亜沙郎 さん プロフィール

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亜沙郎さん: あすなろの木の下で
ハンドル名亜沙郎 さん
ブログタイトルあすなろの木の下で
ブログURLhttp://asunaroweb.blogspot.com
サイト紹介文都筑区センター南駅前の整形外科・リウマチ科のブログです。食べ物や音楽のネタも紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2007/12/23 22:49

亜沙郎 さんのブログ記事

  • Ginkgo Nuts
  • この前の台風の風雨のせいで、街路樹がだいぶ傷んで、枝葉が道路に散乱しました。家の近くにはイチョウが植えてあるところが多く、これらも例外ではありません。ほとんどは緑の葉が落ちているのですが、ところどろに樹の下に白くて丸みのある種子がたくさん落ちていました。イチョウの種子というと、いわゆる「ギンナン」ですが、これは雌木にできるもの。イチョウには雄雌があるのですが、外見的には意外と判断しにくい。ギンナン [続きを読む]
  • 秋分
  • 二十四節気で秋分、夏の雰囲気はほぼなくなり、いよいよ本格的な秋が深まっていく頃ということになります。今日は秋分の日、いわゆるお彼岸の中日。お彼岸に墓参りというのは、他の仏教の国には無い習慣だそうで、日本独自のもの。春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味があるそうなので、特に秋分の日の墓参りは大切かもしれまん。この時期になると、彼 [続きを読む]
  • クライバー / R.シュトラウス 「ばらの騎士」
  • 今回見たのは、リヒャルト・シュトラウスの最も有名なタイトルである「ばらの騎士」です。選んだ理由は、お気に入りのアンネ・ソフィー・フォン・オッターが出演しているから・・・って、ミーハーですよね。でも、こういうのって、そんな理由が優先していいと思うんですよね。オペラはビジュアルですから。音だけなら、映画のサウンドトラック聴いているようなもんです。やっぱり、映像あってのオペラです。ただ、これは困った。も [続きを読む]
  • モンブラン
  • 味覚の秋。美味しいものが、いろいろ。実りの秋ということですけど、何を食べても美味しく感じられる気候も関係しているんでしょう。秋を代表する味の一つが栗。栗といえば・・・天津甘栗!! ・・・なんですが、これはおじさんの場合。女子に一番人気なら、やはりスイーツ。栗を使ったケーキの代表がモンブランです。写真がうまく撮れていなくてすみません(ほんとiPhoneのカメラ性能の悪さはがっかりです)。あまり美味しそうに見え [続きを読む]
  • 夜明け前
  • 夜明け前というのは、独特の雰囲気があります。何の変哲もない街並みですけど、見方によっては安らぎ、場合によっては邪悪だったりと、何でもありの様相です。日が昇って朝日が差し込むと、それらが一気に吹き飛んでありふれた日常に戻ってしまうのが不思議。空が白みだして太陽が出るまでの短い時間ですが、これを見ようと思うと、これからは寒くなるしけっこう大変です。 [続きを読む]
  • 今週の診療は今日と明日だけ
  • 昨日は敬老の日で祝日、台風一過で気温が上昇し、暑さが凄かった。そして、今週は土曜日も秋分の日で祝日になっています。今年は、クリニックを始めてから初めて夏休みを分割して取ることにしました。今週木曜日(9/21)、金曜日(9/22)、来週月曜日(9/25)は休診にさせてもらっています。ですから、今週は診療は今日(9/19)と明日(9/20)のみです。その分、混雑して忙しくなるかもしれませんが、自分が決めたことですからしょうがない。 [続きを読む]
  • 葬儀
  • 昨日は、お通夜に行ってきました。亡くなったのは同じ大学の先輩にあたる方。比較的近くで開業してクリニックを営んでいましたので、このブログでも何度か以前に書いた「大学同窓の会」でお世話になりました。自分よりは3期上ですから、まだ60歳そこそこ。今年初めから体調を崩され、わかったときは末期がんだったそうです。学生の時は知りませんでしたが、医者になった1年目、研修医として各科をローテーションする中で放射線科を [続きを読む]
  • ボールペン
  • 医者の仕事をしていると、何かを書く機会は大変多い。ですから、筆記具は重要。電子カルテの時代になって、ペーパーレスが実現・・・するかと思ったのですが、実際は紙媒体が皆無になることはなく、手書きをする部分はけっこう残っています。例えば紹介状。メールで送れれば、切手代とかも減らせるんですが、いまだに送るのも受け取るのも紙面での郵送です。他にもカルテ本体以外は、山ほど紙が使われています。スキャンして保存す [続きを読む]
  • 茨城
  • 茨に取り囲まれた城・・・って、「眠れる森の美女」の話。ヨーロッパの古い民話なのでいろいろな伝わり方をして、様々なバージョン違いがあるようですけど、あえて基本となる「原作」と言えるのはグリム童話なんでしょうか。ただ、日本で知られるようになったのは、圧倒的にディズニーのアニメ映画(1959年)の力が大きい。自分の場合も同様で、映画館で見たかどうかは記憶にありませんが、少なくとも家にはソノシートがありました。 [続きを読む]
  • 長寿梅
  • 梅ではありませんが、ボケの仲間で梅のような花が咲くということらしい。さらに、年に数回も花が咲くというのも楽しみが多くて嬉しい。・・・とは言っても、そんなにうまくいかない。確かにこの1年では数回花がついたのですが、毎回1つか2つ。けっこう寂しい感じで、もう少し華やかさが欲しいと思うのは、素人には贅沢でしょうか。とりあえず1つだけ花が咲いて、蕾らしきものがもう一つ。まぁ、こんなもんでしょう。育てやすいとい [続きを読む]
  • カラヤン、フレーニ / プッチーニ「ラ・ボエーム」
  • プッチーニ作曲の「ラ・ボエーム」を見ました。今回はオペラ映画で、古典的名盤として知られているカラヤンが指揮するゼフィレリ演出のDVD。出演は、主人公ミミにフレーニで、これは当たり役として名高いもの。まずオペラ初心者が選ぶにはうってつけの名演とされています。内容は歴史的な基本知識が無くても大丈夫。月9でもやれそうな、恋の始まりから終わりまでの青春群像劇です。いきなり恋に落ちるところから、「そんな簡単でい [続きを読む]
  • 七志 @ たまプラーザ
  • ふだんラーメンを食べに行こうかという時に、ホームとして利用しているのは初代か横濱家であることが多い。プロ野球チームが、毎年シーズン中に地方の決まった球場で数試合を主催するみたいなもので、七志(ななし)のラーメンは年に一度は妙に食べたくなる味。基本の味は豚骨ですけど、この店は比較的すっきりしている。だからといって、薄いわけではなく、こくは感じられるところがいい。今回は、ちよっと贅沢に「全部乗せ」にしち [続きを読む]
  • オペラはたぶん楽しいことに少し気がついた
  • アンネ・ソフィー・フォン・オッターのメゾソプラノの歌声が好きで、その流れで「カルメン」のDVDを見ました。もともと、クラシック音楽の歌物が大の苦手で、特にイタリア物に多いやたらと大袈裟な感じがする歌い方はどうも受け入れにくいと思っていました。バッハの宗教音楽作品で声楽に興味が出て、シューベルトの歌曲にはまった流れとしては、やはりオペラは敷居が高かったのですが、この「カルメン」は違った。まず、オペラが [続きを読む]
  • 七星天道
  • ナナホシテントウです。テントウムシの中では、ありふれた種類で、最もよく見かける・・・とされていますが、どうも自分の周囲では珍しい。たいてい、目に入るテントウムシの背中の斑紋の数は少ないことが多い。通常、ナナホシテントウはアブラムシをせっせと食べるので益虫という扱い。とは言っても、虫は「人間様のために」なんてことは考えているわけもなく、究極の本能である「生きる、そして子孫を残す」ためにやっていること [続きを読む]
  • 路傍の"花" 2
  • ほんと、時に生物の生き抜こうとする力には驚かされます。単なる朝顔です。それ自体、珍しくはない。でも、これ住宅のコンクリートの階段の途中ですから、ほぼ土は無いと言っていい。今年のように雨が多くなければ、こぼれた種は発芽してもすぐに枯れてしまったんじゃないかと。わずかな雨露で、よくぞここまで育ったものだと感心します。しかも、花が咲いているし。そして、普通ならとっくに掃除しているところなのに、そのままに [続きを読む]
  • 次の満月が仲秋の名月
  • 「夏も近づく八十八夜・・・」って、これは立春から数えて88日目で、だいたい5月初め。兎は「十五夜お月様、見て跳ねる」んですけど、これは新月から満月になるのに15日かかるということ。ですから、毎月のように15夜はあるわけで、何も秋にだけ注目しなくてもいい・・・んですけど、普通は「仲秋の名月」とセットで用いられる。まぁ、空気が乾燥して澄んでくるため、よけいに月がきれいに見えるということもあるんでしょう。最近 [続きを読む]
  • 白露
  • 夜中に気温が下がって、草木に夜露がつくことを白露(はくろ)と呼びます。二十四節気では、いよいよ本格的な秋の到来をあらわします。今年の8月は猛暑・・・ではなく、予想を覆して雨ばかりでした。気温は高くはなかったけど、じめじめ感が強い何とも快適とは程遠い。9月になっても、天気は似たような感じですが、少なくとも湿度は下がってきただけまだ過ごしやすい。また、朝の気温もだいぶ低くなってきたので、1日のなかでの寒暖 [続きを読む]
  • A.S.von Otter, P.Jordan / Bizet "Carmen"
  • というわけで、「カルメン」です。昨日のブログでは、アバド指揮、ベルリンフィルの演奏、アンネ・ソフィー・フォン・オッターの歌で、ビゼーの超有名な歌劇「カルメン」の音楽を復習しました。これだけ聞いたことがあるメロディーが出てくると、さすがに苦手としているオペラも見たくなるというものです。「カルメン」はオペラ初心者向けのおすすめとして、だいたい筆頭に位置する作品なのでちょうど良い。当然、映像化されたもの [続きを読む]
  • C.Abbado / New Year Gala 1997
  • C.アバドは、カラヤンの後任として、体調を崩したため2002年にS.ラトルに席を譲るまでベルリンフィルの芸術監督として活躍しました。カラヤンの作り上げたイメージからの脱却は、大変難しい作業だっただろうと思いますが、おそらくいろいろな試行錯誤があったことでしょう。しかし、アバドは変革の種を撒くところまでで、その土台があって、ラトルはかなり自由に改革を実行できたのではないでしょうか。残念ながら、2014年にアバド [続きを読む]
  • A.S. von Otter / B a c h
  • 通常のオペラ作品では、ソプラノが主役であることが多く、より低い声域をカバーするメゾソプラノは、どちらかというと存在感のある助演女優という感じ。16〜17世紀には、こどものうちに去勢することでボーイソプラノを維持するカストラータが存在し、彼らのための音楽が多数存在しました。その後は人道的にカストラータは存在しないために、その代替えとしてメゾソプラノが用いられるようになったので、バロック・オペラの中では活 [続きを読む]
  • 鯵・鰯
  • 昔は魚は安かったけど、今では下手すると肉より高い。安さの代表だった鯵、鰯だって、高級食材と呼んでもいい感じです。初めて一人暮らしを始めた時、近くのなんとか水産という魚屋さんによく行って、一夜干しの鰯がたくさん入っている箱を買いました。何しろ、20尾くらいで300円くらいだったでしょうか。安い! 1週間はこれでいける。鯵もそのまま塩焼きか、あるいは開きかです。刺身とかたたきとか、そんな洒落た食べ方は家庭では [続きを読む]
  • 路傍の"花"
  • アスファルトで固められ、路肩や壁のコンクリートで、何処にも土が見えないような場所に、けっこうこぼれた種子から育った植物があるものです。時には、しっかりと花が咲いて存在感を示す姿は、もちろん涙するほどではありませんが、健気な雰囲気で拍手を送りたくなります。そういえば・・・「路傍の花」という小説があったっけ・・・うん? 路傍の・・花? あれっ、何か違うぞ、そうそう、石だよ、石。「路傍の石」は山本有三の代表 [続きを読む]
  • ヘリコプター
  • 横浜薬科大学・・・って、知ってます?10年くらい前に開校した学校なんですが、その土地は横浜ドリームランドの跡地なんですよね。横浜ドリームランドは、オリンピックの1964年に開園し、2002年に閉園した遊園地。都内からは近場のレジャー施設として、豊島園、西武園、よみうりランドなどと並んで70年代までは人気でした。たぶん、開園して間もない頃だと思いますが、一度だけ親に連れられて行った記憶があります。でもって、ヘリ [続きを読む]
  • 防災の日
  • 9月になりました。8月は存在感が希薄でしたが、熱帯夜は少なくて、それはそれでよかったのかもしれません。9月1日は防災の日。各地で訓練が行われていると思います。いざという時に備えて、訓練などを通して日頃から「もしも」の時を意識しておくことは重要です。でも、いくら訓練しても実際に何かが起こると、想定外のことが山ほどあるはずで、訓練通りにはいかないことの方が多いだろうと想像します。東北大震災からは早6年が過 [続きを読む]
  • 挿し木の顛末
  • 去年盆栽を嗜むようになって、勢いに任せて手あたり次第近くに生えているものを挿し木にしていました。結果発表です。じゃじゃ〜ん。生き残ったのはこれだけ。皐月です。よくぞ頑張ってくれました。たったこれだけしか、と思うか・・・それとも、一つだけでも残れば大成功とするか・・・まったくの初心者がわけもわからずやったことですから、よしとしましょう。何度かこれはダメかと思うことがあったのですが、何とか持ちこたえて [続きを読む]