おさむちゃん さん プロフィール

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おさむちゃんさん: 気づいて築くバレーボール
ハンドル名おさむちゃん さん
ブログタイトル気づいて築くバレーボール
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kizuki1/
サイト紹介文バレーボールを通じて気づいた、人生で大切なことを、発信していきます。
自由文バレーボールだけに留まらず、人生で大切なことを発信することで、自分の中にも落とし込みたいと思っています。正に「気づいて築く」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/11/30 08:59

おさむちゃん さんのブログ記事

  • 積小為大
  • 日本人のDNAにある「勤勉」。勤勉と言えば二宮金次郎さんが頭に浮かぶ。金次郎さんが教える報徳思想の一つに「積小為大」という言葉がある。「積小為大」とは小さい積み重ねが大きな成果になるということ。詳しくは・・・大きいことをしたいと思えば、小さい事を怠らずに勤めなくてはならない。およそ小人の常として積んで大となる事を、知らないからである。たとえば百万石の米と言っても、米粒が大きいわけでもなく、小さい米が [続きを読む]
  • 剛と狂
  • 論語6回シリーズ最後は「剛を好めども学を好まざれば、其の蔽や狂」とある。「剛」は、「豪傑」とか「強くて、堅い」という意味。堅いと心に柔軟性がなくなる。だからやはり、強くて堅いだけではなくて、「本当に強くて堅いとはどうゆうことか」を学んで身につけなければ、心の柔軟性を失って、自分勝手な行動を起こしてしまうということ。ここは解釈が微妙で、決して狂がだめだと言っているわけではない。「狂」があるときは必要 [続きを読む]
  • 勇と乱
  • 「勇を好めども学を好まざれば、の蔽の乱」とある。いかに勇敢で勇猛であっても、本当の正義とは何かを学んでいないと、ただ自分の感情のまま行動してしまう。こういうのを「血気の勇」といい、自分の感情の赴くまま、「これが正義だ」と盲信して行動してしまうと、この世の中は乱れていきますよ、ということ。辞書で勇に関すことを調べると、 勇敢=勇気があり、危険や困難を恐れないこと。 勇猛=勇気があって何物をも恐れない [続きを読む]
  • 直と絞
  • 「直を好めども学を好まざれば、其の蔽や絞」とある。「直」とは「正直」とか「真面目」という「意味で曲がったことが嫌い」というのが「直」。しかし、学問がないと、心の余裕がなく、相手の欠点ばかり追及して相手を窮屈な気持にさせてしまう。それが「絞」(こう)で、締め付けるという意味。論語の中にこんな話しがある。ある人が「うちの村にはとても正直な者がいる」と孔子に自慢する。そこで孔子が「それはどういう正直者な [続きを読む]
  • 直と絞
  • 「直を好めども学を好まざれば、其の蔽や絞」とある。「直」とは「正直」とか「真面目」という「意味で曲がったことが嫌い」というのが「直」。しかし、学問がないと、心の余裕がなく、相手の欠点ばかり追及して相手を窮屈な気持にさせてしまう。それが「絞」(こう)で、締め付けるという意味。論語の中にこんな話しがある。ある人が「うちの村にはとても正直な者がいる」と孔子に自慢する。そこで孔子が「それはどういう正直者な [続きを読む]
  • 信と賊
  • 「信を好めども学を好まざれば、其の蔽の賊」とある。「信」とは相手に対して背(そむ)かない誠実な気持。それは人間が絶対に持っていなければいけない大切な言葉。また「賊」(ぞく)には「相手を損なう」とか「反逆者」という意味がある。信頼や誠実といった人間として大切なものを一生懸命に求めていても、「本当の誠実とは何か」を学んでいかないと盲信になってしまう。相手を傷つけることになるということ。昭和の初めに起こ [続きを読む]
  • 知と蕩
  • 「知を好めども学を好まざれば、其の蔽や蕩」とある。知は知恵のことだけれど、ここでは浅知恵のことで、蕩(とう)とは締まりがないとか、揺れ動くと言う意味。「放蕩息子」(ほうとうむすこ)という言葉がある。自分勝手に振舞う人のこと。自信過剰で勝手な思い込みで突っ走って、制御がつかなくなってしまう人のこと。要するに「浅知恵ではなくて、しっかり勉強して本当の知恵を身につけなければ、自信過剰になりがちですよ」と [続きを読む]
  • 仁と愚
  • 誰もが認めるリーダになるために勉強は不可欠。尊敬する吉田松陰は獄中で一年間に600冊もの本を読んだと言われている。論語はその最強のツールでもある。子曰く、由や、女六言(りくげん)の六蔽(りくへい)を聞けるか。六言とは、仁・知・信・直・勇・剛のことなり。六蔽とは、愚・蕩・賊・絞・乱・狂のことなり。とある。これは孔子が、由という用心棒みたいな側近に説いた言葉。六言とは人間として徳を現す言葉。六蔽とは害を [続きを読む]
  • 松下幸之助さんは面接の時に「君は運がいいと思うか?」という質問をするらしい。「はい。」と答えると合格らしい。運を自分で感じる力がなくては、絶対にツキはやってこない。はっきり言うと、「自分には運がない」と思っている人は、ことごとく運のない人生を歩む。成功する人間は例外なく運を感じる能力が強く、「自分には運がある!」「ツイてる!」と思っている。だから、成功する人はどんな窮地に立たされようとも、自分自身 [続きを読む]
  • 成功する人の条件
  • ①勉強好きで、素直であること。②謙虚でいばらず、おごりがない。③肯定的でプラス発想型である。④批判、否定、非難、他人の欠点の指摘などは、まずやらない。⑤ものごとに動じない。⑥他人を「あて」にしない。⑦直観力がすぐれ、意志決定が速い。⑧実行力、行動力に富んでいる。⑨客観的判断力と主観力が一致している。⑩安心してつきあえる。 [続きを読む]
  • 誰かの力に
  • 生まれたとき、みんな小さかった。自分の足で、歩くこともできなかった。話すこともできなかった。でも、お父さんが、お母さんが、お兄ちゃんが、お姉ちゃんが、周りの人が、手を差し伸べてくれ、励ましてくれ、少しずつ少しずつ大きくなっていったんだ。少しずつ少しずつ歩けるようになり、話せるようになった。そうやって、少しずつ少しずつで今がある。さあ、これからだ。大人になったからと、一人で生きていかなくていい。弱い [続きを読む]
  • 自分最高
  • 人を救うのは人間そして、世界で一番、自分のためにがんばってくれている人は誰?、それは自分鏡を見ると、自分の顔が映るこの人があなたにとっての神様なんだ自分のために、こんなにがんばってくれている人って、他にはいない自分って最高!(^^)! [続きを読む]
  • 天命
  • 「われ十五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳に従う、七十にして、心の欲するところに従って矩をこえず。子いわく、如何せん如何せんといわざる者は、われ如何ともするなきなり。」 15才で学問をこころざす、30才で学問で自立できるようになった。40才でいろいろな迷いがなくなった。50才で天が自分に与えた使命を知った。60才でどんな人の話も聞けるようになった。70才で心 [続きを読む]
  • 六波羅蜜の活用
  • それでは最後に六波羅蜜のおさらいをしたい。布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧見返りを期待せず誰にでも施す気持ちを持つ。我欲を捨て、互いに相手のことを考えながらつつしむ気持ちを持つ。悲しいことや辛いことがあっても、忍ぶ心で持ち落ち込まないで頑張る。最善をつくして何事に対してもコツコツはげむ。時には心を落ち着けて考える時間を取り平静を保つ。知識ではなく智慧を絞って考える習慣をつける。そんな指導者。そん [続きを読む]
  • 智慧
  • 智慧(ちえ) 学ぶ 真理を見きわめ、真実の認識力を得ること。生きていく上で、色々な立場に立って、どうすればいいのかを判断する能力のこと。よく「智慧を絞れ!」などといわれるが、これは教える側も教わる側もとても大切なことだ。練習方法にしても智慧を絞ればいっぱいアイデアが湧いてくるし、子どもたちにも、「やる気あるんか!」と怒鳴るより「智慧を絞れ!」と怒鳴る方がよっぽどいい感じだ。 [続きを読む]
  • 禅定
  • 禅定(ぜんじょう) 心身を静める 禅定とは、どんなことが起こっても迷ったり、動揺したりせず、静かな精神を保ち、常に真理に心が定まっている状態をいう。自分の磨くために、茶道、書道、三味線を習っている。それぞれ月に2回程度、ほんの数時間だが、細く長くでも続けたい。多忙な毎日の中、その時間だけは他のことを忘れ静寂の時間にしている。人の上に立つリーダーとして、心身を静める時間は大切にしたい。本質を見失わないた [続きを読む]
  • 精進
  • 精進(しょうじん) はげむ まずは最善をつくして努力すること。良い結果が得られても、それにおごらず、さらに向上心を持って継続すること・・・個人的に六つの中で最も大切だと思う一つ。これに関しては、尊敬する稲盛和夫さんの言葉を引用する。------------------------------------------------------------------- 精進とは誰にも負けない努力をすることです。 布施、つまり世のため人のために尽くすことのよって魂を磨き [続きを読む]
  • 忍辱
  • 忍辱(にんにく) しのぶ 悲しいことや辛いことがあっても、落ち込まないで頑張ること。物事の本質をしっかりとおさえて、時には犠牲的精神を持って困難に耐えること。お釈尊さまの性格は徹底した寛容の人であったようだ。一般の人が何かにつけて腹を立てたり、人を恨んだり、また、その怒りや恨みを相手にぶつけたりすることはとてもおぞましい事。忍辱というのは寛容ということのようで、人に対してだけでなく、この忍辱の修行 [続きを読む]
  • 持戒
  • 持戒(じかい) つつしむ 本分を忘れずにルールを守った生き方で、人間らしく生活すること。自分勝手に生きるのではなく、互いに相手のことを考えながら、仲良くゆずりあっていく気持ち。前にもブログで「足るを知る」について話をしたが、人間は少しでも物事が上手くいくと、そのことに感謝することを忘れて、もっともっとと、とどまることを知らない欲望や、足ることを知らない欲望がでてくる。それを貧欲(とんよく)という。 [続きを読む]
  • 布施
  • 六波羅蜜とは何か・・・人間は、死ねば彼岸にいくことされている。六波羅蜜の波羅蜜とはインドのサンスクリット語「パーラーミーター」の音訳で「向こう岸に渡る」という意味。つまり、六波羅蜜とは「彼岸へ渡るための六つの修業」ということ。お釈迦さまは、この六つの修行を行うことで悟りがひらけるとおっしゃった。そこですかさず、「バレーボールと悟りとどう関係があるの?」と突っ込まれそうだが、バレーボールの指導で、子 [続きを読む]
  • 本物
  • 本物の人になる、特性10項目①健康であり、人に好かれ、正しい仕事をしている。②過去にこだわらない。未来を見つけ、いまを一生懸命生きている。③全てを肯定してまずは受け入れる。そしてプラス発想する。他人に対して批判や欠点の指摘をしないし、悪口は言わない。いじめたり、脅したり、不安がらせたりしない。押し付けもほとんどしない。④他人に対して常に親身で愛情を持って接し、皆を安心させ、未来に夢を与える。⑤ええカ [続きを読む]
  • 目に見えないものの大切さ
  • ある夫婦が、ディズニーランドに来ました。そして、ディズニーランド内のレストランで、お子様ランチを夫婦で注文したのです。もちろん、お子様ランチは9歳以下とメニューにも書いてある。当然お断りする類のものです。しかし、キャスト(ディズニーランドでは従業員のことをキャストという)は、一歩踏み出して尋ねました。お子様ランチは誰が食べるのかを・・・「死んだ子供の思い出に食べたくて」奥さんが答えました。「亡くな [続きを読む]
  • 勤勉の徳
  • 天災地変をまつまでもなく、巨万の富も、事があれば一瞬にして失われてしまうことがしばしばある。形あるものいつかは滅びるにしても、まことにはかない姿であるといえよう。だがしかし、身についた技とか習慣は、これは生あるかぎり失われはしない。たよりになるのは、やはり自分の身についた技、身についた習慣。だから、何か一つでもいいから、よい技、よい習慣を身につけたいものであるが、なかでもいわゆる勤勉の習慣は、何に [続きを読む]
  • 執着を捨てる
  • お風呂に入って、お湯を手で向こうに押しやっても、すぐにまたその押したお湯は自分ところに戻ってくる。押しやっても押しやっても、手もとのお湯はなくならない。逆にお湯を自分のところに寄せてきても、そのお湯は向こうに逃げていく。寄せても寄せても逃げていく。いたずらに波立つだけで、押しても引いてもやっぱりお湯はもとの状態になる。あきらめて手を休めたら、湯ぶねのお湯はゆったりと静まる。 [続きを読む]
  • 心の強さ
  • 他人の人ができることを自分だけできなかったとき私たちは劣等感にさいなまれる。失敗を何度もくり返したとき、私たちは自分がダメな人間だと思ったりする。困難や問題にぶつかったとき、私たちは、自分には無理だ…、できるはずない…、と思ったりする。逃げ出したい…、投げ出したい…そんなとき、彼らのストーリーを思い出してほしい。『彼は、貧乏な家に生まれ小学校を中退した。大人になってからはビジネスで失敗し多額の借金 [続きを読む]