かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: なちゅらる Hi
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトルなちゅらる Hi
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/cbone-kappa
サイト紹介文赤子の写真まんがあり。 北海道の地味なアウトドアあり。
自由文40代後半に差し掛かったかっぱは、いつまで登れるのでしょうか。乞うご期待!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2007/12/17 22:40

かっぱ さんのブログ記事

  • 久しぶりの夏道縦走
  • 11日山の日。山仲間が白金温泉の野営場に集まった。前泊後泊を飲んで楽しみ、12日はいくつかのパーティーに分かれて登る企画。子孫3もいい年になったので、自由研究でそそのかし十勝岳〜美瑛岳の縦走を企てる。結果、ゆっくり登りたい女性陣IちゃんとTちゃんに体力を持て余しているYが乗ってくれた。6時10分、自分と子孫3を合わせた5名で望岳台スタート。天気を心配したが、雲海の上で景色はばっちり。しかも肌寒いくら [続きを読む]
  • 赤黄のガレ横
  • 体が空いたので、ふらっと海へ。前回登れなかった『イクパスイ』両手アンダーから、右手人差し指ポケット&他の指ピンポイント添えにはスムーズに行けるようになったが、その後のランジ気味に左手をとばすのが決まらない。とばすだけなら決まるのにアンダーからやると止められない。足をいろいろ考えたが結局決まらず…。また行かなくては…。合間に泳ぐ。サザエ風の貝の赤ちゃん?疲れて適当に岩に触っておしまい。こんな岩やあん [続きを読む]
  • ロープで登りたい!
  • 本当は沢に行こうかと考えていたが天気予報が悪かった。でもよくなった。相棒が見つからず一人でどこかでうろうろしようかと考えていると、Uが乗ってきた。頭がぼーっとしているので沢にせず、ロープをつけにここ。リードしてUがTRで登る、というスタイルで午前中に3つのルートを楽しむ。まず『マクシー』10b2便目は『夕陽』10b3便目は『高浜の白波』10b10台しかノーテンで登れる気がしない。で3つ登ったら体が終了な感じ。さ [続きを読む]
  • 少年の夏
  • 少年は海(湖)へ漕ぎ出す。跳べない子も跳べるようになる。子どもは1日水に浸かる。夏のきれいな淡水のにおいはあまい。あまい香りに1日をうばわれた。 [続きを読む]
  • ガレ横エリア
  • 昨年歩いて行ったベルギーのガレ下に転がっているボルダーエリア。暑くなりそうなので、Uと2人で祝津から船を出して行ってみた。赤岩を眺めつつ「あれが不動だ」とか、「あそこにカニ岩が…」などと言いながら、漕ぐこと1時間ちょっと、三つの岩頭のガレが見える。岩を目前に漂着?!昨年も触ることを考えたが、一人でやる気が起きずに止めた岩。フムペ岩と名付ける。昨年登ろうとしてあきらめたラインは上部にはたどり着いたが [続きを読む]
  • 天気タイミングが合わない
  • 子孫3の習い事が小樽であるので送ったら終わるまで赤岩にいようと思ったが雨。さてどうしようかと思い、2013年以来の人口壁。外が、自然の中が好きなので、外の活動をしている。その次に好きなのは空想の世界に入り込むことなのだろう。だから、外に行けないと中の中にいる。しかし人口壁に行くと、ムーブを考えるのでうまく入り込めると中に入り込める。そして足りない力を考え始める。だからそれはそれでいい。最も足りない [続きを読む]
  • ぬれかべ&雨の義経
  • 仕事にやる気と時間をうばわれているおじさん2人の会話から今日の事態は始まった。かっぱ「曇り予報は空知だから、カムイ岩に行こう。」U「海が見たいんですよね。」かっぱ「雨でしょ。」U「アヨロは午後から雨でしたよ。」かっぱ「じゃあ、アヨロにするか。」この会話は車に荷物を積んでからの会話、やる気をうばわれているから仕方がない。草の濡れているアヨロを歩くと、ぬりかべは乾いている。では、となった時にパラパラと… [続きを読む]
  • 海と岩とカニ
  • 小学生と高校生と若者と4人で山中海岸、自然の遊び。今までで一番塩がひいている。おかげでいつもは登りにくい面も登れた。大木岩、アップルート、上から撮れる。その後、かっぱ岩付近で登る。若者は、苦心しながらもルートをこなす。雷鳴ったり、雨が降ったりしたが楽しい1日。小学生と高校生がカニを持ち帰って素揚げにするというので、たくさん捕った。 [続きを読む]
  • 美瑛岳に行っていなかったか?!
  • 4日、GW体力増進キャンペーンとして美瑛岳、石垣山、ベベツ岳を企画。同じような山のピークを踏んでいないUくんと白金温泉へ。10:00、林道入り口。スキーを履いていざ出発。久々の全荷とこの時期とは思えない暑い気温が体を苦しめる。早くなりすぎないように体をいたわりながら高度をあげる。1350mを越えると徐々に視界が開けてくる。美瑛富士を右手に見ながら眺めの良い雪原を進む。間もなくコルへ向かう沢型が見え [続きを読む]
  • 北漁山
  • 聞いたことのなかった北漁山に誘われた。単純に漁岳の北かと思ったら違った。一度、漁岳登山口に集合したが、風が強いことが予想され、思ったより定山渓から近いことが分かり、望岳台から目指す。林道は熊さんの足跡だらけ。尾根から登るので渡渉する。今日のメンバーは4名。いつものUくんと発案者のしょーたろさん、そして強者ショーゼンさん。人数が多いと楽しい。長い林道に辟易しながら尾根に上がると、やはり林道のお世話に [続きを読む]
  • プクサ
  • 山の成長予想用のみなさんが育ってきた。3日前と今日。そろそろ…。最初は細いのが3本だったけど、こんなに増えた。太さもタバコ大。毎年花も咲かせます。 [続きを読む]
  • フレ、丹鳴、小漁
  • 長年の懸案だった支笏湖西側の山を一気に攻める。さまようシーズンにふさわしい。道路を歩いて幕開け。なんとなく小島へ向かう。すると全体が見渡せる。振り返ると恵庭岳。選んだ沢型が大当たり。稜線に安全に上がれた。だれもいないと思っていたが、丹鳴経由で美笛まで縦走すると言うおじさん2人。山で会う年長の方はみんな素敵だ。しばし行動を共にする。フレピーク。看板もあったが、この木がたまらない。フレからコルへの下り [続きを読む]
  • ガリガリ羊蹄喜茂別
  • Uくんから誘いがあり、蟻くんの就職祝いに羊蹄。彷徨うシーズンだが、しばらくピークを踏んでいないので賛同。運動不足でもあるから、春の羊蹄は丁度いい。5時間30分ほどでピーク。ガスはあったがほぼ無風。恐怖のガリガリを滑りだす。この沢型のみちょっといい感じでしたが、あとは最後までガリガリ。よい運動になった。 [続きを読む]
  • さまよう春がやってきた
  • 久しぶりに時間が取れたが、どうやらどこへ行っても風が強そうな感じ。尾根に囲まれているところなら、多少はよいかと白井へ。どこもかしこも駐車にうるさい昨今であるが、国際スキー場は、山に行く、という文化を優しく受け止めてくれる。ありがたい。朝里岳沢を奥まで詰めて、944のある尾根に乗る。吊り尾根周辺で遊んでから、ピークを目指す作戦。下の方はふわふわしていたが、雪が風で閉まって固い。 ザラメの時期なら、予定 [続きを読む]
  • 塩丸
  • ボードがしたかった。スキーは山を彷徨うための道具と認識していることと、幅広スキーなぞ影も見えないころにボードに金をかけてしまったことが重なり、なかなか幅広スキーに手が出せない。「浮遊感がたまらない」などと言われても、ボードでいい、となる。ところがボードは、楽しみたいと思うと場所を選ぶ。近くでは、余市岳、羊蹄、塩丸の3つと決めている。余市は、うるさくなって落ち着きが見られないし、1人で羊蹄をラッセル [続きを読む]
  • Neo paradise
  • まとまった時間が取れない。休みまで仕事をしなければいけないほど忙しいわけではない。人生は複雑なのである。地道なトレーニングなどは嫌い(=苦手を肯定する言葉)である。だから、体力維持のためには山を歩かなければならない。というわけで朝活。暗いうちから登ると、オレンジ色の世界が広がり生き物の目覚めを味わうことができる。トレーニング感が強いので休まず登る。斜面を眺めながら下りの斜面に思いを馳せる。青と白の [続きを読む]
  • Five color hot spring
  • ここに1泊。山に登らなくなりつつある山仲間たちとその子孫軍団。晴れ間を願ってアンヌに向かう面々。烈風吹き付ける尾根を行くメンバーがかっこいい。かっぱは子孫軍団の相手をするために、先に沢型を下山。深雪横乗り板はとても楽しめた。また一風呂浴びて、外人だらけの地区で少しボルダリング。子孫3のかっこいい1枚。 [続きを読む]
  • ノートラックの春香山
  • せっかく平日休みだったが、朝起きれずのんびりと春香山へ。春香山はうちから近い。同じ時間を使うにしても車に乗っている時間が短い。最近では体調及び体力チェックの様相になってきているが、確実な斜面があり、森を歩けて、下りは速い山であり貴重である。天気がよかったので、森を抜けるのも楽しい。でもピーク付近はこんな感じ。小屋から上はノートラック。重深雪でかっぱのスキーではなかなか厳しかったけど、堪能した。ラッ [続きを読む]
  • MERU
  • 当たり前だが、遠征したわけではなく映画館に行った。映画館へ足を運んだのは、6,7年ぶり。その時見たのは「in to the Wild」だった。その作者のジョン・クロカワ−がナレーションをしているのは、見てから知った。メンバーの家族構成とそれぞれへの出来事、それに山の景色と困難さを背景に、3人が話す言葉が重いのに清々しい。提供する側には悪いけど、観客が少なくて落ち着いて見られます。 [続きを読む]
  • ブルー
  • 夏に近所で捕まえたアメリカザリガニが赤子を産んだ。まだお腹にしがみついている頃、彼女は水槽から脱走し、行方不明となった。その時お腹についていた赤子たちは…。その後生き残りの赤子が成長を遂げて、水槽内に生息していた。その子は青かった。脱皮を5回程終えたが、青いまま成長している。突然変異で青くなることはあるらしい。彼は、「青くん」と呼ばれている。 [続きを読む]
  • やっと山へ
  • Uと2人、浦臼山に行った。多分30年ぶり。正月に貯め込んだ心と体の老廃物が汗と一緒に吹き出していく。ピーク付近から斜面を見つめる。上部だけだったが、カチカチの上にうっすら雪が乗っていて、表層5?ほどが少し雪崩れる。登り返して戻る。天気の微妙な変化がよかった。 [続きを読む]
  • 大雪だったけど…
  • 野暮で福岡県に行っていた。滞在場所の近所に徳利を背負ったかっぱがいて、自分を見るような気持ちになった。古い民家と都会が交錯する。みかんの下は、河口です。すぐ海。雪で大変だったときだったが飛行機は飛んだ。欠航は東京便と国際便。不思議なもんです。 [続きを読む]