亜沙郎 さん プロフィール

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亜沙郎さん: あすなろの木の下で
ハンドル名亜沙郎 さん
ブログタイトルあすなろの木の下で
ブログURLhttp://asunaroweb.blogspot.com
サイト紹介文都筑区センター南駅前の整形外科・リウマチ科のブログです。食べ物や音楽のネタも紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/12/23 22:49

亜沙郎 さんのブログ記事

  • サマースカイツリー
  • 常緑山法師というと、何か人里離れた山奥で修行に明け暮れていそうな雰囲気の名前。これが都会に出てくると、サマースカイツリーというずいぶんとあか抜けた呼び名にかわったりします。ヤマボウシは落葉樹ですが、一年中葉がついているものを特に常緑ヤマボウシと呼び、その中に品種改良でいろいろなものがあったりするようです。もとはミズキ属ミズキ科で、ヤマボウシでよく知られているのがハナミズキ。ですから、常緑ヤマボウシ [続きを読む]
  • 知らないうちに生えていた
  • どこからか種が飛んできたのか、あるいは誰かの服に付着して移動してきたのか・・・取っても取っても家の周りには雑草が絶えることが無いですよね。人の家に勝手に入り込んで、しかも棲みつくなんて・・・と怒ってみてもしょうがない。ゴキブリやなめくじよりははるかにましです。家屋を周りを草むしりしてみると、レギュラーの雑草の中に、いつの間にかなんかもっともらしい植物が生えていたりすることがある。この前見つけたのが [続きを読む]
  • ジャスミン
  • ・・・というと、どこぞの王女様だったりして、盗賊のアラジンと仲良しで・・・そんな話も、ずいぶんと昔のことになりましたが、「美女と野獣」の実写化に気をよくして、来年あたりには実写版のジャスミンが話題になっていたりするかも。それはさておき、ジャスミンの花は特徴的な芳香があり、そこらで咲いていると気がつきやすい。耐寒性があって、日本でも簡単に路地上で栽培できるので、生垣にしたりしている家も珍しくはありま [続きを読む]
  • お金が貯まる方法
  • 横浜ですし・・・端っこですけど・・・まぁ、一応都会です。なのに、庭でこんなん見つけました。・・・どう見ても、蛇。しかも、脱殻。こんな「閑静な住宅街」にも蛇がいるということに驚きつつも、それは横に置いておいて、お金が貯まる方法の話。もっとも、金融関係の話はうといのでできません。となると・・・「神頼み」みたいなことです。古来、財布にいれておくとお金が貯まるとされ、珍重されているのが「蛇の抜け殻」なんで [続きを読む]
  • 金色のiPad part8 iosアプリについて感じること
  • あー、もう6月も後半。何と足早に時が過ぎていくものです。とっくに梅雨入りしたはずなのに、雨らしい雨は昨日が初めて・・・くらいの感じでした。せっかくの休みなのに、雨がしとしと日曜日、僕は一人で君の帰りを待っていた・・・って、すぐにこういうことを思い出すのは昭和人の証ですかね。さて、Abdroidからiosに乗り換えて、いろいろとアプリを試してみると、いくつか気がついたことがあります。確かにAppleが厳格にアプリを [続きを読む]
  • 第20回田園都市リウマチフォーラム
  • 田園都市リウマチフォーラム世話人 廣田浩一先生、東浩平先生と昨夜は、新横浜で関節リウマチの勉強会でした。田園都市リウマチフォーラムは、2009年に始めた小さな勉強会が前進で、2010年にもっと周りのリウマチを専門にする開業医を巻き込んだ会としてスタートしました。気がつくと、昨日で第20回。毎年、2月、6月、10月の3回のペースで開催し、ついに20回まで来たことは感慨深いものがあります。始まったころは、関節リウマチ [続きを読む]
  • 鈴木雅明 / バッハ 世俗カンタータ全集
  • 世界に誇れる、そして実際に世界が認めるバッハ演奏家であるBach Collegium Japanを率いる鈴木雅明による世俗カンタータ全集が完結しました。すでに、宗教カンタータは完結し、巨大な高価な日本版ボックスとしてまとめられています。去年には廉価な海外版も発売されて、かなりお求めやすくなりました。世俗カンタータは、宗教カンタータに比べると、やや軽んじられる傾向がありますが、それは多くが宗教カンタータからの転用が多い [続きを読む]
  • スモークツリー
  • 何とも不思議な感じの植物があるものです。それも、ごく自分の近くに・・・ぱっと目に入ったとたん、思ったのは「何だ、あのもやもやした煙のようなのは?」という感じ。早速、パチリ。帰って検索。さすがに、これだけ特徴的だとすぐにわかりました。スモークツリーと言うんですね。そのまま訳せば、煙の木。うん、まさに見た目はその通り。正式名称はハグマノキ(白熊の木)、ウルシ科です。暑さ、寒さ、乾燥に強いので、簡単に育つ [続きを読む]
  • 盆栽家1年
  • いや、どうも、とてもとても「盆栽家」と名乗るのはおこがましい・・・ちゃんとやっている人から見れば、こんなつまらんものばかり集めてどーすんだと言われて当たり前。それでも、らしきことを初めて1年がたったわけで、とりあえず季節を一周するという最低限のことはできた・・・って、黙っていても時は過ぎていくわけですけどね。冬の間は、ほとんどの鉢が葉を落とし、そのまま枯れてしまうのではないかと思いつつ・・・実際、 [続きを読む]
  • 蛍袋
  • ホタルブクロです。キキョウ科の植物。今頃の時期に、釣鐘状の花を下向きにつけます。雑草のように、何気なくそこらに咲いていることもありますし、園芸種として楽しまれていることもあります。雨に濡れると、花が半透明になるんですね。昔、この中に蛍を入れて遊んだことからついた名前らしいのですが、この辺ではそもそも蛍がいませんから試すことはできません。でも、確かに昭和の家では、玄関にこういう灯火がついていたりしま [続きを読む]
  • 見知らぬ街
  • 渋谷は、まあ自分のルーツの街なんだろうと思います。生まれは違いますけど、物心ついた時は渋谷にいて、そこら学校に通いました。ちょっと悪いことをしたのも渋谷だし、初めて酔っ払ったのも渋谷。渋谷の本屋やレコード屋に通って、自分の文化的下地を形成した・・・というとかっこいいのですが、今から思うと、狭い行動半径の中でのこと。その後厚木市民を約10年ほど間において、今の横浜市民になって、渋谷区民だった期間を抜い [続きを読む]
  • 自家製のお茶
  • ちょうど1年前に手に入れた茶の木、いよいよ茶摘みをしてみました。本来なら、「夏も」近づく八十八夜」、ポンポン!! ということで5月初めにやりたいところ。・・・だったのですが、まだ木があまり大きくないので、葉も少ないし、新芽を摘んでしまうのはためらっていたため1カ月遅れです。わざと日陰になる位置に置いて、直射日光を避けてきましたので、目指せ!! 自家製玉露です。摘むことは特に難しくない。問題は、お茶として飲 [続きを読む]
  • 日曜日はゆっくり休むしかない
  • 先週は、ホント、しんどかった。何が? って、毎日の診療です。そんなの仕事だし、自分で決めた道みたいなことなんだから、まして医者なんだし、へこたれるところじゃないと叱責されそうですが。そうは言っても、こちらも人間なんで、体力には限りがあるわけです。いつも同じようなペースなら、慣れってもんがあるんでしょうけど、先週は尋常じゃなかった。月から金まで、ほとんど診察の切れ目がなく、待っている患者さんからすると [続きを読む]
  • 老人と鳩
  • たまたま目にした光景。群がる鳩に、何か餌を与えているんでしょうか。手の上にまで留まってる鳩までいる。ほのぼのとした初夏のシーン・・・タイトルをつけるなら、そのまんまですが、「老人と鳩」というベタなものしか思い浮かばない。当然、ネットで調べると、日本の小説で少なくとも2つはこのタイトルのものがありました。外国の短編アニメ映画にも「老婦人と鳩」という、内容はちょっとシュールで怖いものもあります。鳩に餌 [続きを読む]
  • Glenn Gould コンプリートを目指す
  • コンプリート、completeとは「完成する」ということですから、手に入る全てを収集し尽して初めて使える言葉。グレン・グールドは、クラシック音楽界では特異なピアニストで、1982年にわずか50歳で亡くなってからずいぶん経ちましたが、いまだにマニア的な人気を誇る「カリスマ」であることは間違いありません。亡くなっているということは、新録音は当然無い。しかも、比較的活動期間も短い。さらに、同一レーベルと生涯契約を結ん [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • 毎年、この時期に一度は触れてしまう話。「関東地方は梅雨入りしました」とニュースなどで報じられると、「あ〜、しばらく雨が多くてじめじめとして毎日が続くのか」と、ちよっと心もしおれてしまうかんじになります。毎年のことなんだから、いいかげん慣れればいいのですが、まぁ世間全般的に同じような感情になるわけですし、一人だけ「じめじめして嬉しい」とはしゃぐのも変ですから、それはそれで良しとしましょう。どうせなら [続きを読む]
  • 金色のiPad part7 NEW!! iPad pro発表
  • アップルの毎年恒例、WWDC2017が始まり、続々と新製品がプレゼンテーションされています。この数か月噂好きな雀の、あることないこと言われてきたことがはっきりしてきました。現在の自分としては、注目はiPad proの新型の情報です。何しろ、9.7inch iPad proを使い始めて・・・といっても、もちろん使いこなしているとはとても言い難い状況がつづいていますけど・・・まだ数か月ですから、新製品登場の噂は当然気になるところ。も [続きを読む]
  • 芒種
  • 毎日の行き帰りの途中にある農地に、水を入れ始めたのが2週間くらい前だったでしょうか。気がついたら、あっという間に田植えが終わっていました。季節は、二十四節気では芒種に入ったところ。芒(のぎ)は、イネ科植物の穂先のこと。穀物の種まき、稲の植えつけに適した時期とされます。時代は移り変わっても、人の営みはあまり変わらないものだということ。暦は自然と共に暮らすために必要な、季節に沿った様々な生活の知識を集大 [続きを読む]
  • カメラ業界の危機
  • 自分の中では、ずっと静かなブームが続いていることなので、カメラ業界が苦戦を強いられ危機的状況にあることはあまり実感としてわからない。ところが、実際のところ、去年あたりからニュースになって表面化してくることがしばしばあって、さすがに最近は心配になってきました。一眼レフカメラの代表的なメーカーは、NIKONとCanonが二大巨頭ですが、NIKONについては新製品が発売延期になったり見送られたり、大量のリストラがあっ [続きを読む]
  • この空を飛べたら
  • 人は昔々、鳥だったのかもしれない。何故なら、空が恋しいから、と歌うのは加藤登紀子に贈られた中島みゆきの名曲。中島みゆきの初期の傑作の一つだと思うんですけど、確かに空への憧れというのは、人によっていろいろだとは思うんですけど、何となくは誰もが持っている淡い気持ちだと思います。特に強い感情を持った人々が飛行機を作り出し、自ら飛ぶことができない人類を空へ駆り立てました。さらに高さの限界、速さの限界への挑 [続きを読む]
  • ゲゲゲの鬼太郎
  • 今更言うまでもない、漫画家水木しげるの代表作。ただ、貸本の時代は知らない昭和中期に少年だった自分の場合、水木しげる作品としては1961年に実写版で連続ドラマとしてテレビ放映された「悪魔くん」の方が「ゲゲゲの・・・」よりも認知度としては先行していたと思います。悪魔くんが魔本陣の中で「エロイムエッサイム、我は求め訴えたり」と呪文を唱えるのはかなりインパクトがありました。「悪魔くん」の人気で、次に「ゲゲゲ」 [続きを読む]
  • 巨大すぎる作曲家別ボックス
  • 登山家がエベレストを目指すほど大袈裟なことではありませんけど、何かのすべてを揃えようと思うコレクション願望というのは、より高い山を制覇するほど達成感があることにちょっとだけ似ているようです。それが音楽の場合、演奏家別のボックスというのは、時に現在進行形ですから、その演奏家が亡くならないと全てを収集することはできないし、また死後にいろいろと隠れていた音源が出てくるのでどこで完成するのかよくわからない [続きを読む]
  • 期待するGardinerボックス
  • 興味の対象をすべて網羅するというのがコレクションだとすると、クラシック音楽の場合は、ポップスに比べると比較的安価なCDボックスがたくさんあるので揃えやすい。とは言っても、売る方もそこは商売ですから、安易に全部を詰め込んで、一度買われたらおしまいというのでは、商品としての価値が途切れてしまうのでよく考えている。リマスターしました、未発表音源を追加しました、初出レコードのジャケットを再現しました・・・等 [続きを読む]
  • すし銚子丸 @ あざみ野
  • 回転寿司といえば、うちがいつも利用しているのが銚子丸。もっと安いところはありますが・・・そこで食べるなら、おばちゃんが型にはめて作る小僧寿しで買って帰り、家でビールも飲みながらでいいんじゃないかと・・・わざわざ出かけて行くんですから、少しは寿司らしい寿司を食べたいと。銚子丸は、所詮、回転寿司店だと言ってしまえばそれまでですが、比較的ちゃんとした感じ。けっこうかわったネタもあったりしますし、その分、 [続きを読む]
  • ブーゲンビリア
  • 自分的には、これはけっこう知名度が高い植物。特に好きと言うわけではないのですが、何故か昔からこの名前は知っている。ブーゲンビリア・・・という、耳で聞いたときの音の感覚が何となく馴染みやすいのかな、と思ったりします。真っ赤な花・・・ではなくて、これは全部葉っぱ。ガーデニング・ショップには、けっこうたくさん売られているので、あまり育て方に気を使わなくてもいいのかもしれませんが、まじめにやろうとするとけ [続きを読む]