リースリング さん プロフィール

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リースリングさん: ソムリエドイツ特派員便り
ハンドル名リースリング さん
ブログタイトルソムリエドイツ特派員便り
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005
サイト紹介文ドイツの現地からワインを中心に様々な情報をお届け致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2007/12/13 06:59

リースリング さんのブログ記事

  • ドイツで最も北に位置する1醸造所   〜ボルン醸造所〜
  • Höhnstedtのインフォメーション、裏手にはケルナー湖が見える 主に黄土が覆う雑色砂岩土壌のHöhnstedter Kreisberg畑ボルン醸造所の建物ボルンさんのお父様が最初に色々説明してくれる旧東ドイツ時代にこの場所に大きな鶏の農場があったという。木樽は300リットルのアメリカ産やフランス産のアリエールを使用ステンレスタンク室にて一生懸命説明してくれるボルンさんドイツワイン研究所が2016年一番この地域で見晴らし [続きを読む]
  • ザーレ・ウンストルート地域の北のベライヒ、マースフェルダー・ゼーン
  • ザーレ川とヴェティンの街、車の渡船からSchloss Wettin(ヴェティン)城が見える。この近くのSalzmündeに小さなザルツァ川の支流が流れる ザーレ川Kernersee(ケルナー湖) 単一畑はHöhnstedter Kreisbergですが、グロースラーゲではKelterbergにあたるゼーブルク城とズーサー・ゼー(ズース湖)、Böse Sieben(悪い7の意味)の名の由来は、フォアハルツから7つの小川が合流、以前壊滅的な洪水をもたらしたこと [続きを読む]
  • ヘイ醸造所でぶどうの収穫
  • ロスバッハにあるヘイ醸造所の建物 東エリアでのドイツソムリエ協会の集まり、以前ベスト・ソムリエに輝いたトーマス・ゾンマーさんも来ていました。まず、畑の上方まで行きました。上方はかなりの傾斜面で、動物などにぶどうが食べられないよう青い網をしていました。ヘイさんより、紫かかった粒は残し、ややカビかった粒も残し、完全紫のものははぶくなど、質のよくない粒を省くことへの指示、リースリング種の房によっても、粒 [続きを読む]
  • 今年交配100周年のショイレーベ種
  • ゲオルク・ショイの肖像画、アルツァイ博物館内にて 現在は、ドイツでは、ソーヴィニョン・ブランやシャルドネなどインターナショナルな品種のワインや、有機栽培で造られたぶどうのワインがどんどん増えてきており、又、消費者は、近年香り高い品種や、フレッシュなワインを好む傾向もあり、そのような品種のワインも増えてきております。また、近年、再び土着の品種が脚光を浴び、醸造方法を改良することにより、品質も向上して [続きを読む]
  • ザクセン地域の樽、桶製造会社ゲッツェ 〜ワインの木樽造り〜
  • 1889年創業の樽、桶製造会社ゲッツェ  ワインを飲みながらの樽造り開始、笑、蒸留酒用は、多くのタンニン成分を含むオークを使用しますザクセン産のオークの木、日光や風雨にさらせ、約1年間乾燥させますしっかりあうようにものさしで計算しています。たがをこのようにハンマーで打ち込み整えます。たが打ち込み用のハンマー、打ち込む先の真ん中がへこんでいます仮に成形された樽の内側をトーストします。オークの木の湿度を十 [続きを読む]
  • カビ菌耐性品種も色々栽培しているゲオルク・フォルスター醸造所
  • ゲオルク・フォルスター醸造所 醸造所の裏手にある赤い粘板岩土壌のシュロッスベルク畑トルベルク畑にて、リースリング種の木苗木を植えて1年目ですが、とてもしっかりと成長して、もう実がなり収穫ができると息子のヨハネスさんは言います。リースリング種で、土壌は、少し砂利混じりの珪岩トルベルク畑にて砂利土壌で風化が多く、小さな粘板岩が混じっています。下の方は、明るい色ですが、上方はとても濃い色の砂利土壌右の丸 [続きを読む]
  • VDPのグロース・ラーゲのワインメッセ
  • VDP(ドイツ優良生産者同盟)のグロース・ラーゲのワインメッセ ヘイマン・レーヴェンシュタイン醸造所、様々なデボン紀のシーファー土壌 ドクター・ローゼン醸造所のブースにて小さな優良畑プレラートの旧樹齢から造られたリースリング種のワインやはりすばらしい、クラウスツィマリング醸造所のエアステ・ラーゲとグロースラーゲのワインヴァイングート・アム・シュタイン醸造所のベントン・アイから造られたグロース・ラーゲ [続きを読む]
  • すばらしいラントヴァインを生産するラルス・ヴェルフォーファー醸造所
  • ラルス・ヴェルフォーファー醸造所の入口にて ザクセン地域のオープン・デーですが、田舎の小さな醸造所なので、お客様は少ない人の背丈より小さなステンレスタンクで、ここのワインは地元で、ほとんど消費されています。ラントヴァインのダカポ種のワインダカポ種の赤ワインを飲むヴァイストロップの近郊の地図、2キロ西にクラインシェンベルクに彼の畑があるザクセン地域のオープン・デーに訪問した醸造所、ラルス・ヴェルフォ [続きを読む]
  • 高品質なワインには常に時間が必要と考えるクステラー醸造所
  • 近年ドイツでは、モダンな醸造所の建物が見られるようになりました。4階建ての1階が試飲室になっており、畑からはネッカーハルデ畑が見えます。地下3階が、バリック樽室、地下2階が、ステンレスタンクタンク室、地下1階が、瓶詰めなどをする場所 クステラー醸造所の建物クステラー醸造所の建物の前には単一畑、エスリンゲンのネッカーハルデ畑が広がる、とても小さな単一畑全面積約0,9ヘクタール、クステラー醸造所の単独所有 [続きを読む]
  • ベェ−シィヒハイム・フェルゼンガルテン醸造所
  • べェーシィヒハイムの対岸、ヘシィヒハイマー・ヴルムスベルク畑、トロリンガー種、レンベルガー種、リースリング種以外に、カベルネ・ソーヴィニョンやカベルネ・フラン種なども栽培ヘシィヒハイマー・ヴルムスベルク畑、テラス式の畑で、栄養素に富んだ風化した貝殻質土壌苗木の植え替えヘシィヒハイムの町の看板ベェーシィヒハイム・フェルゼンガルテン醸造所の前に飾られたの昔のプレス機デコレーションの木樽ヘシィヒハイムの [続きを読む]
  • ネッカー川沿いのエスリンゲンの町
  • エスリンゲーナー・シュネッケンベルク畑からのエスリンゲンの町の見晴らしケスラー醸造所ケスラー醸造所の看板たまねぎ祭りたまねぎ祭り、8月5日と6日までしかやっていないと思ったら15日までやっていました。たまねぎ祭りの様子、たまねぎを使った料理が多々見られます。玉ねぎクリーン募集の看板ケスラー醸造所のゼクトMaultasche(マールタッシェ、粉を練ってうすくして袋の形に整えて、中に肉を詰めたシュヴァーベンの名物料 [続きを読む]
  • ウールバッハのぶどう栽培博物館 
  • シュトゥットガルトぶどう栽培博物館の建物博物館内、昔のプレス機、木樽など様々な農具を展示1世紀のローマ人の剪定ばさみ1957年の瓶洗浄機害虫駆除のためのSpirtzbutte(農薬用背負いおけ) 19世紀の終わりは、水を混ぜた農薬が導入されました。ワイン畑へ運ぶのが大変だったため、この水は、醸造所の家の屋根の地中の天水だめや桶で集められたと書かれていました。17世紀のレーマーグラス ヴュルテンベルク地域のワイングラ [続きを読む]
  • 戦争からワイン畑へ来たシリア人ワインクリーン
  • 写真は、トリアーに近いノイマーマーゲン・ドローンにて、約3年半前に撮影古代ローマ人により、2世紀ごろに発掘されたワイン船の石の彫刻で、オリジナルは、トリアーの博物館に保存されています。夏には、当時のワイン船を再現した全長18メートルの船に乗ることもできます。 ドイツのn-tvの番組を見ていたら、ドイツ初のシリア人ワインクリーンNinorta Bahnoさんのニュースが、昨日流れていました。彼女は、2012年の冬、シリアの内 [続きを読む]
  • 土壌の香り、味わいが感じられるグリッチ・マウリティウスホーフ醸造所
  • グリッチ・マウリティウスホーフ醸造所の建物今年は雨模様な為、昨年6月に撮影したロイベンベルク畑の写真左のボトル、卵型タンクから造られたカルクオーフェン畑のリースリングワインヴァッハウ地域で一番傾斜なアッツベルク畑販売ルームにて木樽に様々な装飾を施しています。近年トレンドの卵型タンクとフランツ・ヨゼフ・グリッチィ氏以前立ち上げていないものも少しずつ立ち上げていきたいと思います。今年6月オーストリアの3 [続きを読む]
  • 様々なスタイルのワインを生産するヴェアヴァーグ醸造所
  • ヴェアヴァーグ醸造所の建物ヴェアヴァーグ醸造所のヴィノテーク7種類を試飲ヴュルテンベルクのチャペルとアルテンベルク畑シュトッツガルト市に属すローテンベルクの町の山頂にあり、ここからの見晴らしは最高です。説明書きには、カタリーナ女王の死後、イタリアの宮廷建築のマイスター、ジョバーニ・サルーチによって、1820年から1824年に建てられたと書かれていました。メルセデス・ベンツ博物館、留学時とはぜんぜん変わって [続きを読む]
  • 美しい町並みの木組みの町、ベーシィヒハイム
  • エンツ川とフェルゼンガルテン畑と美しい町並みのベーシィヒハイム、あまり写真撮影は得意ではないですが、ここは絵葉書にもなっている場所です。2度目の訪問、ベーシィヒハイムの旧市街右手に町の門があり、写真はヴァルトホルン塔ベーシィヒハイム、木組みの町並み、キルヒ通りにて、ヴァルトホルン塔の方向への写真ベーシィヒハイムのマルクト広場、赤色の木組みは支庁舎、19世紀に造られた時計バーデン地方の紋章入りの泉の像 [続きを読む]
  • なぜモーゼル地域のツェルの町の畑に黒猫と名付けられたのか
  • 黒猫の記念碑ツェルの町とシュヴァルツェ・カッツ畑1998年この黒猫の噴水で撮影した写真がのこっており、時の早さを感じました。お店のショーウインドに飾られている黒猫ラベルのワインツェルの町で造られたワインは、黒猫のラベルが描かれていますが、Zeller Schwarze Katz(ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ)畑で、グロースラーゲです。ラベルになぜ黒猫が描かれているかというと、黒猫の逸話があります。1863年、ワインの商人 [続きを読む]
  • モーゼル地域に優良畑を所有するモイレンホーフ醸造所
  • モイレンホーフ醸造所の建物対岸から見た優良畑Prälat(プレラート)やTreppchen(トレップフェン)畑優良畑、プレラートは、赤い粘板岩土壌で、岩が熱を保ち、夜間多くの熱を放出エルデナー・トロップヒェン畑の中間地点、シュテファン・ジューステンさんとともにこの辺りしか見られない赤、青、グレーと粘板岩のバリエーションに富んでいます。ヴュルツガルテン畑 南向きで、朝から夕方まで日が当たります。4億年前デボン [続きを読む]