zubakabu80 さん プロフィール

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zubakabu80さん: 出島昇のブログ
ハンドル名zubakabu80 さん
ブログタイトル出島昇のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/zubakabu80/
サイト紹介文負けない投資家になってもらうことを願ってのブログ
自由文投資をする上で欠かせない相場雑感や市況を読み投資家の皆様の投資の参考になればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2007/12/11 11:11

zubakabu80 さんのブログ記事

  • 米国株高を好感して続伸、しかし物色の中心は個別物色
  • 先週末の米国株上昇を好感して本日の日本市場も上昇、円高の一服も好感されましたが、テクニカル的にはもう一段の円高リスクは残っています。騰落レシオが再度140%を超えて来るなど、引き続き過熱感に要注意と言う状況が続いています。大局的に見れば日柄調整局面が続いている日本市場です、もう暫くは上下に振れる展開を想定しておく方が賢明。 ざっくりと言えば日経平均19500円を中心に上下に振れると言う日柄調整が続き [続きを読む]
  • 米国株の反発を受けて日本市場も自律反発
  • 昨夜の米国株が反発して一先ず安心、円高の動きも一服、今日は日本市場も買戻しが優勢と言う展開で日経平均は小幅に上昇。しかし依然トランプ政権を巡る疑惑の行方は不透明、日本市場のテクニカル的な過熱感も若干低下したもののまだ過熱感払拭と言う状況までには至らず、来週も引き続き調整を進める、その様な展開が想定されます。 しかしながら騰落レシオなどの過熱感は東証1部主力銘柄に関する事、新興市場銘柄や2部銘柄 [続きを読む]
  • 日経平均急落も適度に過熱感が払拭されてほど良い感じ
  • トランプ大統領を巡る、ロシアゲート疑惑、司法妨害疑惑など、トランプ政権の先行き不透明感が急速に意識されて昨夜の米国株は急落。選挙で選ばれた大統領にもかかわらず、マスコミの総攻撃を受ける大統領、最悪辞任も有り得るとの報道も有りますが、そうなればペンス大統領になるだけ、その方が米政治も安定しそうな感じがします。 米国株の急落をキッカケに本日の日経平均も下げ幅を拡大、しかし思ったよりも冷静な反応で [続きを読む]
  • 円高を受けて反落、日柄調整継続中
  • 今日は円高が進み日経平均も反落、昨日は2万円にチャレンジしたものの2円ほど届かず上値の重さが意識され、今日は円高で売られたものの、19700円台で下げ渋り下げ幅を縮小して終了。フランス大統領選挙の結果を受けて上昇した後は、2万円〜19700円のゾーンでの値動きが続いています。 テクニカル的には19700円台に本日時点で、10日移動平均線とボリンジャーバンド+1σが位置しており、明日は上下どちらに振れるかが注目され [続きを読む]
  • 大局日柄調整入りも個別物色意欲は旺盛
  • 米経済指標が市場予想を下回った事から円高が進み、北朝鮮がミサイルを発射、今日は日本市場も売り先行で始まり寄り付き直後には19740円まで下げ幅を拡大。しかし国内企業の良好な決算を背景に下値は底堅く、売り一巡後は直ぐに切り返して下げ幅を縮小。日経平均は小幅安で終ったもののローソク足は陽線で今日の高値引け。 日経平均は過熱感を冷ます為の日柄調整に入り、当面は個別物色中心の展開になります。この週末にラン [続きを読む]
  • SQ通過し反落、一旦調整入りの兆し
  • SQを通過した事から一旦売りが強まり日経平均は一時19809円まで下げ幅を拡大、SQ値が19991円とやや高く決まった事も目先上値が重いとの連想につながり売りが強まったと言う一面も有ると思います。今日のSQ値が幻のSQ値になった事から来週は一旦調整色が強まりそうですが、円相場に過度は変動がない限りは日柄調整になると思います。 当面の日経平均の変動レンジは2万円〜19500円、このゾーンの中での値動きが続き日柄 [続きを読む]
  • 連日で年初来高値を更新、しかし高値掴みに注意
  • 日経平均は続伸で連日で年初来高値を更新、しかし一気に2万円に乗せるという力強さは無く、好業績銘柄の個別物色の結果が日経平均の上昇と言う感じ。加えてSQ要因の買いも有り、今は強含みの展開が続いている日経平均ですが、SQを通過する明日が転機になる可能性も有ります。 テクニカル面から見れば明らかに過熱感が有る日本市場、先を見据えれば投資スタンスは買いで良いと思いますが、この先適度な調整安を待ってから [続きを読む]
  • 全体的には過熱感も警戒される状況ながら個別物色は旺盛
  • 円相場が114円台に乗せ、今日は日経平均も小幅高に反発。しかし北朝鮮の駐英大使が核実験を計画していると発言するなど、やや警戒すべき要因も有りました。今週末にはSQを控え、短期的には過熱感も高まっている日本市場、上値が重いと言うムードが強まると利食いを急ぐ動きが広がる事にもなりかねません。 一本調子の上昇が続き、騰落レシオも120%超え、過熱感は否定出来ない状況ながら好決算発表銘柄を物色する動きは旺 [続きを読む]
  • 昨日の大幅高の反動で今日は小幅反落
  • 今日はさすがに上昇も一服して小幅に反落、日経平均は4月中旬からの上昇で約1700円ほど上昇しており、加えて昨日は連休明けで大幅高、フランス大統領選挙と言う大きなイベントも通過し、一旦材料出尽くし感も強まります。 3月期決算発表もピークを迎えつつ有りますが、業績面は総じて良好、今期は2ケタ増益になりそうな感じで、素直に業績面だけを見れば日経平均の2万円回復も時間の問題。円相場や米経済など不確実要因は有 [続きを読む]
  • 海外イベントを無難に通過し大幅高
  • ゴールデンW期間中の海外動向に悪材料は無く、最も注目されたフランス大統領選挙の決選投票ではマクロン候補が勝利して今日の株式市場も買いが先行する展開で日経平均は大きく上昇、一気に年初来高値を更新しました。5/5の米4月雇用統計も市場予想を大きく上回り、北朝鮮情勢も悪化せず、株式市場にとっては理想的な連休明けの展開。 しかし冷静に考えれば、次期フランス大統領となったマクロン氏ですが、大政党に属してい [続きを読む]
  • 連休の谷間に続伸、予想以上に強い日本市場
  • 連休の谷間で続伸した日経平均、円安進行やトランプ発言が有ったものの、予想以上に強い展開で明日からの5連休を迎えます。連休中の最大の注目は5/7投票のフランス大統領選挙の決選投票です。マクロン大統領誕生となれば株式市場にも一段と安心感が強まりますが、万が一ルペン大統領誕生となった時には株式市場も急落は避けられません。 北朝鮮情勢も引き続き注意が必要、昨夜トランプ大統領が条件が整えば米朝首脳会談も有 [続きを読む]
  • 一部の値ガサ株が指数を押し上げ上げ幅拡大
  • 連休の谷間の本日の日本市場は、円相場が111円台後半まで円安が進み、米議会で9月末までの予算案について合意したと伝わり、日経平均も買いが先行する展開で上げ幅を拡大。しかし好決算発表の値ガサハイテク株の一部が買われて日経平均の上げ幅もやや大きくなったと言う一面も有ります。 明日は5連休前になりますので、後場の大引けにかけてはポジション解消売りが強まる展開も想定されます。連休の谷間での強含みは要注意、 [続きを読む]
  • 連休前のポジション解消売りが優勢
  • 北朝鮮情勢に対する過度な警戒はやや沈静化していますが、依然予断は許さず、引き続き北朝鮮情勢には注意を要する状況が続いています。トランプ大統領が北朝鮮との間で大きな紛争が有るかもしれないと発言し、国連安保理でも北朝鮮に対する制裁を強化する方針、中国とロシアも交えながら、落とし所は何処になるのか?韓国大統領選挙の結果も気になるところ。 日本では明日からゴールデンWが始まり、連休の谷間に2営業日が有 [続きを読む]
  • 急ピッチのリバウンドも終了
  • 急ピッチのリバウンドが続いていた日経平均も今日は円安が一服し、ゴールデンW前のポジション解消売りの動きも強まり小幅に反落。3月中旬から強まったリスクオフの動きの巻き戻しもほぼ終了。簡潔に言えば下げる前の水準まで戻して今後は今後の情勢しだいと言う感じです。 北朝鮮情勢は一旦落ち着いているような感じですが依然情勢は流動的、フランスの大統領選挙も決選投票での番狂わせは無いとは言い切れず、韓国大統領選 [続きを読む]
  • 円安好感で上昇、今年初めての4日続伸
  • 今日も日経平均は続伸、米国株高と円安進行を好感して日経平均は19289円の高値引け。北朝鮮情勢も最悪の事態は無さそうとの見方が増えており、行き過ぎた悲観の巻き戻しが急速に進んでいると言う展開です。今後もう一段上昇出来るかどうかは、主要企業の決算発表と今期の業績見通し、加えて円相場の動向がカギを握る事になります。 今週末からゴールデンWが始まります、北朝鮮情勢への不安を考えれば明日以降は連休前のポジ [続きを読む]
  • 北朝鮮リスクの後退を好感して一段高
  • 今日は北朝鮮軍の創建記念日で、核実験やミサイル発射などが警戒されましたが、その様な動きは無く、株式市場にも徐々に安心感が高まり日経平均は一段高の展開。米朝軍事衝突は有るのか?無いのか?依然不透明感は有りますが、いつまでも警戒していては何も出来ず、何処かの段階では割り切る事も必要になると言う感じ。 今週末からゴールデンWも始まりますので、長期連休の時には買いポジションも可能な限り減らしておく方 [続きを読む]
  • フランス大統領選挙の結果を好感して上昇
  • 注目されたフランス大統領選挙の結果は市場予想通りで株式市場も安心感から買いが先行する展開。しかし前向きな買いで上昇した訳ではなく、あくまでも買戻しが中心、又フランス大統領選挙の結果を好感する買い戻しも今日で一巡、明日以降は再度北朝鮮情勢を睨みながらの展開になります。 元々フランス大統領選挙の結果は有る程度想定されていた訳で、特にサプライズが有ると言う結果でも有りません。警戒要因の主役は北朝鮮 [続きを読む]
  • 買い戻し強まり一段高
  • 昨夜の米国株高、円安進行も有りますが、23日のフランス大統領選挙を前にして、これまで売り込んで来た投資家の買い戻しが強まったと言う感じの展開。イベントを前に、一旦売りに傾いているポジションを中立に戻す動き、簡潔に言えばこのような感じになります。週明けの動向はフランス大統領選挙の結果次第、波乱無ければ週明けはもう一段の上昇が期待出来ますが、ルペン候補が票を伸ばすなど、警戒が強まれば週明けは株価も急反 [続きを読む]
  • 全体動向よりも個別に目を向ける局面
  • 朝方発表された3月貿易統計で輸出が好調だった事から主力銘柄に買戻しが入り日経平均も11時頃には18523円まで上げ幅を拡大。しかし3月中旬以降に上値抵抗線になっている10日移動平均線に近づくと戻りも一巡、その後は下げに転じて終わってみれば1円安、行って来いの展開。 北朝鮮情勢は依然こう着状態、23日にはフランス大統領選挙も控えています、現状では日経平均の上値は限定的、テクニカル的にも戻り売りの出て来易い状 [続きを読む]
  • 悪材料が続き、打たれ強さも出て来た日本市場
  • 英国の解散総選挙表明で昨夜の欧州主要株価は軒並み下落、英国の政治リスクが意識され、その流れは米国にも波及して昨夜の米国市場も大きく下落。為替市場では円高が進み、本日の日本市場も売り先行の始まり、しかし日本時間では円安が進み、日経平均も売り一巡後は切り返して小幅高で終了。悪材料続きで打たれ強さが出て来た感じがする日本市場。 北朝鮮情勢とフランス大統領選挙、当面はこの2つの行方を見極めると言う感じ [続きを読む]
  • 内需系の小型材料株やテーマ株には変化の兆しも
  • 3連休明けとなる昨夜の米国株が大きく上昇、円相場も109円台を回復し、今日は日経平均も買いが先行する展開で一時18547円まで上げ幅を拡大。しかし北朝鮮情勢に改善の兆しは無く、日経平均も次第に戻り売りに押されて上げ幅を縮小、上値の重さをあらためて意識する展開でしたが、小型株や好業績割安株に関しては、目先の売りも一巡したのでは?と言う感じも有りました。 北朝鮮情勢とフランス大統領選挙を無難に通過するまで [続きを読む]
  • 5日ぶりの小幅反発、しかし北朝鮮睨みの状況に変わりなし
  • 今日は小幅高で終わり5日ぶりに反発した日経平均ですが、依然北朝鮮情勢に改善の動きは見えず、明日以降も引き続き北朝鮮情勢を睨みながらの展開が続きそうです。昨日は失敗したもののミサイルを発射した北朝鮮、ICBMではなかったものの、依然挑発が続いています。核実験を強行するのか?強行すれば米軍は攻撃をするのか?究極の心理戦が行われていると言う感じ。 日本にもミサイルが飛んで来るかも知れないと言う状況で [続きを読む]
  • 北朝鮮情勢の改善待ち
  • 昨夜米軍がアフガニスタンのイスラム国の拠点を爆撃、北朝鮮、シリアに続いてアフガニスタンに地政学的リスクが拡大し、本日の日本市場もリスク回避の売りが優勢で4日続落。明日は故金日成主席の生誕105周年ですので北朝鮮に何か動きが有るのか?今日の日本市場も北朝鮮情勢を見極めたいとするムードが強く、軟調な値動きが続きました。 テクニカル的にはいつ反発してもおかしくは無いものの、北朝鮮情勢の改善が無ければや [続きを読む]
  • 下げ渋りを見せるも、底打ち感は無し
  • トランプ大統領のドルは強過ぎると言う発言を受けて一時108円台まで円高が進行、日経平均も一段安で一時18304円まで下振れしましたが、その後円安に振れた事から日経平均も下げ幅を縮小して終了。しかし本質は明日のSQを控えて、これまで円買い・日本株売りを続けて来た海外勢が利食いに転じて反対売買を進めた結果です、今日の下げ渋りだけを見て底打ちの判断には至りません。 セリングクライマックス的な投げ売りの局面が [続きを読む]
  • 5月辺りを視野に入れて考えるなら安値仕込を考える局面
  • 109円台前半まで円高が進み本日の日経平均は続落、北朝鮮情勢の緊張の高まりを考えれば円安に振れてもおかしくは無いものの、そうはならない所が金融市場の不思議な所。簡潔に言えば、これまで円売り日本株買いのポジションを持っている海外投資家が、リスク回避でポジションを縮小すれば、円買い、日本株売りとなります。それが今の日本市場でおきている事、しかし有る程度ポジションの解消が進めば円高株安の動きは弱まります。 [続きを読む]