マーケティングと教育に強い@飲食店コンサル さん プロフィール

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マーケティングと教育に強い@飲食店コンサルさん: 飲食店コンサルタントのBLOG
ハンドル名マーケティングと教育に強い@飲食店コンサル さん
ブログタイトル飲食店コンサルタントのBLOG
ブログURLhttp://ameblo.jp/food-business/
サイト紹介文人気急上昇中の飲食店コンサルタント中西敏弘が「売れる」飲食店作りの秘訣を分かりやすく解説します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/12/06 22:08

マーケティングと教育に強い@飲食店コンサル さんのブログ記事

  • 【急募】店長研修、1名様の”キャンセル”がでてしまいました・・・
  • ●「あるべき姿」を知る事が、店長の考動う力を高める!〜【急募】店長研修、1名様の”キャンセル”がでてしまいました・・・・〜    僕がコンサルタントの仕事を始めたころ、あるお店に訪問した際にとても困ったことがありました。それは、「店舗のファサードに対して何らアドバイス、指導ができなかった」ということ。 「なんで、何も言えないんだろう?」 当時僕はすごく悩みました。ですがその後、ある程度経験を積んで [続きを読む]
  • ●あなたの店の特徴を1分で端的に説明できますか?
  • ●あなたの店の特徴を1分で端的に説明できますか?  「あなたのお店を全く知らないお客様に、「ぜひ行ってみたい!」と思わせるような説明を1分間で行ってください」  先日、あるご支援先でこの課題に取り組んでいただきました。1分で自分のお店の説明をし、尚且つ、お客様が「行ってみたい!」と思わせるような説明。  正直、みんな苦戦していました。。。  この課題の説明ができないということは、自分のお店の特徴をし [続きを読む]
  • ●軸を意識して営業していますか?
  • ●軸を意識して営業していますか?売上が下がるということは、当たり前ですが、「客数」が減っているということ。なので、その対策としては、客数を増やすために「どの客層」を集客するのかを考えます。 ただ、「どの客層」かの選択を間違えると、かえって売上は下がることに繋がりかねません。 例えば、売上が少し下がっただけで、「新しい客層」を集客するために、新しいコースを取り入れたり、新しい商品を投入するという対策 [続きを読む]
  • ●【最終】7/10,11開催 「飲食店プロ店長育成研修」のご案内
  • ●【最終】7/10,11開催 「飲食店プロ店長育成研修」のご案内  当社のコンサルティングのテーマは、「人を活かす多店舗化」。 その肝となるのが、店の長、リーダーである店長の育成。店長をどう育成するかが、会社の行く末をある程度決まると考え、当社のご支援先では、店長・スタッフの教育及び人を活かすための仕組み化に特に重点を置いてご支援させていただいております。 「店長に様々なことを学ばせたいけれど、何を学ば [続きを読む]
  • ●店長の仕事の「あるべき姿」とは?
  • ●店長の仕事の「あるべき姿」とは?研修や勉強会で、「店長の仕事、役割は?」と問いかけると、 ・F/L管理・アルバイト教育、育成・オペレーション管理・クレーム処理・商品管理・商品開発・店舗改善・売上管理 などなど、”ことば”として挙げることはできる人は多いです。ただ、それぞれの仕事の「あるべき姿は?」と問いかけると、意外に答えられない人が多いのが現実。  例えば、「オペレーション管理のあるべき姿は?」 [続きを読む]
  • ●3ヶ月で、F/Lコストが10%改善した事例
  • ●3ヶ月で、F/Lコストが10%改善した事例飲食店において、F/L管理というのは、適正利益を確保するためにもとても重要なことですが、数年前、僕のご支援先で「3ヶ月でF/Lコストを10%改善」した事例をご紹介します。業態は、ファストフードでスープを中心とした業態。しかし、ご支援を開始した当初は、「スープ屋さん」でありながら、スープ以外の商品が多くなっており、これが売上低迷、利益低迷の原因でもありました。通常、F/Lコ [続きを読む]
  • ●毎月の売上目標・予測の設定方法とその意味と効果はこれ!
  • ●毎月の売上目標・予測の設定方法とその意味と効果はこれ!皆さんの会社では、売上予算や売上目標を毎月立てられていますか?ある程度の規模のあるチェーン店では、予算や目標を設定することは当たり前のように作っていますが、小規模な飲食企業の場合、予算や目標は設定せず、単に「前年に比べて」というように月末になって初めて「去年に対して売上が良くなかった」などと、反省をするところは意外に多いようです。さて、目標を [続きを読む]
  • ●計数管理の第一歩は、「分解」して管理すること!
  • ●計数管理の第一歩は、「分解」して管理すること!「売上」と一口にいっても、例えば居酒屋であれば、「ランチの売上」、「ディナーの売上」と営業時間ごとに分解することができます。なぜ、ランチとディナーに分けて管理する必要があるかと言えば、お店の利用形態が違うからですね。利用形態が違えば、客単価も変わってきます。もし、売上が低迷した場合、このように営業時間帯ごとに「分解して」管理していなければ、どちらの売 [続きを読む]
  • ●月初の僕の楽しみな作業
  • ●月初の僕の楽しみな作業月初には、毎月各ご支援先から売上日報が届き、各社各店の売上推移表を作成ながら各店の数字のチェックを行う、という作業を行っている。ご支援期間が長くなると、社内でPDCAサイクルが自然と定着してくるので、ほとんどのご支援先の数字はアップしているところがほとんど。定着化させているPDCAサイクルは次のとおり。毎月末(もしくは月初)に、各社各店の課題を抽出する。課題とは、あるべき姿とのギャ [続きを読む]
  • ●「どう考えるか」を教育することが、店長の自主性を生み出す!
  • ●「どう考えるか」を教育することが、店長の自主性を生み出す!先日、あるご支援先で数値分析の勉強会を行いました。その時課題として出したのが、「女性比率が上昇すると、それに伴って低下する可能性がある数値が2つあります。それは何でしょう?」というもの。正解は、客単価とドリンク比率です。女性比率があがると、一般的に注文数が減ることによって客単価が減少する可能性があるとともに、特にドリンクの出数が減ることに [続きを読む]
  • ●現状維持は、「退化」!
  • ●現状維持は、「退化」!僕:「最近、金曜のフリー客単価が低下気味だから、提供時間が遅くなってい   る可能性あるんじゃない?」店長:「それは大丈夫だと思います」僕:「なんで?」店長:「お客様から”催促”されることが最近はないので・・」こんな会話をご支援先ではよく行っています。毎月の数字を細かく分析し、現状店舗でオペレーション上、何か問題がないか、お客様に満足頂いているかを、様々な視点から、ご支援先 [続きを読む]
  • ●小手先の対策では、「永続的な成果」を出すことは不可能です!
  • ●小手先の対策では、「永続的な成果」を出すことは不可能です!「スタッフの意識を高めるための接客研修を実施したいのですが・・」というような相談をいただくことがあります。その際、せっかくご相談をいただいたので、より効果的なご支援をする方がよいと考え、お節介かもしれませんが、次のような感じでお話させていただきます。「研修を実施するのは構いませんが、一時的な効果しか期待できません!研修で一時的に意識を向上 [続きを読む]
  • ●最初に「教えた」ことが「優先順位の第1位」となることを認識しよう!
  • ●最初に「教えた」ことが「優先順位の第1位」となることを認識しよう!5月のこの時期は、新人のアルバイトさんがどのお店でも増えている時期。「新人さんを教える」という機会が増えるはず。その際に、気をつけたいことは「教える順番」。例えば、接客の「注文伺い」という仕事を新人さんに教える際、多くの人はハンディ操作や伝票の書き方、そして、店の決め事(ファーストオーダーの入力方法やキッチンへの声掛けなど)教えがち [続きを読む]
  • ●プレイヤーではなく、リーダーであることが「プロ店長」の条件
  • ●プレイヤーではなく、リーダーであることが「プロ店長」の条件「あの店長は、プレイヤーとしては優秀だけど、リーダーとしては・・・」というのはよくある話。人に教えたり、人を動かしたりすることがすごく苦手で、どうしても「自分が動く」「自分ですべてをやってしまう」ことでお客様をおもてなししたり、売上を作ろうとしてしまう人が、「プレイヤー店長」と言われる人の特徴。だけど、オペレーションスキルは非常に高い。だ [続きを読む]
  • ●今や、「美味しい!」は当たり前!!
  • ●今や、「美味しい!」は当たり前商品開発の現場に立ち会うと、たまに、僕が商品に対してコメントしたことに対して、「美味しいから、いいじゃないですか?」と”切れ気味”に反論してくるスタッフがいます。「美味しくない」と商品として提供することは難しいですから、「美味しい」のはもちろん大事。でも、今は、あくまで「最低条件」にしか過ぎません。なぜなら、お客様は飲食店に対して「美味しさ」だけを求めているわけでは [続きを読む]
  • ●あなたの会社には「判断基準」となりうるものが存在しますか?
  • ●あなたの会社には「判断基準」となりうるものが存在しますか?「自分で考えて行動してもらいたい」「指示がなくとも、自分たちで行動してもらいたい」とは、多くの経営者が社員スタッフに求める事です。もちろん、「自分の指示だけに従って動いてくれればいい!」と考える方もいますが、それでは、将来がないため、多くの経営者の方は、”スタッフが主体的に自主的に行動する”ことを求めます。とはいっても、社員が経営者の意思 [続きを読む]
  • ●お店の「優先順位」が、スタッフ間で共有されていますか?
  • ●お店の「優先順位」が、スタッフ間で共有されていますか?お店の効率性の指標となる数字に「人時売上高」というものがあります。一般的には、4500円から5000円が適正値で、この数値を目標としてシフトを組んだり、オペレーションの確立を図ります。この数字は高ければいいというわけではなく、例えば、人時売上が7000円を超えていると、効率性はいいかもしれませんが、もしからしたら、お客様の満足度が低くなっている(人が少な [続きを読む]
  • ●永続的に「存続・発展」できる飲食企業を作りたい方へ
  • ●永続的に「存続・発展」できる飲食企業を作りたい方へ店舗を増やすにあたってのご支援を行う際に、まず初めに時間をかけて行うのが、「理念つくり」です。「経営理念なんて作っても売上は上がらないでしょ?」とおっしゃる方もいらっしゃいます。確かにその通りで、理念を作ったからと言って売上は向上しません。しかしながら、理念を作り上げ、理念の浸透をスタッフにしっかりと行っている会社は、永続的に発展できる会社になり [続きを読む]
  • ●専門家だからこそ、お客様との間に「ギャップ」が生まれる!
  • ●専門家だからこそ、お客様との間に「ギャップ」が生まれる!「このワインは、ご存知○○ワインです。その中でも上出来のワインだと思いますので、ぜひ、一度飲んでみませんか?」とは、ある店でスタッフがワインを僕たちに説明してくれたスタッフのことば。でも僕は、ワインは大好きだけど、それほど知識はないので、「○○ワイン」と言われても「・・・」。なので、結局、「どれが一番おすすめ?」と尋ねて、それを頼むことにし [続きを読む]
  • ●「経営指針書策定講座」のご案内
  • ●「経営指針書策定講座」のご案内 〜5回の講座で、方針書の作成方法が学べ、自社の方針書を作る講座〜私は今の飲食店が競争激しいこの業界を勝ち抜く秘訣は、「独自化」にあると考えています。そのためにも、自社、自店の「軸」を明確にすることが最も大切だと考えています。・自分たちの店の売れている要因・自分たちの店が大切にしなければならないこと・自分たちの会社は何を大切にする会社なのか(価値観)・スタッフにはど [続きを読む]