ミィマー さん プロフィール

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ミィマーさん: 猫と亭主とわたし
ハンドル名ミィマー さん
ブログタイトル猫と亭主とわたし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mima_002/
サイト紹介文田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/12/23 20:06

ミィマー さんのブログ記事

  • 倫ちゃんに会いに
  • 陽射しは弱いが、風もなく暖かい。空は抜けるような青さではなく、白っぽい空である。天気は下り坂らしい。にもかかわらず、今朝から心が弾んでいる。あすは一番下の孫、倫ちゃんに会いに行く日。もうすぐ1年4か月。しばらく会っていない、どんなに成長した... [続きを読む]
  • スカーレットのチーリップ
  • 待望のスカーレットのチーリップが開花。スカーレットのチーリップは大人の気品を感じる。チーリップというと愛くるしい幼子を思い浮かべる。風に揺れると喜び笑っているかのように見える。チーリップは赤、黄色、白だったのに、今はさまざまな色・形がある。... [続きを読む]
  • 花冷え
  • 2017/04/11 Tue.今朝の冷え込みはどうしたことだろう。今日は雨。桜が満開なのに、雨が一層激しくふりだした。窓の外に眼をやると、草木の新葉がいっきに芽吹きだした。バラの新葉も生き生きとして美しい。桜にとっては困った雨だが、草木には滋雨。   ... [続きを読む]
  • 桜をみに
  • 数日前までまだ固い蕾だった桜。ここ数日暖かかったのでいっきに咲きだした。夫と毎年、桜を見にいく野球場へ。空は灰色。桜を愛でるには広大な球場の上空が少し暗すぎる。が、かえって桜を見るには深い趣がある。幽玄な桜の下で二人きりで心ゆくまで桜を愛で... [続きを読む]
  • 思い出の八重椿
  • 今日は暖かい春の陽がふりそそいでいた。庭仕事をしていても汗ばむような日だった。満開の沈丁花がむせかえるような芳香を放っていた。沈丁花もそろそろおわりの季節かな。昔、入学式のころには、たわわに花を咲かせた八重のつばき。強剪定をしてから初めての開... [続きを読む]
  • 夫の親友Kさん
  • ここ数日寒い日が続いている。昨日はあいにくの雨、冬に戻ったような寒さだった。主人の学生時代の親友Kさんが、横浜から30数年ぶりに会いに来てくれた。横浜元町の「霧笛楼」MUTEKIROの仏蘭西菓子、ありあけ「横濱ハーバー」をお土産にいただく。雨の降ると... [続きを読む]
  • 椿を愛でる
  • 冬咲きクレマチス、ウンナンエンシスが終わるころ姫椿が満開に咲きだした。姫椿、ピンクのちいさな花が愛らしい。鉢植えの椿は大輪のワリンガーベル。先日ヒヨドリだろうか、蜜を吸いにきていた。細い枝を揺らしながら蜜を吸っては飛び去っていった。カメラを構... [続きを読む]
  • 失敗転じて美術鑑賞
  • 17日Fri. 所用で上京。この日は失敗続きの珍道中だった。夫とわたしは二人で一人前。よく似た夫婦だ。何としたことか思い込みの激しいわたしはあることに大失敗。上京した要件、目的をとりちがえていた。夫はわたしが痴ほう症の前期かと心配。時間が空いて... [続きを読む]
  • 春のたより
  • わが家にひと足早い春が来た。南房総の友人から千倉の花畑の春のたよりがとどいた。家中花の香りが漂い花畑にいるよう。ご近所にも春のたよりをおすそわけ。      ブログランキングに参加しています。                       ... [続きを読む]
  • 春となり
  • まだまだ寒い日もあるが、陽の光は春を感じる。木々の芽はどことなくふっくらしてきた。春はすぐそこまで来ている。夕方、買い物をかねて夫と散歩に出た。書店により街を散策。頬にあたる風も心地よい。春を感じさせる薄いコバルト色の空が、少しずつ茜色を帯... [続きを読む]
  • クリスマスローズ開花
  • 暦のうえでは春をつげているが、まだまだ寒い。見上げると澄んだコバルト色の空がまぶしい。春の気配が漂っている。クリスマスローズが咲きだした。ゆっくり何日もかけて、少しずつ花びらを開かせていた。うつむいて咲く静かな佇まいが心を和ませる。  1月... [続きを読む]
  • 春浅き 冬咲きクレマチス
  • きょうは立春。暦の上では春。窓からみる陽光が春めいて心が浮き立つ。空の色もみずみずしい。陽の光に誘われて庭にでる。庭の土はカラカラに乾いて白茶けている。風が吹くと乾いた落ち葉や土が吹き溜まりにたまる。あすは雨が降るとの天気予報。草木の恵み... [続きを読む]
  • 共に歩く
  • 夫と二人、side by sideで出かけるはずだった。クリスマスローズに水をやらなければと気づいた。夫は黒川の「ふれあい堤」を散歩するからと先にでかけた。「早く、でかけてこいよ」とまもなく携帯がなった。「VIVAの猫売れちゃったよ」「大きくなるまえに売... [続きを読む]
  • 寒さも極まって
  • 寒さも極まってきた。庭の土が霜柱となって盛り上がりそのまま凍てついてしまった。踏石のまわりが盛りあがったので、石が低く沈みこんだように見える。塀の外の土の道も固く凍ってしまっている。訪れる人の足音がざっくざっくと音を立てる。こんな風物がこれか... [続きを読む]
  • 春がくるのを待つ
  • 今日も風がなく暖かな冬日よりだった。残りの鉢バラ、9鉢土替え完了。昨年の今頃は、土替えをするわたしのそばでリリが遊んでいた。心の中ではまだ生きているのに、触覚、視覚、嗅覚、聴覚で感じることができない。いつになったら、リリの死を受け入れられるの... [続きを読む]
  • 予報がはずれて
  • 予報がはずれるとガッカリする。でもこのところわが町の天気予報がはずれているのは大歓迎。鉢バラの植え替えを予定していて、明日は雪が降るとの予報。もうあきらめていたのに予想外の冬ばれの好天。さあ、がんばるわよ!!鉢バラ14鉢、植え替え完了。残り9... [続きを読む]
  • バラの作業と猫ちゃん
  • 今日は大寒。今にも雪が降りだしそうな灰色の空。「大寒」という言葉のひびきにも厳しい寒さを感じさせる。いくぶん寒さが和らいだ数日前――。重い腰をあげてツルバラの誘引、鉢バラの土替えと頑張っている。ほとんどのバラはカイガラムシにやられていた。マシ... [続きを読む]
  • 風花
  • 所用で朝はやく家を出た。風が頬に突き刺さるように冷たい。昼近く帰路につく。空は青く晴れているのに、白いものが風にのって舞っている。スーッと地面にすいこまれていく。風花……まるで桜の花びらが散ってくるようである。しばし、風花の乱舞をみとれていた... [続きを読む]
  • 初笑い
  • 「頭がツカナイ」と夫。オーディオをつけようとしてスイッチが薄暗がりなので見えなかったらしい。「電気をつければ明るくなりますよ」とわたし。「ごめん頭がツカナイ」気がつかなかったというべきところをといってしまったのだ。二人で初笑い。でもわた... [続きを読む]
  • 小さい旅 小江戸川越
  • 25日(Sun.)快晴。第61回早稲田大学合唱団定期演奏会にいった。和光市民文化センターにて。開場は17:00。4時ごろまで川越の小江戸を散策することに。長女と孫娘、バァバァと女三人旅。駅から延々と続く商店街。「大正ロマン夢通り」から蔵造りの街並みへ。... [続きを読む]
  • 師走の日々
  • 9日(Fri.)早稲田大学交響楽団第200回定期演奏会を聴きに行った。杉並公会堂大ホールにて。今年度入団した一年生を中心に構成された新人オーケストラ。創立104年目を迎えた。「ワセオケ」の愛称で親しまれている。8か月の練習でここまで聴かせるとは素晴ら... [続きを読む]