カワセミ@旅人 さん プロフィール

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カワセミ@旅人さん: 雑木林に暮らす(Archives)
ハンドル名カワセミ@旅人 さん
ブログタイトル雑木林に暮らす(Archives)
ブログURLhttp://ezoriss.sapolog.com/
サイト紹介文雑木林の「ログハウス暮らし」などをエゾリスくんと楽しくアーカイブで紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2007/12/04 19:30

カワセミ@旅人 さんのブログ記事

  • 伐採、その後は玉切り
  • 次は伐採木の丸太の玉切りだ。新しいソーチェーンの取り替え中に「調整スクリュー」の歯車がすり切れてしまった。急遽、ゼノアの代理店まで出かけて部品(ネジと歯車)を交換、まったく自分が情けなくなる。ちょっとした不注意だった。”?赤く咲くのはケシの花・・どおすりゃいいのか、このワタシ・・夢は夜開く”、、、だったかな。右の赤い花はケシの花「オリエンタルポピー」さんである。全部抜いて移動させていたが、どっこい [続きを読む]
  • 釣り、釣り貧相編−3
  • 2016/06/21釣り、釣り貧相編−22015/05/24釣り、釣り貧相編ー12015/05/24釣り、釣り貧相編ー1貧乏そうなみなりや、みすぼらしい顔つきのことを「貧相」というそうだ。「貧」というイメージにはつらいものがある。渓流釣りの友である「胴長靴」が使わなくてもはがれていた。洗濯バサミも時には役に立つ。安倍首相の口封じにもいい。それにしても胴長靴…今は懐かしい「リョービ」のリール。計ってみると200グラムもない、カーボン [続きを読む]
  • 久しぶりの伐採
  • 2012/10/01薪ストーブ暮らし‐31古い写真が出てきた。この丸太のほとんどはミズナラとカエデだった。北海道の雑木としては硬木である。しかし、硬い木であっても全部が全部「生木」である。薪としての乾燥が足りないので焚くことはできなかった。ここの「雑木林」ではたくさんの伐採丸太を積んでいたが肝心の燃やす薪がない。冗談で…北海道の開拓時代はヒグマにも手伝ってもらい、仲良く伐採していたのだろうか。・・・そんなこと [続きを読む]
  • ボリボリ(ナラタケ)の発生
  • 2012/10/10ナラタケ(ボリボリ)の大発生ですナラタケのたぐいを北海道では「ぼりぼり」と言うそうだ。このボリボリらしきキノコが雑木林で大発生している。あちこちにカエデやミズナラなどの朽ち木を捨てていたら(というより放置していたら)そこからずいぶんとキノコが発生していた。もちろんボリボリとは違うキノコも発生している。キノコはまっ…昨年もそうだった。ちょうど初夏にむかうエゾ梅雨の時期だった。ミズナラの朽ち [続きを読む]
  • 限りある資源・水?
  • 天から降ってくる「雨水」を溜めることにした。確かに溜まる、あふれてしまう。このバケツ、「ゴミ箱」なのか「水缶」なのか定義はできないけれどおよそ「60リットル」が溜まる。これを良しとして、この雨水を使うことにした。4リットルほどの如露(じょろ、じょうろ)で、15回ほど汲んで使える計算だ。パイプ温室にも同じ缶をもう一つ置くことにした。いわゆる「雨水缶」は温室が狭いので、あまり大きいものは場所をとりすぎて不 [続きを読む]
  • 丸太薪とモーラスパップ
  • 「モーラスパップ」、「モーラステープ」を知ってる薪焚人(まきたきびと)はかなりの通(つう)である。つまり「腰痛」のプロフェッショナルといえる。・・と、これを見ると分かるかな。左が30ミリ、右が40ミリ。腰痛の痛みにはよく効く「外用絆創膏」である。整形外科の病院などに行くと「出口」で・・必ずもらえる。左側のテープ(絆創膏)は「ヌルヌル系」で扱いづらく、そして剥がれ易い。右側のテープは「乾湿系」で剥がれに [続きを読む]
  • リンゴの摘果
  • 2015/06/29リンゴの袋かけリンゴの実がつくようになった。何本かは動物たちの餌食になったりとあまりかんばしくはなかったけれど、ようやく木もなんとか落ちついてきたように思う。これは早生の青リンゴの「祝い」という品種である。一番最初に収穫できる甘酸っぱいリンゴ・・ということで植えたものだ。矮性の接木なので多分、木も…果樹の「摘花」と「摘果」はずいぶんと難しい。「花を楽しむの心」だから花を摘む・・なんてのは [続きを読む]
  • アンズの摘果
  • 2017/05/04アンズの花が一番先アンズの花がアンアンノンノンと咲きだしている。2015年頃から咲き出したので今年で何年目になるだろうか。今年は2017年か・・そうすると咲いて3年目になるのかな。だがしかし、残念なことにまだそのアンズの果実を口にいれたことはない。どういうわけか生長するにつれてみんな落下してしまう。まだまだ樹勢…アンズの花をじゅうぶんに楽しんだ。今度はその果実の「摘花」ならぬ「摘果」である。これ [続きを読む]
  • 刈払機が怒る
  • あっちこっちの草刈りも大変な作業である。一気に全部。。というわけにもいかない。なんせ休憩時間のほうも結構長いのだから。そんな中、途中ですごい振動、激震が襲った。「な、な、な、な、ん・ん・ん・ん。。。だぁ?」手首のふるえが半端ではない。急いでストップさせた。チップソーの刈刃が半分以上なくなっている。今まで全然気がつかなかった。刈刃のところを分解すると、細かいナイロンの糸くずなどがからまっている。これ [続きを読む]
  • あ〜ぁ、ファイターズ
  • 昨日の阪神との3戦目。「絶叫」と「ため息」でした。勝った!!・・と思っていたら増井さん。そしてこの人。背番号38。。。泣いていたね。今朝の北海道新聞での写真はこの人の決定的瞬間・・。加藤投手の後ろで守る石井一成選手。だいちょんぼ・・でした。右端の石井さん。もう、とにかくがんばるしかないね。ヒーローインタビューを待ってるよ。(すべて今年2017年の沖縄キャンプでの画像です)・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • クルミの花が咲きだした
  • 2016/06/05クルミの花2010/11/26来年のエゾリスさんのクルミいつもはかわいい顔つきだがこういう時もある。エゾリスも表情は豊かである。オニグルミはエゾリスさんの「貯食」の際に生えてきたものが5〜6年前からあちこちにある。実のなっているオニグルミの枝を取り、接木をすると早いかもしれない。さて、来年用のクルミがやってきた。今の…オニグルミのメスの花。堅い実をつける。昨年も実がなっていた。これがオスの花である。 [続きを読む]
  • やったね、中村勝投手
  • 昨日に続いての「やったね!」・・の中村勝投手。埼玉のダルビッシュといわれていたそうである。確かに似ている。3〜4年前の札幌ドーム。偶然にも見にいった時は先発していた。斎藤投手もそうだったがホント、久しぶりの初勝利でした。沖縄キャンプでの中村投手です。ついでとは云ってはなんだが・・交流戦初日の先発は加藤投手だった。打線が湿って噛み合ず、負け投手になってしまった。テンポの良い投球は見ていても気持ちいい [続きを読む]
  • やったね、背番号1
  • 2017/02/24ファイターズ背番号18番と1番昨年までの18番は斎藤投手だった。今シーズンから岡ちゃんの背番号である。野手の18番は珍しい。こちらは斎藤佑樹投手、「18」のエースナンバーから「1」にかわる。早稲田の頃が懐かしい。。と、懐かしんでばかりいてはいられない。心機一転の今シーズンになるはずである。今年は外野も若手の人材が豊…交流戦(ベイスターズ)の2日目。とにかくがんばりました。「背番号1」の斎藤佑樹投手 [続きを読む]
  • 山菜ウドの収穫
  • 2015/06/01山菜のウド,竹馬の友ビールのつまみがなくなると「鼻をつまむ」こともある。。。とういことはないけれど、決まって雑木林を徘徊する。そして、たくさんの山菜の中からウドの大木を選ぶ。ウドはどこにでもある。ちょっとだけのウドはずいぶんと重宝する。「酢みそ和え」にちょうどよい。なんともあのウドのかおりはビールが…雑木林に生える「ウド」、山菜の王様である。もっとも「女王」だとか「王様」、「皇太子」、「 [続きを読む]
  • 草刈りの繰り返しは続く
  • 2014/01/23雑木林の生活が始った・その2毎年同じことの繰り返し。そう思いながらひたすら草取り、草刈りをする。今年の雑草は去年とずいぶん違うなぁ〜、その種類、背丈、広がり具合は。・・などとつぶやきながらせっせと励んでいる。しかし、「フキ」だけは毎年同じだ。あの「フキ味噌」を思い出す。美味しかった・・。でも、今のフ…この世の中に雑草と云う名の草はないという。しかし、ここにはある、ある・・あることにしよう [続きを読む]
  • 島らっきょうはコンパニオンプランツ
  • 毎年もてあましていた「島らっきょう」。植えっぱなしで越冬もする手のかからない島らっきょうだが今回はコンパニオンプランツとして再デビューである。もちろん、この島ラッキョウは正真正銘の沖縄育ち。温室の片隅、その周りに植えることにした。そして、このにわか温室のために「小玉スイカ」と「アジウリ(北海カンロ)」の接ぎ木苗を購入した。夕張メロン?の苗もあったがちょっとこれは育てるのに自信はなかった。まずは容易 [続きを読む]
  • イワナは塩焼き、甘露煮
  • 2010/08/12渓流釣りテンプラ会というわけで、「テンプラフィッシング」の午後である。1匹だけ・・ではなかった。川でさばいたヤマベたちは着飾った。晴れ舞台にのぼった。新鮮といえば新鮮だ。食べることには躊躇(ちゅうちょ)しない。リリースする「理屈欲」よりも「食欲」のほうが勝っている。ところがあいにくテンプラ鍋の…こちらも・・というわけで、釣果のイワナ、選りすぐりの5匹を選んでの「塩焼き」である。じっくりと [続きを読む]
  • 渓流釣りは隣近所
  • 2015/06/12イワナのホッケ開き居酒屋のホッケの開き。と思いきゃ・・イワナの開きである。ほんのりと、あぶらものって美味しそう。なんとなくホッケの味がした、でもイワナだ。今からは「イワナ」と呼ばずに「渓流のホッケ」と呼ぶことにしよう。渓流釣りもだんだんと面白くなってきた。素人なりにいろいろと工夫するのが楽しい。…今年(2017・5月)初めての渓流釣り。やがてヤマベの解禁も近いけれど、まずは隣近所の渓流にイワ [続きを読む]
  • 雑木林のヤマブドウは今
  • 2012/06/22北のヤマブドウを育てる2,3日前の新聞の片隅に「ノーベル賞」受賞を祝う「晩餐会」の食事メニューが記載されていた。我が家の「夕食」と少しも変わらない。アレとコレとアレを除いて・・もっとかな??。そこで「カベルネ・ソーヴィ二ヨン」といえば赤ワインの代表種。日本では長野とか兵庫県が産地らしい。いろいろと「ワイン」…この雑木林にはヤマブドウの自生苗が多く生えている。それらの苗も年齢を重ねてきた、当 [続きを読む]
  • それらしき温室完成
  • 2015/11/10温室、その後車庫用のパイプが温室に変身する。その後、少しずつ菜園に。来年の春に間に合わせなければならない。ここにきて長いこと花壇に使っていた穴なしブロックが役に立つ。頑丈で温室の縁とりにはピッタシだ。温室内の菜園も4ブロックに分けることができた。歩いて作業をする道も確保しなければならない。…「重り」と「紐」は結局必要なかった。一度だけ使っただけ、なんのことはない園芸用の支柱で充分だった。 [続きを読む]
  • 温室づくりは明日
  • 2015/09/01車庫が温室になるひょんなことから「車庫用」の組立てパイプハウスをいただいた。ああだ、こうだ・・と説明書を見ながら、なんとか骨組みだけは完成した。こちらでも、ああこう・・云いながらの別荘づくり。ふんわり雪が降るときれいな「かまくら」ができるかもしれない。車庫用だがここれだけの広さがあれば「温室」とし…いっこうに進んではいなかったパイプの温室づくり。前々からやろうと思っていたビニールフィルム [続きを読む]
  • 薪との忙しき日々
  • 毎日が日曜日なのだが何かと忙しい日々である。取り残していた伐採木の玉切り、輪切り。その樹皮はぎ、皮はぎも予想に反して簡単に終わってしまった。あとはマサカリできれいにスイカ割りである。目隠ししてやろうか。こんなにして剥(む)けるのだから面白い。二年ほど、本当に大地に寝かせていた木だったから樹皮もはがれ易くなってしまった。焚くのは来年になることだろう。しかし、樹木の三分の一はまだ残っている。闘争心を燃 [続きを読む]
  • エゾクロテン
  • 野良猫か・・と思ったらちょっと違う。イタチ?、テン?、ミンク??、ハクビジン?それともタヌキモドキか??なんだか分からないので、一応は「エゾクロテン」にしておこう。このクロテンは珍しいことに長いしっぽがない。もともとないのか、ちぎれてしまったのか・・。そういえば、2〜3年前にもやったきた。これがその時の写真だ。これも冬毛を蓄えているけれど肝心の長いシッポがない。オコジョにも似ているが・・。とにかく [続きを読む]
  • 峠にはまだ雪が残っている
  • 大都会の札幌の関所、中山峠である。はて、今の季節?何月何日?まだ雪がわんさかとある。今月(5月)一杯でも解けるのは無理かもしれない。雪はかなり汚れているがスキーもできそうだ。さすがに道路には雪はない。まさかこんなに雪が残っているとは思わなかった。いや、それにしても驚きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • えぞ富士をのぞむ
  • まだまだ羊蹄山は冬である。雲がかかって頂上は見えない。ちょっと角度を変えてみた。シラカバの大木か。このぐらい太いと燃やしがいがあるのだが、薪用ではないのかもしれない。さらに角度を変えて・・。除雪車かな。なんとなく目に映る面白い光景だった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ * すると「ブログ村」に [続きを読む]