工房とも さん プロフィール

  •  
工房ともさん: 癒しの木
ハンドル名工房とも さん
ブログタイトル癒しの木
ブログURLhttp://koubou-tomo.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文週末に木の小物を製作しています 工房に同居する百数十種類の木たちとのコアで心温まる色々な話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/12/16 00:03

工房とも さんのブログ記事

  • 工房に新入り−41(旧シリーズ)・・・比較的新しいお子達の紹介
  • ひと月ほど前の記事に続き、木材購入症候群の旧シリーズ最初に紹介は、自分にしては珍しく淡色褐色材ネットショップ上では「和ナラ」とのこと・・・けど、木目や年輪幅、木口のフォトを拝見するにどうしても、、、「あやしい」些少の金筋(かなすじ=黒い線)や、割れがあるというだけで半値近い価格なんで、いつもながらに「まゅいいか」で購入到着後比重を計ってみると、和ナラではありえない重さどう見ても、、、北米産ホワイトオ [続きを読む]
  • 工房で色々・・・鉋刃口締め&特注オイル&ペーパー強化加工
  • 前回までの続き記事はいったん休止して工房内の雑事を、ほんの少しだけど紹介自分が物つくりに携わるようになった大学生時代30年以上前主流だった、赤茶色したクローズドコートのサンドペーパーに比べ、現在主流のオープンコートのサンドペーパーは、本当に「長切れ」する当初は住*3*製が殆どで、とても高価だったが嬉しいことに昨今では、東南アジア製の廉価品が普通に出回るようになり、格段にコスパアップ^^とは言え、趣味 [続きを読む]
  • 工房に新入り−40(旧シリーズ)・・・比較的新しいお子達の紹介
  • 前回の新シーズンで紹介の頃に比べれば「材欲しい」症候群はずっと治まったものの目新しい材や、リーズナブルな材には、、、目がない今回は、旧シリーズで未紹介の材君たちを紹介オーボエやクラリネットに特需のある漆黒材アフリカコクタン氏の幅広薄板と初めて工房へお見えの、パープルウッドことムラサキタガヤ氏の、こちらも幅広板揉めたタケノコ杢も美麗だし、指物風抽斗箱の前板に目合せして使ったらチャーミングだろうなぁ色 [続きを読む]
  • 工房にやってきた仲間たち・・・工房に新入り新シーズン#03
  • 今まで工房へやってきた仲間たちの整理記事3回目まずは、ビジネスユースで購入したはずのクスさん一行5分板(≒16mm)20数枚、ひと山何ぼの古材幅広板も多いが、殆どの板に白太(辺材部)も混入ご覧のような、マホガニ調の薄桃色部もあるが経年劣化で、旧家の下見板調に銀灰色になった材も多数ビジネスとパーソナル両方で、半分強は使用済みかな白身の美しさに惹かれて購入した、北海道産のマカバさん突板や化粧板で使用されるの [続きを読む]
  • 沢山のお子達とのお別れ・・・嬉しいけど寂しい嫁入り
  • 題名通りに、今回は我が工房から巣立っていったお子達を何人かまとめて紹介しま〜す何回か前の記事で紹介した、超堅木のペンケース君ある工芸作家さんが、縞黒檀製を道具箱としてご購入「すっげぇー!!!!二人の声がハモりましたこの仕上がり具合に感動しました」と嬉しいお言葉幾ばくもしないうちに、ケヤキ製を追い発注いただいたヘビーユーザーの方からは、同じく超堅木の代表スネークウッド製のペンケース2基のご注文同時に [続きを読む]
  • 普通の堅木でペンケース・・・主作業の合間にちょちょいと製作
  • 特注品と、次回新カテゴリープロパー品思案のはざまちょっと空いた時間に、普通の堅木でペンケースを製作長手&妻手&底板&けんどん蓋、計8ピースが揃いそうな端材や、小板を見繕って材加工を開始ウォルナット・ソメイヨシノ・セン・タモ、の面々普通なら粗取り後のセットタイムを充分取るけど厚板や大判からの木取りはないんで、速やかに開始2種の分板の中仕上後、長手と妻手の加工を終えたら接着前の大事な施術をして、完璧な [続きを読む]
  • ボックス型ペン立てをいっぱい製作②・・・組込み〜一機に仕上げ
  • 前回の続き、30数基のプロパー品ペン立ての製作粗取りや板接ぎ加工を終了して、セットタイム中の面々を今一度、組込み時の目合せやサイズを確認して整列元の材サイズを尊重して製作するので、、、面倒。。。けどこうして並べると、結構凛々しいかも^^予定のサイズにカットして、組込み仕口の加工を終了したらすぐに組込み?・・・いや、まだまだです何せ、端の端まで材を無駄なく使用するんで些少の割れやヒビ、虫食いやピンホール [続きを読む]
  • ボックス型ペン立てをいっぱい製作①・・・材料取りして暫し冬眠
  • 何年かぶりに、品薄になったペン立ての製作を開始今回はソリッドにペンホールを空けたものではなく沢山入るボックス型で、色んな材を使って作ってみようさしたる規則性もなくストックされた材君たちから今回の製作に向いた端材や板材を、無駄なくピック折角なんで、発色良い高価なピンクアイボリーさんや端材とは言え、稀少なバストーニュウォルナット君スネークウッド王やシャム柿さん、プロパー品ではあまり使っていない、エキゾ [続きを読む]
  • 工房で色々・・・珍しい特注品と沢山のお子達を送り出し
  • ありがたいことに、切れ目のない特注品今回も「木工駆け込み寺」的に珍しいご依頼伺えば、木で宝飾品、特に指輪を作るのがご趣味何でもいいので、綺麗で珍しい端材が欲しいとのこと工房の端材専用抽斗からピックして、ご指定の厚みに加工今となっては輸入の無い、ブラジリアンチューリップウッド嬢橙色ばかりで、深紅色のは目にしなくなったサティーネ姫最稀少高価材スネークウッド王ほか、占めて600グラムほどの小さいが十人十色 [続きを読む]
  • 超堅木で高級ペンケース③・・・けんどん蓋加工とオイル仕上
  • 18名の超堅木ペンケース君たちの本体組込みを終了形になった本体箱部、細部への仕上をしている間にけんどん蓋取手部分のプレスをしておこう以前、ご近所の粗大ごみから頂戴したかなり平面精度の良い、厚長板状の木質化粧繊維板を定盤に見立てて、精密スコヤで矩板に留意して接着フォトはないが、けんどん蓋を個々の箱部にしっくりとスライドできるように擦り合わせゆうにひと月以上はかかる、オイルを施術開始単調作業の繰り返しで [続きを読む]
  • 超堅木で高級ペンケース②・・・直線直角平面にこだわって箱組
  • 直線・直角・平滑性に充分こだわった加工を終了し18基分の超堅木ペンケース君たちの組込みを開始キラキラ杢の南米産レースウッドさんで2基東南アジア内地産シマコクタン殿で3基別名アフリカシタンのパオロサ君で1基アマゾンの情熱娘、深紅のサティーネ嬢で3基何と言っても今回の目玉、スネークウッド様で9基指物屋まがいの二方矩定規を使い、直角に留意して長手側板をばか定規を挟んできつくテーピング100円ショップ等で揃えたFク [続きを読む]
  • 超堅木で高級ペンケース①・・・使用材君たちの紹介とピース加工
  • 数年前に、数十基分を木取りしておいたが半分は製作したものの、残りはほったらかしていた超堅木君たちで、ペンケースを製作開始 ♪まずは、キラキラ杢の南米産レースウッドさんオーストラリアやヨーロッパ産のシルキーオーク君もレースウッドと呼称されるが、こちらは生粋のラテン系量は少ないが、端材中の端材のシマコクタン君(下段)都内の銘木屋さんで見つけた、割れだらけの材君をいろんな角度からチップソーを入れてようや [続きを読む]
  • 続けて宅の造作物・・・水槽台&〒カバー&ウッドステージ
  • 前回に続き、宅用の大物をいくつか紹介母からの依頼で、最近物忘れのはげしい父に昔好きだった熱帯魚を飼わせたいので専用台が欲しい〜と頭の上がらぬ母からとなれば、、、すぐに製作を開始まずは、中型の水槽を置くための屈強なステージ丈夫な根太材に、UV塗装のイペフローリングを寄せ貼り中途のフォトは未撮影だが、タモの太角材と板材で下台組み現在はというと、結局熱帯魚飼育は訳あって中止。。。恥ずかしくて見せたくない [続きを読む]
  • 宅の神棚を製作・・・氏神様から頂戴した尾州ヒノキで
  • 昨年暮れの記事で、宅用に製作した小物を紹介したが時を同じくして製作した、「大物」を2回に分けて紹介昨夏の記事で紹介した、親戚が営む商売の倉庫整理手伝いで頂戴してきた、尾州ヒノキやアラスカヒノキ(スプルース)分(厚み)の足りない材は、ご覧のように接いで角材へ尾州ヒノキに芳しいのがないんでスプルースで我慢宅近所の氏神様から、ありがたく頂戴した同じく、4尺長ほどの尾州ヒノキの尺巾板(300mm程)は研ぎ澄ま [続きを読む]
  • 特注ステッキの製作・・・お気のピューターでバーの交換
  • 突然の「困っています。。。」の特注ご依頼のメッセージ伺えば、お足の不自由な方でステッキとは永年のお付き合い必然的に何本もお持ちで、たまたま立ち寄った骨董市でお目にかなった、ピューター付きのステッキをご購入※ピューター:錫(スズ)合金製品、一般的には鋳物品但し、バーは丸形黒色のエナメル塗りで、挙句に傷だらけいつも利用しているステッキ専門店に、バーの交換を申し入れたが冷たく断られ、ネットで検索〜自分の [続きを読む]
  • 工房にやってきた仲間たち・・・工房に新入り新シーズン#01
  • ここ≒10年間、とにかく色んな仲間たちがやってきて新しい工房の住人となり、未だそのままで居る者形には成ったものの、ストックとして安眠しているお子幸いにも誰かの下へ、巣立っていった沢山のお子たち・・・今までどのくらいのお子達がやってきたのだろう過去記事で、40回近くは紹介してきたが自らの整理のためにも、今後は通常の記事の間に古いフォトをくまなくひっくり返して回想10年以上前で、購入した頃のフォトはないが2005 [続きを読む]
  • 稀少材端材でマウスパッド・・・バストーニュウォルナット紹介
  • 前回まで紹介の、特注の抽斗箱で使用したバストーニュウォールナット君たち・・・大板振り回し、8分厚程の板材に全て挽いてお刺身3枚だけを抽斗前板に使用した後の残メンバー大節や、割れ・揉めが沢山入った板材数枚このままとっておこうかとも考えたけどせっかく彼らの扱いには慣れたんで色合いも目方向もめちゃくちゃだがこの際マウスパッドにしてあげよう極力無駄の出ぬよう木取りして、種々サイズにカットプレーナーだと深い逆 [続きを読む]
  • 工房で色々・・・性悪説なビジネス部材製作、他雑多なこと
  • 特注品とプロパー品製作の間に、ビジネス部材を製作もう何台分も製作してきた、コピー用紙盗難防止ガード久々の製作だが、今回も数年前いつものお店から購入したプレーナー済みの、白ラミンの8分板を数枚使用使用するのは、以前にやはりビジネスで多用した3M製の塩ビフィルムと、箱で購入済みの65mm程のステンレスの平丁番と首振り掛け金何回か前の記事で紹介したように、専用シーラー代わりにボンドで下地作って、塩ビフィルム [続きを読む]
  • またまた抽斗箱③・・・木地終了〜養生してオイル施術〜完成
  • 前回の続きです、柄(箱部)の組込後・・・柄の完成〜3基分15杯の抽斗の仕込みまで終了こうして3基を並べてみると、、、やはり抽斗前板バストーニュウォールナットの杢目はオイル前で、最終の清水打ちをしただけでも「圧巻」今回の取手は、訳あって特注の真鍮製フロストゴールドと、ブロンズメタリックの2種取手用の開口を終えれば木地完成でオイルの開始柄内部は、数回前の記事で紹介した抽斗箱同様に抽斗側板にオイルがにじまぬよ [続きを読む]
  • またまた抽斗箱②・・・柄(箱部)と抽斗の組込
  • 3基分の、天板〜側板2枚〜地板〜背板の加工を終了小穴と片胴付きの仕口で、箱組の開始柄後部の矩板(直角)は、背板で粗方決まるが存外見落としがちなのが、前開口部の矩板(直角)些少な狂いでも、抽斗の仕込みに支障が出るのでご覧のように、対角にハタガネかけて微小修正小穴内部まで、接着剤が乾くほどに放っておいたら次は、フローリング端材から木取ったイペ君の濃色部材に構造材を接着した、厚板状の幅木を取り付け後々、 [続きを読む]