sunkyu さん プロフィール

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sunkyuさん: 「游歌」風におよぎ水に遊ぶ
ハンドル名sunkyu さん
ブログタイトル「游歌」風におよぎ水に遊ぶ
ブログURLhttp://plaza.rakuten.co.jp/happysunsun/
サイト紹介文日記のように心の情動を一日一首、短歌を綴っています。
自由文 学生時代は古文の類は全く苦手で、短歌などには全く興味はなく50も半ばを過ぎてから或る日突然興味が湧く。
素人のまま自己流で詠い始め、それ以後、何にでも興味が湧き視点も変わりって見るものすべてが新鮮です。

 金も掛からず道具も要らず、これからのまだまだ長い?人生を退屈しないで生きていける。2007年12月現在574日続いている。今後もづっと続けていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2007/12/06 10:06

sunkyu さんのブログ記事

  • ■ 春は光の中に
  • ♪ ねこの日やはるを待てぬと幼木(おさなぎ)の動き始めるあさの陽のなか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2月22日は「ねこの日」。猫の鳴き声「にゃん」「にゃん」「にゃん」と「2」「2」「2」の語呂... [続きを読む]
  • ■ 二人のセシルを聴く
  • ♪ 巷では豊洲トランプ金正男関せずに聴く二人のセシル‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 心が弱っている時はとても聴く気にはならないこれらのジャズを、聴いてみたくなったのは「雨水」も過ぎて、春が... [続きを読む]
  • ■ 後れ毛 和毛 襟足
  • ♪ 空を背に透けて光れる後れ毛と回り続けている観覧車‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥♪ ももの香の匂ふがごくふんわりと和毛(にこげ)立てゐる愛(かな)しきがんぐ ♪ 襟足が白く浮き立つ公園の打ち... [続きを読む]
  • ■ 1950年代最後の年
  • ♪ バップからモードへ入りてSLが走るがごとくマイルスがゆく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 冬は空気が乾燥しているからか、スピーカーの音がすこぶる良い。レコードを聴いているとその音の良さに... [続きを読む]
  • ■ 猫も戸惑うこの寒暖の差
  • ♪ 春まだきピピは冬野の枯草の背を丸めたり座布団の上‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 日向ぼっこが大好きな猫は、2階のPCのある四畳半のこの部屋が大好きだ。私が居るということもじゅうような要... [続きを読む]
  • ■ 自然もなにかと面倒だが、人も色々大変だ
  • ♪ 月光にささやく如きベルベット鎖骨に蒼き誘惑の影‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ さえぎるものの無い晴れた夜の月は明るい。窓から差し込んで来る月明かりは、人を惑わす魔力を秘めている。そうで... [続きを読む]
  • ■ 煙突と雲、雪と砂丘
  • ♪ 煙突がつぎつぎ雲を吐く朝(あした)鳥取砂丘に雪降り積もる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥鳥取は1月1日からこんな有様だった倒木と積雪で止まったJR山陰線の特急列車=1日午前10時36分、鳥取県... [続きを読む]
  • ■ 残余の歳を数えつつ・・・
  • ♪ 上り坂のむかうに今日が染まりゆく残余の齢が逃げてゆくなり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 高齢化社会で100歳まで生きる人も年々増えてはいるが、70近くにもなれば何が起こるか分からない。今朝の... [続きを読む]
  • ■ 残余の歳を数えつつ・・・
  • ♪ 上り坂のむかうに今日が染まりゆく残余の齢が逃げてゆくなり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 高齢化社会で100歳まで生きる人も年々増えてはいるが、70近くにもなれば何が起こるか分からない。今朝の... [続きを読む]
  • ■ デート 50年前の大昔
  • ♪ 懐かしきABCの線引きはいまはた知らねできちゃった婚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥♪ 農道の隅に停まりてライト消す蛙の声と重なりあって♪ 右耳に息吹きかけて助手席を倒せばひそとやぶ蚊の羽... [続きを読む]
  • ■ 読書という逍遥に近い散歩
  • ♪ カフカ経てサルトルを抜けリルケへと霧はいよいよ深まってゆく‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 若いころにあまり世界文学など読んだことがなかった。存在そのものが遠いものだったし、どうせ読んで... [続きを読む]
  • ■ 2017年「歌会始」入選歌の考察
  • ♪ 言の葉を音に変へるを旨として宮中と民の縁(よすが)とするを‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2017年「歌会始」の入選歌(お題「野」)10首について、自分なりの考察をしてみました。初めての事で... [続きを読む]
  • ■ 冬の体力 意地で維持する
  • ♪ 寒き日は日がなぬくぬくこたつむり二人虚構の時に流れる‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ このところ雨が降ったり寒かったりで、炬燵に「こたつむり」となって不精を決め込むことが多い。本など読ん... [続きを読む]
  • ■ 改めて歌会始のこと
  • ♪ 二万人収容ホールに十席のみ画面に眺む歌会始‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 遅ればせながら、今年度(平成29年)の歌会始。 お題は「野」で、米国など海外19の国・地域からの163首と、点... [続きを読む]
  • ■ ラブレター
  • ♪ 熱烈な文(ふみ)を貰ひてキスもせず別れることの罪とは何そ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 若き頃、自分の未熟さを知った苦い経験がある。気に掛けていた女性とは違うその友人の方から、心臓がわな... [続きを読む]
  • ■ 炬燵にまつわる思い出
  • ♪ 十六夜の炬燵に君を花とせば月しっとりと蜜をこぼさむ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 炬燵は室町時代に囲炉裏の上に櫓を組み、蒲団をかけたのが始まりらしい。それが、囲炉裏を床より下げ、床と同... [続きを読む]