元気 さん プロフィール

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元気さん: 音楽を呼びさますもの
ハンドル名元気 さん
ブログタイトル音楽を呼びさますもの
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/genkikunsjc
サイト紹介文元気のでる写真が撮りたい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/11/25 17:52

元気 さんのブログ記事

  • 密度
  • 緑の濃い夜 音はしない抱きしめるまえにボタンを外す色気と香水の香りと濃緑息苦しいのが心地よくて肩のラインと とおくのシルエットをかさねて かさねて みぎひだりトワイライト 淡い物語に あきたから濃い茶のようなたしかなものにつつまれて しだいに解けて消えて いなくなって 夏の花が咲いて夜明け前のミュージアム 色のない絵をみたくて朝顔の種を まいたよ ほらたったいま [続きを読む]
  • 手ぶくろ
  • はめると幸せになる手ぶくろ心まであたたまるセーター洗うと縮んでしまうけどかぶると頭のよくなる帽子見えないものまで見える眼鏡海に浮かんだ青白い顔塗ると気持ちよくなる薬いらいらしてる人に飲ませたい薬わたし日焼けが趣味なんです海や山や紫外線が好きなんです恋焦がれるってそんなもんでしょ真っ黒なわたしを探してほらここにいるよ ビルとビルの狭い隙間にいるよ [続きを読む]
  • 星組
  • 星組の奏でる協奏曲Dはキラキラ星のパクリではない安眠妨害協奏曲は太陽族の皆さんが日の出とともに東の空に向かって合唱すること薔薇族の皆さんは私を含め百合族の皆さんと一緒感情をださないこと 泣かないこと笑わないこと 恋のラグビボール 耳鳴りがする人は潮騒の音に誤魔化すこと飼育員の皆さんはドーベルマンの餌を与えること ハウンドドックの唄ホール内はイヤフォン禁止 勝ち組の皆さんはスマホ禁止 私語禁止 ボンソワー [続きを読む]
  • 君の名前はローラ
  • 太陽からのとても暖かい手紙を受けとった干し草の乾いたいい匂いがしたあなたはぼくの太陽だぼくはあなたのまわりをうろちょろする惑星だあぶりだし あぶりだしロックンロールは死なないエネルギー エネミー エンドレス太陽族ここにあり理科の時間に習った光合成と言う言葉がいまぼくの目の前で花ひらく植物にいのちを 乳飲み子にミルクを芽をだせ大地に根をはれ 大きくなれ踊れ輪になって 歌え声を枯らして太陽族ここにあり 命を [続きを読む]
  • 地軸の移動
  • 地球が自分中心に回ってたら自己中なひとの数だけ軸がズレるわけですから背骨が折れるくらい不快だろう 恋愛のやりかたは学校で教えてくれるし逆上がりの練習はお休みにして整骨院に行こうからだの歪みが身にしみる五月の自転と反対にかけだした旅 [続きを読む]
  • 赤目
  • 交差点で赤信号を見つめていたら赤信号のなかに目がみえた赤目がこっちをみていたとても いやらしい目だったので信号無視をして交差点を突っ切った事故は交差点に潜む 目で合図するだけなのだ赤信号がめしべ 青信号がおしべ 交差点で車と車がぶつかる音が授精 [続きを読む]
  • 地鳴り
  • 地鳴りのような低く暗く重くのしかかる言葉にいま心が響いている未だかつて きいたことのない音に横笛のような鶯のような声にいま心が震えているお金はもういらない蛍が光る森の水辺に浸って目の前の君をつかまえたくても宵闇に逃げる 手の届かないとこにいるよ白い石楠花の香りがする 真っ白な紙とインキの切れたペンで五線譜の上をなぞる水面で雑魚が跳ねる まるで踊っているように [続きを読む]
  • アイスクリーム
  • アイスクリーム一本だけ夏に向けての充電期間太陽がいっぱい胸の弾けた服を着るガスたばこ 爆発 果肉がたっぷり瞬発力無果汁のアップルジュースバナナの 熟した味 腐った味 アイスの実アスパラガスの芽モロヘイヤの苗夏休み 日焼け シミ 焦げた肌 地図にないリゾート地ここがプールサイドだったら君に話しかけたのに [続きを読む]
  • 老け顔( ͡° ͜ʖ ͡°)
  • ここ1カ月 で四年分くらい老けた白髪が増え シワが増え 顔全体を通してやつれた生気を吸われたのだ 鬼にまなこ虚ろになり さかなのまなこにて候なにをなさるおつもりか?金を金庫からだしてドブに捨てた気でも触れたか 睡眠に生活の大半を費やし疲れやすく 疲れが取れないリズム食欲がなく 自閉症話し相手がいない 猫の生活リズムとにてきた🐈 [続きを読む]
  • ブナシメジ
  • ブナシメジみたいなキノコ🍄が口のなかからでてくることないかい?ぼくはあるよ51年前の新車に乗りたくなることはないかい?ぼくは いま乗っているよビートのないリズムのない音痴な歌手が歌う歌を聴いてみたくないかい?そんな歌がすきだよ生きるか死ぬかの対戦型ゲームを僕としないかい?君が死にそうになったら僕がミスするよ今朝食べたキノコが発酵して昼食時に口から出てくることはないかい?ぼくはあるよ [続きを読む]
  • タラの芽
  • 食べたらいけないものリストラーメンにくにんにくタラの芽たばこはやめれたけど 火遊びはやめられない水浴び 水遊び 水難事故穴掘り 掘れるだけ深く ムー大陸の大穴が開いた門が開いた やばいぞサーカス小屋の象が🎪🐘逃げた [続きを読む]
  • 口笛
  • 口笛吹けませんでもお口をすぼめて😗息吸うとき きれいな音がなりますこれは口笛といえますか?いっぱいごはんを食べてほっぺたが膨らむときは消化がよくないときで よく下痢しますワラビかゼンマイかわからなくてとりあえず煮て食べましたほっぺをすぼめて口笛を吸う風のなかで 鳥のようにぼくは能面顔( ?° ?? ?°)お父さんはのっぺらぼう [続きを読む]
  • 面と向かって
  • 面と向かって僕に言う僕を殺すと君は言う目を逸らさずに君は言う山の向こうから日が昇る遠く海の切れ目に日が沈む満天の星に僕は祈るふしあわせになれ 世界が全部 [続きを読む]
  • ミス🌙ムーンライト
  • どうしようもなく かなしい日はカレンダーに?で表記したなにかに勇気づけられた日は?の太字で表記した月のはじまりの日には🌙で表記しスーパームーンの日には誰にも会いたくないと言った🌔きょうはなんの日? ときくと丸三角四角○△□  四分の三拍子とか言って気分しだいで好きな記号を表記した [続きを読む]
  • 贅沢
  • 常に筋肉痛じゃなきゃダメで贔屓にされてなきゃダメで意識されてなきゃダメで自分のお葬式は賑やかじゃなきゃダメででもそれは贅沢ってもんだろそこで一時静止したままの音楽がそこで止まったままの小説がうまれてくるはずで まだうまれてこない言葉が色が音が蜜柑の木の下に咲く花が砂場の水溜りに沈殿している胚芽が別世界まで飛んでいってそこでジャンプして帰ってこい展開して転回して決して元に戻らず流れて 流れて 決して元 [続きを読む]
  • ドーパミン報酬系なぼく
  • ドーピングしてるんだぼくわかってたんだろみんなよくいうよ 知ってたんだろあがりすぎてしまったテンションをさげてくれだれかたすけてくれ 脳が震えだしたよ胸騒ぎする とてもせつなくて せつなくてぼくのかわりに 死んでくれ告白するから いまから 告白しに行くから待っていて街にあるたったひとつ取り残された電話ボックスから きみに 伝えたいそんなにすぐに思い出せないそんなにすぐに忘れられない [続きを読む]
  • ダンス部の先輩
  • その3拍子とも4拍子とも5拍子ともいえるようなあたりかまわず 転げまわってしまう曲の美しさよ毛糸の帽子をかぶり忘れて 直毛が跳ね出してしまうような こころの葛藤と誰かが開けない限り開くことのない扉に閉じ込められているわたし切符買わなきゃ おいてきぼりになる忘れさられて 黄土色になる肌わたしのこの永遠の肌よ 透き通った肌よ胃がねじれて 膀胱が破裂してしまいそうな夜喧嘩したいくらい好きなひとと ダンスしたい [続きを読む]
  • ダンス部の先輩
  • その3拍子とも4拍子とも5拍子ともいえるようなあたりかまわず 転げまわってしまう曲の美しさよ毛糸の帽子をかぶり忘れて 直毛が跳ね出してしまうような こころの葛藤と誰かが開けない限り開くことのない扉に閉じ込められているわたし切符買わなきゃ おいてきぼりになる忘れさられて 黄土色になる肌わたしのこの永遠の肌よ 透き通った肌よ胃がねじれて 膀胱が破裂してしまいそうな夜喧嘩したいくらい好きなひとと ダンスしたい [続きを読む]
  • いまが春なんです、
  • 春という気もちは持っているお金を全部使ってしまいたいそんな衝動に 似ています朝型人間は3時には起きるわけですすることがなくて ただ目をあけているだけです新聞配達でもしたらという友人もいますが春になったら稼いだお金を全部使ってしまいそうだからやめときましたそうなんです いまが春なんです春をすぎてしまったら だめなんですいましかないんです 誰にも止められないんです君にとっての23回目の春は一生に一度しかない [続きを読む]
  • いまが春なんです、
  • 春という気もちは持っているお金を全部使ってしまいたいそんな衝動に 似ています朝型人間は3時には起きるわけですすることがなくて ただ目をあけているだけです新聞配達でもしたらという友人もいますが春になったら稼いだお金を全部使ってしまいそうだからやめときましたそうなんです いまが春なんです春をすぎてしまったら だめなんですいましかないんです 誰にも止められないんですそうなんです いまが春なんです [続きを読む]
  • 彼岸の地
  • 瞼を綴じた1秒後君は女になったありとあらゆる眷族の首長になった傍観者は道を開けようとしたが壁にぶちあたって消えていった溜まった鬱憤を言葉に 握り拳のなかの怒りを歌にして吐きだしたもういいかい もういいや1秒後君は僕を棄てた [続きを読む]
  • 彼岸の地
  • 瞼を綴じた1秒後 君は女になったありとあらゆる眷族の首長になった傍観者は道を開けようとしたが壁にぶちあたって死んだ溜まった鬱憤を言葉に 握り拳のなかの怒りを歌にして吐きだしたもういいかい もういいやまあいっか 1秒後 君は僕を棄てた [続きを読む]
  • 圏外に住む男
  • 彼は圏外に家を建てた電波の届かないところから手紙が届いたまこと つつましい暮らしです薪割りに精をだしてます徒歩でいけるところに水汲み場があります炭焼き小屋はお気に入りの場所で燻の匂いのする屋根の上から宇宙と交信していますと書かれていたそんな暮らしもいいね^_^わたしはそうメールした そこが圏外だと知っての上でw [続きを読む]
  • 圏外に住む男
  • 彼は圏外に家を建てた電波の届かないところから手紙が届いたまこと つつましい暮らしです薪割りに精をだしてます徒歩でいけるところに水汲み場があります炭焼き小屋はお気に入りの場所で燻の匂いのする屋根の上から宇宙と交信していますと書かれていたわたしは そんな暮らしもいいね^_^とメールした そこが圏外だと知っての上で [続きを読む]
  • 沙羅
  • しゃらしゃらしゃら それは沙羅の木の揺れる音だよコロコロコロコロコロコミックのドラえもんが歌ってるよもぞもぞもぞ春の陽気で土が温められてミミズが顔をだすんだよそわそわそわいきものすべてがそわそわする季節卒業おめでとう 合格おめでとう [続きを読む]