元気 さん プロフィール

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元気さん: 音楽を呼びさますもの
ハンドル名元気 さん
ブログタイトル音楽を呼びさますもの
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/genkikunsjc
サイト紹介文元気のでる写真が撮りたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/11/25 17:52

元気 さんのブログ記事

  • 口笛
  • 口笛吹けませんでもお口をすぼめて😗息吸うとき きれいな音がなりますこれは口笛といえますか?いっぱいごはんを食べてほっぺたが膨らむときは消化がよくないときで よく下痢しますワラビかゼンマイかわからなくてとりあえず煮て食べましたほっぺをすぼめて口笛を吸う風のなかで 鳥のようにぼくは能面顔( ?° ?? ?°)お父さんはのっぺらぼう [続きを読む]
  • 面と向かって
  • 面と向かって僕に言う僕を殺すと君は言う目を逸らさずに君は言う山の向こうから日が昇る遠く海の切れ目に日が沈む満天の星に僕は祈るふしあわせになれ 世界が全部 [続きを読む]
  • ミス🌙ムーンライト
  • どうしようもなく かなしい日はカレンダーに?で表記したなにかに勇気づけられた日は?の太字で表記した月のはじまりの日には🌙で表記しスーパームーンの日には誰にも会いたくないと言った🌔きょうはなんの日? ときくと丸三角四角○△□  四分の三拍子とか言って気分しだいで好きな記号を表記した [続きを読む]
  • 贅沢
  • 常に筋肉痛じゃなきゃダメで贔屓にされてなきゃダメで意識されてなきゃダメで自分のお葬式は賑やかじゃなきゃダメででもそれは贅沢ってもんだろそこで一時静止したままの音楽がそこで止まったままの小説がうまれてくるはずで まだうまれてこない言葉が色が音が蜜柑の木の下に咲く花が砂場の水溜りに沈殿している胚芽が別世界まで飛んでいってそこでジャンプして帰ってこい展開して転回して決して元に戻らず流れて 流れて 決して元 [続きを読む]
  • ドーパミン報酬系なぼく
  • ドーピングしてるんだぼくわかってたんだろみんなよくいうよ 知ってたんだろあがりすぎてしまったテンションをさげてくれだれかたすけてくれ 脳が震えだしたよ胸騒ぎする とてもせつなくて せつなくてぼくのかわりに 死んでくれ告白するから いまから 告白しに行くから待っていて街にあるたったひとつ取り残された電話ボックスから きみに 伝えたいそんなにすぐに思い出せないそんなにすぐに忘れられない [続きを読む]
  • ダンス部の先輩
  • その3拍子とも4拍子とも5拍子ともいえるようなあたりかまわず 転げまわってしまう曲の美しさよ毛糸の帽子をかぶり忘れて 直毛が跳ね出してしまうような こころの葛藤と誰かが開けない限り開くことのない扉に閉じ込められているわたし切符買わなきゃ おいてきぼりになる忘れさられて 黄土色になる肌わたしのこの永遠の肌よ 透き通った肌よ胃がねじれて 膀胱が破裂してしまいそうな夜喧嘩したいくらい好きなひとと ダンスしたい [続きを読む]
  • ダンス部の先輩
  • その3拍子とも4拍子とも5拍子ともいえるようなあたりかまわず 転げまわってしまう曲の美しさよ毛糸の帽子をかぶり忘れて 直毛が跳ね出してしまうような こころの葛藤と誰かが開けない限り開くことのない扉に閉じ込められているわたし切符買わなきゃ おいてきぼりになる忘れさられて 黄土色になる肌わたしのこの永遠の肌よ 透き通った肌よ胃がねじれて 膀胱が破裂してしまいそうな夜喧嘩したいくらい好きなひとと ダンスしたい [続きを読む]
  • いまが春なんです、
  • 春という気もちは持っているお金を全部使ってしまいたいそんな衝動に 似ています朝型人間は3時には起きるわけですすることがなくて ただ目をあけているだけです新聞配達でもしたらという友人もいますが春になったら稼いだお金を全部使ってしまいそうだからやめときましたそうなんです いまが春なんです春をすぎてしまったら だめなんですいましかないんです 誰にも止められないんです君にとっての23回目の春は一生に一度しかない [続きを読む]
  • いまが春なんです、
  • 春という気もちは持っているお金を全部使ってしまいたいそんな衝動に 似ています朝型人間は3時には起きるわけですすることがなくて ただ目をあけているだけです新聞配達でもしたらという友人もいますが春になったら稼いだお金を全部使ってしまいそうだからやめときましたそうなんです いまが春なんです春をすぎてしまったら だめなんですいましかないんです 誰にも止められないんですそうなんです いまが春なんです [続きを読む]
  • 彼岸の地
  • 瞼を綴じた1秒後君は女になったありとあらゆる眷族の首長になった傍観者は道を開けようとしたが壁にぶちあたって消えていった溜まった鬱憤を言葉に 握り拳のなかの怒りを歌にして吐きだしたもういいかい もういいや1秒後君は僕を棄てた [続きを読む]
  • 彼岸の地
  • 瞼を綴じた1秒後 君は女になったありとあらゆる眷族の首長になった傍観者は道を開けようとしたが壁にぶちあたって死んだ溜まった鬱憤を言葉に 握り拳のなかの怒りを歌にして吐きだしたもういいかい もういいやまあいっか 1秒後 君は僕を棄てた [続きを読む]
  • 圏外に住む男
  • 彼は圏外に家を建てた電波の届かないところから手紙が届いたまこと つつましい暮らしです薪割りに精をだしてます徒歩でいけるところに水汲み場があります炭焼き小屋はお気に入りの場所で燻の匂いのする屋根の上から宇宙と交信していますと書かれていたそんな暮らしもいいね^_^わたしはそうメールした そこが圏外だと知っての上でw [続きを読む]
  • 圏外に住む男
  • 彼は圏外に家を建てた電波の届かないところから手紙が届いたまこと つつましい暮らしです薪割りに精をだしてます徒歩でいけるところに水汲み場があります炭焼き小屋はお気に入りの場所で燻の匂いのする屋根の上から宇宙と交信していますと書かれていたわたしは そんな暮らしもいいね^_^とメールした そこが圏外だと知っての上で [続きを読む]
  • 沙羅
  • しゃらしゃらしゃら それは沙羅の木の揺れる音だよコロコロコロコロコロコミックのドラえもんが歌ってるよもぞもぞもぞ春の陽気で土が温められてミミズが顔をだすんだよそわそわそわいきものすべてがそわそわする季節卒業おめでとう 合格おめでとう [続きを読む]
  • 沙羅
  • しゃらしゃらしゃら それは沙羅の木の揺れる音だよコロコロコロコロコロコミックのドラえもんが歌ってるよもぞもぞもぞ春の陽気で土が温められてミミズが顔をだすんだよそわそわそわいきものすべてがそわそわする季節卒業おめでとう 合格おめでとう [続きを読む]
  • 早春の港
  • 暦を一枚めくってまた春がきて懐かしい春風の香りをかいで道ばたのおなじ場所につくしが咲いてまたきみをすきになって 桜🌸かけあしで かけあしでかけぬけた おいつくまで 背中がみえるまで春が過ぎ 夏が過ぎ 秋がこなかったのはなぜ季節を追いこした 冬を追いこした窓を開けよう カギを外そうそして きみに おねだりしよう [続きを読む]
  • 早春の港
  • 暦を一枚めくってまた春がきて懐かしい春風の香りをかいで道ばたのおなじ場所につくしが咲いてまたきみをすきになって 桜🌸かけあしで かけあしでかけぬけた おいつくまで 背中がみえるまで春が過ぎ 夏が過ぎ 秋がこなかったのはなぜ季節を追いこした 冬を追いこした窓を開けよう カギを外そうそして きみに おねだりしよう [続きを読む]
  • スマホ
  • 捨てたくても捨てれないスマホだいじなひとの わすれてしまってはいけないひとのアドレスがあるから捨てたくてつい捨ててしまたものたくさんある捨てられて 捨て猫の気持ちがわかった人間が人間を嘲笑うことはかなしくて自分らしさを失うこと自分を見失うことはかなしいわすれてしまってはいけないひとの気持ちを忘れずにいきたい [続きを読む]
  • スマホ
  • 捨てたくても捨てれないスマホだいじなひとの わすれてしまってはいけないひとのアドレスがあるから捨てたくてつい捨ててしまたものたくさんある捨てられて 捨て猫の気持ちがわかった人間が人間を嘲笑うことはかなしくて自分らしさを失うこと自分を見失うことはかなしいわすれてしまってはいけないひとの気持ちを忘れずにいきたい [続きを読む]
  • 帰路
  • 手をつないで徒歩で帰ろ駅からのみち雪がつもってるから まっすぐ歩けないねふらふらと酔っぱらいのおじさんみたいだねだってこんな日に革靴でくるなんて なにを考えてたんだろ 靴下まで濡れているの この感覚をあったかいんだとおもって歩こう [続きを読む]
  • 帰路
  • 手をつないで徒歩で帰ろ駅からのみち雪がつもってるから まっすぐ歩けないねふらふらと酔っぱらいのおじさんみたいだねだってこんな日に革靴でくるなんて なにを考えてたんだろ 靴下まで濡れているの この感覚をあったかいんだとおもって歩こう [続きを読む]
  • 黒髪を梳く
  • 幽霊みたいな顔 見つめられて ぞくっとしたから それからなるだけ目を合わせないようにした おそるおそる挨拶した 蚊の鳴くような声でおはようってかえってきた ミシンで縫いつけたような眉 多くを語ろうとしない唇 主食はチヨコレイトと丹波黒豆 影がない きみ 笑顔がない きみ ぼくの大好きなきみきみの髪にふれたとき 濡れていたのはなぜドライヤーで乾かしてあげよう [続きを読む]
  • 黒髪を梳く
  • 幽霊みたいな顔 見つめられて ぞくっとしたから それからなるだけ目を合わせないようにした おそるおそる挨拶した 蚊の鳴くような声でおはようってかえってきた ミシンで縫いつけたような眉 多くを語ろうとしない唇 主食はチヨコレイトと丹波黒豆 影がない きみ 笑顔がない きみ ぼくの大好きなきみきみの髪にふれたとき 濡れていたのはなぜドライヤーで乾かしてあげよう [続きを読む]
  • 大歳の夜くるもの
  • 今年も残すところあと5日となりましたがいががおすごしですかこのへそまがりなブログが曲りなりにつづけられているのもあなたのおかげです年頭に立てた自分の進むべき道みたいなもの その道を上を歩き続けることの難しさをこの時期になると毎年痛感せざるを得ません [続きを読む]
  • 大歳の夜くるもの
  • 今年も残すところあと5日となりましたがいががおすごしですかこのへそまがりなブログが曲りなりにつづけられているのもあなたのおかげです年頭に立てた自分の進むべき道みたいなもの その道を上を歩き続けることの難しさをこの時期になると毎年痛感せざるを得ません [続きを読む]