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- 2010/02/08 12:00職場の禁煙義務付けへ 厚労省、飲食店・交通機関も規制
- 私自身はタバコを吸いませんが、賛否両論というよりも、最初はそこまでする必要があるのかと一瞬思いました。 しかし、タバコの煙には有害物質が多く含まれており、人の健康に悪影響を及ぼすことには違いなく、他人のたばこの煙を吸わされる「受動喫煙」について、職場単位で何かしらの対策を考えないといけないことは事実かもしれません。 それが法律で制定されるべきものかどうか、あるいは義務付けといっても現実的には難しい [続きを読む]
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- 2010/02/07 13:00「時短」で満足度向上 ワーク・ライフ・バランスに関する調査結果
- 内閣府が5日に発表した、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に関する調査結果では、興味深い傾向が表れています。 それによると、自らの努力で仕事の効率化が進んだことなどで労働時間が減った人について、「1年前より生活満足度が上がった」と回答した割合は22.2%となっています。 一方、勤め先の都合などで労働時間が減った人のうち、「満足度が上がった」とした人は4.8%に過ぎなかったとのことです。 自 [続きを読む]
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- 2010/02/06 18:00上司の4割が若手の「困難克服力」に期待、「伸ばす」は2割 民間調べ
- JTB グループの人事コンサルティング会社、株式会社ジェイティービーモチベーションズは、全国の入社1〜3 年目(22〜25 歳)の男女309 人と、入社1〜3年目の部下を持つ男女(入社4年目以上)309 人に対し、若手社員の成長に関する調査を実施ました。 その結果、上司は若手社員に対し、困難を克服する力を伸ばしてほしいと願い、難しい仕事への挑戦や目標達成への行動が成長につながる、と考えているのに対し、若手社員本人は [続きを読む]
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- 2010/02/03 12:34千葉年金事務所
- 千葉年金事務所。 社会保険事務所から年金事務所に変わってからは、初めて来ました。 [続きを読む]
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- 2010/02/01 07:512月1日
- 2月になりました。 つい先日、新年が明けたばかりと思っていたら、もう1月が終わってしまいました。 月日の経過が早く感じるとともに、時間の大切さを痛感します。 最近、あまり表だって報道されてはいませんが、インフルエンザが流行しています。 ウイルスの体内侵入を防ぐため、うがい・手洗いは心掛けたいものです。 寒さが厳しくなっていますので、体調には十分気をつけましょう。 [続きを読む]
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- 2010/01/30 20:00中国人実習生「過酷労働」 業者らに賃金など支払い命令
- 外国人研修・技能実習制度において、過酷な長時間労働や最低賃金以下の賃金で働かせたりするといったニュースはよく目にしますし、これも氷山の一角。 今回は、雇用した事業者だけでなく、受け入れを仲介した1次受け入れ機関に初めて不法行為責任が認められたというケースです。 外国人研修・技能実習制度は、制度本来の目的である国際貢献という趣旨を逸脱しているケースが多く、安価な単純労働力の調達手段として活用されている [続きを読む]
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- 2010/01/28 19:00協会けんぽ、4月納付分から保険料率大幅引き上げ 全都道府県で
- 4月の給与天引き分から、協会けんぽの保険料率が大幅にアップすることになります。 保険料率は、平成21年9月分(10月の給与天引き分)から都道府県別の保険料率になっていますが、保険料率の地域格差も広がっています。 保険料率の全国平均は、現在の8.2%から来年度は9.34%になります。 景気低迷で協会けんぽの保険料収入が落ち込み、高齢化に伴う医療費の支出増などで財政が急速に悪化し、保険料率を引き上げざるを得な [続きを読む]
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- 2010/01/27 18:00過労死企業公開訴訟
- 当ブログでも、過労死や過労自殺について何度か記事にしていますが、過労死企業公開訴訟の行方は、今後注目されるところです。 ”企業名の公表”というのは一見、それだけでは効果がないようにも思えますが、労働関係の法律には、違反した場合に”企業名の公表”というのがいくつかあり、企業に対しては一定の効果はあるように思います。 企業名公開の意義として、●「過労死や過労自殺をさせるのは企業犯罪。社会的批判にさらされ [続きを読む]
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- 2010/01/27 12:00「ツイッター」で新卒採用 人材集客力に着目
- Twitterの利用者が急激に増えていますが、新卒採用へのエントリーをTwitterのみで受け付けるという企業が現れているようです。 その会社は、価格比較サイトなどを運営するECナビ。 10人以上のフォロワーがいることが応募者の条件だそうです。 「Twitterをどうマーケティングに活用できるかを実験的に試し、知見をためていくのも面白そう」という狙いもあるそうです。 もはや、Twitterを使えない学生は後れをとっていく時代になっ [続きを読む]
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- 2010/01/25 09:19「有り難う」
- ここのところ毎日のように東京に行っています。 先日の士業交流会の翌日は、朝から法事があり、東京に出かけていました。 日常聞いているような何気ない言葉でも、法事などでお坊さんに言われると、心が改まります。 ビジネスでも言われますし、ご存じの方も多いと思いますが、感謝の言葉として「ありがとう」という言葉は漢字で書くと「有り難う」と書きます。 「有り難い」とは、「有ることが難しい」「有ることがまれだ」「めっ [続きを読む]
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- 2010/01/22 18:00パワハラ:大和ハウス元女性社員、640万円賠償求め提訴 /新潟
- サラリーマン、OLにとっては、職場の人間関係というのは一番の悩みであることが多く、中でも上司との関係は辛いものがあります。 職場のいじめやパワハラは昔から存在していたものの、以前はあまり報道されることはありませんでした。しかし近年は、働く人間の心の問題がクローズアップされ、多くの職場で起こっているパワハラやいじめが表面化しています。 ”パワーハラスメント”と職務上の”指導・訓練”の境目がくっきり線引き [続きを読む]
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- 2010/01/22 11:44士業サイトのYahooビジネスエクスプレスの審査料金が値上げ
- 2010年3月2日より、行政書士、司法書士などの書士業に関するサイトについて、ヤフービジネスエクスプレスの審査料金が値上がりするそうです。 裂http://business.yahoo.co.jp/bizx/service/ しかも、現在の52,500円から157,500円に値上がりするとのこと。 理由はわかりませんが、士業間も競争が激しいだけに、これは困った! 10万円もの値上げ。 士業は儲かっているように映っているのか… 検索で上... [続きを読む]
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- 2010/01/22 08:55「パワハラでうつ病」労災認定 松本労基署
- 長野県松本市の自動車販売会社に勤める男性が、「不当な懲戒処分と配置転換などで、うつ病に追い込まれた」として松本労働基準監督署に労働災害を申請し、認定されていたことが分かったそうです。 当ブログでも、パワハラ事件は何度も記事にしていますが、労働基準監督署での認定というのは、これまでなかったように思います。(記事としてなかっただけで、実際にはあったかもしれませんが) これまでは、労働基準監督署で不認定→ [続きを読む]
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- 2010/01/22 05:00新卒内定者、5人に1人が「不況だから渋々入社」 民間調査
- 人材育成コンサルティング会社、シェイクの調査によると、2010年春に入社を予定している新卒内定者の5人に1人が「景気がよければこの会社に入らなかった」と考えていることがわかったそうです。 この調査は、リーマンショック後、新人の意識はどう変わったか?というテーマで、2009年度入社社会人・2010年度入社予定の内定者の意識調査をレポートしたもの。 2008年の秋に起こったリーマンショック以降、依然として景気は不安定な [続きを読む]
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- 2010/01/20 20:00「食べていける収入あれば十分」過去最高 新入社員調査
- 日本生産性本部の調査によると、昨春の新入社員のうち、「食べていけるだけの収入があれば十分だ」と考える割合が半数近くに上り、過去最高となったことが分かったそうです。 また、年功序列的な賃金体系を望む割合も最高を記録しているとのことで、安定志向が強まっているようです。 内容は違いますが、先日のこちらの記事でも、現在の若い人がどちらかというと安定志向にあることがわかります。 景気悪化で自身の就職活動も苦労 [続きを読む]
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- 2010/01/20 19:07障害者年金訴訟:不支給処分取り消し 「程度、対象に達する」−−地裁判決 /滋賀
- 障害基礎年金の受給を認めなかった社会保険庁の決定は違法として、滋賀県内の知的障害者6人が決定の取り消しを国に求めた訴訟の判決が大津地裁であり、裁判長は「障害の程度はいずれも支給対象(障害等級2級)に達していた」として、原告全員の不受給決定を取り消す判決を下したというニュースです。 年金は、裁定請求をした後に不支給決定があった場合、審査請求→再審査請求を経てから裁判という流れになっています。 障害年金 [続きを読む]
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- 2010/01/20 12:25健康知識測定テスト
- 東京商工会議所が、中小企業の従業員の健康増進に役立つ情報をクイズ形式で提供するwebサイト「健康知識測定テスト」を開設したそうです。 利用は無料ですが、会社単位で利用を希望する企業には、有料サービスもあるようです。 裂健康知識測定テスト(東京商工会議所)size=-1>【記事】 健康知識、クイズで指南 東商がサイト、中小の福利厚生を支援 東京商工会議所は、中小企業の従業員の健康増進に役立つ情報をクイズ [続きを読む]
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- 2010/01/20 08:083割がキャリアパスの制度なし
- 転職支援サービスのパソナキャリアの調査によると、転職希望者の51.7%が「会社はキャリアパスを提示すべきだ」と答えたそうです。 また、現在勤めている会社にキャリアパス制度があるかないかについては、職能などのレベルに応じて仕事の責任が増える「職能等級制度・社員等級制度」があるとの回答が最も多く、制度が「何もない」という回答も全体の約3割に上ったそうです。 労務管理用語でいう「キャリアパス」とは、企業の [続きを読む]
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- 2010/01/19 19:00日生が事務職を営業現場に、生保レディー補完で
- 日本生命が、販売体制の強化に向けて内勤の事務職員を営業現場に投入する新たな人事制度を4月から導入するようです。 私自身もかつて生保会社におりましたが、事務職員が研修の意味で営業をさせられるということはありましたし、会社の公式な研修ではなくても、支社長が単発的に内勤の事務職員を営業に出したということは度々ありました。 契約を1件獲得することの大変さは、言葉ではわかっていても、実感としてわかっていない事 [続きを読む]
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- 2010/01/19 17:09職場環境への苦情後に雇い止め 慰謝料200万円で和解
- 関西電力グループの会社に派遣されていた派遣社員の男性が、職場環境改善の苦情と派遣先社員のパワハラについて訴えたところ、派遣契約を打ち切られたのは不当として慰謝料を求めた訴訟について、派遣元と派遣先の両社が慰謝料を200万円支払う内容で和解したとのことです。 時期が時期だけに、派遣切りや雇い止めが多くなっていますが、”職場環境改善に対する苦情”を理由とした雇い止めなのかどうかは新聞記事からはわかりま [続きを読む]
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- 2010/01/19 12:00マクドナルド社員の過労死認定、残業月80時間
- 当ブログでは何度も記事にしていますが、過労死の労災認定が増えています。また、不支給決定とされた労災が覆り、認定されるケースも増えています。 マクドナルドに勤務していた男性が急性心機能不全で死亡したのは過重な業務が原因として、母親が遺族補償給付などを支給しない処分を取り消すよう国に求めた訴訟の判決が東京地裁であり、業務と死亡の因果関係が証明され、不支給決定が取り消され、労災の認定がされています。 マク [続きを読む]
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- 2010/01/17 18:00起業家志向が低下、10代は27% 野村総研1万人調査
- 野村総合研究所の調査によると、会社を立ち上げて経営者になる起業家志向が低下していることがわかったそうです。 こうした調査は景気動向にも左右されるものですが、個人的には意外でした。 景気悪化→企業のリストラ→「もう会社には頼れない」→自分を信じる→起業 のような流れにはなりにくいのですね。 10代というと、具体的な起業プランまではないでしょうし、起業するためにはいろいろと大変なこともありますが、「夢」と [続きを読む]
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- 2010/01/16 18:00内部告発後の異動「正当」 オリンパス社員の請求棄却
- 内部告発後に人事異動があると、「報復人事なのでは?」と従業員側は思うことでしょうが、下の記事は、会社側が勝った例です。 「公益通報者保護法」は2006年4月に施行されていますが、その中には社内の不正を告発した従業員に対して、 ● 解雇の無効(第3条) ● 労働者派遣契約の解除の無効(第4条) ● (降格、減給その他)不利益取扱いの禁止(第5条)の一文があります。 内部告発は、一般的には会社組織に打撃を与えることが [続きを読む]
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- 2010/01/15 01:00労災認定訴訟:元銀行員の労災認定 労基署の不認定決定取り消し
- 前の記事に続いて、労働基準監督署が決定した労災の不認定が取り消された判決です。 過重労働のため脳出血を発症し後遺症を抱えたとして労災保険法に基づく障害補償給付を求め、不支給処分を受けた元和歌山銀行(現紀陽銀行)員が、労基署の決定取消しを求めた訴訟の判決が12日、和歌山地裁であり、「長期間の過重労働により疾病を発症した」として労災を認め、決定を取消す判決が下されました。 これまでにも何度かブログの記事 [続きを読む]
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- 2010/01/14 17:00雇用主が同居の父親でも労働者と認められ、労災不認定が覆る
- 父親が経営している会社に子供が勤務しているというケースは、世の中には多々あります。 父親と同居しているケースと別居しているケースがあります。 子供が役員である場合もありますし、労働者である場合もあります。 労働者である場合でも、賃金が他の労働者に比べて優遇されている場合もありますし、同じ場合もあります。 今回、甲府地裁の判決で、雇い主が同居の父親であったため、労働基準法(⇔労災保険法)上の労働者と認め [続きを読む]
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