カワセミ@旅人 さん プロフィール

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カワセミ@旅人さん: 雑木林に暮らす(Archives)
ハンドル名カワセミ@旅人 さん
ブログタイトル雑木林に暮らす(Archives)
ブログURLhttp://ezoriss.sapolog.com/
サイト紹介文雑木林の「ログハウス暮らし」などをエゾリスくんと楽しくアーカイブで紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/12/04 19:30

カワセミ@旅人 さんのブログ記事

  • ヌカ漬け事始め
  • 2014/11/17赤かぶの粕漬け↑ 見切り品の「赤カブ」になる。カブは漬けた経験もないので自信がなかった。でも今回べったら風に漬けた赤カブのほうはまあまあうまくいった。今では真っ赤に染まって美味しくいただいている。↑ こちらは北海道の山菜のタケノコ、この前の残りである。このふたつを一緒に漬けることにした。↑ 即席…このところずーと雨が降り続いている。外での仕事がはかどらない。そんな中、ちょっと遠出をしてい [続きを読む]
  • キノコの大平原
  • キノコはますます大きくなった。圧巻である。大平原になってきた。そういえば「大平原」という西部劇映画があった。キノコは出てこないけど。キノコはラッパ状になっている。ラッパの大合唱だ。さて、このキノコの正体は・・。シロゲカヤタケ、オオイチョウタケ??「オオイチョウタケ」なら食用になる。バターと醤油をかけて焼くと、とても美味しいらしい。シチュウ料理にも合うらしい。らしい・・らしい・・でさて、その結果が気 [続きを読む]
  • カヌーを楽しむ
  • 夏休みであるからして夏休み。今日の日程はカヌー、そして午後はプールになった。さらに夜は「祭り」の踊りの練習・・ああ、忙し。カヌーは3艘(隻?)準備することに。いちばん上の画像の1艘は今日が進水式でした。近所の釣り友さん、まったくのすばらしい手づくりのカヌーである。よくぞここまでと・・・うらやましい限りです。こちらは無料でのレンタル「トマト号」どうでもいいけど、どっちからよんでも「トマト」です。広い [続きを読む]
  • 白いキノコが大量発生
  • 2014/08/31大きなキノコに驚く今日で8月も終わり。雑木林では、まだ秋の気配は見当たらない。しかし、朝晩と冷え込んでいる。そろそろ紅葉の準備が始まる頃だろう。雑木林のキノコの「圃場(ほじょう)」を見回りした帰りに出くわした。びっくりである。一瞬、足が止まった。なんたって・・大きい。あっちにもこっちにも、かた…毎年といっていい、白くて大きいキノコが大発生する。今年の大発生は早い。なんというキノコだろうか [続きを読む]
  • 薪の片づけです
  • 2017/06/27伐採、その後は玉切り次は伐採木の丸太の玉切りだ。新しいソーチェーンの取り替え中に「調整スクリュー」の歯車がすり切れてしまった。急遽、ゼノアの代理店まで出かけて部品(ネジと歯車)を交換、まったく自分が情けなくなる。ちょっとした不注意だった。”?赤く咲くのはケシの花・・どおすりゃいいのか、このワタシ・・夢は夜…世の中は「夏休み」である。ジッと手を見ても夏休みである←宮沢賢治のたまわく。放って [続きを読む]
  • 閑居悠々-4
  • 北海道沖にミサイルが落下したそうだ。落下というよりも打込まれたと云っていい。安倍さんは「もっとも強い言葉で非難する・・」とか記者団に答えていた。最も強い言葉・・て、どういう言葉?何だろうか?そうそう、、、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」そう思いました。ミサイルもロケットも同じ、大樹町での打ち上げは今日である・・「MOMOちゃん」成功してほしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 薪ストーブ暮らし−43
  • 昨日の夜は寒かった。外は20℃をきっていた。そして今朝の外気温は10℃もなかった。日中でも風がとても冷たい。ということで昨日の夜は少しだけ「薪ストーブ」さんのお世話になりました。たちまち27℃ほどになって、ちょうどよい暖かさを味わうことができた。さて、寒さにそなえて「薪割り」を再開しなければ・・エゾリスのなっちゃんにも手伝ってもらおう。(2011年9月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 野菜の収穫が始まっている
  • 今月に入って、キュウリやトマトの収穫ができるようになった。露地ではナスはまったく難しかったけれど、ようやくといっていい、「温室」にすると収穫が可能となった。それでは・・ということで、オクラも試してみることにした。タネからなのでまだまだではあるが。第一回目のダイコンの収穫はすでに終わってしまった。次は「聖護院ダイコン」の種蒔きである。毎日少しずつでいい、たくさん穫れると食べるのも大変である。これだけ [続きを読む]
  • 渓流釣りを終える
  • 今回の1泊2日の渓流釣りは特に楽しかった。まあ、来年も同じことを言うかもしれない。2日目では「活魚」にして持ち帰る仲間もいた。エサは主にミミズ、ブドウ虫だったが、イクラ専門の仲間もいた。昨年のシャケ釣りでのイクラはいくらでもある。真似をしてイクラでもやってみたがコツがあるのかもしれない、うまく釣ることができなかった。イクラの冷凍保存があるので、今後のためにいくらかでも工夫してみよう。2日目はシリベシト [続きを読む]
  • 雑木林のアンズは今・2017
  • 2016/05/09アンズの花が咲きだす2012/01/06雑木林に果樹の花「樹木」を伐採するかと思えば「果樹」を植える。そんな繰り返しを毎年している。幸いなことにほとんど枯れることなく育ってくれる。そして2年ほど前からポツリポツリと花が咲き始めるようになった。昨年咲いたナシの花。花は咲いても果実のほうはまだまだである。2種類ほど植えているのでそ…果樹も前向きに年齢を重ねていく。前向き、後ろ向きの人生であっても季節の [続きを読む]
  • 雑木林のコクワ(サルナシ)は今
  • 2010/10/28今年もコクワの収穫今年は久しぶりにたくさんの花を見ることができた。やはり早く「雑木林」にやってきたほうが何かと楽しみも多い。ベランダ側にからませて植えた「コクワ」は、年々大きく生長している。そのぶん実をつける数も多くなっているようだ。実は面長や球形になる。ベランダからコクワを収穫できるのだから…今年はずいぶんと実をつけている。二年ほど前、落雪の重みでつぶれたコクワも今年は息を吹き返した。 [続きを読む]
  • 雑木林のヤマブドウは今・2017
  • 2015/06/28ヤマブドウの花が咲くコクワもそうだったけれど、ヤマブドウもこの雑木林にはたくさん生えている。ヤマブドウもコクワと同じでオス、メスがある。市販の「ブドウ」の苗は両性花なのでオス、メスと心配することはない。野生のブドウは気難しいといえば気難しい。大切に育て上げて、いざ・・花を見たらオスだった。ガッカリ・・…今年(2017)はそれほどでもない。豊作にはちょっと遠い。が、しかし、それなりに実っている [続きを読む]
  • 二回目のリンゴの摘果
  • あちこちの世間では人手不足らしい。人であふれているのは国会議員たちだけだろう。国会は「閉会」しているからして「税金」がもったいないのである。余分な、そして余計な議員たちは今こそ立ち上がって、出稼ぎ、援農のボランティアにいそしむべきである。もっとも、議員さんたちは「自分が余計な議員?」とはだれも思っていないことだろうて。先頭に立って見本を示すのは・・やっぱり総理大臣でしかない。・・・この雑木林でも人 [続きを読む]
  • 渓流釣りのあとにバーベキュー
  • ここ一週間、真夏日が続いていますね。暑くて何をするのにも億劫になるし、だらけてしまう。しかし昨日は炎天下の中なのに、性懲りもなくソフトボールをしてしまった。しかしのしかし、まだまだノーバウンドでファーストには届かないのである。大きなニジマスやイワナは網焼きが一番簡単だ。魚たちといつも付き合ってるせいか、捌(さば)くのは御手の物である。針を飲込んでいることもあって(だれが?・・魚がです)内蔵などをと [続きを読む]
  • 渓流釣りに一万円札
  • 2015/06/12イワナのホッケ開き居酒屋のホッケの開き。と思いきゃ・・イワナの開きである。ほんのりと、あぶらものって美味しそう。なんとなくホッケの味がした、でもイワナだ。今からは「イワナ」と呼ばずに「渓流のホッケ」と呼ぶことにしよう。渓流釣りもだんだんと面白くなってきた。素人なりにいろいろと工夫するのが楽しい。…シリベシトシベツ川(後志利別川)は、何度訪れても素晴らしい川である。で、何度訪れたかな??・ [続きを読む]
  • 渓流釣り宿泊は楽し・2017
  • 2016/07/22渓流釣り宿泊は楽し20162014/07/25渓流釣り紀行・その3釣った魚をアライグマのごとく、洗いながらさばくことにした。なぜかイワナが多い。今回の最高は33センチのニジマスである。いつも大物狙い一本に絞っているAさんの釣果。さすがである。清流をあとにして、ホテル前のキャンプ場広場に移動する。充分すぎるほどの釣果である。サンマも食べ…さあ、今年もやってきました、「渓流釣り同好会」の釣り三昧。好い天気に [続きを読む]
  • 薪の長さは
  • 薪の長さも4〜50センチ・・と割っていた。しかし、いい加減な性格がやはり出てしまった。几帳面さは微塵もないか。几帳面な薪焚き人がうらやましい・・と思うがそうでもない。一応、ちょっと物差しで計ってみることにした。ありゃ〜まぁ〜ね。長いねぇ、、、、60センチ近くある。どうしてそうなったんだ???それを考えながら、あらぬ方向へ。60センチのヤマベを釣りたくなった。まぁ、60センチというとサクラマスになる [続きを読む]
  • 薪割りを始める
  • ついに今年(2017年度)最初の「薪割り」が始まった。とにかくがんばるしかない、チバリヨ〜である。毎日少しずつ・・少しずつである。「腰痛」やら「頸椎損傷」の前歴があるからして、慎重に・・注意深く、そっと・・だ。いつもはエゾリスのなつこちゃんが手伝いにきてくれる。・・と期待はしているが今年は難しいかもしれない。そしてまた細いミズナラの木を切って運んできた。キノコのホダ木サイズである。薪割りの目標は一応「 [続きを読む]
  • ファイターズ・上沢投手の勝利
  • ハンサムボーイの上沢直之投手である。背番号は「63」だ。昨日のロッテ戦、726日ぶりの白星をあげた。まずはおめでとう。右から浦野投手、上沢投手、有原投手そして鍵谷投手である。沖縄キャンプ(2月)のサブグウンドでのひとこま、のどかである。最後に勝ったのは二年前の7月7日だったそうだ。その後「右ひじ手術」があって、今年は復活を目指していた。今シーズンは何度かマウンドには立っている。これで1勝2敗になった。 [続きを読む]
  • エゴノキの花が咲く
  • エゴノキの花が咲いている。きれいな花だ。4〜5年前に30センチほどの苗を植えた。それが花開いている。木自体はまだとても小さいがこんなに早く咲くとは思わなかった。もちろん薪になる太さでもない。花が終わって実がなるとヤマガラが好んでこの実を食べるらしい。エゴノキは沖縄のヤンバルの森にも自生している。登山中に一度見たことがある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • 伐採、その後は玉切り
  • 次は伐採木の丸太の玉切りだ。新しいソーチェーンの取り替え中に「調整スクリュー」の歯車がすり切れてしまった。急遽、ゼノアの代理店まで出かけて部品(ネジと歯車)を交換、まったく自分が情けなくなる。ちょっとした不注意だった。”?赤く咲くのはケシの花・・どおすりゃいいのか、このワタシ・・夢は夜開く”、、、だったかな。右の赤い花はケシの花「オリエンタルポピー」さんである。全部抜いて移動させていたが、どっこい [続きを読む]
  • 釣り、釣り貧相編−3
  • 2016/06/21釣り、釣り貧相編−22015/05/24釣り、釣り貧相編ー12015/05/24釣り、釣り貧相編ー1貧乏そうなみなりや、みすぼらしい顔つきのことを「貧相」というそうだ。「貧」というイメージにはつらいものがある。渓流釣りの友である「胴長靴」が使わなくてもはがれていた。洗濯バサミも時には役に立つ。安倍首相の口封じにもいい。それにしても胴長靴…今は懐かしい「リョービ」のリール。計ってみると200グラムもない、カーボン [続きを読む]
  • 久しぶりの伐採
  • 2012/10/01薪ストーブ暮らし‐31古い写真が出てきた。この丸太のほとんどはミズナラとカエデだった。北海道の雑木としては硬木である。しかし、硬い木であっても全部が全部「生木」である。薪としての乾燥が足りないので焚くことはできなかった。ここの「雑木林」ではたくさんの伐採丸太を積んでいたが肝心の燃やす薪がない。冗談で…北海道の開拓時代はヒグマにも手伝ってもらい、仲良く伐採していたのだろうか。・・・そんなこと [続きを読む]
  • ボリボリ(ナラタケ)の発生
  • 2012/10/10ナラタケ(ボリボリ)の大発生ですナラタケのたぐいを北海道では「ぼりぼり」と言うそうだ。このボリボリらしきキノコが雑木林で大発生している。あちこちにカエデやミズナラなどの朽ち木を捨てていたら(というより放置していたら)そこからずいぶんとキノコが発生していた。もちろんボリボリとは違うキノコも発生している。キノコはまっ…昨年もそうだった。ちょうど初夏にむかうエゾ梅雨の時期だった。ミズナラの朽ち [続きを読む]
  • 限りある資源・水?
  • 天から降ってくる「雨水」を溜めることにした。確かに溜まる、あふれてしまう。このバケツ、「ゴミ箱」なのか「水缶」なのか定義はできないけれどおよそ「60リットル」が溜まる。これを良しとして、この雨水を使うことにした。4リットルほどの如露(じょろ、じょうろ)で、15回ほど汲んで使える計算だ。パイプ温室にも同じ缶をもう一つ置くことにした。いわゆる「雨水缶」は温室が狭いので、あまり大きいものは場所をとりすぎて不 [続きを読む]