ミィマー さん プロフィール

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ミィマーさん: 猫と亭主とわたし
ハンドル名ミィマー さん
ブログタイトル猫と亭主とわたし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mima_002/
サイト紹介文田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2007/12/23 20:06

ミィマー さんのブログ記事

  • 物狂わしく咲くバラ
  • 初夏のさわやかな風が庭中のバラの花を揺らしている。風がバラの香りをはこんでくる。物狂わしく咲くバラたち。   シヤリファ・アスマ ER フルーツの香りが素晴らしい。                 コーネリア 咲きすすむにつれてアプリ... [続きを読む]
  • 色とりどりのバラが咲いた
  • 連日、真夏のような暑さが続いている。太陽が真上に来ると、パーゴラの上のスパニッシュビュティが、萎えたように首をたれていた。 陽が弱くなってから買い物に出かけた。いつもの散歩道。みずみずしい若葉の緑が風に揺れ。すがすがしい風が、からだをとおり抜... [続きを読む]
  • バラに埋もれた日々
  • ここ数日不安定な空模様が続いている。陽射しは灰色の雲におおわれたかと思うと、大粒の雨が降りだした。雲が流れると光が射し雨を含んだバラを照らす。雨風の小さな波動にハラハラと花びらが散った。花びらはまだみずみずしくふくよかな香りを放っている。雨に... [続きを読む]
  • クレマチスの開花
  • 庭はみずみずしい若葉の緑に覆われている。若葉が風に揺れ目にまぶしい。クレマチスがいっせいに開花。   晴山 ラヌギノーサ系            ジャックマニー・アルバ ジャックマニー系           花便り パテンス&ラヌギ... [続きを読む]
  • 花々に彩られる庭
  • 連休も過ぎ静かになった。夫とわたしと、ブラッキーの日常がもどった。庭は青々とした緑と花々の色に染まっている。ときおり芳しい香りを風がはこんでくる。ナニワノイバラや、ルイ十四世のバラが咲きだした。純白の花びらに黄金の蕊、清純な姿のナニワノイバラ... [続きを読む]
  • リリが遠くへ旅立って一年
  • リリが遠くへ旅立ってから一年たった。庭では都忘れ、黄モッコウバラが咲きだした。今年は開花が遅かった。リリが逝った日は都忘れと黄モッコウバラが満開だった。あどけない顔をしたリリの写真。じーとわたしを見つめている。わたしも見つめ返す。リリのす... [続きを読む]
  • 倫ちゃんに会いに
  • 陽射しは弱いが、風もなく暖かい。空は抜けるような青さではなく、白っぽい空である。天気は下り坂らしい。にもかかわらず、今朝から心が弾んでいる。あすは一番下の孫、倫ちゃんに会いに行く日。もうすぐ1年4か月。しばらく会っていない、どんなに成長した... [続きを読む]
  • スカーレットのチーリップ
  • 待望のスカーレットのチーリップが開花。スカーレットのチーリップは大人の気品を感じる。チーリップというと愛くるしい幼子を思い浮かべる。風に揺れると喜び笑っているかのように見える。チーリップは赤、黄色、白だったのに、今はさまざまな色・形がある。... [続きを読む]
  • 花冷え
  • 2017/04/11 Tue.今朝の冷え込みはどうしたことだろう。今日は雨。桜が満開なのに、雨が一層激しくふりだした。窓の外に眼をやると、草木の新葉がいっきに芽吹きだした。バラの新葉も生き生きとして美しい。桜にとっては困った雨だが、草木には滋雨。   ... [続きを読む]
  • 桜をみに
  • 数日前までまだ固い蕾だった桜。ここ数日暖かかったのでいっきに咲きだした。夫と毎年、桜を見にいく野球場へ。空は灰色。桜を愛でるには広大な球場の上空が少し暗すぎる。が、かえって桜を見るには深い趣がある。幽玄な桜の下で二人きりで心ゆくまで桜を愛で... [続きを読む]
  • 思い出の八重椿
  • 今日は暖かい春の陽がふりそそいでいた。庭仕事をしていても汗ばむような日だった。満開の沈丁花がむせかえるような芳香を放っていた。沈丁花もそろそろおわりの季節かな。昔、入学式のころには、たわわに花を咲かせた八重のつばき。強剪定をしてから初めての開... [続きを読む]
  • 夫の親友Kさん
  • ここ数日寒い日が続いている。昨日はあいにくの雨、冬に戻ったような寒さだった。主人の学生時代の親友Kさんが、横浜から30数年ぶりに会いに来てくれた。横浜元町の「霧笛楼」MUTEKIROの仏蘭西菓子、ありあけ「横濱ハーバー」をお土産にいただく。雨の降ると... [続きを読む]
  • 椿を愛でる
  • 冬咲きクレマチス、ウンナンエンシスが終わるころ姫椿が満開に咲きだした。姫椿、ピンクのちいさな花が愛らしい。鉢植えの椿は大輪のワリンガーベル。先日ヒヨドリだろうか、蜜を吸いにきていた。細い枝を揺らしながら蜜を吸っては飛び去っていった。カメラを構... [続きを読む]
  • 失敗転じて美術鑑賞
  • 17日Fri. 所用で上京。この日は失敗続きの珍道中だった。夫とわたしは二人で一人前。よく似た夫婦だ。何としたことか思い込みの激しいわたしはあることに大失敗。上京した要件、目的をとりちがえていた。夫はわたしが痴ほう症の前期かと心配。時間が空いて... [続きを読む]
  • 春のたより
  • わが家にひと足早い春が来た。南房総の友人から千倉の花畑の春のたよりがとどいた。家中花の香りが漂い花畑にいるよう。ご近所にも春のたよりをおすそわけ。      ブログランキングに参加しています。                       ... [続きを読む]
  • 春となり
  • まだまだ寒い日もあるが、陽の光は春を感じる。木々の芽はどことなくふっくらしてきた。春はすぐそこまで来ている。夕方、買い物をかねて夫と散歩に出た。書店により街を散策。頬にあたる風も心地よい。春を感じさせる薄いコバルト色の空が、少しずつ茜色を帯... [続きを読む]
  • クリスマスローズ開花
  • 暦のうえでは春をつげているが、まだまだ寒い。見上げると澄んだコバルト色の空がまぶしい。春の気配が漂っている。クリスマスローズが咲きだした。ゆっくり何日もかけて、少しずつ花びらを開かせていた。うつむいて咲く静かな佇まいが心を和ませる。  1月... [続きを読む]
  • 春浅き 冬咲きクレマチス
  • きょうは立春。暦の上では春。窓からみる陽光が春めいて心が浮き立つ。空の色もみずみずしい。陽の光に誘われて庭にでる。庭の土はカラカラに乾いて白茶けている。風が吹くと乾いた落ち葉や土が吹き溜まりにたまる。あすは雨が降るとの天気予報。草木の恵み... [続きを読む]
  • 共に歩く
  • 夫と二人、side by sideで出かけるはずだった。クリスマスローズに水をやらなければと気づいた。夫は黒川の「ふれあい堤」を散歩するからと先にでかけた。「早く、でかけてこいよ」とまもなく携帯がなった。「VIVAの猫売れちゃったよ」「大きくなるまえに売... [続きを読む]