タヌ子 さん プロフィール

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タヌ子さん: 異邦人の食卓
ハンドル名タヌ子 さん
ブログタイトル異邦人の食卓
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tanukoponkichi/
サイト紹介文林檎とバターとチーズの郷、ノルマンディのド田舎で暮らすグータラ主婦が綴る食いしん坊日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/01/05 02:51

タヌ子 さんのブログ記事

  • 美味しすぎるガレットとLUKAと植物の魔法の水
  • 日本と比べるとフランスには季節を感じさせる野菜はあまりないが、春〜初夏の食べ物と言えばホワイトアスパラガス。4〜5月が食べ頃で、6月の声と共にそろそろ終わりの時期を迎える。4月に帰国すると旬のホワイトアスパラを楽しむ機会が減ってしまうので、こちらに戻ってからはホワイトアスパラ三昧の日々。太いホワイトアスパラはオーブン焼きにすることが多いが、友人のFBで見た『ホワイトアスパラ+トリュフ風味のスクランブ [続きを読む]
  • 昭和なお店と懐かしい昭和のお菓子
  • フランスに戻ってから、帰国中一か月間放置していた間に草原と化していた庭と家庭菜園の手入れに忙しく、またしてもブログ放置状態になってしまったが、ここに来て漸く一段落。毎回タヌ子の帰国時期が近づくとお忙しい中スケジュール調整をして美味しいお店を探してくださるらいむさん。今回もお得なクーポンのあるお店の候補をいくつか挙げてくださった中からタヌ子が選んだのが寿司割烹『山水』。最寄り駅は横浜線大口駅、或いは [続きを読む]
  • 2017年春−自由ヶ丘で美味しい和食+久しぶりに心揺さぶられた曲
  • 帰国時の恒例行事、losangeさんとの自由ヶ丘お食事デートは昨年秋に食事したお店の隣に見つけた『魚斉』で。サイトを見ても食材、料理、全て丁寧に取り組んでいて、利用前からかなり好印象。突き出しは緑が爽やかな枝豆豆腐。メニューを見て一番に目を引かれたのが蝦夷鹿もも肉のカルパッチョマスタードソース。臭みは全くなく、お肉も凄く柔らかい。元々お肉派ではなく、最初はあまり乗り気じゃなかったlosangeさんも納得の美味し [続きを読む]
  • 2017年春−花を愛でつつ森林浴
  • タヌ姉家族と花を愛でるのが帰国時の恒例行事。今年は既に高尾の多摩森林科学園でお花見散歩を楽しんだが、チューリップが見たくなって武蔵丘陵森林公園に行くことにした。毎度のことながら東京脱出にちょっと時間がかかったが、GW前の平日だったこともあって高速に乗ってからは快調なドライブ。2時間弱で目的地到着。入口で地図をもらい、チューリップが見られる場所を聞いたところ、数日前に終わってしまったとのこと(涙)国営 [続きを読む]
  • 2017年春、お花見2連発
  • 帰国してから特に忙しかったわけではないが、どうも心に余裕がなく、PCに向かう意欲もなかったのだが、3週間目に入って漸く余裕が出てきたのでブログ放置状態解除。今年は東京の開花宣言から約2週間後の帰国だったためお花見は諦めていたのだが、低気温が続いたおかげで丁度見頃に日本到着となった。帰国後数日は悪天候が続き、殆ど遠出をすることができなくなってしまった母と近所で満開の桜を愛でることができなかったのが残念 [続きを読む]
  • 2015年春−東京(1)
  • 日本からは桜満開の便りが届き始めたが、フランスで一足早く京の春を満喫。昨日帰国前にパリのアパートに立ち寄ったら、3月末に数日アパートに滞在していた日本人の知り合いのお礼のメッセージと共に日本からのお土産をテーブルの上に発見。その中の一つが京都北山、MALEBRANCHEの春限定のマカロン。桜の形のマカロンには桜風味のガナッシュ、春の文字が入った縦長のマカロンには苺のコンフィチュールが挟んである。白いマカロンは [続きを読む]
  • 2015年春−富士山と河口湖
  • 狐ちゃんが日本で絶対見たいと言っていたのが宮島と富士山。旅行のスケジュールを作成中桜の開花予想を見ていたら、河口湖の桜の見頃が4月中旬過ぎだったので、富士山鑑賞を旅行の後半に組み込んだ。関西方面から公共交通機関を利用して河口湖に行くのは意外と難しく、一度東京に戻ってから行った方が早いぐらいだし、ホテルは駅から離れているので沼津からレンタカーを利用することにした。午前中で姫路城の見学を終え、姫路駅で [続きを読む]
  • 2015年春−姫路
  • 2年前の春の日本旅行記事、今年の桜の季節に終了するつもりで呑気に構えていたら、狸家の庭の桜が2日前に開花。日本からもそろそろ桜の便りが届きそうなので、南欧旅行記事はお休みして1年前から中断していた日本旅行記事を再開。旅行からほぼ2年経過した現在、まさに記憶力への挑戦となりそうだ(汗)宮島見学の後、2013年には工事中で見学できなかった姫路城へ。姫路に到着したのは20時近かったので、ホテルにチェックインを [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PINHAO・BRAGANCA
  • TABUACOからMIRANDA DO DOUROまでののんびりドライブ。葡萄畑とドウロ川の景観が美しいPINHAO(ピニョン)で小休止。景色を眺める前に、ポルトワインができるまでの行程が描かれたアズレージョがあるピニョン駅へ。駅構内にはワインの樽が飾られ、小さなお土産屋さんもある。アズレージョは外壁だけではなく、ホームの壁にもずらりと並んでいる。葡萄畑とドウロ川の眺め。葡萄の収穫。収穫するのは女性、籠に入れられた葡萄を運ぶ [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−LAMEGO
  • PORTOからスペイン国境近くの町、MIRANDA DO DOUROまでドウロ川沿いにのんびりドライブ。前夜ネットサーフ中に『Santuario de Nossa Senhora dos Remedios』と言う優雅な姿の教会を発見し、どうしても訪れてみたくなったのでLAMEGOに寄り道。丘の上にある教会には2つの入り口があるのだが、道を間違えたらしく上の駐車場まで辿り着くことができず、林道のような狭い道の中腹に見つけた小さな門から入ることにした。そこに車を停め [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(6)
  • 快適だった単独行動も終焉に近づき、仏人3人との待ち合わせ場所、VILLA NOVA DE GAIAを目指して歩き始める。サン・ベント駅からドゥロ川に向かって真っ直ぐ歩いていくと、そのままドン・ルイス一世橋の2階部分に突入する。写真右下部分が地下鉄専用のトンネル。少し進んだところで電車の音が聞こえたので振り返ると、丁度地下鉄がトンネルから出て橋を渡り始めたところ。橋の上に駅はないので、地下鉄は歩行者のすぐ脇をゆっくり [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(5)
  • 苦労して鳥のレモン絞りをゲットした後、ポルトで一番見てみたかったCAPELA DAS ALMAS( アルマス聖堂)に向かう。アルマス聖堂を人間い例えるなら『全身に入れ墨を入れた美女』と言った感じだろうか。小さな教会ながら、圧倒的な存在感がある。残念ながら見学時間外だったので聖堂内のアズレージョは見られなかったが外壁のアズレージョをじっくり見学。教会が建設されたのは18世紀だが、外壁のアズレージョは20世紀前半の物で、 [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(4)
  • リベイラ地区散歩の後、長い坂と階段を上って辿り着いたポルト大聖堂。ポルト市内では一番古い建物(13世紀)で、ポルトガルでは珍しいロマネスク建築だが、改装の度に建築様式が変わり、ゴシック、バロックが入り混じっている。内部も全体の造りはロマネスクだが、祭壇はコテコテの装飾が施されたバロック調。ポルト大聖堂には多くのアズレージョがあると言うので見学に来たのだが、どこにもアズレージョなんて見当たらん!と思っ [続きを読む]
  • 両極端のランチ
  • 2013年秋に一緒に日本旅行をした仏人カップルが、タヌ子がガイド役を務めたお礼に自宅近くにある美味しいレストランでご馳走してくれると言っていたのだが、なんだかんだとお互いの都合が合わず、3年半後に漸く実現。友人夫妻が連れて行ってくれたのはパリ郊外の高級住宅地、Marly-le-Roi(マルリー・ル・ロワ)にある、ミシュランの一つ星を獲得した日本人オーナーシェフ、宇井土智廣氏のお店『Le Village』。女性陣はテイスティ [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(3)
  • ポルト観光最終日、仏人3人のペースに合わせているとタヌ子が作った見学したい場所リストの3分の1も回ることができそうもないので、朝食後に独立宣言。夕方の待ち合わせまでポルトの町を一人で思う存分歩き回ることにした。ショーウィンドーに美味しそうなお菓子発見!と思ったら鱈のコロッケ専門店だった。ポルトガル名物の鱈のコロッケの中にトロリ蕩けるチーズが入っているらしい。まだ開店準備中だったので、恨めしそうに横 [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(2)
  • 世界で最も美しい本屋さんの一つ見学した後、これまた世界で最も美しい駅のリストに名を連ねているサン・ベント駅を目指す。市庁舎前の広場に設置された大型スクリーン前にはサッカーの欧州選手権のポルトガル戦を観戦する人々が終結。このおじさんは帽子から靴までポルトガルカラー。かなり力が入ってる。スペイン人、ポルトガル人は色々な職業の人の銅像を設置するのが好きらしく、こんな銅像をよく見かけた。ポストに片手をかけ [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−PORTO(1)
  • ポルトワイン試飲で少し良い気分になったところでランチタイム。ドゥロ川の向こうに見える美しいポルトの町を眺めながら、ポルトガル初のカフェご飯。ポルトで絶対に食べてみたかったのがFRANCESINHA(フランセジーニャ)。この看板は後日見つけたもので、このお店で食べたわけではない。『小さな(可愛い)フランス女性』という意味のポルト名物の料理で、ポルトのファーストフードと言っても良いだろう。しかしここはポルトガル [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−VILLA NOVA DE GAIA
  • 昨年夏の南欧旅行記事をなるべく早く終えるべく、気合を入れて再開してはみたものの、既に記憶がかなり曖昧。前回紹介した傘の町アグエダは、これから紹介するポルトの後に訪れていたことも、この記事を書き始めてから思い出した(汗)ポルトワインで有名なPORTO観光一日目はDOURO川の対岸にあるVILLA NOVA DE GAIA(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)から。ここはポルトワインの倉庫群があり、それぞれのカーヴで試飲ができる。倉庫 [続きを読む]
  • 限りなく合宿に近いクリスマスパーティ
  • 昨年のクリスマスは参加者が多かったこともあり、GITEと呼ばれるバカンス用の貸家を借り、3日間ポン吉家族と一緒に過ごした。大人数の集まりが苦手なタヌ子にはちょっと長すぎの感ありだったが、幸いLUKAも一緒だったので散歩と称してチョコチョコ抜け出し、一人の時間を楽しんでいた。今回借りたGITEの周囲は見渡す限りの草原だが、窓からは素敵なお城も見える。こんなに素晴らしい環境なのにGITEは犬禁止。それを知らずに予約し [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 迎春新年早々ノーメークで失礼いたします。LUKAと一緒のセルフィーは実に難しい(汗)この写真はデフォルメされているので、LUKAの鼻先が異常に長く写っているが、本当はもう少し可愛い(親バカ)。寒波到来で大晦日の朝は−9℃を記録。庭の小さな桜の木の枝も樹氷状態。友人夫妻に狸夫妻の寝室を明け渡すため、2日前から狸夫妻は来客用の1階の部屋に引っ越し。2日間お湯を流していなかったせいか2階の配水管が凍り、最後に軽 [続きを読む]
  • 良いお年を!
  • 只今ポン姉が住むMILLAUでクリスマス休暇中。ノルマンディに戻ったらすぐに年越しを一緒に過ごす来客を迎える準備をしなければならないので、今年最後の更新になりそう。例年はポン姉の家でクリスマスを過ごすのだが、今年は参加人数が多いので(大人8人、子供7人+ワン1匹)バケーションハウスを借りた。食事の準備は若者に任せてのんびり過ごさせてもらっている。LUKAも子供達に遊んでもらえて大喜び。自宅でクリスマスを過ご [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−傘の花咲く町・AGUEDA
  • アズレージョと美味しい魚介料理の他に、ポルトガルに行ってみたかった理由の一つがAGUEDA(アグエダ)という小さな地方都市で開催されるAGITAGUEDA ART FESTIVAL。このフェスティバルの期間中、アグエダの町の道には傘の花が咲き、街のあちこちにアート作品が展示される。タヌ子がアグエダを訪れたのはフェスティバルの初日だったのだが、午前中はまだそれほど人出もなく、ゆったりと傘の道を散策。キッチン用品のお店には傘のモ [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−運河の町AVEIRO
  • 炎天下で30分以上待たされて怒り心頭に達し、コインブラから宿泊先のAVEIRO(アヴェイロ)までは貝に変身していたタヌ子だが、無能な三人はホテルまで辿り着けず街を巡回。このままではまたしても時間のロスになってしまうので、ポン吉に携帯を渡したが、mapsme(オフラインナビ)を使いこなせず、結局タヌ子の出番が来てしまった。アヴェイロは大きな漁港を持つ海港都市。街には潟を整備した運河が流れていることから、ポルトガル [続きを読む]
  • 2016年南欧の旅−大学都市COIMBRA
  • 日本の美味しい物報告はまだ残っているのだが、気が付いたら今年も残りわずか。来年の桜の季節には2015年春(記憶力への挑戦)の日本旅行の記事を完結させるため、まずは今年の夏の南欧旅行記を片付けることにする。3日間のリスボン滞在の後、ポルトガル中部に位置するCOIMBRA(コインブラ)へ。明るく落ち着いた街並み。コインブラはポルトガルの首都であった時期もあり、文化遺産が多く残る大学都市。13世紀後半に創設されたコイ [続きを読む]