じゃずず さん プロフィール

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じゃずずさん: 立ち呑みbar じゃずず
ハンドル名じゃずず さん
ブログタイトル立ち呑みbar じゃずず
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jazuzu/
サイト紹介文酒と音楽を語るbarです。 酒は日本酒,音楽はジャズを愛するマスターのじゃずずがお相手します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/01/05 13:05

じゃずず さんのブログ記事

  • 3連休の最終日に慌てて料理を
  • 肉をアロゼしている所。豚のロースだ。3連休に触発されて何か作らなければとの思いで作った一品。次はボンジリの下処理。こんな風に分けます。真ん中の上下を取り除きます。左右のモノがいわゆる「ボンジリ」です。塩焼きでシンプルに。脂×塩これが旨いのです。上記2品の完成がこちら。……まだまだ修行が必要なレベルですが、見栄えのする盛り付けはしたいものです。酒は一級品。米百俵 特別純米酒。前の記憶も無いくらい久々 [続きを読む]
  • SAXづいてる〜秋はサックスか?〜
  • 先日のブラッデスト・サキソフォンの熱が冷めやらず次の1枚を。ビッグ・ジェイ・マックニーリー「ライブ・アット・シスコズ」次は、キング・カーティス「ライブ・アット・フィルモア・ウエスト」で、合わせる酒はゆきつばき 純米吟醸原酒 ひやおろしなにか金賞を受賞した酒らしいが、詳しくは他のサイトでご確認ください。今日のオープニング酒はホッピー黒。シャキットのみたいときはビールよりもむしろホッピーがいいかもと思 [続きを読む]
  • ホッピー飲んだ
  • 今日は珍しく調理途中の写真も撮ったので順を追って。まずは砂肝の下処理。次に、オリーブオイルとローズマリーとニンニクを火にかける。そしてそれらの香りが出たところで砂肝を投入。ジャッと炒める。仕上げに塩こしょう。するとこうなる。砂肝のローズマリー炒め。何も批判のしようも無い料理名。そーだよなー、という料理。今日のスタート酒はホッピー。「酒のほそ道」で取り上げられていて気になっていた酒。炭酸も思ったより [続きを読む]
  • 頭にくる最近
  • 今度は「安田橋」。だれがどういう意図で描いているのか、分からないが。今日は瓢湖。白鳥がまだいた。多分残り組だろうと思うが、ずいぶん薄汚れていた。これを読んでジャズの熱を再燃しようと目論んでいる。鈴木良雄はベースの人。演奏者がジャズ名盤について語る話はおもしろい。実際にここに取り上げられている盤の演奏者とも共演しているからこそ語れることがある。いっぱしの「ジャズ評論家」とはまた違う視点で話す。だがこ [続きを読む]
  • 靴を磨いた
  • 一気に5足磨き&靴墨。オリャ〜っとやっつける。革もヨロコンでいる。かどうかは分からないがとにかく、やる。ついでに革サドルにも。装着して数ヶ月。だいぶいい色になってきました。購入前はけつが痛い拷問板サドルなどのレビューなどがあったが、そんなハードに乗り込まない私のようなぶにゃライダーにはこれくらいがちょうど良い。最近 雨ライドをしたのでさらに従順に。そんなお肌の分かれ道に立たせるのもどうかと思い、靴 [続きを読む]
  • なぜ「まおろし橋」
  • なぞの道路標示。「まおろし橋」と。五泉市街地方面にもうちょっと行くと「L30.0」のような道路標示。これは何か。五泉紅葉マラソン関係か?ちなみにこれが「馬下橋(まおろし橋)」それはさておき、今日の酒は真野鶴。なぜか暗殺教室とワンパンマンがあるのは、私が興味あると言ったら息子が持ち出してきたからだ。くわしいラベルはこちら。辛口をウリにしている酒。これと対(つい)で雪中梅買ったら酒屋の主人に「飲み比べです [続きを読む]
  • 山中千尋 モンク・スタディーズ を聴く
  • 山中千尋モンク・スタディーズ実に何というかブルーノートっぽいジャケットセンス。ではあるがなんとなく日本的な「間」を感じさせるジャケットでもある。背景のイエローと髪の染めが入った黒山中千尋は日本人。色彩的にも暗示的な雰囲気を漂わせる。それはともかく山中千尋。この盤はエレクトリック。いろいろな鍵盤を叩いている。エレクトリックで鍵盤というと上原ひろみを連想してしまうが、この盤は山中千尋。ベース(基盤・基 [続きを読む]
  • 地獄谷の猿
  • 知ってか知らずかポーズをとる猿。地獄谷に行ってきました。猿がウヨウヨいました。猿好きにはたまらない空間。意外と外国人観光客が多かったのが印象的。ホテルで呑んだ酒のあまりを持ってかえってきました。右の特別純米 棚田 姥捨正宗左はおなじみの景虎。今日のライド。お盆休み&長野旅行で体重が激増。早速痩せライドに。けれど、雲行きが怪しくゴロゴロと。早出川の土手道を避け、下の道路をいく。さらにゴロゴロときたの [続きを読む]
  • そうしてツン読の本は増えていく。
  • 今日も休みなことをいいことに本屋で本を買う。虫めづる姫君 堤中納言物語  蜂飼耳 訳創作の極意と掟 筒井康隆負ける技術 カレー沢薫なぜ買う。などと言う論理はどこかにイッてしまっている。そこに本があるから読むのだ。などと言えれば格好いいが、この消費者社会では本は買わなければならない。立ち読みで短編集を読み終えてしまうことなどは許されない。最近、椅子orベンチがある店があるがだいたい座って読んでいる人は [続きを読む]
  • 酒のキラキララベルの危惧
  • こういうラベルの日本酒を買う。全体はこのような感じ。結論からいくと、大変旨い酒でした。「たてにゃん」裏ラベルの解説によると、蔵に住み着いた猫がモデルらしい。このようなラベルの酒は期待しない、というのがこれまでのスタンスであり、「見て楽しい」ということで買うことも多いのだがこの酒は旨い。さすが楯の川という旨さ。また本を買う。ぐるぐる博物館 三浦しをんそれでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べてい [続きを読む]
  • 夕食担当
  • 今日は夕食担当は私。豚肉の黒酢あえさつまあげしめさば&いかソーメン。なんとも夏っぽいメニューだわい、と自己満足。今日は奥さんが仕事のため、夕食を作る担当なのだ。このほかには野菜サラダ冷奴がありました。ショウユっぽいメニューになりました。これは「夏だから」なんて言ってられないぐらいのショーユ度です。 [続きを読む]
  • 「好き」の理由付け、とは。
  • マイルスのESP 1965年作品プラグド・ニッケル 1976年作品なぜだか今年の夏はマイルスづいている。年取ったらマイルスを聴くようになった?相変わらずマイルスの「凄さ」や「革新性」はワカラナいのだけれども、聴いていて「ヨクなった」のだろう。言い換えると、聴いていて「キモチよくなった」のである。絵にしても音にしても見ていて気持ちいい聴いていて気持ちいいものでなければ好きこのんで貴重なジブンの時間に見 [続きを読む]
  • 豊盃 特別純米酒 青森の酒
  • 枝折峠の帰りに長岡の「sマート」に寄って買った酒。豊盃(ほうはい)。「sマート」は酒の聖地みたいな酒屋。県内酒・県外酒ともに品揃え豊富。日本酒だけでなくかなり昔から焼酎もたくさん取り扱っている。あまり見ていなかったがワインもかなりある。酒が豊富であることはそれはそれで大変ケッコーなことでスバラシイことである。けれど「sマート」はそれだけでとどまらない。店内がどことなく薄暗いんである。酒には薄暗さが [続きを読む]
  • 枝折峠ヒルクライム2017
  • なんだかんだで今年初のサイクルイベントゴールで食べ放題の八色スイカ。ゴールした後はこれがほんとーに体に染み渡る。スタート地点。右に見えるバンが「チャリダー」の撮影隊車。自転車番組でチャリダーがあるのは知っていたけれど見たことはなかった。この枝折峠は見てみようと思う。ゴール下山後のおにぎり豚汁漬け物麦茶おにぎりは密度も濃く、きっちり握られている。某コンビニのおにぎりの1.5倍重量ましって感じ。枝折峠 [続きを読む]
  • 八海山の1年貯蔵
  • 酒名改めて平成28年 二十八年製造 生詰 特別純米原酒 1年貯蔵 八海山 八海山は濃い酒が旨い。濃いっていうのは度数が高いということだ。「越後で候」あたりから覚醒してきている。度数高め路線。もともとしゃきっとした飲み口には定評はあった八海山。日本酒を始めたばかりの女子にも「入門編」として確固たる地位を気付いていた。どれだけの「日本酒女子」を生み出したか確固たる数値はないけれど、八海山でサケを呑み始 [続きを読む]
  • 真野鶴&今日の本 雑感
  • キパッとしたラベルが特徴的な真野鶴。佐渡の酒蔵の中でも攻めている感じが強い真野鶴。実際、結構買う機会が多い。この酒は純米中取り 無ろ過 生原酒 真野鶴 赤紋生  18.5度話はちょっと変わって金銀山日本代表ざんねんでしたね。今日は人間ドック。血を抜かれて少し丸いニンゲンになりました。いつものようにトーゼンに運動なし・昼食なし・午前上がりの早帰りを選択し、午後は好き勝手に。ココイチでカレー食べる。朝 [続きを読む]
  • ロイ・ヘインズ 「ファウンテン・オブ・ユース」
  • ロイ・ヘインズファウンテン・オブ・ユース 2002年録音最近のアルバムかと思っていたが2002年録音盤。(発売は2004年?)今から約15年前。昨日紹介した本は2冊読了しました。「読むこと」が義務になってないかと思う最近です。「〜〜せねばならない」「○○であるべき。」という思考はキケンでアヤウイ。今、本を読むことが何か埋めるものであるならばそれは危ういものであるということだ。本屋に行くととにかく本 [続きを読む]
  • 寿限無とネコ本
  • 今日はオトの話から。寿限無  1&2 山下洋輔トリオ昨日、ジャズ本を買って読んでいたら聴きたくなり引っ張り出す。1981年録音。ドシャメシャなフリー山下では無く、きっちり演っている。次は今日買った本。ねこはすごい 山根明弘ウケる!大人の会話術 清水義範ねこはやっぱり最近気になる存在である。できれば飼ってみたいと思う。けど種々のジジョーでできない。動物行動学に興味がありいくつか読んでいる。もう一冊は [続きを読む]
  • 「本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた」
  • 今日は本屋に。「本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた」 横尾忠則「ジャズの証言」 山下洋輔 相倉久人以上2冊を購入。さっそくコメダ珈琲で読んでみる。やっぱり茶店で読むのはいいですね。珈琲は出てくるし、水は出てくるし。図書館だとこうはいかない。なにか襟を正して姿勢をよくして本に触る前に手を洗って。。。なんていう気持ちにさせてしまう空気。何にしても誰かが選んだ本を自分が選びそれをある一定の [続きを読む]
  • 夏酒と電化マイルス
  • 夏になり、いわゆる「夏酒」が多くなってきた。純米吟醸 月不見の池(つきみずのいけ)ビンの肩に「夏吟醸」。氷点貯蔵 瓶火入れのサケだ。この肩のウタい文句だけで十分「買い」のサケだ。ちなみに越淡麗100%のサケです。次は越後 高柳 さわがに 純米酒瓶のサワガニが夏っぽい。こちらは五百万石で低温発酵。最近はマイルスづいていてCDを2枚買った。イン・ア・サイレント・ウエイオン・ザ・コーナーいわゆる電化マイル [続きを読む]
  • ホンノハナシ
  • 久々に買った椎名誠の本。もう一冊は立川談志の言葉の本。どーも最近は読書づいていてイケナイ。買って満足な状態からさようなら。なにか、時間があって、喫茶店などで小一時間程度過ごさなければならない状況で本やで本を選ぶ。選ぶのに時間がかかるが、ほんとーは読みたい本など無いのだ。けど、「小一時間」をスポーツ新聞を読んで過ごすほど器用で無いので半分仕方なしに本を選ぶ。そんな感情であるけど、本はかなり進んでアピ [続きを読む]
  • 二度寝の日
  • 今週も瓢湖に。前回1羽も見かけなかった白鳥が数羽いる。ここ数年、すっかり朝型な生活を送っているが、最近は特に目覚めが早い。その日が休日だったりすると、2:30ごろにトイレに起き、その後ソワソワして寝ることができない。で、結局3時に起きたりしている。今日などはそんなパターンだったが、瓢湖から帰ってきて、疲れて眠くて再びベッドで2時間睡眠…。寝て起きるとAM10:00。瓢湖に行ったのが昨日の様に感じら [続きを読む]
  • バートンペレイラのメガネをサングラスに
  • 一番新しい話題から。バートンペレイラのメガネにクリップオンサングラスを付けました。こんな感じです。跳ね上げるとこんな感じです。次は今日の料理。サラダ。ベビーリーフと間違って買ったケールを添えて。鶏肉のトマト煮込み。モランボンの既製ソースにウスターソースケチャップバジルお好み焼きソースを入れて味の調節。あと、間違って買ってしまって悔しかったのでケールをちぎって入れてやった。焼くだけの豚串。手抜きの夕 [続きを読む]
  • 菖蒲=アヤメ
  • 7月の越後長岡チャレンジサイクリングのトレーニング。水原の瓢湖を目指す。アヤメ祭りの最中。アヤメってこんな時期に咲くのかと思うくらい季節とか花とか旬とかに無頓着。自転車に乗っているとニンゲンらしい感覚を身に付けることができます。ここ最近あまり乗っていなかったことの不安から今日はパンクするかもしれないという気がして一式ポケットに突っ込んでいったがやっぱりパンクはしなかった。今年は未だイベント未参加。 [続きを読む]