タヌ子 さん プロフィール

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タヌ子さん: 異邦人の食卓
ハンドル名タヌ子 さん
ブログタイトル異邦人の食卓
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tanukoponkichi/
サイト紹介文林檎とバターとチーズの郷、ノルマンディのド田舎で暮らすグータラ主婦が綴る食いしん坊日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/05 02:51

タヌ子 さんのブログ記事

  • 間抜けな南仏旅行−小さい黄色い電車・セルダーニュ線
  • 友人宅滞在3日目のプログラムはピレネー山脈にあるセルダーニュ(スペイン語ではサルダーニャ)地方を走る山岳電車、セルダーニュ線(愛称はpetit train jaune(小さな黄色い電車)での観光。余裕を持って出発したのに途中で工事渋滞に遭い発車時間2分前に始発駅、Villefranche-de-Conflent(ヴィルフランシュ・ド・コンフラン)に到着。大慌てでチケットを購入し電車に飛び乗り一安心。しかし出発時間から10分経っても出発の気 [続きを読む]
  • LUKA2歳の誕生日
  • 9月13日はLukaの2歳の誕生日だった。Lukaが狸家にやってきてから3カ月間は手間がかかりすぎてやたら長く感じたが、それからはあっと言う間。ITOは2歳の誕生日を迎えることができなかったので、相変わらず飼い主の自覚ゼロのポン吉と毎日散歩に行きながら、2歳まで生き延びてくれたことだけでも感謝の気持ちで一杯。先日ガールフレンドとプロレスごっこをしている最中に脚を傷め、翌日も左足を庇うような歩き方をしていたので動 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−CADAQUESには行ったけど…
  • 修道院見学後、この日のメインの見学地、ダリの家があるCADAQUES(カダケス)に到着したら丁度お昼。携帯で評判の良いレストランを見つけ、辿り着いたらなんと定休日。今回は休館日だの定休日だのによく当たる旅だ。すぐ近くに賑わっているレストランがあったのでそこに入ってみる。なるべく早くダリの家に行きたかったので、皆ランチセットをチョイス。友人妻の前菜はツナサラダ。前菜とは思えないボリューム。やっぱりスペインの [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−サン・ペラ・ダ・ローダス修道院
  • 前日は午後から友人宅でまったり過ごしたので、翌日は朝早くスペインに向けて出発。友人宅からスペイン国境まで2時間、暫く高速を走り、国境近くで海岸近くを通る国道に下り、国境手前のBANYLUS SUR MER(バニュルス=シュル=メール)でお茶休憩。朝晩は暖房が欲しいぐらい気温が下がった今ではその感覚を思い出すのも難しいが、この日は水が苦手なタヌ子でも即刻海に飛び込みたいぐらいの暑さだった。バニュルスはワインの産地 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−採石場でプロジェクションマッピング
  • ポン姉夫妻に別れを告げ、夕方にHERAULT県の友人宅に到着。この日も昼間は35℃近くまで気温が上がり、夜になっても気温が下がらなかったので、サラダ中心の軽い夕飯を済ませ、庭のプールで体の熱を冷まして早めに就寝。翌朝も青空が広がり朝から暑い。この日は今回の旅行の一番の目的、採石場内でのプロジェクションマッピングを見に出かける。採石場はフランスで最も美しい村の一つに登録されているLes Beaux-de-Provence(レ・ボ [続きを読む]
  • 日本のキャベツと色々野菜
  • 間抜けな南仏旅行記事戻る前に(1年前の南欧旅行記も頓挫しているのだが…汗)、久々に感動した『野菜』の話。フランスの野菜は日本の野菜に比べると大振りで大味。サボイキャベツ(縮緬キャベツ)はまだ良いとして、ガチガチの白キャベツに至っては、何故栽培しているのか理解不能なほど使い道がない。見よ!このガチガチぶり。隙間が全くない(買わないから写真もなく、フランスの料理サイトからお借りしてきた)。最近は柔らか [続きを読む]
  • パリの水上散歩
  • 7月の間だけエッフェル塔のすぐ近くに停泊していた知人夫妻のペニッシュ(彼らの普段の住居となっている平底船)が元のサン・マルタン運河の港に戻るというのでセーヌ河のミニクルージング(約7km)を楽しませてもらった。毎日こんな景色を眺めながら暮らしてたなんて羨ましいと思ったら、大型観光船がひっきりなしに通過するので夜遅くまでゆらゆら揺れて落ち着かなかったらしい。知人夫妻が出発の準備をしている間、セーヌ上を滑 [続きを読む]
  • 2017年夏の収穫祭
  • 今年の家庭菜園は急激な気温の変化の影響もそれほど受けず、ほぼ順調。特にコルニションとズッキーニは絶好調で、二人では消費が追い付かないほど。サラダもコンポストの堆肥をたっぷり土に混ぜ込んだお蔭か、例年になく立派に成長してくれた。毎日2回、ボウル一杯分のサラダを食べる狸家でもこのサラダ菜一つ消費するのに3日はかかる。比較対象としてミネラルウォーターの1.5ℓボトルを並べてみた。数年前に植えたものの、一向 [続きを読む]
  • 間抜けな南仏旅行−フランスの小さなメテオラ・LE PUY EN VELAY(1)
  • 1週間ぐらいまで猛暑・酷暑と騒いでいたのに、その後気温は急降下。昨日はダウンを着ている人もいるぐらい肌寒く、既に秋に突入したかのような気候。大丈夫か?地球…昨年のポルトガル・スペイン旅行記事も終わっていないのだが、今回の南仏旅行は完全に人任せだったため、すぐに記憶から消えてしまいそうなのでこちらを先にアップ。LUKAも連れて行きたかったが、お世話になる友人宅には猫が2匹おり、猫を見ると異常興奮するLUKA [続きを読む]
  • ふだん草とマロワルのキッシュ+新たなマイブーム到来の気配
  • フランスは2週間ほど猛暑が続き、滅多に30℃を超えることがないノルマンディでも37℃まで気温が上がる日もあって早期夏バテ状態になっていた。その間南仏の友人宅に遊びに行っていたこともあり、またしてもブログは完全に放置状態に(汗)散歩好きのLUKAですら100m歩いたら座り込むほどの暑さだったので、タオルに巻いた保冷剤を首に乗せて涼を取らせていた。しかしその暑さも3日前から一段落。漸く快適な生活ができる気温に落ち [続きを読む]
  • 美味しすぎるガレットとLUKAと植物の魔法の水
  • 日本と比べるとフランスには季節を感じさせる野菜はあまりないが、春〜初夏の食べ物と言えばホワイトアスパラガス。4〜5月が食べ頃で、6月の声と共にそろそろ終わりの時期を迎える。4月に帰国すると旬のホワイトアスパラを楽しむ機会が減ってしまうので、こちらに戻ってからはホワイトアスパラ三昧の日々。太いホワイトアスパラはオーブン焼きにすることが多いが、友人のFBで見た『ホワイトアスパラ+トリュフ風味のスクランブ [続きを読む]
  • 昭和なお店と懐かしい昭和のお菓子
  • フランスに戻ってから、帰国中一か月間放置していた間に草原と化していた庭と家庭菜園の手入れに忙しく、またしてもブログ放置状態になってしまったが、ここに来て漸く一段落。毎回タヌ子の帰国時期が近づくとお忙しい中スケジュール調整をして美味しいお店を探してくださるらいむさん。今回もお得なクーポンのあるお店の候補をいくつか挙げてくださった中からタヌ子が選んだのが寿司割烹『山水』。最寄り駅は横浜線大口駅、或いは [続きを読む]
  • 2017年春−自由ヶ丘で美味しい和食+久しぶりに心揺さぶられた曲
  • 帰国時の恒例行事、losangeさんとの自由ヶ丘お食事デートは昨年秋に食事したお店の隣に見つけた『魚斉』で。サイトを見ても食材、料理、全て丁寧に取り組んでいて、利用前からかなり好印象。突き出しは緑が爽やかな枝豆豆腐。メニューを見て一番に目を引かれたのが蝦夷鹿もも肉のカルパッチョマスタードソース。臭みは全くなく、お肉も凄く柔らかい。元々お肉派ではなく、最初はあまり乗り気じゃなかったlosangeさんも納得の美味し [続きを読む]
  • 2017年春−花を愛でつつ森林浴
  • タヌ姉家族と花を愛でるのが帰国時の恒例行事。今年は既に高尾の多摩森林科学園でお花見散歩を楽しんだが、チューリップが見たくなって武蔵丘陵森林公園に行くことにした。毎度のことながら東京脱出にちょっと時間がかかったが、GW前の平日だったこともあって高速に乗ってからは快調なドライブ。2時間弱で目的地到着。入口で地図をもらい、チューリップが見られる場所を聞いたところ、数日前に終わってしまったとのこと(涙)国営 [続きを読む]
  • 2017年春、お花見2連発
  • 帰国してから特に忙しかったわけではないが、どうも心に余裕がなく、PCに向かう意欲もなかったのだが、3週間目に入って漸く余裕が出てきたのでブログ放置状態解除。今年は東京の開花宣言から約2週間後の帰国だったためお花見は諦めていたのだが、低気温が続いたおかげで丁度見頃に日本到着となった。帰国後数日は悪天候が続き、殆ど遠出をすることができなくなってしまった母と近所で満開の桜を愛でることができなかったのが残念 [続きを読む]
  • 2015年春−東京(1)
  • 日本からは桜満開の便りが届き始めたが、フランスで一足早く京の春を満喫。昨日帰国前にパリのアパートに立ち寄ったら、3月末に数日アパートに滞在していた日本人の知り合いのお礼のメッセージと共に日本からのお土産をテーブルの上に発見。その中の一つが京都北山、MALEBRANCHEの春限定のマカロン。桜の形のマカロンには桜風味のガナッシュ、春の文字が入った縦長のマカロンには苺のコンフィチュールが挟んである。白いマカロンは [続きを読む]
  • 2015年春−富士山と河口湖
  • 狐ちゃんが日本で絶対見たいと言っていたのが宮島と富士山。旅行のスケジュールを作成中桜の開花予想を見ていたら、河口湖の桜の見頃が4月中旬過ぎだったので、富士山鑑賞を旅行の後半に組み込んだ。関西方面から公共交通機関を利用して河口湖に行くのは意外と難しく、一度東京に戻ってから行った方が早いぐらいだし、ホテルは駅から離れているので沼津からレンタカーを利用することにした。午前中で姫路城の見学を終え、姫路駅で [続きを読む]
  • 2015年春−姫路
  • 2年前の春の日本旅行記事、今年の桜の季節に終了するつもりで呑気に構えていたら、狸家の庭の桜が2日前に開花。日本からもそろそろ桜の便りが届きそうなので、南欧旅行記事はお休みして1年前から中断していた日本旅行記事を再開。旅行からほぼ2年経過した現在、まさに記憶力への挑戦となりそうだ(汗)宮島見学の後、2013年には工事中で見学できなかった姫路城へ。姫路に到着したのは20時近かったので、ホテルにチェックインを [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PINHAO・BRAGANCA
  • TABUACOからMIRANDA DO DOUROまでののんびりドライブ。葡萄畑とドウロ川の景観が美しいPINHAO(ピニョン)で小休止。景色を眺める前に、ポルトワインができるまでの行程が描かれたアズレージョがあるピニョン駅へ。駅構内にはワインの樽が飾られ、小さなお土産屋さんもある。アズレージョは外壁だけではなく、ホームの壁にもずらりと並んでいる。葡萄畑とドウロ川の眺め。葡萄の収穫。収穫するのは女性、籠に入れられた葡萄を運ぶ [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−LAMEGO
  • PORTOからスペイン国境近くの町、MIRANDA DO DOUROまでドウロ川沿いにのんびりドライブ。前夜ネットサーフ中に『Santuario de Nossa Senhora dos Remedios』と言う優雅な姿の教会を発見し、どうしても訪れてみたくなったのでLAMEGOに寄り道。丘の上にある教会には2つの入り口があるのだが、道を間違えたらしく上の駐車場まで辿り着くことができず、林道のような狭い道の中腹に見つけた小さな門から入ることにした。そこに車を停め [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(6)
  • 快適だった単独行動も終焉に近づき、仏人3人との待ち合わせ場所、VILLA NOVA DE GAIAを目指して歩き始める。サン・ベント駅からドゥロ川に向かって真っ直ぐ歩いていくと、そのままドン・ルイス一世橋の2階部分に突入する。写真右下部分が地下鉄専用のトンネル。少し進んだところで電車の音が聞こえたので振り返ると、丁度地下鉄がトンネルから出て橋を渡り始めたところ。橋の上に駅はないので、地下鉄は歩行者のすぐ脇をゆっくり [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(5)
  • 苦労して鳥のレモン絞りをゲットした後、ポルトで一番見てみたかったCAPELA DAS ALMAS( アルマス聖堂)に向かう。アルマス聖堂を人間い例えるなら『全身に入れ墨を入れた美女』と言った感じだろうか。小さな教会ながら、圧倒的な存在感がある。残念ながら見学時間外だったので聖堂内のアズレージョは見られなかったが外壁のアズレージョをじっくり見学。教会が建設されたのは18世紀だが、外壁のアズレージョは20世紀前半の物で、 [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(4)
  • リベイラ地区散歩の後、長い坂と階段を上って辿り着いたポルト大聖堂。ポルト市内では一番古い建物(13世紀)で、ポルトガルでは珍しいロマネスク建築だが、改装の度に建築様式が変わり、ゴシック、バロックが入り混じっている。内部も全体の造りはロマネスクだが、祭壇はコテコテの装飾が施されたバロック調。ポルト大聖堂には多くのアズレージョがあると言うので見学に来たのだが、どこにもアズレージョなんて見当たらん!と思っ [続きを読む]