hiko さん プロフィール

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hikoさん: 肖像画って?芸術的な肖像画って?
ハンドル名hiko さん
ブログタイトル肖像画って?芸術的な肖像画って?
サイト紹介文肖像画を制作しています。また肖像画を描きたいと思ってらっしゃる方にお教えします。
自由文暗い、死んだような肖像画はやめましょう。生命感のある、慈しみに満ちた肖像画は、お部屋を明るくします。
写真とはちがった肖像画の魅力について、作品をお見せしながら紹介してまいります。
肖像画のご依頼にもお応えします。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供29回 / 721日(平均0.3回/週) - 参加 2008/01/02 21:28

hiko さんのブログ記事

  • 淡彩で描く
  • 鉛筆スケッチに淡彩を施したものです。お尻をプリッとひねったポーズが愛らしいですね。淡彩は、花や風景などに見かけられますが、人物の場合、慎重に進めなければいけません。ちょっと筆を誤ると、とりかえしのつかないことになります。 [続きを読む]
  • 淡彩スケッチふうな肖像画
  • 肖像画はやはり油彩に限りますが、淡彩スケッチふうな肖像画を制作してみました。これは、旅先でエンピツ画に薄く水彩をほどこすと同じ方法、線はできるだけ少なく、着彩も、かすかにいろをつける程度。人物となるとちょっと難しいですが、風景や花なら形がごまかせますし、プロはだしに見せることができます。コツとしては、色をつけるとき、塗り絵みたいにきちんと塗らずはみだしたり、塗り残したり、といった感じでやればいい [続きを読む]
  • ヌード。曲線のうつくしさ
  • ヌード、とりわけ女性のそれはとても魅惑的です。織りなす曲線が、描く者を刺激するからです。一本の線で、その美しさを表現する、これは、下手をすると技術至上主義に陥ってしまうこともありますがいかに対象を観察するか、その一語に尽きます。このモデルさんも、身体の柔らかさを活かして、奔放なポーズをとってくださいます。しかし、このようなアクロバット的なポーズより、可憐な乳房に惹かれました。このような静的なポー [続きを読む]
  • ヌードの肖像画を描く
  • 先日クロッキーをしたモデルさんの肖像画を制作します。クロッキーをもとに鉛筆でエスキースを制作しました。アフロヘアの美しい方ですが頭部は薔薇の花をモンタージュすることにしました。油絵で制作しようと思います。ヌードの肖像画は日本ではあまりおめにかかりませんがもっとあっていいのじゃないかと、わたしは考えます。 [続きを読む]
  • ヌードのクロッキー、ムーヴィングについて
  • ヌードのクロッキーのなかで、ムーヴィングという方法があります。文字通り動いているモデルさんを描くわけですが、いくらスローモーションとはいえ、カメラではあるまいし、描けるはずはありません。下は、その一例です。文字通り、ムーブマン(動勢)を描写することになります。ところで、タブローをつくる一助にとこの画像をデジタル処理してみました。 ※画像をクリック千万変化するなかから選んだものです。太陽も赤く染まっ [続きを読む]
  • ヌードデッサン興味本位の人多いな
  • ヌードデッサン、あるいはヌードクロッキー。ひと昔は「裸婦デッサン」と呼んでいました。確かに、一糸まとわぬ人間を描くのですから『ヌードを人間だと思うな』というほうが、おかしいでしょう。猫でも庭に生えている花でもいいのです。ただ、人体、とりわけ衣服を剥ぎ取った(naked)ヌードは、デッサンの狂いというのを、もっとも認識できるのです。これが、ヌードデッサンをする最大の理由か、といいますとどうもそうではない [続きを読む]
  • こどもの肖像 ふたたび
  • 以前、この3兄弟の肖像を制作したのですが、また描きたくなりました。前作は背景を緑にしたのですが、意に反して色調を整えられませんでした。今度はF8号と少し小振り。前作より精密に描きました。どこまで描くべきか、未だに試行錯誤がつづいています。 [続きを読む]
  • こどもの肖像
  • これは、陽だまりで粘土遊びに打ち興じる男の子。愛らしい手つきです。(F10号=画像をクリックし、もう一度クリックすると800ピクセルの大きさでご覧になれます)こどもを描くときは、いつもなんとなく心がなごみます。これは女性の肖像を描くときと一味ちがうものです。 [続きを読む]
  • ヌードデッサン、
  • ヌードデッサン、またはヌードクロッキー。一度に20枚くらいのポーズを描きます。ときに20分、ときに3分。1分くらいでやめてしまうときもあります。このモデルさんは体が柔らかく、しかも難しいポーズをしっかりキープしてくれます。汗がしたたり落ちます。そんなモデルさんに向かって描くほうは必死に形を捉えます。肖像画を描くのとは趣を異にした緊張です。 [続きを読む]
  • 癒しの音楽
  • 絵画のことを、わたしは「絵楽」(かいがく)と呼びたいのですが、今日は、気になる音楽のことを。オーケストラもいいのですが、ひとり物思いにふけったり心を休めるとき静かな音楽が、おいしい。ジャズでも、「ミスティ」なんか大好きです。サティとか坂本龍一とか、有名なアーチストのものに人気がありますが、肖像画を描いているわたしのように、まったく無名なのにちょっと気になる「音」を耳にしました。それも、ネットで‥ [続きを読む]
  • 自画像を描く
  • 自画像も肖像画のひとつです。なぜか私は自画像を描くのは好きではありません。ただ、ずいぶん前、こんな自画像を描きました。気分がふさぎこんでいたときです。自分の顔を鏡をみて、思わず描いてしまいました。画面下の日付によると7年前のものです。このころ何をしていたか、どんな状況だったかは思い出せません。アフィリエイト・SEO対策【格安レンタルサーバを紹介してお小遣いGET!】 [続きを読む]
  • 男性の肖像亜を描く
  • これまで主に女性の肖像画を制作してきましたが、今回は、たまたま男性の肖像画を制作することになりました。ご存知、エレキの神様と呼ばれた寺内タケシさんです。寺内さん、通常のコンサート活動のほかスクールコンサートといって若者向けのボランティア活動を精力的に行っています。一回公演(プラス講演)するたびに百万近く赤字になるというのに、年間40回ほどの公演を30年以上続けてこられました。この情熱、ホントに頭が下が [続きを読む]
  • 肖像画の新しい試み
  • 肖像画というテーマで制作をはじめいろいろな試みをしてきました。「筆が走りすぎる」これが、わたしの逃れられない宿命でした。それなら、、いっそのことわたしの唯一の長所でもあり欠点でもあった「線」を思いっきり前に出してみようこう思い立って、こんな肖像画を描いてみました。F4号という小品です。少女の肖像画と同一のものです。キャンバスにパレットナイフで厚く地塗りをしつるつるになったところで鉛筆の線を走らせ [続きを読む]
  • ペットの肖像、五匹の犬さん
  • ペットの肖像画流行っているそうな。ペットは、人物とちがって多少のデッサンの狂いは問題外。ネットなどでは執拗に描き込んだペットの肖像画をみかけますが、やはり絵には絵の雰囲気がほしいですね。上は、数年前表参道で目にしたペットちゃんたち。実際は五匹ともサングラスをかけていて、すごいユーモラスでした。動きを考えてこんな構成にしてみましたが、ペットを描くのもおもしろいですね。 [続きを読む]
  • 息遣いのある肖像
  • 細部を克明に描写する肖像画にやはり飽きがきて荒々しいタッチで描きたくなりました。F6号と、小ぶりな絵です。アンジェリーナ・ジョリーの肖像古いキャンバスをつぶし、地肌が見えています。タバコをふかしているアンジェリーナ・ジョリーのちょっとアンニュイな雰囲気。肖像画としても、その雰囲気を出すためこうした荒っぽいタッチは合っているかもしれません。わたしは、どちらかというと線が好きで、下のような鉛筆の線を油 [続きを読む]
  • 人体の美しさの表現
  • 人間の体は、それ自体が美しいものですが、それを限りなく高めるためスポーツや芸能があります。あるときは、鳥の動きを真似てみたり、波や風を表現したり‥ここでは、新体操の一場面を、大きな刷毛で背景に動きを加えより躍動的な画面を構成してみようと思いました。もっとも、それが中途半端に終わりなにやらきたない画面になったみたいです。 [続きを読む]
  • 肖像画『料理のお手伝い」
  • こどもの肖像画です。料理を手伝っている愛らしい子どもの様子。オモチャなどが散乱しているリビングの室内ですが、これでは絵にならないので、いろいろ思案しましたが、今のところモザイクのような背景にしました。もっと楽しい雰囲気がほしいところです。F10号の大きさです。キャンバスの地塗りをわりとていねいに施しましたから『布目」が目立たなくて、サラッとしました。肖像画も、こんな楽しい雰囲気があるといいですね。 [続きを読む]
  • こどもの肖像
  • あどけない表情を思いっきり出したかったので、F10号のキャンバスに、顔をいっぱいに描きました。習作として描いたもので、古いキャンバスのガシャガシャとした地肌が消えませんがさすがに原寸に近い顔の大きさとあって手細工を弄せず描けました。肖像画にいちばん理想的な大きさでしょうか。この顔の大きさで胸像を描くとしたらF20号ほどになります。大きな肖像も描きたくなりました。同じ場面のものを、もう一枚愛犬を少年と [続きを読む]
  • 女性の肖像、ほのかな明かりの
  • 女性の肖像です。とくにポーズをとらず、正面を見据えています。こういうポーズは、ちょっと描きにくいのですが、たまにはいいのでは、と。室内の電球光は肌を暖かく見せます。あえて手は描きませんでしたが、画面を引き締めるために、あったほうがよかったかもしれません。影が多い顔の場合、とくに明暗の調子に気をつけないとくずれてしまいがちです。ちょっと間違えただけで、表情が本人のものとちがってしまうのです。とくに [続きを読む]
  • 女性の肌をきめ細かく描く肖像画
  • 肖像画のばあい、べとっとした、能面みたいな陶器みたいな肌が嫌いでわたしは意識的にそういうのを避けてきました。たいていは、キャンバスの地のままか、薄く地塗りしたものに描いています。ここでは、それを破ってベージュで地塗りした後、やすりをかけてきめ細かなキャンバスの上で描いてみました。※画像をクリック拡大肌は、かなり厚塗りにしました。タッチができるだけ残らないように、塗ったあと、絵の具をつけない筆で均 [続きを読む]
  • 武田双雲,あまりにも現代の日本的な流行現象
  • 武田双雲という「書家」が脚光を浴びています。この武田双雲氏、書道の世界の人に言わせれば基礎ができていないということだそうです。ホームページで作品を閲覧しても、確かにおそまつ、としか言いようのないものも見られます。比べるべきもないですが、榊莫山氏とは天と地の差です。武田双雲氏と、その師匠である母の経歴(受賞暦)にしても眉につばをするところが多いそうです。わたしのように公募展にいっさい応募しない者もお [続きを読む]
  • 少女の肖像画
  • 少女の肖像です。これは、花火を見る夜の場面の写真から描き起こしました。場所は鎌倉海岸。といって、リアルに背景を描くのではなく、想像の余地を残しました。淡い水色のワンピースでしたので、青い空と海は効果的です。クリックして拡大じっさいの写真は20年以上も前の古い写真です。3人のこどもの肖像は、緑の乾きが遅いこと、それに顔を全面的に描きなおしたので平行して制作しています。どちらも写真を見ての制作ですが [続きを読む]
  • 子どもの肖像、だんだん形がみえてきた
  • 肖像画、最初のデッサン肖像画、デッサンに調子をつけるにつづいて、肉付けを行っていきます。顔や手、それに洋服もおおまかな調子をつけました。今まで制作した肖像画に比べてかなりラフな感じですが、これは、いただいた写真が画素の足りないもので、細部を克明に描いてしまうと別人になってしまうからです。現物はこれです。↓最初は、モニターを見ながら描いていましたが、プリントしてみたら、一番上の子が、やけに細長く描 [続きを読む]
  • 肖像画、デッサンに調子をつける
  • 肖像画、最初のデッサンにつづいて、調子をつけていきましょう。↑これが、前回のもの。肌や洋服などに諧調をつけました。↓じっさいの写真は室内でしたが、3人が着ているトレーナーのイメージから野原にしたくて、背景は緑にしました。少し躍動感をつけたくて、筆のタッチを強調しましたが、最終的にどうなるか、今のところまだ考えていません。下描きの線はまだ残っています。ちなみに、この肖像画の元となった写真はお母さま [続きを読む]
  • 肖像画、最初のデッサン
  • 水彩、パステルなど他の描画材料ですと、綿密な計画を立ててデッサンにかからないと後でとんでもなことになりますが、油絵は比較的柔軟性があります。乱暴ですが、地塗りもしていない真っ白いキャンバスにいきなり筆でデッサンしてみましょう。あたかもクロッキーをする感覚で、キャンバスをじっとみつめます。このあたりは、音楽家が演奏を始めるに似て、けっこう精神を集中させるのです。どこにどのような大きさで描くか、最終 [続きを読む]
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