のしてんてん さん プロフィール

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のしてんてんさん: ハッピーアート
ハンドル名のしてんてん さん
ブログタイトルハッピーアート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nositen10/
サイト紹介文簡単お絵かきソフトで遊びながら、しあわせにいて考えています。あなたもやってみませんか?
自由文「のしてんてん」というタイトルで鉛筆絵画を描き続けています。
ずっと白黒の世界なので、パソコンでは色を使った抽象絵画を楽しんでいます。
楽しむことで癒しの空間が生まれればという思いで、
アートセラピーというサイト名をつけました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供322回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2007/12/28 01:00

のしてんてん さんのブログ記事

  • 対称風景の作り方
  • 一枚の写真から、びっくりするような対称風景が生まれる。今回発見したクスノキの精霊もそうだった。この感動を皆様にも体験していただこうと、そのやり方を紹介することにしました。実に簡単です。①たまたま私は、Paint.NETというソフト(レイアーの使えるお絵... [続きを読む]
  • クスノキの精霊
  • 清州の駅から徒歩20分、清須市はるひ美術館に向かう道程に大きなクスノキが見える。一本の樹が一つの森のようで、毎回私を寄り道に誘う。先日、その誘いに乗って、行ってみると、拝殿はなく、神楽の舞台と小さな社があるだけの境内。そこに大楠が立って... [続きを読む]
  • ナウイズム旗揚げ展(3) 2/8〜2/26
  • ナウイズム旗揚げ展、中日の土日、会場に行ってきました。何度も、ナウイズムの話しをしてると、面白い発見がありました。それは下の組作品ナウイズムの夢なのですが、この作品の前でナウイズム(実在=五次元)の話しをすると、とても具体的に理解して... [続きを読む]
  • わたくしという現象 (連歌)+1
  • わたくしという現象、宮沢賢治の詩集「春の修羅」に書かれた序文の冒頭に書かれた、詩が生まれ出た「わたくし」を客観的に見ようとした一節ですね。そして、そこから見える景色は、ある程度みなと共通するというのです。(すべてがわたくしの中のみんなであ... [続きを読む]
  • スケール号の冒険 第1話 (7)
  •   チュウスケを捕まえろ(3) しばらくしてばい菌姫が言いました。「ばい菌Xの声が聞こえます」 ばい菌姫は目をつむったまま意識を集中させています。みんなは息を飲んでばい菌姫を見つめました。「・・・今、ばい菌Xは助けを求めています」「... [続きを読む]
  • スケール号の冒険 第1話 (6)
  • 12 怪盗チュウスケ(1)「お前達は何者だ」  ばい菌Xは渦巻きの玉を構えて言いました。 するとばい菌Xの目の前にボーッと人の形のような影が浮かび上がりました。  その影がはっきりすると、それはのしてんてん博士の姿になったのです。 博士が... [続きを読む]
  • スケール号の冒険 第1話 (5)
  • ばい菌X発見(3) のしてんてん博士はみんなの顔を一通り眺めてから話を続けました。「スケール号が目に見えない小さな粒よりも小さくなって、金網のような穴を通り過ぎると緑色のソーダ―水の粒が見えてくるだろう。 そのソーダ―の粒が並んでいる世界に入... [続きを読む]
  • スケール号の冒険 第1話 (4)
  •  魔のソーダ、緑の海(4) スケール号は緑の海に飛び込みました。 今まで真っ白だった世界が突然緑の世界に変わったのです。 閉ざされた部屋から外に出て、空気のきれいな森にやってきたときのような気分で、みんなの心は明るくなったのでした。 ... [続きを読む]
  • スケール号の冒険 第1話 (2)
  • 6 地球の裏側に 汗が滝のように落ちてきます。  スケール号の窓の外は真っ赤に溶けた溶岩が渦を巻いて流れていきます。  スケール号は狂ったように手足を動かして進むばかりで、艦長の言う事など聞きそうにありません。 あまりの暑さに艦長も隊員たち... [続きを読む]
  • 修羅場 6
  • 宇宙のひも  S50号己の心と宇宙の境界線にある紐イメージに技術がついてこない何度かあきらめかけてようやく形を見た。自分の中では今日までがタイムリミットだ。個展オープンまでには形にしたかった。見得と欲望の修羅場を何とか潜り抜け... [続きを読む]
  • ナウイズム旗揚げ展に向けて(16)
  • 4枚組作品「銀河」昨日から引き続き、五次元の説明です。ここから先は、中学生ではちょっと無理な、概念なんて言葉を使わないと話が進みませんので、ごめんなさい。時間とスケールの考え方をちょっと踏みこんで書いただけですので、分からなくても大丈夫で... [続きを読む]
  • ナウイズム旗揚げ展に向けて(15)
  • 浄土に至る門ナウイズムは、五次元の考え方(概念)を土台にしたいのちの指針です。つまりナウイズムを本当に分かってもらうためには、五次元とは何かということを理解してもらわなければなりません。小学生にもわかるように説明できるか。それが私の次な... [続きを読む]
  • ナウイズム旗揚げ展に向けて(14)
  • 2月8日からの個展。いよいよあと一週間となってしまいました。メインの、21mの壁画 組作品「ナウイズムの夢」は荷造り完了。慣れたもので、必要最小限の装備でトラックに積み込みます。梱包はなし。画面を傷つけないように、二枚を向い合せてテーピ... [続きを読む]
  • 修羅場 5
  • 北斎の波 修羅場の話しの最後に、葛飾北斎のことを取り上げてみましょう。資料はすべてWikipediaからお借りしました。伝記はよく知りませんが、私には、稀有の偉人であり、孤高の修羅の人であった。そう思えてなりません。有名な赤富士。無... [続きを読む]
  • 修羅場 4
  • 人として生きるということはその生に価値を見出すこと。修羅場と化すのは、心が戦国時代を迎えているのだと、自分の経験が教えてくれます。真実は一つなのに、価値はあまりにも多いあれがいいい。これがいい。あれもほしい。これもほしい。そ... [続きを読む]
  • 修羅場 3
  • 炬燵で居眠りしている耳にテレビから、こんな感じのセリフが耳に飛び込んできました。「一度だけ、亡き人に会えるとしたら誰に会いたい?」もうろうとした意識の中で、「師匠に逢いたい」そう答えていたように思います。病床で最後に見てもらった作品を、... [続きを読む]
  • 修羅場 2
  • 白髪 一雄 足で描くアクションペインティング (具体)具体美術協会の中心メンバー、白髪一雄の絵は凄まじい。ネットで拾った一枚の画像でも魂を吸い取られる気がする。この絵はこんなふうにして描かれました。私の感じた修羅場など、あっさり飛... [続きを読む]