リースリング さん プロフィール

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リースリングさん: ソムリエドイツ特派員便り
ハンドル名リースリング さん
ブログタイトルソムリエドイツ特派員便り
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/spitze1005
サイト紹介文ドイツの現地からワインを中心に様々な情報をお届け致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2007/12/13 06:59

リースリング さんのブログ記事

  • 最初の石壁のあるテラス式畑、コスボイデナー・バウエルンベルク
  • ヴァインバウ・フェアマンの建物 ザクセン地方ワイナリーのオープン・デーピノティン種の赤とロゼのワインフェアマンさんがこれより説明急斜面のテラス式のバウエルンベルク畑、急な階段を上がりました。最高傾斜60度ザクセン地方のワイン本やリコ・ヘンシュさんからは、カピテルベルク畑の1960年の木がザクセン地方で一番古いぶどうの木と読んだり聞いていましたが、フェアマンさんによるとバウエルンベルク畑の上方のぶどうの木 [続きを読む]
  • ソフトウェアー開発者からぶどう栽培へ転じたシュタインバッハさん
  • シュタインバッハ醸造所の建物に描かれている絵、建物の中にはいるとわかりますが上手に描かれていると思います。 シュタインバッハさんの息子さんより説明をいただく。ヴァイサーブルグンダー種、今年は順調で収穫も早いと言います。彼はお気にいりのぶどうの木で、良い実をつけるのですが、昨年機械入れで木が削られ、さらにぶどうの木が今年の霜により避けて、残念ながら植え替えをするそうです。左手の列はフリューブルグンダ [続きを読む]
  • ブログの記事300回で今日ちょうど10年
  • 2006年貴腐ワイン用ぶどうを収穫しているところぜんぜん書いていない時期もありましたが、ブログの記事が本日で300になり、今日でちょうど10年になりました。多くの方に支えられお店をオープンしてまもなく10年を迎えます。又、ドイツ滞在は20年以上になりました。(ホームページ)http://www.dwgdresden.com/私のつたない記事ですが、私のブログを日本ドイツワイン協会連合会のリンクにはっていただきました。http://dwgjp.com/色 [続きを読む]
  • 世界で最も古い醸造家共同組合
  • アール川 ドイツで初の醸造家協同組合アルテンアールの街とユーピヒベルク畑が少し見えます。畑の上方には、アレ城塞があり、1100年ごろにディートリヒ1世によって建てられました。現在は廃墟、又、この街の上方には、アール地域で2012年ドイツワイン研究所が最も美しい景色にセレクトした場所があります。アルテンアールの地図オット氏に説明アメリカンオークで熟成させた酒精強化のポートワインも試飲ワインショップアール地域 [続きを読む]
  • ドレスデンのツヴィンガー宮殿
  • ツヴィンガー宮殿の中庭には、噴水がありまして南北204メートル、東西116メートルとかなりの広さです。 王冠の門で、丸い屋根の上には、翼を広げた鷲4羽と共に、ポーランドの王冠が掲げられています。内庭南東側の要となる建物は、カリヨンのパビリオンで、マイセン磁器製の鐘40個によるカリヨンを備えています。定時に心地良い音色を鳴らします。北のパヴィリオンは、ニンフェンバート(妖精ニンフの浴場)があり、彫刻家バルタ [続きを読む]
  • リコ・ヘンシュ醸造所見学
  • マイセナー・カピテルベルク畑  昔のウンテレ・ドームポロプストベルク畑 ドレスデンで色々な分野で活躍されている方々がご参加花崗岩の土壌に育つサボテン試飲室 伝統ある木製のぶどう圧搾機昨日はドレスデンの方々のご提案、ご協力をいただき、マイセンにあるリコ・ヘンシュ醸造所のワインツアーを開催いたしました。天気が良かったことが何よりです。まずは、カピテルベルクのぶどう畑を登り、リコさんが「ここは傾斜25度だ [続きを読む]
  • ザクセンコイレでビン詰めしているヴィンツェンツ・リヒター醸造所
  • 2010年近代的な建物の設立前はここでワイン醸造を行っていました。 裏手のマイセナー・カピテルベルク畑 花崗岩土壌ステンレスタンク セラーにてカベルネ・ドルサのワインを熟成2007年、カピテルベルク畑にて、96エクスレ度でカベルネ・ドルサを収穫 映像ザクセンコイレのビン、試飲したワインヴィンツェンツ・リヒターの奥さんが説明していただいた。ドレスデンにお店をオープン以来初めて取り引きをしたザクセン地域の醸造 [続きを読む]
  • ザクセン地域のぶどう栽培博物館(Das sächsische Weinbaumuseum)
  • 自然保護区域に指定されている優良畑、ゴルデナー・ヴァーゲンとザクセン地域で最初にビオ農法を取り入れたホーフロスニッツ醸造所 ザクセン地域のぶどう栽培博物館(Das sächsische Weinbaumuseum)18世紀からのダブルの木製スピンドルプレス機(Doppelspindelpresse)2011年ザクセンワインの歴史が850周年記念、ワイン祭りでは大きなパレードが行われました。旧東ドイツ時代のぶどう栽培の様子の写真などが展示昔のワインラベルも [続きを読む]
  • クロスター・プフォルタ国営醸造所
  • 弊社でも取り引きのあるザーレ・ウンストルート地域のバート・コーゼンにある1138年からの歴史ある国営醸造所に少しだけ立ち寄り、3種類のみ試飲しました。昨年からか?オレンジワインを造っており、昨年グラウブルグンダー種で造っていたものを試飲しましたが、今年はシルヴァーナー種で造っていたワインを試飲しました。(オレジンワインは、白ワイン用ぶどうを長い間スキンコンタクトして発酵して造られたワインでほのかにオレ [続きを読む]
  • バート・コーゼンにあるルーデルスブルク城内のレストラン
  • ザーレ・ウンストルート地域のバート・コーゼンの上方にあるルーデルスブルクレストランで食事をしました。ルーデルスブルクは、1050年、国境の防護要塞として建てられ、メインと外郭と1150年に拡張されました。古文書には、1171年に最初にこの城について言及されています。1238年ナウブルクのカトリック司教により、マイセンの辺境伯はこの城を受け取りました。ドイツ再統一後は、城の遺跡の修復は、その後1991年から1992年まで行 [続きを読む]
  • この地域ではトップクラス、リュツケンドルフ醸造所 
  • リュツケンドルフ醸造所の建物 セラーにて、ステンレスタンク木樽古文書より、土壌の深さ約100メートルまでの分析図土壌の数値から見るとミネラル分が多い土壌、ミネラルに富んだ土壌であることがわかるフィロキセラの被害にあった後のカ−ルスドルフのホーエ・ゲレート畑フランクフルト・アルゲマイネが2016年ザーレ・ウンストルートの地域で最も好まれる醸造所として選ばれたワイン造りの情熱が伝わるウヴェ・リュツケンドルフ [続きを読む]
  • ドイツにある世界最大のワイン樽 "Dürkheimer Riesenfaß"
  • 170万リットルの容量の世界で一番大きな樽 ファルツ地域の温泉保養地、バート・デュルクハイムにある世界最大のワイン樽樽の中はレストランになっているラインガウ地域のリューデスハイムでは木樽の中で宿泊ができるモーゼル地域のトラーベン・トラーバッハにも木樽の中で宿泊ができるザーレ・ウンストルート地域のフライブルクのロートケップへェン醸造所内には12万リットルの木樽が現存する中世の時代、ドイツの各地には多くの [続きを読む]
  • プロシュヴィッツ醸造所のテイスティング会
  • 1701から1704年にかけて造られたシュロッス・プロシュヴィッツ。現在は文化的なイベント会場になっており、ここで試飲会にご案内いただく。 まずはビン内2次発酵のスパークリングワインを6種類試飲、トラミーナー種のゼクトは特に魅力的ワインによりヴィンテージの比較ができるまだタンク内にあるグラウブルグンダー種のワイン、20時間マイシェの状態、現在木樽熟成。マイシェの状態に加え、果皮が明るい紫色をしていており、樽熟 [続きを読む]
  • ドイツワインセミナー「旧東ドイツワインの魅力に迫る」
  • インターコンチネンタルホテルにて開催 セミナーの最中ザクセンとザーレ・ウンストルート地域の試飲した4種類のワイン今回4つの醸造所を紹介しましたが、魅力的な醸造所はまだたくさん見られます。本日気付いたのですが、今年の8月でブログを10年書いたことになります。時の速さを感じます。先月、日本ドイツワイン協会連合会のドイツワインセミナーに講師としてお招きいただきました。 今回は「旧東ドイツの魅力に迫る」という [続きを読む]
  • ドイツで最も北に位置する1醸造所   〜ボルン醸造所〜
  • Höhnstedtのインフォメーション、裏手にはケルナー湖が見える 主に黄土が覆う雑色砂岩土壌のHöhnstedter Kreisberg畑ボルン醸造所の建物ボルンさんのお父様が最初に色々説明してくれる旧東ドイツ時代にこの場所に大きな鶏の農場があったという。木樽は300リットルのアメリカ産やフランス産のアリエールを使用ステンレスタンク室にて一生懸命説明してくれるボルンさんドイツワイン研究所が2016年一番この地域で見晴らし [続きを読む]
  • ドイツで最も北に位置する1醸造所   〜ボルン醸造所〜
  • Höhnstedtのインフォメーション、裏手にはケルナー湖が見える 主に黄土が覆う雑色砂岩土壌のHöhnstedter Kreisberg畑ボルン醸造所の建物ボルンさんのお父様が最初に色々説明してくれる旧東ドイツ時代にこの場所に大きな鶏の農場があったという。木樽は300リットルのアメリカ産やフランス産のアリエールを使用ステンレスタンク室にて一生懸命説明してくれるボルンさんドイツワイン研究所が2016年一番この地域で見晴らし [続きを読む]
  • ザーレ・ウンストルート地域の北のベライヒ、マースフェルダー・ゼーン
  • ザーレ川とヴェティンの街、車の渡船からSchloss Wettin(ヴェティン)城が見える。この近くのSalzmündeに小さなザルツァ川の支流が流れる ザーレ川Kernersee(ケルナー湖) 単一畑はHöhnstedter Kreisbergですが、グロースラーゲではKelterbergにあたるゼーブルク城とズーサー・ゼー(ズース湖)、Böse Sieben(悪い7の意味)の名の由来は、フォアハルツから7つの小川が合流、以前壊滅的な洪水をもたらしたこと [続きを読む]