hotaru_1210(ほたる) さん プロフィール

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hotaru_1210(ほたる)さん: 風の彩り−2
ハンドル名hotaru_1210(ほたる) さん
ブログタイトル風の彩り−2
ブログURLhttp://hotarublg2.exblog.jp/
サイト紹介文季節のもつ光と影、吹く風の彩りや輝きを探していきます。時々は好きな旅先のレポートも・・
自由文風景の中のポエムを探しています。
物語の生まれる風景が好きです。
光と風の綴る瞬間をキャッチしたいと思っているのですが、なかなか・・(笑)

旅先では、珍道中のご紹介も・・。
涙あり、笑いありの思い出の旅を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2007/12/17 17:48

hotaru_1210(ほたる) さんのブログ記事

  • 山形の旅#10 酒田② 山居倉庫とケヤキ並木  
  • 土門拳記念館から、私たちはるんるんバスで駅の方向に戻り、途中、山居倉庫前で下車しました。山居倉庫は明治26年に建てられた、庄内平野産の米の保管倉庫だったそうです。着いてみると、ずうっと向こうまで連なる樹齢150年のケヤキ並木に沿って、黒い板張りの倉庫がずらっと並んでいました。初秋のケヤキの葉がうっすらと色づいて、とても印象的です。とてもフォトジェニックで、いろんなアングルから狙って... [続きを読む]
  • 山形の旅#9 酒田① 土門拳記念館 
  • 山形の旅、3日目は酒田です。銀山温泉を後にバスで大石田に戻り、新庄経由で酒田に着いたのはおよそ11時。そこからるんるんバスという循環バスにて一気にここ土門拳記念館に着いたのが12時過ぎ。実は私的に、今回の旅の一番のメインはここだったのです。ここも私のわがままで、友達に付き合ってもらいました^^館内に入り飛び込んできた広島の写真をスタートに、1枚1枚をじっくりと見ることができましたよ。(... [続きを読む]
  • 山形の旅#8 銀山温泉② 滝と夜景  
  • 旅館の方のお勧めで、滝まで歩いてみました。街からさほど遠くないところに、ご覧のような迫力のある滝がありました。ちょっと写欲が湧いてきましたが、三脚はもちろん持参してないので、手すりの上にカメラを置いて、タイマーで撮ってみましたよ^^そこから川の反対側にある遊歩道を上流に向かって歩きました。中々趣のある散策路です。行きついたのは炭坑跡のようなトンネルでした。(説明を読んだのですが、記録し... [続きを読む]
  • 山形の旅#7 銀山温泉 
  • 大石田駅に着いて、私たちは銀山温泉行のバスを待っていました。一緒に電車を降りた人たちは旗を持った人に導かれ、それぞれの送迎車に乗っていきました。残った私たちの宿にはそのような送迎の方は見当たらず、待合所に入ってバスの待ち時間を過ごしていたのです。その時、一人の方が旗を持って入って来たので、もしやと期待しました。すると「〇〇荘の方ではありませんか」と、違う宿の名前を言ったのです。「いいえ私... [続きを読む]
  • 山形の旅#6 山形城跡 霞城(かじょう)公園 
  • 蔵王を降りて山形市内に戻った私たちは、レンタカーを返す前に山形城跡「霞城(かじょう)公園」に寄ってみました。調べてみると、山形城は1637年に築城されたと伝えられ、現在の城郭は11代城主最上義光が築いたものが原型とのことです。下の画像、馬に乗った人物がその人です。本丸、二の丸、三の丸の三重の堀と土塁を持つ全国有数規模の平城だそうです。門をくぐり、内部に入ってみると資料館になっていまし... [続きを読む]
  • 山形の旅#5 蔵王ハイキング 
  • 山形への旅、2日目は蔵王ドライブです。予約しておいたレンタカーに乗り込み、友達の運転で蔵王のロープウェーに向かいました。ところがナビの案内で山道を進むうちに、聞いていた有料道路を通らないで着いてしまいました。見晴らしの良いハイラインのドライブは無かったけれど、無事にロープウェーに乗って山上に到着です!まずはお釜の近くまで歩きました。カルデラ湖は見事なエメラルドグリーンです。(こんなにクリア... [続きを読む]
  • 山形の旅#4 山寺駅周辺 
  • 山寺はご覧の通り、観光客も少なくてとても静かでした。蝉しぐれの降る中を、芭蕉の思いを感じつつ歩いた道でした。さて、山寺を後にして、私のたっての希望で「芭蕉記念館」に行きました。実は、歩き疲れた私たちは駅からタクシーで行ったのです。入ってみると、芭蕉にゆかりのある人や土地、事物が詳しく紹介されており、時間があれば一つ一つの説明をゆっくり読み味わいたいと思いました。動画もいくつか放映されてい... [続きを読む]
  • 山形の旅#3 山寺(宝珠山立石寺)③
  • 仁王門を過ぎると、開山堂方面が見えてきました。もうすぐです。途中道が二手に分かれたので、まずは右側に進み、一番上にある「奥之院」でお参りをしました。他に「大仏殿」「三重小塔」なども見られましたよ。見下ろすと境内の建物群があり、その先遠方には懐かしいような山里が続いていました。さて、今度は左側に進み、いよいよ「開山堂」に到着。「五大堂」は見晴らし台のようになっていました。眼... [続きを読む]
  • 山形の旅#2 山寺(宝珠山立石寺)② 
  • 山門を過ぎて、登山道の傾斜はより険しくなりました。行く先々に石仏が見られ、興味を惹かれます。道中を守ってくれるように感じるのは、いつの時代の参詣者にも同じだったのではないでしょうか。所々に岩肌の露出が見られます。地質的にも面白いものがありそうです。このような岸壁が迫る石段、この辺りは急階段です。私は写真を撮りながら、登っていきます。比較的のんびり歩いたので、さほど息切れはしませんでし... [続きを読む]
  • 山形の旅#1 山寺(宝珠山立石寺)①
  • 今年も大人の休日倶楽部のお得なチケットを利用して、友と3人で、山形へ3泊4日の旅に出かけてきました。まずは山形駅で豚カツ定食を食べて力を付け、山寺駅に降り立って、山寺(宝珠山立石寺)へと向かいました。ずいぶん前に一度行ったことがありましたが、石段がすごかった印象が強く、少々心配もありましたよ。さてその石段のスタート、登山口です。「1000段余り」との言葉に、やはり怖気づきます^^;石段を... [続きを読む]
  • 夕月 
  • 今日も素敵な天体ショーが見られました。月が西の空に輝きを増す頃、辺りは茜色を増して、それから次第に群青色に包まれ、宵闇に沈んでいきました。昨日は東のベランダから、今日は西の出窓から、ショーに立ち会いました。静かで豊かな時間でした。*更新が滞っている期間も含め、おいで頂いた皆様、そして、応援 をしてくださっている方、心よりお礼を申し上げます(#... [続きを読む]
  • 虹が 
  • 思いがけない虹だった。夕方遅くまで庭の手入れをしていた。手入れと一言で言っても、鎌と剪定鋏と草掻きとプラスチックの手箕で、藪状に生い茂った草木を刈り払い、見えてきた地面に生えている小さい草を削り取り、汗だくの作業だった。夏の草は抜いても抜いてもすぐに蔓延る。蔓が絡まって、足を踏み入れるのも躊躇われるようになってしまう。意を決しての作業だった。(蛇や他の虫が怖いから)群れになって寄っ... [続きを読む]
  • 風降る湿原にて 
  • 尾瀬には中学校の時以来、数えきれないくらい行きました。以前の「風の彩り」には尾瀬への思いを繰り返し書いています。尾瀬だけでなく、池の平湿原、霧多布湿原、釧路湿原、野付半島などにも数回ずつ行っています。湿原は私を癒し、生き返らせてくれるのです。今からもう10年以上前になりますが、サイトの友達DONOCOさんが、そんな私の思いに共感して、音楽付きのムービーにまとめてくださいました。とても素敵... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼⑦ さよなら、尾瀬沼 
  • さて、沼尻からビジターセンター方面に向かって戻り始めました。途中には被写体がたくさんあって、気を引かれながらちょこちょこと撮り続けました。なんだか沼辺の主のような存在感のある木です。尾瀬沼を一望できるところで撮った、この日最高の光とアングルです。1時間近く歩いて、私たちはビジターセンターに着き、そこで小休憩。そこで山野草の名前も確認させて頂きました。10分くらい休んで、いよいよ... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼⑥ 尾瀬で出会った花〜続き〜 
  • 尾瀬で出会った山野草の続きです。接写もできずイマイチの画像で残念ですが、会えて嬉しかった花たちです。ハナニガナ・・・花弁が8枚なので、ニガナではなくハナニガナだそうです。(nakaさんより)シロバナニガナ ? 実だと思いますが何でしょう?コバンソウに似ているような感じです。→ゴウソ だそうです。nakaさんより教えて頂きました。チングルマの種です。ハクサンシャクナゲ(白... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼⑤ 尾瀬で出会った花 
  • 尾瀬には私の大好きな山野草が至る所に見られます。写真に撮ったり観察したりで、それも楽しむことができました。今回と次回の2回にわたって、尾瀬で出会った山野草をご覧くださいね^^ギンリョウソウ・・・こんなにたくさんの株は初めて見ました。透き通った白の花が神秘的です。ニッコウキスゲ・・・尾瀬の代表的な花ですが、近年、シカなどの害で個体数がどんどん減っているようです。ワタスゲ・・・綿毛... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼④ 沼尻〜小沼 
  • 見晴らしの良い沼尻の湿原を後に、私たちはさらに歩き始めました。時計を見ると正午過ぎ。お弁当が待ち遠しい時刻です。途中いくつかの林を抜け、所々で沼が見えて、変化する風景を楽しみました。出会った人に聞いてみると、この先にまだ湿原がありますとのこと。そして小沼に着きましたよ。木道が2列並ぶのでそのうちの一方に腰を下ろし、ようやくお弁当の時間になりました。歩いた後に外で食べるお弁当は格別です(^... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼③ 沼に沿って歩く  
  • ビジターセンターで一休み、情報を頂いてから沼に沿って歩き始めました。沼を左に見て、反時計回りに歩きます。北岸コースです。木立の中に入り、沼から遠ざかったり、林から出て湿原の中を歩いたりと、変化に富んだ道のりです。浅湖湿原です。沼に近づいてじっくり見られる場所です。天候に恵まれて、沼が光っています。時期に遅れて咲いている白いシャクナゲが見られました。のんびり... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼② 大江湿原 
  • 大江湿原の中を尾瀬沼の方向に向かって歩き続けます。なんという清々しさ。言葉には表せないくらい、尾瀬の湿原は私を生き返らせてくれます。遠くに燧ケ岳が見えてきました。ニッコウキスゲも数を増して・・・澄んだ流れの中にはイワナが泳いでいるのが見られました。この水が尾瀬沼と繋がっているのでしょう。脇道には巨大化した水芭蕉が見られました。尾瀬沼に向かって歩き続けます。歩き続... [続きを読む]
  • 夏の尾瀬沼① 沼山峠から大江湿原へ 
  • 尾瀬を歩きたい気持ちが募り、今回は福島県桧枝岐村から尾瀬沼方面に入るルートを選びました。尾瀬には数えきれないくらい行きましたが、このルートは初めてです。朝3時に家を出て相棒が長距離運転、御池の駐車場からは8時発のバスで登山道入り口へ。そこから峠に向かって歩き始めました。いつもの鳩待峠よりも、登山道が整備されていました。周囲には印象的な木々が立ち並び、時々スナップしながらも黙々と歩き続け... [続きを読む]
  • 苔むす湿原 
  • 実はこの有名な苔の湿原が見たくて、草津に行ったのでした。強い酸性の水質に耐えるとのことで、ビロードのような光沢で肉厚の見事な苔でした。さほど広くない木道を一周して、のんびりと眺めることができました。平日だったので観光客もあまり多くなくて、東屋で持参したお弁当を食べたりして癒されるひとときでしたよ^^今日も来て下さってありがとう〜            ... [続きを読む]
  • 滔々と 
  • 絹糸のように繊細なヴァイオリンの音色に 幾つものヴァイオリンが重なり やがてはビオラ、チェロが重厚さを添えて コントラバスは重低音部を支える 木管が加わって緩やかに穏やかにハーモニーを合わせ  突然躍動し、ドラムが鳴り響き金管の高らかなファンファーレ 強く激しく、やがてはすすり泣くように 切ないメロディーが後を引き受け  オーケストラは一体となって曲の魂を表現する ... [続きを読む]
  • 清流 
  • 今日も暑かったですね〜涼を求めて、清流の里に行ってきましたよ^^今日は真面目に三脚を持っていきました。いつも渓流を撮るときに持参しないで後悔するからです。清らかな流れに、少し涼しくなって頂けたでしょうか?目的は渓流撮りではなかったのですが、やはり行ってみると熱中して撮ってしまいました^^;明日も続けますね(#^.^#)今日も来て下さってありがとう〜       ... [続きを読む]
  • 雲が流れる 
  • 心地よい風の吹く高原、ゆったりと雲が流れていきました。6月半ばの画像です。中央に見えているのは妙義山、日本三大奇岩です。佐久高原側から見ると、こんな形になるのです。今日も朝から気温は鰻上り。午後からは土砂降りの雨が降ってきました。夕方になって止むと、気温が下がって少し涼しくなりましたよ。今日も来て下さってありがとう〜                   ↓↓ クリ... [続きを読む]
  • 太陽に向かって 
  • 太陽に向かって花開いていく 戸惑うようにけれど確実に 心を開いて光を受け入れる 思い切り腕を開いて 胸いっぱいの幸せに満たされる *知人の主催する写真展に行ってきました。日頃の写真に対する気持ちを払拭される部分と、これでよかったんだと思える部分が両方あるような、力のこもった写真展でした。写真の持つメッセージ性。何を撮り何を伝えたいのかがまずあって、それを支える技... [続きを読む]