ミィマー さん プロフィール

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ミィマーさん: 猫と亭主とわたし
ハンドル名ミィマー さん
ブログタイトル猫と亭主とわたし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mima_002/
サイト紹介文田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2007/12/23 20:06

ミィマー さんのブログ記事

  • 雨にぬれる秋海棠
  • 昨夜から雨が降り続いている。梅雨のような雨。庭では秋海棠が雨に濡れて咲いている。繊細な楚々とした佇まいが和の風情を醸し出している.お盆が近づくと秋海棠が咲きだす。言葉というものは、不思議なものだ。秋海棠と聞いただけでも、涼しさを感じる。今年... [続きを読む]
  • いろいろなことを思いだす迎え盆
  • 今日は迎え盆。長男の家族がお寺さんに行ってくれた。仏壇に水を入れた器を用意して帰りを待っていた。提灯にろうそくを灯して帰ってきた。ろうそくの火を仏壇のろうそくにうつす。「ご先祖様が足を洗うためのお水よ」「遠くから帰ってくるから足が汚れるの?... [続きを読む]
  • 紫雲 蜩が鳴くころ
  • 今日はすさまじい暑さだった。食事がすむと庭をひとまわり。草花に水をやり、バラの木を一鉢一鉢みてまわる。紫雲が花弁は少ないが綺麗に咲いている。もうすぐ旧盆。お盆が過ぎると朝夕は少しずつ涼しくなる――待ち遠しい。夕暮になるとカナカナカナカナとはげ... [続きを読む]
  • バラに癒されて
  • 数日涼しかったためか、バラが比較的綺麗に咲いている。シャリファ・アスマ、アイスバーグ、ドミニクロワゾー。疲れると庭にでて、バラを愛でる。バラは優しさにあふれた眼差しでわたしを包んでくれる。馥郁とした香りが疲れた心を癒してくれる。不思議と元気が... [続きを読む]
  • つるバラにカイガラムシが寄生!!
  • 裏庭のつるバラ、スパニッシュビュティ、コーネリアにカイガラムシが寄生。上の方の枝はカイガラムシにことごとく侵されていた。思い切ってパーゴラの上にのびた枝をバッサリ剪定。この枝もこちらもと剪定しているうちに、寂しい枝ぶりになってしまった。梯子に... [続きを読む]
  • 宇都宮市立美術館にて
  • 2017/07/21 Fri.夏休みで遊びに来た孫Aと夫と宇都宮市立美術館を訪れた。美術館についたときは、バスの終点なので乗客はわたしたち3人だけだった。バスを降りると目の前に青々とした草原がひろがっていた。都会育ちのAは興奮して野原をコロコロ転がってはしゃい... [続きを読む]
  • 炎天下で咲くバラ
  • 毎日、焼けつくような暑さが続いている。容赦なくバラに照り付ける陽の光。白、ピンク、赤紫、オレンジと、ぽつりぽつりと咲き続けるバラ。暑さに耐えきれず花びらは茶色に傷み、綺麗に開花できず哀れをもよおす。バラの木を弱めないためにも花を早めにカットす... [続きを読む]
  • 100歳の恋!
  • ブラッキーは御年100歳。猫らしくない猫。ちなみにブラッキーは雌猫。冷静、けして人に媚びず、孤独を愛する。1歳ぐらいの時、ノラ猫からわが家の猫になった。小さい時から玩具に興味をしめさなかった。爪とぎには目もくれず唐紙、障子の桟、柱で爪とぎを... [続きを読む]
  • 雨の中のバラ
  • 昨夜から雨が降り続いている。雨の合間を見て庭のバラを見てまわる。雨粒が葉の上で今にもコロコロ転がりそう。また、雨が降りだした。雨にうたれてバラは微かに花びらをふるわせる。石の上に落ちる雨ははじけるような音。草花に落ちる雨はかすかな足音のよう... [続きを読む]
  • 廊下の方でかすかな音がした……
  • 「白よ!!白がきたわよ」わたしは奥の部屋にいる夫に声をはりあげた。裏庭の廊下の方でかすかな、小さな音がする。白が餌を食べていた。近づいて白の頭をみる。両耳の間にグレーが入っている。顔が汚れ少し痩せたようだ。間違いなく白だ。「白が帰ってきたの... [続きを読む]
  • この世のものかと思うほど美しかった
  • 雨が降りつづいている。雨の音に耳をすませながらぼんやり庭を眺める。雨に濡れて木々の葉は生き生きとして緑がよみがえる。庭仕事は休み。今日はゆっくり休養しよう。   ドミニクロワゾーセミダブルの白い花がブーケのように咲く、花々と果実の香りがする... [続きを読む]
  • 白ちゃんは今いずこ
  • 夫が日に何回となくそわそわと裏庭をのぞきに行く。裏庭に面したデッキには、外猫用の餌皿かおいてある。いつになっても、餌皿の固形餌は減らない。街猫の♂白ちゃんが6日も姿を見せないから――日に2、3度裏庭に遊びに来てはデッキでくつろいでいた。戸が開い... [続きを読む]
  • むせかえるような緑
  • 梅雨。庭のバラ、紫陽花、夏椿、ドクダミ、等々。わたしの心を癒し、静謐にしてくれる花々が咲いている。窓から眺める庭の花は額縁の中の絵のように美しい。自然が絵筆をふるっている。そしてふと思った。光合成で花々をみごとに咲かせてくれる緑の群葉。そう... [続きを読む]
  • 二番花 ルイ十四世
  • ルイ14世の二番花が開花。つぼみが開いたばかりの初々しいバラ。ルイ14世にちなんで名付けたバラ。ダークなレッド、黒バラ、どちらかと言うとシックな感じのバラ。枝が細くうなじを少しうなだれて咲いている。ルイ14世というと華やかなバラが、にあいそう... [続きを読む]
  • 外にでたいニャン、ニャン
  • 雨が断続的に激しく降っている。ブラッキーは外にでたくてなきさけぶ。あまりになくので、玄関に出してあげる。すごい雨脚にびっくり。あきらめて溜まっている雨水を美味しそうに飲んでいる。ブラッキーは歳(20歳)をとってから、一日に数回外にでたがるように... [続きを読む]
  • バラの二番花までの間奏曲
  • バラの一番花が終わり、庭は緑の静かな佇まいをしている。そんな中クレマチスの二番花がぽつぽつと庭を彩っている。花はひとまわり小さいが可愛い。二番花のバラの柔らかい葉がぐんぐん伸だした。こぼれる匂いを包みかくした、ふくらみかけたバラのつぼみ。開花... [続きを読む]
  • 安曇のバラのささやき
  • 庭を眺めていた。窓の外から何か話しかけてきたような気がした。庭の隅に眼をやると、鮮やかな色で咲いている安曇のバラが目に入った。中心の白を濃いピンクで縁取る一重のミニチュアのつるバラ。ずい分遅れた開花だった。10年近くなるが大きくなりすぎて、... [続きを読む]
  • 夏椿のつぼみ
  • 夏椿のつぼみ。グリンピースようにまん丸で青々としている。つぼみの薄黄緑の上のほうが少し割れて白い花弁の片鱗がみえる。すごく美味しそう。夏椿の花は一日花ですが、黄色の蕊に白い清楚な花。散るあとからあとから咲いてこれから楽しめる。梅雨には紫陽花... [続きを読む]