がっちゃん さん プロフィール

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がっちゃんさん: 日伊文化交流協会
ハンドル名がっちゃん さん
ブログタイトル日伊文化交流協会
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bella_spiga
サイト紹介文日本からみたイタリアの様々な表情ご紹介。旅行に役立つ情報も満載!
自由文イタリア好きの方、イタリアに行ってみたいとお考えの方、行って楽しかったけれど、もっとイタリアの裏側についても知りたいとおっしゃる方。
『裏通り発 イタリア雑学女王』の著者が、イタリアについてご紹介して参ります。
「イタリアの町紹介」「CD・書評」「食べ物のお話」に加え、イタリアと日本の文化の違いなどを含め様々なイタリアをご紹介しております。
みなさまの楽しいご意見をお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/12/05 13:30

がっちゃん さんのブログ記事

  • 妄想ワイン No.25
  • この日のワイン会は、お誕生日月の人をまとめてお祝いする。みたいな月だったから、ワインがゴージャス。こちらもその一つ。ボルゲリ地区のワインは、オルネッライアを筆頭に、サッシカイア、アンドレア・フランケッティがてがけた「マニャコスタ」など、世界的に... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.24
  • 友人宅のホームパーティーに行くときのお土産に、「可愛い感じのロゼを選んで下さい」とお願いしてセレクトしてもらった一本。生春巻、唐揚げ、ミートローフ、どんな料理にも合わせやすく、美味しかったのだけれど、コスパが若干悪いのでこの点数。2400円ぐらいな... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.23
  • こちらはレストランで飲んだワイン。土着は少なかったのですが、その中でファランギーナを発見。ファランギーナはカンパーニャ州で広く栽培されいている品種の一つですが、こちらはちょっと珍しいモリーゼのワイン。モリーゼってイタリアでDOCGのワインがない地域... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.22
  • 初登場のデザートワイン。がっちゃんが主催する地葡萄ワイン会ではかならずデザートを一本入れます。でも、これは私のチョイスではなく、別のワイン会で出会った一品。デザートはどれも表現が似てしまうので、妄想するのはすごく難しいのですが、このデザートに関... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.21
  • こちらは、『清水の舞台から飛び降りる』ような気持で買ったワイン。がっちゃんが普段買うワインの相場は1500円〜2500円。3000円以上出す時は試飲会に参加したり、何かの機会に飲むことがあって、あれは美味しいと思ったときか、または、珍しい葡萄品種でとにかく... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.20
  • 今回は割とメジャーなワインを取り上げます。ソアーヴェの中ではピエロパンが好きなのですが、今回は3大ソアーヴェの中の一つジーニです。今回思いがけず点数が低いのは、私は酸が強いワインがあまり好きじゃないのと、あと何故か翌日猛烈に頭が痛くなったので、... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.19
  • 赤の発泡の代名詞ともいえる「ランブルスコ」。イタリアではクリスマスシーズンに、パネットーネとこのランブルスコを合わせることもよくあります。セッコ、アマービレ、ドルチェとあって、順に辛口→やや甘口→甘口と言う感じでしょうか。で、普段甘いワインはデザ... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.18
  • 今回はイタリアのつま先、カラブリアのワインです。唐辛子やタマネギが有名な地域で、香辛料の効いたお料理をよく食べることから、ワインも個性あふれるものが多い気がします。そんなカラブリアを代表すると言っても過言ではないリブランディ社。ガンベロロッソの... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.17
  • 今回のワインは、仕事関係の人から頂いた物なので、インポーターが不明です。ただし、ネットでも販売されています。このワインはとにかく、濃くて美味。さらにコスパがいい。です。もちろんワインは、濃ければいい。ってもんじゃないんですが、基本的に私は赤... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.16
  • 一般的に、IGT(テーブルワイン)より、DOCG(統制保証原産地呼称)の方が、日本では手に入り易いのですが、このワインは、インポーターさんが小さいと言うと失礼に当たりますけれど、百貨店に入っているような大手ではなく、飲食店への卸を中心にされているので、一... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.15
  • 今回はブレンドです。ネレッロマスカレーゼ100%も何種類か飲んでいて、出来れば単一の物でアップしたかったのですが、これが一番土着らしい印象なので、妄想してみました。※ワインの価格について、レストランで飲んだもの、ホームパーティーなどで飲んだもの、セ... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.14
  • 今回は島のワイン。なんとなく、イメージかもしれないけれど、島ワインって魚介類に合う気がする。そんでもって、夏に飲む方がよりおいしい気がする。どっちも思い込みだろうけど・・・※ワインの価格について、レストランで飲んだもの、ホームパーティーなどで飲... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.13
  • 今回はアリアーニコです。アリアーニコは大きく分けて、カンパーニャ(アッヴェリーノ、ベネヴェント)と、バジリカータ(ポテンツァ、マテーラ)で生産されるものに分けられます。カンパーニャ州の方が、タウラージと、アリアーニコ・デル・タブルノの両方でDOCG... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.12
  • さて、今回はゲヴュルツトラミネール。あらぁ、がっちゃん、イタリアの土着品種って言ってたのに、もうドイツ?って思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はゲヴュルツトラミネールってイタリアが発祥とされています。イタリア名は、トラミネール・アロマ... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.11
  • 今日は、泡のロゼをご紹介します。実はこのワイン、モンテ物産のOEMと言っていいんでしょうか・・・つまりは、オリジナルで作っているワインですが、実はメーカーはスプマンテで有名なあのベッレンダデザイン的にはやっぱりあのピンクゴールドの「ベッレンダ ロゼ ブ... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.10
  • 今日のワインは、インポーターが不明。四ツ橋筋にあった、『オンブラ』と言うイタリアンが閉めることになって、そのファイナルディナーで出されたもの。この日はお料理に合わせて何種類もワインが登場した上、ワインボトルの写真を人が写らないようにあれこれ角度... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.09
  • ついにワインの王様バローロの登場です。実はがっちゃん、ネッビオーロと言う品種がそう好きじゃない。でもって、バローロ、バルバレスコの美味しさが今一つよくわからない。って思っていましたが、こちらはスペシャルなワイン会で登場したワインですが、なん... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.08
  • 前回とは別の「持ち込みワイン会」のワイン。この時はイタリア縛り。(イタリア縛りじゃない時も、私が持っていくのはいつもイタリアワインだけなんだけど・・・)普通レストランで食事をする時は、人数にもよりますが、2人だと1本とか、3人だと2本で、逆に大人... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.07
  • 初の泡です。地葡萄ワイン会を開催するとき、一番困るのは泡。フランチャコルタは、シャルドネやピノ・ノワールなどの国際品種だし、もちろん、グレーラ種(プロセッコ種)を使ったプロセッコと言う手もあるのですが、毎回そういうわけにもいかず、あの手この手を使... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.06
  • 今回取り上げるのは「スキアーヴァ」と言う品種。中川原まゆみ著:『土着品種で知るイタリアワイン』によると、スキアーヴァは、中世ではよく栽培されていた品種で、よい品質を保つためには仕立て方や剪定法に厳格さが求められたため、イタリア語で奴隷を意味する... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.05
  • 出先で立ち寄ったスーパーで見つけたワイン。「オルトゥルーゴ」と言う品種に興味を持って購入。今までそれほど、土着品種に拘っていなかったのが、産地ではなく、葡萄の特徴を強く感じ、これをきっかけに、できるだけ単一品種で作ったワインを飲むようになりまし... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.26
  • マット・クレイマー著『イタリアワインがわかる』と言う本を読んで、ヨスコ・グラヴネル、スタンスラオ・ラディコン、ダミヤン・ポドヴェルシッチと言った名前を憶え、それまであまり馴染のなかったフリウリのワインもずいぶん飲むようになりました。ここに挙げた3... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.04
  • ラベル表記は、Elio Ottin Viticulteur Encavueur Fumin 2010私には「フミン」としか読めないんですが、どうもフランスと国境を接するヴァッレダオスタは訛りが強いらしく、こう書いて「フメン」と発音するらしいので、それで統一します。ちなみにヴァッレダオスタ... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.03
  • 写真が暗くて申しわけないのですが、こちらはレストランで飲んだワイン。恵比寿にある、『ノスタルジー・テーブル』と言うイタリアンですが、土着品種が多く選ぶのに迷うほど。お料理も美味しかったしまた行きたいな〜※ワインの価格について、レストランで飲んだ... [続きを読む]
  • 妄想ワイン No.02
  • 今回は、スッスマニエッロと言うプーリアの土着品種です。メンヒル社のピエトラ 2012も美味しかったのですが、そちらは、プリミティーヴォ60%、スッスマニエッロ40%だったので、スッスマニエッロ100%の方をご紹介します。※ワインの価格について、レストランで... [続きを読む]