hotaru_1210(ほたる) さん プロフィール

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hotaru_1210(ほたる)さん: 風の彩り−2
ハンドル名hotaru_1210(ほたる) さん
ブログタイトル風の彩り−2
ブログURLhttp://hotarublg2.exblog.jp/
サイト紹介文季節のもつ光と影、吹く風の彩りや輝きを探していきます。時々は好きな旅先のレポートも・・
自由文風景の中のポエムを探しています。
物語の生まれる風景が好きです。
光と風の綴る瞬間をキャッチしたいと思っているのですが、なかなか・・(笑)

旅先では、珍道中のご紹介も・・。
涙あり、笑いありの思い出の旅を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2007/12/17 17:48

hotaru_1210(ほたる) さんのブログ記事

  • 紀伊半島沿岸の旅−9 英虞湾遊覧 
  • 3日目、最初の観光は、伊勢志摩サミットの会場となった賢島からの「賢島エスパーニャクルーズ」です。エスペランサ号に乗船した私たちは、下の客室が空いているのにもかかわらず、いつもの通りデッキに出て一番前に立ちました^^まだ肌寒い早春の海風が吹いていて、ウインドブレーカーの下の身体はだんだん冷えていきましたが、英虞湾の入り組んだ海岸線や真珠貝の養殖風景などをとても楽しんでいました^^... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−8 鬼が城 
  • さて「鬼が城」に着いて、「鯛しゃぶ膳」を食べるのもそこそこに、私たちは席を立ち、遊歩道探索に出かけました。ここでは海に面した断崖絶壁に作られた細い道を歩きます。約1km続くその道は、いくつかの石門や奇岩奇勝が続きます。石門をくぐると、眼下はるか下に打ち寄せる波また波。つい写欲が湧いて、波の形や動きに気を取られます。よく見て頂けるとわかると思いますが、鎖(手すり)のついた細い道がずうっ... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−8 花の窟(はなのいわや)神社 
  • 次の見学地は、日本最古の神社と言われる花の窟神社です。神代の昔より花を供えて祭るので花の窟と言うそうです。木漏れ日の美しい参道を歩きました。このような私好みの鳥居が・・・着きました。御祭神 - 伊弉冊尊(イザナミノミコト)が祀られているのです。ここも世界遺産に登録されています。伊弉冊尊(イザナミノミコト)は神々の母であり、火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−7 熊野速玉大社 
  • 次の参拝は熊野速玉大社、ここも世界遺産となっています。熊野本宮大社、熊野那智大社と合わせて、熊野三山と呼ばれています。バスを降りて、駐車場から比較的近いところにお社がありました。朱塗りの美しい神殿です。広々とした境内は観光客もそれほど多くなくて、神聖な空気が漂います。神官の方が神社の由来について説明をしてくれました。(許可を頂いて撮影しています。)それから自由にお参りしました。... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−6 熊野本宮大社 
  • バスは一気に熊野大権現〜熊野本宮大社〜に向かいました。由緒ありそうな鳥居をくぐると、両側を杉並木に挟まれた参道が続き、その先には石段がありました。辺りは清澄な空気に包まれています。ここで浄めてから・・・立派な注連縄をくぐり 広い境内に入りました。いくつかあるお社をお参りしました。ここから奥は一般人は入れないのです。木漏れ日の美しい朝の光の中、参道を下ってバスに戻り... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−5 ホテル浦島 
  • 船に乗り換えて、ホテルに向かいます。ホテル浦島は島全体を所有しているようで、「千と千尋の神隠し」を思わせるような通路で繋がっているいくつかの館がにそれぞれ固有のお風呂を持っています。まずは、4つあるお風呂のうち「忘帰洞」というお風呂に行ってみて感激しました。今までの旅の中で最高の温泉だったのです。何が最高かというと、露天風呂が海に面していて、こちらに向かって波がずっと打ち寄せているのです... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−4 橋杭岩 
  • バスの前方に珍しい形の岩が続いているのが見えました。これが橋杭岩です。上の写真と中間あたりの岩から風景が繋がっています。右にも左にもまだ続いているのです。押し寄せる波を撮ろうとしたけれど、カメラを構えたら波は静まってしまいました^^;橋杭岩の説明がありました。地下から上昇したマグマが泥炭層に入り込んで固まった後、泥炭層の部分が波に削られてできた地形だそうです。900mほど繋が... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−3 潮岬 
  • 三段壁を後にして、バスは紀伊半島南端へ向かいます。そしていよいよ潮岬に着きました。展望タワーに登って、黒潮押し寄せるのどかな海を望みます。展望タワーで「本州最南端訪問証明書」をもらいました^^タワーを下りて、岬に向かいました。ここで記念写真を撮りましたよ^^そうそう、この日食べた昼食は、田辺湾名産「しらす釜揚げ丼」でした。しらすが淡白でくさみがなく、ご飯に... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−2 三段壁 洞窟 
  • 三段壁の地下深くエレベーターで降りていくと大きな洞窟になっています。入り込んだ海とも繋がっているので、岩肌は独特の風合いがあり、とても神秘的でした。長い長いトンネルを歩いていくと祠があって、自然の岩を利用した御手洗が・・ここはパワースポットとして知られる牟婁(むろ)大弁財天です。両側に大黒天、毘沙門天、そして十六童子を従え、どんな願いをも叶えてくれるというすごさです... [続きを読む]
  • 紀伊半島沿岸の旅−1 三段壁
  • 「お伊勢参り」をしたいとの希望で、2泊3日の某旅行会社のツアーに参加してきました。実は私は紀伊半島は初めてなのです^^まずは一気に伊丹空港へ。コートを羽織り防寒対策をして出かけましたが、お天気はご覧の通りまずまずです^^空港からバスに乗り換え、紀伊半島西側沿岸をずうっと南下して、ようやく最初の見学地「三段壁」に着きました。ガイドさんの説明の通り、すごい断崖絶壁、東尋坊を思い起こします。... [続きを読む]
  • 一宮貫前神社 式年遷宮幻想−2 古の儀式 
  • 行列が厳かにスタートします。巫女さんたちに神官が続きます。巫女さんたちです。これは火消隊かと思います。侍衆が続きます。長い行列は境内を出ていきました。見送って石段の方に戻りしばらく待っていると・・・列は延々とこの急な石段を登ってきました。本当に素晴らしい儀式でした。このような伝統が、片田舎の神社に(とはいえ上州の一の宮ですが)脈々と引き継がれて... [続きを読む]
  • 一宮貫前神社 式年遷宮幻想 
  • 1500年ほど前から続く一宮貫前神社の「式年遷宮」の儀式、12年に一度の行事です。ほぼ1年かけて行う大掛かりなこの行事は去年から始まっていて、今夜8時からは「本殿遷座祭仮殿祭」という儀式がありました。撮りたての写真です。鳥居の階段で待っていると、力強い掛け声とともに提灯を振りながらこのような行列がやってきました。式の始まりです。雅楽が演奏され、本殿の方へ列が移動していきます。... [続きを読む]
  • アプトの道残り半分 鉄道文化村から峠の湯へ  
  • 先日行ったアプトの道、残り東半分を制覇することになりました。横川駅に駐車して鉄道文化村からスタートです。ここはたくさんのJRの車両が保管されています。私は鉄道についてはほとんど知らないのですが、マニアにとっては興味津々の車両がたくさんあるのではないでしょうか^^さて、歩き始めました。後ろからやってくるのは「峠の湯」に向かう観光列車です。暖かい日だったので、ハイキングの方... [続きを読む]
  • 紅梅と福寿草の里 
  • 3月5日撮影:母を見送ってわずか1週間ほどのあの日、東日本大震災が起きて、ガソリンが無くなり、生活用品の逼迫、連続する停電等々、日々の生活は深刻な影響を受けました。あのまま母が入院していたらどんなことになっていたのかと考えたりしました。けれど、地震と津波そして原発事故のあった被災地の受けた影響は、我が地方の比ではありません。今も、被災地の... [続きを読む]
  • 高架線  
  • 新潟の柏崎原発から首都圏へ電気を運んでいた高架送電線です。大事な役目を担い働き続けていましたが今は稼働していません。風景を撮るときに、これがあるとやはり避けてしまうことが多かったけれどこうやって見ると中々美しく感じられます。明日は3月11日、東日本大震災から6年です。当時テレビの前で被災地と福島の原発の状況が刻々と報道されるのを焦りにも似た気持ちで見守っていた方も多... [続きを読む]
  • 春のぬくもり 
  • ぬくもりが恋しいから 春の日差しに浸ろうとしている 空を見上げ  過ぎた時を思い返している 心を開いてと 言い聞かせている                                                                                                  今日も来て下さ... [続きを読む]
  • アプトの道 峠の湯から熊の平駅へ#3 熊ノ平駅 
  • 第10号トンネルを抜けるとかつての面影をとどめた駅が現れます。説明にもある通り、上り列車と下り列車のすれ違いのために設けられた駅とのことです。急な坂である碓氷峠で、唯一平坦な地だったからなのだそうです。アプト式という特殊運転方式が使われていたのですね。駅は廃墟のようで、なんだか侘しさを感じます。それでも文化財として、かつての鉄道文化を残しているのです。このようにウォー... [続きを読む]
  • アプトの道 峠の湯から熊の平駅へ#2 〜めがね橋など〜
  • 5号トンネルを出てそのまま歩き続けようとすると、相棒からストップをかけられました。下を覗くように言われて見ると、なんとここはめがね橋の橋梁だったのです。車で旧碓氷峠を軽井沢に向かうときは、いつも見ている橋です。以前、友達を案内して駐車場からこの橋に登り、秋の風景を撮影しました。その時たまたま出会ったハイキングの男性から向こうに見えるもう一つの橋に案内してもらいました。その時... [続きを読む]
  • アプトの道 峠の湯から熊の平駅へ 
  • 碓氷峠「アプトの道歩き」で撮った画像をご覧いただきますね。このように整備された道を第1号から第10号までのトンネルをくぐりながら歩きます。天候も春先の穏やかな日差し・・トンネルの中は照明されていますが、やはり一人だったら少し怖い感じもしました。「甲、乙横坑」横から掘り出した穴です。外の光が入って、美しい陰影を作っていました。。このような橋梁もいくつか渡ります。このトン... [続きを読む]
  • 野生 
  • アプトの道を歩いているとサルの群れに遭遇しました。ひたすら食べ物を探して、枯れた笹のようなものを食べていました。標準ズームレンズしか持っていなかったので、そっと近づきましたが、慌てて逃げるでもなく平静に見えるものの、ある程度の距離になるとすっと遠ざかります。(実は私の方もちょっと怖いのです^^;)何枚か撮れたたうちの3枚です。それにしても、サルたち... [続きを読む]
  • 廃線 
  • かつての任務と賑わいをそこに置いたまま 時の流れに乗り遅れた列車は 空中に霧散してただそこに漂っている 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜碓氷峠の「アプトの道」を歩いてきました。新幹線の開通とともに廃線となった信越本線は、今整備されて気持ちの良い遊歩道となっています。このところ歴史散歩がマイブームです^^2... [続きを読む]
  • 稲荷神社 太田金山ハイキング #4 
  • 太田金山ハイキング、最終回です。新田神社の境内に、鳥居が並んでいるのを見つけました。竹藪も良い感じ、近寄ってみました。連なる鳥居は、これまでも何度か撮りました。なんとなく異空間に誘い込まれるような気がします。両側にお稲荷さんがいましたよ。新田神社を後にして、私たちは来た道を戻りました。ハイキング開始が午後だったので、そろそろ日が翳ってきました。下り坂も急斜面が続きましたが、所... [続きを読む]
  • 庭の春告げ花 福寿草 
  • 今年も庭に福寿草が咲いている。この花は我が庭に春が近いことを知らせてくれる花、そして母の最期の日々を思い出させる花だ。病室にこの花を届けた時のエピソードはもう何度かここに書いた。福寿草と母の思い出浅き春に太陽の花は その頃のことを思い出しながら今年も撮って、ここにまた書いてる。先日、父の13回忌... [続きを読む]
  • 新田神社 太田金山ハイキング#3
  • 実城(みじょう)本丸の高台に建つ新田神社に向かいました。石段の登り口にあった大ケヤキに、まず圧倒されました。いつものことですが、こういう巨木を表現するのはとても難しいです^^;向こうに見えているのが新田神社です。説明がありましたが、樹齢800年、樹高17m、周囲6.79mとのことです。ご神木ですね〜さて、石段を登っていきました。良い感じの石段でしょう。新田神社です... [続きを読む]