MAPPY さん プロフィール

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MAPPYさん: Be HAPPY! with MAPPY45
ハンドル名MAPPY さん
ブログタイトルBe HAPPY! with MAPPY45
ブログURLhttp://ameblo.jp/mappy1963/
サイト紹介文楽しくエアロビクス
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供626回 / 365日(平均12.0回/週) - 参加 2007/12/27 12:28

MAPPY さんのブログ記事

  • 【161】社会学入門
  • 社会学入門―人間と社会の未来 (岩波新書) Amazon 最近、社会学の本を読む機会が多い。 昔は全く興味のない分野だったんですけど。そりゃそうだろう、理系でしたから。 社会学とはなんだ。関係としての人間の学と著者は表現している。さらに、近代の社会科学(経済学、法学、政治学。などなど)を、横断的に統合する越境の知であるとも言っている。 人間の精神的な内側を [続きを読む]
  • 【160】生き抜く力を身につける
  • 中学生からの大学講義 5 生き抜く力を身につける (ちくまプリマー新書) Amazon 大学の先生が、中・高校生向けに行った講義録。いくらでも選択肢のあるこの社会で、私たちは息苦しさを感じている。既存の枠組みを超えてきた先人達から、見取り図のない時代を生きるサバイバル技術を学ぼう! 今は、封建社会ではない。職業選択の自由がある。 しかし、選択の自由があるものの、不自由さを感じ [続きを読む]
  • 【159】「考える人」は本を読む
  • 「考える人」は本を読む (角川新書) Amazon 新書の新刊本コーナーで、平積みされていて、気になって貸し出し申し込み。読書論だと思ったら、文章の長い書評。 25冊の本が紹介されていて、どれもこれも読みたくなってしまった。 早速、何冊か貸し出し予約。 昨日の新聞より。 むちむち。 [続きを読む]
  • 北海道物産展と「生」食パン店
  • 最寄りの百貨店で、北海道物産展。 数年前は、並んで整理券を貰って購入したものですが、いまでは棚に平積み状態。諸行無常の響きあり。 売られているものは、どれもこれもエクスペンシブそんな中、開拓おかきのいかと、死ぬまで行かないだろう旭山動物園のワンカップの絵がかわいかった。 帰ろうとしたら、事件が起きている。 &nb [続きを読む]
  • いもとようこ
  • ちひろ美術館の「高畑勲がつくるちひろ展」に行こうと思っていたんですが、美術館開催一覧をネットで見ていて、いとうもとこさんの原画展を見つけてこちらへ。 いわさきちひろさんにしても、エリック・カールさんにしても、絵本作家の絵は、こころに温かいものをながしてくれるような感じがします。 今回もそうでした。 いもとようこさんの絵は、原画でなければ分からないことがある。和紙を手で切り [続きを読む]
  • 【158】育てる経営の戦略
  • Amazon 素直に考えてみれば当たり前のことである。企業は人がいてはじめて成立するものである。人がいない企業なんてない。 であれば、企業の成長は、その企業で働く従業員の成長と正の関数関係となる。 ここで課題が発生する。人財開発(HRD)には時間がかかるということ。これは、短期の成果を求める成果主義と相いれない関係である。 また、人財開発する前提には、人財開発ができる人の [続きを読む]
  • 【157】ぐうたら上等
  • ぐうたら上等 Amazon 毎年恒例のお楽しみ! 「サンデー毎日」の人気コラム「満月雑記帳」1年分の書籍化(2015年11月〜2016年10月分)。 福田 恒存氏の『私の幸福論』( http://ameblo.jp/mappy1963/entry-12276159105.html)の解説文を書いていて、その文体が面白く、どんな人だろうと、気になってかりたもの。 何も考えずに読める時勢エッセイ。映画評論。映画俳優の話が多いな。 そして、毎 [続きを読む]
  • 参議院
  • 衆議院に続いて、参議院で70周年特別参観日。・・・どうやら、特別参観は10年に1度のようだ。 まずは、手荷物検査とゲート式金属探知機によるボディーチェック。ボディーチェックで引っかかるが多い。スイカ・携帯電話・腕時計・・・今は探知機は高精度ですよ。 入場まで時間があるので、売店で記念ピンバッチをゲット。・・・衆議院ではなかった。国会議員バッチを制作している会 [続きを読む]
  • 【156】現代社会はどこに向かうか
  • 現代社会はどこに向かうか《生きるリアリティの崩壊と再生》(FUKUOKA U ブックレット1)... Amazon 衝撃な真実が書かれていた。これが、現代社会の本当の真実だろう。 1968年に起きた無差別殺人事件」と、そのちょうど40年後の2008年に起きた無差別殺人事件(秋葉原)の比較から話が始まる。 その共通点と相違点から、現代社会とは、どのような社会かを解いていくのか思いきや、突然別 [続きを読む]
  • 【155】私の幸福論
  • 私の幸福論 (ちくま文庫) Amazon 昭和30〜31年に書かれたものであるが、今でも充分生きている。 その生きているものを読めた幸せを感じた。 唯一あるべき幸福論は、〜(中略)〜、不幸にたへる術を伝授するものであるはずだ」と、この著書ではなく、著者の他著書『否定の精神』に書かれている一文を、文庫本200ページ強に展開したもので、女性に向けて書かれているもの。 &nbs [続きを読む]
  • 働き方改革?
  • 「働き方改革」って言葉は、私にとっては非常に違和感のある言葉。議論されているのは、どう見ても企業の従業員の働かせ方である。よって、「働かせ方改革」の方が適切であると思う。 だけど、これって欧米の考えをそのまま持って来ただけとも思える。 日本の歴史を見ていくと、コミュニティ中心社会である。端的に言えば、家(家族・血族)の維持。村の維持。仲間の維持。 これは、将棋とチェスの違いにも表れて [続きを読む]
  • N・S・ハルシャ
  • 国際博物館の日に有休を取ったつもりが、1日間違えてしまった。その日は、明日であった。申請したものは仕方ない。 並ぶと、若い頃の肖像画ですみたいな感じになる。ここをする抜け、六本木へ。 向かうところはあそこと案内してくれました。 副題が ― チャーミングな旅 ―その副題どおり魔力的な魅力のある旅を味わいました。・・・芸術書評 [続きを読む]
  • 衣食住⇒医職充
  • 『ガイアの夜明け』 番組が始まって、15年。 15周年記念第一弾どう働く?"人生100年"時代〜15周年企画 ニッポン転換のとき〜http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170516.html 今回は、副業がテーマ。来週は、残業がテーマ。一つ疑問が、副業したら、長時間労働になるんじゃないのかこの点には触れていなかったなぁ。 思索中。。。。 そうか昔は衣食住を賄うた [続きを読む]
  • 【153】古田織部伝
  • へうげもの 古田織部伝―数寄の天下を獲った武将 Amazon 古田織部の切腹を命じられた原因は分からないなぁ。 大阪夏の陣のときの徳川家康はちょっとおかしくなっていなのかもしれないとも思ってしまう。何を恐れていたんだろう?自分が亡くなった後の何を心配していたんだろう? 歴史は心の理論を発達させるために必要な教養だ。 [続きを読む]
  • 【152】心くばりの魔法
  • 「一緒に働きたい」と思われる 心くばりの魔法 〜ディズニーの元人材トレーナー50の教え〜 Amazon ディズニー本だと思わないで読んだ方が良い。心理学初心者の本である。 そして、この本の中で紹介されている心理学書籍等を実際に自分の眼で確かめることが大切。 なぜなら、ディズニーの人財開発はきちんと心理学に基づいて行われているから。その証拠に、この著者は大学の講師であり、「 [続きを読む]
  • 【151】なぜ若手社員は指示待ちを選ぶのか?
  • なぜ若手社員は「指示待ち」を選ぶのか? 職場での成長を放棄する若者たち (PHPビジネス新書 ... Amazon 1990年以前に新社会人なった人。1991年〜2003年に新社会人になった人。2004年以後に新社会人になった人。のそれぞれの特性をシンプルに書くと、 「安定志向×ゼネラリスト志向」「キャリアアップ志向×スペシャリスト志向」「リスク回避志向×スペシャリスト志向」になると、著者 [続きを読む]
  • あれから1年
  • 昨年の5月18日。伊藤若冲展、チケットを購入したものの、この日に観覧するのは諦めた日。 たまたま「国際博物館の日」で、上野の博物館・美術館が無料だった。 http://ameblo.jp/mappy1963/day-20160518.htmlこの日のブログ記事で、”1年間博物館通いしてしまうかも”と、書きましたが、実現させました。 それに伴い、各種年パスも増えた。 お得な [続きを読む]
  • 柿右衛門
  • 今日が最終日。 柿右衛門って聞いたことがあるけど、誰だろう 伊万里焼。秀吉の朝鮮出兵で、日本に渡ってきた朝鮮陶工が、有田泉山に白磁鉱を発見したのが始まり。 柿右衛門は、現在15代目。 これで、216,000円 続いて、こちらへ。 安政の大地震展というより、日本の災害史展と言ってもよい内容だった。 &n [続きを読む]
  • 【146~150】へうげもの#19~23
  • いまどき、こんな硬派なコミックは数少ないのではないだろうか 何冊かの新書等で、古田織部を読み、フィクションも混ぜたコミックでどう描かれているか早く知りたくなり、持っていなかった5冊を一気に購入読破。 本能寺の変〜大阪夏の陣まで、裏でどのような人物がどのような思いで、どのように動いていたのか。作者の推測した部分もあろうが、戦国時代最後局面を、これまで見たことのなかった視点で描か [続きを読む]
  • ミュシャ
  • 今日は雨 ミュシャ展を見ようと、国立新美術館に足を運んだ。乃木坂駅は混んでいます。臨時のチケット売り場まで出ていて、いやな予感。 40分待ち 実物を見るのは諦めました。 企画展のショップは入れますので、図録とヒアシンス姫のポストカードを購入して、退散。 日曜美術館「ミュシャ 未来を見つめる超大作 [続きを読む]
  • 【144】ガンダムの家族論
  • 「ガンダム」の家族論 (ワニブックスPLUS新書) Amazon 『鉄血のオルフェンズ』が終了して、一カ月が過ぎ、やっと、最終回の意味が分かった。 『ガンダム』にしても、『エヴァンゲリオン』にしても、『イデオン』『エウレカセブン』も、名作と言われるアニメ作品の本質は、家族がテーマだ。 三日月のセリフ「俺たちはもう たどりついてた 俺たちの本当の居 [続きを読む]