブフェイスが一回り大きくなっています。プーリー交換とウェイトローラーの重さを調整することで原付最高速を伸ばせる仕様のようです。交換は難しい工程も無く、外した既存のパーツと組み替えるだけの作業になります。組み付けトルクのみしっかりと守りましょう。トルクが弱いと後からドライブフェイスが外れてしまうことも。最悪クラ [続きを読む]
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- 2009/08/29 20:53プーリー側を外そう
- 原付用プーリーホルダーでフェイスが動かないように固定して中心のナットを外すとフェイスとプーリーが取り出せます。バイク走行中緩んだりすると危険なのでナットは硬く締め込んであります。舐めたり破損することの無い様に丁寧にかつ、一気に力を加えて外します。ワッシャー等、幾つかのパーツで構成されているので順番を覚えておきましょう。さらにプーリーを引き抜くととウェイトローラーが見えます。磨耗している場合やセッテ [続きを読む]
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- 2009/08/24 00:55ドライブフェイス破損
- クランクケース異音の弊害でドライブフェイスが欠けてしまいました。「走れるからまだいいか」とサボっていたのが良くありませんでした。クラッチスプリングが飛び出てクランクケースの中で暴れていたのが異音の原因です。ドライブフェイスのフィンが欠けても走行は可能ですがこのままでは重心のセンターバランスが狂ったことでシャフトが緩み、ドライブフェイス本体が脱落する可能性があるかと思われますので交換しておきます。プ [続きを読む]
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- 2009/07/21 01:05クランクケースの外し方・その2
- クランクケースの樹脂カバーを外したら、ケースの周囲にあるボルトを外してケースを開けます。クランクケースのボルトは位置によって長さや材質の違う場合があるので戻す際のボルトの組み付け位置は間違えないように注意します。画像の囲み部分にあるボルトはステンレス製でここにアース線を共締めしてありました。アース線を付け忘れるとエンジンが反応しないので注意しましょう。ボルトを全部外してもクランクケースが固着して外 [続きを読む]
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- 2009/07/19 14:56クランクケースの外し方・その1
- 原付バイクのクランクケースを開けます。クランクケースにはプーリーやクラッチ、ウェイトローラーやベルトといった駆動系のパーツが収まっています。まずはキックペダルを外しておきます。根元部分のネジを外せばキックペダルは引き抜けます。ペダルを外しておかないとクランクカバーが引っかかって邪魔になってしまいます。ケースの樹脂カバーが表側のネジで固定されているのでこれを外すとケースカバーが外せます。画像はYAMAHA [続きを読む]
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- 2009/07/12 09:22クランクケース異音
- 原付バイクに乗っていて、ある時急に変な音がするようになった。なんとなく乗り心地がおかしい。クランクケースから異音が聞こえる場合、異物が入り込んでいる場合があるので確認しましょう。カリカリカリカリ・・走行できるけど、クランクケースから変な音がする。クランクケースを開けてみるとクラッチスプリングが飛び出して噛み込んでいました。スプリングは酷使や劣化で何かの拍子に外れてしまう事があります。複数のスプリン [続きを読む]
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- 2009/06/21 21:22キャンディラップ自家塗装仕上げ
- いよいよ最終段階。クリアを上塗りしてキャンディラップの自家塗装も完成です。塗料は2液ウレタンのロックエース。クリア:シンナー:硬化剤100:25:25の割合ガンはエアー、塗料共に全開。クリアやプラサフ、ソリッド系は基本的に全開で塗装した方がムラになり難い感じです。まずは軽く捨て吹き。やや遠目からパラパラとクリアをバイクパーツに乗せる様に吹いていきます。5〜10分程度軽く乾燥させた後、クリアを本塗装させます。 [続きを読む]
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- 2009/06/04 18:28キャンディラップ塗装面慣らし
- キャンディ塗料を塗り重ねて、ムラ無く全体の塗装が完了したら、一旦乾燥させます。ラップ模様がベースにあるのでバイクパーツの塗装表面が凹凸になっています。耐水ペーパーの800〜1000番程度でパーツ表面を均一に慣らしていきますが、キャンディ塗装面はペーパー掛けはNGとなります。せっかくムラ無く全体に塗装した色がペーパー掛けした場所だけ色が薄くなってしまうのでキャンディの上から一度捨てクリアを塗装しましょう。ク [続きを読む]
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- 2009/05/11 17:11キャンディ塗装
- キャンディカラーはソリッドカラーよりも透明性があります。通常塗ってもバイクパーツの肌が透けてしまいますがラップ塗装はその特性を活かして奥行き、深みのある塗布面にすることが出来ます。キャンディ塗装。重ね塗り2回目キャンディ塗装。重ね塗り4回目塗るほどに深みのある表面になっていきますが同時に濃い部分と薄い部分が判り易くもなります。毎回塗り重ねる毎に全体を塗り込むように注意しないと仕上がりがムラに見えてし [続きを読む]
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- 2009/04/25 00:32ラップ模様
- 上塗りできる程度までベース色を乾燥させたら、いよいよラップで模様を描く工程に進みます。塗料はプロタッチのブラック。プロタッチ:シンナー100:120の割合。ガンは空気量、塗料共全開に調整します。エアー圧は0.4。塗布した後、ラップを貼り付ける作業がある為、速乾を防ぐ目的でシンナーの割合を多くしています。近めから一気に全体にラップ模様を描く色を吹き付けます。乾かないうちにラップを塗料塗りたてのバイクパーツに [続きを読む]
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- 2009/04/13 00:54ラップ塗装・ベース塗り
- 下地が完了してプラサフまで塗った後、バイクパーツの塗装表面全体を丁寧に確認しましょう。塗り残しのない様に。もしゴミ等の付着があったら、よく乾燥させてから#800番程度の耐水ペーパーで丁寧にゴミを除去します。塗装工程ごとに確認しておけば仕上がりも安心です。目視確認が済み、触指出来る程度まで塗装面が乾燥したらさらに塗料を乗せていきます。ラップ、キャンディカラーを上塗りする為、ベースの色を塗布します。キャ [続きを読む]
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- 2009/04/10 01:48プラサフ・下塗り
- バイクパーツを一通り塗装前の下地処理したところで塗装工程に入ります。口径1.4のガンを使用して空気量全開・塗料全開に絞り調整。エアー圧は0.4にしました。念のために塗装手前でもう一度バイクパーツ一式にエアーを吹いて細かいゴミを飛ばしましょう。バイクパーツと塗料の密着性を良くするためと発色性を良くするためにプラサフのグレー色を塗ります。塗り手それぞれ塗りやすい塗料粘度もありますが、プラサフ:シンナー:硬化 [続きを読む]
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- 2009/04/06 00:23塗装前の下地処理
- 下地処理前バイクパーツを塗装する前に状態をよく確認しておきましょう。キズや凹みはパテ等で修正します。鉄のタンクなら板金パテ、カウルや樹脂製品なら樹脂製パテ。材質によってパテを使い分けると長持ち具合が違ってきます。バイクパーツの表面に足付けして慣らしておきましょう。#400〜800程度の耐水ペーパーで均一にヤスリ掛けします。ステッカーや塗装に邪魔な付属品は出来るだけ取り外し、外せない部分で塗装不可な場所は [続きを読む]
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- 2009/04/04 12:52バイク自家塗装準備その4
- バイクオールペン準備〜塗料ハウスオブカラープロタッチバイクを塗装するのに必要な塗料になります。ガン塗装は基本的に2液性で、ウレタン塗料に硬化剤を混ぜて使用します。更にシンナーで濃度を希釈することで塗布表面の艶肌具合を調整することが出来ます。下地プラサフと仕上げクリアは一式ロックエースの2液性ウレタン塗料を使用しました。ベースのシルバーとラップ工程のブラックはロックのプロタッチという1液性の塗料で塗膜 [続きを読む]
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- 2009/03/21 21:50バイク自家塗装準備その3
- バイクオールペン準備〜道具DIYでバイク塗装をする場合、どれくらいの大きさのコンプレッサーにするのかが悩みどころ。100V電源で使用できること。ガンの塗布量に耐えうること。塗料にオイルが混入しないようにオイルレスで且つ上記の条件に当てはめると1〜2馬力が上限になるかと思います。ショップやオークション等で検索した結果、30L前後のタンク量のコンプレッサーになるようです。機能性としてはレギュレターが付いてあって空 [続きを読む]
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- 2009/03/16 01:29バイク自家塗装準備その2
- バイクオールペン準備〜道具今回のバイクに施す自家塗装は「DIYでプロに近づけたい」という思惑があるので、ガン塗装をする為にガンも購入。と言っても昨年秋に業者さんから8掛けの割安で衝動買いして眠らせておいた物。iwataの金さん、銀さん。とオマケのエアーブローガン。カタログを見ると金さんはメタリック、パール用。銀さんはソリッド、クリアー用だそう。スペックの違いはあれど引き出せる技量は無し。取り敢えず、自己満 [続きを読む]
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- 2009/03/02 00:14バイク自家塗装準備その1
- 自家塗装に必要なバイクパーツを用意しましょう。通勤、通学にバイクを使用している場合、塗装中は不便を強いられます。走行に不具合ないパーツは取り外してしまいます。取り外すと走れなくなるタンク等なら別途用意した方が良いかも知れません。万一失敗したことを保険に考えると中古でも良いのでスペアを持っていると安心です。バイクに取り付けたままの塗装はお奨め出来ません。周囲のパーツにまで塗料が不着してしまう。細かな [続きを読む]
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- 2009/02/24 00:20DIYでキャンディ・ラップ塗装カスタム
- バイク一式をオールペンしてみました。素材は原付バイクではないのですが。タンク・カウル一式はオークションで購入。塗り替え前提だったのでキズ有り中古を格安で。元色はシルバーでした。ハンドルもオークションで汎用品を購入。以前同品を買いましたが、アルマイト処理がイマイチであっというまに色褪せてしまったので新品未使用が激安の120円で落札出来たのを機についでにキャンディを乗せてみました。今回は塗料にこだわって [続きを読む]
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