工房とも さん プロフィール

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工房ともさん: 癒しの木
ハンドル名工房とも さん
ブログタイトル癒しの木
ブログURLhttp://koubou-tomo.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文週末に木の小物を製作しています 工房に同居する百数十種類の木たちとのコアで心温まる色々な話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2007/12/16 00:03

工房とも さんのブログ記事

  • 材支給で特注マウスパッド製作③・・・お待たせしたけど皆一緒に完成
  • 前回の続きです・・・ご注文から早3か月目に入り、ようやっとオイルを開始木地製作以上に、週毎に好まぬルーチンワークが続く。。。・・・が、都度都度目標の赤ちゃん肌になっていく様相を我が子の成長のように見つめられるので♪我慢♪柾目取りで、うっすらと縮緬光沢を醸す優良材クワ氏に赤茶色のチンチャン君をあしらったお子2名最外輪部にしか現出しない特有杢のボコテ君に超硬質で緻密な風合いを持つサティーネ嬢エッジの3名手鉋 [続きを読む]
  • 工房にやってきた仲間たち・・・工房に新入り新シーズン#04
  • ふた月半ぶりの、表題シリーズ4回目まずは、同シリーズ1回目で紹介した自ら伐採した、ソメイヨシノさんの製材風景から工房へ持ち込む限度、≒700mm弱程の長さに玉切りした材太い部分は500mm以上あるんで、慎重にチェーンソーの刃入れ工房内一杯に、桜餅のあま〜い香りが立ち込める無論、まだ何に使用するか分からない段階での木取り汎用性良く、1寸&2寸板の2種類に製材、1/3位使ったかなあるサイトで、ローズウッド調の材君 [続きを読む]
  • 工房で色々作業・・・額縁⇒フェイスミラー変換とシャム柿特注箸
  • 今日は大安じゃぁないけど、、、年に数度訪れる六曜が崩れて大安〜大安の間が10日もあるんで中途アップ数回前の記事で紹介の、種々四方枠君たちのその後・・・HPアップ済みのフェイスミラー君達は、四方ペンダントの単一デザインしかないから、やっぱり何枚かを新デザインのフェイスミラーとして、仕立て直そうこんな時のために、裸ん坊で取っておいた長手妻手異材の四方枠付きフェイスミラー君を参考に長手側鋭角勾配のフラップと [続きを読む]
  • 続けて四方枠の製作②・・・象嵌〜枠組み〜簪〜完成
  • 前回の四方枠製作の続きですが、、、回想記事なんで相変わらず製作中のフォトが少なく、お子達の紹介がメイン先行で埋め込んだストライプ象嵌の枠材達を留め型にカットひと月ほど前に記事にした際と同様、四方枠接着組み後接着剤の効き代を考慮した溝に、簪(かんざし)を挿入圧着※木工の簪:接合部の割れやずれを防ぐために埋め込む異材枠と共材で目立たない簪、反対に異色材を使用して装飾的な要素を含んだ簪もあったりして・・・ [続きを読む]
  • 続けて四方枠の製作①・・・材選定と四方枠材の加工
  • あれだけ嫌いなルーチンを続けたのに・・・ついでが大好きな自分、、、贈答後の完成品を見て何か物足りない。。。単一デザインでしか作ってないからだ!で、完成後はフェイスミラー or 額縁どっちかわからないけど続けて、異なる意匠&種々サイズで四方枠の製作を再開まずは材選定なんだけど、単一材では面白くないんで異色材のコラボをイメージして、工房内から適材をピック濃色材では、ヒビが入ってこのままでは使いにくいパープル [続きを読む]
  • 工房に新入り−41(旧シリーズ)・・・比較的新しいお子達の紹介
  • ひと月ほど前の記事に続き、木材購入症候群の旧シリーズ最初に紹介は、自分にしては珍しく淡色褐色材ネットショップ上では「和ナラ」とのこと・・・けど、木目や年輪幅、木口のフォトを拝見するにどうしても、、、「あやしい」些少の金筋(かなすじ=黒い線)や、割れがあるというだけで半値近い価格なんで、いつもながらに「まゅいいか」で購入到着後比重を計ってみると、和ナラではありえない重さどう見ても、、、北米産ホワイトオ [続きを読む]
  • 工房で色々・・・鉋刃口締め&特注オイル&ペーパー強化加工
  • 前回までの続き記事はいったん休止して工房内の雑事を、ほんの少しだけど紹介自分が物つくりに携わるようになった大学生時代30年以上前主流だった、赤茶色したクローズドコートのサンドペーパーに比べ、現在主流のオープンコートのサンドペーパーは、本当に「長切れ」する当初は住*3*製が殆どで、とても高価だったが嬉しいことに昨今では、東南アジア製の廉価品が普通に出回るようになり、格段にコスパアップ^^とは言え、趣味 [続きを読む]
  • 工房に新入り−40(旧シリーズ)・・・比較的新しいお子達の紹介
  • 前回の新シーズンで紹介の頃に比べれば「材欲しい」症候群はずっと治まったものの目新しい材や、リーズナブルな材には、、、目がない今回は、旧シリーズで未紹介の材君たちを紹介オーボエやクラリネットに特需のある漆黒材アフリカコクタン氏の幅広薄板と初めて工房へお見えの、パープルウッドことムラサキタガヤ氏の、こちらも幅広板揉めたタケノコ杢も美麗だし、指物風抽斗箱の前板に目合せして使ったらチャーミングだろうなぁ色 [続きを読む]
  • 工房にやってきた仲間たち・・・工房に新入り新シーズン#03
  • 今まで工房へやってきた仲間たちの整理記事3回目まずは、ビジネスユースで購入したはずのクスさん一行5分板(≒16mm)20数枚、ひと山何ぼの古材幅広板も多いが、殆どの板に白太(辺材部)も混入ご覧のような、マホガニ調の薄桃色部もあるが経年劣化で、旧家の下見板調に銀灰色になった材も多数ビジネスとパーソナル両方で、半分強は使用済みかな白身の美しさに惹かれて購入した、北海道産のマカバさん突板や化粧板で使用されるの [続きを読む]
  • 沢山のお子達とのお別れ・・・嬉しいけど寂しい嫁入り
  • 題名通りに、今回は我が工房から巣立っていったお子達を何人かまとめて紹介しま〜す何回か前の記事で紹介した、超堅木のペンケース君ある工芸作家さんが、縞黒檀製を道具箱としてご購入「すっげぇー!!!!二人の声がハモりましたこの仕上がり具合に感動しました」と嬉しいお言葉幾ばくもしないうちに、ケヤキ製を追い発注いただいたヘビーユーザーの方からは、同じく超堅木の代表スネークウッド製のペンケース2基のご注文同時に [続きを読む]
  • 普通の堅木でペンケース・・・主作業の合間にちょちょいと製作
  • 特注品と、次回新カテゴリープロパー品思案のはざまちょっと空いた時間に、普通の堅木でペンケースを製作長手&妻手&底板&けんどん蓋、計8ピースが揃いそうな端材や、小板を見繕って材加工を開始ウォルナット・ソメイヨシノ・セン・タモ、の面々普通なら粗取り後のセットタイムを充分取るけど厚板や大判からの木取りはないんで、速やかに開始2種の分板の中仕上後、長手と妻手の加工を終えたら接着前の大事な施術をして、完璧な [続きを読む]
  • ボックス型ペン立てをいっぱい製作②・・・組込み〜一機に仕上げ
  • 前回の続き、30数基のプロパー品ペン立ての製作粗取りや板接ぎ加工を終了して、セットタイム中の面々を今一度、組込み時の目合せやサイズを確認して整列元の材サイズを尊重して製作するので、、、面倒。。。けどこうして並べると、結構凛々しいかも^^予定のサイズにカットして、組込み仕口の加工を終了したらすぐに組込み?・・・いや、まだまだです何せ、端の端まで材を無駄なく使用するんで些少の割れやヒビ、虫食いやピンホール [続きを読む]
  • ボックス型ペン立てをいっぱい製作①・・・材料取りして暫し冬眠
  • 何年かぶりに、品薄になったペン立ての製作を開始今回はソリッドにペンホールを空けたものではなく沢山入るボックス型で、色んな材を使って作ってみようさしたる規則性もなくストックされた材君たちから今回の製作に向いた端材や板材を、無駄なくピック折角なんで、発色良い高価なピンクアイボリーさんや端材とは言え、稀少なバストーニュウォルナット君スネークウッド王やシャム柿さん、プロパー品ではあまり使っていない、エキゾ [続きを読む]
  • 工房で色々・・・珍しい特注品と沢山のお子達を送り出し
  • ありがたいことに、切れ目のない特注品今回も「木工駆け込み寺」的に珍しいご依頼伺えば、木で宝飾品、特に指輪を作るのがご趣味何でもいいので、綺麗で珍しい端材が欲しいとのこと工房の端材専用抽斗からピックして、ご指定の厚みに加工今となっては輸入の無い、ブラジリアンチューリップウッド嬢橙色ばかりで、深紅色のは目にしなくなったサティーネ姫最稀少高価材スネークウッド王ほか、占めて600グラムほどの小さいが十人十色 [続きを読む]
  • 超堅木で高級ペンケース③・・・けんどん蓋加工とオイル仕上
  • 18名の超堅木ペンケース君たちの本体組込みを終了形になった本体箱部、細部への仕上をしている間にけんどん蓋取手部分のプレスをしておこう以前、ご近所の粗大ごみから頂戴したかなり平面精度の良い、厚長板状の木質化粧繊維板を定盤に見立てて、精密スコヤで矩板に留意して接着フォトはないが、けんどん蓋を個々の箱部にしっくりとスライドできるように擦り合わせゆうにひと月以上はかかる、オイルを施術開始単調作業の繰り返しで [続きを読む]