卯月美羽(うさづき・みゅう) さん プロフィール

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卯月美羽(うさづき・みゅう)さん: †††☆ゴシックラビットドールズ☆†††
ハンドル名卯月美羽(うさづき・みゅう) さん
ブログタイトル†††☆ゴシックラビットドールズ☆†††
ブログURLhttp://usamimiheart.blog.fc2.com/
サイト紹介文オリジナル創作イラスト物語りの、ゴシック調少年少女&うさぎのゆるキャラクター達などを描いています♪
自由文☆イラストのお仕事も募集しています☆

宜しければブログまでお越しくださると嬉しいです。。。
未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします(*^_^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2007/12/15 18:39

卯月美羽(うさづき・みゅう) さんのブログ記事

  • 〜星ワタリ篇〜【朧月夜・夢現参光年】
  • 蒸気機関車はゆっくりと走りはじめ、空を登って行く。窓の外には星空が広がり、いつの間にか景色は宇宙空間へと変わっていた。驚きで、引きつるメアリ。と、とりあえず、席に座ってミュウを休ませなければ。そう思いながら、車両の扉を開けたメアリの目に、さらに驚くべき光景が飛び込んできた。――それは乗客たちの姿だった。タコのようなイカのような生物たちに、動物たちが二足歩行をして、言葉を交わしている。人間のように見 [続きを読む]
  • とある双子執事の航海日誌5
  • ヨルガミ「マスター!あまりひとりで歩き回らないでくださいませ!」マスターといつも一緒にいたい……。ではなくて!ヨルガミ「いえ、この戦艦の中はとても広いのです。 ですので、迷子にでもなったら大変!」ふう、なんとか誤魔化せたのです。よね?――て!?ヨルガミ「マママスター!? そのようにくっつかれましても――!!」はっ! これはチャンス?なのでは!?今はツキノオもいませんし、マスターとワタシのふたりだけ [続きを読む]
  • 〜星ワタリ篇〜【朧月夜・夢現弐光年】
  • 周りの景色が何も見えないほど激しい吹雪の中をメアリは歩いていた。どさり、と後ろで音が聞こえて急いで振り向く。 ミュウが雪の中に倒れ込んでしまっていた。焦ってミュウを抱き上げる。 顔色がかなり悪い。体も冷え切ってしまっている。「くそ……っ」何故こんな事態に陥ってしまっているのか――。 それは数時間前の出来事だった。ミュウを背中に抱えながら再び底なしの崖を下りていると、ぽっかりと小さな穴のような明かり [続きを読む]
  • 〜星ワタリ篇〜【朧月夜・夢現億光年】
  • この世界には伝説がある。銀河のどこかに存在するという空中都市、ネオ・ネヴァーランド。太陽が闇に飲まれし時、その地から黄金に輝く天使が舞い降りて滅亡から救ってくれるであろう…。銀河系を翔る黒い龍、戦艦ブラックドラグーン。コツコツとジョッキーブーツを鳴らして歩く。黒い軍服を翻すと、少しクセのある銀の髪がサラサラと風に揺れた。銀河連邦軍・参謀長長官、デットスター将軍。まだ青年と呼べるほどの若者だが、重く [続きを読む]
  • 〜星ワタリ篇〜【朧月夜・夢現壱光年】
  • 終わりなど来ないかのような真っ暗な谷底……。自らの意思で落ちていったナイトを探すために、メアリはミュウを背中に抱えてゆっくりと下っていく。ところが、いくら進んで行っても一筋の明かりさえ見えない。代わりに、崖の途中で洞窟を発見することができた。 ミュウの体調も考えてひとまずはそこで休むことにした。ただの横穴のようで奥には道も続いていない。人がいた形跡も無い。メアリは暖をとるために火を起こす。「あのね [続きを読む]
  • 愛のメッセージ45
  • ありがとう。あなたがおしえてくれたこと、ぜんぶおぼえてるよ。だっこのあったかさも。なでなでのここちよさも。わたしを呼ぶ声も。頬をなでる風のかおりも。みんなの笑顔も。甘いご褒美も。ぜんぶぜんぶしってるよ。楽しかった。しあわせだった。わたしを選んでくれたのが、あなたでよかった。生きてて良かった。 [続きを読む]
  • 愛のメッセージ44
  • きみに「だいすき」って言われちゃった。うれしいなぁ。けれどきみは、少し前のことも覚えていられない。昔に起きた出来事は覚えているのにね。だからきみは、一回だけだよって毎日ぼくにたくさんの「だいすき」をくれる。ありがとう。こんなにもぼくのことを想っていてくれて。ぼくも「だいすき」だよ。 [続きを読む]
  • 愛のメッセージ43
  • やっぱりいつでも、きみといっしょがいいな。ぼくらはぬいぐるみじゃない。ぼくらは話せないだけ。きみのこころをヌクヌクにするために生まれた。おとなになるまで見守る。おとなになっても見守る。いつまでもいつまでも、きみのそばにいるよ。そばにいたい。^(*'ω'*)^{もふち〜の♪) [続きを読む]
  • 愛のメッセージ42
  • きみを見ていて、ぴったりだと思ったんだ。笑っていてほしいから、この言葉をきみに捧ぐよ。あなたは十分に苦しんだ。そろそろ自分を解放してあげてもいいんじゃないかな。あなたの犯した、とてもとても小さな罪は、もうとっくに許されているのだから。 [続きを読む]
  • とある双子執事の航海日誌4
  • ヨルガミ「ああっ、もうすぐ生命の朝がくるのですね!体から力があふれてくるような不思議なこの高揚感、間違いありません♪♪♪」ツキノオ「落ち着きなさい。ヨルガミ」ヨルガミ「〜♪〜♪〜♪」ツキノオ「仕方がありませんね、ヨルガミは。目に映る景色が暗いままでも、わかるのでございますよ。ふふ。ただなんとなくですけれど。マスターは、どうして外がいつまでも暗いままなの?とお尋ねになられたことがありましたね。ワタシ [続きを読む]
  • キャラたちの呟きについて
  • 突然ながら、ツイッターのアカウントが規制されてしまいました;;なのでつぶやくことができません。理由はブロックされたからではないです;;もしかすると、もう私のアカウント自体が正常ではなかったのかもしれません。。。勝手にフォローが外れていたりしたらゴメンナサイです;;アカウントはまだこのまま残しておきますが;;もう使えないのかな〜;;でもずっと呟かなくても規制されるのかな??でもでも、楽しかったことも [続きを読む]
  • トキワの嘆き2
  • トキワ「僕のアカウント、もう帰ってこないのかなぁ…。今まで楽しかった、幸せだった。僕の妹と弟になってくれたのが、みんなで良かった!ありがとう!あ、生きてますw」 [続きを読む]
  • トキワの嘆きw
  • トキワ「たくさんの妹たちにブロックをされている…。お兄ちゃんがキモイからだよね。ごめんね。お願いだから許して、許して、許して。もう、だめなの?ああ。うあ…。ああああああああ…」 [続きを読む]
  • 06/06のツイートまとめ
  • usamimiheart お嬢「制服が夏物になったけれど、あたしにはサイズがきつすぎるのよねぇ。特にムネ…」トキワ「ああ、お嬢は若いんだなぁ。そんなに体を露出して平気なんて…。僕は体を冷やすと節節が痛んでつらくてさぁ…」お嬢「会長、あんたって…」 06-06 03:59 [続きを読む]
  • 03/07のツイートまとめ
  • usamimiheart トキワ「お帰りなさいませ、お嬢様――て、アリス!?」アリス「トキワちゃん!?こんな所で何してるの?」トキワ「アリスこそ…こんな所に来て何してるの?」トキワ&アリス「……」(やっちまったな…!!) 03-07 03:35 [続きを読む]
  • 02/08のツイートまとめ
  • usamimiheart アリス「トキワちゃんはボクの気持ちに鈍すぎる!ああもう、ボクが主人公の乙女ゲームが出ればいいのに!そしたらトキワちゃんを攻略して…」トキワ「ああもう、僕が主人公の美少女ゲームが出ればいいよ!そしたら妹とイチャイチャできるのに!」PC部長(死ねばいいのに…) 02-08 03:35 [続きを読む]
  • 01/13のツイートまとめ
  • usamimiheart アリス「トキワちゃーん!早く起きて〜学校行くよ〜!」トキワ「キミなんなの?毎朝僕を起こしに来て…幼馴染にでもなったつもり?」アリス「うん。だってボクたち幼馴染でしょ!だから…」トキワ「キミとは幼稚園から一緒なだけ。やるなら赤ん坊の頃から家が隣りくらいじゃないと」アリス「」 01-13 21:38 [続きを読む]
  • 愛のメッセージ41
  • たとえ世界の全てを敵にまわしたとしても僕だけはここにいる傍にいてキミを守るから。キミの笑顔以外にほしいものなんてないよ。笑って。 [続きを読む]
  • 愛のメッセージ40
  • 本当に絶対に完全で完璧なモノなどない。「傷の舐め合いなんて嫌だ」とあなたは言うけれど、不器用に支え合いながら生きていく人間が、わたしは大好き。 [続きを読む]
  • 12/07のツイートまとめ
  • usamimiheart トキワ「お嬢!いい加減にしてよ!さっきから話しかけてるのに。僕のほうが生徒会長で偉いんだから、言うことを聞きなさい!」お嬢「あら、そんな態度をとってもいいのかしら?あたしのお爺様である学園長先生に言いつけてもいいのよ?」トキワ「何なりとお申し付けくださいませ!お嬢様−!」 12-07 03:34 [続きを読む]