京都夢設計 さん プロフィール

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京都夢設計さん: 風景・建築/京都夢設計
ハンドル名京都夢設計 さん
ブログタイトル風景・建築/京都夢設計
ブログURLhttp://kyoutoyumesekkei.blog84.fc2.com/
サイト紹介文建築を風景としてとらえる
自由文住宅における「一括請負」の歴史は意外と浅く、決して絶対的な方式ではありません。戦後の高度経済成長を機に一般的となりましたが、それ以前は分離発注で家を建てるのが普通でした。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2007/11/27 09:13

京都夢設計 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 俳句へ83
  • 蓮枯れてぷ〜らぷ〜らぽプノンペン雲浮かべてとらぽっとぽ春の波永き日をづうっと吊革にぎいてる釦押せば店員が来る春が来る [続きを読む]
  • 俳句へ82
  • ブロッコリー誰に聞いても子だくさんブロッコリー腰の辺りが武士である選に漏れた句であるが自分では、まあまあかなと思っている。 [続きを読む]
  • 俳句へ80
  • サンキストレモンを齧る美術室しんばるじゃんまじじゃんがむらん山茶花じゃん仕事も俳句も調子が悪い。待つしか方法はないのだろう。追記「船団」からの依頼で作った俳句12句が「船団」第111号に掲載されている。春はあけぼのフーボーククーと腹が鳴る公達の夜な夜なハグロトンボかなクラムボン股から雪の愛宕山トランプの女王様へラ・フランス黒い傘さして女来ゆすらの実おりょう臥す伏見は夜の花ざくろ蓮の葉のすきまを覗く色め [続きを読む]
  • 俳句へ76
  • 青蜥蜴ひとの顔色読んでいるバシャタタタ タタタタタタタ油蝉NTT西日本から雲母虫小沢昭一が「句あれば楽あり」と言っているが、どうも俳句は体に悪いんじゃないかと最近思うようになった。直だったら句は作れないから性格はどんどん悪くなるし、俳句業界もどうも嫌な世界のようだ。かといって止めることも出来ない。 [続きを読む]
  • 俳句へ75
  • 手を上げたものの梅雨入りはしたもののふふふっとじらして和金あとずさる行水のあと花茣蓙へ星空へ五月闇より漱石の左耳俳句は最終的には呪文のようなものへ向かうのではなかろうか。とりあえず、俳句の楽しみは言葉をその意味から解放することにある。私にとっては。 [続きを読む]
  • 俳句へ72
  • 眠る児の手の遠くある花の昼自分の作った句がいったいどんな句なのか、自分ではよく分からない。それを客観的に見れるようになったらいいと思うのだが、それが難しい。 [続きを読む]
  • 俳句へ70
  • ぐあいよく納まるコード日脚伸ぶ俳句は長い間やっていればたいていの人なら上手くなる。名句は金(宣伝費)と時間をかけて名句となる。ただ名句になれるには条件がある。1)うまい俳句でないこと  2)シンプルであること [続きを読む]
  • 俳句へ68
  • ギザギザのところから裂く冬の海冬の海あっ、切口が見つかった「船団」第107号が届いた。そして今回も、船団を代表する選者二人が、私の句を採ってくれている。この調子で行けば来年の「船団賞」も夢ではない。 [続きを読む]
  • 俳句67
  • 草虱つけてなんだか三四郎先日の京都句会で最高得点11点を勝ち取った句です。29名(87句)の句会でしたが、これまでの句会での最高得点がだいたい5〜7点だからこれは快挙としか言いようがない。ぐあいよく釘の出ている十三夜この句も4点を獲得しました。当日は「船団」の主宰坪内稔典さんも出席されていて、光栄にも、両句とも採っていただき、その上「この句が今日の句の中でいちばんよい」とまで言って頂いたのでございます。 [続きを読む]
  • 俳句へ65
  • 「船団」第106号(結社誌)が送られて来た。私がはじめて投句した結社誌号だ。そして、そして!、船団を代表する5人の選者の内2人が私の句を採ってくれているではないか!初回にして、これ、すごい!全体の投句数 252句5人の選者が採れる句数75句(5人×15)その内の2句が おいら 2÷75≒0.027 [続きを読む]
  • 俳句へ64
  • むっちゃいそがしいひがつづいていたんでやっとひといき にほんのおぼんのおかげです。おきゃくさまがきえました。キシキシと骨の音して時計草紫陽花の深みに落ちてしまいけり傘ふたつ提げて母ゆく夏野かな [続きを読む]
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