リースリング さん プロフィール

  •  
リースリングさん: ソムリエドイツ特派員便り
ハンドル名リースリング さん
ブログタイトルソムリエドイツ特派員便り
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005
サイト紹介文ドイツの現地からワインを中心に様々な情報をお届け致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/12/13 06:59

リースリング さんのブログ記事

  • クロスター・プフォルタ国営醸造所
  • 弊社でも取り引きのあるザーレ・ウンストルート地域のバート・コーゼンにある1138年からの歴史ある国営醸造所に少しだけ立ち寄り、3種類のみ試飲しました。昨年からか?オレンジワインを造っており、昨年グラウブルグンダー種で造っていたものを試飲しましたが、今年はシルヴァーナー種で造っていたワインを試飲しました。(オレジンワインは、白ワイン用ぶどうを長い間スキンコンタクトして発酵して造られたワインでほのかにオレ [続きを読む]
  • バート・コーゼンにあるルーデルスブルク城内のレストラン
  • ザーレ・ウンストルート地域のバート・コーゼンの上方にあるルーデルスブルクレストランで食事をしました。ルーデルスブルクは、1050年、国境の防護要塞として建てられ、メインと外郭と1150年に拡張されました。古文書には、1171年に最初にこの城について言及されています。1238年ナウブルクのカトリック司教により、マイセンの辺境伯はこの城を受け取りました。ドイツ再統一後は、城の遺跡の修復は、その後1991年から1992年まで行 [続きを読む]
  • この地域ではトップクラス、リュツケンドルフ醸造所 
  • リュツケンドルフ醸造所の建物 セラーにて、ステンレスタンク木樽古文書より、土壌の深さ約100メートルまでの分析図土壌の数値から見るとミネラル分が多い土壌、ミネラルに富んだ土壌であることがわかるフィロキセラの被害にあった後のカ−ルスドルフのホーエ・ゲレート畑フランクフルト・アルゲマイネが2016年ザーレ・ウンストルートの地域で最も好まれる醸造所として選ばれたワイン造りの情熱が伝わるウヴェ・リュツケンドルフ [続きを読む]
  • ドイツにある世界最大のワイン樽 "Dürkheimer Riesenfaß"
  • 170万リットルの容量の世界で一番大きな樽 ファルツ地域の温泉保養地、バート・デュルクハイムにある世界最大のワイン樽樽の中はレストランになっているラインガウ地域のリューデスハイムでは木樽の中で宿泊ができるモーゼル地域のトラーベン・トラーバッハにも木樽の中で宿泊ができるザーレ・ウンストルート地域のフライブルクのロートケップへェン醸造所内には12万リットルの木樽が現存する中世の時代、ドイツの各地には多くの [続きを読む]
  • プロシュヴィッツ醸造所のテイスティング会
  • 1701から1704年にかけて造られたシュロッス・プロシュヴィッツ。現在は文化的なイベント会場になっており、ここで試飲会にご案内いただく。 まずはビン内2次発酵のスパークリングワインを6種類試飲、トラミーナー種のゼクトは特に魅力的ワインによりヴィンテージの比較ができるまだタンク内にあるグラウブルグンダー種のワイン、20時間マイシェの状態、現在木樽熟成。マイシェの状態に加え、果皮が明るい紫色をしていており、樽熟 [続きを読む]
  • ドイツワインセミナー「旧東ドイツワインの魅力に迫る」
  • インターコンチネンタルホテルにて開催 セミナーの最中ザクセンとザーレ・ウンストルート地域の試飲した4種類のワイン今回4つの醸造所を紹介しましたが、魅力的な醸造所はまだたくさん見られます。本日気付いたのですが、今年の8月でブログを10年書いたことになります。時の速さを感じます。先月、日本ドイツワイン協会連合会のドイツワインセミナーに講師としてお招きいただきました。 今回は「旧東ドイツの魅力に迫る」という [続きを読む]
  • ドイツで最も北に位置する1醸造所   〜ボルン醸造所〜
  • Höhnstedtのインフォメーション、裏手にはケルナー湖が見える 主に黄土が覆う雑色砂岩土壌のHöhnstedter Kreisberg畑ボルン醸造所の建物ボルンさんのお父様が最初に色々説明してくれる旧東ドイツ時代にこの場所に大きな鶏の農場があったという。木樽は300リットルのアメリカ産やフランス産のアリエールを使用ステンレスタンク室にて一生懸命説明してくれるボルンさんドイツワイン研究所が2016年一番この地域で見晴らし [続きを読む]
  • ドイツで最も北に位置する1醸造所   〜ボルン醸造所〜
  • Höhnstedtのインフォメーション、裏手にはケルナー湖が見える 主に黄土が覆う雑色砂岩土壌のHöhnstedter Kreisberg畑ボルン醸造所の建物ボルンさんのお父様が最初に色々説明してくれる旧東ドイツ時代にこの場所に大きな鶏の農場があったという。木樽は300リットルのアメリカ産やフランス産のアリエールを使用ステンレスタンク室にて一生懸命説明してくれるボルンさんドイツワイン研究所が2016年一番この地域で見晴らし [続きを読む]
  • ザーレ・ウンストルート地域の北のベライヒ、マースフェルダー・ゼーン
  • ザーレ川とヴェティンの街、車の渡船からSchloss Wettin(ヴェティン)城が見える。この近くのSalzmündeに小さなザルツァ川の支流が流れる ザーレ川Kernersee(ケルナー湖) 単一畑はHöhnstedter Kreisbergですが、グロースラーゲではKelterbergにあたるゼーブルク城とズーサー・ゼー(ズース湖)、Böse Sieben(悪い7の意味)の名の由来は、フォアハルツから7つの小川が合流、以前壊滅的な洪水をもたらしたこと [続きを読む]
  • ザーレ・ウンストルート地域の北のベライヒ、マースフェルダー・ゼーン
  • ザーレ川とヴェティンの街、車の渡船からSchloss Wettin(ヴェティン)城が見える。この近くのSalzmündeに小さなザルツァ川の支流が流れる ザーレ川Kernersee(ケルナー湖) 単一畑はHöhnstedter Kreisbergですが、グロースラーゲではKelterbergにあたるゼーブルク城とズーサー・ゼー(ズース湖)、Böse Sieben(悪い7の意味)の名の由来は、フォアハルツから7つの小川が合流、以前壊滅的な洪水をもたらしたこと [続きを読む]
  • ヘイ醸造所でぶどうの収穫
  • ロスバッハにあるヘイ醸造所の建物 東エリアでのドイツソムリエ協会の集まり、以前ベスト・ソムリエに輝いたトーマス・ゾンマーさんも来ていました。まず、畑の上方まで行きました。上方はかなりの傾斜面で、動物などにぶどうが食べられないよう青い網をしていました。ヘイさんより、紫かかった粒は残し、ややカビかった粒も残し、完全紫のものははぶくなど、質のよくない粒を省くことへの指示、リースリング種の房によっても、粒 [続きを読む]
  • ハイ醸造所でぶどうの収穫
  • ロスバッハにあるハイ醸造所の建物 東エリアでのドイツソムリエ協会の集まり、以前ベスト・ソムリエに輝いたトーマス・ゾンマーさんも来ていました。まず、シュタインマイスター畑の上方まで行きました。上方はかなりの傾斜面で、動物などにぶどうが食べられないよう青い網をしていました。ハイさんより、紫かかった粒は残し、ややカビかった粒も残し、完全紫のものははぶくなど、質のよくない粒を省くことへの指示、リースリング [続きを読む]
  • 今年交配100周年のショイレーベ種
  • ゲオルク・ショイの肖像画、アルツァイ博物館内にて 現在は、ドイツでは、ソーヴィニョン・ブランやシャルドネなどインターナショナルな品種のワインや、有機栽培で造られたぶどうのワインがどんどん増えてきており、又、消費者は、近年香り高い品種や、フレッシュなワインを好む傾向もあり、そのような品種のワインも増えてきております。また、近年、再び土着の品種が脚光を浴び、醸造方法を改良することにより、品質も向上して [続きを読む]
  • 今年交配100周年のショイレーベ種
  • ゲオルク・ショイの肖像画、アルツァイ博物館内にて 現在は、ドイツでは、ソーヴィニョン・ブランやシャルドネなどインターナショナルな品種のワインや、有機栽培で造られたぶどうのワインがどんどん増えてきており、又、消費者は、近年香り高い品種や、フレッシュなワインを好む傾向もあり、そのような品種のワインも増えてきております。また、近年、再び土着の品種が脚光を浴び、醸造方法を改良することにより、品質も向上して [続きを読む]