ミィマー さん プロフィール

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ミィマーさん: 猫と亭主とわたし
ハンドル名ミィマー さん
ブログタイトル猫と亭主とわたし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mima_002/
サイト紹介文田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2007/12/23 20:06

ミィマー さんのブログ記事

  • むせかえるような緑
  • 梅雨。庭のバラ、紫陽花、夏椿、ドクダミ、等々。わたしの心を癒し、静謐にしてくれる花々が咲いている。窓から眺める庭の花は額縁の中の絵のように美しい。自然が絵筆をふるっている。そしてふと思った。光合成で花々をみごとに咲かせてくれる緑の群葉。そう... [続きを読む]
  • 二番花 ルイ十四世
  • ルイ14世の二番花が開花。つぼみが開いたばかりの初々しいバラ。ルイ14世にちなんで名付けたバラ。ダークなレッド、黒バラ、どちらかと言うとシックな感じのバラ。枝が細くうなじを少しうなだれて咲いている。ルイ14世というと華やかなバラが、にあいそう... [続きを読む]
  • 外にでたいニャン、ニャン
  • 雨が断続的に激しく降っている。ブラッキーは外にでたくてなきさけぶ。あまりになくので、玄関に出してあげる。すごい雨脚にびっくり。あきらめて溜まっている雨水を美味しそうに飲んでいる。ブラッキーは歳(20歳)をとってから、一日に数回外にでたがるように... [続きを読む]
  • バラの二番花までの間奏曲
  • バラの一番花が終わり、庭は緑の静かな佇まいをしている。そんな中クレマチスの二番花がぽつぽつと庭を彩っている。花はひとまわり小さいが可愛い。二番花のバラの柔らかい葉がぐんぐん伸だした。こぼれる匂いを包みかくした、ふくらみかけたバラのつぼみ。開花... [続きを読む]
  • 安曇のバラのささやき
  • 庭を眺めていた。窓の外から何か話しかけてきたような気がした。庭の隅に眼をやると、鮮やかな色で咲いている安曇のバラが目に入った。中心の白を濃いピンクで縁取る一重のミニチュアのつるバラ。ずい分遅れた開花だった。10年近くなるが大きくなりすぎて、... [続きを読む]
  • 夏椿のつぼみ
  • 夏椿のつぼみ。グリンピースようにまん丸で青々としている。つぼみの薄黄緑の上のほうが少し割れて白い花弁の片鱗がみえる。すごく美味しそう。夏椿の花は一日花ですが、黄色の蕊に白い清楚な花。散るあとからあとから咲いてこれから楽しめる。梅雨には紫陽花... [続きを読む]
  • ピンクの花がすみの中の紫陽花
  • うすいピンク色のアスチルベの花は。こまかい小さな花弁の集まりなので、離れて見るとかすみがかかったように見える。ピンクの花がすみのなかに、ちらほらと紫陽花の花が見えかくれするようになった。紫陽花はわが庭の最古さんだ。つゆには紫陽花がよく似合う。... [続きを読む]
  • 睡魔に襲われる
  • 7時起床。いつもの時間だ。それなのに頭がすっきりしない。起きたのはいいが、ソファにゴロと横になる。そのままうとうと。昨夜遅くまで仕事をしたので、疲れていたのだろう。今日はプラスチックのゴミ収集日。収集車のくる時間になっていた。慌ててソファから... [続きを読む]
  • いざ江の島へ
  • 2017/05/31 Wed.この時季は鉢植えバラの水やりが欠かせない。夫に水やりを頼んで上京。30日は次女の家に泊まる。翌朝は長女と大森駅で待ち合わせ。改札口で待っていると、笑みを浮かべた孫の姿も。思いがけず孫も参加。これから江の島まで小旅行。小学校... [続きを読む]
  • 5月のバラの終わり……2番花へ……
  • 3日間家を留守にした。昨夜、ブログを入れようとしたがWordが応答しない。今朝も回復しない。パソコンの先生に来ていただきやっと修復。3日留守の間、夫が水やりをしてくれた。バラは数回の激しい雨でほとんど花が落下していた。花柄を摘み庭の手入れに1日... [続きを読む]
  • バラの落花に驚く猫ちゃん
  • 陽射しがもどった。バラは雨水をたくさん含み見る影もない。ツルバラの下は黒い土が見えないほど、バラの花びらで覆い尽くされている。しっとりと固まったバラの花柄を一つひとつ切った。わが家に食事に来るご近所のクロちゃんがそばで日向ぼっこ。少しの振動で... [続きを読む]
  • 野鳥のくる庭
  • 昨日から雨が降り続いている。毎日バラの世話をして、いささか疲れた。今日は水やりもしなくてすむ。雨の音を聞きながら、ぼんやり一面緑に覆われた庭を眺めていた。一瞬空気が乱れ静寂を破った。可愛い鳥の鳴き声とともに、夏椿の葉の中に数羽の小鳥。夏椿の... [続きを読む]
  • 物狂わしく咲くバラ
  • 初夏のさわやかな風が庭中のバラの花を揺らしている。風がバラの香りをはこんでくる。物狂わしく咲くバラたち。   シヤリファ・アスマ ER フルーツの香りが素晴らしい。                 コーネリア 咲きすすむにつれてアプリ... [続きを読む]
  • 色とりどりのバラが咲いた
  • 連日、真夏のような暑さが続いている。太陽が真上に来ると、パーゴラの上のスパニッシュビュティが、萎えたように首をたれていた。 陽が弱くなってから買い物に出かけた。いつもの散歩道。みずみずしい若葉の緑が風に揺れ。すがすがしい風が、からだをとおり抜... [続きを読む]
  • バラに埋もれた日々
  • ここ数日不安定な空模様が続いている。陽射しは灰色の雲におおわれたかと思うと、大粒の雨が降りだした。雲が流れると光が射し雨を含んだバラを照らす。雨風の小さな波動にハラハラと花びらが散った。花びらはまだみずみずしくふくよかな香りを放っている。雨に... [続きを読む]
  • クレマチスの開花
  • 庭はみずみずしい若葉の緑に覆われている。若葉が風に揺れ目にまぶしい。クレマチスがいっせいに開花。   晴山 ラヌギノーサ系            ジャックマニー・アルバ ジャックマニー系           花便り パテンス&ラヌギ... [続きを読む]
  • 花々に彩られる庭
  • 連休も過ぎ静かになった。夫とわたしと、ブラッキーの日常がもどった。庭は青々とした緑と花々の色に染まっている。ときおり芳しい香りを風がはこんでくる。ナニワノイバラや、ルイ十四世のバラが咲きだした。純白の花びらに黄金の蕊、清純な姿のナニワノイバラ... [続きを読む]
  • リリが遠くへ旅立って一年
  • リリが遠くへ旅立ってから一年たった。庭では都忘れ、黄モッコウバラが咲きだした。今年は開花が遅かった。リリが逝った日は都忘れと黄モッコウバラが満開だった。あどけない顔をしたリリの写真。じーとわたしを見つめている。わたしも見つめ返す。リリのす... [続きを読む]
  • 倫ちゃんに会いに
  • 陽射しは弱いが、風もなく暖かい。空は抜けるような青さではなく、白っぽい空である。天気は下り坂らしい。にもかかわらず、今朝から心が弾んでいる。あすは一番下の孫、倫ちゃんに会いに行く日。もうすぐ1年4か月。しばらく会っていない、どんなに成長した... [続きを読む]