たかさん さん プロフィール

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たかさんさん: 駄菓子屋風流(川柳)17文字の子ども達
ハンドル名たかさん さん
ブログタイトル駄菓子屋風流(川柳)17文字の子ども達
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiroka984
サイト紹介文たかさんちブログ第二弾として、駄菓子屋の子ども達の様子などを17文字にのせてご紹介します。
自由文あそびプランナーで、新しい子ども達の居場所として始めた平成の駄菓子屋〜あそびと駄菓子屋「たかさんち」〜の店主の「たかさん」のブログです。
あそびと駄菓子屋「たかさんち」のホームページは、
http://www6.ocn.ne.jp/~daga483/
です。
 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 345日(平均0.6回/週) - 参加 2007/12/10 16:59

たかさん さんのブログ記事

  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑨「ありがとう」ふと思う本当は 子どもの方が大人後からこの世界にやってきたたくさんの思いや希望を背負ってふと思う本当は 大人が子どもに助けられている癒されている子どもをどうにかしたいとか子どもをりっぱにしたいとか良い子にしたいとか子どもは 大人のおもちゃではないだから 時にはありがとうだから たまには ありがとうまっすぐ生きる子どもたちにありがとう [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑧粉雪同じ空から 舞い落ちる思い思いに 舞い落ちる同じ地上に 降り立って静かに静かに溶けていく暗い空から 舞い落ちて白く白く手を繋ぐ少しでも長く溶けないように白く白く重なって白く白く輝いた大きな大きな太陽でキラキラ光ったら暖かい気持ちで溶けていくでもね手のひらに包まれたならそれが一番幸せ冷たかった思いが心の中で 暖かく広がった [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ⑥「落ち葉の行方」ひらひら ひらひら 舞い落ちる明るい想いが色を変え あふれた悩みが舞い落ちる暖かい土を求めてるのに 冷たいアスファルトの上行き場を無くした想いがただ重なって知らない誰かに 集められ 幾つもの袋に詰めらる知らない何処かで何事もなかったように捨てられるひとひら ひとひら 風の力で逃げ出して広い通りに出たけれど行き交うスピードに押しつぶされたそれでも強い風に乗って 彷徨うひとひら辿り着 [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ④「ありのまま」無理強いすることなく何かを変えようとすることなくありのままを受け止めてありのままで過ごし ありのままを伝えたいどうこうしたいのではなく本当のこと 今を感じていることを望みでもなく 夢でもなく 目的とかでなくただ ただ ありのままそこから 何かが始まりそこから 何かが生まれ そこから 何かが変わるありのままを ありのままにあるがままを あるがままに [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ③「変わらないもの」空は変わらない海も変わらない子どもも変わらない時々曇ったりするけれど時々荒れたりするけれど夕日に感動するように小波に癒されるように空も海も子どもも変わったりしない何も変わらない一秒は一秒 一日は二十四時間春が来て 夏が来て 秋になって 冬が来る子どもは 子ども何も変わってなんかいない自然な心で見守っていたい [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ②「迷路」だいじょうぶだよちょっと迷い込んだだけ誰だって そんな時あるからそう 慌てることはないよ大した距離じゃないから休み休み進めばいい前だけを向いてゆっくり行けばいいホラッ もう見えているはず一筋の光そこに あなたの未来がある [続きを読む]
  • 第五章 「みぃんな元気になぁれ」
  • ①「好きな道」ただ 好きな道を走りたいだけなのにただ 好きな道を進みたいだけなのに雨が降れば ぬかるみに足を取られ強風が吹けば 後ろに押し戻されそうになる好きな道なのに急に長い長い坂道のぼってものぼってもたどり着かない 「どこか」それでも 楽しいそれでも ドキドキするだって だって 好きな道私の大好きな道だもの [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑮人生春は 夢を願い夏は ひたすら夢中になって秋は 生きることに気づき冬は ありがとうを思う⑯同じ光と影 どちらも正しい どちらも必要時には逆転表と裏 表裏一体そう 良い子も悪い子もいない⑰進化二四時間 月火水木金土日春夏秋冬繰り返しながら螺旋状に進化していく [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑬白私の色は白 虹を見つめる白い雲いつ現れるかわからない子どもたちの虹色の心を見守る 私は 白い白い雲⑭大丈夫2頑張ろうでなく 大丈夫がいい頑張ったから 大丈夫なのではなく大丈夫だから 頑張りたくなる [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑪気まぐれみんなが駅の方へ行くから 反対に歩きたかったみんなが迷いもなく 駅へむかうから逆に進みたかったみんなと同じ その反対 どっちが楽なんだろうでも 今は こっちに行く方が楽しい気がする⑫今のあなたここのところ やりたいことが見えてきただんだん 自分らしくなってきたたまには どん底も悪くないかなそんな顔をしている今のあなた [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑨大切にすること親を大切にすることそれは 自分の過去を大切にすること子どもを大切にすることそれは 未来を大切にすること自分を大切にすることそれは 今を大切にすること決してひとりではなくつながっている つづいている途切れない何かが 今を 自分を作っている⑩マイペース自分のペースで生きれば 心にゆとりが生まれる自分のペースがつかめれば相手のペースが理解できる自分を大切にしなければ 人にもやさしくなれな [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑦『見守るだけ』助けるのではなく手を差し伸べるわけでもなく 見守るだけひたすら 信じて見守るだけ大丈夫だよと やさしく見守るだけ⑧『大丈夫1』がんばれより 大丈夫がいい何だか安心するからがんばれより 大丈夫がいい今のままでも 良くなる気がするから大丈夫 大丈夫 信じられる 信じてあげられる好きなことなら どんなにつらくても大丈夫だから [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ⑤『つながる』明日をつなぐものそれが子どもたち夢をつなぐもの それが子どもたち望みをつなぐもの それが子どもたちあなたの未来を子どもたちに託してみませんか?あなたの想いをきっとつないでくれるから⑥『ポジティブ』不安を無くすのではなく不安を乗り越える反省しても 後悔はしない 考えるけど 悩まない [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ③『女の子と男の子』女の子はひとりのために男の子はたくさんの人に女の子はひとりに振り向いてほしくて男の子はたくさんの子にモテたくて女の子はたったひとりに愛されれば幸せ男の子は多くの子に認められれば幸せ④『感じる』心は見えないけど風は見えないけど感じる [続きを読む]
  • 第四章 「思いのままに」
  • ①『伝えたい』私にしか出来ないこと私にしか伝えられないこと私しか知らないことだから伝えたい②『愛しい』「愛しい」 きっと 「これ」きっと あなたの中の私を見ているきっと あなたの中の私を助けたいだけなのかもしれない [続きを読む]
  • 第三章 「たかさんのつぶやき」
  • たかさんのある日のつぶやき①ありがとうをありがとう②良い人よりも 人間らしい人に③外からでなく 内からのガードを固める教育④子どもたちの検索エンジンになりたい⑤駄菓子屋は 道端のたんぽぽ⑥子どもは未来を生きる夢⑦ありのままを受け止めて 大丈夫を伝えたい⑧遠い国の子は救えなくても近所の子は誰でも救える⑨いつまでも ここで見守っているから [続きを読む]
  • 第三章 「子どものつぶやき」
  • かつてのある日の「子どものつぶやき」⑧俺と顔を交換してくれ(イケメンに頼む子)⑨駄菓子屋同好会結成したよ!(当時の5年生)⑩駄菓子屋の百円は百万円だから(価値の分かる中学生)⑪この店 買い取るから(未来の大リーガー)⑫見返すために中学受験したんだ(自称元いじめられっこ)⑬まぁまぁこんな日もあるから(慰め上手な子)⑭マイバック持ってるよ 袋いらない 地球にやさしくするんだ(エコキッズ)⑮あいつの頭の [続きを読む]
  • 第三章 「子どものつぶやき」
  • かつてのある日の「子どものつぶやき」①「良い所に住んでいたんだね」(当時、引越しした子が連れてきた友達の一言)②「やっと ここの素晴らしさに気付いたよ」(隣町の当時五年生男子)③「ギリギリチョコ」 (当時4年生女子:義理チョコ装った本命チョコだって)④「ぼく悪いことしないよ。 たかさんと仲良しだから」 (当時三年生男子)⑤「やなことがあっても忘れられる場所」 (当時高学年男子)⑥「本当は泣きたいけ [続きを読む]
  • 第二章 「子どもの心」 ⑮子どもの心」
  • 子どもの心はね 小さくてすぐ 淋しさでいっぱいになる子どもの心はね まだ小さいからすぐ 嫌なことでいっぱいになる溜まったものはね 泣いたり騒いだりして 空っぽにするんだ小さいから すぐに 楽しさでいっぱいになるすぐに うれしさでいっぱいになるすぐに やりたいことでいっぱいになるすぐに 聞きたいことでいっぱいになるすぐに ドキドキでいっぱいになるだから どんどん 心が広がるんだどんどん 心が成長する [続きを読む]
  • 第二章 「子どもの心」 ⑭「プラス思考」
  • ただ ありのままを口にしているだけただ 感じたままを伝えているだけいじわるとか いじめとかそんなこと 大人が勝手に思うだけみんなそれぞれ違うから見たままの個性を 目の前の存在を認めているだけかわいそうだとか 良くないとかマイナスじゃないんだぼくら(子ども)はいつでもプラスで生きてる自分に無いもの 自分と違うものが気になるから羨ましいから 気になるだけそれは 嫌なことでなく自慢できる チャームポイン [続きを読む]
  • 第二章 「子どもの心」 ⑬「違和感」
  • 子どものためと言うけれど何かが違う子どもを喜ばせたいと言うけれど何かが違う今? 今ではなくそこ? そこではなくそれ? それではなくどこかが違う押し付ける前に 与える前に 子どもたちをよーく よーく見てよまずは ほっといてあげてよ [続きを読む]
  • 第二章 「子どもの心」 ⑪「たむろ」
  • スズメたちが寄り添うようにたむろしていた邪魔しないようにそーっとそーっと通り抜けようをしたのにハチの子散らすように 飛んでった攻撃なんかしないのに味方なんだよって わかってほしいのにあっという間に青い青い空に 逃げてった手の届かない 高い高い木に止まってあのたまり場を 見つめていた [続きを読む]