きたん さん プロフィール

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きたんさん: gogo!320che⇒サンフレッチェ
ハンドル名きたん さん
ブログタイトルgogo!320che⇒サンフレッチェ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kitan233/
サイト紹介文サンフレッチェ広島を応援しています。一年365日サンフレッチェ一色ですべて紫色になりそうです。
自由文サンフレッチェ広島の試合前後、その他、気がついたことなどを記事にしています。
仕事をさておいても試合を見に行ってしまう情熱は、
なかなか冷めてくれません。

その他、バイクと写真についてもUPしているので
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2007/12/04 22:50

きたん さんのブログ記事

  • 左サイド目線です。天皇杯2回戦。
  • 天皇杯2回戦、鹿児島ユナイテッドとの一戦です。結果は、3−2で勝利。風が吹くのに蒸し暑い、どちらも譲らぬ接戦でした。確かにそうだったのですが、これは、高いレベルを望みすぎなのかそうなのかもしれません。このチームもポジションがコロコロ変わるチームなので毎回サッカーに変化があることは、否めません。去年と違ってチームのサッカーが安定していないので見ていてもなかなか何が良くて何が悪いのかは、わかりません。序 [続きを読む]
  • やつあたり。
  • ほんとうに、つい最近気がついたことがありまして。ほんというとこの年でこれに気がつくというのは、ダメなことだとおもうのですが、やっとこやっと気がついたのです。自分がダメなことの理由を他のことにしない。これなんです。自分の体調が悪い、自分の機嫌が悪い、自分が寂しい、自分の考えがまとまらないそんなときにそれが自分のせいであることをわからずに(あえて、わからないと)その時たまたま関わってしまった人のせいに [続きを読む]
  • (素直)
  • なかなか試合にでられないとか調子上がらないとかになると、つい、態度に出てしまうのですがたぶんね、いくらがんばっても今のレベルなら試合に出さそうでも、ださないとおもうのです。「ここで、やりたくないと思ったことがあれば不満分子になる」と考えるような人たちですから、今の態度では、ですよ。いやぁ、今は、完全にクローズ。こちらにあれなのだから、近い人たちがわからないわけないと。調子がよくなると間違いなくオープ [続きを読む]
  • かけ違えたボタン。
  • 物事を無理やりいい方向に見ることは、できません。負けは、負け。次も勝てないだろうと思います。柏くんがいないからでもありません。決定力がまるでないですし、守備についても90分守りきるということは、無理なんです。前半、守備がオーガナイズされていたように思えましたが、後半を見れば、それが川崎側の都合から「そうなっていた」ということでした。試合序盤は、アンカー位置でギャップを作ってしまいピンチに繋がるところが [続きを読む]
  • あおちゃんを通して見る塩さんの移籍。
  • またも、汲むことが出来なかったようです。というか、それがそれなら、もう、あなたがそうなる時は、なにかあると思うことにしてあなたのことは、心配しないようにします。しかし、それが原因でコンディションが整わないなら、やっぱり心配するのが筋なんかなぁ。思い返せば鹿島戦どころでは、なく、もっと前と記憶します。ある試合の翌日のリカバリー、キャプテンがしおさんマンマークでランニングしてまして。しかし、その前日の [続きを読む]
  • インタビュー。
  • ここんとこ、紫熊倶楽部に記事がでるので、毎月買ってるんですが、今月は、ロングインタビューということで。まったくノーマークだったので、発売日にインタビューがあるんだ、みたいな。広島アスリートの時みたいに、あと何日とか思いながら待つこともなくてよかったーなんて。サンフレッチェに入団してから今に至るまでを延々と語っておられます。なんだかね、ほんと懐かしい。練習見に行っても紅白戦に出られないし、出たとして [続きを読む]
  • 闘える者は、誰だ。
  • 土曜日のトレマとサテライト。今のトップチームになんの期待ができるのか?と考えたときに隠したところで勝てるようなサッカーは、していないということ。どちらの試合が面白かったかと言われればサテライトであったとほとんどの人が思ったと思うのです。今、見たいのは、負けないと保障された試合でなく、闘う姿を見せる試合だと思うのです。負けない試合と言いましたが、そんなものが存在するはずもありません。単にあの今後の方 [続きを読む]
  • 出来てしまった溝を埋めるのには、どうしたらいいの。
  • 今日は、この3日間の私の心の声でお届けします。ここは、ツイッターと違って、開かないと目にすることもないと思うので、こわいもの見たさ半分でよろしくお願いいたします。どうせ、どうせと思いつつも心のどこかで、帰るころには、ウキウキしながら帰ることができたらという思いを携えてEスタの裏口から正面広場へ向かう途中、通用口のあたりに停めてある車を見つけていきなり、もう帰りたい、となってしまったりするのでした。の [続きを読む]
  • 前を向く。
  • シュート数は、17対7、でしたっけ。みやくんが入った時、15対6でこんなに押し込まれてるのにどうやったら点がはいるんやーと、まあ、嘆いておりました。「前を向く」という意識は、リーグよりあったと思います。決勝点も先制点もそこから生まれたのですよね。先制点は、実際、工藤くんのところまでたどりついたなぁというのは、あるんですけど、壮也くんが持って位置的には、ボランチに振ってもおかしくないところでセンタリングす [続きを読む]
  • 流れを掴め。
  • 磐田の(名波さんの)好きな友人と話をしながら前日練習を見ていました。主力にけが人が多く、中心になりそうなのは、上田くんと松井さんとなってくるだろう、駿もいないのだから、飛車角落ち、ということはホームのように攻めのサッカーじゃなくても文句を言われないだろうからしっかり引いてカウンターでくると思います。とのこと。しかし、名波さんは、サンフレッチェの心臓である「サイド」を抑えてきました。まあ、そうでしょ [続きを読む]
  • リカバリー
  • ホームの試合の翌日は、余程のことがない限り、リカバリートレーニングが公開されます。勝っても負けても、一旦休息。この日だけは、選手のリラックスした表情を見ることができます。本日は、フェリペ シウバ選手の誕生日。若手は、普通にルヴァンへむけてトレーニングをしていました。試合に出た選手は、リカバリートレーニング。これは、普通のトレーニングより短い時間で終わるのです。リカバリーが終わるとたいていの選手は、 [続きを読む]
  • チームカラー。
  • 「名古屋の練習場に寿人さんのファンが紫の出で立ちで来た。ここは、グランパスの練習場なのに失礼じゃないか」という論争があるそうで。シーズン当初からちらほらと聞いていたのですが、どうしてそんなに尾を引くことなのでしょうか。寿人さんの移籍後初ゴールの時も「広島の方向を指差した」ということでかなりのバッシングが起きました。佐藤寿人という人は、いた場所に深い思いを抱くことができる人で普通、移籍を繰り返しても [続きを読む]
  • 今度こそ掴めるのか?
  • 昨日から今朝にかけて土師ダムでキャンプをしており、リアルタイムで試合を見ることができませんでした。結果だけ確認して、少しだけ電波の入るところでDAZNを見たのですが同点弾、前線が崩して素晴らしい得点でした。先週の練習で午前練の終わりに見たシュート練習で皆くんを見ていると、実は、誰より彼が1番上手かったのです。キーパーをしっかりギリギリまで見て左右に振り分けるシュート。足元が格段にうまくなってきました。 [続きを読む]
  • 「プロとは」のつづき。
  • 「プロなら気づくはず」というコメントをいただきましたがカテゴリーから降格するクラブのほとんどが、降格してから「なぜ、これに気付かなかった」とか「あの時からわかっていた」という論調になります。後になって冷静に考えればわかることなのですが、その当時は、目の前のことしか見えないので先のことは、おろか、それまでにしてきたことも忘れてしまいがちになります。ナビスコカップウィナーであり、多くの代表選手を輩出し [続きを読む]
  • プロとは。
  • 今のサンフレッチェは、プロチームに非ず。昨日の練習を見てそう感じました。試合後、セレッソの選手が「広島、やばいな」とつぶやいたことその意味は、決して結果だけに非ずと思っています。去年の夏以降、練習を見ていて、よく言われた「お金の取れる」という練習は、見られなくなってきていると感じています。ここから、どういう反響になるかわかりませんが、書きたいと思います。いつか改善されると待っては、見ましたが、どう [続きを読む]
  • 気持ちを見せろ。
  • 隠さず言えば、結果がでない時に、せめて気持ちを見せろという考えは、必要ないと思っています。がんばったからというのも必要ないと思っています。負けたけど頑張った、気持ちがこもっていた、ということで勝敗が決まるとするならば、全クラブ、全選手そうなのでどこのクラブも全勝だと思うのです。しかし、結果というものは、残酷です。どんなに日々がんばろうが、どんなに心から闘っていようがボールがゴールラインを割らなけれ [続きを読む]
  • よろしく、候。
  • あれだけの雰囲気をアウエイで作り出してもらったにもかかわらず、5失点での敗退。先制したところまでは、いけると思ったのに、一点取ってからなぜか、ミスが増えるという。守備と攻撃を切り替えながらすることができなくなってるんだなと、思ったのは、うちに帰ってから。自陣ゴール前でのクリアミスが多すぎる。あっさり、繋ぐにしてもあの中途半端さは。いい楔が入っても前を向けない上にキープもできない。持てないなら、返す [続きを読む]
  • ホーム、初勝利
  • 5月も中になろうというのに、山の上にあるEスタの夜は、防寒が必要なくらいに寒くなりました。昨年のホーム最終戦での勝利を見たきり、ここから笑顔で帰ることができなくなった2017年、カップ戦でもなんでもいいからとにかく勝ちたい!という思いで向かいました。というか、もう、「勝ったらこんな風に感動するかも」とか「もしも壮也くんがゴールしたりしたらどうなるんだろう〜」なんていう煩悩は、捨て、とにかく、無の境地で試 [続きを読む]
  • 託す。
  • 2年半前の夏のことです。当時、アウエイの居残りさんたちの練習をのぞきに吉田へ行っていました。主にやまさんを見に行く友達と一緒に壮也くんの様子を見に行っていました。ふたりは、同じポジションの先輩後輩として、やまさんは厳しくもあり、やさしくもあり、指導をしてくれていました。最初、なかなか試合に出られてないやまへがまったく試合に絡めない若手と一緒に練習することに、違和感と屈辱感があったと思うのです。しか [続きを読む]
  • キャプテン、青山。
  • 金曜日までに疑問に思っていたことが2つありました。攻撃については「走りながら(動きながら)パスが受けられているか」守備については「崩れてきた瞬間を見極めることができているか」というところです。このところ、しっかり作るというところから遅攻になることが多く、それぞれか止まったままボールを受けているので相手にとっては、そこにチェックにいけばいいから簡単にボールを取ることも、攻撃構築を切ることもできていた [続きを読む]
  • チャンスは、いつまで。
  • もう書くと当然批判になってしまうので、更新を辞めておりました。重箱の隅をつつけばいくらでもつつけるのですよ。勝てなければ。今日のは、ほんとうに、個人的な思いです。おとといあたりから、なんやそれ、という思いが溢れておりました。彼は、話をするとたいてい「それは、違う」というところから入ることが多いのです。最終的に同じところへ着地しても彼なりのルートがあり、少しの違いでも「それは、違う」となるわけです。 [続きを読む]
  • 意識改革、待ったナシ。
  • 冷静に言えば、こうなることは、わかっていたということでしょうか。形ができそうになっていたものをわざわざ変えた代償は、とてつもなく大きなものでした。ブラジル人二人がフィットすればという触れ込みでしたが、現在のブラジルサッカーの傾向を見るとJリーグのプレスに対応できないのは明白だったと思いました。全員がうまくいなせることができれば、なのですがJのプレスは彼らが思うより速く、忍耐強いものです。軽いタッチで [続きを読む]
  • 優勝メンバーの慢心。
  • どうして、自ら崩れてしまうような事をするのでしょうか。なぜ、守備が整っていないチームなのにDFがあそこまで攻撃参加しなくては、ならないのでしょうか。攻撃陣がゴールに向かえていないというのは、わかります。この悶着を打開したいのもわかりますが、自分のポジションを離れるということは、その他の選手がその穴を埋めていくのですが、それを埋めるのはひとりでは、ないですよね。空いたところにWBが入っても自分が帰れば即 [続きを読む]
  • 言い過ぎかもしれないけどね。
  • もしかすると、柏戦、リーグ初スタメン出場になるかもしれない。その確信を持ったのは、柏戦の前週にあった松江シティとのトレーニングマッチの日でした。ミカと柏くんが思いのほか調子をあげられなかったことから、これは、出場機会がくると思ったのです。本人がどう思っていたのかは、わかりませんが、その週に送った手紙に「ここで、チームを背負えるのは、あなたと野上くん。」と書きました。柏戦、負けは、しましたが、声をあ [続きを読む]
  • 信じるものは。
  • http://mikiyus.hatenablog.com/その昔、「やけっぱちステップ」というブログで吉田の様子をとても素敵な箇条書きで書いておられたみきゆすさんがnoteで新たに書いておられるブログでございます。ちょくちょく読ませていただいていつもほっこりさせていただいているのです。私などとちがって、そよ風が吹くような文体でいらっしゃるのです。が、その伝えたいであろう熱意は、しっかりと心に届くのです。今回もそういうお話を書いて [続きを読む]