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- 2009/01/07 00:32ブログ移転しました!
- 先週にお知らせした通り、本ブログは下記へ移転しました。「不動産のキモ」http://fudousaneigyoumam.blog77.fc2.com/今後は新ブログを宜しくお願いします。ちなみに、新ブログの今週の記事は「現在の不動産・住宅市況のご報告」と題しています。最近の不動産・住宅市場の状況を調べ、住宅購入を検討している方へのアドバイスの記事となっています。 [続きを読む]
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- 2008/12/31 01:08洋室のフローリングについても
- フローリングはタタミ表と違い、色落ちする事はありません。*粗悪品なら可能性はありますがが、あまり水拭きでゴシゴシやると、表面のワックス皮膜が剥がれてしまいます。新築の場合、引渡し前の洗い(ハウスクリーニング)工程で、フロアにはワックスを塗るのが普通です。ですから、入居の際には軽く拭く程度で結構です。強く水拭きする必要もありませんし、自分でワックスを塗る必要もありません。定期的に塗るのは悪い事ではあ [続きを読む]
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- 2008/12/24 04:07タタミの汚れ?
- 入居数日後のお客さんから「タタミが汚いんですけど・・・」と、電話がありました。*他の用件のついで、ではありましたがメインの用件のついでに、お客さんの言う”タタミの汚れ”を見せてもらいました。「拭いても拭いても、雑巾に緑色の汚れが付くんです。 よほど汚い材料を使ったんですか?」私は苦笑するほか、ありませんでした。タタミ表の材料は”いぐさ”という天然材料ですから、工業製品に比べ、確かにバラツキは大きい [続きを読む]
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- 2008/12/17 00:05ドアが下がって開閉が固くなったら
- 各室のドアが下がって傾き、ドアを閉める際に枠に干渉して引っかかる、という場合は、ヒンジの調整をすれば直ります。最近のメーカー品のドアには兆番(ちょうばん=ちょうつがい)に調整用のネジがついていますので、素人でも調整することができます。(ドア等の建具は、既製品の方が概ね高品質です)ドアが傾きはじめたからと言って、手抜き工事だとか、欠陥住宅とは限りません。(昔の自動車などは、よくドアが下がったものです [続きを読む]
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- 2008/12/10 00:02分譲現場の工具泥棒
- 大工道具はかなり高価で、1台10万円以上する機械もザラです。バブル崩壊後の不景気のせいか、90年代後半頃から、分譲現場で工具類の盗難が相次ぎました。大規模分譲地で、まだ入居者が少ない時期は泥棒たちが仕事をしやすいため、頻繁に荒されました。基礎と大引きの間(床下)に置いておき、上からベニヤ板などを乗せて隠していても、泥棒もプロですから、すぐに見つけて盗んでいくのです。毎夕、仕事が終わったら2階へ運び [続きを読む]
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- 2008/12/03 14:00マンション敷地権の例外
- 通常、マンションの敷地は建物の各区分所有権に付属した”敷地権”として登記され、土地の所有権を個別に移転することは通常、ありません。しかし、例外があります。マンションが完成した後に、隣接地を追加取得した場合など、区分所有権に追加分の土地が登記されていない事もあります。よって、追加取得した土地は別途、共有という形態で、区分所有権の移転の際に同時に土地所有権の持分移転登記する必要があるパターンもあります [続きを読む]
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- 2008/11/26 03:16杉を使うと。補強するには。確定申告。
- 木造建築で使う材木は、・檜(ヒノキ。)・栂(ツガ。トガとも呼びます)・米松(べいまつ。北米産の松ですね)などが主流です。が、たまに杉を使う場合もあります。特に、田舎の注文建築ではよく使います。杉の欠点は柔らかいことです。水分を多く含んでいるため、柔らかいのです。そのため、どんどん木が痩せていきます。梁に杉を使った場合、少し重量がかかるだけでも、その部分が大きく沈んでしまいます。だから杉の値段は安い [続きを読む]
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- 2008/11/19 15:00厳密に言えば、確かに木と金具は相性が悪いですが・・・
- 先週に続き、情熱大陸で紹介された「宮内建築」関連の話題です。番組では次に、釘などの金具を使わない家を紹介していました。これは、ある面では理に適っています。木造建築の主材料である木と、釘などの金属は、厳密に言うと相性がよくないです。しかし、コストパフォーマンスを追求すると、どうしても金具を使わざるを得ないのです。釘はもちろん、鎹(かすがい)や、筋交いを固定するBOX金具など、これらの金具を使わずに同じ [続きを読む]
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- 2008/11/12 16:05理想の家造りより、人生のバランスを
- 日曜日の「情熱大陸」で凄腕の大工を取材していました。あれを見ていて思うところがあったので、数回に渡って書いてみます。宮内建築という滋賀県の有名な大工さん。すばらしく腕のいい大工さんらしいです。また、新しい工法を編み出したり、理想を求める姿勢もすばらしい人でした。番組では先ず、彼の手がけた物件の映像がいくつか紹介されました。「理想の家造り」のような本にもありがちな、壁のほとんどが窓になっている間取り [続きを読む]
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- 2008/11/05 14:33水回りのトラブル時には
- 新築一戸建分譲の引渡し数日後、「床下浸水している」と、お客さんから電話がありました。すぐに見に行き、床下収納を外してみると、かなり水位が高くなっていました。お客さんが青くなっていたのも頷けます。明らかにどこかが水漏れしているので、まず、水道の栓を止めました。(栓は水道メーターに付いています。 一戸建ての場合、庭の境界付近にあります)次いで、水道の工事担当者を呼び、どこが漏れているのか調べると浴槽下 [続きを読む]
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- 2008/10/29 14:22団信 その2
- それと、飽くまで事例として紹介するだけなのですが・・・保険の加入の際、「告知書」というものを書かされます。”過去から現在に至るまで、 裏面記載の病気にかかって居ません”と申告するものです。この告知書に、病気であることを隠して、つまり嘘の告知をして保険に加入しても、2年で時効になるという判例(*)があります。*興味ある方は、詳細は関連書物等で確認してみてください。高血圧程度で団信加入を拒否されるかど [続きを読む]
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- 2008/10/22 14:10団信 その1
- 団信とは「団体信用生命保険」の略です。住宅ローンを組む場合は、ほぼ必須条件になっています。住宅ローン借入れ人に万一の事があった場合、生命保険がおりて住宅ローンの残を払ってくれるシステムです。ただ、保険金が支払われるのは、死亡または重度の障害の場合のみですから、別途、入院保険付きのような生命保険にも加入しておく方が無難です。銀行の住宅ローンの場合、団信の保険料は無料です。(金利に保険料が含まれている [続きを読む]
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- 2008/10/15 12:00ペイオフ
- 銀行の「ペイオフ」はほとんどの方がご存知でしょう。不動産業者にも似たシステムがあります。万一、不動産業者との不動産取引で損害を被った際などには1000万円まで補償されるというものです。*業者が本店の1店舗のみで営業している場合。ただし、金融機関との違いは・・・金融機関の場合、各預金者に1000万円までです。が、不動産業者の破綻の場合、全ての被害者に1000万円まで、ではなく、1000万円を早い者勝 [続きを読む]
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- 2008/10/08 12:00手付金等の保全措置
- 不動産業者が売主である場合の売買契約にあたって、一定額(*)以上の手付金を受領する場合には「手付金等の保全措置」を講じなければなりません。*完成物件の場合、物件価格の10%超。 未完成物件なら、物件価格の5%超。但、1000万円以下で上記の割合以下なら、保全措置は不要。またここでは、手付金・中間金・内金などいかなる名目であっても、決済までに支払う全ての金銭を「手付金等」と呼びます。しかし、保全措置 [続きを読む]
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- 2008/10/01 12:00建築費は30年で20倍
- 人類の歴史はインフレの歴史です。戦後、土地の値段が高騰したのは誰もがご存知ですが、建築費もかなり値上がりしたのです。私の父は小作人で、借地に自分の家を建てていました。昭和30年代後半に一念発起、坪9000円で85坪買い、私が幼稚園に上がる時に家を建てて引越しました。バブル崩壊を経た今は、ピークより値下がりしたとはいえ、30年で30倍以上になっていました。都市部に近いエリア、東京都心付近などなら、3 [続きを読む]
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