MAPPY さん プロフィール

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MAPPYさん: Be HAPPY! with MAPPY45
ハンドル名MAPPY さん
ブログタイトルBe HAPPY! with MAPPY45
ブログURLhttps://ameblo.jp/mappy1963/
サイト紹介文楽しくエアロビクス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供586回 / 365日(平均11.2回/週) - 参加 2007/12/27 12:28

MAPPY さんのブログ記事

  • 【251】歩行禅
  • 歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ Amazon 歩くことのすばらしさを語っいる本。 歩くことにより、不調がなくなる。 歩きながら考える。哲学の道があるのもそういう事だろう。 また、読みながら、ボディポテンシャル・レッスンを受けているような気分にもなった。 [続きを読む]
  • 【250】富岡日記
  • 富岡日記 (《大人の本棚》) Amazon 『あゝ、野麦峠』のイメージ洗脳されています。これは間違っていた。富岡製糸場に各県から派遣された女工の、処遇は健全である。 明治時代、日本の経済的発展を支えるための外貨獲得の源はここにある。それを実現させたのは、女性たちである。 『富岡日記』は、戦前の長野県で小学生修身副読本にもなったのもの。 そして、今年映画化されている。 群馬県 10月7日(土)〜ユナイテッド [続きを読む]
  • 【249】普通がいいという病
  • 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) Amazon 著者:泉谷 閑示さんの著書6冊のうち、5冊目。残り一冊は、『クスリに頼らなくても「うつ」は治る』は、うつの人向けのような内容みたいだから、読まなくてもいいか。実質的に、著者の著書を全部読んだことになる。 11年前(2006年)発行の本。当時、自分は何をしていたかと振り返ると、最先端の科学技術に関わる仕事をしていた。2006年 [続きを読む]
  • 【248】幸せをつかむ脳の使い方
  • 幸せをつかむ脳の使い方 Amazon 1時間で読めて、幸せをつかめる本。 ・割れ窓理論・社会的報酬・ミラーニューロン・ゲシュタルト知覚・ゲシュタルト崩壊・ガスライティング・クラスター錯覚・ハロー効果・ゲイン効果・ロス効果・論理誤差・サンクコストの錯覚=コンコルド効果・ウィンザー効果・認知的不協和・・・・ 脳科学と心理学を知って・使って、幸せになりましょう。 [続きを読む]
  • 量子力学的(非線形的)思考
  • このCMは、衝撃的だったと記憶している。 「芸術は爆発だ!」 何を言っているんだこのおっさんは?って。やっとこの言葉の意味が分かるようになった。「思考は爆発だ!」って置き換えてもよい。 いわゆるイノベーションと呼ばれるものは、爆発である。爆発というと大げさであり、閃きである。 社会人1年目に、当時の上司に言われたコトバ。「どうしてそのように考えるの?」今でも記憶に残っている。 その質問に対して、 [続きを読む]
  • 【247】生産性
  • 生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの Amazon 生産性・・・すべての漢字に生という文字がある。今までこの言葉をそういう風に見たことはないなぁ。 効率性ではなく、今の日本に必要なのは生産性(生生生)かもしれない。 ベストセラーになったから、自分にとって読んだこと・見たことのないことが書かれているんだろうと読んだが、なかった。 間違った成果主義を是正するための本。 「従業員の成長があって [続きを読む]
  • 台風接近とあぶくま洞編(みちのく一人旅③)
  • 台風が接近している。台風が来る前に、家に帰ろうと、午前4時に出発。仙台に抜けて、国道4号線を南下するのが、最も早いだろう。 道の駅を出ると、ここでも近くにコンビニを発見。そして、カブトムシで車中泊している人も発見。それもオープンカーになる車種。ドライブが好きなんだろうな。 朝6時の八木山動物園。当然、まだ開いていません。青葉城も入れない。 目的地を自宅にセッティングすると334キロで、到着予定時 [続きを読む]
  • ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん
  • 「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」by アドロック・サーストン アドロック・サーストンって誰ですよね。この人です。 2005年。東京ではTBSで日曜朝7:00から放送されていた。 今から思うと、愛・家族・共生・死をテーマにしたアニメです。根強い人気があり、12年ぶりに映画化。 上映前に購入したが、「ご鑑賞後にご覧ください」の封印がされている。 本編を見ていない人には、さっぱり分からないだろう [続きを読む]
  • 米沢・山寺編(みちのく一人旅②)
  • 旅2日目。お腹が空きすぎて、5時ごろ目が覚めてしまった。お湯を沸かし、インスタントのトン汁をすする。 出発して、コンビニを探そう。 数百メートル先にありました。昨晩、これを見つけていれば・・・。 一路米沢へ。 6:15 上杉家墓所着9時開門です。それにお金取るんだ。 米沢城はなく、跡地が上杉神社になっています。 龍ではなく、トラだ。 米沢は、伊達政宗が生まれた土地である。豊臣秀吉の移封措置で、 [続きを読む]
  • 会津西街道編(201709みちのく一人旅①)
  • びゅうトラベルサービス(JR東本の旅行会社)のパンフレット。「10/1〜11/30 紅葉めぐり」ナンバー1の宿泊コースは会津西街道です。 会津西街道は福島県会津若松市から栃木県日光市今市(旧今市市)までの全長130キロメートルに及び、現在の福島県道131号下郷会津本郷線、国道121号に沿っている。会津西街道は関東側からの呼称で、会津側からは下野街道、あるいは南山通り(みなみやまどおり)とも称されていた。江戸時代 [続きを読む]
  • 道の駅
  • 車中泊禁止の道の駅もありますが、できる場所は便利です。 今回車中泊した道の駅は、 初日「喜多の郷」標高280メートルだったからだろうか。朝、寒かった。 17時以降は300円で入浴できるお風呂もあります。食事は19時ラストオーダー。 二泊目は、「おおえ」計画では、駅の道・天童温泉だったのですが、泊まれそうにない場所だったので、急遽変更した。変更して正解。 町営の日帰り温泉施設も隣接し [続きを読む]
  • 車中泊・みちのく一人旅
  • 夏休みを利用して、2泊3日・初車中泊の旅へ。 スキーで半泊車中泊はよくやってるが、2泊連続は初めてです。 そして、無事帰宅して、書き始めています。   出発数週間前から、準備と計画が大切だ まずは、準備。寝袋は持っている。寝るときに使用するマットやらセカンドバッテリー、LED電球、直流湯沸かし器を新規購入。 マットがなければ、寝床がフラットにならずに寝れなかっただろう。買ってよかった。セカンドバッテ [続きを読む]
  • 【246】都市と野生の思考
  • 都市と野生の思考 (インターナショナル新書) Amazon 今の京都大学の総長は、ゴリラの研究をしていた人なんだ。知らなかった。 本のタイトルの一部の「都市」は、理性(合理性・効率性)の象徴なんだろう。それに対して「野生の思考」は、レヴィストロースの『野生の思考』から盗ったもの。その二つを合わせたタイトルで、現京大総長と 元大阪大学総長かつ現京都市立芸術大学学長の対談。 考えすぎるな、身体からの反応が大切だ [続きを読む]
  • 【245】通貨の日本史
  • 通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書) Amazon 「ビタ一文も払わない」のビタ。そう言う銭が日本にあったんだ。戦国時代〜江戸時代初期は、日本は世界で有数の産金・産銀国だったんだ。鎖国とは、世界経済に翻弄されないための貿易制限だったんだ。 歴史の面白い側面を見た。 通貨とは何か。日本で、通貨が統一されたのは江戸時代。 一方で、なんで石高なんて使っていたんだろう。武士の給料はなぜ石 [続きを読む]
  • 【244】反教育論
  • 反教育論 猿の思考から超猿の思考へ (講談社現代新書) Amazon 泉谷閑示先生の本。連続3冊目。(合計4冊目。最初は「仕事なんか生きがいにするな」) 書かれている内容は、よーく分かる。人間は、理性だけの動物ではない。動物はどんなに脳が発達しても、野生が残っている。その野生が理性に負けた結果(心・身体が、脳に負けた結果)が、うつ病になったりする。 この本のタイトルで使われている「反」は、反対の反ではあるが [続きを読む]
  • 【243】私を生きるための言葉
  • 「私」を生きるための言葉 日本語と個人主義 Amazon 『あなたの人生が変わる対話術』を読み、この著者の本を何冊か借りました。 金脈を掘り当てた今まで、違和感を感じていたこと。この本を読み、その違和感が氷解した。 たとえば、日本人のSNSの使い方。ソーシャルネットワークシステムと呼ばれるような使われ方ではなく、世間仲良しシステム。社会に対して開いているように見えて、発信者の住んでいる偏狭な世間に対しての [続きを読む]
  • ちらし(フライヤー)
  • 美術館の企画展のちらし。 集めてみると、意外な発見がある。 表紙は、差がない。 ところが、開いてみると、 違ったぁ。 開催の相当前には、こんなちらしもあった。 これは、既に見た目も違う。 開く(ひっくり返す)と、 情報量が違います。 これから、上野で開催される「怖い絵展」 上部のものは、 変身する。 ディズニーアート展も。これは裏を開いたもの。 実は、開く前の表は4種類ある。・・ [続きを読む]
  • W貨幣博物館
  • 朝食は、桃。 10メートル先を右に曲がるとあります。 大蔵省造幣局のさいたま博物館。紙幣は日銀で作っていますが、硬貨は大蔵省です。 『貨幣の歴史学』を読んで行きたくなった。 硬貨以外にも作っているものがある。 1964年 東京オリンピックのメダル。文化勲章等の勲章も作っています(勲章は撮影禁止)。 長野オリンピックのメダルは、七宝焼が付されていた。各種勲章も付されています。七宝焼は、高い [続きを読む]
  • 【242】あなたの人生が変わる対話術
  • 今日の昼食。週1回は通っている横浜系ラーメン屋に入ると、流れていた。 1990年 JITTERIN'JINNの「プレゼント」 「夏休み」と言えば、ホワイトベリーと言う人がいるけど、これはJITTERIN'JINNのカバー曲です。 田中れいなさんは、モーニング娘。 あなたの人生が変わる対話術 (講談社+α文庫) Amazon 私たちは日常、コミュニケーションを通じて生きているといっても過言ではない。家族、友人、恋人、仕事仲間、近所 [続きを読む]
  • アメ横
  • アメヨコは、ここ数年で大きく変わっている。 水産小売業が撤退した後に、アジア系の飲食店が多数出店している道並みに変貌している。 年末の賑わいはなくなるだろう。 値札は値引きの基準でしかありません。実売500円。 アトレで、笹焼酎を購入。どこで作っているんだろうと確認したら、母の田舎のちかく。 その田舎の家を、GOOGLEのストリートビューで見たら、おじさんが写っていた。 [続きを読む]
  • マジカル・アジア
  • 東京国立博物館へ。入場ゲートの前で、カバンから年パスを取り出そうとしたら、ない 入館料620円お支払い。スゴク損した気分 東洋館で開催されている『マジカル・アジア』展です。 お目当ては、父母仏立像。 入り口近くの展示が変わった。 階を上がっていくと、中国と韓国だったと気が付き、エレベーターで地下の東アジアの展示会場へ。 この二人から他の仏たちが生まれてくると考えられている。 別の父母仏立像。 タ [続きを読む]
  • 【241】貨幣の歴史学
  • 日本で貨幣制度が確立したのは、江戸時代。それまでは、各地バラバラ。 16世紀。日本は世界の中でも有数の産金銀国であった。 高校まで学ぶ日本史は、政治が中心である。なのに、政治に興味がある人が少ないのは皮肉なことである。 別の視点、様々な視点で歴史を学べば、歴史に興味を持つ人も増えるのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 【240】ANAの気づかい
  • 仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい Amazon はじめに書かれている言葉。ANAの気づかいとは、次の2つに定義される。①気づかいとは、「相手のこと」を想像する習慣②気づかいとは、「一歩先のこと」を想像する習慣 そして、最後の最後に書かれている言葉。・1秒、相手のことを想像してみる。・一歩先のことを想像してみる。 この2つの想像ができることが、気づかいの初めであり、次にそれら想像したことを元に行 [続きを読む]
  • 【239】伝わる文章を書く技術
  • 「伝わる文章」を書く技術 Amazon 伝えるって非常に難しい。伝えるためには、伝える側に伝えるための技術が必要である。どう書いたら、話したら伝わるか悩む毎日です。 過保護に育った人が増えた。親が子どもが伝えたいことを先取りしてしまう。。。何を言いたいのねと。そんな過保護に育った子は、稚拙なコミュニケーションで、相手が自分が伝えたいことをすぐに分かってくれると勘違いしてしまう。 さらに、相手の言っている [続きを読む]
  • 【238】仕事なんか生きがいにするな
  • 仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書) Amazon 働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。では、私たちはどう生きればよいのか。ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶ [続きを読む]