MAPPY さん プロフィール

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MAPPYさん: Be HAPPY! with MAPPY45
ハンドル名MAPPY さん
ブログタイトルBe HAPPY! with MAPPY45
ブログURLhttp://ameblo.jp/mappy1963/
サイト紹介文楽しくエアロビクス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供630回 / 365日(平均12.1回/週) - 参加 2007/12/27 12:28

MAPPY さんのブログ記事

  • 【117〜119】へうげもの(6)〜(8)
  • 1587年10月〜1591年2月の話。 1890年の小田原征伐が中心に、新しいキャラクターの伊達政宗が登場する。そして、利休切腹の直前まで。 この作品。織田信長は、利休と秀吉の謀で本能寺の変が起きたことになっている。 現在開催されている『茶の湯』展では、天下の三肩衝(さんかたつき)である「初花」も展示されている。 いっそのこと、3つ一緒に展示すればよいのに [続きを読む]
  • 【116】熱闘!日本美術史
  • 熱闘! 日本美術史 (とんぼの本) Amazon 本屋で見かけて、貸し出し予約。 ちょっと、ぶっ飛んだ企画をまとめた内容だった。 美術史家の辻惟雄先生が、絵画の解説をする。それを解説をお題に芸術家の村上隆氏が作品に仕上げる。 ファリシズムのお題に対して、2メートルを超えるキノコ君 ・・・全身は、載せられません。 長篠の戦 [続きを読む]
  • 河鍋暁斎記念美術館
  • 今、話題の河鍋暁斎の美術館へ、自転車をこぎ行って来ました。 暁斎の曾孫、河鍋楠美さんが自宅を改葬して作った美術館。 展示作品数は少ないですが、観覧者が少ないのでゆっくり、じっくり観れます。 ミュージアムで購入した3枚105円の絵札。全16枚の絵札のうち、3枚が入っていて、何が入っているかは、買ってからのお楽しみで [続きを読む]
  • 【111〜115】へうげもの(1)〜(5)
  • 6年前にNHK・BSでアニメ化され、途中まで見たが、答辞は、日本美術の良さが分からず、断念した思いがある作品。 戦国時代、質実剛健かつ血生臭い世の中ので、真逆ともいえるような狩野派の華麗な絵画や、茶の湯のわび・さびがもてはやされるのは、不思議な感じがするが、それが人間なんだろう。 これって、グローバル化が進み競争が激しきなる一方で、ローカルにマイルドヤンキー文化が出てく [続きを読む]
  • 【110』マンガでわかる日本絵画の見かた
  • マンガでわかる「日本絵画」の見かた: 美術展がもっと愉しくなる! Amazon この一カ月ぐらい、日本絵画のぬか床に、どっぷり漬かっています。 日本絵画の前は、仏像だったなぁ。その前は、神社仏閣。この1年で、日本文化に浸っている。 読みながら思ったことは、日本の歴史の中で大きく舵をきってしまったのは、文明開化だろうということ。文明開化と何んだったんだろう。現在から見れば、 [続きを読む]
  • 【109】ギョッとする江戸の絵画
  • ギョッとする江戸の絵画 Amazon さかなクンの著書のようなタイトルですが、違います。 『奇想の系譜』の一部改訂ダイジェスト版+二人追加の内容。 (又兵衛・山雪・蕭白・若冲・蘆雪・国芳)+白隠・北斎です。 巻末の関係画家年表は、頭の整理に役立ちました。ばば 先日、展示会で見た雪村は、16世紀前半の人なので、この年表で表わそうとすると、右端 [続きを読む]
  • 【108】岩佐又兵衛 浮世絵を作った男の謎
  • 岩佐又兵衛―浮世絵をつくった男の謎 (文春新書)1,296円Amazon 岩佐又兵衛とは何者だ。 荒木村重の息子で、村重の側室”だし”が生んだ子。 NHK大河ドラマ『軍師 官兵衛』では、桐谷美玲さんが演じていました。 この本を読んで分かったことは、美術史は時代背景とともに、生い立ちが作風に表れてくるものだということ。 「山中常盤」絵巻は、母親を殺された自 [続きを読む]
  • 【107】雪村 生涯と作品
  • もっと知りたい雪村 ―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) Amazon 折角、企画展示を観たのだから、深めないといけない。 名前が似ている雪舟との接点はあったのかないだろうな。 先日訪れた熱海のMOA美術館保有の国宝「紅白梅図屏風」(尾形光琳作) この構図の元は、雪村である。尾形光琳は、雪村にほれ込んでいた。   [続きを読む]
  • 【106】暁斎 近代へ架ける橋
  • 図書館の浮世絵コーナーで見つけた一冊。 2008年4月に京都国立博物館で開催された『暁斎』の図録。 企画展示の図録があるなんて珍しい。それも京都で開催されたもの。きっと、寄付されたものだろう。 この企画展示は、浮世絵ではなく肉筆画だけ。だから、それぞれ世界で1枚の絵です。相当数海外に流出している。 目の保養になりました。 [続きを読む]
  • バベルの塔
  • バベルの塔の模型があります。 あれ?撮影したら、平面的になってしまった。 横から撮影しても、立体感がでてこない。 この模型は、実はスゴイ。細かい部分が。 本当の展示会入口まで行きましたが、入場しませんでした。この絵だけ見てもなぁと思ってしまったから。 でも、ブリューゲルの奇想 [続きを読む]
  • 数寄と奇想
  • 会場15分前に到着したものの既に長者の列。 チケット売り場にも多数の人が並んでいました。 先週から始まった東京国立博物館・特別展示の「茶の湯」数寄者(本業とは別に茶の湯に熱心な人物)は多いのだろう。 皆様の手を見ると、前売り券ではなく無料招待券を握っている人が多い。なんでだろう 平成館の展示はいつものように撮影禁止 & [続きを読む]
  • 今日の新聞より
  • 昨日と同じようなネタですが、対話に関して。 相手の話(質問)を聴かずに、頭にうかんだコトバを発する人が増えたと思う。そうすると対話が成り立たなくなる。 なぜ、増えたんだろうすぐに反応しなければいけないという強迫観念があるからだろうか。世の中せわしくなった。 しかし、話がかみ合わないと余計に時間がかかるんだけど。 一呼吸置くことも大切である。 聴くことも [続きを読む]
  • 【105】労基署は見ている。
  • 労基署は見ている。 Amazon 電通の事件で、労働基準管監督署及び労働基準監督官が注目された。 検察官と同じように一人親方的な仕事なんだ。 よくよく考えると、労働法って、民事に介入する行政を認めるという特殊な法律だ。※警察行政は民事には介入できない。 よって、検査とか監査とは言わない。あくまで監督。 読みながら、2013年10月から放送されたドラ [続きを読む]
  • 今日の新聞より
  • 毎日読んでいるが、毎日よく続くものだ。 村上龍さんの書いている通りだと思うし、それに対する鷲田清一さんの言葉も納得できる。 100%完全に理解することは不可能。人間はロボットではないのだから、100%同じ人間はいない。だから、語り合うほどに違いが、明確になる。 その違いを違いとして容認できるか、できないかが器量(器の大きさ)と呼ばれるだろう。 坂本龍馬が西 [続きを読む]
  • 【104】奇想の図譜
  • 奇想の図譜 (ちくま学芸文庫) Amazon 図譜とは、図や写真を集録・分類し、説明をほどこした書物。表紙の図は、関ケ原の戦いの勝負を決める行動をした小早川秀秋の陣羽織です。 まずは、葛飾北斎。葛飾北斎の絵には、元となるものがあった。それを独自に変えていく。 これって、パロディと同じだ。パロディは、奇想である。 『奇想の系譜』もそうであったが、奇想はつながっている。そ [続きを読む]
  • 天界の奇想
  • 最寄のJR駅から熱海駅まで片道2,268円。往復だと4,536円。ちょっと高いなぁ 何か良いアイデアはないものか 見つけた休日お出かけパスだ。ところが、このパスだと小田原までしか行けない。小田原ー熱海間は、いくらだ?410円。2,670円+410円×2=3,490円。それでも、こちらの方が1000円強安くなる 熱海に9時頃到着で出発 美術館までは、バス。 &nb [続きを読む]
  • 今日の新聞より
  • 1日の読書時間が0分の大学生の割合が2011年の36.7%⇒5年後の2016年には49.1%と、10ポイント以上増加した。 この記事は次のように始まる。 知り合いの青年に「本は読まないの?」と尋ねたら「ほむらさん(記事の著者)はダンスしないんですか?」と聞き返されたことがあります。読書は人生の必修科目でダンスは選択科目、というのは古い感覚らしい。 著者の気持ちは分かる一方で [続きを読む]
  • 【103】奇想の系譜
  • 奇想の系譜 (ちくま学芸文庫) Amazon 表紙の絵は、曽我蕭白の雲龍図襖(ボストン美術館蔵)の一部。 面白かった。著者である辻惟雄氏の文章表現がいい。 たとえば、伊藤若冲の群鶏図の解説文は次のとおり 抽象模様に置きかえられた羽のパターンの幻想的な交響と、その間にちりばめられたトサカの、赤い妖星を想わせるフォルムの反復とが、制作意図のありかを示している。 [続きを読む]
  • 寝てない
  • 小さいです。 真下から見ると、確かに寝ているように見えます。 しかし、 真正面から見ると、足が緊張していて、耳は立っている。 左から見ると、背中にも力が入っていて(丸まっていて)、耳もより立っているように見えて、今まさに飛びかかろうとしている姿に見える。 こ [続きを読む]
  • 今日の新聞より
  • 事実を確認することが大切である。 具体的には、どういうことか。この記事を使って言えば、この記事の元になった式辞を確認すること。 以下、東大のHPより。 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。東京大学の教職員を代表して、心よりお祝いを申し上げます。ご列席のご家族の皆様方にも、心からお慶び申し上げます。本日、入学された皆さんは3,120名です。 皆 [続きを読む]
  • 【102】奇想の発見
  • 奇想の発見: ある美術史家の回想 Amazon 著者を知ったのは、サライ4月号のこの記事で。 若冲ブームを作った方です。ご本人は、若冲の発見者は、アメリカのプライスさんだと言っているが、そのプライスさんと知り合いになる研究をしていたので、去年の若冲展が日本で開催されたと私は思っています。 この本は、著者の自叙伝。思いっきり、奇想な人生 [続きを読む]