グリン さん プロフィール

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グリンさん: The Grave of songs
ハンドル名グリン さん
ブログタイトルThe Grave of songs
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/miomio03/
サイト紹介文私には、言葉しかない。 歌が、全て。
自由文大学生です。
命ある限り
言葉がある限り
唄が降りてくる限り
主人公が語り陰る限り
歌を残し続けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2007/12/13 08:07

グリン さんのブログ記事

  • わたがし
  • 今朝、わたし夢でねあなたと事故に遭ったの薄れゆく意識のなか感じていたのは感じていたのは朝に気づいてしまって涙が出たのは涙が出たのは今朝、わたし夢でねあなたと事故で逢えたの思い出に似た記憶はわたがし... [続きを読む]
  • そっか
  • いざって時のために胸ポケットにしのばせていたとっておきの言葉いざって広げてみたらこんなにも錆びていたなんてねなんだか淋しくてでもそっか、わたしにももうあなたはいらなかったのかいざって時のためにいつ... [続きを読む]
  • 祈り
  • 「祈り」 あなたは時々かなしみを笑顔で隠してしまうから誰もが何にも気づかずに微笑んでしまうのかもしれない あなたは度々くるしみを背中に隠してしまうからわたしは何にも知らないで抱きしめられていたかもし... [続きを読む]
  • 流れ星はもういらない
  • さっき出逢った流れ星はもっと哀しい誰かに譲るきっと願い届きますようにわたしのはもういいのこのさきかなわないからいいのたった一度の人生なのにこんなにも時間を捧げて想ったことは悔いてないよたった一度の... [続きを読む]
  • 幸せのなかで
  • 真っ赤なこころギュッと押してパッと離せば胸の内に花火咲いて消えてもチカチカ眩いなあの笑顔も今はボヤけて見えるこのまま忘れられたらいいのにね「さようなら」胸に耳を当てなくても想いが枯れてゆく音はとっ... [続きを読む]
  • 向日葵
  • あんなに ひたむきに太陽へ背伸びしたひまわりが「もう無理」とうつむく夏の終わり不安に負けたわけじゃないのあなたはいつまでもきっと愛し続けてくれる人照らし続けてくれる人だけど私は全心ですべて愛し尽くし... [続きを読む]
  • 気持ちの名前
  • 逢うことも叶わぬ人に夢のなか「またね」と告げたあなたは頷いてくれた。なんだか笑える誰にも話せないような出来事も最近ないや平凡というシアワセか。なんだか笑える忘れようと海に捨てた思い出が何度も同じ浜... [続きを読む]
  • 延長ボタン
  • おみくじの凶を引いて枝にくくりつけているその横顔を見ていた「大事な何かを失って後悔するかもしれません」その“何か”が“わたし”だったらいいのに いいのに いいのになおみくじの吉を引いた人差し指のリングは... [続きを読む]
  • たしかなラブソング
  • もしもし、ありがとう。「幸せになりますように」なんて誰かに本気で願われるとさなんだか泣きたくなってしまうね昨日たちのことばかみたいって思うのは一番カナシイことだから気持ちの扉にうれしいとか たのしい... [続きを読む]
  • ピンクはいらない
  • ありのままになんて生きていたらあの頃、わたしは終わっていたのあなたの前では少しだけでも強くありたいと思う気持ちでずっと生かされていたんだろうな季節に尽くして咲く花が役目を果たして散るようにピンクの... [続きを読む]
  • 長く、長く、長く。
  • 渋谷を彩る歌にふっと心なぞられたあなたが聴いたらきっと泣いてしまうんだろうななんてことを思ったらわたしまでブワッと来て困ったよ今、伝える言葉を間違えるのが怖いだから、だけど、だから、だけどあなたが... [続きを読む]
  • 赤ワイン
  • 最近、赤ワインばかり頼んでしまうの。口にするとあの日が浮かぶお店の大きな窓からは遠く小さく駅が見えていくつも電車が過ぎ去った「きっとこれからあなたにはもっと素敵な出来事がたくさん待ち受けているよ」... [続きを読む]
  • つつみ込まないで
  • 「今日も良い天気でよかったね」あなたの言葉にいつも思っていた青いだけの空なんてつまらないよ。雨と涙の味の違い雪が教える涙の熱一緒に知ってゆけたらいいのにあなたは丈夫な傘をくれる部屋で抱きしめ守って... [続きを読む]
  • 魔法の言葉
  • 「必ず叶うでしょう」「良くなってゆくでしょう」ひらいたおみくじに泣きそうになったのそっか「大丈夫」 「大丈夫」って根拠なんていらなかった「大丈夫」 「大丈夫」って無責任だってよかったそんなふうに言っ... [続きを読む]
  • 消えない
  • あなたの命がか細くなったらわたしの命の炎を移せたらなわたしの心が途絶えそうなときあなたの言葉が繋いでくれたようにいつかはあなたがいない物語の続きを生きてゆかなければならないのでしょうそれはやっぱり... [続きを読む]
  • 素敵ごっこ
  • 空は明るいのに降っている雨が好き笑うのも泣くのも自由な気がするから今なら「何もかも順調でしょう?」どうして?何もかも順調でしょう?「どうして?」そうか、わたしたち良いことしか話さないねだってあなた... [続きを読む]
  • 頷くことしかできなくて
  • そんなに笑わないで一生分みたいに無理して笑わないで今日が最期みたいにあなたが両腕を伸ばしても冷えて乾いた指の間をおちてゆく時の砂憎いよ涙に濡れたこの手でさすっても、さすっても、間に合わないもうすぐ... [続きを読む]
  • 美しい背中
  • こぼれ落ちた涙をひとつ ひとつ 繋げば歩みをやめなかったあなたの生きた軌跡こらえ切った涙はひとつ ひとつ 心の穴を満たし輝くあなたの強さの証あなたの背中が美しいのは悲しみにさえ照らされているから哀しみ... [続きを読む]
  • 降板
  • 昨日、あなたの部屋を出たときやっと決めたことだったんですああ、わたしの役割はこれで終わりにしようと 誰もがバカだと笑うでしょう誰にも理解されないでしょう好きか嫌いかと聞かれたってそんなの答えは決まっ... [続きを読む]
  • あと一時間
  • 夢の交差点であなたとすれ違った伝えなかった言葉言いたくて 振り返ってももうどこにもいない いない いない目が覚めても、尚。あのときあと一時間たった一時間早かったなら最後にもう一度、会えたのかな声を忘れ... [続きを読む]
  • あの日だけは
  • そうか、もういないのか。ふとしたときにまるではじめて気づいたかのように思う魔法がとけて命がとまれば残った記憶は柔らかくなる涙一粒も流せなかったこんなわたしでさえどうしてかな悔しい、許してしまう花な... [続きを読む]
  • あの曲のサビから
  • サビに入る少し前で家の前についてしまっただけど部屋に入ればもう音楽は必要ないのです 肩に積もった疲れ払って口角上げてドアを開けたらあなたに「ただいま」 会いたいとか会えないとか越えて超えて、ある今、... [続きを読む]
  • 手紙を書くように
  • 「今は泣いていいよ」って言ってくれてありがとう自分のための涙なんてずっと忘れていた気がする「挫折は怖くない」ってそんな言葉があの頃本当はすごく怖かった負けまいと無理して笑って誰かに失敗を望まれてい... [続きを読む]
  • あまりもの
  • どれだけ長く一緒にいてもほんの少し気を遣い合うそんな二人が好きでした大切ゆえの思いやりだったいつも冷蔵庫のあまりもので何を作ろうか考えたよね楽しかったなあ楽しかったよね?記憶のなかにしかいないあな... [続きを読む]
  • 生活
  • どうしてわからないんだよ腹が立つ 腹が立つ 腹が立つ言えなかった 言わなかった何度もさっきを再生して腹が立つ 腹が立つ 帰り道だけど服を脱いでわたしに戻って熱いお湯に浸かったらつま先からほどけてゆ... [続きを読む]