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- 2007/12/20 17:27肖像画、最初のデッサン
- 水彩、パステルなど他の描画材料ですと、綿密な計画を立ててデッサンにかからないと後でとんでもなことになりますが、油絵は比較的柔軟性があります。乱暴ですが、地塗りもしていない真っ白いキャンバスにいきなり筆でデッサンしてみましょう。あたかもクロッキーをする感覚で、キャンバスをじっとみつめます。このあたりは、音楽家が演奏を始めるに似て、けっこう精神を集中させるのです。どこにどのような大きさで描くか、最終 [続きを読む]
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- 2007/12/17 01:00娘の肖像、その2
- 娘の肖像の続編です。最初は、レンブラント風なタッチの色濃い作品にしたかったのですが、やはり、いま練習中の方法に路線変更してしまいました。それでも、新郎のほうの描き方は、やや近い感じです。最初にベージュでキャンバスに地塗りを施してあります。できるだけサラッとした肖像画にしたくて人物はバーントシェナでセピア調に仕上げ、ブーケなどにすこし色を配置しました。ほぼ一日で描き上げたものなので、後日修正を加え [続きを読む]
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- 2007/12/15 02:30肖像画というよりは、肖像スケッチ
- 肖像画は緻密なもの、という印象がありますね。事実、わたしも肖像画を描くときは、そう心がけています。でも、まるで風景をスケッチするように肖像画を描いてみました。娘の肖像を描いたのと同じF0という小さな油絵です。ちょっと依頼があって、一気に、さっと描きあげました。ですから、かなり乱暴です。じつは先週、油絵の道具をぶら下げ新宿御苑に行って紅葉のスケッチをしてきました。油絵のスケッチです、そんなに時間はあ [続きを読む]
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- 2007/12/07 16:03娘の肖像★結婚式
- 娘の肖像を描いてみました。結婚式のときのものです。油絵による肖像画です。サイズはF0号という、油絵としてはもっとも小さなもの。別な肖像画が乾く間に、描いてみました。肖像画を描き始めて、私が理想とするのは、油絵の絵筆を鉛筆のように自由自在に操ることでした。学生時代までにはほぼそうだったのですが、40年近いブランクは、なかなかそれを許してくれません。肖像画は、なによりも似ていることは重要ですが、私は、 [続きを読む]
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- 2007/11/30 02:37油絵の肖像画って、難しい?
- 肖像画の精緻な世界のページで一部紹介したスターの肖像画です。↓描きかけの、未完成の肖像画です。つまり、細部の仕上げが中途半端なままです。浜岡さんの精緻な肖像画に触発され、わたしも心を入れ替えて描いてみました。それでもかなり大雑把です。髪の毛など、3センチ以上ある固い豚毛の平筆に絵の具をグイっとひっかけ、一気に塗っていきます。このように、あっというまに手でかきあげた髪の毛の表情を描ききることができ [続きを読む]
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