MAPPY さん プロフィール

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MAPPYさん: Be HAPPY! with MAPPY45
ハンドル名MAPPY さん
ブログタイトルBe HAPPY! with MAPPY45
ブログURLhttp://ameblo.jp/mappy1963/
サイト紹介文楽しくエアロビクス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供617回 / 365日(平均11.8回/週) - 参加 2007/12/27 12:28

MAPPY さんのブログ記事

  • 【84】ヒトはなぜ協力するのか
  • ヒトはなぜ協力するのか Amazon 「こころの理論」はどのように生まれるのかそれを科学的に解明していこうという内容。 この本の結論とすれば、ヒトの本能的に備わっているみたいです。それが強化されるか劣化するかは、育つ環境(出会う人)で変わる。 ヒトとは、ホモサピエンス。そのホモサピエンスという動物種の特徴は「文化をもつ種」であること。 その文化の特徴はふたつ [続きを読む]
  • 始祖鳥〜桜博〜毒展
  • 先週から始まった大英自然史博物館展へ。初めての世界ツアー。最初の国は日本です。 個人的お目当ては、始祖鳥。 国立科学博物館のリピーターズパス(年パス1030円、通常入館料は620円)を持っていると割引になる。 チケット販売所でチケットを買おうとしたら、入り口でパスを見せてチケットを買ってくださいと、言われる。入口手前で、900〜915入館の整理券を受け取り、入口へ。 入口に特典者向 [続きを読む]
  • 日本史A
  • 高校を卒業したんだろうな。捨ててあったので、拾ってきた。 日本史の教科書を手にするのは、35年ぶりか 日本史AとBは何が違うんだ日本史Aは、江戸幕末〜の日本史らしい。ということは、戦国時代はやらないのか。それじゃあ、日本人の心なんてわからないぞ。 開いて眺めてみると、 桜田門外の変〜禁門の変までが、2ページしかない。全体の分量が多いから仕方ないと思いつつ、事実だ [続きを読む]
  • 【83】大西郷という虚像
  • 大西郷という虚像 Amazon 来年のNHK大河ドラマは「西郷どん」 西郷隆盛とはどのような人物だったのか。 著者の原田伊織氏は、日本の歴史教科書は、薩長史観で書かれていて史実に忠実ではないと断言している。 どんな汚い手を使っても「勝てば官軍」。戊辰戦争はいつまでが正しいのか 著者が書いている通り、倒幕が目的であった戦争であれば、江戸城開城ま [続きを読む]
  • 【82】どうしてひとは キスをしたくなるんだろう?
  • どうして人はキスをしたくなるんだろう? (集英社文庫) Amazon 当たり前のこと、タブーなことを、面白おかしく真面目に対談する。 当たり前だから、考えなくてもよい。タブーな話はしてはいけない。これって、思考停止なだけ。 頭を使う基本は、なんでだろう?と思う好奇心を持つことと改めて考えさせられた。 正解はいらない。自分が納得できる答え「それでいいのだ!」が見つかれば [続きを読む]
  • 浮世絵〜根付〜彫刻
  • 我が家から1時間半かかるが、本物を見たくて観たくて。・・・撮影は禁止です。 しかし、暁斎を観た後だと、インパクトに欠けたような気がする。・・・一時期、暁斎は国芳の弟子だったんですよね。 歌川国芳 21世紀の絵画力 Amazon 図録を購入しようと思ったら、一般販売されるものだったので、パス。 オリジナルガチャガチャを見つけた。200円を投入し、金魚が出て [続きを読む]
  • 世界の中心でアイを叫んだ獣
  • 「おめでとう、おめでとう、おめでとう・・・・・」 20数年前の本放送のときは、何がおめでたいんだ 「ありがとう」さらに分からない 「父に、ありがとう 母に、さようなら そして、すべての子供達におめでとう」なんだ、なんだ、この終わり方は 当時、エヴァンゲリオンの謎解き本が多数出版された。 結局何だったのかは、歳を重ねるうちに分かってきた。哲学 [続きを読む]
  • 【81】受験のシンデレラ
  • 受験のシンデレラ (小学館文庫) Amazon 久し振りの小説。 あとがきに、著者は『ドラゴン桜』に触発されたと書いている。ドラゴン桜もビリギャルもこれも、受験をテーマにはしているものの師弟物語である。 五十嵐には、真紀の顔がきらめいているような気がした。結果は見られないが、十分な最後の作品となった。思えば長い間、自分を慕ってくる受験生を、作品として仕上げることより商品の [続きを読む]
  • 【80】日本人の叡智
  • 日本人の叡智 (新潮新書) Amazon 先達の言葉にこそ、この国の叡智が詰まっている。仁愛を決断の基本とした小早川隆景、一癖ある者を登用した島津斉彬、時間と進歩の価値を熟知していた秋山真之、学問を支えるのは情緒と説いた岡潔…。約五百年にわたる日本の歴史の道程で生み出された九十八人の言葉と生涯に触れながら、すばらしい日本人を発見する幸福を体感できる珠玉の名言集。・・・・AMAZONの商 [続きを読む]
  • 【79】できる人はどこがちがうのか
  • 「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書) Amazon できる人は、何が他の人と違うのかが具体的に書かれている。なるほどと思える内容。 それは何かといえば、どこの社会に行っても、そこでやっていくことができる力。上達の普遍的な論理であり、もっと易しい言葉で表現すれば上達のコツ。 では、その「上達の普遍的な論理」というのはどんなものなのか。私(著者)の考えは、基礎的な三つの力 [続きを読む]
  • 【78】勝ち上がりの条件
  • (032)勝ち上がりの条件 (ポプラ新書) Amazon 組織において必要なものが、リーダーであり、ナンバー2である。ナンバー2とは、軍師や参謀と呼ばれることが多い。 日本史における軍師・参謀を面白く対談形式で読み解く。 山本勘助、竹中半兵衛、黒田官兵衛、本多正信、勝海舟、秋山真之、児玉源次郎・・・・。 この本で言いたいことは、最後にあった。「参謀には三つの能力、知 [続きを読む]
  • 【77】知的余生の方法
  • 知的余生の方法 (新潮新書) Amazon 「年老いていくと、外貌がとてつもなく変わる人がいるものである」簡単に言えば、年齢以上に老けている人がいる。 一方で、歳を重ねるほど、若くなる人もいる。これは、変わらないから相対的に若く見える。 この違いは何かそのひとつの答えが、知的活動をしているかどうかというのが、著者の主張なのだろう。 定年を迎え、それまで仕事一辺倒だった [続きを読む]
  • レゾンデートル raison d'être
  • 第25話 「終わる世界」Do you love me? 今だから、やっと分かる。 http://ochinuma.blog.fc2.com/blog-entry-29.html 描かれているのは、碇シンジの心の中の世界。人類補完計画の前段階のところから始まる。会話する登場人物たちは、魂が完全に統合されてしまう前のキャラクターたちである。 人類補完計画とは、自分の存在理由を他者に求めてしまうことから生じる、自分の存在理由の不安、孤独を、他者の魂と融 [続きを読む]
  • 福助人形の秘密
  • 録画してはあったのですが、観てなかった。テーマは「家族」 って、朝ドラのどの作品のテーマは、すべて「家族」。ここ数年は、より強くなっている。 なんでだろうなぁと想うと、世間では家族が薄くなっている反動だろう。 [続きを読む]
  • 【75】ブレイン・バイブル
  • ブレイン・バイブル Amazon 脳科学の進歩は、日進月歩である(年単位ではない)。毎日、塗り替わる。これまで何冊もの脳科学の本を読んできたけども、この本はそれらの総集編って感じでした。 ピンピンコロリの秘訣が書かれている。『思考の生理学』の外山滋比古先生が、なぜあのお年であんなに元気なのかが科学的に解説されているような錯覚に陥った。 超高齢化社会。その大きな問題が、 [続きを読む]
  • 【74】美術館の舞台裏
  • 美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書) Amazon 1年前の自分だったら、いいよと言われても絶対に読んでいない一冊。美術館なんて全く興味を持っていなかったから。 本の読み方には、読む時期(タイミング)というものもあると思います。 展示会の企画は3、4年前あるいは、5,6年前から立ち上げるのが通常。(p.105)だから、年始に今年みたい美術展などの本が発 [続きを読む]
  • 広告賞
  • まずは、こちらへ 第59回 日本雑誌広告賞経済産業大臣賞は、マツダ。 第55回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクールhttp://www.jaa.or.jp/wp-content/uploads/2016/12/d4ea320e2c1ebbb95b3871ba032a295e.pdf 黒板アートは、感動ものです。 常設展も面白かった。 移動してこちらへ。 &nbs [続きを読む]
  • 【73】頭がいいとは、文脈力である。
  • 「頭がいい」とは、文脈力である。 Amazon ものに流れる文脈を読み解く力こそが、真の頭のよさだ!現実を把握する力こそが、本当の頭のよさだ。場を読む力ですべてスッキリ。人に評価される頭のよさ、本当の頭のよさとは何か。本書で提示されるのは、上達可能なコンセプトだ。どんな大人も、今から頭がよくなれる。いままで明確に言い当てられなかった「頭のよさ」の構造とメソッドを解く。・・・AMAZ [続きを読む]
  • 【72】お盛んすぎる江戸の男と女
  • お盛んすぎる 江戸の男と女 (朝日新書) Amazon 江戸時代はビーレスとは無縁だった。十五、六歳でビーを済ませ、夫婦になったら毎晩色々なビーを楽しむ。ビーはし放題、ビーも日常茶飯事で、ビー買いにもおおらかな社会。ビーも吉原、岡場所から夜鷹まで百花繚乱。その裏には蔓延する性病や身売りなどの悲劇も、もちろんあった。江戸のビーを、素人の部と玄人の部に分けて、浮世絵も交えながらしっぽ [続きを読む]